ashuとnamyのよもやま日記

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namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

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それでは再びトランスカナダハイウェイの車窓観光です。
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さっきミサゴをみたので、ここでガイドさんからクイズがありました。
「1ドルコインの裏は鳥になっています。この鳥はルーニーといって、カナダ人に人気のある鳥です。では、日本の国鳥はなんでしょうか?」

「ツル!」

「ツル!はい、そういう答えが一番多いですが、不正解です。ツルではありません。ヒントは1万円札の裏に書いてあります。」

「ライチョウ?」

「ライチョウ!二番目に多い答えです。でも、不正解です。」

「カラス?」

「絶対違うやろ。」

「あ!スズメ!」
「あ!スズメ!」
同じ発想なのが悲しい・・・・

「正解は、雉です。日本の国鳥は雉ですので覚えておいてくださいね。」

「鳴かずば撃たれまいものを・・・ふぉっふぉっふぉっ」← だれやねん・・・

VIA鉄道とすれ違いました。
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これは貨物列車ですが、バンクーバーからトロント間を走るカナディアン号が有名です。

再び車窓。
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昨日行ったレイクルイーズを通過して、ヨーホー国立公園内に入ってきました。
キッキング・ホース川。
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カテドラル山だといいな。
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雪崩除けの待避所。
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ここから先の道は、道幅が狭いので、スイッチバックになっています。
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転回ができないので、頭から突っ込んで、バックで登って行きます。
地元の運転手さんはそれを知っているので、器用に登って行くらしいですが、都会から来た運転手さんはうまく登れなくて引き返すこともあるそうです。
私には無理。

雪崩の跡。
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ここも雪崩の跡。まだ土がむき出しなので、最近の雪崩のようです。
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「あ、マーモットがいますね。」

運転しながらどうして見つけられるんだ?
二匹いました。
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この時ほど望遠レンズが欲しかった時はありません。

マーモットに夢中になっていると、絶景を見逃す。
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岩の上で日向ぼっこ。
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めいっぱいズームしてここまでです。

人間の目には、こんな感じに見えていますが。
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これをズームして、トリミングすると、よくわかります。
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マーモットは、1年のうち9か月ぐらい冬眠してるらしいです。
で、朝のうちは体温をあげるために日向ぼっこするとか。

それでは、もう少しでタカカウの滝に到着です。












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by ashu_namy | 2016-08-30 12:00 | 2016.7 Canada
カナダ・デーから一夜明けた今日もいいお天気!です。
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ホテルの前にあるトーテムポール。
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ホテル玄関。今日は大型バスがいませんね。
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それでは本日は、ヨーホー国立公園に出かけます。
そもそもカナディアンロッキーってなんぞや?
 カナディアンロッキーとして世界遺産に登録されているのは、バンフ、ジャスパー、ヨーホー、クートニィの4つの国立公園と、マウント・ロブソン、マウント・アシニボイン、ハンバーという3つの州立公園を合わせた計7つの自然公園のことです。総面積は23,401平方キロメートルで、バンフとジャスパーはアルバータ州、他はブリティッシュコロンビア州となっていて、時差も1時間あります。(地球の歩き方より)

アルバータ・ロッキーズ(アルバータ州側)には、バンフ、ジャスパーという2大国立公園があり、ロッキー観光のハイライトが詰まっています。昨日訪れたレイクルイーズや、コロンビア大氷原はアルバータ州側です。

カナダには州ごとに定められた州税というものがあり、アルバータ州は5%だけですが、ブリティッシュコロンビア州では15%もかかります。
お買い物をするなら、アルバータ州がお勧め。

で、本日訪問するのは、B.Cロッキーズのヨーホー国立公園です。
ここはB.C州になるので、税金は15%です。

それではトランスカナダハイウェイで向かいます。
途中までは昨日と同じ景色が見られます。
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今日は6人なので、ミニバンです。
昨日は車窓はコンデジでしたが、今日は最初からデジイチを出しています。

バーミリオン湖
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連休の真っ最中なので、車も多いです。
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たぶん、ノーケイ山。
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冬はスキー場としてにぎわうそうです。
地元の人に大人気とか。
リフトで山頂に登ると、バンフの街が一望できるそうです。

