ashuとnamyのよもやま日記

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namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

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15時40分ごろ、ホテルのフロントに行ったら、チェックインは16時からだと言われました。
そういえば朝、機内食を食べたきりだったので、お腹が空いて歩くのが嫌になってきたので、16時までロビーで座っていました。

16時になり、お部屋に入れるようになりました。
このホテルは建物の中央にフロントとレストランがあり、そこから左右に客室棟が伸びています。
バンフでは法律で3階建て以上の建物が建てられません。
今回の私たちのお部屋は、3階でした。

充分な広さのツインのお部屋。
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嬉しかったのは、ベランダがあったことでした。

洗面所とトイレ。
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シャワーは固定式とフリーヘッドがありました。
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アメニティ。
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ロッキーマウンテンソープのボディローションがありました。
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ashuさん的にこの香りがダメみたいでした。

クローゼットの前にも洗面台がありました。
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これはありがたい。

冷蔵庫は空っぽだったので、まずはスーパーに明日からの朝食を買いに行きます。
ホテルから歩いて5分ぐらいの所にセーフウェイマーケットがあります。
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ミネラルウォーター500ml 6本パック C$6.93
トロピカーナオレンジジュース 6個パック C$5.59
ダノンヨーグルト 8個パック C$4.99
低脂肪牛乳 C$2.59
バナナ C$2.25
レーズンパン C$3.99
合計 C$26.34≒2,449円(1C$≒93円)→最初に両替したときのレート。カードなら82円ぐらいでした。

カナダはクレジットカードの普及率がとても高く、スーパーのレジでもカードを入れる機械が標準装備で、カードで払いたい人は自分でカードを入れて自分で操作します。
この時はとりあえず現金で支払いました。

レジで、そういえばヨーグルトを食べるスプーンが欲しかったな。と思い、「I'd like to any spoon.」と、言ってみたら、「At the Deli.」(デリへ行って。)と言われました。
で、デリ(お惣菜の量り売り場)で、こそっとスプーンをもらってきました。

部屋に食料を置いて、ちょっと早いけど夕飯にしましょう。
でもどこ行く?で悩んで、とりあえず地球の歩き方についていた、ホテルの道路を挟んだ向かい側にあるMELISSA'S MISSTEAK(メリッサズ)に行ってみることにしました。
入り口でメニューを眺めて、だいたい何を食べるか決めて、入店。

まぁ普通に考えて夕食時なので、予約優先なんだろうなと思い、フロントのおねいちゃんに、「I have no reservation. Two person.」
と、言ってみた。
フロントのおねいちゃんは、「No reservation?」と、ちょっと目を丸くしながらも、席が空いていたのかすぐに案内してくれました。

まずはお飲物の注文ですが、なんとashuさんのご注文は、ホットチョコレート。
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こんな甘いものを飲みながら、よくご飯が食べられるものだと感心しきり。
ashuさんいわく、「暖かい飲み物が飲みたかった。」そうで。

で、本日の夕食。
私はベビーバックリブ、ashuさんはサーモンにしました。
サラダとかどうしようと思っていたら、メインの料理を選ぶともれなくサラダとパンがついてきました。
店内が薄暗くて、メニューの写真は撮れず。

まずはサラダ。ashuさんご注文のシーザーサラダ(ピンボケ添え)。
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私はガーデンサラダをチョイス。
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このオレンジ色のドレッシングがおいしかった。

続いてサワーブレッド ガーリックバター添え。
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普通のフランスパンだと思ったら、酸味のあるサワーブレッドでした。
サンフランシスコのフィッシャーマンズワーフで食べた、クラムチャウダーが入っていたパンと同じです。
ashuさんは、このサワーブレッドが苦手で、あまり食べませんでした。

ではメインです。
BBQ 1/2 Baby Back Ribs。
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子豚のバックリブです。
1/2にしたけど、半分は骨だから、1/1にしたらよかった。
甘辛いBBQソースがとってもおいしかったです。
付け合せはジャガイモとフライドポテトと焼きマッシュルームから選べます。

B.C Salmon Fillet
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ashuさんの付け合せはフライドライスにしました。
パンが食べられなかったので、ちょうどよかったね。

では、お会計です。
B.C Salmon Fillet C$29.50
BBQ 1/2 Baby Back Ribs C$24.25 (1/1だとC$29ぐらい)
Tea C$3.10
Hot Chocolate C$2.95
合計 C$59.80
税金 C$2.99
合計 C$62.79
TIP C$10.00
総合計 C$72.79≒5,895円 (1C$≒80.986円)← EU離脱に投票したみなさんのおかげです。
でした。

