ashuとnamyのよもやま日記

ashunamy.exblog.jp

namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

タグ:フィリピン ( 27 ) タグの人気記事

ケータイのアラームで目が覚めて、洗面、身支度を済ませ、やれやれと時計を見たら日本時間で
午前3時。
フィリピンは日本より1時間遅いので、まだ2時です。
じゃ、もうちょっと・・・とベッドに横になり、うつらうつらしていたら、お皿の重なる音が聞こえてきた。

午前3時30分に降りていくと、いつもと変わらない朝食が準備されていました。
朝食を済ませ、荷物をまとめてポーターさんに渡し、お土産に買ったマンゴージャム(毎朝食に出ていて、
あまりのおいしさに買って帰ることにした)のお金を払おうと、Joyを探して、階段二往復。
まだ午前4時だというのに、Joyは私たちの泊まった部屋の掃除を始めていました。

リゾートにいた猫ちゃん。
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リゾートについた日に、しっぽだけ見て以来のご対面。
挨拶しようと指を出したら、においをかいで速攻で逃げられた(T^T)
でも、ホントに帰るとき、階段で待っていてくれた(と、思おう)。

車に乗って、起きたら空港だった。
空港の建物に入るのに、まずパスポートチェック。
それからチェックインして、出国税を払って、出国。
「JALの機内誌に載っていた、GODIVAのビスケットが売っている~」と、うれしそうに報告に来たashuと一緒に買いに行った。
「日本未発売」この文字に弱いのデス。

搭乗時間が来て、定刻に離陸。
機内食を食べ、
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一眠りしたら、成田に到着。

入国して、ボブ男とraiとはここでお別れ。
みっしとは同じNEXなんだけど、乗る車両が違い、ホームでお別れ。
東京スカイツリーを見て
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新幹線の車内で駅弁を食べ
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事故も病気もしないで、無事に家に到着しました。

今回のウミウシツアーは本当に楽しかったです。

行く前はあんなに不安だったフィリピン。
でも、リゾートのスタッフはみんな親切でした。

raiには、リゾートの手配や、ダイビングのスケジュール、ショッピングの手配など旅行全般と
ウミウシについて、たくさんお世話になりました。

みっしには、英語のサポートもさることながら、経済的(笑)に本当に本当にお世話になりました。

ボブ男には、毎日Logつけの時、毎日毎日横からカメラをのぞきこませていただきました。
ウミウシもたくさん教えてもらいました。

天気にも恵まれ、ウミウシもたくさん見られ、全員ケガも病気もしないで、楽しい、本当に楽しい時間が
過ごせました。
「もう一度行くか?」と言われれば、「行きます!」と即答できます。
また、国内外を問わずご一緒できたらうれしいです。
(それまでにもう少し、英語勉強します)

フィリピンLOGもこれで、最後です。
長々とお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
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by ashu_namy | 2012-04-11 00:01 | diving log フィリピン
3/9 窒素がたまりまくっていたので、最終日はお片付けとショッピング。

まずはおめざのマンゴー
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連日の疲れか、やけに小食(^^;)
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朝食後は、器材を洗ったり、カメラをばらしたり(ashu)、惰眠をむさぼったり(namy)で、ランチ。
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焼き魚が一匹食べられそうになかったので、ashuに半分こしようと言ったら、このようになりました。
世間では半身くれるんだけど、ashu家では半分といえばこうだもんね(^^;)

今回のフィリピンのリゾートは、食事が大変おいしかったです。
最初は口に合うか心配で、「どうしようかな~」と思っていましたが、杞憂に終わりました。

ランチの後は、バタンガスシティにある大きなショッピングモールへお買いもの。
マネージャーのJoyが一緒に行ってくれました。
向かった先は、SM Shoemart SMシューマート
入り口で、男女別に分かれてカバンの中身とボディチェック。
モールの中は、店員さんと同じぐらいの警備員さんの姿が。
う~ん、やっぱり治安はよくないのね。
モールの中は、私的に形容するなら、ラスベガスのファッションショー(というショッピングモール)みたい。
(ったく、たとえになってないし・・・)
日本でいえば、イオンモール ナゴヤドーム店か。(ローカルすぎ・・・)

私たちは、US$しか持っていなかったので、モール内の両替所へ。
両替した後は、お土産のドライマンゴーなどを購入。
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左端のキャンディーが評判よかった(らしい)