ボウ氷河が源のボウ川。
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キャッスルマウンテンが見えてきました。
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本当は車窓観光でしたが、ガイドさんがよく見える場所に寄ってくれました。
VIA鉄道を渡ります。
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このあとボウ川にかかる橋を渡った時に、橋の上に鳥の巣があるのをガイドさんが教えてくれました。
「オスプレイ、の巣です。あ、あそこに止まっていますね。」

遠くて写真には収められませんでした(ああ~望遠持ってくるんだった)。
で、最近日本でも聞く「オスプレイ」とは、ミサゴの英語圏での呼び方なんだそうで。

で、到着。
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キャッスルマウンテンのホテルの前です。

気持ちのよさそうな芝生が広がっています。
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写っているのは、今日一緒に周るみなさん。
若いお二人は、初日からずっと一緒ですが。

気持ちのよさそうなコテージです。
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キャッスルマウンテン。
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「キャッスル・マウンテン」の名称は、西洋の城に似ていることから1858年にジェームス・ヘクターによって名づけられた。第二次世界大戦の終戦後、アメリカのアイゼンハワー大統領がカナダを訪れたのを記念して、「アイゼンハワー山」と改称した。しかし、地元からの強い要請もあり1983年には元の名前に戻った。「アイゼンハワー」の名は、南東の峰に残されている。

山塊は、2862m のセントヘレナ峰・2850m のスチュワートノブ・2970m のテレビ峰などを含むいくつかの高地が存在する。テレビ峰は、テレビ番組のリポーターが最初に降り立ったことからそう呼ばれている。彼らは、ヘリコプターで頂上に降り立ったりもした。

トランスカナダハイウェイから見通せない北東の斜面から頂まで登ることができる。高速道路から見ると頂までの道のりは厳しそうに感じられるが、裏側にあるロックバウンド湖の方を回ると見た目よりは簡単に登ることができる。がけの裂け目から湖の上への道がある。非常に長い道のりで、往復で12時間を必要とする。

セントヘレナ峰へは小石が多く厳しい道のりである。
(wikiより)

今日のガイドさんは、キャッスルマウンテンにハイキングに行ったときに、クマに遭遇したそうです。
初めてクマ撃退スプレーに手をかけたとか。

ホテルとガソリンスタンドとコンビニもかねています。
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駐車場も広い。
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確認中のashuさん。
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どいた。
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カメラを下げて、ファインダーを見ないで撮ってみた。
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リスの目線。

で、リス。
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ああ~ぼうえーーーーーん。

これはジリスです。
地面に巣穴を掘るから地面のリスで、地リス。
ジモピーのリスではありません。

では、記念撮影。
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キャッスルマウンテンも見納め。
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それでは、ふたたびVIA鉄道を横断して、トランスカナダハイウェイに戻ります。
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踏切ないけど、いいのかな・・・・











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by ashu_namy | 2016-08-29 11:21 | 2016.7 Canada

わらびもち

毎日聞こえてくる「わらびぃ~も・ち」の声。
そういや~今年はまだ1回も食べてないや、ということでashuさんにおねだりしてみました。

「え~じゃぁケーキはなしだよ?」

うんうん、もうお口わらびもちなの~
で、買ってもらいました。

口福堂の「料亭わらび餅」
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ごちそうさまでした。

今度はあんこきなこのおはぎ(きな粉おはぎの中にあんこが入っている、ashuさん的には豪華版おはぎ)を買ってあげるからね、ashuさんが。








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by ashu_namy | 2016-08-28 12:00 | グルメ?
ashuさんがアルバムの整理を始めました。
使っているのはこちら。じゃん!!
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レタリング~

ナウなヤングの皆さんはご存知だろうか?
昭和の頃は、カセットのインデックスをこれで作ったものですよ。

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ashuさん的には今も現役(笑)

カタカナがあるとは知らなんだ。
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視力検査表にしか見えんけど。

物持ちがいいと言うか、まだ取ってあることに感心するよ(笑)












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by ashu_namy | 2016-08-27 15:58 | 日常のこと
アイスフィールド・センターから、今度はグレイシャー・スカイウォーク行きのバスに乗ります。
バスに乗ること約5分。
着いた時にはまだ雨は止んでいました。
わかりにくいですが、谷底に向かって撮っています。
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モレイン(氷河が削り取った岩の山)のてっぺんから下を見ているの図、です。