お会計の時、クレジットカードを見せると、カードの機械を持ってきてくれます。
カードを入れて、レシートの金額を入れて、さてここで日本人の苦手なチップの計算です。
でも大丈夫。
この機会の画面には、TIPの金額を直接入れる項目、チップのパーセントを入れる項目、チップなしの項目の3点が表示されるので、好きな項目を選んで、金額またはパーセントを入れるだけでOKなんです。

上記の例で行くと、まずレシートの金額62.79を入力します。
次に、チップの選択肢が出るので、金額で払いたいなら10.00と入れます。
そうすると総合計が出るので、PINコードを入力して、終了。
カードの明細をもらうのを忘れずに。

チップをパーセントで払いたい場合は、パーセントを選択して、10とか15とか入れれば後は同じ。
サービスが悪くてチップを払いたくないときは、NO TIPを選択すればOK。

ちなみにこの時はまだそれがわからなくて、レシートに15%の金額を書いて渡したら、チップ込の金額を打ち込んでくれました。
これはチップの計算が苦手な日本人にはなかなか便利です。

支払いが終わって外に出ようとしたら、たくさんの人が並んでいました。
こうなると予約がないと無理なんでしょうね。

お店の看板。
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えーと、これで19時40分ごろです。
コンデジで撮ってるんで、ISOをあげたりしてません。

ランドル山もほれ、このとおり。
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腹ごなしにボウ川のほとりに散歩に行きました。
St. Paul's Presbyterian Church
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ホテルの近くの交差点。
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うっすらと虹が出ていました。
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虹が出ているっていうことは、雨が降ったんだよね。
街中は降ってないけど。

ボウ川のほとりに来ました。
ちょっと夕暮れっぽいです。20時過ぎてますが。
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走っている人や、自転車に乗っている人をたくさん見ます。
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ベンチもたくさん置いてあります。
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それぞれのベンチにはこんなすてきなプレートがはまっています。

ホテルまで戻ってきました。
ホテルの前にあったpopなポスト。
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ランドル山がちょっと夕焼けしています、21時過ぎてますが。
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21時過ぎてますんでね、一応人通りも少ないです、この辺は。
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明日から観光が始まります。
晴れてくれるといいなぁ・・・
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で、このあと片づけやらお風呂やらで、寝たのは結局0時を過ぎてからでした。

つづく











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by ashu_namy | 2016-07-30 12:00 | 2016.7 Canada
今回私たちが泊まったホテルは、バンフ パークロッジリゾートホテル&コンファレンスセンターという、バンフのメイン通りからちょっと入ったボウ川に近い場所にあるホテルです。
ここまで4組8名で移動してきましたが、このホテルに泊まるのは私たちと女性の2人組の2組。
女性2人組の部屋はすぐに入れたけど、私たちの部屋は残念ながらまだ入れませんでした。

空港からのガイドさんはまだほかのグループの送迎があるので、チェックインの手続きだけ手伝ってくれたら移動してしまいます。
セントレアを出発してすでに24時間ぐらい経っているんだけど、部屋には入れないのでバンフの街を歩いてみることにしました。

出かける前にロビーから客室に向かう廊下。
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右手にあるソファの後ろには、冷たいミネラルウォーターがあります。
一つは水ですが、もう一つはキュウリ水でした。
最後まで飲む勇気がなかった・・・

7月1日はカナダの建国記念日、カナダデーです。
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この日は街中がお祭りです。
これはそのプログラムのようです。

バンフのシンボル(なのかどうかは知らない。言ってみただけ。)のカスケード山と看板。
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こっちの方が有名かも。ランドル山。
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このカスケード山とランドル山は毎日見てました。

交差点の中にはスクランブル交差点になっているところもありました。
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大きな信号のある通りでは、歩行者信号に従って通行しますが、1本入ると信号がありません。
バンフでは、何より歩行者優先なので、歩行者が道路を渡るそぶりを見せたら、車は必ず止まらなければなりません。
渡りたい素振り?万国共通なのか知りませんが、私は手をあげていました。
ええ、道路を渡るときには、手をあげましょうって習いましたから。
もちろん止まってくれた車にお礼を言うことを忘れてはなりません。
そのためにも手をあげるって結構有効だったかも。

エルクが双眼鏡をのぞいていました。
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現地のツアー会社の車のようです。
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カナダでは州によってフロントにナンバープレートがあったり、なかったりします。

何が見えるんでしょうね。
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ゴミ箱。
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クマやなんかの野生動物がゴミ箱を荒らさないように、工夫されています。
開けられる人は人間、開けられない人はクマ並み。
ちなみにashuさんは最初、開けられませんでした。クマ並み・・・??

