ashuとnamyのよもやま日記

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namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

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ロームバスで街中に戻ってきました。
ボウ川のほとりでバスを降りて、まずはランチのお店探し。
バス停の近くにマクドナルドがあったんだけど、ここに来るのは最終手段と決めていたのでスルー。
今から思えばフリーwifiなので、もっと活用すればよかった。

お店の前のムース。
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このお店には後でまた来ることになります。

さて、ランチは何にしようか?とお店を物色。
今日の夕食はツアーについているステーキディナーなので、あまり昼からがっつり食べたくない。
でも、どのレストランも肉食系・・・
何度か行ったり来たりを繰り返して、ガイドさんも勧めていたEDDIE BURGERというお店に決めました。
ここは、バイソンのお肉を使ったハンバーガーが食べられるそうです。
毎度のことながらNo Reservaitionなんですが、すぐに席に案内されました。

まず手わたされたのが、外のウィンドウに貼ってあるメニューと同じメニューと、なんかチェックをつけるシートとマジック。
早口の英語でよく聞き取れなかったけど、何種類かあるうちから好みのものを選ぶみたいでした。
いくつかチェックを付けたところで、何やら隅っこに注意書きらしきものが・・・
このシートは自分の好みに合わせてハンバーガーをカスタマイズするシートで、もう一つの外に貼ってあるメニューでよければ、このメニューで選べばよいことがわかりました。

せっかくバイソンのハンバーガーが食べられるお店なので、バイソンの肉を使ったセット、STAMPEDER C$18.50と、スタンダードなTHE NAKED BURGER C$14.50にしました。
サイドメニューに、フレンチフライかサラダが選べます。
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私はシーザーサラダ、ashuさんはSweet Potato Friesにしました。
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当然ながら、付け合せのポテトは、サツマイモでした。
Sweet Potatoって書いてあるから、サツマイモなんだけど。
ジャガイモを想像していたから、食べて甘かったので、ちょっとびっくり。

持ってきてくれた時にどっちがどっちか、早口の英語で言われたので私の方がバイソンだと思っていましたが、
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これは、THE NAKED BURGERでした。

外に出てメニューの写真を撮るときに、中に挟まっているものを確認してわかりました。
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ここのお店で働いている男の子の両親が日本人で、少し日本語が話せました。

いったんホテルに戻って、お土産を買いに出かけます。
初日にガイドさんにもらった書類の中に、ギフトショップの抽選券が入っていました。
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先日お亡くなりになった、大橋巨泉さんのお店です。
日本語でお買い物ができるし、お土産としての品ぞろえは1番だと思います。
職場のばらまき用の、個包装のお菓子もあります。
抽選券のほかに、お水の引換券も入っていました。

このOKギフトショップのHPに行くと、お水がもらえるクーポンがDLできます。
私たちもプリントして持っていきましたが、お水は安かったので、今回はDLしたクーポンは使いませんでした。

上手くいけば半額でお買い物が出来そうです。
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この抽選券は1回使っても、返してくれるので何度でも使えます。
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私は4等の粗品(ハンドパック)で、ashuさんははずれの絵葉書でした。
このあとも何回か引きましたが、ことごとくはずれました。

もう一か所PIKAというお土産屋さんの割引券も入っていました。
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コチラも何度でも使えますが、お菓子などすでに特価になっているものは対象外です。
初回はキーホルダーがもらえました。
ココのお店も日本語で買い物ができますし、試食もできます。

置いてあるものは似たり寄ったりなので、2つのお店を行ったり来たりして、値段をリサーチして買い物をしました。
同じTシャツを買うなら、PIKAのほう10%割引になってお得です。

お土産の一部。
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左上:Tシャツと靴下(見ればわかる 笑)
右上:アイスワインチョコ(ダーク)
左下:ロッキーマウンテンソープカンパニーのリップクリームと、ステッカー。
右下:メープルクッキー

ロッキーマウンテンソープの商品は、種類は少ないけど定番の物を買うならロッキーマウンテンのお店よりPIKAで買った方が10%割引になるのでお得かも。
お菓子は、何をいくつか必要かで変わってくるので、どっちも似たようなものです。

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メープルシロップはOKショップのほうが種類も大きさもたくさんあったように思います。
小箱のお菓子をまとめて買うなら、OKショップのほうがたくさんあります。
アイスワインのチョコレートバーは、PIKAにはなかったような気がします。

メープルシロップは、このようにプチプチに包んでくれますが、液体物になりますので必ずスーツケースに入れるようにしてください。

お土産を買っている時に、にわか雨が降ってきました。
雨がやむまでお店で雨宿りをさせてもらって、いったんホテルに戻って荷物を置きます。

夕食にはまだ時間があったので、スーパーに行ってきました。
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どうしてこんなにカラフルなんでしょうね。

