ashuとnamyのよもやま日記

ashunamy.exblog.jp

namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

<   2015年 12月 ( 30 )   > この月の画像一覧

10大ニュースができるほどのことはなかったですが、一番の大きな出来事は私が退職したことだと思います。
(2番目は近年まれに見るひどい風邪を引いたこと)
ashuさんのおかげで、念願の専業主婦生活を満喫しています。
失業保険が切れる3月ごろには就活をはじめないといけないけど、ashuさんは「そんなにあわてて仕事を探さなくてもいいよ。namyが家にいてくれると俺も楽だし。」といってくれています。

そんな(今に始まったことじゃないけど)優しいashuさんに、「今年の目標 優しくする」と、毎年言っているような気がします。

なので、来年の目標も、優しくするにしたいと思います。

私の専業主婦生活もashuさんの健康あってこそなので、ashuさんも体に気を付けて頑張ってください。

今年もたくさんの方々にこのブログを読んでいただきました。
なんかダイビングから離れて、旅行ブログになっているような気がしないでもありませんが、来年あたりダイビングにも復活したいと思ってはいます。
とりあえずダイコンの電池交換はしました。
来年も同じような内容で行くと思いますが、時々でいいですので、遊びに来ていたたければこれ幸いです。

それでは今年1年ありがとうございました。
よい年をお迎えくださいませ。
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by ashu_namy | 2015-12-31 20:00 | 日常のこと
スーパーの食玩コーナーにある、こんな商品。
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中にはラムネ1粒(高いラムネやな~)と、スターウォーズの美麗色紙が入っています。
これをashuさんが、躍起になって集めています。

今までに10枚買って、かぶったのは1枚だけ。
バラバラに抜くんじゃなくて、まだ誰も買っていない箱の中から続けて取るのが、かぶらないコツなんだそうで。

で、そのコレクション。

エピソード1のアナキン坊やとその関係者。
クワイ・ガン=ジンはこの回だけの登場なんですね。
ダースモールの暗い影が、アナキン坊やに迫ります。
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エピソード2の、パドメとアナキンの禁断の恋。
パドメのほうがずいぶん年上だと思うんだけど。
若いオビ・ワン=ケノービも素敵だわ。
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エピソード6のデス・スターの戦いですね。
親子の骨肉の争いなんですが、最後はアナキンの心が帰ってきますね。
ルークって、ここだけしか活躍していないような気がするけど・・・
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エピソード7のカイロ・レンとストーム・トルーパー御一行様。
キャプテン・ファズマの今後の動向に期待します。
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準主役なんじゃないかと思う、チューバッカ。
エピソード7の最後で、レイに向ける優しい顔がたまりません。
ハン・ソロが死んじゃった(あ、言っちゃった)ときの悲しみが、こっちにも伝わってきました。
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けっこう人気があるダース・モール。
最初はそんなに好きじゃなかったんですが、最近カッコいいんじゃないかと思うようになってきました。
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言わずと知れたダース・ベイダー。
エピソード6で死んでしまったので、もうあのテーマが劇中で流れないのが残念です。
ここまでわかりやすい悪役というのはいいですね。
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和風のドロイドたち。
R2も可愛いけど、BB-8はもっとかわいい。
C-3はどうでもいい。
(おい)
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和風のヨーダ。
和風にしなくてもいい。
(おい)
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こうしてみるとashuさんだけでなく、私もしっかりずっぽりスターウォーズにハマっていますね。
次の映画の公開が待ち遠しいです。
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by ashu_namy | 2015-12-30 16:07 | お買い物
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今日、ashuさんはお正月休みに入ったというのに早起きして、二度目のスターウォーズを観に行ってきました。
1度みているにも関わらず、今回も面白かったです。
前回見落としていたところや、「ああ~これはあの伏線だったのね~」とか。
最初の時より、よくわかりました。

レイがルークの娘だっていうことは、最初にもうわかっていましたね。
前に観た時はわからなかったんですが。
観終わったあとに、もう一回見てもいいかな?と思いました。

観終わった後は、映画館の近くでランチ。
ぜんざい(ぴんぼけ・・・)でほっこり。
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ソフトクリームでしゃっきり。
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そのあと、映画館でもらったスクラッチで、となりのゲーセンのメダル20枚券が当たったので、20枚だけ使って帰ろう、でも何やろう?
よくわからないけどスロットマシンでいいか。
で、人生初の大当たり。
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機械の中のメダルを2回、空にしました。

