ashuとnamyのよもやま日記

ashunamy.exblog.jp

namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

タグ:沖縄ケラマ ( 6 ) タグの人気記事

2011.6.7 沖縄 ⑨

天気:曇り時々晴れ 気温:30℃  波高:2.5m うねり:なし
水温:23.0℃ 透明度:30m 平均水深 9.8m 最大水深 13.3m Dive Time 68分

ささっとランチを済ませ、ほげ~としていたらガイドさんがフロートの準備をしていました。
「おや、ドリフトですか~」と思っていたら、「チームの半分はアンカーリングで、時間差で半分はドリフトしますので、私たちはアンカーリングチームと一緒に入ってドリフトチームと一緒に上がります。そうすれば少し長く潜れますよ(^^)」
お心遣い、感謝です(^^)

◎◎ 9本目のポイント < 沖縄ラストダイブ 黒北ツインロック(黒島) >

まずは
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ヤマブキウミウシ
Noumea flava
体長 約10mm
はるか昔、ケラマで1度だけの出会いでした。
このコもまだ銀塩の写真しかありません。
このウミウシをみると、「七重八重 花は咲けども山吹の 実の一つだに なきぞ悲しき」という大田道灌の歌をいつも思い出します。
このウミウシを初めて見た時も、真夏のケラマでした。
花の山吹はもう少し早い時期に咲きますが、海のヤマブキは夏のイメージですね。

このコも銀塩時代に、それもフィルム切れで撮れなかった
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テンテンウミウウシ
Halgerda brunneomaculata
体長 約10mm
座間味で潜ったときにリクエストしていたら、あっさり出ました。
しかしashuさんはこの時まだフィルムカメラ。
それもたくさんウミウシが出て、フィルムがもうない!
そこで当時5050を持っていた私に、
「死ぬ気でピントを合わせて、撮れ!」
と、目で訴えていました(^^;)

またもやよくわからん
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キヌハダウミウシ属の仲間
Gymnodoris sp.
体長 約15mm
二次鰓の付近が丸く盛り上がっています。
もう、よくわからなくなってきました(^^;)

最後はきれいな
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ハナイロウミウシ
Thoruuna florens
体長 約7mm
真栄田岬でも見ましたが、ケラマのコは色が濃かったです。

水面に顔を出すと、結構な風とうねりです。
こんな時に限って、ウエットで7kgもウエイトをつけていた(ちょうどいい重さが出払っていたので余っていたウエイトをつけていた)ので、しんどかったです(^^;)
ケラマボートなのに。3本とも60分オーバーで潜らせていただきました。
ありがとうございました。

そうそう、上がってからほかのチームが「イソマグロがいた!」とか話していましたが、「え~知らな~い」でした。
「だって今川さんのチームはずっと下を向いてるんだもん(笑)」といわれました。
だって、ウミウシダイバーですから。
頭の上をマンタが舞ってても気が付かないかも・・・(^^;)

◎◎ 9本目に見たウミウシ ◎◎ 赤字は初見

103.ヤマブキウミウシ
104.ミズジアオイロウミウシ
105.テンテンウミウシ
106.ケラソトマ・シヌアータム
107.キヌハダウミウシ属の仲間(二次鰓付近が盛り上がる)
108.マイチョコウミウシ
109.ノウメア・ワリアンス
110.ニシキツバメガイ

そのほかは
・ミカドウミウシ
・ハナイロウミウシ
・トウモンウミコチョウ
でした。

見たけど写真に撮れなかった
111.ハナミドリガイ(天願)
112.コンシボリガイ(ホーシュー)
でした。

あ~お腹いっぱい、でも満腹じゃない(^^)
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by ashu_namy | 2011-06-26 14:09 | diving log 沖縄

2011.6.7 沖縄 ⑧

天気:曇り時々晴れ 気温:30℃  波高:2.5m うねり:なし
水温:23.9℃ 透明度:30m 平均水深 9.2m 最大水深 16.0m Dive Time 72分

