ashuとnamyのよもやま日記

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namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

2008.3.3 奄美大島 ⑦

天気:曇りときどき晴れ 気温:14℃  波高:ベタナギ 
水温:18.1℃  透明度:10m 平均水深 2.4m 最大水深 3.6m

休憩中に今本さんとおしゃべり。
ウミウシのこと、写真のこと、カメラのこと、話は尽きない。
今本さんは1本で上がられるということなので、私たちだけで2本目に行くことに。
器材を背負うのを手伝っていただいたり、カメラを持っていただいたり、最後にはビーチの途中までお見送りまでしていただいた。
本当に優しくて親切な方だ。

7本目のポイント <今本さんPresents 手広ビーチでウミウシ祭り>

休憩しているときに、「とあるトコロにウミウシが集めてあるから、次のダイビングで行ってみて。」という耳寄りな情報を小耳にはさんで、そのトコロに行ってみた。
なんと、たくさんのウミウシがいた。
私たちのために集めておいてくれたみたい。
キャニオンで姿を見なくなって、EXするまでのそんなに長くない時間でコレだけのウミウシが
集められる、そのどれも6本目まで見ていなかった種類ばかり。
今本さん、スゴスギル・・・

さっそく撮影開始。
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トウヨウキセワタ
Aglaja(?) orientalis
体長 約20mm

越前でも見かけるウミウシ。
模様がぼやけているので、ピントがあっているのかいないのかよくわからない。
(ということにしておこう^^;)

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ネアカミノウミウシ
Cratena sp.
体長 約10mm

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オウカンウミウシ
Polycera japonica
体長 5mm

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クチナシイロウミウシ
Hypselodoris whitei
体長 25mm

など、探さなくてもそこにいるから、動くこともなくずっと撮影してた。
集めていただいたウミウシ全部の撮影が終わったときには、60分が過ぎていた。
ウミウシたちを岩の陰や海藻の上に戻して、帰る方向に移動。
最後の最後にashuがキカモヨウウミウシを見つけて、70分でEX。

◎◎ 7本目に見たウミウシ ◎◎

51.トウヨウキセワタ
52.ハクセンミノウミウシ
53.ネアカミノウミウシ
54.エリシア・トメントサ
55.オウカンウミウシ
56.マドレラ・フェルルギノーサ
57.クチナシイロウミウシ
58.サラサウミウシ
59.シロミノウミウシ
60.キカモヨウウミウシ
61.イシガキリュウグウウミウシ

そのほかのウミウシ
モザイクウミウシ、ホシゾラウミウシ、セトイロウミウシ、センテンイロウミウシ、ゴクラクミドリガイ
アオフチキセワタ、ヤマトウミコチョウ属の1種、ハナミドリガイ、チゴミドリガイなど

このダイビングで自分たちで見つけたウミウシは、キカモヨウとイシガキリュウグウ、ハナミドリと
チゴミドリ、アオフチキセワタぐらい。
ご自分でもビデオ撮影しながらで、アレだけのウミウシが探せる。
このほかにも環境に大きく依存するウミウシは、見つけてもそのままにしておいたと言っておられたので、もっとたくさん見つけていたのだろう。

もうヒトツびっくりは、奥様のかほるさんはもっと探すのが上手なのだそうだ。
お二人と1日一緒に潜ったら、いったい何種類のウミウシが見つけれるのだろう?
いつか一緒に潜っていただきたい。
(って、次に奄美に行く時に都合が合えば一緒に潜っていただけるようお願い済み^^v)

今回は7本潜って、61種類うち初見は5種類でした。
でも、今回見たウミウシの多くをデジカメで撮りなおしたかったashuは大満足でした。
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by ashu_namy | 2008-03-14 21:36 | diving log 奄美大島