いったんホテルに帰って、少し休憩してロームバスで夕食のレストランに向かうことにしました。
IRWIN'Sというホテルにある、
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EL TOROというフレンチレストランです。
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日本人のツアー客用にアレンジされたメニューです。
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税金とチップは込みですが、飲み物は別です。
ワインとか飲めればいいんですが、飲めないのでアイスティーを頼みました。
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赤ピーマンのスープ。
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忘れちゃってない?というぐらい待たされました。

なにやら物々しい道具が出てきました。
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こちらがビーフテンダーロイン16オンスです。
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目の前で切り分けてくれます。
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が、ナイフの切れ味が悪くて、悪戦苦闘。
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盛り付け。
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出来上がり。
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お肉がとっても柔らかくて、おいしかったです。
赤味が好きなashuさんは、大満足だったみたいです。

デザート。
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ディナーの時間は19時からでした。
食べ終わったのが20時半過ぎ。
でもまだこの明るさです。
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バスに乗って帰ってもいいけど、お天気もいいし寒くないし暑くもないので、腹ごなしがてら歩いてホテルまで戻ります。

つづく












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by ashu_namy | 2016-08-17 15:26 | 2016.7 Canada
もう少しでゴンドラ乗り場というところで、しばし休憩。
小腹がすいたので、日本から持って行った非常食、ビスコの登場です。
本当は山頂のスタバでお茶するつもりだったのが、改装中で売店の一つもないので持ってきてよかったです。

標高が高いので、ビスコの袋もパンパンです。
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さっきまでいた気象観測所跡。
だんだん雲が出てきました。
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遊歩道が整備されているので歩きやすいですが、結構遠いです。

ゴンドラ乗り場から。
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では下山します。
帰りはちょっと並びました。
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たくさんの人が降りてきます。
下の乗り場は行列なんだろうな~
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行きは私たち二人だけで乗れましたが、帰りは相席みたいです。
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ゴンドラの係員はみなさんノースフェイスを着ていました。
ガイドさんはマーモットが多かったですね。
ゴンドラに乗り込むときに写真を撮ってくれます。
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相席になったフランス人と思われるカップルは、アジア人と一緒に写るのが嫌だったらしく、片手をあげて拒否のサインしてました。

帰りのゴンドラは進行方向に向かって(山頂を背にして)、右側に座るとケーブルに邪魔されずに写真が撮れます。

左側だとすれ違うゴンドラが撮れます。
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高いところから見るカスケード山も見納めです。
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山頂に向かうゴンドラ。
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最後のトンネル山。
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降りてきたら案の定、乗車待ちの列。
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虹も見れたし、いい時に登ったみたいです。

ここからロームバスで街に戻ります。
バス停にもゴンドラ。
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ここから街中に行く無料シャトルバスも出ているみたいですが、ロームバスの1日券があるので、今日はバス券を使います。

ロームバスは乗車は前から。
乗ったら運転手さんの横にある機械にバス券をかざします。
降りるときは、窓の近くにある黄色いひもを引くと、「Next Stop」表示が出ます。
一応車内アナウンスらしきものもありますが、窓の外を見ながら確認します。
1区間ぐらい間違えて降りても、歩ける距離なので大丈夫。

お腹が空いたので、バンフの街でランチを食べます。

つづく











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by ashu_namy | 2016-08-16 12:00 | 2016.7 Canada
カスケード山方面も雲が切れて青空が出てきました。
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こういう景色が見たかったので、雨が止んでくれてよかった。
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高いところから見ると、ランドル山も違って見える。
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説明書き。全部英語とフランス語。
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バンフスプリングスとボウ川。
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ボウ川の源流はボウ氷河なので、氷河湖特有の色をしています。

何度見ても美しい。
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ふと振り返ったら、なんと虹が出ていました。
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写真中央の、うすーい光が虹です。

子どもが「レインボー!」と叫んでいました。
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そんな虹を横目で見ながら、そそくさと記念撮影。
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風が吹くとけっこう寒いです。

で、虹が撮りたいashuさん、駆け足で戻りました。
さっきよりはっきりしてきました。
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PLフィルターを回すと、はっきり写ることにashuさんが気が付きました。
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そろそろ消えかけます。
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ミネワンカ湖もはっきり見えてきました。
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限界森林の境目がはっきりわかりますね。
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足元にリスがいました。
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じっとしていれば向うから寄ってくるのに、近くにいた中国人が大声を出しながら追いかけるので、逃げます。
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ちょっとかっこいい雲。
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また雲行きが怪しくなってきました。
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ちょうどいい場所にワイヤーがありました。
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このときも頭の悪い中国人が、大声を出して追いかけます。

