ashuとnamyのよもやま日記

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namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

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ドバイ博物館の地下に入っていきます。
地下には昔の生活風景が展示されています。

家の入り口にはキレイな装飾が施されています。
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クリーク(運河)が生活の重要な部分を占めていました。
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今風に言えばカフェでしょうね。
真ん中の人形が吸っているのは、水タバコです。
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ハーブとスパイスのお店。
この後行くスパイススークでは、今も量り売りで売られていました。
昔と違うのは、お店の人がカンドゥーラを着ている人ではなく、出稼ぎの外国人になったところでしょうか。
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布地屋さん。
オールドドバイと呼ばれる地区には市場がいくつかあって、代表的なものはスパイススーク、ゴールドスーク、
テキスタイルスークの3つです。
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街角で何かを読む人と、それを見ている人。
後ろの女の人は、観光客です。タブレットで写真を撮っています。
座っている人形が持っているのは、タブレットではありません。(当たり前か^^;)
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この展示の中で、ある意味一番怖かった展示。
お金持ちの女の子なんでしょうけど、暗闇ではみたくないです。
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雑貨屋さんかな。
いまでもこんなおやじさん、いそうですね。
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ラクダは荷物を運んだり、ミルクを取ったりと、大切な財産でした。
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ナツメヤシの葉は屋根を葺くのに使い、実(デーツ)は栄養豊富な食料になりました。
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石油が出る前のドバイは、真珠やサカナを取って生計を立てていました。
写真が青いのは、青被りしているのではなく、海の底をイメージしているので、青い照明だったためです。
最初はWBの設定を間違えたのかと思いました。
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船で海にでるので、潜っている人がいれば当然船に戻る人もいます。
細かいところがリアルです。
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取ってきた魚は売ります。
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魚を取るための網を繕い、
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船を作ります。
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石油が出る前は貧しい国だったので、わりと小柄なような気がします。
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国民は王様が大好きで、いたるところに王様の肖像が飾ってあります。
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ドバイ博物館のお土産屋さん。
入りたかったけど通路が狭く、カバンが引っかかりそうなので外から見るだけにしました。
左上に写っている足は、セキュリティのおじさんの足です。
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外に出たら、ashuさんの好きそうなお店がありました(^^;)
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つづく
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by ashu_namy | 2013-05-31 12:00 | 2013.3 Dubai

沖縄なう 2

旅行に出掛けると夕飯はいつも貧乏ったれのashu_namy。

しかし今日は、こんなホールの先にある
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こんな入り口のお店で
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こんなお料理をいただきました~
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今回利用したツアーの連泊特典でした♪
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by ashu_namy | 2013-05-26 21:39 | ダイビングのこと

沖縄なう

沖縄にきています。

最近あんなことや、こんなことや、そんなことがあって若干ヤサグレ気味でしたが、

やっぱり海はいいですね。

たとえそれが、透明度1mのレッドビーチでも(笑

無心にウミウシを探していると、嫌なことも忘れますね。

明日も楽しみます*\(^o^)/*
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by ashu_namy | 2013-05-25 23:26 | ダイビングのこと
ドバイ博物館の続きです。

その昔、街を守っていた大砲。
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入り口の看板を撮ったら、なにやら知った顔が写り込んでいました。
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大昔、このあたりは一面の砂漠でした。
クリーク(運河)沿いに小さな町があるだけで、あとはナツメヤシが少しあるだけの貧しい国でした。
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戦の時の装束と武器。
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家の中の熱い空気を外に出す、ウィンドタワーです。
このウィンドタワーは、現在の家でも使われています。
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寝室です。
一緒に写っている女性の身長がだいたい155~7cmぐらいですので、昔の人はずいぶん小柄だったみたいです。
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井戸です。
結構深いものでした。
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ナツメヤシは家の屋根を葺いたり、船を作ったり、実(デーツ)は食糧になりました。
生きていくうえでナツメヤシはなくてはならないものだったので、今でもナツメヤシはとても大切にされています。
真ん中の黄色いぷつぷつは、ナツメヤシの花です。
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おもにお祭りの時に使われていた楽器です。
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お祭りの時に来ていた、衣装です。
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日中太陽に照らされた砂は暑くなるので、地面を掘り、冷たい砂に足をつけて涼を取りながら鍛冶仕事をして
いる様子です。
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このドバイ博物館はなかなか見ごたえがあったので、まだまだ続きます。
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by ashu_namy | 2013-05-20 12:00 | 2013.3 Dubai
朝食後は市内観光に行きます。

