ashuとnamyのよもやま日記

ashunamy.exblog.jp

namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

<   2014年 08月 ( 18 )   > この月の画像一覧

2014年8月31日

半月ぶりに晴れた昨日、たまっていた大物を乾かして、布団を干して洗濯物をいっぱい干して、あ~すっきり。
たくさん働いたので、夕食は外食。
カレーを食べに行きました。
f0046614_1428080.jpg


夜は、半月遅れでケーキでお祝いをしてもらいました。
f0046614_14281526.jpg


その翌日は、すっきり晴れなかったので大物洗いは自粛して、洗濯漕のお掃除。
あ~すっきり。

そして、夫はこんなものを買い、
f0046614_1429215.jpg


妻はこれを買う。
f0046614_14284554.jpg


そんな8月最後の日。
[PR]
by ashu_namy | 2014-08-31 15:14 | お買い物

閉塞感

このところ頭を上から押さえつけられているような、閉塞感を感じています。

おじいが亡くなってからこっち、週末は片付けやらなんやらで思うように自分の時間が取れず、また、年齢的な体の疲れ(たぶん更年期)から、動くのが億劫になってきている。

重ねて7月末で頼りにしていたO課長が、理不尽な辞めさせられ方(だと私は思っている。自己都合ということにはなっているけど。)をして、名前だけ管理職の人が残ってしまって、これからの仕事の先行きに不安も感じている。

毎日の通勤時間が3時間というのも、負担になってきたので退職も視野に入れているけど、この年齢でこの好条件の職場を手放すのにためらいもある。

何かを得るには何かを捨てなくてはいけないのはわかっている。
いちおう経理を任されている責任上、今年の決算が終わるまでは辞めないけど。

ここ1年半ぐらいダイビングに行っていない。潜りたくないわけじゃないけど。
ダイビングに行っていたときは、忙しいながらも楽しかった。
きっと、ダイビングが終わった後の心地よい疲れを感じながら、広い海をぼーっと見ていたのがよかったんじゃないかと思う。

最近広いものをぼーっと見てないな、と思う。
生活に追われて、下ばかり向いている気がする。

ここらで背筋を伸ばして思いっきり伸びがしたいな。
スカッと晴れた青空の下で。

この地方の8月の日照時間は平年の4割だと、昨日のNHKで行った。
それもこの閉塞感の原因かもしれないな。
[PR]
by ashu_namy | 2014-08-28 12:00 | 日常のこと
まだまだつづく、バイヨン寺院。
それだけ広大っつうことです。

一番人気のクメールの微笑みに近づけないのなら、せめてアップで撮りたいわ、ということでちょっと高いところに登りまして、ズームで撮ってみました。
f0046614_1420219.jpg

まぁ、これぐらいならいいか。

他にもお顔はたくさんあり、全部表情が違います。
f0046614_1421462.jpg


f0046614_14215293.jpg


f0046614_14215339.jpg


f0046614_1423467.jpg


f0046614_14234039.jpg


f0046614_1424153.jpg


テバターも表情が違います。
f0046614_14234217.jpg


目線が合うとチップを要求されるので、遠目から望遠で。
f0046614_14252760.jpg

アプサラダンスに出てくる神様たちですね。

帰りはこんなせまい階段で降ります。
だから混むんだな。
f0046614_14254122.jpg


中央祠洞を出て、振り返ってみました。
f0046614_14261326.jpg


裏側にまわっても修復中です。
f0046614_14273884.jpg


地元の子どもたち。
f0046614_14282336.jpg


f0046614_1428448.jpg


砂糖のたくさん使われた甘いお菓子を観光客が子供たちにあげていました。
きちんと歯を磨くという教育がなされていなければ、この子たちの歯はボロボロになってしまう。
また、幼いというだけで、働かなくてもお菓子がもらえてしまうということを、親が悪用しないか。
観光客が安易にお菓子をあげることが、それがこの子たちのためになるのか・・・
ちょっと考えてしまいました。

つづく
[PR]
by ashu_namy | 2014-08-27 12:00 | 2014.7 Angkor Wat
チャンパ軍との水上戦の様子。
f0046614_1402898.jpg