地層から貝の化石が出てくるようです。
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ココも昔は海だった、と。
でも、私の実家のすぐ裏の山でも貝の化石ぐらい出ますぜ。
子どものころ、よく掘っては父に「崩れてくるからやめろ!」と、何度も叱られました。

一番下だけわかる。カンブリア紀。
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ああ、また雨が降ってきたよ。
とりあえず高いところにいる証拠写真。
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雨が降っていなかったら、足元もよく見えたでしょうに。
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でも雨が降ってなかったら、高所恐怖症のashuさんはここに来られなかったかも。

グレイシャー・スカイウォークとは、2014年5月にオープンした新アトラクションで、全長500mのボード・ウォーク「ディスカバリー・トレイル」と、横35m、高さ280mの上空に張り出した空中歩道「ディスカバリー・ヴィスタ」からなる。

コチラがディスカバリー・ヴィスタ。
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屋根もなければ壁もない(当たり前か)。
空中に張り出しているので、雨も容赦なく吹きつけてきます。

晴れていればこんな風にきれいなんでしょうけど。
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「最強の晴れ女二人組」の力なんて、ashu_namyの最強雨伝説の前では赤子同然よ!
って、そこ自慢するとこ、違うし。
ええ、バスに戻ってないので、雨具ありません。
っていうか、今日のツアーの人、誰も雨具用意してないよね?
ガイドさんぐらいだよね?あ、あとashuさんは防水仕様のジャケット着てたわ。
それぐらい朝のお天気がよかったのでした。

繰り返します。
どんなに晴れていても、雨具必携!山の天気は変わりやすい! 

もう、ね、記念写真というより、証拠写真。
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なんの修行だよ・・・・と、思っちゃいました。

天気が良かったら散策の時間もあったけど、雨が強くなってきたので避難・・・したいけど、屋根のある場所がない!
シャトルバス乗り場はかろうじて屋根があるので、皆さんそこに避難。
予定より早いバスで戻ってきました。

シャトルバスは団体客と言えど並んだ順に乗ります。
バスの時間は決まっているので、早めに並んだ方がいいです。
満員になったら出発します。

アイスフィールド・センターに戻ってきました。
地階には写真の展示がしてあったので、見てきました。
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コロンビア大氷原があるのはバンフ国立公園ですが、ジャスパー国立公園との境目でもあります。
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色彩豊かな写真がたくさん。
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晴れていればこんな景色が見られます。
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コロンビア大氷原のジオラマ
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アンドロメダ氷河はアンドロメダ山から流れているから、アンドロメダ氷河なのか?
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結構高い山なのね。

帰りがけにビックホーンシープを見ました。
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ウシ科に分類されますが、山岳地帯の岩山に生息するので、ヒツジの名前が付けられています。

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太く渦を巻いた頑丈な角が特徴で、大きいものでは100cmにもなります。

この大きな角はオスだけで、メスや子どもには短い角が生えます。
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体色は灰褐色、臀部と腹部は白色。
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和名はオオツノヒツジ。ウシ科なんだけどね。

朝は車窓観光だったボウ湖に来ました。
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雨は降っていませんが、どんより・・・・

ボウ氷河が溶けてできた湖なので、ボウ湖。
ここから流れ出す川は、ボウ川。

氷河湖なので水はブルーですが、光がないのであまりきれいじゃないですね。
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山から吹き付ける風が強いので、片側だけ枝が伸びます。
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フラッグツリーというらしいです。スノーコーチのガイドさんが言っていました。
と、ガイドさんに聞きました。笑

この奥にあるのがボウ氷河。
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ashuさんが見切れています。
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ああ・・・またどんよりしてきた・・・
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では、記念写真。
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林家ペーパーもびっくりの、(最近では阿佐ヶ谷姉妹か?)ピンク!の、カッパ。
これ、ちゃんとしたカッパです。
一応、ヘリ―ハンセン(の福袋の中身)です。
これがあれば、雨なんて平気だったのに。

