ashuとnamyのよもやま日記

ashunamy.exblog.jp

namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

タグ:越前 ( 176 ) タグの人気記事

2013.4.28 越前 2

天気:晴れ 気温:18℃  波高:0.5m うねり:少し
水温:12.5℃ 透明度:5m 平均水深 6.1m 最大水深 8.2m Dive Time 66分

2本目のポイント < V字水路~三枚岩 >

まずは
f0046614_13113362.jpg

ネコジタウミウシ
Goniodoris castanea
体長 約10mm

正中線上にウネがあるのがネコジタウミウシ、ないのがコネコウミウシです。

自分の身の丈に合ったお食事のほうがいいような気もするけど
f0046614_131475.jpg

アカボシウミウシの捕食
次はいつ食べられるかわからないから、食べられるときに食べておくんだな、きっと。
食事のときは、触角を縮めて集中しています。

2010年の4月にも見てます
f0046614_13161377.jpg

シロスギノハウミウシ
Dendronotus gracilis
体長 約7mm

よく見ると3個体写っていた
f0046614_13171486.jpg

アリモウミウシ
Ercolania boodleae
体長 約5mm

V字水路から三枚岩までは、コンパスとナチュラルナビで移動できるようになってうれしい。
これは2010年5月に見ている
f0046614_13191528.jpg

ホクヨウウミウシ科の一種
TRITONIDAE sp.
体長 約10mm

いつみてもかわいい
f0046614_13195589.jpg

ミノウミウシ上科の一種
Aeolidoidea fam., gen. et sp.
体長 約7mm

このだけで3個体見た
f0046614_13203624.jpg

ハゴロモウミウシ
Ancula bibbosa
体長 約7mm

寒くなったし、やっぱりなんか水没しているような気がしていたので、66分でEX。

そして、私のドライはやっぱり水没していて、ashuはこのあと39.8度という高熱をだし、GWを寝て過ごすことになったのでした。

◎◎ 2本目に見たウミウシ ◎◎

19. ネコジタウミウシ
20. マツカサウミウシ
21. アカボシウミウシ(捕食)
22. シロスギノハウミウシ
23. クロミドリガイ
24. ミノウミウシ上科の一種 (オイラ図鑑 AEOLIDINA sp.28)
25. アリモウミウシ
26. ホクヨウウミウシ科の一種 (オイラ図鑑 TRITONIDAE sp.8)
27. ハゴロモウミウシ
28. ミノウミウシ上科の一種 (オイラ図鑑 AEOLIDINA sp.1)

でした。
[PR]
by ashu_namy | 2013-07-21 13:37 | diving log 越前

2013.4.28 越前 1

全く時系列を無視していますが、4月の越前です。

天気は良かったけど、海は荒れ気味。
潜って潜れないこともないけど、絶対つまらないだろうなぁ~としばし思案。
そんなところへ年末の沖縄で親しくなったエムゼさんがLOGに来てくれたので、ひなたぼっこがてらおしゃべり。
結局この日は潜らず、丸太屋のお部屋でのんびりお昼寝。
で、次の日。

天気:晴れ時々曇り 気温:18℃  波高:0.5m うねり:少し
水温:12.7℃ 透明度:5m 平均水深 8.0m 最大水深 10.4m Dive Time 69分

 1本目のポイント < オーバーハング~V字水路 >

いつものようにオーバーハングから攻めます。

f0046614_22242696.jpg

アカエラミノウミウシ コぺの卵塊付き
Sakuraeolis enosimensis
体長 約15mm

丘の桜は終わってしまっても
f0046614_22255961.jpg

サクラミノウミウシ
Sakuraeolis sakuracea
体長 約20mm

このあと、青めの個体も出ました。


白なのか、ピンクなのか、青なのか
f0046614_22265687.jpg

シロホクヨウウミウシ
Tritonia festiva
体長 約20mm

f0046614_22401850.jpg

ミノウミウシ上科の一種
Aeolidoidea fam., et sp.
体長 約15mm

オイラ図鑑の(旧表記の)AEOLIDINA sp.25と似ていますが、このコは背側突起の先端が白染してないんですよ。
あと、消化腺の色も微妙に違うし。
一緒にするのは後でもできるから、ここでは一応別にしておきます。

