ashuとnamyのよもやま日記

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namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

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トロリーバスに乗って、室堂に到着。

いきなり立山ホテル。
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室堂に着いた途端、予想通り曇天。
今にも雨が降り出しそうです。
とりあえずチェックイン。

予約のお部屋より広いお部屋にしてもらえました。
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「お荷物はお部屋に入れてあります。」とのこと。
が、鍵をもらって部屋に入ったら、見知らぬ赤いカバンが・・・
部屋間違っちゃった?と、フロントに戻り聞いてみたら、荷物が間違っていました。
届いていないのかと、びっくりしちゃったよ。

雨が降り出さないうちにお散歩に行くことに。
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外に出たとたん、雨がぽつぽつ。ま、こんなもんさ。

雨にもめげずお散歩続行。
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玉殿の湧水。
毎年6月ぐらいから、立山ホテルでの水はこの湧水を利用しています。
水道をひねるとこの玉殿の湧水が出てきます。
冷たくておいしいです。

立山ホテルの外観。
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立山ホテルの看板がなにやら中途半端な位置にありますが、冬はここまで雪が積もるそうです。

みくりが池まで来ました。
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晴れていたらきれいだったんでしょうけど。
この時はまだ立山が見えています。

角度を変えると、どんより・・・
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HDR風に撮れました。設定はいじっていません。
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寒くなってきたので、いったんホテルにもどります。
ホテル売店にはノースフェイスも出店していて、「こんなとこまで来て買うヤツはおらんやろ~」と冷やかしながら、お土産を物色。
そのあと、16時30分からのホテルスタッフによる散策ツアーに参加しました。
集合時間になってロビーに行くと、某大手旅行会社のツアーのみなさんもたくさんいました。

外に出るとまた雨が降ってきました。
さっきと同じルートですが、説明を聞きながらだとなかなか面白い。

高山植物のチングルマの綿毛。
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知らなきゃただの枯れた草だけど、高山植物と聞くと思わず撮ってしまいます。

みくりが池アゲイン。
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奥に見える湯気らしきものは、湯気です。
みくりが池温泉です。
宿泊もできます。

これも高山植物ですが、名前は忘れました。
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ハイマツ(這松)の茂み。
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森林限界を超えているので、背の高い木は生えません。
このハイマツの茂みの中は、ライチョウの巣になります。

ここがパンフレットによく乗っている、みくりが池撮影スポット。
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天気が良ければ、逆さ立山が写ります。

パンフレットの一部になった気分で。
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なんかもっさりしていますが、下にダウンを2枚着ているせいです。
(そうだ、そうしておこう。)
フードをかぶってるのは、寒いからです(わかりやすい)
立山の頂上、雄山が隠れてしまいました。

もっさりーのをどけて撮影。
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水面で風が巻いています。

エンマ台展望台(地獄谷)にきました。
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以前は地獄谷に降りていくことができましたが、火山性ガスの噴出が多くなったため、現在は通行止めになっています。

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ここで散策ツアーはおしまい。
ホテルへは各自で戻ります。

長くなったので、つづく
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by ashu_namy | 2014-10-31 12:00 | 2014.10 立山・黒部

もしかして金アレ?

アラスカに行って耳が凍傷になって、ピアスホールがふさがりかけるという恐怖(なのか?)から、凍傷が治ってから、ずっとピアスをつけっぱにしています。

今までは、K18とかのけっこうとかのお高いピアスをしていたので、お風呂で頭を洗うときにひっかけて落とすのが嫌で、毎日外していました。

でも、昨年、3つ目のホールを開けて(ashuさんはよく思ってない 笑)から、(両耳で6個)毎日の付け外しが面倒臭くなって、どうせならつけっぱでいいんじゃね?
で、落としても泣かない価格帯のピアスを楽天で大量に買いました。
安いだけあって、チタンとか、サージカルステンレスとかですが。

急に寒くなった昨日。
なんか耳たぶがかゆいな~と、ぽりぽりしてみたら、なんと、真っ赤になっしまいました。
まるでアラスカで凍傷になった時みたいに。
アラスカの時は樹脂ピアスだったので、ピアスのポストが凍って・・・という原因の凍傷ではなかった。
でも、今は熱伝導の良いステンのポストなので、急に寒くなってもしかしたらしもやけ・・・になったかな~