(晴れていれば)青い湖面に映える、赤い屋根のロッジ。
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なんと、個人の持ち物です。
国立公園内なので、本来は土地を個人で所有することはできないんですが、このロッジの持ち主は国立公園になる前からココにいたので、個人の所有になったそうです。

あとはホテルに帰ります。
この日はカナダ・デーで、夕方にはパレードもあったんですが、帰るころにはすっかり終わっていて、交通規制も解除されていました。

本日のディナー。
フードコートのテリヤキチキン丼
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テリヤキチキン丼海老入り。
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祝日なので観光客も多いし、予約なしでレストランに行っても長いこと待たされそうだったので、ショッピングモールのフードコートで済ませました。
なかなかおいしかったです。
頼んでから、同じものを注文したことに気付くあたり、お疲れだったんでしょうね。

今日は寒い思いをしたけど、街中は暑いので、評判のアイスクリームを食べてみることにしました。
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20時過ぎてますが、長蛇の列です。
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今日のカナダデーのフラッグ。
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23時から花火があるそうですが、出かける気になれずに部屋で音だけ聞いていました。

今回のホテルでashuさん的に良かったこと。
部屋にベランダがついていたので、かねてより何の努力も下調べもしない癖に、星を流して撮りたいと大騒ぎをしていた 念願の星のコンポジット撮影ができたことでした。
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ベランダに三脚を立てて、1時間ぐらい放置して撮影。

お上手に撮れました。

明日はヨーホー国立公園に行きます。











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by ashu_namy | 2016-08-27 12:00 | 2016.7 Canada
シャトルバスび揺られること約3分。
スノーコーチ乗り場にやってきました。
これに乗って氷河の上に行きます。
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結構車高が高いです。
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てか、この車空いてんだから乗せてよ、寒いんだから。

ああ~ますます雲行きが怪しい・・・
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実はここに着いた時にいいお天気だったので、カッパをバスに置いてきてしまったのです。
「最強の晴れ女~」の言葉を信じた私がバカでした、と人のせいにしてみる。
雨具は必ず携行しましょう。

後から来たグループのほうが先に出発しました。
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バスの中は各国からきた観光客の相乗りなので、英語ガイドです。
スノーコーチ1台分、日本人客が集まれば日本語ガイド(一番たくさんお客を連れてきたガイドが説明するらしい)になるそうです。

モレイン(氷河の削り跡)。
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窓から空を見上げて撮っています。

溶ける氷河。
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流れ出す氷河。
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この氷河の水、飲むことができます。
一口飲めば10年寿命が延び、2口飲めばお腹を壊す、と言われているとか。
せっかくだから飲んでみようと空のペットボトルを持ってきたのに、ashuさんに預けておいたらバスの中に置いてきた・・・とかいうし。
「だって、何に使うか知らなかったし。」
どこで何をするか、何ができるか、ガイドブック買ってあるんだから事前にちゃんと予習しておいてよ。
だ・か・ら、あなたの写真はおもしろくないんですよ。

ashuさんの写真、きれいなんだけど人に見せても「きれいだね」の感想しかもらえない、とってもつまんない写真です。
私の写真は「楽しそう!」とか、「行ってみたい!」とか、言ってもらえますよ。
キレイな写真撮るためだけの旅行って、あなた私と同じ代金払ってるのに、ずいぶん損をしていると思いますよ、私のお金じゃないからいいけど。
私はきれいな景色もそうだけど、現地でしか体験できないこともしてみたいの。
現地の名物も食べてみたいの。
キレイな写真を撮るだけのあなたとは、目的が違ってきましたね。
そろそろ現地(の空港)解散、夜ホテルに集合、っていうの、どうかしら?