なんか水没しているような冷たさを感じながら、69分でEX。

◎◎ 1本目に持たウミウシ ◎◎ 赤字は初見

1. エムラミノウミウシ
2. アカエラミノウミウシ コぺの卵塊付き
3. サクラミノウミウシ(ピンク)
4. セトミノウミウシ
5. ヤマトユビウミウシ
6. アオウミウシ
7. クトナ・ヴィリディス
8. コザクラミノウミウシ
9. オトメウミウシ
10. シロホクヨウウミウシ
11. ヒブサミノウミウシ (ピンボケのため、写真なし)
12. フジエラミノウミウシ
 ・  シロホクヨウウミウシ(体地色は薄いピンクだけど、背側突起がアオ)
13. ミノウミウシ上科の一種 (オイラ図鑑 AEOLIDINA sp.3)
14. シロウミウシ
15. ミノウミウシ上科の一種 (オイラ図鑑 AEOLIDINA sp.15)
16. スギノハウミウシ
 ・  サクラミノウミウシ(アオ)
17. ミノウミウシ上科の一種  Aeolidoidea fam., et sp. (オイラ図鑑 AEOLIDINA sp.25似)
18. キイロウミコチョウ (ピンボケのため、写真なし)

でした。
[PR]
by ashu_namy | 2013-07-20 12:00 | diving log 越前

今日の晩ごはんと夕日

お泊まりはいつもの丸太屋さん。
夕食は予算を伝えて作っていただきました♪

f0046614_1858199.jpg

お刺身と天ぷらとめかぶ丼のそろい踏みです(^^)

18時頃の夕日
f0046614_1915568.jpg


18時25分頃の夕日
f0046614_1923374.jpg

このあと雲に沈みました。
[PR]
by ashu_namy | 2013-04-27 18:57

2012.10.27 越前 2

天気:晴れ時々くもり 気温:26℃  波高:1.0m うねり:やや大きい
水温:22.4℃ 透明度:5~7m 平均水深 4.9m 最大水深 6.4m Dive Time 77分

ランチを食べてまったりと海を見ていたら、風が西寄りに変わって波が大きくなってきました。
日中は南風だったから、水中はさほどうねっていないとは思うけど、水面の波を見ていたら
さっさと潜ったほうがよさげな感じがしてきました。

2本目のポイント < 三枚岩~二枚岩まで行ってみたものの・・・撃沈 >

常連のS川さんとは水中で落ち合うことにして、まずは三枚岩まで行ってみることに。
思った通り水中は水面ほどうねっていませんでしたが、1本目より透明度が落ちているような・・・
まぁここは沖へ出る通り道なので、巻き上げ等で濁るのも無理はない。

潜ってすぐの大きな岩に大量についていた
f0046614_1694357.jpg

クロスジアメフラシ
Stylocheilus atriatus
体長 約30mm

実は1本目のEX間際に、大量についている岩を見つけて、そこへ写真を撮りに行こうと思って位置確認まで
したのに、もう、そこらじゅうにわらわらいました。
本ウには、「75mmに達するというが、通常は10-30mm程度」とありますが、もう50mmを超える個体が
ごろごろいました。
二週間前には、(私たちは)全く見なかったのに、二週間の間にこのように大きくなっちゃったの?
というぐらいたくさんいました。
個体数で言ったら、三枚岩の前だけで30は見たと思います。

交接中のもいたけど、乗っている岩と体地色が一緒で、おまけにもしゃもしゃのがくっついているものだから、何が何だかよくわからなかったです。
産卵中の個体もいて、卵塊はスモーキーピンクでした。