ボウ川まで来ました。
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ここが街の南端。

橋の上から写真を撮るashuさん。奥に見えるのはカスケード山。
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ここらへんではボウ川もゆったり流れています。
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ボウ川の源流は、ボウ氷河です。
このままカルガリーまで流れていって、果ては大西洋にたどり着きます。

橋の反対側から。
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こちらは歩行者と自転車専用の橋。
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みなさん、なんとも軽装ですが、気温自体は21度ぐらいで湿度が低いので、大変涼しいです。
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でも、気を抜くとすぐに日焼けをします。

ランドル山が大きく見えます。
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テーブルを斜めに倒したような形が特徴的な山。標高2949m。

木立の中の民家。
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バンフの街の成り立ちは、1883年に大陸横断鉄道を建設中だった3人の鉄道工夫たちが温泉を発見し、小さな湯治場を作ったことに始まります。

その後この3人は温泉の利権争いを始め、誰のものなのか裁判を起こします。その結果、ここは個人が所有するものではなく、国で管理した方がいいということになり
(ガイドブックには書いてない。 笑)
1885年に温泉一帯26平方キロメートルは保護区に指定され、1887年にはカナダ圧初、世界でもアメリカのイエローストーン、オーストラリアのロイヤルに次ぐ3番目の国立公園の指定を受け、国立公園観光の拠点として、リゾートタウンとして開発されました。
国立公園監察官ジョージ・A・スチュアートは街の区画を考えるときに、リゾートエリアはボウ川の南側に、庶民が暮らすダウンタウンはボウ川の北にと区分しました。
こうして1888年、バンフを代表するリゾートホテル、フェアモント・バンフスプリングスがボウ川の南にオープンしました。
川の北側には次々とログハウス風のホテル、レストラン、ショップがオープンし、街を形成していきました。

ニューブリッジからボウ川を望む。
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街の南端、カスケードガーデンに来ました。
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ここからのこのアングルは、パンフレットにも多数掲載されている、なかなか有名なスポットらしいです。

ちょっと引いてみた。
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ランドル山に向かってまっすぐ伸びている通りが、バンフアベニュー。
バンフの街のメインストリートです。

せっかくなので記念撮影。
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暑そうな格好してますが、これでちょっと暑いぐらい。

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私にはチューリップハットが似合わないということを、再認識しました。

カスケードガーデン内にある、ゴシック様式の建物。
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1935年建造の、公園管理事務所のオフィスです。

今度は車道側の橋からニューブリッジを望む。
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街中の案内板。
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小さい街なんですが、いくつも教会があります。
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これはランドル・メモリアル・ユナイテッド教会(Rundle Memorial United Church )。
1886年に設立された教会です。

市内にはローム(Roam)という、循環バスが走っています。
バス停がこちら。
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ちょうどバスが来ました。
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前から乗ります。
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サイクリングしてても乗れるように、自転車のホルダーがついています。
明日、このロームバスに乗ります。

さて、そろそろ部屋に入れるかな?

つづく





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by ashu_namy | 2016-07-29 12:00 | 2016.7 Canada
カルガリー空港に到着して、まずはイミグレ。
どっから来たのか、カルガリーからどこへ行くのか聞かれました。
あと、2016年3月からカナダに入国する際には電子認証システム(eTA)への登録が必要なので、事前に登録しましょう。
登録はHPからで、英語とフランス語でしか対応してません。
料金はC$7。
パスポート番号でeTAの情報が管理されるので、特に紙にプリントして持っていく必要ないけど、承認したよというメールが来るので、それはすぐに提示できるようにしておくといいかも。
私たちは特に何もなくイミグレを通過しました。

次に荷物をピックアップします。
ターンテーブルで出てくるのは万国共通だけど、日本のように荷物の出口でさばく係員がいないので、上から落ちてくるスーツケースは下にあるスーツケースの上に乗ります。
私のスーツケースは一番荷物がたまったところに出てきたので、大変ひどい目にあいました。

スーツケースの損傷がないことを確認して、税関を通ってJTBの現地係員と合流。
私たちと一緒にバンフまで行く人は、全部で8人。
同じツアー(初めてのカナディアンロッキーというタイトルの旅行)で参加している人は、私たちのほかにもう一組でした。
8人なので、ミニバンで移動です。
8人乗ると満員なので、バンフまでの約2時間、けっこう窮屈でした。

カルガリー空港周辺。
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新しいターミナルを作っているらしいですが、もう1年工事が遅れているらしいです。

カナダ国民はカナダが大好きなので、看板にもメープルがついています。
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ショッピングモール。
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世界第2位の国土面積のカナダ(ちなみに1番はロシア)なので、横に広いモールが多いそうです。

ショッピングモール横のホテルだと思うけど、マンションかも。
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カナダ名物、メープルマック。
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Mの真ん中にメープルがついています。
GREAT CANADIAN TASTE ADVENTUREって、すごくおいしいぜ!ってことかしら?