でも、ひょっとかして、金属アレルギーになっちゃったの?
幼いころから現在に至るまで、花粉症はもとよりアレルギーというものに無縁だった私が?
それに一応アレルギー対策として、アレルギーの起こりにくいサージカルステンレスやチタンを選んでいるんだけどなぁ・・・

今日から前に耳鼻科でもらった軟膏を塗って、様子を見ます。
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by ashu_namy | 2014-10-30 12:00 | 日常のこと
黒部平を13時20分のロープウェイに乗ります。
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春に来た時は、乗車待ちをしている団体が6つぐらいあって、その上、黒部ダムからどんどん人が登ってくるので、ロープウェイ乗り場は大混雑でした。
「並ばないための整理券だから、乗車時間までここで並ばないでください!」って係りの人が拡声器で叫んでいたけど、団体待ち合わせ場所が乗り場前なんだから無理なんじゃね?
でも、今回はほとんど人がいなくて、快適でした。

前回ぎゅうぎゅうだったロープウェイ内も、周りが見えるぐらいの余裕があります。
黒部平から大観峰までの標高差は500m。
そこをワンスパンで結ぶロープウェイです。

大観峰展望台からの眺めです。
タンボ平の紅葉がまさに見ごろでした。
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黒部平より標高が高いので、黒部湖もよく見えます。
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ここでもう一枚インナーダウンを着こみました。
手袋をしていないと指先が冷たくなってきます。

大観峰は屋上と2階テラスに展望台があり、ここからタンボ平や黒部湖、針ノ木岳や赤沢岳などの後立山連峰が一望できます。
ただし、駅の外は断崖なので展望台以外は外に出られません。
そんなところに建物の作ったのもすごい。

この後は再びトロリーバスに乗って、室堂に行きます。
扇沢駅のモニターで見た室度は、曇ってたんだよな・・・

一縷の望みを持って、いざ室堂へ!

つづく
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by ashu_namy | 2014-10-29 12:00 | 2014.10 立山・黒部
黒部ケーブルカーに5分乗車して、黒部平に到着です。
春に来た時は一面の雪で真っ白でした。
まずは展望台に上がってみます。
タンボ平は見事な紅葉が広がっていました。
日が差していたらもっときれいだったと思います。
暗くなっているところは、雲の影です。
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35㎜1本勝負なので、画角が同じなのが残念。
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後立山連邦と黒部湖
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下に見えるのは黒部平庭園です。
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では、庭園に行ってみましょう。
ナナカマドが真っ赤に色づいていました。
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ナナカマドと立山連邦。ああ・・・日が差していたら・・・
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マクロレンズなので、寄ってみました。
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後立山連邦側は青空です。
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後立山連峰は、富山県側から見て立山連峰の後方にあたる長野県側との県境に連なる峰で、この山はたぶん赤沢岳(2,678m)。

太陽が当たるとこんなにも鮮やかです。
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1番人気の場所。
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1番人気の場所とashuさん。
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このあとは、ロープウェイで大観峰に行きます。
(ええ、もちろんつづきますわよ、うふふ)
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by ashu_namy | 2014-10-28 12:00 | 2014.10 立山・黒部
~室堂に消えたD7100 もみじと温泉に隠された謎 美人人妻撮影紀行~
2時間ドラマ風にサブタイトルをつけてみました。
「美人人妻」というのは、ええ、自画自賛です。誰も言ってくれないから自分で言ってみた 笑

今年の4月に「雪の大谷ウォーク」で、立山に来ています。
そこでashuさんはぜひとも雪のない時期に来たい、できれば紅葉の時期に、と、思ったらしいです。
反対に私は、「こんな激コミのところ、二度と嫌だ。」
と、正反対のことを考えていた二人。
しかし珍しくashuさんの猛プッシュで秋の立山行きが決まりましたが、私は嫌で嫌で仕方ありませんでした。
行きたくないので、当然下調べなんて何もしない。
移動のタイムテーブルも、「行きたい奴が考えろ!」と丸投げ。

当日は扇沢駅からの荷物回送サービスを利用するつもりでしたが、事前にゆうパックで送ったほうが安くね?ということに気が付いて、その発送のリミットが今日!ということで、いつもなら準備に3日ぐらいかかるのに、ashuさんのお尻を叩いて30分でパッキング終了。
なんだ、やればできるじゃん。
荷物も送り終ってそのあとは、ほんとぉーに何も調べず立山行の当日を迎えました。

