ashuとnamyのよもやま日記

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namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

2013.7.1 高知 一切 4

朝起きたら、「おお~太陽が出ている!」
やっぱりお天気がいいとテンションも上がります。
朝食を済ませ、うがいをしていたら、「namy!namy!ちょっときて!すごいよ!」と、なにやらashuさんが騒いでいます。

なになに?とダイニングへ行ってみたら、「いろんな色があるから、好きなの選んで。」

昨夜先生が、「ダンナさんだけじゃ不公平だから、奥さんにはバックをあげるけんねぇ。」といっていたバックです。

K'sオリジナルのウエット生地でできた可愛いバッグがこちら。
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いろんな色があって迷いましたが、大好きなオレンジ色がアクセントのこちらのバッグにしました。
ダイコンとも色がお揃いになりました。
さっそくおやつを入れて持っていきました。

先生、さよこさん、ありがとうございました!

でもこれだけでは終わらない。
ショップについたら、「これ使ってみて。」
と渡されたのが、ハウジングのカバー。
K'sの3人はハウジングがネクサスで、ashuはsea&sea。
メーカーが違うから、ぴったりというわけにはいかないけど、大体のところは保護できます。
これがあるとハウジングに傷がつかず、売りに出すとき高値で売れるそうです。
しかし、残念ながら写真はなし・・・
「後はポートカバーやね。」
どこまで進化するのか、楽しみです。

天気:晴れ時々曇り 気温:25℃  波高:なし うねり:なし
水温:23.6℃ 透明度:10~15m 平均水深 11.7m 最大水深 15.5m Dive Time 71分

4本目のポイント < ヒラバエ >

本日もガイド2人に、探す(はずの)人1人、撮る人1人の豪華布陣です。
ココにはゾウゲイロの紫バージョン(かつてのカグヤヒメウミウシ)がいるよ、ということでしたが、
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ゾウゲイロウミウシ
Hypselodoris bullocki
体長 約20mm

ちゃんといました。
きれいなコでした。

二人で顔を寄せて興奮した
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ユウゼンウミウシ
Platydoris cruenta
体長 約50mm

実はこのユウゼンウミウシは、まだ高知出発前に「ユウゼンウミウシとかいるかな?」

「いるといいね。」
という会話をしていて、ひそかに見たかったウミウシです。
なんか普通に出てきたので、腹面をみて赤い斑紋があったのでユウゼンウミウシと確信し、
しばらく二人で見入っていました。

大きいウミウシの後は
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アオモウミウシ
Stiliger ornatus
体長 約5mm

最初テントウウミウシかと思い、その次にアマモ(正確にもアオモでしたが)ウミウシだとスレートに書き、
やっぱりテントウウミウシかも・・・と書き直したウミウシです。
正解はアオモウミウシです。

のぼる君が手招きするので行ってみたら、
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ナギサノツユ
Oxynoe viridis
体長 約15mm

えーと、ナギサノツユ初見です。
でも、のぼる君と同じ個体を撮っているはずなのに、ashuが撮ったらなんか、
ムチムチでかわいくなくなっちゃったのは何故?

青って永遠のアイドルだと思い、青をイメージしたピアスまで作ってしまうぐらい実は大好きな、
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アオウミウシ
Hypselodoris festiva
体長 約20mm

青と赤と黄色の三色で、ここまでかわいくなれる生物って、アオウミウシぐらいじゃないですか?

と、ここでタイムアップ、71分でEX。

◎◎ 4本目に見たウミウシ ◎◎赤字は初見

16.ゾウゲイロウミウシ(カグヤヒメバージョン)
17.ミドリアマモウミウシ
18.ヒラミルミドリガイ
19.ユウゼンウミウシ
20.アオモウミウシ
21.ムカデメリベ
22.ナギサノツユ
23.アオウミウシ

でした。
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by ashu_namy | 2013-07-11 12:00 | diving log 一切