遠くに見たことあるような建造物が見えてきました。
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1988年2月に開催された、カルガリー冬季オリンピックのジャンプ台です。

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残念ながら日本のジャンプチームは、個人成績11位が最高でしたね。
このカルガリーオリンピックの時に、ジャマイカのボブスレーのチームが参戦し、この時のエピソードから映画クールランニングが制作されました。

また、フィギュアスケートでは、現在の羽生選手のコーチのブライアン・オーサー選手が銀メダルを獲得しました。
女子では、伊藤みどり選手が5位、八木沼純子選手が14位でした。
この頃のフィギュアスケートはまだ芸術種目で、金メダルを獲ったのは東ドイツのカタリナ・ビットでした。
私、カタリナ・ビットの演目では「カルメン」が一番好きです。

でも、カタリナ・ビットはジャンプがあまり得意ではなかったので、ジャンプの得意な伊藤みどりが頭角を現し始めると、「フィギュアスケーとはゴムまりみたいに飛べばいい競技じゃない。」と批判しました。
でも、時代は芸術性よりもよりジャンプを重視した競技へと変わっていきました。
このあと、アルベールビルで銀メダルを獲るんですね、伊藤選手は。
私、この試合をビデオに録画して、何度も見ました。

そんなカルガリーのジャンプ台は今は展望台として観光地になっています。
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ジャンプ台を過ぎると、草原が広がりはじめます。
犬みたいな雲。
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ずっと草原です。
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牛や馬が放牧されています。
牛は言わずと知れた、アルバータ牛。
馬は、なんとペットだそうで。
なので、カナダ人に馬肉を食べると言わない方がいいそうです。

北海道かと錯覚するようなまっすぐな道。
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この道路は、Trans-Canada Highway(トランスカナダハイウェイ)です。
信号のない国道のようなものです。
路線延長8,030km。
カナダの太平洋側から大西洋側まで、すべての州を通っています。
これだけ走っていれば、カナダを東西に横断できます。

草原が終わり、険しい山々が見えてきました。
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カナディアンロッキーに近づいてきました。
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バンフ国立公園の入り口です。
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私たちのようなツアー客は、旅行代金に国立公園の入場料金が含まれているのでスルーでいいですが、故人で来た人はここで入場券の購入します。
大人1日C$9.8 こどもC$4.9 グループ(2~7人)C$19.6です。
1週間以上の滞在なら、年間パスのほうがお得とか。
年間パスは、大人C$67.7、子供C$33.3です。(2016年7月現在)

ここはもう国立公園内です。
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国立公園のお約束。
採っていいのは写真だけ。残していいのは足跡だけ。
何人たりともこの国立公園内のものを採取したり、外に持ち出すことはできません。ましてやごみを捨てるなんてもってのほか。

バンフに到着して、まずはホテルにチェックインに向かいます。
バンフの街なか。
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それでは、これから4日間お世話になる、バンフパークロッジホテルに到着しました。

つづく






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by ashu_namy | 2016-07-27 12:00 | 2016.7 Canada
成田空港まで戻ってきました。
でもまだ少し時間があります。
第二ターミナルはよく来る(JALのマイラーなのdr)けど、第一ターミナルは初めて。
なので、ウロウロしたいけど、暑いしカメラバッグは重いし、勝ってはわからないし、と、とりあえず展望デッキに向かってみました。

展望デッキに向かう途中で展示されていた針金アート。
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展望デッキに出てみました。
出るにはフードコートの中を通らないといけないので、なかなかわかりにくい。

アリタリア航空がいました。
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手前は言わずと知れたコリアンエアのジャンボ。

エアチャイナ。
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コンデジなので、めいっぱいズームしてこれがやっとです。

コクピットにはもうパイロットがいます。
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たまに手を振ってくれるけど、この時は振ってくれませんでした。

バニラエア。
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このカラーリング、好きだわ。
バニラエアって、ANAの子会社なんだってね。

トランス・アジア。
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どっかに飛んでっちゃいそうな名前。

ANA Carg。
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貨物機なんで窓がありません。

オーストリア航空。
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オーストラリアかと思ったけど、オーストリアでした。

ピーチ・アビエイション。
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ピーチもバニラもセントレアには来ない。
セントレアもLCC用のターミナルを作るって言ってるから、できたら来るかな。

バニラエア、離陸。
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そう、今まで見ていた飛行機は全部離陸していく飛行機。
14時という一番離発着の少ない時間でこんなに出発するんだから、やっぱり大きな空港なんですね。