食品売り場の前のフードコートで、
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フレッシュマンゴージュース(タピオカ入り)を購入。
Php45(日本円で約90円、安っ!)でした。

食品売り場には、飲み物などが持ち込み禁止だったので、ashuをその場に残してお買いもの。
フィリピンらしい(文字の)お菓子とか
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フィリピン人も大好きな、シーフードヌードル
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などなど、購入しました。

もう少し時間があったら、二階も回ってみたかったです。

リゾートへ戻って、階段を下りるashuさん。
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フィリピン最後の夕焼け
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Redhorseというビールと、マンゴージュース
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フィリピンにはサンミゲルというビールがあるらしい。
アルコール分が低いので、飲みやすいと聞きました。
今度行ったら、飲んでみたい。

最後のDinner
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滞在中、NYから来たという一人のご婦人と一緒になりました。
会話はもちろん英語なので、楽しくおしゃべりというわけにはいかなかったのですが、
話を聞いているだけでも楽しかったです。
このご婦人に「次回のダイビングの予定は?」と伺ったら、「ガラパゴスです。」とのこと。
うひゃ~うらやましい!

で、このご婦人と最後にみんなで写真を撮ったのですが、このご婦人
年齢は私の実父と同年代なんだけども、とにかく美しい。
肌もつやつやだし、姿勢もいいし。
かういふひとにわたしもなりたい。

Dinnerのあとは、raiのウミウシトーク。
あんな話や、こんな話を聞きました。おもしろかったです。

明朝は朝3時起床なので、早々に解散、就寝しました。
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by ashu_namy | 2012-04-10 00:01 | diving log フィリピン
番外編 その2です。

カエルアンコウでいいと思うけど、ちょっとふさふさ系
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緑の目がきれい

このサカナは?
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寝ていたのか、つんつんしても引っ込みませんでした。

イカ
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ミノカサゴの幼魚かな?
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ヒラムシ
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ヒラムシ
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群体ボヤ
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笑ってます。笑う門には福来る

アナモリチュウコシオリエビ (通称 ロボコン) ←今の若者はわかんないんじゃないか?
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最後もヒラムシ
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フィリピンの海は、本当にマクロ天国です。
(ワイド目線で見てない、ともいう。)

そうそう、初日のナイトで落としたスレートの後ろの白い板、すっかりあきらめていましたが、
なんと、ダイビング最終日の午後、別のガイドさんが拾って、返してくれました。
きっと、片面に日本語(パラオのビーチの地図が描いてある)が書いてあったので、
拾って届けてくれたのでしょう。
もう、ミラクルです。

フィリピンが大好きになりました(^^)
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by ashu_namy | 2012-04-09 00:01 | diving log フィリピン
ウミウシの合間に撮った、番外編です。

って、いきなりフウセンウミウシから(^^;)
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まん丸になって、ふよふよ泳いでいました。
ナイトなので、絞らなくても黒抜きになります。

フリソデエビ
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アレクシスが何かを手の中に入れて、私に近づいてきて、ポンッと手を開いたらフリソデエビが
出てきました。
びっくりしたなぁ、もう。

クマドリカエルアンコウ(でいいのかな?)
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ハナイカ
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もう少し小振りな方がかわいい

カエルアンコウ
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めざせロンドン五輪!十字懸垂かんばっています。

う~ん・・・ヒョウモンダコじゃないよねぇ~
【2012.4.8追記 オオマルモンダコです。】

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目つき悪いっす

ゼブラガニ
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イイジマフクロウニのてっぺんは、トゲトゲウミウシみたいだと思うのは、私だけ?

ミミックオクトパス
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砂地で頭だけひょこっと出していました。
「あ~これ絶対ミミックだ。」と思い、リンリンしてからほじほじしたら、ビンゴでした。

ツユダマガイ
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Crithe nipponica Habe, 1951
ちなみに、朱鷺の学名は、Nipponia nipponです。(← 深い意味なし)
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by ashu_namy | 2012-04-08 00:01 | diving log フィリピン
たくさん潜れると思っていたのに、あっという間にLast Diveになりました。
あまりにたくさんのウミウシを見て、いったい何種類見て、初見が何種類いたのか
全然わかっていませんでした(^^;)

