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ashuとnamyのよもやま日記

ashunamy.exblog.jp

namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

2009.3.8 西伊豆 浮島 ⑤

天気:くもり  気温:14.0℃  波高:なし   
水温: 13.6℃ 透明度:10m 平均水深 12.2m 最大水深 16.7m

朝起きたら、頭が痛かった。
前日の夜にはなんともなかったのに・・・
ホテルのマクラが高かったせいか?
でも、いつもの何も出来なくなってしまう痛さではなかったし、ボートを予定していたので潜ることにした。

高橋さんに、
サガリュウ、コミドリ、コガネミノが見たい!と、リクエストという名のプレッシャーをかけて
イザ出発!

5本目のポイント < カマガ根 №1 >

水面は鏡のようにおだやか。
これで太陽が出てくれたらいうことなし!なんだけど、そうそう上手くは行かない。
バックロールでEN、水面は少し濁っていたけど、潜降してしまえば10mぐらい見えていた。

と、さっそく
f0046614_2317284.jpg

アオミノウミウシ科の1種
GLAUCIDAE sp.
体長 約12mm
もうっ!リクエストするの忘れてたけど、このコも見たかった!
本ウに載っているコより、ミノが色白。
体に入るラインが、歌舞伎の隈取りみたいに見えるんですが・・・

さすがに水深-10mは、寒い。
陽が差さないから、よけいに寒く感じる。

そんな寒さの中
f0046614_23213079.jpg

クセニアウミウシ属の1種
Phyllodesmium sp.
体長 約7mm
SRDのログでは、サガミミノウミウシの白っぽい個体となっています。
はい、私がそういいました^^;
しかーし!家に帰ってPCに取り込んで、トリミングしてみると、体側側にも白線が!
それに、消化腺がくりんくりんだし、色の薄いコなのでよく見ないと見えないけど、
口触手と、触角に黄色の色素がうっすら見える。
ので、クセニアウミウシ属の1種としました。

で、このコを「色の白いサガミミノだな~」と思いながら、撮っていたところに
f0046614_23283858.jpg

ニシキリュウグウウミウシ属の1種
Tambja sp.
体長 約12mm
オレンジ・タンジャ(英名)は、昨年4月の浮島でも見ました。
大きめで撮りやすかった~

と、ここで58分でタイムアウト、EXとなりました。

◎◎ 5本目に見たウミウシ ◎◎  ☆は初見

31. フジエラミノウミウシ
32. アオミノウミウシ科の1種  ☆
33. コモンウミウシ
34. ウスイロウミウシ
35. ユビワミノウミウシ
36. クセニアウミウシ属の1種  ☆
37. リュウグウウミウシ属の1種
でした。
by ashu_namy | 2009-03-17 23:33 | diving log 浮島