朝空港で一緒になった関空から来たカップル(のちに新婚さんと判明)と私たちと、個別に市内観光を
申し込んだゲスト3組で出発です。

駐車場に止まっていたパジェロ。
走っている車は日本車が多いです。レクサスの白タクもいます。
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サウジアラビアのどこかの国の大使館。
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クリーク沿いに建つビル。
屋根に球体が乗っているビルは、確か電話会社だったかな。
隅田川沿いの景色になんとなく似ているような。
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引きで撮ると、こんな感じ。
このクリーク(運河)はアラビア湾につながっていて、対岸に渡るにはアブラと呼ばれる渡し船で渡りますが、
車で行くこともできます。
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トヨタだけでなく、ホンダも頑張っています。
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こちらは日産。この車はドバイ国の車ですね。
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アメリカ大使館。
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ドバイ博物館に到着しました。
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つづく
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by ashu_namy | 2013-05-19 12:00 | 2013.3 Dubai

D4を超えしもの

真っ赤なバラは あいつのくちびる

優しく抱きしめて くれとねだる

「ぅおっっっとこにはぁ~じぃぶぅんのせぇかぁいがある

たとえるならぁ~そぉらぁをかけるぅ~ひとすじぃぃぃのながれぇぼしぃぃぃぃ~」


「ぶらいとぉりぃ~んぐ」(コーラス)

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BREITLING 1884

だそうで。
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by ashu_namy | 2013-05-18 20:47 | お買い物

そのうち

今日、スマホを家に忘れた。

いつもはしている指輪をはめるのを忘れた。

次はどこかに魂を忘れないように気を付けます。

芽吹きどきなんでね。

超ネガティブな人間が、ポジティブにふるまうことはものすごく

エネルギーがいるのですよ。
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by ashu_namy | 2013-05-17 12:00 | 日常のこと
朝食を終えて、でもまだ集合時間まで時間があったので、ホテルの周りを散策してみました。

ブルジュ・カリファに見とれるashuさん。
しかしこの時彼の頭の中は、「どっちのレンズにしよう?構図は?」と激しく回転していた(と、思いたい)。
あ、彼はこの旅行のために、カメラまで新しくしたので、その気合は計り知れない(と、思いたい、マジで)。
何も考えずにシャッターを切ったので、水平が曲がっています。
ついでにashuさんも同じように曲がっています。
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こういう被写体は、水平が命。
ashuさんに買ってもらった(← ここ大事。テストに出ます)、私のD600(← ここも大事。でもテストにはでません。)には水準機能が付いているので、それを見ながら撮るとまっすぐ撮れます。
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ジ・アドレス・ダウンタウン・ドバイを真下から見上げたところ。
真下から見ると何が何だかですが、遠目に見るとダースベイダーに似ています。
写真の四隅がケラレているのは、保護フィルターとPLフィルターと二枚つけているからです。
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階段が続いていたので、ずんずん降りていきました。
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たまには、横位置で。
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湖に続く通路まで下りてきました。
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反対側は世界一のショッピングモール、ドバイモールです。
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標識はアラビア語と英語が併記されています。
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ジ・アドレス・ダウンタウン・ドバイから、ドバイモールにいく橋の上からのブルジュ・カリファ。
まだ時間が早いので、人も少ないです。
ブルジュ・カリファの真ん中あたりの光は、太陽の反射です。
太陽が昇るにつれて、光も登っていきます。
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さて、いよいよ市内観光に出発です。

ええ、続きますが、何か?^^;
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by ashu_namy | 2013-05-14 12:00 | 2013.3 Dubai
朝食を食べるホテルは、ジ・アドレス・ダウンタウン・ドバイです。
ダウンタウン・ドバイを開発する、中東最大のデベロッパーエマールが、満を持して誕生させたタワー型ホテルです。
磨き上げられた、美しい床。(前を歩くのが現地のガイドさんです。)
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おしゃれなラウンジスペース。
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天井が高く、とても開放感があります。
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天井からさがるウニ(笑)、またはいがぐり、いや、ガンガゼでもいいぞ。
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トイレの通路の前にあったソファ@背後に噴水。
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どこの大広間かと思う、エレベータホール。
(正面のドアに、カメラを構えたヒトが写っています ^^;)
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ホテルのレストラン。
ここで朝食を食べました。
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キレイに盛り付けられたフルーツやチーズ、砂漠なのに新鮮野菜がふんだんにありました。
ここに写っているのは、ほんの一部です。反対側にホットミールや卵を焼いてくれるブースがあります。
また、パンもどんだけあるんだ?というぐらいの種類があります。
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デザートもひとつひとつがおしゃれです。
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このホテルはどこもかしこもピカピカです。
テーブルには、美しい模様が入っています。
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ではなくて、天井のライトが写っていました。
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食事が済んで、トイレに化粧を直しに行きました。
高い天井までの1枚扉で、どこがドアかわかりませんでした。
女性トイレのマーク。
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タイル張りの美しい個室。
アラブでは用を足した後は、シャワーで流すらしいです。
ホテルやモールのトイレには、ちゃんとペーパーも用意されています。
日本のウォシュレットを、王様に売り込んだら一儲けできそうです。(笑)
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手洗いスペース。
これがトイレです。おしゃれです、おしゃれすぎます。
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反対側には、ソファもあります。
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どんだけ豪華なんですか。さすがドバイ、さすがオイルマネーです。