ポイントを移動して、2本目。
ここでも1番にENします。

8本目のポイント < さてさて何が見れるかな? カミグー(渡嘉敷) >

潜降した場所付近にあったツツウミヅタから
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キヌハダウミウシ属の仲間
Gymnodoris sp.
体長 約20mm
このウミウシについて、小野さんのブログに詳しいことが書かれています。
(わ~丸投げ^^; それではいかんだろ)
デルマトブランクス・ディアゴナリスをエサにしているそうです。
デルマトブランクス(Dermatobranchus)とは、オトメウミウシの仲間のことです。
そのデルマトブランクス・ディアゴナリスのエサがツツウミヅタで、ツツウミヅタを食べに来たところをこのキヌハダウミウシ属の仲間がエサにしています。

何気にお初だった
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フレリトゲアメフラシ
Bursatella leachii
体長 約15mm

いつも小さくて、やっぱり今回も小さかった
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キスマークミドリガイ
Elysia mercieri
体長 約5mm

最初のキヌハダウミウシ属の仲間と同じ仲間と思われる変異型の
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キヌハダウミウシ属の仲間
Gymnodoris sp.
体長 約15mm

今回も最後まで海の中にいて、72分でEX。
ボートの上に上がったら、みなさんはランチがほぼ終わっていました。
休憩時間を利用して、他の人たちより長く潜らせてくれるガイドさんに感謝です。

◎◎ 8本目に見たウミウシ ◎◎  赤字は初見

96.キヌハダウミウシ属の仲間(ツツウミヅタにいる)
97.フレリトゲアメフラシ
98.シロアミミドリガイ
99.オキナワキヌハダウミウシ
100.キスマークミドリガイ
101.カキシブオトメウミウシ
102.チャマダラミドリガイ

そのほかには
・ヒメコモンウミウシ
・モザイクウミウシ
・エンビキセワタ(緑、赤)
・ミルクオトメウミウシ
・エレガントヒオドシウミウシ
・クロヘリアメフラシ
でした。
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by ashu_namy | 2011-06-25 21:37 | diving log 沖縄

2011.6.7 沖縄 ⑦

天気:曇り時々晴れ 気温:30℃  波高:2.5m うねり:なし
水温:23.9℃ 透明度:30m 平均水深 12.0m 最大水深 17.6m Dive Time 64分

毎日違うポイントに行けるなんて・・・なんて贅沢・・・

7本目のポイント < ちょっと波あるけどケラマへGo! 知志(座間味)>

久しぶりに揺れるボートに乗ったら酔ってしまった・・・
しかし普段から吐き気とケロリンには慣れているnamyさん(どんな自慢だ?)。
朝食はケロリンしても苦しくない、消化のいいものを食べていたので、チョイとばかし船尾に行って
ケロっとしたら、すっきり、爽快!
以前ならこの後頭が痛くなってダイビングどころじゃなくなるんですが、全く平気。
にししろ先生(通っている頭痛外来の先生)、ありがとう!

さて、ボートの上はファンチームに体験チーム、講習チームと盛りだくさんでしたが、
ウミウシチームは船のエンジンが止まると同時にEN。
水面に顔をつけてあまりのきれいさに、「きっれ~ぃ!」と、叫んでおりました。
まじ、きれいでした。

まずは
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ミドリリュウグウウミウシ
Tambja morosa
体長 約30mm
このウミウシは写真に撮るといつも真っ黒になってしまいます。
でもミドリリュウグウっていうぐらいだから、ミドリなはず。
と、頑張って撮ってみたら、緑の細かい斑紋が写りました。
おおっ!ミドリリュウグウは本当にミドリだった!

ashuさんがミドリちゃんと格闘している時に見つけた
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クロスジリュウグウウミウシ
Nembrotha lineoiata
体長 約7mm
この後50mmはあろうかという個体も見ましたが、小さい方がかわいい。
リビングストンイじゃなかったのが残念。

リクエストしていた
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シロウミコチョウ
Gastropteron sp.
体長 約3mm
ツツウミヅタの中にいたそうです。
ちっさいのに、ぴょこぴょこ一生懸命泳ぐ(跳ねるともいう)のがかわいかったです。