展望デッキも暑かったので、来る途中で見つけたクレジットカードのラウンジで休憩。
今回のカナダ旅行用に、旅行を申し込んだときにとりあえずC$100、両替しておきました。
カナダはクレジットカードの使用率がとても高いので、そんなに現金は要らないだろうと考えてのことです。
でも、日程表を見ていたら、7月1日はカナダデーで、カナダの建国記念日の休日です。
この日は街をあげてのお祭りになるそうでレストランも早くに閉まるかもしれないということ、お祭りなら屋台が出るだろう、屋台なら現金のほうが便利かも。
それに、イギリス国民の皆様のおかげで、急激な円高になったので、もうC$100、空港で両替しました。
結果的に最初のC$100で十分足りましたが。

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栄のUFJではC$20紙幣しかなかったですが、空港はC$10とC$5紙幣がありました。

栄のUFJで両替したときは、C$1≒93円でした。
この時空港で両替したときは、C$1≒86円でした。
現地で使ったカードの請求は、C$1≒81円でした。

成田に来てのもう一つの楽しみは、スターウォーズジェットを見ることでした。
前回ドイツに行ったときは、国内線のSWジェットを見ることができました。
国際線使用の機体は、成田発しか飛んでいません。
路線は、アメリカかシンガポール。
成田に着いた時に探してみたけど、見つかりません。
展望デッキから見ても見つかりません。
今日はもう飛んできてないのかも・・・・と、肩を落としながらトイレに向かったその時!

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いました。

後ろに見えているのが、たぶん私たちが乗る予定の飛行機。
展望デッキから見えないところに駐機していました。
もう、ね、大興奮ですよ。
あきらめずにウロウロしていてよかったね。

BB-8がデザインされているこの機体。
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いつみても、イモムシっぽい。

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どう見てもイモムシっぽい。
ま、でもこれで成田まで来た甲斐があったというものです。

それでは搭乗ゲートに向かいます。
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定刻にボーディングが始まって、私達のチケットはカテゴリー5だったので、一番最後の搭乗でした。
今回の飛行機は、B787 ドリームライナーです。
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座席配列は3-3-3。
今回は真ん中3列の通路側から2席をリクエストしておきました。
3席だと窓側になるとトイレに立つのにいちいち厄介なので。

今回のお隣は、ト●ピックスで参加のおじさま。
エア枕やらなんやらたくさん持って乗ってきました。
このおじさま、席に座るなり、「やっぱりビジネスにすればよかった。」を10回ぐらい言っていました。

そのあと、「前回ヨーロッパ行ったときはビジネスだったからね。やっぱりビジネスはいいよね。」を3回ぐらい言いました。
お金があるんなら、最初からビジネスにしときゃいいじゃん。

ボーディング開始は定刻だったのに、離陸はその1時間後でした。
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モニターは個人モニターですが、日本語で見られる映画が少なかったです。
海街Diaryを見ていたら、寝ていました。

最初の機内食。
チキンorポークの選択。
チラシずしと、肉団子。いわゆるチキン。
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あったかいちらしずしってどうかと思ったけど、それなりにおいしく完食しました。

ashuさんはポークを選択。
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カレーでした。お肉がほろほろに柔らかかったそうですが、可もなく不可もないお味だったようです。

で、となりのおじさま。
なんどか海外に行っているみたいだけど、チキンorポークが聞き取れなかったみたいで、固まっていたので、
「鶏肉と豚肉とどっちがいいですか?」
って、私はあんたのお世話係じゃないぞ。

その後もモニターのホーム画面の戻し方がわからんとか、背もたれの倒し方がわからんとか、映画の日本語メニューの出し方がわからんとか。
ええ、結構お世話させていただきました。

寝て起きたら朝食のお時間です。
朝食のチョイスは、お粥か卵です。
機内食でお粥なんて珍しいから、お粥にしてみました。
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鶏の出汁がお腹にしみます。

ashuさんは卵。
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こちらも可もなく不可もなく。

ええ、もちろんおじさまは聞き取れないみたいだったので、「オムレツにしますか?お粥にしますか?」
おじさまは卵を選びました。

朝食が済んでまだトレイが片づけられていないのに、おじさまがお手洗いに行きたいと言ったので、トレイを持ってあげました。
そのすぐ後におじさまの添乗員さんが席にまわってきたけど、おじさまは全然帰ってこないので、添乗員さんにトイレに行ったと教えてあげました。
そのあと帰ってきたおじさまが、「添乗員が書類にサインしておけっていったけど、どこに書けばいい?」

そう来ると思ったよ。
しょうがないから書き方を指南。
その間も、「そんなことまで書かないといけないのか?添乗員はサインだけしておけばいいと言ったぞ。」

ええ、そう思うならサインだけしておいてくださいよ。
イミグレで手間取るのはあなたなんだから。
でもこういうヒトがいてイミグレが混雑するのも嫌なんで、懇切丁寧に教えて差し上げましたよ。