当然つづく
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by ashu_namy | 2013-05-12 12:00 | 2013.3 Dubai
私たちを乗せたEK0319便は、無事にドバイ空港に着陸しました。
降機して、イミグレに向かいます。
アラビアンな案内標識。英語が併記してないと何がなんやら。
空港の中にもモスクがあります(一番下の標識の真ん中の絵がモスク)
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ドバイは国際ハブ空港なので、ドバイに入国する人よりも乗継をする人のほうが多いです。


イミグレの手前で、現地旅行会社の係の人と合流しました。
イミグレの前って、すごいな。
ラスベガスでも降機したところに係員さんが待っていたけど、ラスベガスは国内線だったからな。
国際線の、それも入国する前に係員さんが待っているというのも驚きだわ。

満席のA380が到着したのに、イミグレは空いています。
機内でもらったファスト・トラック・パスを手に持ちながら、エグゼクティブレーンに並ぼうとしたら、
黒服(空港のイミグレなのに黒服!?)の おっさん 紳士が、

「Excuse me,madam?」
(訳 エコノミーの庶民はこっちにくんじゃねぇよ、あっちに並べ!)

ほれ、とファスト・トラック・パスを見せる。
と、慇懃に通してくれました。
だから人を服装で判断すんなって・・・

しかし、そんなに人がいないのに列はちっとも進まない。
やっと私たちの番が来て、二人一緒にブースに並ぶ。
カンドゥーラ(アラブの男性の民族衣装)を着た男性係官、なんと仕事中なのにチャットをしていました。
うわさには聞いていましたが、ホントにチャットしていた・・・

この国で働いている人は、ほとんどが外国人です。
ドバイ国民は、王様がお金をくれるのでほとんど働かなくても生活できます。
働いていも公務員です。
結婚すれば土地と家が王様からもらえます。
税金もありません。
でも、ドバイ国籍はそう簡単には手に入りません。
外国人の女性とドバイ国籍の男性が結婚しても、女性に国籍は与えられないのだそうです。
カンドゥーラやアバヤ(アラブ女性の黒い衣装)を着ている人は、お金持ちと思ってまず間違いありません。

この国は外国人労働者の働きで成り立っていますが、外国人が多いのに治安はとてもいいです。
この国で犯罪を犯すと、強制退去および再入国が禁止されるそうです。
空港のイミグレで写真を撮られますが、これは顔写真を撮っているのではなく、瞳の虹彩を撮影しています。
犯罪を犯して強制退去させられて、またこっそり入国しようとしても虹彩で識別されて、入国できません。
指紋は偽装できても、虹彩は偽装できないからだそうです。
なので、犯罪を犯す人がとても少ないのだそうです。
お金に余裕があるせいもあるんでしょうけど。

無事にイミグレを通過して、荷物をピックアップして、日本から着てきたダウンをスーツケースにしまう。
大阪便の到着を待たなくてはいけないので、それまで時間つぶし。

ガラガラの到着ロビー。
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時計はすべて、ROLEX。(漢字で書くと、労力士)
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これから市内観光なので、すこし両替をすることにしました。
空港よりモールのほうがレートがよいとは聞いていましたが、どれぐらい違うのか比較するために$50両替しました。
ドバイではドルが一番安定しているので、ドルから両替しました。
$1=3.61Dh 1Dh≒26円 (2013年3月2日現在)
1か月前は、1Dh≒23円だったので、かなり円安になりました。
$50両替して、180.50Dhになりました。

空港の免税店でミネラルウォータを購入、1Dhでした。
この免税店には金が売っていて、ashuさんはさっそくのぞきこんでいました。
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1等の賞品はこの車です、という宝くじ。
日本円で10,000円ぐらいで、くじが買えます。
日本人が当選したら、日本までこの車を送ってくれるそうです。
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大阪からのゲストが到着したので、外に出ました。
私たちがいたのは、ドバイ空港の第3ターミナルです。
第3ターミナルは、エミレーツ航空専用の建物です。
とにかく、デカい。
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迎えの車に乗って、まずは朝食を食べに行きます。
さっき飛行機の中でも朝食を食べたような気がするけど・・・
まぁ、早朝に着くから観光に行くには早すぎるってことでの、時間調整なんでしょうね。
太陽が昇りはじめました。
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日の出です。
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キラキラのホテル。
朝日が反射して、きれいです。
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ブルジュ・カリファが見えてきました。
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ドバイショック以後、開発のスピードは少し鈍くなったようです。
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ドバイは高速道路がとても整備されています。
片側6車線ぐらいあります。
料金所を見なかったから、全部無料なんでしょうね。
オイルマネー、おそるべし。
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もうひとつ、日の出。
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世界一広いショッピングモール、ドバイモールが見えてきました。
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もちろん、つづく
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by ashu_namy | 2013-05-11 12:00 | 2013.3 Dubai