野生動物を驚かせないように大声を出さないとか、追いかけないとか、教えてもらっていないんだろうか?
それとも単に頭が悪い、常識がないだけなのか。

じっとしていれば、近くまで来てくれるのに。
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もう一つの峰に来ました。
せまいので交代で記念撮影。
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だんだん雲が出てきました。
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あの雲の下は雨降ってますね。
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ゴンドラ乗り場はあそこなので、雨に降られないうちに戻りましょう。
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つづく










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by ashu_namy | 2016-08-15 13:45 | 2016.7 Canada
おはようバンフのガイドさんとはバンフスプリングス前でお別れして、ここからゴンドラがあるサルファ―山に向かいます。
バンフスプリングス前からルート2のロームバスに乗り、BowRiverBridge WestSide(ボウ川橋西側)で降ります。
道路の反対側にまわって、今度はルート1のBowRiverBridge WestSideから、BanffGondolaへ行きます。
朝から怪しかった空模様が、この頃(と、いっても朝の9時ごろ)には雨がぽつぽつ降り出しました。
雨具を持ってきていなかった(ホテルを出るときは快晴だった・・・)ので、パーカーのフードをかぶり、なんとか本降りになる前にゴンドラステーションに到着することができました。

が、見事に土砂降りの雨が降ってきました。
山頂を見ても白く煙っていて、何も見えません。
ashuさんにどうするか聞いても(いつものことながら)煮え切らない返事。
私としては雨がやむまでもう少し待って、雨が止んだら登ればいいと思っていました。
まだ時間は9時だし、今ならまだ人も少ない。
このまま街に帰って雨が止んだ頃に来たら、ゴンドラは長蛇の列でしょう。
幸いスタバもあるし、スタバならwifiがフリーだし、ちょっと待ちましょうよ。
と、私は腰を下ろす。
でも、ashuさんはまだなんか言いたそうな顔をしている。
そんなに気に入らなければ自分だけ帰ればいいのに。
その勇気もないくせに、建設的な知恵も出せないなら、黙ってついてこいよ、まったく。

ゴンドラステーションについて20分ぐらい経過したころ、雨が弱くなってきました。
空を見たら青空が出てきたので、これはもう止むんじゃないかとゴンドラチケットを買いに窓口へ。

コチラがゴンドラチケット。
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大人おひとり様 C$42と税金5%で、C$44.10≒3,586円 (C$1≒81.337円 2016年6月30日)
ゴンドラだけで3,600円て、あーた。
これで山頂までいって真っ白だったらと思うと、そりゃ二の足も踏みたくなるわね。
その気持ちもわからんでもないけど、行くのか行かないのかそれとも待機するのか、はっきり自分の意思をしめせっつーの、毎度毎度。

チケット売り場の(イケメンの)お兄さんが、早口の英語で何か言っていました。
私の耳には「Out Side」しか聞き取れませんでした。
何かが外にあるのか、外に出られないのかわかりませんが、チケットを買ってしまったからもう乗るしかありません。

チケットと一緒に渡されたカード。
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9時40分になったら列に並んで、または10分後までにはね。
と書いてありますが、チケットを買ったのがすでに9時49分なんだけど?

まぁ、列に誰も並んでいなかったので、ゲートの係員にピッてしてもらって、日本のスキー場にもよくあるゴンドラに乗車。
ゴンドラ内は4人掛けで、乗るときは進行方向の逆側、山頂に背を向けて左側の席がケーブルが入らなくて写真を撮るのによいです。

ゴンドラから見るカスケード山と、手前がトンネル山。屋根だけ見えているのは、リムロックリゾートホテル。
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山頂につきました。
サルファ―山とはバンフの街を囲んでいるゴート山脈の一部で、標高は2285m。
ココにはカナダで一番高いところにあるスタバがあるはずでしたが、なんと山頂のレストハウスは改装工事中で、トイレも外にありました。
さっきおにいさんが言った「Out Side」は、トイレのことだったのか~

先ほどまでの雨が嘘のように晴れました。
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まだね、雨がふってそうな雲もありましたが。
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バンフの街が見えます。
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毎日見ているカスケード山。
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手前の山はトンネル山。
その形から、スリーピングバッファローとも呼ばれています。
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この山は鉄道開通の際にトンネルを掘る計画があったことからそう呼ばれているとか。
トンネルを掘る計画は、途中でとん挫したようですが。
このトンネル山にもトレッキングコースがあって、JTBでは無料でトンネル山のハイキングにも連れて行ってくれます。
今回は時間がなかったので、参加しませんでした。

トンネル山を囲むように流れている川が、ボウ川。
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奥に見える湖は、人造湖のミネワンカ湖。
バンフ郊外で唯一モーターボートが許されている湖。