水面休息中にみっしが、
「目標の30種類、超えましたか?」

「あ~きっと今、27種類ぐらいです。うん、きっとそう(^^) 
あと、3種類ぐらいで30越えますよ、きっと。(^^)」


みっしはストロボの調子が悪くなったので、ラストダイブはカメラを持たずに、探すことに専念するそう。
もう、すごいことになりそうな予感です。

18本目のポイント < Balanoy >

天気:晴れ 気温:32℃  波高:なし うねり:なし  
水温:27.3℃ 透明度:-m 平均水深 8.2m 最大水深 17.9m Dive Time 99分

-20m付近は荒い砂地にところどころサンゴ
浅場はゴロタなポイントでした。

イイジマフクロウニがコロンコロンしているので、着底するときは気を付けなければいけません。
といいながら、私はウミウシを探すのに夢中になってて、膝の真下にイイジマフクロウニがいることに
気が付いていませんでした。
でも、なんか膝が何かの上に乗っているような感覚がありました。
振り返ったら、ashuが、私の膝とイイジマフクロウニの間にフィンを入れて、かばってくれていました。

オトメウミウシ属の一種
Dermatobranchus sp.
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フジタウミウシ属の一種
Polycera sp.
【ゴスデスレンス図鑑 P103 Polycera sp.2】
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ここから怒涛の撮影大会が始まりました。

オトメウミウシ属の一種 デトマソブランクス・セミヌルス
Dermatobranchus semilunus sp.
【ゴスデスレンス図鑑 P311 Dermatobranchs sp.7】
【2012.4.8 追記 学名がつきました。】
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オトメウミウシ属の一種 デトマソブランクス・トゥバキュラトゥス
Dermatobranchus tuberculatus sp.
【2012.4.8 追記 学名がつきました。】
raiさま、ありがとうございます。
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ハスエラタテジマウミウシ
Armina magna
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タテジマウミウシ属の一種
Armina cf. semperi
【ゴスデスレンス図鑑 P304】
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ニシキツバメガイ属の一種
Chelidonura sp.
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Chelidonura livida 【ゴスデスレンス図鑑 P46】に似ていますが、斑紋の入り方が
Chelidonura lividaとちょっと違います。

フィロデスミウム・ヤコブセナエヤコブセンアエ 
Phyllodesmium jakobsenae
【ゴスデスレンス図鑑 P386】
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このあともオトメウミウシ属や、クセニアウミウシ属のウミウシなど、たくさん見つかりました。
もうすぐ上がらなきゃいけないんだけど、このままもっともっと潜っていたかった。
まだエアは80残っている。
水深だって-5mぐらい。
まだ30分は、せめて15分、いや10分・・・
でも、楽しい時間はいつまでも続かない。

楽しかった思い出を、記憶をいっぱい持って、99分でEX。

◎◎ 18本目に見たウミウシ ◎◎ 赤文字は初見

 ・ Phyllodesmium sp. 【ゴスデスレンス図鑑 P385】
143.Dermatobranchus sp.
 ・ Tritonia sp. 【ゴスデスレンス図鑑 P332 Tritonia sp.4】
 ・ トゲトゲウミウシ
144.Polycera sp. 【ゴスデスレンス図鑑 P103】
145.Dermatobranchus semilunus 【ゴスデスレンス図鑑 P311 Dermatobranchus sp.7】
 ・ カンランウミウシ
146.Dermatobranchus tuberculatus
147.ハスエラタテジマウミウシArmina magna 
148.ツヅレウミウシ
149.Armina cf. semperi 【ゴスデスレンス図鑑 P304】
 ・ ヤマンバミノウミウシ
150.Chelidonura sp.
151.Phyllodesmium jakobsenae 【ゴスデスレンス図鑑 P386】
152.キカモヨウウミウシ
153.ミルクオトメウミウシ

でした。

Total 18Diveで、見られたウミウシは153種類、初見はなんと、71種類でした。
今年の目標を上方修正した数の、倍以上見られました。
年末に作る、ウミウシPhotobook2012は、フィリピンだけで2冊できそうです。
みっしも、潜る前にお願いした初見3種類のノルマ(?)をちゃんとクリアしてくれました(^^)

大満足なんだけど、これで終わってしまったという淋しい気持ちを胸にリゾートへ到着。

3/8日のDinner

ツナのクラムチャウダー風スープ
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この日はスパゲティがあったので、ご飯は食べませんでした。
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デザートは、アイスクリーム
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つづく
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by ashu_namy | 2012-04-07 00:01 | diving log フィリピン
この出航が最後です。
なんか名残惜しいわぁ~