ashuにクロスジアメフラシを教えて横には
f0046614_1618094.jpg

ニシキツバメガイ
Chelidonura hirundinina
体長 約20mm

最初に見た岩に2個体、三枚岩(本体?)の壁に2個体いました。
水中ではきれいなみどり色に見えたのに、写真を撮ったら青でした。

「ニシキツバメガイさぁ~きれいなみどりだと思って、「お、グリーンバーションじゃん!」と思って撮ってたら、青だったんだよ~」

「え~まじ?!私もライト当ててじっくり見たけど、みどりだったよ。青いのもいたんじゃない?」

「いや、違う。だってみんな青だもん。ほら。」

「ホントだ~」

残念ながら、4個体とも青でした。

さて、二枚岩に行ってみますか・・・と移動を始めた時に
f0046614_16294419.jpg

サガミイロウミウシ
Hypselodoris sagamiensis
体長 約25mm

一瞬ね、「バーチィ」かと思いましたよ。ま、世の中そんなうまいこと行きませんけど。
でも久しぶりに見ました。
最近夏の越前に来ていないので、見ていなかったんですよね~
岩の上を移動中でした。

二枚岩の手前でS川さんと合流。
で、二枚岩に行くもな~んにも見つけられず、撃沈。

傷心の中(おおげさな^^;)、77分でEX。

◎◎ 2本目に見たウミウシ ◎◎

11.ニシキツバメガイ
12.クロスジアメフラシ 大量
13.アカボシミノウミウシ
14.アズキウミウシ
15.サラサウミウシ
16.コノハミドリガイ
17.サガミイロウミウシ
18.クロヘリアメフラシ

でした。

器材片付けが終わって、そろそろ帰ろうかというころのご挨拶が「また来年!」でした。
今年の越前シーズンの終わりを告げる挨拶です。
たぶん今年最後のLOG前の夕日。
f0046614_16375667.jpg

今年はいろいろあって、LOGにはあまり来られなかったけど、今年もありがとうございました。
また来年4月にお会いしましょう。

夕食のかつのメガ盛り。(於:とんかつ マメゾン)
f0046614_16381718.jpg

ロースかつとヒレカツとミルフィーユかつ(薄切り肉を重ねてとんかつにしたもの)エビフライとカキフライが
各2人前づつ。
でも、キャベツから出る水分で衣はべたべただし、待たせる割にあつあつじゃないし。
ボリュームはあるけど、そんなにおいしい!とは思わなかったです。
キャベツのことは、しっかりアンケートに書いてきました。
でも、割引券をもらったから、また行きます(ああ・・踊らされてる・・・)
[PR]
by ashu_namy | 2012-11-04 12:00 | diving log 越前

2012.10.27 越前 1

天気:晴れ時々くもり 気温:26℃  波高:0.5m うねり:少しあり
水温:22.3℃ 透明度:5~10m 平均水深 7.2m 最大水深 10.2m Dive Time 99分

二週間前にハンコッキア属の一種を見つけて、なんとかもう一度見られないものかと再びLOGへ
やってきました。
天気はいいものの、南寄りの風が吹いていて、水面は少しパシャついています。
本日は、クリーンアップディ。
センムからゴミ袋を受け取り、使うまでashuの密漁ポケット(なんて書くと人聞きが悪い(^^;)・・・
実態はBCの背面にあるウエイトポケットのことです)にしまっていざEN。

1本目のポイント < そろそろ新しい場所、開拓したら?
でもここを押さえておかないとなんか不安で・・・ オーバーハング~V字水路 >


ENすると水がちべたい・・・2週間前より水温が3℃ぐらい下がっています。
でも、思いのほか透明度もよく、オーバーハングへ到着。
前回同様いなさそうな雰囲気がぷんぷんします。

ま、基本は壁でしょ、と、ライトで照らして探していたら、
f0046614_2323416.jpg

アオウミウシとシロウミウシが仲良く並んでお食事中。

二週間前にハンコッキア属の一種を見つけた場所を探すも、やっぱりいない。
世の中そんなに甘くないのね~
そのかわりに
f0046614_2335312.jpg

シラユキモドキ
Noumea subnivalis
体長 約2mm

EXしてから、
「マリーイみたいだったよね?」

「いや、マリーイじゃないだろ。マリーイだったらびっくりだけど。シラユキとか、そのへんじゃない?」

「え~シラユキにしては、なんか違う・・・」

「だよね~シラユキとは触角の色が違うよね。(触角の)色でいえば、マリーイだよね~。でも、マリーイとは触角の形状が違う。だからマリーイじゃない。触角の形はシラユキだもん。でも色がね~」
と、喧々諤々。