反対側はまだちょっと怪しい天気。
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もう一回見ておきましょうね。
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こちら側はこんなにいいお天気なのにね。
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カスケード山と一緒に記念撮影。
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どんなに景観が悪くなろうとも、そこにある自然を壊さないのがカナダの国立公園。
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日本だったら眺めが悪いからって、頭切っちゃうんだろうけどね。
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雨が降ったおかげで空気が洗われて(もともと汚れていないんだようけど)、山も空もはっきり見えます。
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何かあるかな~と見に行ったashuさん。
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歩くのも落ちるのも自己責任でお願いします。

木々の間から水蒸気が立ち上ってきます。
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山頂付近には氷河も残っています。
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標高2000mを越えているので、けっこう寒いです。
パーカーの下には長袖シャツと半袖シャツの重ね着をしています。
ダウンを着ている中〇人もいました。

Sanson's・Peak(サンソン・ピーク)。
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1903年当時の気象観測所が再現されています。
ゴンドラ駅からサンソン・ピークまでは遊歩道があるので、そこを歩いていきます。
でも、結構遠い。
遊歩道から外れると、(上のashuさんの写真)柵も何もないので、どうぞお気を付けください。

腰が引けているのをごまかしている記念写真。
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私、高いところは平気だったんだけど、高いところから落ちたら痛い。ということを学んだ時から、落ちそうなところには近寄らないようにしています。
それでも青あざが絶えない私って・・・・

そして明日に続く。











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by ashu_namy | 2016-08-11 12:00 | 2016.7 Canada
キューズタウンを出たところで、あべのハルカスさんが全部見えました。
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高さ300mの日本一先進的な都市機能を集積した立体都市、らしいです。

確かに近鉄大阪阿倍野橋駅直結、B2から14階まではあべのハルカス近鉄本店(近鉄百貨店)、16階はあべのハルカス美術館、19.20階と38-55階.57階は大阪マリオット都ホテル、美術館とホテルの間はオフィスと、ここひとつで何でもそろいます。

そんなすんごいビルの2階に、くつろぎの森という休憩スペースがあり、くつろぎの森という名にふさわしくない、ストームトルーパーがいます。
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そんなんにロックオンされてたら、くつろげんし。
手前の白い物体は、デススターです。

まぁ、反対側向けば心安らぐ空間もございます。
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さて、せっかくなので、60階の天上回廊に登ってみることにします。
60階にもスタンプがある(まったくうまいこと考えますな~大阪の人は)ので、それが1番の目当てでもありますが。
入場料は大人一人1,500円と結構なお値段がします。
美術館の半券を見せると、200円引きです。

それでは行ってきます。
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夜ならカップルだらけなんでしょうね。

到着。
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うん、夜ならさぞかしきれいだろうね。

そしてダースベイダー様に迎えていただきました。
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ベイダーさまはVIPなので、普段はアクリルケースの中にいらっしゃいます。
でも、ダークサイドに堕ちるとアクリル板が開きます。

うそです。
この日はコンデジしかもっていなかったので、手を伸ばして板の上から撮りました。

ここでもライトセイバーに興味津々のashuさん。
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彼が着ているのは、ドイツで買ったBB-8のTシャツ。

この人らは、アニメ版に出てくる人たちらしい。
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駐車場に歓迎してもらいました。
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窓の外にはスターデストロイヤーも来ました。
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おおっと!タイファイターもいます。
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2枚のパネルはソーラーパネルです。
なんてエコ。

ジェダイハンターとストームトルーパーたち。
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空中に浮いているように見えるashuさん。
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スピーカーが邪魔でした。
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500円払うとヘリポートに出られるツアーもあります。
本当のあべのハルカスのてっぺんに出られます。
高所恐怖症のashuさんは、フェンスのないところになんて行きたくないと言っていましたが。

16階のテラスに出てみました。
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トム・クルーズに駆け下りてもらいたい。
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むりくりそこに置いただろ的な、ふわふわがいました。
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残念ながら、土日祝日限定で、美術館に入場しないと遊べません。
さすが浪速の商売人。

さて、小腹がすいたし、せっかく大阪に来たのでたこ焼きを食べてみることにしました。
天王寺駅近くの、やまちゃん。
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こっちで山ちゃんと言ったら、手羽先なんですがね。

お店お勧めのプレーンと、ヤング。
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大阪のたこ焼きには、キャベツは入らないんですね。
キャベツが入ったら、それはもうたこ焼きではなく、お好み焼きなんだとか。
焼きたてをいただきましたが、あつあつすぎて味がよくわかりませんでした。

天王寺駅側からのハルカスさん。
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さて、ハルカスさんの地下名店街でお買いもの。
近所ではお目にかかれないような、お菓子とか、
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おいしそうなお弁当がたくさん売っていたので、お弁当を買ったりとか。
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おこわ弁当です。

