ashuとnamyのよもやま日記

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namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

わらびもち

毎日聞こえてくる「わらびぃ~も・ち」の声。
そういや~今年はまだ1回も食べてないや、ということでashuさんにおねだりしてみました。

「え~じゃぁケーキはなしだよ?」

うんうん、もうお口わらびもちなの~
で、買ってもらいました。

口福堂の「料亭わらび餅」
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ごちそうさまでした。

今度はあんこきなこのおはぎ(きな粉おはぎの中にあんこが入っている、ashuさん的には豪華版おはぎ)を買ってあげるからね、ashuさんが。








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# by ashu_namy | 2016-08-28 12:00 | グルメ?
ashuさんがアルバムの整理を始めました。
使っているのはこちら。じゃん!!
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レタリング~

ナウなヤングの皆さんはご存知だろうか?
昭和の頃は、カセットのインデックスをこれで作ったものですよ。

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ashuさん的には今も現役(笑)

カタカナがあるとは知らなんだ。
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視力検査表にしか見えんけど。

物持ちがいいと言うか、まだ取ってあることに感心するよ(笑)












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# by ashu_namy | 2016-08-27 15:58 | 日常のこと
アイスフィールド・センターから、今度はグレイシャー・スカイウォーク行きのバスに乗ります。
バスに乗ること約5分。
着いた時にはまだ雨は止んでいました。
わかりにくいですが、谷底に向かって撮っています。
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モレイン(氷河が削り取った岩の山)のてっぺんから下を見ているの図、です。

地層から貝の化石が出てくるようです。
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ココも昔は海だった、と。
でも、私の実家のすぐ裏の山でも貝の化石ぐらい出ますぜ。
子どものころ、よく掘っては父に「崩れてくるからやめろ!」と、何度も叱られました。

一番下だけわかる。カンブリア紀。
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ああ、また雨が降ってきたよ。
とりあえず高いところにいる証拠写真。
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雨が降っていなかったら、足元もよく見えたでしょうに。
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でも雨が降ってなかったら、高所恐怖症のashuさんはここに来られなかったかも。

グレイシャー・スカイウォークとは、2014年5月にオープンした新アトラクションで、全長500mのボード・ウォーク「ディスカバリー・トレイル」と、横35m、高さ280mの上空に張り出した空中歩道「ディスカバリー・ヴィスタ」からなる。

コチラがディスカバリー・ヴィスタ。
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屋根もなければ壁もない(当たり前か)。
空中に張り出しているので、雨も容赦なく吹きつけてきます。

晴れていればこんな風にきれいなんでしょうけど。
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「最強の晴れ女二人組」の力なんて、ashu_namyの最強雨伝説の前では赤子同然よ!
って、そこ自慢するとこ、違うし。
ええ、バスに戻ってないので、雨具ありません。
っていうか、今日のツアーの人、誰も雨具用意してないよね?
ガイドさんぐらいだよね?あ、あとashuさんは防水仕様のジャケット着てたわ。
それぐらい朝のお天気がよかったのでした。

繰り返します。
どんなに晴れていても、雨具必携!山の天気は変わりやすい! 

もう、ね、記念写真というより、証拠写真。
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なんの修行だよ・・・・と、思っちゃいました。

天気が良かったら散策の時間もあったけど、雨が強くなってきたので避難・・・したいけど、屋根のある場所がない!
シャトルバス乗り場はかろうじて屋根があるので、皆さんそこに避難。
予定より早いバスで戻ってきました。

シャトルバスは団体客と言えど並んだ順に乗ります。
バスの時間は決まっているので、早めに並んだ方がいいです。
満員になったら出発します。

アイスフィールド・センターに戻ってきました。
地階には写真の展示がしてあったので、見てきました。
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コロンビア大氷原があるのはバンフ国立公園ですが、ジャスパー国立公園との境目でもあります。
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色彩豊かな写真がたくさん。
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晴れていればこんな景色が見られます。
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コロンビア大氷原のジオラマ
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アンドロメダ氷河はアンドロメダ山から流れているから、アンドロメダ氷河なのか?
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結構高い山なのね。

帰りがけにビックホーンシープを見ました。
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ウシ科に分類されますが、山岳地帯の岩山に生息するので、ヒツジの名前が付けられています。

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太く渦を巻いた頑丈な角が特徴で、大きいものでは100cmにもなります。

この大きな角はオスだけで、メスや子どもには短い角が生えます。
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体色は灰褐色、臀部と腹部は白色。
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和名はオオツノヒツジ。ウシ科なんだけどね。

朝は車窓観光だったボウ湖に来ました。
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雨は降っていませんが、どんより・・・・

ボウ氷河が溶けてできた湖なので、ボウ湖。
ここから流れ出す川は、ボウ川。

氷河湖なので水はブルーですが、光がないのであまりきれいじゃないですね。
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山から吹き付ける風が強いので、片側だけ枝が伸びます。
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フラッグツリーというらしいです。スノーコーチのガイドさんが言っていました。
と、ガイドさんに聞きました。笑