毎朝の通勤電車より1本早い電車に乗って、いつも追い越される特急しなの1号で松本に向かいます。
途中、木曽福島の駅で停車したときに、駅前に御嶽山の捜索活動を中継するテレビ局の車がたくさん止まっているのが見えました。

定刻に松本駅に到着。
ここから大糸線に乗り換えて、信濃大町へ向かいます。
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ここから小1時間のローカル線の旅です。
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信濃大町からは、バスで扇沢の駅に向かいます。
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平日のせいか、空いていました。
このバスは定員が45名で、たぶん立ち席はないので、早めにバスに乗ったほうがいいです。

10時30分発のバスに揺られること約40分で、扇沢駅に到着。
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扇沢駅を11時30分初のトロリーバスに乗ります。
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春に来た時は、ここですでに団体客でごった返していましたが、今回は平日のお昼近くのせいか、そんなに混んでいませんでした。
ちょっと拍子抜け。

今回もJTBのツアーを利用しました。
今回のツアーはアルペン切符付きのツアーなので、扇沢でチケットを引き換えます。
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これで明日の立山駅まで行けます。

時間になり、出札。
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春に乗ったのと同じデザインです。
春の時は、ぎゅうぎゅうの混雑でしたが、今回は全員が着席できました。
このトロリーバスは、バスという名前こそついていますが、一般道を走ることがなく架線のある軌道を走るので、電車になります。
なので、ナンバープレートもついていません。

で、なんで関電がこのトロリーバスを運行しているかとというと、黒部ダム(関電の持ち物)を国立公園特別地域内に建設する際の厚生省(現厚労省)の許可条件に、「工事用として建設される道路は工事竣工後はこれを公衆の利用に供すること」という一文があったためです。

トロバスに揺られること16分。黒部ダムに駅に到着しました。
春に来た時はここは駆け足で(本当に走った)通り抜けたので、今回は展望台まで行ってみました。
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ここに来るまでに、220段の階段を上ります。
最初は調子こいて二段飛ばしで上っていましたが、半分ぐらいで息切れ。
最後は息も絶え絶えに登り切りました。
登って最初にしたことは、ダウンベストを着こむこと。
標高約1508mで、ふきっさらしなので、風が冷たかったです。

展望台から見る黒部湖。
今回持って行ったカメラは、D7100に35mmマクロだけなので、これが精一杯。
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黒部ダムは6月から10月まで観光放水をしています。
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毎秒10t以上の水を景気よく放水していますが、観光用の放水なので、ダムの水がなくなることはないみたいです(あたりまえか)。
天気の良い午前中は、虹がかかることもあります。
間近で見られる展望台もありますが、もれなく階段の昇降がついて回ります。

展望台の中にある無料休憩所で、買ってきたおにぎりを食べました。
レストランもあるので食事はできます。
ashuさんは「ダムカレー」が食べてみたいそうです。
ここの休憩所の水道からは、黒部の湧水が出てきます。
水道から湧水というのも変な話ですが、冷たくておいしいので、ペットボトルや水筒に詰めていくといいです。
山頂近くになればなるほど、物価も上がりますんで。

北アルプスの山々(らしい)
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この奥にケーブルカーの黒部湖駅があります。
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堰堤を歩いていたら、関係者らしき人が、「堰堤の上に100人も人がいないって・・・すごい・・・」というぐらい空いていました。
前に来た時は、人だらけで、人を華麗にかわしながら走ったぜ?

ではでは、ケーブルカーに乗って、黒部平に向かいます。

(得意の)つづく・・・
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by ashu_namy | 2014-10-27 12:00 | 2014.10 立山・黒部

もみじまつり

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9月にコスモスの写真を取りに行った治部坂高原のもみじです。

天気予報では晴れだったのに、雨が降って来ました。
それでももみじはキレイでした。
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by ashu_namy | 2014-10-26 21:05 | おでかけのこと

喜寿のお祝い

実父の喜寿のお祝いで昼神温泉に来ました。

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ヘブンス園原スキー場の展望台からの眺め。

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青空に映える真っ赤なカエデ。

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楽天でゲットしたブーツに乗せたモミジ(笑)

今夜は温泉で温まります(^-^)
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by ashu_namy | 2014-10-25 20:21 | 家族のこと
時間になり、飛行機に搭乗しました。
タキシングの最中にCAさんが、「あなたたちは機内食がないけど、それは承知してるわよね?でも、飲み物は出してあげるから。」と言いに来ました。
「それは承知してるからOKよ。」と満面の笑みで答えました。
でも、同じように振替で乗ってきた後ろの席の女性二人組は、なかなか納得していませんでした。