20枚、それも元手無しで約2,300枚ぐらいになりました。
200枚ぐらい隣にいたおじさん(でも私より若いかも^^;)にあげたので、もっと出たと思います。

無欲の勝利、またはビギナーズラックってとこでしょうか。
メダルは100日間預かってもらえるので、預けてきました。
ゲームだけやりにいくのはちょっとつまらんので、また映画を観に行ったついでに遊んで来よう。
忘れなければ・・・・・
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by ashu_namy | 2015-12-30 15:50 | 日常のこと

飽きもせず名古屋空港

から揚げ定食が食べたいと思った土曜の午後。
ashuさんが「もう一度名古屋空港へ一緒に行ってください。夜ご飯はnamyの好きなものをご馳走するから。」
と、まんまと乗せられて、今年何度目かの名古屋空港にやってきました。
今回は夕方の飛行機が撮りたいんだそうで。

風邪が完全に治っていない私は、完全防備(はたから見ると怪しいともいう)でふきっさらしの歩道橋の上へ。
ここは着陸便が限られているので、時間を調べてなるべく着陸の多い時間を見計らってきました。
それでもチャンスは4回です。
ああ・・・羽田がうらやましい・・・

しかし飛行機というものは電車と違って時刻表通りに来るとは限らない。
予定時間の20分ぐらい前から歩道橋の上にいました。
待っている間に夕日を1枚。
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折しも夕方のラッシュ時刻で下の道路は渋滞中。
道行くドライバーさんの「寒そう・・・」という声が聞こえてきそうでした。

さて、予定より10分ぐらい早く飛んできました。
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私たちがいる歩道橋のほぼ真上を通過していきます。
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450mmでは全部入らない。

着陸~
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セスナが飛んできました。
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アメリカのアニメに出てきそうな飛行機でした。

滑走路に照明がつきました。
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次の飛行機が来ました。
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この頃になると、AFが合い辛くなってきます。
機体の明るいライトにフォーカスを合わせれば、まだ何とかいけます。

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おおっ!水色のFDAだ!
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でも、これが精一杯。
せっかくコレクションが増えたのに・・・

日もすっかり暮れて、手持ちではどうにも撮れなくなってきました。

赤色が出発します。
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小牧城とFDA。
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このあと花巻から来るFDAを待っていましたが、到着予定時間を過ぎてもなかなか飛んできません。
HPで確認したところ、花巻空港が強風のため出発が1時間遅れたみたいです。
で、返しの飛行機は、花巻空港に到着できないときは名古屋空港に引き返す可能性があると書かれていました。

それではお腹もすいたことだし、歩道橋の脇にある和食屋さんでから揚げ定食をいただきましょう。
あまりにお腹が空いていたので、写真はなし。
でも、から揚げと茶わん蒸しと小鉢とお味噌汁とお漬物、ご飯の上にはつくだ煮が乗っていて1,280円。
なかなかおいしかったです。
ごはんのお代わりができるのが、ashuさん的にはうれしかったみたいです。

今年はよく飛行機を撮ったもんだ。
来年あたりは伊丹に行きたいと言い出しそうです。
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by ashu_namy | 2015-12-28 14:38 | 丘写真あれこれ
スターウォーズ エピソード7が公開されて、ashu_namy家もその波にのまれています。
ローソンでしか売ってない(と思われる)、数量限定のSWスナック。
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豆味はあまり心惹かれませんでしたが、この際なので買っておきました。

そしてローソンめぐりをしてもなかなか売ってなかった、あのお方にも会えました。
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もう、これ、どこのローソンにもなかったんですよ。
買ったローソンでも残りはあと2個でした。
数量限定なので、なくなったらもうおしまい。再入荷はありません。

でも、ダースベイダーのダース、これが重要(なのか?)なんです。

スーパーで105円(税込)で売ってるダースがまさかの216円(税込)。
お味はダースのダークより、もっとダークだそうです。

これであなたもダークサイドにいけますよ、おひとついかが?
私はね、映画を観て、あの方があんなことになってしまったので、その瞬間に暗黒面に落ちてしまったようなもんです。
それぐらいショックでした。