いや、一日たっぷり遊ばせてもらいました。
暑いときは都会で遊ぶに限る。
エアコンが効いていて、涼しい。笑












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by ashu_namy | 2016-08-10 12:00 | 国内旅行記あれこれ
カナダ旅行紀真っ最中ですが、鉄は熱いうちに打て、餅はつきたてを食えが、死んだじいさま(誰や?)の遺言なので(マジか?)、ちょいとこっちから書かせてもらいま。← 暑くてもはや何人なのか不明・・・

さて、スターウォーズが大好きなashuさんが、大阪で開催されているスターウォーズ展に連れて行ってくれました。
場所は、大阪のNEWスポット、あべのハルカス内のハルカス 美術館。
新大阪まで新幹線で、新大阪から地下鉄御堂筋線で天王寺下車、9番出口を出たらもうそこはあべのハルカス敷地内。
エレベーターの場所を探してうろうろして、16階までバビュン!と上昇。
ものすごく混んでいるかと思いきや、ロビーはがらーーーーーんとしていました。

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入り口近くにライトセイバーが置いてあったので、
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ashuさん大興奮。
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スタンプラリーを見つけたので、もちろん参加。やらないわけがない。
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R2-D2の冷蔵庫がいました。
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さすがにこれは欲しいとは言わなかったな。

場内は撮影禁止ですが、内容としましては今までの振り返りですね。
あとは、コスチュームとか、模型とか。

出口にフォトポイントがありました。
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ライトセイバーを持ってかっこつけてますが、ストームトルーパーのブラスターに、めっちゃロックオンされてますがな。

写真が撮れるのはココだけでした。
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しつこくもう1回撮ってみる。
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このあとお腹が空いたので、あべのハルカス14階のレストラン街でお食事。
トマトと豆腐ハンバーグのあんかけ定食。
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メインの豆腐ハンバーグ。
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ashuさんかカレイと夏野菜の甘酢あんかけ定食。
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美術館の出口に置いてあったクーポンで、ソフトドリンクが無料になりました。
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ワインかソフトドリンクが選べたんだけど、なぜにコーヒーがなかったんだろう?

このクーポン、だれも持って行ってなかったな~
けっこうお得に使えるのに。

食事の後はスタンプラリーのスタンプを求めて、あべのキューズタウンにあるディズニーストアへ行きます。
店内を見ていたら、スターウォーズグッズが30%とか50%OFFなので、つい買ってしまいました。
BB-8とダースベイダーのハンドタオル。
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8月3日ははちみつの日らしく、袋がプーさんでした。
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次なるスタンプを求めて、再びハルカスに戻ります。

つづく











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by ashu_namy | 2016-08-09 12:00 | 国内旅行記あれこれ
森と 泉に 囲まれて 静かに 眠る ブルーブルー ブルーシャトー♪

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ブルーじゃないけど、シャトーは本当です。
バンフで最初に建てられたホテル、フェアモント バンフ スプリングス ホテル。
ヨーロッパの古城を思わせる、創業1888年の老舗ホテル。

あら?確かバンフでは3階建て以上の建物は建ててはいけない決まりになっていたのでは?
このホテルはどう見ても3階建て以上なんですが?

実は、このホテルが建てられた時には3階建てルールはまだ施行されていなかったんですね。
だからセーフ。
このホテルには、映画の撮影の際、マリリン・モンローも泊まったとか。
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空港から同じ送迎車で来た2組は、ここにお泊りのようです。
おはようバンフに参加するために、ここから街中まで歩いて来たとか。

せっかくなので、記念撮影。
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二人ともジーパンを履いていますが、このあと、トレッキングパンツを買いました。
ジーパン、暑いんでね。濡れると重いし。
あと、寒いとめちゃくちゃ冷たくなるし(アラスカで体験済み。アラスカに行った後、冬用のトレッキングパンツ買いました。)

ボウ滝が見えてきました。
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滝というより、幅の広い落差って感じですが。
マリリン・モンロー主演の「帰らざる河」という映画の舞台となった場所です。
なので、小さい滝なんですが、たくさんの観光客がいます。

手前のこの岩は、地殻変動の時にできた柱上節理と思われます。
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残念ながら滝は日陰になっています。
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この柱状節理も、実はなかなか大したものらしいですが、聞いたはずなのにすでに忘却の彼方です。
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今度からボイスレコーダー、持っていこう。

はい、記念撮影。
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ここはバンフスプリングスのすぐ下なので、ここからレストランへも行けます。
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山の中を歩いていくのですが、たまにコヨーテとか出るそうです。

