ashuとnamyのよもやま日記

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namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

2007.9.15 越前 ①

天気:晴れ 気温:30℃  波高:1.5m → 1m 
水温:27.7℃  透明度:15m 平均水深 6.3m 最大水深 11.7m

台風11号が日本海に抜けるかも・・・という予報を知っているのに、やってきました越前ダイビング。
途中、関が原付近で雨が降り出すも、敦賀インターを降りる頃には晴れ間も見えて、おまけに
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海の中から虹が立った。
何か良いことありそうな、そんな予感を胸に秘め、海に着いてみたら、
波の間に間に命の花が~二つ並んで咲いている~ ♪
と、鳥羽一郎がねじりハチマキで歌いだしそうな海。
沖から白波が立ち、エントリー口には波がざっぱんざっぱん打ち寄せている。

しか~し!越前の海を知り尽くした頼りになる我らのセンム(ショップの社長サンなのに、愛称センム。)が、「この波は水面だけ。2mも潜ればたいしたことない!」と断言し、ショップの常連Kさんも、「水底は問題ないよ、透視度もばっちり!」と、太鼓判。
このKさん、早朝チェックダイブに言ってたから、まちがいない。

と、いうわけで
1本目のポイント<信じないわけじゃないけど、穏やかなほうがいいじゃん?とんぼ渡りから行きましょ!>
LOG前のエントリー口より、とんぼ渡りのエントリー口のほうが波の影響がなく、また、一度確認しておきたいタイドプールもあったので、こっちからEN。
さて潜降しましょか・・・とBCのエアを抜いたところで「namy・・・namy・・・」と頼りなさそうな声が・・・
n「どしたの?」
a「バルブ開けるの忘れた・・・エアでてこない・・・開けて・・・」
n「・・・・orz」
そーいえば、前回ここからENした時、レギくわえない(もちろんシュノーケルもなしで)で、そのままENしたなぁ・・・ココは鬼門か??
そんなハプニングから始まった1本目、みごとにウミウシがいない!
アオとかシロとかコモンとかもまったくいない。コノハミドリガイはやたらといたけど。

そんな中、水底の石をめくったら
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ドーリス科の仲間
DORIDIDAE spp.
体長 約5mm

第一印象、丸くて白くてひらぺったかったので、シロフシエラガイかと思った。
だから1枚しか撮らなかった。
そのアト、ashuがいやに粘っている。シロフシエラなのに・・・と侮っていた。

あまりにウミウシがいないから、いつもの場所の根の周りを探検することにした。
ちょっと進むとー10m付近に大きな根があって、ソラスズメダイや小さいサカナがたくさん群れていてすごくキレイだった。

そのときにashuが
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キンチャクダイyg

はい、これはキンチャクダイの幼魚です。
間違ってもチョウチョウウオの幼魚ではないですよね、kさん!

天気もよくなり、水面から明るい日が差し、ちいさなサカナたちが群れ泳ぐのをぼんやり眺めていたら、残圧が50になったので、帰路につく。
ウミウシよりもサカナをたくさん見て、98分でEX。

◎◎1本目に見たウミウシ◎◎  ☆は初見

1、コノハミドリガイ
2、アオウミウシ
3、ドーリス科の仲間  ☆
4、サガミミノウミウシ
5、サガミイロウミウシ
6、ホウズキフシエラガイ
7、シロウミウシ
でした。

EX後、
a「あれって、ハラックサ?」とか言い出すから
n「何いってんの?シロフシエラでしょ?」
a「違うよ、触角あったよ?」
n「うそ?シロフシエラだと思って1枚しか撮ってない。しかもピンボケ・・・orz」
a「namy、あっさりどっかいっちゃったから、どうしたのかと思ったよ~侮ったね!?」

結局、このウミウシがなんなのか、まだわかっていません。
触角の形状なんかから、ドーリス科の仲間だと思われますが、確証がありません。
どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてくださいませ。m(__)m
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by ashu_namy | 2007-09-17 21:31 | diving log 越前