主役(のはず)のルークより前にタイトルロールに名前が出てくる、あのお方。
ああ・・・
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by ashu_namy | 2015-12-27 12:02 | お買い物
実はハイデルベルグでコンデジを落としてしまいました。
写真自体はデジイチで撮っているのでいいのですが、記念写真を誰かにお願いするときはコンデジを渡して撮ってもらっていました。
あとデジイチを出せない場所(レストランとか、歩きながらとか)でも大活躍でした。

ケースごと落としたので外観の傷はありません。
でも電源を入れると「レンズエラー」が表示され、撮影ができなくなってしまいました。
ネットで調べてみたら、「電池パックを抜いて、レンズ部分を温めるとよい」と書いてあったので、やってみたらなんと、動きました。
でも、何度もやっているうちにそれもダメになり、とうとう使用不能になりました。
(それ以降はスマホを機内モードにして、カメラとして使用。)

「修理に出すか~。でも金額によっちゃ新しいカメラも買えるんでない?」と思いましたが、「そう簡単に捨ててはいかんのです。(心の声)」

そして帰国後、部屋の雑巾がけをしている時にふとひらめいた、「海外旅行保険の携行品保険が使えるんでないの?」
さっそく電話をしたら、該当するということで、さっそく書類を請求しました。

キタムラに見積もりを依頼したところ、約13,000円。
請求書を作って添付書類をそろえて提出。

カメラは25日に戻ってきました。
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そして保険金も修理金額全額が払われることになりました。

もう一つのカメラ派ダイバーなら大抵入っていると思われるダイバー保険でも携行品損害の保険が請求できましたが、こちらは免責が3,000円あったので却下。
海外旅行保険は免責ゼロだったので。

やっぱり保険は入っておくものですね。
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by ashu_namy | 2015-12-26 12:01 | 日常のこと
バスで旧市街に降りてきました。
アルテ橋(カール・テオドール橋)のたもとにある、サルの像。
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金貨を持つ猿 といって、人間のような手で、鏡をこちらのほうに向けています。
「まず、自らを顧みよ」、との警句らしいです。
この鏡に触ると、金運がUPするそうです。
ええ、しっかり触ってきました。

カール・テオドール像。
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アルテ橋 (カール・テオドール橋) の「橋門」 (Brückentor)。
中世においては、旧市街の市壁の一部として、ゲートの役割を果たしていたとか。
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橋の上からハイデルベルグ城を望む。
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橋の上で記念撮影。
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上着がパツパツなのは、上着の下にウエストポーチがあるため。
海外に行く時はいつもそうですが、リュックにはカメラと散策中に買ったものぐらいしか入れてません。
貴重品はウエストポーチにいれて、ファスナーには鍵がついています。
また、ヨーロッパはスリが多いということで、万が一被害にあった時用にパスポートのコピーと、クレジットカードの連絡先と呼びのカード、日本円で10,000円とユーロで50ユーロ札1枚を、履き古したストッキング(安心してください、ちゃんと洗濯済みです)に入れて、お腹に巻いておきました。
(これがashuさん的に悲劇となる時がくる・・・)
鍵のついたウエストポーチの上から上着を着て、前のファスナーを閉め、おまけにリュックを前に背負ったらさすがの敏腕スリも手も足も出ないと思われますが、油断大敵。
これでもかと用心を重ねるぐらいでちょうどいいんです。
もちろんリュックのファスナーにも鍵付き。(これが後に仇になる・・・)

先ほどのサルのお尻。
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ガイドさんが、「オスかメスか?」と聞いてきたので、撮ってみました。

川岸に立っていた建物の入り口の飾り。
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なんとなく、5月のこいのぼりを連想しました。
ホテルの入り口みたいです。

マルクト広場まで移動します。
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お店のディスプレイはもうクリスマスです。
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ただ路地を歩くだけで絵になるような気がする。
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かわいらしいミニ。
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町の中心にはたいてい教会があります。
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日本にもあるリンツのお店。
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ショーウィンドウを見て歩くだけでも楽しい。

次はハイデルベルグのクリスマスマーケットを歩きます。
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by ashu_namy | 2015-12-25 12:00 | 2015.12 X'masMarket