いつ見てもおいしそうな
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キスジカンテンウミウシ
Halgerda diaphana
体長 約15mm
背面周縁の白線がこんなにきれいに見えたのは初めてでした。
ってか、「白い線なんてあったっけ?」
「え~?あったっけ?」
ウミウシ本パラパラ・・・
「あ、あるわ!」
(今回初めて知りました^^:)

このコも何年ぶりに見たでしょう
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オレンジウミコチョウ
Siphopteron brunneomarginatum
体長 約5mm
キイロウミコは越前にもいるけれど、オレンジウミコはケラマに来なければ見られませんね。

一番最初に入ったのに、一番最後まで海の中にいて64分でEX。

◎◎ 7本目に見たウミウシ ◎◎

88.キイロウミウシ
89.クロスジリュウグウウミウシ
90.シロウミコチョウ
91.キスジカンテンウミウシ
92.オレンジウミコチョウ
93.アンナウミウシ
94.キカモヨウウミウシ
95.シロスジヒオドシウミウシ

そのほかは、
・ミドリリュウグウウミウシ
・コールマンウミウシ
・イガグリウミウシ
・ゾウゲイロウミウシ
・センテンイロウミウシ
でした。
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by ashu_namy | 2011-06-24 22:38 | diving log 沖縄

2008.12.29 沖縄 ④

< 4本目のポイント 儀志布 自津留 >
天気:くもり時々雨 気温:24℃  波高:1mのち2m うねりなし
水温:22.9℃  透明度:30m 
平均水深 8.7m 最大水深 15.4m

船上でランチのあとは、ケラマ最後のダイビング。
ウミウシ的にはあまり多くないポイントらしいが、カメがいるらしい。
逢えたらいいね・・・って石めくりしてたら無理っぽい^^;

ガケの割れ目を探していたら、なにやらシロっぽい体に赤い二次鰓。
うわっ!珍しいウミウシ?と、思ったら
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センテンイロウミウシ(かなり色が薄い)
Hypselodoris maculisa
体長 約20mm
色の濃い個体はよく見るけど、老成個体なのか、色白でした。

ちょっと下のほうでフラッシュが光ったので、行ってみたら
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ミスジアオイロウミウシ
Chromodoris lochi
体長 約15mm
シライトウミウシの淡色型によく似ているけど、背面のラインがはっきり3本はいっていたので、ミスジアオイロウミウシとしました。

EX間際に、穴の中にアンナウミウシがいるからってガイドさんが教えてくれたけど、出てくる気配がない。
あきらめてボートの下に戻りかけたら、ashuがなにやらウミウシを拾い上げたしぐさをした。
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アンナウミウシ
Chromodoris annae
体長 約10mm
EXのお時間が来ているのに、粘るのがいいことなのか、どうなのか・・・
ashuが言うには、みんなが行っちゃってからもそもそ動き出して、出て来たから・・・
だそうで。

ケラマ最後のダイビングは61分でEX。

◎◎ 4本目に見たウミウシ ◎◎  ☆は初見

33.エンビキセワタ
34.カキシブオトメウミウシ
35.コナフキウミウシ
   センテンイロウミウシ
36.ミスジアオイロウミウシ  ☆
   オキナワキヌハダウミウシ
37.アンナウミウシ

でした。
天気予報がばっちりあたり、帰りは波が高くなりました。
明日は、ケラマボートは出なさそう・・・
なので、あのビーチに出かけます。

つづく。
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by ashu_namy | 2009-01-08 22:45 | diving log 沖縄

2008.12.29 沖縄 ③

EXしたかと思ったらポイント移動。ボートダイビングは忙しい。
今川さんがリクエストを通してくれて、ウミウシの多いポイントにいけることになった。

< 3本目のポイント 座間味 大曽根 >
天気:くもり時々雨 気温:24℃  波高:1mのち2m うねりなし
水温:22.9℃  透明度:30m 
平均水深 9.0m 最大水深 10.7m