17本目のポイント < Mainit >

天気:晴れ 気温:32℃  波高:0.5m うねり:なし 流れ:超激流 
水温:27.9℃ 透明度:15m 平均水深 13.1m 最大水深 18.2m Dive Time 78分

9本目に潜った場所と同じポイントです。

アカエラミノウミウシ属の一種
Sakuraeolis sp.
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ここで久しぶりにリンリン鳴らしてみました。
ミナミニシキウミウシonウミウシカクレエビ
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もうね、一度見てみたかったんですよ。
いつもナマコの裏だったりして、ちゃんとウミウシに隠れてなかったんでね。
でも、今回はホストのウミウシが大きかったので、ちゃんと二次鰓の後ろに隠れていました。

アオミノウミウシ属の一種
GLAUCIDAE sp.
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オトメウミウシ属の一種
Dermatobranchus sp.
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潜る前、みっしと「ノアルダなんかみたいですね~」と話していました。
水中でみっしが大きめの石を持ってきてくれました。
そこには、白い何かが・・・
「え?ノアルダじゃん!?みっし、すごいっ!」
満面の笑みでOKサインを出したものの、でもなんか違う?
で、もう一度教えてもらって、再度OKサインをだし、ashuもバシバシ撮っていました。
卵塊を・・・
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LOGつけの時に判明しました。
でも、ボブ男のカメラには、Dotoがちゃんと写っていました。
みっし、ごめんなさい・・・

クセニアウミウシ属の一種
Phyllodesmium sp.
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消化腺がうずうずしています。

ユーブランクス・マンダパメンシス
Eubranchus mandapamensis
【ゴスデスレンス図鑑 P354】
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ヤマンバミノウミウシ
Eubranchus sp.
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コトヒメウミウシ
Goniodoridella savignyi
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こちらは、正中線上がヒダ状に隆起しているので、コトヒメウミウシだと思います。

このコを撮って、78分でEX。

◎◎ 17本目に見たウミウシ ◎◎ 赤文字は初見

 ・ Flabellina bilas
 ・ Phyllodesmium opalescens
135.Sakuraeolis sp.
 ・ ミナミニシキウミウシ on ウミウシカクレエビ
 ・ トゲミノウミウシ
136.GLAUCIDAE sp.
137.Dermatobranchus sp.
幻のDoto
138.Phyllodesmium sp.
 ・ セスジミノウミウシ
 ・ ムカデミノウミウシ
139.Eubranchus mandapamensis 【ゴスデスレンス図鑑 P354】
140.ホンクロシタナシウミウシ
141.ヤマンバミノウミウシ
142.コトヒメウミウシ

でした。

いよいよ次がラストダイブです。

つづく
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by ashu_namy | 2012-04-06 00:01 | diving log フィリピン
移動した先にほかのお店のボートがいました。
ゲストは日本人でした。
私たちより先にENしたのですが、ENした直後、ぴゅーと流されていきました。
この日は満月。潮の流れが速かったです。

16本目のポイント < Batoh >

天気:晴れ 気温:32℃  波高:0.5m うねり:なし 流れ:超激流 
水温:27.2℃ 透明度:10m 平均水深 8.8m 最大水深 10.9m Dive Time 78分

水底はガレ場、大きなサンゴがたくさんあるポイント

うん、流れてました。
最初は、そんなでもなかったけど、時間が経つにつれてどんどん流れが強くなっていく。
たまにほかの人のエアを見ると、真横に流れていくので、激流を実感。
そんな中でも、動じることなくウミウシを探す5人。

マダライロウミウシ
Risbecia tryoni
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恒例の電車ごっこをしていたんだけど、先頭のコが食事を始めてしまって、動かなくなってしまった。
後ろのコは「信号が変わるまでお待ちください・・・」状態でした。

キイッポンウミウシPectenodoris trilineataの産卵
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ふと周りを見ると、ashu、rai、ボブ男、みっし・・・・あれ?アレクシスがいない。
とりあえず周りを見てみても、それらしき泡が見えないので、5人で固まって浮上することに。
水面に出たら、ちょっと遠くにボートが見えた。
クルーが気が付いてくれて、ボートを回してくれるんだけど、その間も流されていく。
ちょっと怖かった(^^;)
でもドリフトなら、とても気持ちよく流される流れでした。