最近のよもやま

風邪をこじらせてはや二週間。
処方された抗生剤と咳止めと咳止めと咳止めをちゃんと飲んだ結果、ほぼ治りました。
まだ夜布団に入ると咳は出るものの、声は出るし、日中の咳はほぼ止まりました。
お正月前に治ってよかった~

今日は暖かい日で、最高気温が18度ぐらいまであがるとか。
家にいる身としては、暖房を使わなくていいので暖かいほうがいいのですが、12月も終わりに近づいているのにそんなに暖かくていいのか、ちょっと心配です。

かつての知り合い(男性 50代)が、寒いのにスラックスの下にインナーを履かないと言っていました。
理由を聞いたら、「なんかおじさんになった気がする」だそうで。
50代と言えば立派なおじさんだと思うんだけどね。
それで寒くて仕方がない、暖房代がバカにならないと言っていました。
インナー1枚履けば暖かくなるのにね~

先週、スターウォーズの映画を観てきました。
名古屋駅にある、ちょっといい映画館です。
2回目を観に行こうかとashuさんと話していて、2回目は近所の映画館でいいよね、ということでashuさんの会社の生協で映画の割引チケットを買って来てもらいました。
昨日、近くの映画館の上映時間を調べていたら、なんと、スターウォーズの映画は吹き替え版しか上映していないことが判明。
洋画は字幕で見るもんだ、字幕付きがデフォルトで吹き替えはイレギュラーだと思っていたので、吹き替え版しか上映していないことにショックをうけました。
確認してから買えばよかったけど、吹き替え版しか上映していないなんて思っていなかったので、ちょっとショックでした。

以上 最近のよもやまでした。
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by ashu_namy | 2015-12-24 14:31 | 日常のこと
フリードリヒ館の裏手が、旧市街を見渡せるテラスになっています。
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「選帝侯のバルコニー」と呼ばれるアルタン(現在の見学者テラス)は、ネッカー渓谷、ハイデルベルク市街、対岸の哲学の小径があるハイリゲンベルクが眺められる。
アルタンの西端は大樽棟につながっている。
アルタンはフリードリヒ館から8m以上の幅を持つスペースで、城の小径を通って市街へと通じている。
(wikiより)

ネッカー川にかかるカール・テオドール橋。
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この橋は、橋名にもなっている選帝候であったカール・テオドールの命によって1786~88年にかけて建造された。前身は屋根で覆われた木橋(橋脚は石)であったが、1784年2月27日のネッカー川の洪水によって流され、現在が9代目である。旧市街地側から数えて2番目の橋脚には、建造主であるカール・テオドールの像が立っている。その橋脚の側面には今までの洪水位が記録され、最高水位は橋面ほどの高さでかなりの激流に耐えたことが伺える。橋脚の上流側は洪水により流された経験から、水圧を分散するために尖った形状をしている。先人達の先見の明がここにある。
(世界土木遺産より)

せっかくなので添乗員さんに撮ってもらいました。
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もきゅもきゅに着こんでいるうえにカメラバッグがデカく、またスリ対策に前に背負っているので、大変なことになっています。

フリードリヒ館の裏側。
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旧市街の街並み。
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このテラスには、乾ききらないコンクリートに足を突っ込んだような足形があります。
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これは、選帝侯の妃が、選帝侯が出かけている時に部屋に引き込んだ浮気相手といちゃいちゃしているところに選帝侯が帰ってきて、浮気相手があわてて窓から逃げるときに着けた足跡だとか。
この足跡にぴったり合う男性は浮気者だとか。

おや?ピッタリな人がいますね・・・
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喜んでいますが・・・いいのか?
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次に向かったのは、大樽等です。
文字の通り、大きな樽があります。
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人と比較するとその大きさがわかります。
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王様の紋章。
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この樽の見張りをしてたペルケオさん。
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このペルケオさん、とてもお酒が好きで子供のころからワインを飲み続けていました。
時にご婦人方をこの時計で驚かせて、気絶させ、介抱するふりをしてあんなことやこんなことをしていたとかいないとか。
一見普通の時計(ピンボケですが)ですが、時計の下についている棒を引っ張ると、
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ベルの根と同時に、しっぽが出てきます。
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こんなことでもかつての貴婦人は気を失ったんですね。