チャンパ軍側。
f0046614_1404212.jpg


水上戦なので水に落とされます。
もれなくワニに食われます。
f0046614_1413215.jpg


船から落とされる人。
水上ということを表すために、船の下には魚が彫ってあります。
f0046614_1424447.jpg


そして、ワニに食われる。
f0046614_1432076.jpg


レリーフには戦いばかりでなく、人々の日常も彫ってあります。
荷物を運んだり、取っ組み合いをする人たち。
f0046614_145732.jpg


何かいがみ合っている人たち。
f0046614_145736.jpg


出産シーン。
f0046614_1465018.jpg


まだまだ見切れないほどレリーフはありますが、時間もないので第二回廊に進みます。
回廊の天井。石を組み合わせただけで、このアーチができています。
f0046614_1473497.jpg


第二回廊を抜けて、中央祠洞に来ました。
出迎えてくれるのは、やさしいお顔とテバター像。
f0046614_1494326.jpg


f0046614_1410328.jpg


回廊の中には祈りの場らしきものもいたるところにあります。
f0046614_14142369.jpg


そしてここでの1番人気の観音菩薩像、クメールの微笑み
f0046614_14155639.jpg

一緒に撮ると幸運が訪れるそうで、たくさんの観光客が写真を撮っていますが、順番を守らない、横入りの大好きな大陸のみなさまがたくさんいたので、近くで並んで撮るのは止めました。

つづく












せまい場所にものすごい人数がいます。
[PR]
by ashu_namy | 2014-08-26 12:00 | 2014.7 Angkor Wat
南大門を通ったら再び車で移動します。
なにしろ広大な面積ですので。
バイヨン本殿には東頭門から入ります。

その前に、日本でおなじみのロゴが目に入りました。
f0046614_13262188.jpg

トゥクトゥクの車載広告(でいいのかな?)です。
これ1台しか見なかったな~

アンコール遺跡はずっと修復なされています。
f0046614_13275451.jpg

このクレーンはTADANO製。

これから修復される石。
f0046614_13284254.jpg


入り口にあった像。
f0046614_1338874.jpg

ヒンズー教のほうですね。

回廊には見事なレリーフが彫られています。
チャンパ軍との戦いにむかう、クメール軍の行進。
f0046614_13405491.jpg

当時は戦の乗り物として、ゾウも活躍していました。

耳が長い人がクメール軍。
f0046614_13414459.jpg


耳の短い人がチャンパ軍。
f0046614_1342985.jpg


レリーフの説明をするガイドさん。
f0046614_1343278.jpg


木の葉まで細かく彫ってあります。
f0046614_13442258.jpg


戦は長丁場になるので、家畜も連れて行きました。
f0046614_13461246.jpg


女の人もいます。
f0046614_1347950.jpg


戦いの様子。
f0046614_13491191.jpg


王宮での謁見(だったかな?)
f0046614_1350798.jpg


褒美をとらす、的な、または、貢物を持っての謁見。そんな雰囲気。
f0046614_13502952.jpg


アプサラ(天女)のレリーフ。
柱には必ずと言っていいぐらいに彫ってあります。
f0046614_13521985.jpg


これだけ見てもまだ回廊のほんの一部分でしかありません。
ツアーじゃなく、プライベートガイドでゆっくり見て回りたいところです。
とても2時間で全部は見られんぜ。

つづく
[PR]
by ashu_namy | 2014-08-25 12:00 | 2014.7 Angkor Wat

レンズをめぐる攻防

ある日のことでした。

「70-200mmのF4通しを買おうと思ってるんだけど(^▽^)」

「あ"?(-”-)そんなら70-200の白い方(F2.8通し)ちょうだい。」

「だめさ」

「なんで?もともと使ってないじゃん。70-300だって私の方がよく使うじゃん。」

「でもだめ。」

「じゃあ、85mmマクロをもらってあげる。どうせ使ってないんだし。」

「貸してあげてもよくってよ(^▽^)。」

「あ"?今、なんつった?ゴルゥアッ!!
凸(-””-)」


「あ・・・いや・・・一回言ってみたかっただけ・・・あはは(^^;)」

「じゃあ、85mmくれるんだね?」

「じゃあ、優先使用権2番をあげる。」

ashuはDX機は海専用のD300しか持ってないし、海では絶対に85㎜を使わないから、優先使用権2番は1番も同じこと。
まぁ、それで良しとしますか。
[PR]
by ashu_namy | 2014-08-24 13:12 | 日常のこと
起きたらホテルで朝食です。
f0046614_148596.jpg