ボートに回収してもらって、78分でEX。

◎◎ 16本目に見たウミウシ ◎◎

 ・ ミナミシラヒメウミウシ
 ・ スイートジェリーミドリガイ
 ・ アンナウミウシ
 ・ コノハミドリガイ
 ・ チゴミノウミウシ
132.マダライロウミウシ
 ・ キイッポンウミウシの産卵
 ・ シノビイロウミウシ
133.Cratena simba
134.ミラーリュウグウウミウシ

でした。
16本目になると、ダブりのウミウシが増えてきます。

3/8のLunch
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毎度毎度、野菜料理がとてもおいしいです。
奥の豚肉のローストは、ashuもおいしいと言っていました。
 
つづく
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by ashu_namy | 2012-04-05 00:01 | diving log フィリピン
先日のランチの時、ダイコンのNo Flight Timeが30時間ぐらいになってしまうから、最終日に1本潜る
予定だったのを止めて、最終日は器材の片づけと、ショッピングにあてることになったので、本日が最後の
Dive dayです。

3/8の朝食
おめざのマンゴージュースと、Vitamin Cのサプリメント。
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風邪気味だったraiが飲んでいた、Vitamin Cの水に溶かして飲むサプリメント(左)。
おいしかったといっていたので、お土産に買いました。

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このパンケーキがとっても美味しくて、もう1枚食べればよかった~と激しく後悔しました。
あと、ハムも激ウマでした。

15本目のポイント < Darylaut >

天気:晴れ 気温:32℃  波高:なし うねり:なし 
水温:26.9℃ 透明度:15m 平均水深 10.4m 最大水深 28.4m Dive Time 77分

大きな鉄骨というか、鋼材の骨組みのようなものが沈んでいるポイントでした。

ずんずん潜降していって、まずアレクシスが指したのは、クマドリカエルアンコウ。

そのあと見つけた、最初はシロウネイボウミウシだと思っていたんですが、
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・背面に青白色の低い隆起線が3本縦走している。
・背面の周縁は、半透明の青白色で、白い粒状突起が密に散布している。
・周縁部と3本の隆起線の間を4本の黒い縦線が走っている。
もう、シロウネイボウミウシで間違いないでしょう。
でも、触角が黒で、触角の基部が灰色。
シロウネイボウミウシは、触角の色が淡い黄色です。
なので、これはアンナイボウミウシと、思われます。

もう一枚、
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これも特徴からいうと、シロウネイボウミウシまたはタテスジイボウミウシに思えますが、この個体も
触角が黒く、基部が灰色です。

シロウネイボウミウシもタテスジイボウミウシも触角は、淡い黄色だったり、黄色だったりで、
黒ではないんです。
なので、この2つのウミウシはどちらも、アンナイボウミウシと思われます。

はぁ~一種類減っちゃった(^^;)

ウミウシを探して水底近くに降りて、ふとダイコンを見ると、-28.4m、DECOまであと1分。
あわてて水深をあげました(^^;)

イロウミウシ属の一種
Glossodoris sp.
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アレクシスが教えてくれた
メリベウミウシ属の一種
Melibe sp.
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ユビエダハマサンゴの中に隠れているそうです。
メリベウミウシの仲間にしては、頭部が小さいです。

このコを撮って、77分でEX。

◎◎ 15本目に見たウミウシ ◎◎ 赤文字は初見

 ・ アンナイボウミウシ
127.Hypselodoris emma
 ・ キイロイボウミウシ
128.キイロウミウシ
129.クロヘリアメフラシ
130.Glossodoris sp.
131.Melibe sp.

でした。
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by ashu_namy | 2012-04-04 00:01 | diving log フィリピン
ナイトダイビングのポイントに着いたとき、別のチームがすでに潜っていました。
水面から見るライトの光は、幻想的で美しかったです。

14本目のポイント < Anilao Pier >

天気:晴れ 気温:32℃  波高:なし うねり:なし 流れ:なし
水温:26.7℃ 透明度:-m 平均水深 5.3m 最大水深 7.4m Dive Time 78分

ここは初日のナイトでも潜った場所で、エビの弾幕がすごいところです。
白い砂地にシーグラスが生い茂り、ジュゴンが棲んでいそうなポイントでした。

キバカイコガイ属の一種
Diniatys sp.
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シーグラスにくっついているのをたくさん見ました。

マダラウミフクロウ
Euselenops luniceps
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とにかくデカかったです。