昔のこの地方はあまり水事情がよくなく、水を飲むよりワインを飲む方が安全だと言われていました。
なので、今でも子供でも薄めたワインを飲ませるそうです。
で、このペルケオさん、ある時病気になります。
医者からワインじゃなく、水を飲んだ方がいいと言われ、そのたった1杯の水にあたって亡くなってしまったそうです。

樽の上に登ることもできます。
美魔女マダム’sにモデルになってもらいました。
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上に登るとこんな感じです。
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ここではワインの試飲もできるみたいですが、時間が早かったのかまだやっていませんでした。
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外に出てきて、再度オットハインリヒ館。
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フリードリヒ館の前で記念撮影。
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これが本物のジャーマンシェパード?
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とっても賢そうなワンちゃんでした。

昨日からお世話になっているバス。
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これから旧市街の観光に向かいます。
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by ashu_namy | 2015-12-23 16:12 | 2015.12 X'masMarket
今回のツアー参加者は総勢12名。
45人乗りの大型バスをこの人数で1台使いますので、座席は一人2席どころか、一人4席使えるぐらいです。
座石順は決まっていないので、毎日各自が気を使って座っていました。

添乗員さんの、「はい、それでは出発しますが、その前に忘れ物のチェックをしてください。実際に見て、触って確認してくださいね。時計、アクセサリー、スマホ、最近では携帯ゲーム機とかipadとか忘れる方もいますよ。ツアー中に忘れ物をした場合、こちらではまず見つかりません。また、私に「忘れ物をした」とおっしゃいますと、見つかっても見つからなくても費用が発生しますので、忘れたものの値段とよく相談してお声掛けくださいね。いいですか?確認できましたか?今なら取りに戻ることもできますよ。」
という、半ば脅しがかった注意がありました。

今回のツアーの添乗員さんは、お客様満足度90点以上の添乗員さんだそうで、なかなかに手厳しいことも言いますが、抑えるべきポイントはちゃんと押さえてくれるいい添乗員さんでした。
まだ夜が明けきらぬフランクフルトを後に、ハイデルベルグへ向かいます。
ハイデルベルグの駅前で現地のガイドさんをピックアップし、お城へ向かいます。

ハイデルベルグ城のあるハイデルベルグという街は、ライン=ネッカー郡の郡庁所在地で、人口は15万人。
ライン川とネッカー川の合流地点の近くに位置しています。
ネッカー川と旧市街を見下ろす高台にある、かつてのプファルツ選帝侯の宮殿であった城跡、また、ドイツで最も古い大学 ループレヒト=カールス大学(ハイデルベルク大学)があることで知られ、世界中の数多くの観光客や学者を惹きつけています。
京大とハイデルベルグ大学が姉妹校協定を結んでいるとかいないとか。

ハイデルベルグ城の地図です。
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神聖ローマ帝国の時代、この町はプファルツ選帝侯が統治していました。
神聖ローマ帝国では、選帝侯と呼ばれる諸侯が選挙によってドイツ王を選出していました。
そして、選出されたドイツ王はイタリアに赴き、ローマ法王から戴冠されて神聖ローマ帝国の皇帝を名乗れるという仕組みでした。

16世紀以降、ヨーロッパでは宗教改革の嵐が吹き荒れ、カトリック(旧教徒)とプロテスタント(新教徒)が激しく対立しました。
1555年、「アウグスブルクの宗教和議」によってカトリックとプロテスタントは同等の権利を持つことが決められます。
しかし、この宗教和議では個人が宗教を選ぶことはできず、都市単位で領主が宗教を決めました。ハイデルベルクはプロテスタントに組することになります。
1618年、カトリックとプロテスタントの対立が頂点に達してドイツ三十年戦争が勃発します。翌1619年、フリードリヒ5世がプロテスタント諸侯によってボヘミア王に選出されます。
 
これに対して、カトリックを擁護するハプスブルク家の皇帝フェルディナント2世(在位1619~1637年)はボヘミアに軍隊を派遣します。
皇帝軍がプラハ郊外の「白山の戦い」でプロテスタント派の軍隊を打ち破ると、フリードリヒ5世はオランダに亡命します。
彼のボヘミア王位は、一冬だけだったのでボヘミア冬王と呼ばれました。