往路と同じく、水平飛行になったらあわただしく機内食が配られますが、当然私たちはスルー。
でも、ドリンクはいただきました。
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無事にバンコクのスワンナプーム空港に到着し、ゲートを確認したら空港散策です。
ただでさえ3時間の乗継時間があった上に、1時間早い飛行機でついたものだから、時間はたっぷりあります。
しかし、時間はたっぷりあってもお金がない!
もともと飛行機の機内食が出るから、夕食はそれでいいよね~なんていう計画だったものだから、機内食がなかったというのは大ダメージです。
小腹がすいたからなにか買おうと思っても、バーツを持っていない。
クレカは最低250バーツ買わないと使えない。
がっつり食べたいわけじゃないから、250バーツも使わない。
ドルなら持っているけど、おつりはバーツで来てしまう。
こんなところで、ひもじい思いをすることになりました。

もうやることもなくなったので、さっさとゲートに行って座っていることにしました。
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ここはwi-fiが飛んでいます。
私の隣では、ジャパニーズビジネスマンがメールチェックをしています。

バンコク発セントレア行きの飛行機に搭乗し、やっとご飯にありつけました。
乗ってすぐは、ぱっさぱっさのサンドイッチでした。
口中の水分を持っていかれました。
それを食べて一眠り。
朝食です。サカナか卵か聞かれたので、サカナと答えたら、チキンが来ました。
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せっかくの機内食ですが、いつものことですが、においをかいだだけでごちそうさまでした。

ashuさんは卵。
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こっちの方がおいしそうでした。

定刻通り朝8時にセントレアに到着。
10時には自宅にいました。

おつりでもらったカンボジアリエルのお札。
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4000リエルがだいたい$1なので、1000リエルは25円ぐらいです。

船かな?なんの絵でしょうね?
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ashuさんが私を待たせたお詫びにバンコクでドライフルーツを買ってくれました。
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刻んでヨーグルトに入れて食べましたが、なかなかおいしかったです。

これもashuさんがどうしても欲しいといったドリアンペースト。
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会社の人にお土産と言っていましたが・・・嫌がらせじゃないか?笑

家にも2個、冷蔵庫に入っています。
怖くてまだ開けてません。

初めてのカンボジア。
まだまだ見たいものがたくさんあります。
ashuさんは「もういい」と言っていたけど、私はもう一度行きたいなぁ。
今度は飛行機とホテルだけのツアーで行って、ガイドさんは現地のツアー会社に直接申し込もう。
そのほうがもう少し丁寧なガイドをしてくれるような気がする。

長々とお付き合い、ありがとうございました。
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by ashu_namy | 2014-10-20 12:00 | 2014.7 Angkor Wat
さて、観光も終わりホテルに戻ってきました。
もう後は帰るだけですが、ホテル出発が夕方なのでそれまでは自由時間です。
ツアー特典のシャトルバスで、アンコールワットに再訪するもよし、オールドマーケットに行ってみるもよし、マッサージをしに行くもよし。
で、ashu_namyの選択は、マッサージとお昼寝とホテルでのアフタヌーンティでした。

まずはシャワーを浴びて休憩。
ashuさんはホテルのSPAへマッサージに行きました。
その間私はお昼寝。
1時間したら帰ってくるって言ったのに、90分を過ぎても帰ってきませんでした。
ashuさんが早く帰ってこないと、アフタヌーンティの時間が遅くなります。

実はこれ、ホテルの宿泊特典なのかどうかよくわからないけど、チェックインの時にクーポンを渡さました。
本当は到着した翌日の利用と決まっていたみたいだけど、ガイドさんが最終日の午後からに変更してくれました。

ホテルのティーラウンジでクーポンを渡すと、まず飲み物が運ばれてきました。
待つことしばし・・・
いや、待てど暮らせど軽食のほうが出てきません。
もしかしたら、カンボジアのアフタヌーンティは紅茶だけなのかもしれない、と思い席を立って部屋に帰ろうとしたら、出てきました。
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ドレッシングがかかったサラダは、中身はフルーツなので、ドレッシングはなくてもよかったです。
サラダの周りのパイやクッキーは、口の中の水分を全部持って行ってしまいます。
飲み終わったコーヒーカップはすでに下げられ、お水もないので、食べるのになかなか」苦労しました。
食べている最中にものすごいスコールがありました。
今回の旅行中、雨季にも関わらず、傘を差さないといけないほどの雨は観光中は降らなかったです。