こちらがレストラン。
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上の方はホテルの客室。
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ホテルの方へ歩いてきました。
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立派な建物ですが、裏側です。
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こちらは表側ですが、増築した棟。
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増築を繰り返して、中は迷路のようになっているとか。

ゴージャスなロビー。
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マリリン・モンローが映画の撮影中に足をねんざししてしまって、撮影が一時中止になったそうです。
で、その中止になった期間、マリリン・モンローが何をしていたかと言えば、なんと、ゴルフです。
その証拠写真がこちら。
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このバンフスプリングスにはゴルフコースもあって、景観の素晴らしいゴルフコースとして、世界トップ10に入ったこともあるとか。

この写真はレプリカですが、本物はこちらにあります。
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ロクシタンのお店。
じゃなくて、二階の方。
二階は展示ルームになっていて、宿泊客でなくても見学できるそうです。

おはようバンフはここまで。
最後にお世話になったガイドさんと。
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顔出しの許可をもらってないので。
ポーズに特に意味はなし。
同じマーモットのパーカを着ていたので、ロゴを見せただけです。

このままホテルには帰らず、ロームバスを乗り継いで、サルファ―山のゴンドラに乗りに行きます。
バス停近くにいたかささぎ。
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かささぎの 渡せる橋に おく霜の 白きを見れば 夜ぞ更けにける

ええ、ちゃんと詠んでおきました。中納言家持が。

バンフスプリングス前のバス停。
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ここは、電光表示板でバスの到着時間が、リアルタイムに表示されます。

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時刻表にグレイまる丸がついているバス停には、この電光表示板があります。

そういや、もらった時刻表とバス停の時刻表があってなかったけど?
ちょうどカナダのゴールデンウィークだったので、休日ダイヤだったのかな?
バスに乗るときは、乗るバス停で確認した方がよさそうです。

つづく











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by ashu_namy | 2016-08-03 12:00 | 2016.7 Canada
街中を抜けて、ボウ川沿いのトレイルを歩きます。
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バンフの街からだけでも、何本もトレイルがあります。
山に行けば、そうれはもうたくさんのトレイルがあります。

同じ飛行機で着いて、同じホテルに泊まっている女性二人組は、滞在中ずっとトレッキングをするスケジュールになっていました。
そんな旅もしてみたい。練習してから。

昨日も来たニューブリッジに来ました。
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相変わらずこっち側はいいお天気です。

トレイル越しのカスケード山。
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写っている人は、おはようバンフ 第2班の人。
人数がたくさんだったので、2班に別れて歩きました。

おはよう、ランドル山。
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こちらはサルファ―山。
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ゴンドラで山頂まで行けて、山頂には展望台があります。
このあとに行く予定。

で、反対側は・・・・
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第2班の人とカスケード山。
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こっち側だけ見ていたいけど、現実も見ておいた方がいいよね。
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せっかくなので、晴れている方で記念撮影。
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朝方はけっこう涼しいです。
パーカの下は、長袖のTシャツと半袖のTシャツの重ね着です。

カメラのストラップやウエストポーチでなんかごちゃごちゃしてる私。
ashuさんはカメラを首から下げないし、ウエストポーチはパーカの下にしているので、すっきりしています。

カスケード山とも記念撮影。
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ちなみに私が着ているこのパーカは実はashuさんからの(強制的に)おさがり。
オレンジなんて(似合わないし)着ないashuさんを褒め倒して買わせて、そのすぐ後に(今着ている)赤いパーカを買うようにけしかけて勧めて、同じようなもの2つもいらないよねっ♪ってことで、もらったやつ。

メンズなので大きいですが、中にウエストポーチをつけてもファスナーが閉められるので海外では超便利です。
次は何を買わせよう・・・笑

ニューブリッジを渡ったら、ボウ川沿いに歩いていきます。
アルバータ州の花にもなっている、ワイルドローズ。
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アルバータ州で登録した車のナンバーにもこの花がついています。
こちらはつぼみ。
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けっこう無造作に、あちこちに(まるで雑草のように)咲いています。

幹が大きく膨れた木(トウヒだったかな?)。
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日本だったら見栄えが良くないということで、伐採されてしまうでしょうが、カナダの国立公園ではなるべく人間の手を入れないようにしているため、伐りません。

野生のアカリス。
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American Red Sqirrel
Tamiasciurus hudsonicus
川沿いを歩いているとよく見かけました。

ガイドさん曰く、「こいつらは自分たちがかわいいことを知っていて、人間に寄ってくる。」らしいです。
確かに、あまり人間を怖がりません。
だからと言ってエサをやっちゃいけませんよ。