この三十年戦争で、ハイデルベルク城はカトリック派のバイエルン軍やスペイン軍、プロテスタント派のスウェーデン軍による攻防の舞台となりダメージを受けました。
 
1648年に三十年戦争が終結すると、ウェストファリア条約によってフリードリヒ5世の子、カール・ルートヴィヒがハイデルベルクに帰還します。
彼はハイデルベルクの復興に努める一方で、娘をフランスの太陽王ルイ14世の弟に嫁がせてフランスとの関係を強化しました。

しかし、この婚姻関係は仇となり、1685年にカール・ルートヴィヒの子、カール2世が後継者を残さないまま世を去ると、太陽王ルイ14世がプファルツ選帝侯の地位と領土を要求してプファルツ継承戦争(1688~1699年)が勃発します。
この戦争で、ハイデルベルク城は砲撃や火薬によって破壊されました。

プファルツ継承戦争でハイデルベルクの町も大部分が破壊されました。
プファルツ選帝侯の宮廷はマンハイムに移り、町は放置されましたが、19世紀になってようやく復興されました。

と、こんな歴史があるようです。

ガイドさんによると、現地は前日まで大雨だったそうですが、私たちがついた時は曇天ながらも雨は降ってきませんでした。
気温も12度ぐらいで、もきゅもきゅに着こんだダウンが暑いぐらいでした。
マフラーも帽子も手袋さえもいらないぐらいでした。

まずは観光案内所でトイレを済ませ(ここは無料)、場内を観光します。
今回のツアーでは、イヤホンガイドの貸し出しがあり、観光するときはこれを耳につけて行動します。
騒がしい場所でもガイドさんや添乗員さんの声が聞こえるので、安心です。

まずは、エリザベート門。
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エリザベート門は、1610年にプファルツ選帝侯となったフリードリヒ5世(1596~1632年)が妃エリザベス・スチュアートの誕生日祝いに造らせました。
エリザベスを驚かせるために一夜で造らせたと言われていて、装飾があるのは表だけです。

その装飾。
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一夜で作ったせいか、合理主義の賜物か、この門が見事なのは表だけ。
裏から見ると飾りのないシンプルな門です。

城門塔
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城門塔は1531年から1541年に選帝侯ルートヴィヒ5世によって建設された防衛施設の一つである。現在もこの塔は城の主要な入り口となっている。下層部は陽が当たらない空間で、しばしば城内牢獄と呼ばれた。

城門塔は堀の底からの高さ52m、底面は1辺12.5mの四角形である。この塔はこの城に現存する最も高い塔である。1689年、ループレヒト館の火事の炎がこの塔の屋根に燃え移り、焼失した。現存するスレート葺きの帽子型の屋根は1716年頃にバロック様式で取りつけられたものである。

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正面には3.40mの高さの「門の巨人」と盾を掲げる獅子が飾られている。銀の盾を掲げていたと言われるが、その盾は行方不明になっている。おそらく鋳つぶされたと考えられている。2体の騎士像は1534年と1536年に創られた。この像は塔から張り出した台の上に設置されており、天蓋で護られている。
(wikiより)

この騎士の股間のもっこりしていますね~
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ここには、林檎とか木の実とかの携行食を入れていたそうです。

天井には落とし扉があります。
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悪魔の噛み跡
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城門には、訪問者がノックの合図に使う金属製のリングが取りつけられている。
伝説では、ある城主がこのリングを噛み切ったものに城を譲ると言った。多くの者がこの課題に挑み、悪魔も何度も挑戦した。しかし、悪魔の丈夫な歯が砕けるまで挑戦したが成功しなかった。このリングには小さな噛み跡だけが残された。現在も城門のリングには傷がついている。この噛み跡を「悪魔の噛み跡」と呼ぶ。
(wikiより)

ガイドさんは「魔女」と言っていましたが、諸説あるんでしょうね。

城内に入ります。左手前の建物は、ループレヒト館。
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ループレヒト館(Ruprechtsbau)はプファルツ選帝侯ループレヒト3世にちなんで名付けられた。
ループレヒト3世はプファルツ選帝侯ループレヒト2世の一人息子であった。
1398年以降マインツ大司教とともに諸侯筆頭となり、1400年8月20日にドイツ王ヴェンツェルを退位させた。
ケルンでの選挙で彼が選出された後、ケルン大司教によって戴冠が執行された。
しかし、アーヘンやフランクフルト・アム・マインは彼に門戸を開かず、ドイツ王として承認しなかった。
このためループレヒトの活動は狭い範囲に限られた。
ループレヒトはハイデルベルク城の現存する最も古い建物を建設した。
その後、この建物は、施主の名にちなんでループレヒト館と名付けられた。
ハイデルベルク城の現存部分はこれ以降に建設されたものである。彼はこの建物の他、聖霊教会の建設も始めた。