さて、スノーコーチに乗っている間に、とうとう雨が降ってきました。
氷河の上に立ったど~
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これはここまで来ないと見えないアンドロメダ氷河。
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下の方、氷河が溶けて滝になっていますね。

とりあえず記念撮影。
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とにかく風が強くて、寒い!
ダウンは持ってきたけど、手袋を忘れました。
手袋、いります。
で、雨が横殴りに振っているので、デジイチが出せません。

空がグレーなので、良くわからないけど、氷河です。
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カナダデーのフラッグとともに。
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寒い中頑張ってます。
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晴れていればもう少しきれいな写真が撮れたと思うけど、もう寒くて速くスノーコーチに戻りたかった・・・
まぁ、焦らなくても20分ぐらいしか氷河の上にいられないけど。

でっかいタイヤっす。
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Gパンはやめた方がいいです。
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と、アラスカで思い知った気もするけど、同じ轍を踏む。
でも、このあと帰国してからトレッキングパンツ、買いましたよ、夏用の。

靴はトレッキングシューズみたいなものがいいです。
春スキーのスキー場みたいと言えば分りやすいでしょうか。
JTBのツアーでは、簡易滑り止めをレンタルしてくれます。
1足、C$5。
使わなかったら、返すだけ。

最後の最後で雨がやみました。
アンドロメダ氷河、見納めです。
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再びスノーコーチに乗り、シャトルバスに乗り、今度はグレイシャースカイウォークに行きます。











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by ashu_namy | 2016-08-26 12:00 | 2016.7 Canada
アイスフィールド・パークウェイのハイライト、コロンビア大氷原が見えてきました。
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コロンビア大氷原は総面積325平方キロメートルに及ぶ巨大氷河です。
見えているのは、アサバスカ氷河(Athabasca Glacier)です。

氷河の成り立ち
 氷河期に大量の雪が降り続き、30mもの高さに降り積もると下層部の雪は圧縮されて氷となります。これが繰り返されることによってできるのが大氷原です。
氷河期以降氷原の大部分は溶けましたが、気温が低く降雪量が溶ける量を上回る地域では現在も生成を続けています。
 一般的に高地にとどまっている氷河のことを氷原と言い、高地から低地へと流れだしているものを氷河といって区別しています。
 たとえばアサバスカ氷河の先端は毎年約15mずつ移動しているといいます。

こっちはドーム氷河です。
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ここまで行きます。
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真ん中辺にゴミのように写っている、黒い点が観光客のみなさんです。
あとで、あの黒い点になりに行きます。コロンビア大氷原観光の拠点となるのが、アイスフィールド・センターです。
すべてのバスはここで止まり、ここからシャトルバスにのり、そのあとスノーコーチと呼ばれる雪上車に乗り換えて氷河の上に行きます。
ますは腹ごしらえ。
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2階にあるレストランで、中華のバイキング。

さっさと食事を済ませて、展望台から外を見てみる。
なんだか雲行きが怪しくなってきましたね~
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手前に見えるバスが、スノーコーチ乗り場まで行くシャトルバスです。
シャトルバスの時間は決められているので、それまでアイスフィールド・センター内をぷらぷらします。

とりあえず青空が出ている間に写真を撮っておこう。
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お約束の記念撮影
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なんかね、私の髪の毛がすごいことになっていますが。
風が強いんですよ。
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ムースとブラックベアと一緒に。
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中にユニクロのウルトラライトダウンを着ています。
けっこう寒いです。というか、風が冷たいです。

なんかシンクロしてません?
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このビーバーは国立公園のマスコット。
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コロンビア大氷原を上から見たところ。
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コロンビア大氷原
 コロンビア大氷原からは大きく分けて6つの氷河が流れ出しています。アイスフィールド・パークウェイから見ることができる「スタッドフィールド氷河」「ドーム氷河」「コロンビア氷河」「キャッスルガード氷河」「サスカチュワン氷河」「アサバスカ氷河」です。
正確にはそれらの中心にある巨大な氷原がコロンビア大氷原ですが、しかし実際には流れ出している6つの氷河を含む広範囲がコロンビア大氷原と呼ばれています。
 これらは手のひらを想像してみるとわかりやすいです。手のひらが大きな氷原。親指がアサバスカ氷河、人差し指がスタッドフィールド氷河といった具合です。
 コロンビア大氷原の面積は325平方キロメートルあり、北極圏外では北半球最大の大きさです。アサバスカ氷河は6つの中で3番目に大きな氷河で、長さ6.5km、幅1km以上、厚さ30~365mとされています。
 今から50年ほど前には現在の車道まで到達していましたが、温暖化のため年平均1.6mの速さで後退しつつあると言います。
 自分の足で立てる氷河はコロンビア大氷原が世界唯一です。
(地球の歩き方より)

