ashuとnamyのよもやま日記

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namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

2010.3.5 奄美大島 2

天気:くもり  気温:22℃  波高:なし  うねり:あり   
水温:21.1℃ 透明度:8~10m 平均水深:7.2m 最大水深:12.9m

朝起きると、雨の予報だったのに薄日が差していました。
手広ビーチ近くの、中野さんのお宿に到着した今本さんから、
「今日の手広はすこしうねりが入ってるけど、潜ってみる?」というお電話で、一路手広ビーチへ。

南風で波が立っているのか、たくさんのサーファーがいる。
自分たち(サーファー)とカラーの違う私たち(ダイバー)を、珍しそうにそして少し迷惑そうに(駐車スペースが少なくなるからね)見ていた。
ま、みんなの海なんだし、そんなことは気にせずに、行ってみましょう!

2本目のポイント < 今日はどんなコに会えるかな?手広ビーチでダイビングゥ~ >

波打ち際でみるとそんなにうねっているようには見えなかったけど、水中ではけっこうなうねりが入っていました。

手広ビーチでは定番の
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ゾウゲイロウミウシ
Hypselodoris bullocki
体長 約10mm
ここのゾウゲイロウミウシは、透明感があってとてもキレイです。

うねりにも負けず
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ヒオドシユビウミウシ
Bornella anguilla
体長 約25mm
ウミウシの中で一番表情豊かなんじゃないかと思うウミウシ。
このコは正面から撮ったほうが、おもしろいと思う。

このコも定番の
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ハナミドリガイ
Thuridilla splendens
体長 約25mm
大きくて、見ごたえのあるコでした。

久しぶりに見た感のある
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ボンボリイロウミウシ
Chromodoris albonares
体長 約10mm
うねりに飛ばされないよう、必死でした。

白いステージに上がっているのは、
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ゴクラクミドリガイ属の仲間
Elysia sp. cf.tomentosa
体長 約10mm
手広ビーチでは比較的見られるウミウシです。
もう少し浅いところの砂地を歩いているところを見つけるのが多いですね。

ここでashuの残圧が50になったので、帰りながら探すことに。
前日からの南風とうねりのせいか、砂地でいつも見かけるウミウシたちが少なかったです。

うねっているとはいえ、白い砂地に差し込む太陽の光に照らされながら、89分でEX。

◎◎ 2本目に見たウミウシ ◎◎

10. ヒオドシユビウミウシ
11. ゾウゲイロウミウシ
12. クチナシイロウミウシ
13. ボンボリイロウミウシ
14. ゴクラクミドリガイ属の仲間
15. パイナップルウミウシ
16. アオフチキセワタ
17. シンデレラウミウシ
センテンイロウミウシもいました。

EX後、中野さんお手製のスパゲティをごちそうになって、午後のダイビングに出かけました。
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by ashu_namy | 2010-03-15 21:47 | diving log 奄美大島