ここはリュウグウウミウシの仲間が多く見られるらしい。
でもイシガキリュウグウウミウシもたくさんいて、片っ端から食べられてしまうそうなんだけど、
今年はイシガキリュウグウの数が少なく、被食側のウミウシがでっぷり太っていた。

ENして潜降、着底してすぐに10cmはあろうかという、アカフチリュウグウウミウシはけーん!
ashuに見せてあげようと振り返ると、やはり巨大トサカリュウグウと戯れていた。
もう、いたるところにアカフチとトサカがいる中で、
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リュウキュウカスミミノウミウシ
Cerberilla affinis
体長 約20mm
いきなり真打登場!
ガイドさんも水中なのに、叫んでくれた^^v
このタイプのウミウシは砂に潜ってしまうから、写真を撮る間だけ岩の上に乗ってもらった。
このカスミミノ系のウミウシは、ずっと見たかったからめっちゃ嬉しかった。

ケラマに来てまでやるとは思わなかった石めくりを、決行(というほど大げさじゃない^^;)
そしたら
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ゼニガタフシエラガイ
Pleurobranchus forskalii
体長 約10mm
夜行性なので、石の下でお休み中のところを起きていただきました。
「んだよぉ~まだ明るいじゃんよぉ~ねみぃんだよぉ~」と思ってたのかどうか?
起こしてしまって、スイマセン・・・

この後、ashuとスレート会話が繰り広げられた。
「トサカリュウグウ、いないね?」
「?????いっぱいいるよ?」
「ミドリイロの体に、ミドリのボツボツのあるやつだよ?」
「これでよろしいかしら?」
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トサカリュウグウウミウシの交接
お互いの体から出ている管のようなものが、交接器です。

「え?じゃぁさぁ・・・」
「ashuが言ってるのは、サガミリュウグウだと思う。青い体に黄色のボツボツの。サガミリュウグウはいないねぇ」
と、以上スレートによる筆談でした^^;
理解してくれて、よかったよ・・・

シメは
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ミラーリュウグウウミウシ
Nembrotha milleri
体長 約50mm
写真では良くわからないけど、赤い斑紋があります。
ミラーリュウグウの若年個体と思われます。
実は・・・ミラーリュウグウの写真、撮ってなかったんです!
それに気がついたのは、2007年の3月の座間味。
そのときに一応は撮れたんだけど、上手く撮れてなくてリベンジ。

そして、コチラなんですが・・・
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オトメウミウシのチビッ子に見えるんですが・・・
沖縄のウミウシには載ってないんですね・・・
触角の形状と色と体地色は、オトメウミウシによく似ていると思うんですが・・・
どう思われます?
体長 約3mmのチビッ子でした。

ボートダイビングなのに、74分も潜ってEX。

◎◎ 3本目に見たウミウシ ◎◎  ☆は初見

26.アカフチリュウグウウミウシ
27.トサカリュウグウウミウシ
28.リュウキュウカスミミノウミウシ  ☆
29.トウアカミドリガイ
30.ミラーリュウグウウミウシ
31.ゼニガタフシエラガイ  ☆
32.オトメウミウシ?
   ツノクロミドリガイ

でした。
あ、最後にバサラカクレエビ、撮ってました。
路線、変わったのか?

つづく。
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by ashu_namy | 2009-01-07 23:29 | diving log 沖縄

2008.12.29 沖縄 ②

今回の沖縄ダイビングでは、1日だけボートダイビングを予約していた。
namyの心づもりでは、本島ボートだった。
でも、この時期にしてはめずらしく波高が1mと、絶好のケラマ日和。
(お天気が悪かったのは、いたしかたなし)
確かに毎年、年末に沖縄に来ているけど、ケラマ行きのボートが欠航するぐらい海が荒れることが多かった。
なのでこんなチャンスを逃す手はないと、ケラマ行きを決意した。
実はnamyは船に弱いので、那覇からケラマボートダイビングは苦手だったのだ。

さて、過去ログを見ると2007年3月の座間味ステイ以来のケラマ。
いったいどんなウミウシたちに会えるのでしょうか?