この奥にあるのがボウ氷河。
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ashuさんが見切れています。
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ああ・・・またどんよりしてきた・・・
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では、記念写真。
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林家ペーパーもびっくりの、(最近では阿佐ヶ谷姉妹か?)ピンク!の、カッパ。
これ、ちゃんとしたカッパです。
一応、ヘリ―ハンセン(の福袋の中身)です。
これがあれば、雨なんて平気だったのに。

(晴れていれば)青い湖面に映える、赤い屋根のロッジ。
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なんと、個人の持ち物です。
国立公園内なので、本来は土地を個人で所有することはできないんですが、このロッジの持ち主は国立公園になる前からココにいたので、個人の所有になったそうです。

あとはホテルに帰ります。
この日はカナダ・デーで、夕方にはパレードもあったんですが、帰るころにはすっかり終わっていて、交通規制も解除されていました。

本日のディナー。
フードコートのテリヤキチキン丼
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テリヤキチキン丼海老入り。
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祝日なので観光客も多いし、予約なしでレストランに行っても長いこと待たされそうだったので、ショッピングモールのフードコートで済ませました。
なかなかおいしかったです。
頼んでから、同じものを注文したことに気付くあたり、お疲れだったんでしょうね。

今日は寒い思いをしたけど、街中は暑いので、評判のアイスクリームを食べてみることにしました。
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20時過ぎてますが、長蛇の列です。
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今日のカナダデーのフラッグ。
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23時から花火があるそうですが、出かける気になれずに部屋で音だけ聞いていました。

今回のホテルでashuさん的に良かったこと。
部屋にベランダがついていたので、かねてより何の努力も下調べもしない癖に、星を流して撮りたいと大騒ぎをしていた 念願の星のコンポジット撮影ができたことでした。
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ベランダに三脚を立てて、1時間ぐらい放置して撮影。

お上手に撮れました。

明日はヨーホー国立公園に行きます。











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# by ashu_namy | 2016-08-27 12:00 | 2016.7 Canada
シャトルバスび揺られること約3分。
スノーコーチ乗り場にやってきました。
これに乗って氷河の上に行きます。
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結構車高が高いです。
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てか、この車空いてんだから乗せてよ、寒いんだから。

ああ~ますます雲行きが怪しい・・・
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実はここに着いた時にいいお天気だったので、カッパをバスに置いてきてしまったのです。
「最強の晴れ女~」の言葉を信じた私がバカでした、と人のせいにしてみる。
雨具は必ず携行しましょう。

後から来たグループのほうが先に出発しました。
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バスの中は各国からきた観光客の相乗りなので、英語ガイドです。
スノーコーチ1台分、日本人客が集まれば日本語ガイド(一番たくさんお客を連れてきたガイドが説明するらしい)になるそうです。

モレイン(氷河の削り跡)。
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窓から空を見上げて撮っています。

溶ける氷河。
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流れ出す氷河。
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この氷河の水、飲むことができます。
一口飲めば10年寿命が延び、2口飲めばお腹を壊す、と言われているとか。
せっかくだから飲んでみようと空のペットボトルを持ってきたのに、ashuさんに預けておいたらバスの中に置いてきた・・・とかいうし。
「だって、何に使うか知らなかったし。」
どこで何をするか、何ができるか、ガイドブック買ってあるんだから事前にちゃんと予習しておいてよ。
だ・か・ら、あなたの写真はおもしろくないんですよ。

ashuさんの写真、きれいなんだけど人に見せても「きれいだね」の感想しかもらえない、とってもつまんない写真です。
私の写真は「楽しそう!」とか、「行ってみたい!」とか、言ってもらえますよ。
キレイな写真撮るためだけの旅行って、あなた私と同じ代金払ってるのに、ずいぶん損をしていると思いますよ、私のお金じゃないからいいけど。
私はきれいな景色もそうだけど、現地でしか体験できないこともしてみたいの。
現地の名物も食べてみたいの。
キレイな写真を撮るだけのあなたとは、目的が違ってきましたね。
そろそろ現地(の空港)解散、夜ホテルに集合、っていうの、どうかしら?