最後にこのおじさまの日程表を見せてもらったら、まぁ、それはそれは忙しい日程でした。
カナディアンロッキーに行って、ラスベガスからグランドサークルをめぐって、セドナへ。
そこからナイアガラの滝へ行くという9日間のツアーでした。
半分は移動だな・・・・

で、成田を出るときは1時間遅れだったけど、到着は定刻。
やるじゃん、エアカナダ。

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カルガリー空港に到着しました。

これからバンフまで、約2時間の移動です。






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by ashu_namy | 2016-07-22 12:00 | 2016.7 Canada
カテゴリがCANADAなのに、まだ成田山にいます。

さて急な階段を登って本堂前に来ました。
まず目に入ってきたのが、国指定重要文化財の三重塔。
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 正徳2年(1712年)建立。塔内には五智如来を奉安し、周囲には「十六羅漢」の彫刻がめぐらされた塔です。また、雲水紋の彫刻を施した各層の垂木は1枚板で作られた(1枚垂木というそうな)珍しいものです。総高25m。

空が青かったらもっときれいだっでしょうに。

見事な雲水紋ですね。
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こちらは鐘楼。
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お寺なんでね、大晦日には除夜の鐘をつくでしょうね。

一切経堂。
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中にある輪蔵にお経が収められていて、1回まわすとご利益があったとかそんな感じだったような。

かつてアメリカ人の牧師(だったかな)が、各地のお寺の建物に油をまいたという事件がありまして、その時の油の後がのこっているとかいないとか。

大本堂。
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ご本尊は不動明王。
 昭和43年(1968年)建立。成田山境内には、江戸時代に建立された国指定の重要文化財5棟をはじめ現代建築の粋を凝らした堂塔伽藍がありますが、大本堂は成田山で最も重要な御護摩祈祷を行う中心道場で、堂内には四大明王(降三世明王(東)・軍荼利明王(南)・大威徳明王(西)・金剛夜叉明王(北))や平成大曼荼羅などが奉安されています。

本堂の回廊から見る三重塔。
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あぁ・・・空が青ければ・・・
ま、雨がふってないだけ良しとしましょう。

「あ、ねぇねぇ、ご朱印があるよ?やっぱり最初は伊勢神宮から始めたほうがいいかな?でも、ここだと5個集まるよ」

「でもどっかではじめなきゃいけないんだから、せっかくだからはじめちゃう?」

そう、かねてからご朱印を集めたいと思っていたけど、なかなか始めるきっかけがないままあちこちの神社仏閣を周っていました。
これからカナダに行くのに、ご朱印帳って結構重いし、スーツケースはカルガリーまでスルーだからこの重たいご朱印帳を背負っていくのは私だし・・・といろいろ悩みましたが、旅行の無事を祈願して始めることにしました。

記念すべき最初の1ページは不動明王です。写真はないけど。
そのあと光明堂で大日如来(私の守護如来)、平和の大塔で薬師如来、出世稲荷で荼枳尼天(だきにてん)のご朱印を授かりました。

「ご朱印ってスタンプラリーみたいだね。」

「お金かかるけどね。」

信仰心のかけらもない会話です。
でもいいんです。楽しんで徳が積められれば。(積めるんだろうか?)

出世稲荷から見た成田山。
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広いお寺ですね。
平和の大塔では写経ができました。
時間があったらやってみたいものです。

雲雪も怪しくなってきたので、雨に降られる前に空港に戻ろうと思います。
なんてたって傘はスーツケースの中ですので。

表参道を歩いて戻ります。
初詣の頃はここもすごい人なんだろうな。
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手焼きのおせんべい屋さんがあったので、おやつに買ってみました。
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お昼になったのでランチを食べようと思ったけど、ウナギ屋さんばかりが目につきます。
この前ウナギはゴチしたし、これから旅行に行くんだから今から散財したらあかんやんということで、目についたお蕎麦屋さんにはいりました。

なかなか昭和なたたずまいのお店のざるそば。
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「まずっっ・・・」

珍しく二人の意見が一致しました。
味覚は人それぞれなので、お店の名前はあえて出しませんが、こんなにおいしくないおそばを食べたのは初めてかもしれない。

お金を出しておいしくないものを食べたので、なんか口直しがしたくて、甘太郎焼き。
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休日ともなれば行列ができるそうですが、平日なので並ばずとも買えました。
つぶあんと白あん1こづつ。1個120円です。
白あんって「御座候」ぐらいしかおいしいのに出会ったことがないけど、ここの白あんは「御座候」ぐらいおいしかったです。
おそばを食べたあとなのに1個完食。