長らく、ハイデルベルク城の歴史はこの建物から始まったと考えられていたが、しかし19世紀末の改修工事の際に行われた大規模な考古学研究によりロマネスク様式および初期ゴシック様式の窓の断片が発見された。これにより城館の造営開始は1300年頃とされている。

1534年、ルートヴィヒ5世によってループレヒト館に石造の上階が増築された。前面の壁段や建物内の1534という年号は現在でもその改築を伝えている。

ループレヒト館の入り口にある天使の像。
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この建物の入り口の上には天使の像が掲げられている。これは館の主の目印であり、こうした方法で後世の人々にそれを伝えていると推測されている。
また、この二人の天使は建設作業中に足場から転落して命を落とした建築家の息子をモデルにしたという伝承がある。
このために建築家は憂鬱症となり、建設は行き詰まってしまったという。
(wikiより)

城門塔を内側から撮影。
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中央奥の建物がフリードリヒ館です。
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フリードリヒ館(Friedrichsbau)はマンハイムの創設者である選帝侯フリードリヒ4世にちなんで名付けられた。
フリードリヒ4世は1608年にプロテスタント同盟の盟主となり、これによりカトリック領主とプロテスタント領主の間の対立を激化させた人物である。
フリードリヒ4世は、さほど教育を受けなかったにもかかわらず、人文科学に多大な興味を持ち、ハイデルベルク大学に歴史学とオリエント学の講座を開設した。
フリードリヒ4世は自分の遊興に多大な富を費やし、国の財政を破綻させた。
後にその放埒加減と宿酔は「故人となって初めて完全な正気に戻った」とまで言われた。
フリードリヒ4世は1606年から1607年に、後にフリードリヒスブルク要塞と名付けられる施設を建設したことで永遠の重要人物である。
この要塞がマンハイムの宮殿と都市の原型となったためである。
ハイデルベルク城での主な成果は彼にちなんでフリードリヒ館と呼ばれる建物とバルコニー棟を建設し、東側の3つの塔を拡充したことである。
(wikiより)

たくさんの彫像が彫られており、それぞれ歴代の皇帝なんですが、一度聞いただけでは覚えられません。
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城内のそのほかの建物。
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オットハイリンヒ館。
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オットハインリヒ館(Ottoheinrichsbau)はプファルツ選帝侯オットー・ハインリヒにちなんで名付けられた。
オットー・ハインリヒは1557年にプファルツ選帝侯領にプロテスタントの信仰をもたらし、学問を奨励し、新人医師に死体を解剖することを義務づけた。
彼の図書館(Bibliotheca Palatina)は、この当時の最も重要なものの一つであるが、浪費のかさむ生活態度により彼は破産の危機に瀕していた。
一方、祖母ヘドヴィヒの遺産にも借用書があった。ポーランド王カジミェシュ4世が娘ヘドヴィヒ(ヤドヴィガ)とバイエルン=ランツフート公ゲオルクとの結婚の際に作成した32,000グルデン以上の借用書である。
この借金はポーランド王室から返済されていなかった。
オットー・ハインリヒは利子に利子を加え、その総額を20万グルデンと算出し、1536年に大叔父にあたるポーランド王ジグムント1世のクラクフへ支払いを要求した。
3週間にわたる交渉の末、借金は支払うが、利子の支払いは免除することで決着した。
オットー・ハインリヒの統治期間はわずか3年であったが、最も重要なプファルツ選帝侯の一人である。
彼にちなんでオットハインリヒ館と名付けられたこの城館建築はドイツのルネサンス建築の最も傑出した作例の一つである。
(wikiより)

この建物にも彫像があります。
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これらは旧約聖書や神話の人物像である。神話の像が飾られていたために18世紀までオットハインリヒ館は「異教徒の館」と呼ばれていた。
(wikiより)

つづく
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by ashu_namy | 2015-12-22 16:16 | 2015.12 X'masMarket