こんな感じで行きます。
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セットで観光するグレイシャー・スカイウォーク。
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時間になったらシャトルバス乗り場まで移動します。
ますます空模様が怪しくなってきました。
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朝、最強の晴れ女とか言ってるヤツがいたけど、あのね、最強というのは一日晴れていてこその最強なんだよ。
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山の手前にある、土砂の山のようなもの。
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その昔、氷河期に巨大な氷河が進行して削り取った後にできた土砂で、この土砂のことをモレインといいます。

それではシャトルバスに乗ります。











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by ashu_namy | 2016-08-25 14:47 | 2016.7 Canada
ボウ湖を過ぎてすぐにアイスフィールド・パークウェイの最高地点(2,070m)のボウ峠を通過します。
ボウ峠を過ぎてすぐにペイトー湖があります。

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 湖水の色が季節や時間帯によって微妙に変化することで知られる。ボウ峠の展望台から見下ろす形になるので、湖畔から眺めることが多いほかの湖とは一味違った、雄大な眺望を楽しむことができる。周囲の岩肌が影を落とす時期、特に湖面の対岸の山々がひときわ美しく映える早朝がベスト。(地球の歩き方より)

横を向いたクマのような形に見えます。
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端っこに写っている、赤い服の人はashuさん。

氷河の溶けた水がこのペイトー湖を作っています。
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源流の氷河。その名もペイトー氷河。
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展望台から下へ降りてはダメです。
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ashuさんも降りたがっていましたが、それでは私の嫌いな大陸人種と一緒になっちゃいますよ。

この帽子のおじさんがとってもじゃまでした。
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氷河から流れ出たばかりの水は、ロックフラワーをたくさん含んでいて水が白いのがわかります。
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おおっ!人がいなくなった!
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んなわけないか。
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展望台はあまり広くないので、大型バスが来ると人でいっぱいになります。
また、ここはとても大きな蚊がいて、刺されるとひどく腫れます。

この日は風がなかったので、きれいに映り込んでいました。
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原因(?)と
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結果(?)
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太陽が出ていないとここまできれいな青にならないので、最強の晴れ女と豪語していた女性二人組に感謝しないといけないですね(と、思ったのはここまで 笑)。

うんうん、必死になるよね~
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では、記念撮影。
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標高が2,000mを越えてますので、ちょっと肌寒いです。

この穴にカメラを入れると素敵な写真が撮れるよ~的な穴があったので撮ってみました。
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うん、いい感じ。
ちなみにデジイチだと端がケラれてうまく撮れません。
コンデジのほうがキレイに撮れました。

ボウ峠、ここは標高2,135m。だいたい富士山の御殿場側の須走口と同じぐらい。
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ちょっと歩くと息が切れるのは、標高が高いから!うん、絶対そう!運動不足なんかじゃない・・・と思う・・・

雪のない時期は上の駐車場までバスで登ってこられます。
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しかし雪のある時期だと、下の駐車場から20分ほど歩きます。
でも、20分歩いてもこの景色は見たほうがいいと思います。
この道が高山植物の宝庫だというので、次(があったら)は、ぜひ歩いてみたいと思います。

この辺の谷はミスタヤ谷と呼ばれています。
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お盆のような名もなき氷河。
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スノーバード氷河(Snowbird Glacier)が見えてきました。
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羽を広げて下を向いた鳥の形をしています。
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私には、白鳥座のようにも見えました。

バンフからアイスフィールド・パークウェイを通って、コロンビア大平原ツアーに行く時は、車の進行方向に向かって左側の座席に座る方が見どころがたくさんあります。

下車観光するところはいいですが、けっこう車窓観光も多いので、ぜひ左側をお勧めします。
右側なら帰りに見られるかな~なんて思っていると、帰りは疲れて寝ちゃってます。笑

この辺の山も名前がついていましたが、メモってあるんだけど、メモと写真が一致しない・・・笑
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車窓観光のときは、ボイスレコーダーかビデオのほうがいいな。

ウォーターフォール・レイク
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アッパーとローワーの2つに分かれており、ローワーの氷河湖は小さいが美しい。背後にはピラミッド型のマウント・ケフレンを望めます。