トレイル沿いにはたくさんの花が咲いています。
ガイドさんに聞くと、名前を教えてくれますが、今となっては忘却の彼方。
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穏やかだったボウ川の流れが、荒くなってきました。
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この花、可愛い顔をして実は食虫植物です。
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えーなになに?どこで虫を捕まえちゃうの?
実は、ここです。
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甘い匂いにおびき寄せられた虫が、葉っぱにとまるともう、あなたは私のト・リ・コ。
逃げることはできません。
その後どうなるのかは、神のみぞ知る・・・

ashuさんと仲良く寄り添ってる写真じゃないです。
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これは自転車置き場。

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この先のトレイルは、自転車も馬(ホーストレッキングというアクティビティもある)も通行不可なので、自転車はここにおいてね、ということです。

この先の階段を登ると、ちょっと風景が変わります。

つづく











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by ashu_namy | 2016-08-02 12:00 | 2016.7 Canada
寝たのが0時過ぎというのに、この日は「おはようバンフ」に参加するため、5時30分起床です。

前日にスーパーで買った食料で朝食。
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バターは機内食で出たものを使わずに持ってきました。
ついでに、カトラリー(プラスチック製だったので)も持ってこればよかったとちょっと後悔。
ってか、朝食をスーパーで買うんなら、日本からコンビニカトラリーぐらい持っていくべきでしたね。
次回の教訓にします。覚えていたら。
飲み物はお部屋にもコーヒーメーカーやドリップコーヒーがありましたが、日本から粉末のカフェオレ(賞味期限切れ)を持ってきたので、それを飲みました。(こういうことは頭が回った。)

朝食を済ませ身支度を整えて、ロビーに降ります。
「おはようバンフ」というのは、JTBが開催する無料のツアーで、バンフ在住のガイドさんと一緒に街を歩いて、見どころや歴史、おすすめのショップなんかを教えてくれます。
昨日見た、循環バス「ローム」の乗り方も教えてもらえます。
バンフのほかにも滞在都市ごとに「おはようトロント」とか「おはようバンクーバー」とかあります。

集合時間にはまだ時間があったので、ホテルの外に出てみました。
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いいお天気ですね。
私たちが泊まった棟です。
木で見えませんがこの奥の3階でした。

お土産屋さんの前。
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結局一度も立ち入りませんでした。

今朝のランドル山。
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手前のレストランは昨日夕食を食べたレストラン。
ここの朝食がなかなかおいしかったらしいですが、時間がなくて結局行きそびれました。

なんかね、いいことがありそうな青空でしょ。
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このあと、けっこう大変な目に合うんですが。

ホテルのエントランス。
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このホテルは横に長いので、全景を写すことはできませんでした。

では、そろそろロビーに戻りましょう。
ロビーの吹き抜け。
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フロント。
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テラス・ラウンジ(という名のレストラン)
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集合時間になり、ガイドさんがやってきました。
昨日空港に来た係員からもらった、「おはようバンフ」の参加証見せたら、なんと参加名簿の中に私たちの名前がない!
でも、参加証がある限りこっちの方が強いわけで、問題なく参加することができました。
でもこの「おはようバンフ」、申し込みは必要だけど、当日の朝ドタキャンすることも可能。
それも連絡なしで。
出発時間までに集合場所に来なければ、自動的にキャンセルになるみたいです。

で、集合場所というのが、私たちの泊まっているバンフパークロッジホテル。
ここにはJTBのJステーションがあるので、何かと便利。
なので、このホテルに決めました。

このおはようバンフのスタートはバンフパークロッジで、ゴールはバンフスプリングス。
他のホテルに泊まっている人は、自力でここまで来ないといけません。
まぁ、そんなに遠くはないけどね。

では出発です。
まずはカスケード山。
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なんか、ちょっと嫌な雲が出てきました。
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最初は、ガイドブックにも載っている、メープルリーフというレストラン。
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1Fはカジュアルでもいいけど、2Fはフォーマルです。

先ほどのJステーションでは、ミールクーポンの取り扱いもしています。
自分たちでメニューを選んだりするのが面倒な人は、利用すると便利ですが、けっこうお高い。
昨日、私たちが食べた夕食は二人で約C$73だけど、クーポンにすると一人C$50~になります。
まぁ、前菜、メイン、デザートに税金とチップ、予約する手間まで全部入って、そこにJTBの手数料を入れたらそんなもんか、とも思いますが。
ちなみにメープルリーフのミールクーポンは、C$75でした。

バンフの街には主要道路にはそれぞれ名前がついています。
街を南北に走るのが、メインストリートのバンフアベニュー。
東西には3本大きな通りがあって、北からウルフストリート、カリブーストリート、バッファローストリートとなっています。

カリブーストリートとの交差点には、こんなマークがあります。
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マンホールのふた、じゃないです。

バンフアベニューの真ん中で。
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あぁ・・・、ますますどんよりしてきた。
ものすごくいい天気だったので、雨具なんて持ってきてないけど・・・