京成成田駅に着いたら、電光掲示板に「常磐線 人身事故で遅延」と出ていました。
駅員さんに聞いたら、「常磐線はJRなので、こっち(京成線)は問題ないです。」といわれました。

駅で待つことしばし。
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電車が来ました。
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成田空港第1ターミナル駅(終点)に到着です。
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京成ライナーが停まっていました。
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そういや前に乗ったな。

成田空港の第1ターミナルは初めてなので、時間まで散策します。







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by ashu_namy | 2016-07-20 12:00 | 2016.7 Canada
定刻7時45分に出発したNH0338便は、可もなく不可もなく定刻の8時55分に無事成田空港第1ターミナルに到着しました。
さて、カルガリーに向かうAC0010便は、16時20分出発です。
今は9時を過ぎたところ。
外を見るとなんとか天気も持ちそうだったので、予定通り成田山に行ってみることにしました。

京成線で成田駅に向かいます。
時間は午前9時29分。
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平日のこんな時間にはそんなには人もいません。

電車だと2駅、11分ほど乗車します。
京成成田駅について、成田山方面を目指します。

金貸し~って感じの千葉興業銀行。
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カメラ屋さんもレトロ。
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赤と緑のイタリアンカラーなはずのセブンも景観に合わせて、茶色。
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由緒正しそうな旅館。
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血止めと切り傷の薬の看板。
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歩いているとうなぎ屋さんがたくさんあり、店頭でウナギを開いていました。
さすが関東、背開きでした。

で、歩いていたら唐突に成田山に到着です。
私のイメージとしては、参道を登り詰めたところに山門があると思っていたので、ちょっと拍子抜けしました。

ではここで、成田山についておさらいです。
 「成田山は御護摩」といわれるように、御護摩の霊験利益は数限りなく、江戸元禄より歌舞伎の成田屋市川團十郎丈、市川海老蔵丈をはじめ多くの人々が成田山の不動明王を信仰しています。
 真言宗智山派大本山成田山金剛王院新勝寺のご本尊不動明王は、平安の昔、嵯峨天皇の勅願により弘法大使空海が自ら敬刻して開眼護摩法を修せられた尊像です。
 京都の高尾山神護寺に奉安されていましたが、天慶2年(939年)、平将門が反乱を起こすと朱雀天皇の密勅を受けた寛朝大僧正はこの尊像とともに関東に下り、下総の国成田の地にて21日間の平和祈願の御護摩を修めました。その満願の日、天慶3年(940年)2月14日に兵乱は平定され、この地に新勝寺の寺号を賜って成田山が開山されました。


総門。
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平成19年建立。(あら、けっこう新しい)
総高15メートル。ご信徒をお迎えする成田山の正門。
蟇股には十二支の木彫刻があり、楼上に生まれ歳守本尊八体仏が奉安されています。

仁王門【国指定重要文化財】
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文政13年(1830年)建立。
境内入口にあって、伽藍守護の役目をしています。

これからこの石段を登ります。
足が弱い方は左手に迂回路があります。

その前に手を清めましょう。
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仁王門まで登ってきました。
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この門には左右に密迹金剛、那羅延金剛、裏仏には広目天、多聞天が泰安されています。

この門をくぐると仁王池(放生池)があり、生き物の生命をいとおしむ「不殺生」を教えています。
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徳の浅い私には、理解できませんでした。

とりあえずカメはいました。
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本堂に行くまでにはこの階段を登ります。
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by ashu_namy | 2016-07-19 12:00 | 2016.7 Canada
ashuさんがかねてより行きたがっていたカナディアンロッキー。
なかなか私にひらめきがなく行けてなかったのですが、今回なんとなくひらめいたので行くことにしました。

時は遡り、今年の3月。
いつもの黄色いパンフレットを眺めていて、行先はカナディアンロッキーに決まりました。
ashuさん的にはナイアガラも行きたかったみたいですが、そこは世界で2番目に広い国土を持カナダ(1番目はロシア)。
バンフとナイアガラでは距離が離れすぎているので、どっちも中途半端になりそうだったので、今回はバンフステイのカナディアンロッキーのみとしました。

プータロー 専業主婦で時間だけはたくさんあるので、パンフレットの各ツアーの値段を比較検討し、成田発でカルガリーまで直行便利用、氷河観光とヨーホー国立公園を周る6日間のツアーにしました。

