ashuとnamyのよもやま日記

ashunamy.exblog.jp

namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

2009.11.1 西伊豆 浮島 ④

天気:晴れ時々くもり  気温:25℃  波高:なし 水中:うねりなし   
水温: 23.0℃ 透明度:5~3m 平均水深 3.7m 最大水深 6.9m

ランチにたごんち家特製お味噌汁と、ル・クルーゼで炊いたごはんのおにぎりをいただいて(ホントに何から何までお世話になりましたm(__)m)、勇気リンリン!

休憩中に外人さんのグループをナニゲに眺めていたら、んんっ?ドライのインナーが水着?
ナニカが違う様な気がしないでもない・・・

ドラゴンに行ってもウミウシいないよね~水上トンネルでも行ってみる?
ということで
4本目のポイント < 水上トンネル ~ ラクダ岩 嗚呼・・・あのベルに応えていれば・・・ >

午前中より若干透明度が落ちた感のある水中。
でも、水上トンネル付近はよく見えていました。
が、トンネル手前は大きくえぐれていました。

さて、中に入って探すもここにもいない・・・
やっと
f0046614_21285387.jpg

サラサウミウシ
Chromodoris tinctoria
体長 約10mm
ナニゲに今回お初です。
でも、これ1枚しか撮ってないし、ashuは見てない^^;

たごんちさんのあとについて、トップガンホール方面へ。
ashuはライトを持ってないのに、私より先にトンネルをくぐる。
ちょいと無茶ですね。

トンネルをくぐっても、ウミウシはいない。
石をめくってみるけど、やっぱりいない。
砂地の手前で、「砂地をプラプラする」というたごんちさんと別れて、ラクダ岩へ。
1本目が終わったときに、ラクダ岩にニシキウミウシがいたというまのっち情報をもらっていた。

すると
f0046614_21354163.jpg

ニシキウミウシ
Ceratosoma trilobatum
体長 約20mm
いました。
これぐらいの大きさが、かわいくていい。

そして今回の1番の傑作、たごんちMさんによる
いたいけなニシキウミウシと人間怪獣namyゴン
では、どうぞ!
f0046614_21373647.jpg

(たごんちMさんには、掲載の許可をいただいています)
G1で撮影しました。
カメラを構えるMさんの後ろで、ashuは「後ろから見ていても、液晶きれいだなぁ・・・」と思っていたそうです。

この写真を撮った後、MさんはAさんのもとへ。
しばらくラクダ岩にいたら、激しくなるベルの音。
私は鳴らしてないし、ashuでもない。
じゃ、今のはたごんちさん?
ぐるっと見回してもたごんちさんらしき姿が見えないので、そのまま80分でEX。

水面に顔を出すと、風が強くなってきていてうねりも出始めていました。
フィンを脱ごうとするashuが、波に翻弄されていました。
そんな海へENしていく外人さん。大丈夫かな?

◎◎ 4本目に見たウミウシ ◎◎

14. サラサウミウシ
15. センテンイロウミウシ
16. ニシキウミウシ
    ヒロウミウシ
でした。

EXしてきたたごんちさんに聞いたら、な、なんとホリミノウミウシspが4個体固まって産卵していたのを見つけたとのこと。
あ"あ"ぁぁぁぁ!!やっぱりあのベルはただ事じゃなかったんだ・・・
ちょっと前まで一緒にいたのに、いたのに・・・
見つけた場所の地図を書いてもらって、翌日リベンジすることを誓ったのでした。







ドライのインナーに水着を着て潜っていた外人さん、ドライを脱いだあと、そのまま水着でシャワー浴びてました。
う・・・ん・・・ナニカが間違っている様な気がする・・・

夕方から強くなった風は、日が暮れる頃から雨も伴い始めました。
夕食を食べに出かけた頃は、止んでいたのにホテルに帰る頃には「台風か?」と思うような風と雨。
車からホテルに入るまでのわずかの間にびしょぬれになりました。
海も大きなうねりが入っています。
天気予報大あたり!
って、こんなトコで当らなくても・・・
[PR]
by ashu_namy | 2009-11-11 20:57 | diving log 浮島