反対側はこんなにいいお天気ですのよ?
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よくわかんないけど、ナショナル公園の旗。
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このビーバーのマークはこれからもよく出てきます。

甘いものがお好きな方はこちらで。
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ミニオンズがショウウィンドウにいました。
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よく見たら日本でおなじみのハイチュウじゃありませんか。
日本生まれのお菓子が、カナダでも市民権を得ているんですね。
あ、ミニオンズはアメリカか。

サシツー(指し2、ホントにこういう商品名です。ダイビングのガイドさんがよく持っています)で指しているマークは、この交差点がスクランブルだよ、ということを指しています。
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ビーバーテイルトいうスイーツ屋さん(@開店前)。こっちのお店が本店らしい。
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平たい揚げパンにシナモンや、チョコや、なんなものやこんなものを乗せたあま~いお菓子です。
ashuさんが興味津々でした。(後日食べました。)

その隣のギリシャ料理の店。
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ギリシャはバルカン半島にあるから、あながち間違っちゃいない。
夕方来ると、結構混んでます。

ここにもメープルマック。
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今回は、できるだけ現地の料理を食べようが目的の一つだったので、マックのお世話にはなりませんでした。
入ってみたかったけど。wifiやりに。

ロームバスのバス停。
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このバス停には、ルート1、ルート2、ルート4のバスが停まります。

ロームバスの1日乗車券。
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今回のツアーには、1日分だけバスの乗車券がついていました。
滞在中、任意の日に使えます。
乗るときに運転席の横にある読み取り機にタッチするだけ。
このカードは、帰国日の朝、迎えに来たガイドさんに返します。

バスの路線図。
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割と単純。
ルート3だけは、郊外に行ってしまうので、要注意。
街中に滞在なら、ルート3のバスに出会うことも少ないしね。
日中はだいたい20分間隔で来るけど、道路が混んでくるとけっこう遅れます。

料金表。
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1回券はC$2。1日券がC$5なので、3回乗降するなら1日券がお得。

歩行者信号の押しボタン。
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渡ってはいけません。
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あと22秒、渡ってもいいですよ。
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街の南、ボウ川のほとりにあるバンフ公園博物館。
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反対側を撮ると、何かが降臨してきそうです。
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まぁ、雨でしょうね・・・・・

あて、このバンフ公園博物館は、カナダ西部では最古の木造建築で、1903年に建てられました。館内にはロッキーの動物や鳥などのはく製が所狭しと並べられています。ビッグホーンシープや巨大なグリズリーのはく製は迫力満点(なんだそうで。)
日本語の案内書も貸してくれるそうです。

入場料 大人C$3.9、子供C$1.9 ですが、カナダは1セント硬貨を廃止したので、実質大人C$4、子供C$2ですね。

ガイドさん曰く、この博物館の一番すごいところは、100年間展示内容が変わっていないところ!なんだそうで。
100年間展示内容を変えないというのも、ある意味すごいよな。

ではここで街中エリアを外れれて、ボウ川沿いに歩いていきます。

つづく











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by ashu_namy | 2016-08-01 12:00 | 2016.7 Canada

夏と言ったら花火

昨日は隅田川の花火大会だったみたいですね。
もし、昨日悪天候で花火大会が中止になっても、今日は都知事選挙の投票日なので、順延はしなかったみたいです。
昨日出来てよかったよね。

さて、わが町も先週の土曜日、納涼花火大会がありました。
会場に詰めかけた人は、主催者発表で17万人とか。
あの公園に17万人も入れるのか?と不思議に思ったけど、それよりもいつも行く美容院の店長さんがわが町の人口が10万人だと思っていたことにびっくりしました。
一応ね、31万人みたいよ。

さて、ポケモンハンターが前を見ずに歩いている納涼祭り会場に行くより、近くの堤防から見るほうがよかろうと、花火が始まる前に堤防に行ってみました。

あら、けっこう人がいるのね。
では、邪魔にならない隅っこでashuさんが三脚を立てます。

はい。力作がこちら。
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私たちが見ていた場所は、車両通行禁止なので、気兼ねなく座ってみることができます。
花火を重ねて撮るのは多重露光がセオリーなんだけど、今回ashuさんは、コンポジットで撮影しました。

ただコンポジットだと、スターマインだと真っ白になっちゃうんだよね。
なので、画面を見ながらいいところで止めます。
せまい場所で打ち上げているので、横に広がる花火じゃなかったのがちょっと残念でした。

もっと大きな花火大会なら、横に広がった花火も撮れたろうにね。
私はこれで十分きれいだと思うけどね。











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by ashu_namy | 2016-07-31 16:10 | 丘写真あれこれ