で、セントレアから成田までは飛行機で移動になるんですが、これがまた6時45分にセントレア集合ということで、今回も東横インに前泊することにしました。

前回ドイツに行ったときも前泊したけど、今回はashuさんは半休にしたので、余裕を持って移動することができました。

東横インに着くと、ちょうど中国人の団体客が到着したところみたいで、うるさいのなんの。
どうしてもう少し静かにできないのかね。

幸いなことに団体用と個人用とカウンターが分かれていたので、チェックインはスムーズにできました。
今回は早くに予約をしたので(一応)ツインの部屋が取れました。
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うん。狭いよね。
ベッドの幅も狭くて、寝返り打ったら落ちそうでした。
これならダブルのほうがもう少しベッドが広くていいかも。
まぁ、寝るだけならこれで十分だけどね。

そして明朝。
5時50分ごろロビーに降りていくともう中国人の団体がいました。
早めに列に並んでおかないと、どんどん横入りされるので、並んでスタンバイ。
相変わらず中国語の注意書きが多い。
6時になって朝食サービスの時間になり、私たちの前にいた中国人の老夫婦。
パンを箸でつかもうとして、スタッフにトングを使えと注意されたら、そのままトングを持ったまま移動してしまいました。
もう少し勉強してから海外に出てくださいね。

無料でこれだけ食べられれば充分です。
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朝食をあわただしく済ませ、ホテルのシャトルバスで空港に向かいます。
同じバスに乗った方が自転車らしきものを持っていたので、どこに行くのか聞いたら、ドイツでトライアスロンの
大会に出るんだそうで。
すごいな。

セントレアで成田経由カルガリーまでのチケットをもらってチェックイン。
なんと、成田までの飛行機の座席が前後に離れてしまいました。
それも3人掛けの真ん中。
まぁ成田までの1時間弱なんで我慢しましょう。

それではまずはNH0338で成田に向かいます。
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by ashu_namy | 2016-07-18 12:00 | 2016.7 Canada
6月11日にやっていたので、今年も行ってきました。

今年のブースは上から見るとBREITLINGのBになっているようです。
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まずはAID Stationへ。
ここでは時計の技術者の方が時計の状態を見てくれます。
ただし機械式時計のみ。
今年のパンフレットは、アクロバット飛行が表紙でした。
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一通り見て、喉が渇いたのでドリンクコーナーへ。
今年も赤ワインをいただきました。
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おつまみのカナッペなぞ食べていたら、お声掛けいただいたのは昨年もお会いした男性二人組。
しばし歓談し、別れ際に記念撮影。
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コースターを持っている男性は、1週間前に時計をオーバーホールに出してしまったそう。
なぜこのタイミングで?と、その場にいた全員に突っこまれていました。
来年も土曜の午前に参加することを約束して、別れました。

もうお開きですよ~のアナウンス後も時計を見ていたら、場内が明るくなっていました。
長すぎて全部入らなかった。
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これはお約束。
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そのあと栄に行って、そういや~auの夏フェスやってたね、ということで栄のauショップへ。
簡単なアンケートを書いて、クリアファイルをGET。
栄のauショップでは絵柄は選べないと言われたけど、こっそりかぐちゃんと浦ちゃんをお願いしてみました。

そのあと、他のお店に行ったらもらえるんじゃね?ということで、別のauショップで個人情報と引き換えにクリアファイルをGET。
コンプリートしました。
三太郎 表面。
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三太郎 裏面。
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鬼ちゃん、かぐちゃん、乙ちゃん 表面。
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鬼ちゃん、かぐちゃん、乙ちゃん 裏面。
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ちゃんと一寸もついてるよ。

そんなこんなで名古屋を満喫した日でした。






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by ashu_namy | 2016-06-21 12:00 | 丘写真あれこれ

限定版ドチニエコ切符

土曜日に名古屋にお出かけするときは、エコ切符を買うのがお約束。
地下鉄の券売機でも買えるけど、1枚ずつしか買えないので窓口で買ったら、こんな立派な切符がきました。
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名古屋城の本丸御殿の一部が完成した、記念乗車券のようで。

中には説明書きもあります。
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全部開くとこうなります。
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尾張名古屋と言えば、徳川家康と
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豊臣秀吉。
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なのか?

こんなに立派な装丁ですが、お値段は通常のエコ切符と同じ1枚600円。
これは2枚入りなので、1200円。
数量限定で発売中です。






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by ashu_namy | 2016-06-17 12:00 | おでかけのこと

茶臼山の芝桜

実家の父が「三河のほうに芝桜のきれいなところがあるっていうから、行ってみたい。」と言ったので、茶臼山に行ってきました。

詳細はゆっくり書きますが、こんな感じでした。
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前を行くashuさん。

小さなスキー場なので、レストランはふもとにしかありません。

さしたる名物らしきものもなかったので、普通に味噌カツ。
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上で食べようと思うとゴハン難民になるので、ふもとで食べましょう。






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by ashu_namy | 2016-05-23 12:00 | 丘写真あれこれ