レイクルイーズでもらったカナダ・デーの旗。
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で、またまた車窓から。
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サスカチュワン・クロッシングに到着です。
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バンフとジャスパーの中間地点にあり、アイスフィールド・パークウェイ(93号線)と11号線が交差する場所にあります。
ガソリンスタンドや宿泊施設、ギストショップなどもがあります。
アイスフィールド・パークウェイ沿いで給油できるのはここだけなので、レンタカーの場合はチェックしておくといいです。

インディアンの横顔に見える(とガイドさんが言っていた)山。
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たくさんのバスも停まっています。
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このおじさんの行先もきっと同じ。
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それでは本日のメインイベント、コロンビア大氷原に向かいます。











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by ashu_namy | 2016-08-24 12:00 | 2016.7 Canada
レイクルイーズ観光の次は、アイスフィールド・パークウェイを通って、ジャスパー方面に向かいます。

車窓からは氷河を頂いた山が見えます。
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前方に注意標識が出てきました。
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カナダの連休にあたるので、たくさんの観光客で渋滞中。
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ここで入場料の支払いをします。
すでにバンフに入る時に支払ってある(というか、ツアー客はフリーパス)ので、通過します。
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このアイスフィールド・パークウェイには見どころがたくさんあります。
ハーバートレイク。
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氷河湖ではないけど、風のない午前中には湖面が鏡になり、周辺の山々がキレイに写り込みます。

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ただし、車のスピードが速いと見落とします。
ズームなんてするんじゃなかった・・・
写っている山は、テンプル山。

クロウフット氷河が見えてきました。
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クロウフットとは、カラス(クロウ)フット(足)で、カラスの足氷河。
かつては山の斜面にカラスの足を思わせる3本の氷河が延びていたが、今は一番下の1本が消滅してしまったので2本になってしまいました。
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近い将来には2本目もなくなってしまうかも。
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周りの山にも氷河が残ります。
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よく見えないけど、湖もあります。
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ちょっといい感じに撮れた。
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記念撮影。
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ashuさんはもともと左利きでしたが、母親が無理やり右手に矯正したため字を書くのは右です。
本人は野球をやるときには左利きのほうがよかったと、たいそう憤慨しておりましたが、あの母親に口答えできるわけもなく・・・・

クロウフット氷河、見納め。
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ボウレイク。
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ここは帰りに下車観光をすることになっていましたが、その時はこんなにきれいじゃありませんでした。
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ボウ湖の源、ボウ氷河。
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この氷河が溶けた水がボウ湖に流れ込み、ボウ湖からボウ川が流れだします。

まだ小さい木。
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山火事の跡地です。
国立公園内では山火事が起こってもそのあとを片づけたりしません。
下草が生えて、木が成長して再び森になるまで、人間の手はいれません。
ここはまだ成長し始めたばかりの草地。

それでは、ペイトーレイクに到着しました。












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by ashu_namy | 2016-08-23 12:00 | 2016.7 Canada

リオ2016 雑感

リオデジャネイロオリンピックが閉幕しましたね。

メダルを獲った選手、獲れなかった選手、お疲れ様でした。

メダルを獲得しながら号泣していた選手、「1番じゃなけれな意味がない。」

レンポーちゃんならこういうんでしょうね。

「2番じゃだめなんですか?」

日本の選手を見ていても、国際色豊かになりましたね。
世の中のグローバル化が進んだ証拠ですね。

それはいいとして、自分の国では強い選手が多くてオリンピックに出られないから、国籍を変えてまで出場しようとする、あれはどうなんでしょうね。

国籍を変えてまで出場しても、元の自国から出てくる選手は当然自分より強いわけで。
それでも出たいんですかね~

男子マラソンでもいましたね、にゃーにゃーわめく日本人の芸人が。
この人の結果が、最下位から2番目というから、この元日本人のために使ったカンボジア国民の納めた税金は無駄になりましたね。
これが純粋なカンボジア人だったらもう少し応援もできたけど。

その国に生まれ、その国で生きてきた選手が出場できなくて、記録を出したというだけで帰化した他国人に代表の座を奪われる。
なんかね、オリンピックっていつからそうなっちゃたんでしょうね。













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by ashu_namy | 2016-08-22 14:19 | 日常のこと