家に帰ってからも触角が~とか、外套縁が~とか、小さくて二次鰓がわからんとか・・・
結論は持ち越しか?と、思いながら本ウをペラペラめっくっていたら、
「あ!これじゃん!シラユキモドキ!これなら、触角の色も形も外套縁の色も形も全部納得できる!」

「あ~そうだ!シラユキモドキだ!これなら納得!」
と、こんなやり取りがありました。
こういうのが結構楽しい(^^)

そのあと
f0046614_21322575.jpg

ツマグロミノウミウシ
Eubranchus mimeticus
体長 約5mm

初めて見たのは2006年の10月でした。
そのあと浮島でも1回見たぐらいかな?
久しぶりの出会いは、産卵中でした。

またまた小さい
f0046614_21382452.jpg

体長 約2mm

シロウミウシ 本日2回目の登場。
小さくてかわいいから、乗せてみました。

最後まで意見が分かれた
f0046614_21402670.jpg

ウスイロウミウシ
Hypselodoris placida
体長 約3mm

私はウスイロウミウシの淡色(本ウ P180 ウスイロウミウシの右下のカット)タイプだと主張。
一方ashuは、サガミイロウミウシのチビだと主張。

「え~サガミイロだって。ウスイロにしては、青い斑紋っていうより、青い点だよ~」

「いや、ウスイロだって。だってサガミイロは触角の色が赤っぽいじゃん。」

「え~だって、青い点が囲んでるんだよ~ウスイロはシミみたいになってるじゃん。」

「だからぁ~サガミイロは青い点は外套周縁にあるの。このコは周縁が白いでしょ?本ウのコレ(周縁が白いタイプ)にそっくりじゃん!第一、触角の先端が黄染するこの特徴は、ウスイロのものでしょ?サガミイロはこんな触角の色じゃない!」

「え~でも・・・ウスイロじゃないと思うけど、namyがそこまで言うならウスイロでいいよぉ・・・」
となりました。

最後に越前ではめずらしいキンギョハナダイ
f0046614_2317686.jpg

と、アオウミウシのコラボ。

ゴミを拾いながら移動し、99分でEX。
EX後は、あったかいあんこう鍋と温泉で温まりました。

◎◎ 1本目に見たウミウシ ◎◎

1. シロウミウシ
2. ウスイロウミウシ
3. アオウミウシ
4. シラユキモドキ
5. ハクセンミノウミウシ
6. コモンウミウシ
7. オトメウミウシ
8. ツマグロミノウミウシ
9. ホオズキフシエラガイ
10.サガミミノウミウシ

でした。
[PR]
by ashu_namy | 2012-11-03 12:00 | diving log 越前

2012.10.6 越前 2

天気:くもり 気温:23℃  波高:0m うねり:なし
水温:26.0℃ 透明度:5m 平均水深 6.2m 最大水深 7.9m Dive Time 90分

この日のランチはログで、板さん特製カレーライスが振る舞われました。
お腹いっぱい食べてお昼寝がしたくなるけど、濡れたウエットのままじゃ風邪をひくぜぇ~(杉ちゃん風)と
いうわけで、潜ります。

2本目のポイント < V字水路~三枚岩前 >

1本目にV字で結構見つかったので、午後からもV字から行ってみることに。
1本目とは反対方向から入って、でも、やっぱり水底に落ちている貝殻気になる。

f0046614_2250144.jpg

オトメミドリガイ
Elysia obtusa
体長 約2mm 水深 -5m

オレンジがキレイなコでした。

オレンジつながりで、
f0046614_22534681.jpg

コナフキウミウシ
Polycera sp.
体長 約4mm 水深 -5m

この狭いV字水路の中で、5mm~2mmサイズの個体が10個体ほどいました。
中には交接中の個体もいました。

壁でゆらゆらしているシロガヤを見ていたら、
f0046614_22562394.jpg

オキウミウシ属の一種
Scyllaea sp.
体長 約2mm 水深 -5m

この時ゆるやか~に流れがあって、その中で2mmのウミウシを撮ったashuさんはすごい!