マダラウミフクロウを撮ったあたりで、ライトの光に寄っていったらどうやら別チーム。
迷子になっちゃった?と思って、私の表情に不安が走ったのを見たraiが
「ここは浅いし、流れてもいない。上がりたくなったら浮上すればいいから、大丈夫!^^」
と、スレートに書いてくれました。
そのあと、たくさんの「大丈夫!^^」のOKサイン。
不安が一度に吹き飛んで、ダイビングを楽しむ余裕が出てきました。

ツノウミフクロウ
pleurobranchaea brockii
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みっしがスレートに、「ツノウミフクロウがエビを食べている」と書いて教えてくれました。

そのあと、ashuがみっし、raiとともにKaloplocamus sp.を撮っている時、砂地を歩いている
ミノウミウシをはけーん!
でも、ナイトなので下手に動くとロストしてしまうので、ashuが気が付いて戻ってくるまで、じーっとライトを
当てて、見失わないように見張っていました。
もし、誰かか見ていたら、「あの子は何を固まっておるのじゃろう?はて?」と思ったことでしょう(^^;)
それぐらい、じーっとしてました。

そのじーっと見張っていたウミウシが、こちら。(ワン、トゥー、スリー!)

オショロミノウミウシ属の仲間
Cuthona sp.
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足の速いコで、ずんずん歩いて行ってしまうので、カメラで追いかけるのが大変でした。
まぁ、私はカメラを持ってなかったので、大変だったのはashuさんですが・・・

このコを撮ったところで、78分でEX。

◎◎ 14本目に見たウミウシ ◎◎ 赤文字は初見

121.ワモンキセワタ
122.Diniatys sp.
123.マダラウミフクロウ
124.Gymnodoris sp. 【ゴスデスレンス図鑑 P154 Gymnodoris sp.21】
125.ツノウミフクロウ
 ・ Kaloplocamus sp.
 ・ エダウミウシ
126.Cuthona sp.

でした。

3/7のDinner

野菜のスープ
寒くはないけど、長く潜っているとそれなりに体が冷えてくるので、体にしみるおいしいスープでした。
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本日のメイン
お肉はsweet sour pork(酢豚みたいな感じ)で、ashuさんのお気に入りでした。
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デザート
フルーツをココナツミルクとココナツで、あえたような感じでした。
これもashuさんのお気に入りでした。
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つづく
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by ashu_namy | 2012-04-03 00:01 | diving log フィリピン
ランチが済んだあとは、午前のLOGデータの整理。
これをやっておかないとLOG付けの時には1本目の残圧なんて、忘却の彼方ですもん。

13本目のポイント < Twin Rock >

天気:晴れ 気温:32℃  波高:なし うねり:なし 流れ:なし
水温:26.5℃ 透明度:15m 平均水深 10.8m 最大水深 18.3m Dive Time 75分

水中に大きな二つの岩があり、ギンガメがトルネードしているポイント

フィロデスミウム・ラドマニ
Phyllodesmium rudmani
【ゴスデスレンス図鑑 P386】
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もはや芸術。

トラパニア・ギッベラ
Trapania gibbera
【ゴスデスレンス図鑑 P136】
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この写真ではわかりにくいですが、頭部周縁に黒褐色の線があります。
この場所でじっとしていたので、食事中だったのかも。

シライトかアンナか、はたまたコールマンか?
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どうも一個体だけ、ちがうのが混ざっているような、いないような・・・

ゴマフビロードウミウシ
Jorunna parva
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いつ見てもかわいい

このあとムロトミノウミウシと格闘して、75分でEX。

◎◎ 13本目に見たウミウシ ◎◎ 赤文字は初見

 ・ コイボウミウシ
 ・ ツノザヤウミウシ
 ・ セスジミノウミウシ
 ・ コノハミドリガイ
113.クチナシイロウミウシ
114.センテンイロウミウシ
 ・ キイロイボウミウシ
115.Goniodoris sp. 【ゴスデスレンス図鑑 P125 Goniodoris sp.2】
116.Phyllodesmium rudmani 【ゴスデスレンス図鑑 P386】
117.Trapania gibbera 【ゴスデスレンス図鑑 P136】
118.シライトウミウシ
119.ゴマフビロードウミウシ
120.ムロトミノウミウシ

でした。
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by ashu_namy | 2012-04-02 00:01 | diving log フィリピン