トースト用のパンに、パンケーキやフレンチトーストなど。
オムレツや目玉焼きも焼いてくれますが、オムレツはなんか卵焼きみたいになってます。

おいしかったのが、これ。
f0046614_1491746.jpg

ベトナムのフォーみたいな感じだけど、ヌードルはそうめんみたいな細さのものと、きしめんより太いものとありました。
スープはチキンで、麺と青菜と鶏肉の割いたものを入れてくれるので、あとは自分の好みで味付けします。
お味は薄味ですが、お出汁が効いてるので、そのままでもおいしいですが、私はカンボジアのしょうゆのような調味料と、すだち(ライム?)を絞って食べました。
これがおいしくて、毎日2杯食べました。
あとはカットフルートとヨーグルト。
このヨーグルトもおいしかったです。
生野菜はちょっと怖かったので、食べなかったです。
(きっと大丈夫なんでしょうけど・・・)

朝食の後はプールに降りてみました。
f0046614_1493656.jpg

プール側から見ると、木が邪魔をして、一番眺望の悪い部屋だということがよくわかります。
昼間は部屋にいないから、問題はなかったですが。

それでは観光に向かいます。
メンバーは私たちと、滋賀県から来た姉妹、他のホテルに宿泊していた名古屋から来たご夫婦の6人と、ドライバーさんと、ガイドのキリンさん。
キリンというのは、ニックネームです。
他にも、ケロとかソニーとかいう名前のガイドさんがいましたから。
きっと現地の名前だと、日本人には覚えてもらえにくいんでしょうね。

では、まずアンコール・トムに向かいます。
世界遺産 アンコール・トム
 外周12km、高さ8mの城壁が囲むアンコールトムは、アンコール期最大の都城であった。
1177年、隣国チャンパの攻撃により王都は一時陥落したが、ジャヤバルマン7世の指揮のもと奪還に成功。1181年、王は新都城の建設に着手した。四方に5つの大門を設置し、中央には世界の中心「須弥山」を司るバイヨン寺院を建立。城内には多くの人々が住み治水機能も備えていたという。アンコールトムは「巨大な都市」を意味し、正式名称は「ヤショダラプラ」。


まずはチケットブースで、チケットを買います。
f0046614_1495884.jpg

1日券US$20、3日券US$40、7日券US$60。(11歳以下と、カンボジア人は無料)
チケットは、顔写真付きです。ブースで撮ってくれます。
このチケットで、郊外の遺跡以外の遺跡に入れます。
遺跡の入り口に係員がいて、毎回チェックされるので、IDケースみたいなものにいれて首から下げておくと便利です。(ツアーで行くと、たいていチケットホルダーをくれる)
チケットを受け取って、最初の係員チェックです。
3日間有効チケットなので、今日の日付のところに穴をあけてもらいます。

移動中の車窓から。
f0046614_14101843.jpg

アンコールワットの外堀です。
アンコールワットは午後から観光します。

アンコールワットのつくしが見えました。
f0046614_14103424.jpg


アンコールトムの南大門の手前で車を降ります。
f0046614_1411980.jpg

野生のサルが、ナーガの上で毛づくろいをしています。

f0046614_14112476.jpg

「乳海攪拌」をモチーフにした石像。阿修羅側。
<乳海攪拌>
 ヒンドゥー教の天地創造神話。ヴィシュヌ神を中心に、神と阿修羅が大蛇の胴体を綱にして引き合い海をかき回し、乳海となった海から不老不死の薬アムリタができるというもの。アンコールワットの第一回廊などにもみられる。


ヒンドゥー教の神々
ヴィシュヌ神・・・世界を維持する役割を持ち、聖典には宇宙を3歩でまたぐと書かれている。4本の腕を持ち、ガルーダを乗り物とする。世界が滅亡の危機に瀕すると、化身が救済に尽くす。

ラクシュミー神・・・ヴィシュヌ神の妻。「乳海攪拌」の際に生まれ、豊穣や調和を司る。仏教では吉祥天(弁天)として知られる。

ブラフマー神・・・ヴィシュヌ神のへそから生じたハスの花から生まれたとされる世界の創造神。人々を救済する役目がないためか、シヴァ神とヴィシュヌ神の人気が高まるにつれ、影が薄くなった。