そろそろ三枚岩前に移動~と泳ぎ始めて、なんとちゃんと着くことができました。
エライ!私!(誰も褒めてくれないから、自分で褒めてあげよう ^^)

でも、ここもなんかいないねぇ~と、半ばあきらめムードで、
f0046614_2301154.jpg

アズキウミウシ
Elysia amakusana
体長 約10mm 水深 -5m

このコを撮って、90分でEX。

◎◎ 2本目に見たウミウシ ◎◎

 ・ サガミミノウミウシ
 ・ シロウミウシ
 ・ アオウミウシ
8. オトメミドリガイ
9. ホオズキフシエラガイ
10.ヒメメリベ
 ・ コノハミドリガイ(白っぽい個体)
11.ハクセンミノウミウシ
12.コナフキウミウシ
13.オキウミウシ属の一種
14.クロヘリアメフラシ
15.マドレラ・フェルルギノーサ
16.コモンウミウシ
17.アズキウミウシ
でした。

2時間50分潜って、17種類といささか苦戦しました。
端境期なのか、小さいウミウシが多かったです。
でも、久しぶりのダイビングは、超楽しかったです。
しばらく潜りはいいや~と思っていましたが、いやもうすぐにでも行きたいよ~という感じです。
[PR]
by ashu_namy | 2012-10-15 12:00 | diving log 越前

2012.10.6 越前 1

天気:くもり 気温:23℃  波高:0m うねり:なし
水温:26.1℃ 透明度:5m 平均水深 8.8m 最大水深 13.0m Dive Time 80分

GWに潜って以来の越前ダイブです。
約半年通わなかった間に、前にいた女性スタッフが戻っていたり(おかえり!)、新しいスタッフが
増えていたりと、プチ浦島気分でした。

さてさて海の中はどうでしょう?

1本目のポイント < トンボの深場~オーバーハング~V字水路 >

波はなく穏やかで透明度も悪くなかったので、久しぶりにトンボの深場(といっても-10mぐらい)に
行ってみることにしました。
この日は中潮だったのですが潮位が高く、エントリー口のプラットホームがぬるぬるで滑りそうでした。

じゃぼんとエントリーして水中を覗くと、2度の大きな台風の通過の影響か、なんだかシーンとしています。
深場に降りると曇り空のせいか暗くて、ライトを持たないashuは(あ~これでは(暗くて)探せん・・・よしっ!ここはnamyに頼ろう)と思ったかどうかは知らないけど、いきなりスレートに「何でも撮る。」と書いた。
へいへい、頑張りますよ。

しかし探せど探せど何もいない。
壁を見てもコケムシやヒドロ虫のようなウミウシのエサになる動物が少ない。
深場はそうそうにあきらめて、オーバーハングへ移動。

しかしここも水底の岩が大きく動き、以前と様子が変わっていました。
オーバーハングの下に潜って上を見ても、ここもコケムシなどが少ない。
台風の影響は思いのほか、大きかったようです。

次にハングの外側にまわってのウミウシ探し。
シロウミウシは割と個体数がいて、背面の斑紋のきれいなものが割といました。
全部写真に撮ったら、これはこれでおもしろいんじゃないかとふと思う。
こういう時は、カメラを辞めたことをちょっと悔やむ。
ashuは、そういう撮り方をしないからね~

さてさて壁の下側をさがしているとき、ふと壁の中段付近が気になった。
何か~呼ばれているように-6m付近をライトで照らすと、海藻のようなでもなんか違うようなものが
目に入った。

f0046614_19523693.jpg

ハンコッキア属の一種
Hancockia sp.
体長 約5㎜ 水深 -6m

いや~今日の仕事はこれで終わった・・・(←おい)

しかしその後この場所では何も出なかったので、V字水路に移動。
V字水路も台風通過の影響か、たくさんの貝殻が落ちていました。

さっそくめくってみると
f0046614_22322751.jpg

シロウミウシ
Chromodoris orientalis
体長 約2mm 水深 -5m



f0046614_22341881.jpg

アオウミウシ
Hypselodoris festiva
体長 約2mm 水深 -5m

などなどが見つかりました。

私も最近小さな字が見にくいな~と思っていたので、小さいウミウシが見つけれれるかしらん?
と、思っていましたが、ウミウシは別だったみたいです。(よかった ^^;)