さて、スノーコーチに乗っている間に、とうとう雨が降ってきました。
氷河の上に立ったど~
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これはここまで来ないと見えないアンドロメダ氷河。
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下の方、氷河が溶けて滝になっていますね。

とりあえず記念撮影。
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とにかく風が強くて、寒い!
ダウンは持ってきたけど、手袋を忘れました。
手袋、いります。
で、雨が横殴りに振っているので、デジイチが出せません。

空がグレーなので、良くわからないけど、氷河です。
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カナダデーのフラッグとともに。
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寒い中頑張ってます。
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晴れていればもう少しきれいな写真が撮れたと思うけど、もう寒くて速くスノーコーチに戻りたかった・・・
まぁ、焦らなくても20分ぐらいしか氷河の上にいられないけど。

でっかいタイヤっす。
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Gパンはやめた方がいいです。
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と、アラスカで思い知った気もするけど、同じ轍を踏む。
でも、このあと帰国してからトレッキングパンツ、買いましたよ、夏用の。

靴はトレッキングシューズみたいなものがいいです。
春スキーのスキー場みたいと言えば分りやすいでしょうか。
JTBのツアーでは、簡易滑り止めをレンタルしてくれます。
1足、C$5。
使わなかったら、返すだけ。

最後の最後で雨がやみました。
アンドロメダ氷河、見納めです。
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再びスノーコーチに乗り、シャトルバスに乗り、今度はグレイシャースカイウォークに行きます。











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# by ashu_namy | 2016-08-26 12:00 | 2016.7 Canada
アイスフィールド・パークウェイのハイライト、コロンビア大氷原が見えてきました。
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コロンビア大氷原は総面積325平方キロメートルに及ぶ巨大氷河です。
見えているのは、アサバスカ氷河(Athabasca Glacier)です。

氷河の成り立ち
 氷河期に大量の雪が降り続き、30mもの高さに降り積もると下層部の雪は圧縮されて氷となります。これが繰り返されることによってできるのが大氷原です。
氷河期以降氷原の大部分は溶けましたが、気温が低く降雪量が溶ける量を上回る地域では現在も生成を続けています。
 一般的に高地にとどまっている氷河のことを氷原と言い、高地から低地へと流れだしているものを氷河といって区別しています。
 たとえばアサバスカ氷河の先端は毎年約15mずつ移動しているといいます。

こっちはドーム氷河です。
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ここまで行きます。
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真ん中辺にゴミのように写っている、黒い点が観光客のみなさんです。
あとで、あの黒い点になりに行きます。コロンビア大氷原観光の拠点となるのが、アイスフィールド・センターです。
すべてのバスはここで止まり、ここからシャトルバスにのり、そのあとスノーコーチと呼ばれる雪上車に乗り換えて氷河の上に行きます。
ますは腹ごしらえ。
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2階にあるレストランで、中華のバイキング。

さっさと食事を済ませて、展望台から外を見てみる。
なんだか雲行きが怪しくなってきましたね~
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手前に見えるバスが、スノーコーチ乗り場まで行くシャトルバスです。
シャトルバスの時間は決められているので、それまでアイスフィールド・センター内をぷらぷらします。

とりあえず青空が出ている間に写真を撮っておこう。
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お約束の記念撮影
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なんかね、私の髪の毛がすごいことになっていますが。
風が強いんですよ。
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ムースとブラックベアと一緒に。
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中にユニクロのウルトラライトダウンを着ています。
けっこう寒いです。というか、風が冷たいです。

なんかシンクロしてません?
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このビーバーは国立公園のマスコット。
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コロンビア大氷原を上から見たところ。
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コロンビア大氷原
 コロンビア大氷原からは大きく分けて6つの氷河が流れ出しています。アイスフィールド・パークウェイから見ることができる「スタッドフィールド氷河」「ドーム氷河」「コロンビア氷河」「キャッスルガード氷河」「サスカチュワン氷河」「アサバスカ氷河」です。
正確にはそれらの中心にある巨大な氷原がコロンビア大氷原ですが、しかし実際には流れ出している6つの氷河を含む広範囲がコロンビア大氷原と呼ばれています。
 これらは手のひらを想像してみるとわかりやすいです。手のひらが大きな氷原。親指がアサバスカ氷河、人差し指がスタッドフィールド氷河といった具合です。
 コロンビア大氷原の面積は325平方キロメートルあり、北極圏外では北半球最大の大きさです。アサバスカ氷河は6つの中で3番目に大きな氷河で、長さ6.5km、幅1km以上、厚さ30~365mとされています。
 今から50年ほど前には現在の車道まで到達していましたが、温暖化のため年平均1.6mの速さで後退しつつあると言います。
 自分の足で立てる氷河はコロンビア大氷原が世界唯一です。
(地球の歩き方より)

こんな感じで行きます。
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セットで観光するグレイシャー・スカイウォーク。
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時間になったらシャトルバス乗り場まで移動します。
ますます空模様が怪しくなってきました。
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朝、最強の晴れ女とか言ってるヤツがいたけど、あのね、最強というのは一日晴れていてこその最強なんだよ。
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山の手前にある、土砂の山のようなもの。
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その昔、氷河期に巨大な氷河が進行して削り取った後にできた土砂で、この土砂のことをモレインといいます。

それではシャトルバスに乗ります。











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# by ashu_namy | 2016-08-25 14:47 | 2016.7 Canada