それでは部屋に戻ってパッキングです。
最後にベン・メリアで買ったカンボジアパンツ。
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しばらく夏の部屋着に困りません。

夕方、到着したときのガイドさんがホテルに迎えに来てくれて、空港に向かいます。
夕方に降ったスコールのせいで、道はぬかるんでいますが気温が下がりしのぎやすくなっています。
が、空港方面には絶対ものすごいスコールが来る、と容易に想像できるほどの真っ黒な雲がでていました。

空港に到着して、空港の中へは搭乗券を持った人しか入れないので、ガイドさんとはここでお別れ。
ビルの中に入って、とりあえずチェックインしようとカウンターに行っても誰もいない・・・
私たちの乗る予定の飛行機の前の便が、すでに遅れているようです。
(私たちの搭乗機は、PG910便)
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どうしていいかわからなくてうろうろしていたら、係の人が私のEチケット控えを見せろと言ってきました。
見せるとなにやら端末を叩きはじめ、チケットを指さしながらなにかを英語で説明しています。

よし、ヒアリングだ!と聞く耳を持ったとき、
「君たちの乗るPG910便は遅れている。もしかしたらこの天気で飛べないかもしれない。よかったらひとつ前のPG908便に空席があるから振り替えてあげるよ。ただし機内食がないけど、それでいいのなら、だけどね。」

と、すらすらと聞き取れたではありませんか!
すごい!わたし!やればできる子ジャン!と思ったけど、日本語でしゃべっていたのでした。

で、遅れているうえに飛ばないかもしれない飛行機を待っていて、本当に飛ばなかったら洒落にならないので、機内食なくてもいいから振り替えてもらいました(これが後に悲劇を産むことになろうとは、この時のashu_namyは気づくよしもなかった・・・つづく。 あ、いや続かないです、はい。)
私たちのほかにもそういうお客さんが何組かいました。

そんなこんなで急いで出国して、搭乗口で待つことしばし。
外は大雨になっています。
乗る予定のPG908便が沖止め(ターミナルがないからね)されています。
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この雨の中、徒歩移動かよ・・・と思っていたら、なんとバスでした。

長くなってきたので、ここでつづく・・・
(やっぱりつづくじゃん。)
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by ashu_namy | 2014-10-19 12:00 | 2014.7 Angkor Wat
カンボジア最後のランチは、カンボジア風ラーメンセットのクメール料理です。

オープンエアのレストランに案内されて、最初に出てきたのは、
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さつま揚げのような揚げ物です。
手前のソースをつけて食べますが、ものすごく油っぽかったです。
添えてあるダイコンの漬け物風(なますのような)がおいしかったです。

不思議なひき肉料理。
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ミートパイとそぼろって感じでした。
味は・・・まずくはないけど、おいしくもない。
真ん中はスイカです。キュウリも日本と同じキュウリでした。

ふたを開けてびっくり!
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真っ赤です。辛いものが苦手なashuさん、大ピンチ!
で、まずわたしが一口。
ん?全く辛くありません。ashuさんも安心して食べられました。
でも、これぬるかったです。
こういう入れ物に入った麺類は、アツアツが好きなんですが、熱いスープに冷えた麺を入れたという感じのぬるさでした。

この赤い麺を完食した後に、また同じような器が出てきました。
まさか、また麺?まさかねぇ・・・
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麺でした。

「また!?」

同席した4人が同じことを言いました 笑

でも、この白いほうは暖かかったし、スープの味もこっちの方が好みでした。

カンボジアデザートの定番、かぼちゃプリン。
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タピオカかぼちゃ。
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隣のテーブルの人たちとは、ずいぶん内容が違いました。
ま、隣のテーブルの人たちは会社の慰安旅行のようでしたから。
でも、外国とはいえ日本人が横にいる状態で、会社の内部のことはあまり話さない方がいいですよ。
どこに産業スパイがいるか、わかりませんよ(大げさ? 笑)

ここでこの日の観光はすべて終了。
この後はホテルに戻って、夕方の出発まで自由時間です。

つづく
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by ashu_namy | 2014-10-18 12:00 | 2014.7 Angkor Wat