さてそれではそろそろエグジットの方向で、と移動を始めたら、目の前を他のガイドチームが
横切ったので、混ざらないように迂回したら、ついうっかり偶然にも二枚岩に来てしまいました。
せっかくなのでアーチでもくぐろうかと泳ぎ始めたら、

f0046614_22384145.jpg

ツルガウミウシ
Paradoris tsurugensis
体長 約50mm 水深 -5m

2m上からでもツルガウミウシとわかる大きさでした。
ashuのストロボが眩しかったのか、この後岩の下に潜ってしまいました。。

ここで残念ながらタイムアウト!
80分でEXしました。

◎◎ 1本目に見たウミウシ ◎◎ 赤文字は初見

1. アオウミウシ
2. シロウミウシ
3. ハンコッキア属の一種 Hancockia sp.
4. サガミミノウミウシ
5. コノハミドリガイ
6. ツマグロモウミウシ
7. ツルガウミウシ
でした。
[PR]
by ashu_namy | 2012-10-14 22:45 | diving log 越前

2012.5.3 越前

【ダイブ 1】
天気:曇り 気温:17℃  波高:0.5m うねり:少しあり
水温:13.7℃ 透明度:3~5m 平均水深 8.4m 最大水深 10.6m Dive Time 75分
ポイント オーバーハングとその周辺

【ダイブ 2】
天気:曇り 気温:17℃  波高:0.5m うねり:少しあり
水温:13.9℃ 透明度:3~5m 平均水深 6.1m 最大水深 8.7m Dive Time 74分
ポイント V字水路~二枚岩裏

f0046614_2285932.jpg

ホリミノウミウシ属の仲間
Eubranchus sp.
体長 約5mm

◎◎1本目 2本目に見たウミウシ 赤字は初見

1. ホリミノウミウシ属の仲間 【オイラ図鑑 Eubranchus sp.5】
2. ホリミノウミウシ属の仲間
3. アカボシウミウシ
4. AEOLIDINA sp. 【オイラ図鑑 AEOLIDINA sp.28】
5. オトメウミウシ
6. トヤマモウミウシ
7. マドレラ・フェルルギノーサ
8. フタスジミノウミウシ
9. アカエラミノウミウシ
10.コザクラミノウミウシ
11.フジエラミノウミウシ
12.AEOLIDINA sp. 【オイラ図鑑 AEOLIDINA sp.22】
13.アオウミウシ
14.エムラミノウミウシ
15.スギノハウミウシ
16.AEOLIDINA sp. 【オイラ図鑑 AEOLIDINA sp.19】
17.ユビウミウシ
18.ウスイロウミウシ
19.コモンウミウシ

でした。

写真は【すべてのみなさん】でご覧ください。
[PR]
by ashu_namy | 2012-07-29 12:00 | diving log 越前

2012.5.5のLOG前

5月5日 8時30分頃のLOG前。
f0046614_8361471.jpg

昨日より落ち着いた。
潜ろうと思えば潜れるけど、楽しくなさそう。
今日は片付けをして、帰ります。

今日の朝食♪
f0046614_840717.jpg

今朝もしっかりいただきました001.gif

昨日のコメントのお返事は、後ほど003.gif

10時25分追記
コメントのお返事、更新しました。
[PR]
by ashu_namy | 2012-05-05 08:40 | ダイビングのこと

明日もダメだって。

5月4日 17時30分頃のLOG前。
f0046614_1840474.jpg

まだ波、うねりとも大きいです。
センムによると、明日も潜るのは
難しいかもしれないって。

今日の夕食は、いつもの定食じゃなく、
予算を言って、板さんにおまかせしました。
f0046614_18444956.jpg

めかぶ丼にお刺身に天ぷらのBig3が
揃い踏み。
大満足の夕食でした。(^-^)v
[PR]
by ashu_namy | 2012-05-04 18:38 | ダイビングのこと