< 2本目のポイント 渡嘉敷 上城(かみぐすく) > 
(上城は「神城」と書くショップさんもあり)
天気:くもり時々雨 気温:24℃  波高:1mのち2m うねりなし
水温:22.8℃  透明度:30m 
平均水深 9.4m 最大水深 13.5m

ボートの上は、講習あり、ファンダイビングあり、体験ダイビングあり、リフレッシュダイビングありの満員御礼。
後方デッキに近い場所に器材を置いておいたので、1番にEN。
そして最後にEXすれば、長く潜っていられる^^v

天気はあまりよくなかったけど、さすがケラマ。
透明度は30mぐらいはありましたね。
まずはここの名物、イソバナが囲む「天女の窓」といわれる場所にいったんですが、
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クセニアウミウシ属の1種 マツヨイミノウミウシ
Phyllodesmium sp. Subcuthona pallida
体長 7mm
を、namyが見つけたので、天女の窓は見ていません^^;
小さくて、きれいなウミウシでした。

<2009.5.16 追記>
2009.5.14 「沖縄のウミウシ」の著者、小野にぃにぃのブログで、
正誤情報が掲載されていましたので、訂正しました。


岩の間から
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マイチョコウミウシ
Discodoris sp.
体長 約10mm
以前にケラマで見て、次は他のウミウシ写真の片隅に写りこんでいたのが1回。
でも、ちゃんとマイチョコウミウシと認識して撮影したのは2回目かな。
割りと大きめ(それでも1cm)のコで、撮りやすかった(らしい)。
しかし、なんで「マイチョコ」なんでしょ?

マイチョコのあと、ガイドさんがスレートに「?」と書いて教えてくれた
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ミノウミウシ亜目の1種 ベルギア・チャカ
AEORIDINA sp. Berghia chaka
体長 約7mm
特徴があるようで、ないようなこのミノウミウシ(だと思う)。
今も「?」のままです。
お心当たりのある方は、教えてください。

たごんちさんが、同じ時期に座間味でよく似た個体を撮影されていました。
2枚撮影されているうちの、下の写真に似ているように思えます。(詳しくは、左のリンクからぽつぽつ日記でどうぞ)
下の個体は、ガイドの小野さんによるとベルギア・チャカなのだそう。
本種の丸い前足隅は特異なんだと、沖縄のウミウシには書いてあった。
このコも、触角の形状と前足隅の特徴から、Berghia chakaとします。
たごんちさん、ありがとうございました。
(2009.1.7 追記)


このあとガレ場で石めくり。
これがけっこう見つかる。
以前、「ダイビングといえばケラマ」だったころ(ウミウシダイバーになってしまう前の、健全(?)なダイバーだったころ)には、石をめくるなんて考えもしなかった。
それが今ではケラマでも石をめくる、立派なウミウシダイバーになりました。
ケラマでの石めくり、おもしろかった!
でも、めくった石はちゃんと元にもどしましょう。
石の裏につく藻類が、死んでしまいます。

もうそろそろEXというころ
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ミノウミウシ亜目の1種
AEORIDINA sp.
体長 約7mm
小さくて、かわいらしいウミウシでした。

ボートダイビングなのに、66分も潜ってしまってEX。

◎◎ 2本目に見たウミウシ ◎◎  ☆は初見

14.セトイロウミウシ
15.ミルクオトメウミウシ
16.クセニアウミウシ属の1種  ☆
17.オキナワキヌハダウミウシ
18.タテスジイボウミウシ  ☆
   コイボウミウシ(1日1コイボ)
19.キイロウミウシ
20.ムカデミノウミウシ
21.シロウサギウミウシ
22.マイチョコウミウシ
   コールマンウミウシ
   サキシマミノウミウシ
23.ミノウミウシ亜目の1種 ベルギア・チャカ ☆
24.フウセンミノウミウシ
25.ミノウミウシ亜目の1種

でした。

2本目は、ひそかなリクエストのあのポイントに行ってみます。

つづく。
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by ashu_namy | 2009-01-06 22:22 | diving log 沖縄