ashuとnamyのよもやま日記

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namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

2010.7.8 沖縄 2 

天気:くもり 気温:30℃  波高:2m うねり:なし
水温:27.4℃  透明度:3~5m 平均水深 10.0m 最大水深 12.4m

この日のダイビングは、朝東京から到着するゲストと合流するので、遅めのピックアップ。
いいなぁ~東京は・・・
朝イチの飛行機に乗れば、余裕で到着ダイブが出来る。
名古屋も、もっとがんばらんかいっ!

2本目のポイント <え?マヂ?ここで潜るの? レッドビーチ >

リクエストのレッドビーチに到着すると、かなりザブザブ。
まぁ、南西の風だから仕方ないんだけど。
で、「これで潜れるんですか?」

「中は穏やかですよ(^^)」

あ・・・どっかで聞いたような会話(^^;)

私たちのほかにダレもいないのをいいことに、堤防の上を歩いて移動。
これだけでもずいぶんラクなのだ。
水面はかなり揺れているけど、少し潜ればあら、うねりもなくおだやか。
これで透明度がよければ言うことなし(^^;)

いつもの3本目の鉄塔まで、水中移動。
ここまで水面移動するとかな~り疲れますが、水中ならラクチン、ラクチン。

ここでは定番の
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ハナビラミノウミウシ
Phyllodesmium poindimiei
体長 約15mm

このハナビラミノウミウシのミノと触角に白い斑紋のないタイプは、「イリオモテミノウミウシ」となるとおしえていただきました。
残念なことに、今回のダイビングで見たのは、全部ハナビラミノウミウシでした。

昨日も見た
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アカエラミノウミウシ属の仲間
Sakuraeolis sp.
体長 約15mm

セスジミノウミウシに良く似ていますが、触角が平滑なので別種になるようです。

沖縄タイプの
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コモンウミウシ
Chromodoris aureopurpurea
体長 約20mm

2個体くっついていた
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ハラックサウミウシ属の仲間
Hallaxa sp.
体長 約13mm&7mm

触角の先端が黒かったら、クモガクレウミウシだったんですが、残念ながら白いです。

水面は波が高いので、帰りも水中を移動。
堤防の先端まで戻ってきて、88分でEX。

◎◎ 2本目に見たウミウシ ◎◎  

27. ハナビラミノウミウシ
28. ニシキウミウシ
29. フリエリイボウミウシ
30. コモンウミウシ
31. イガグリウミウシ
32. マダライロウミウシ
33. イボヤギミノウミウシ
34. フジナミウミウシ
35. ハラックサウミウシ属の仲間(白いタイプ)
36. イチゴミルクウミウシ
37. カンムリハラックサウミウシ

・アカエラミノウミウシ属の仲間
・クロモドーリス・プレキオーサ
・モンジャウミウシ
・ハナミドリガイ
・コイボウミウシ
・ヒラミルミドリガイ

でした。
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by ashu_namy | 2010-07-21 20:16 | diving log 沖縄