シヴァ神・・・踊りが得意な破壊の神。破壊により恩恵がもたらされる。乗り物は牝牛のナンディン。シヴァ神が女性と交わってこの世界が現れたという説もあり、リンガ(男性器)はシヴァ神のもの。

ガネーシャ・・・シヴァ神とパールヴァティー(シヴァ神の数いる妻の中で最も愛された美の象徴とされる女神)の息子で、富、学問、障害を取り除く神。ねずみに乗る商売繁盛の神として有名だが、アンコールでは存在が薄い。(インドのゾウの顔をした神様、ね。)


f0046614_14115092.jpg

奥に写っているのが、南大門。
せまく見えますが、8人乗りワンボックスカーなら通り抜けられます。
あ、ゾウも通れます。

その、ゾウ。
f0046614_1412429.jpg

ゾウも乗り物なので、右側通行です。
ゾウの向こうに、
f0046614_14122269.jpg

神様。
お顔が白いものは、最近なおされたものです。
石像のお顔は高く売れるそうで、盗難にあったものが多く見られます。

f0046614_1412414.jpg

こっちの阿修羅像も新しいお顔があります。

f0046614_14125394.jpg

南大門を歩いてくぐります。
門の上には四方に向かって観音菩薩像が彫られています。

菩薩像の間にも細かい彫刻がなされています。
f0046614_14192464.jpg


アンコールトムを築いたジャヤヴァルマン7世は大乗仏教(現在の日本の仏教と同じもので、広く大衆を救う教義に基づいている)を篤信したため、仏教寺院のはずだったが、ジャヤヴァルマン7世が失墜した後は、ジャヤヴァルマン8世によってヒンドゥー教寺院に改修されたので、仏教とヒンドゥー教が同居した寺院になっています。

つづく
[PR]
by ashu_namy | 2014-08-18 12:00 | 2014.7 Angkor Wat

高校野球がおもしろい

昨日、ばんげのまわしをしているとき(私の実家の方言で、夕食の準備をしているときという意味。決して相撲のまわしを締めている時ではない 笑)、テレビをつけたら高校野球甲子園大会がやっていた。
何気ないくみていたけど、これが結構おもしろかった。

雨でグランドのコンディションがあまり良くなく、ボールのバウンドがイレギュラーになり、結果何でもないゴロが安打になったり、いつもならもっと転がるボールが途中で止まって、結果安打になったり。
通常のスライディングならセーフなのに、ぬかるんでいるからアウトになったり。
好守もあり、タイムリーヒットもありで大変面白い試合でした。

今日も八光学院と武修館の試合を見ていた。
八光学院は野球部員だけで173人もいる強豪校。
片や武修館は、運動部が4つしかない学校で、初出場。
でも、7回までは武修館が1点リードしていて、もしかしたらこのまま勝っちゃうんじゃないの?というような好試合でした。
しかし、8回の表の八光学院の攻撃で、ちょっとしたエラーからノーアウト満塁のピンチで、4点入れられ逆転。
しかし8回裏の武修館の攻撃で1点返すも、そのままゲームセット。
最後は層の厚い強豪校に負けましたが、これもなかなおもしろい試合でした。

久しく見ていなかった高校野球ですが、久しぶりに見るととても面白いですね。
選手の名前がなかなか読めないけど・・・(^^;)
[PR]
by ashu_namy | 2014-08-17 13:01 | 日常のこと

平和ボケ ニッポン

今日の朝刊の記事で靖国神社参拝のことが書かれていた。

その中で、12歳の子供が、「特攻隊員にもなる。」とはなし、親(42)もそれを咎めることなく、あまつさえ褒めるような言い方をしていた。

この親は戦争とは、特攻とはときちんと教えているのだろうか。

読んでいて嫌な気持ちになった。
[PR]
by ashu_namy | 2014-08-16 20:05 | 日常のこと

ハピバ!!私\(^_^)/

誕生日おめでとうございます、私\(^_^)/

f0046614_22234758.jpg


スイカでお祝いです。(笑)
ashuさんがケーキを買ってくれると言ってくれましたが、今は食べるものがたくさんあるのでもう少し後に買ってもらうことにしました。

スイカだけだとちょっと寂しいので、チョコレートのプレートとチョコペンで作ってみましたが、思いっきり失敗でした。(^_^;)
[PR]
by ashu_namy | 2014-08-14 12:00 | 家族のこと