ashuとnamyのよもやま日記

ashunamy.exblog.jp

namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

<   2012年 03月 ( 30 )   > この月の画像一覧

Dive 10 追記しました

フィリピンログのDive 10 追記しました。
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by ashu_namy | 2012-03-31 21:13 | diving log フィリピン
前日にぶつけた右手親指が、まぁ見事に腫れましてドラえもんのような手になりました。
この日のLOG Bookの字がぐちゃぐちゃなのは、手が腫れていたことにしよう、うん、そうしよう。

で、この日からタンクがNitroxになりました。
初日のランチの時にみっしが、「一日$20でナイトロックスが使えますよ。1本なら$7です。」と教えてくれました。
んが、Nitrox SPなんて受けてないし・・・と、顔を見合わせていたら、再びみっしが、
「-30mより深いところに行かなければ、大丈夫。浅いところで長時間潜るなら、Nitroxが絶対にいいですよ。疲れ方が全然違います。」と。
では、試しに使ってみますか。
と、そこへ三度「使うなら疲れが溜まってくる後半のほうがいいですよ。」
ということで、前日のランチの時に「明日から全員Nitroxで。」と、Joyに頼んでおいたのでした。

それ以後、おしゃべりの合間などにNitroxについていろいろ教えてもらいました。
その中で、「海外ではNitroxが主流のとこもあり、逆に空気だと追加料金を取られる場合がある。なぜならば、空気タンクは窒素酔いのリスクはあるけど深くまで潜れてしまうから。Nitroxは深くいくと酸素中毒になってしまうから、深く潜れない。浅い水深で安全に空気より長く潜っていられるのだから、日本でももっと普及すればいいのに。」
というみっしの持論が印象的でした。
もう、みっしからNitrox SPカード、発行してもらおうかしら?^^
ということで、Nitrox SPの受講を検討中。
日本ではカードがないと、Nitroxタンクを借りられないことが多いそうなので。

ボートに乗り込んで、いざ出発!というときにアレクシスがダイコンを指さして
「Everybody Nitroxmode?」
「Oh! Yes!」
と、言ってみたものの私のダイコンにはナイトロックスモードがついてない(^^;)
なので現在新しいダイコンの購入を検討中。

11本目のポイント < Bethlehem >

天気:晴れ 気温:32℃  波高:なし うねり:なし 流れ:まずまずの流れ(^^;)
水温:28.2℃ 透明度:15m 平均水深 7.5m 最大水深 15.5m Dive Time 81分
この日は大潮の1日目。
深いところは流れているから、浅いところで潜ることになりました。

イバラウミウシ属の一種
Okenia sp.
【ゴスデスレンス図鑑 P132 Okenia sp.1 】
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触角の先端と背側突起の先端が赤く染まる、触角の根元近くが透明、両触角と鰓の正中線上に突起があることなどから、Okenia sp.としました。

アカクセニアウミウシ
Phyllodesmium kabiranum
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大きくて、見ごたえのある個体でした。

モンジャウミウシ Glossodoris cinctaの産卵
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サラサウミウシ
Chromodoris tinctoria
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raiが見つけました。
外套周縁が黄色くなるタイプのサラサウミウシは、ゴスデスレンス図鑑には、
オマーンと紅海からとなっていますが越前でも見られます。
小さくてかわいかったです。
このコは小さいから、外套周縁がオレンジなのかな?
それとも個体差かな?
え~ひょっとかしてsp.なんじゃ?と、まだ思ってます。
↑↑ こういうのを、往生際が悪い、と言います(^^;)

浅場は太陽の光がキラキラ輝いて、とても気持ちがよかったです。

ペスティラ属の一種
Phestilla sp.
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このコを見て、81分でEX。

◎◎ 11本目に見たウミウシ ◎◎ 赤文字は初見

95.ニイニイミノウミウシ
96.コンシボリガイ
97.Okenia sp. 【ゴスデスレンス図鑑 P132 Okenia sp.1 】
98.Phyllodesmium kabiranum
 ・ モンジャウミウシの産卵
99.Noumea varians
100.コイボウミウシ
101.ツノキイボウミウシ
 ・ アンナウミウシ
102.シロウサギウミウシ
103.アンナイボウミウシ
104.サラサウミウシ
105.シボリイロウミウシ
106.Phestilla sp.

でした。

2本目も同じ場所で潜るので、ここで水面休息です。

つづく
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by ashu_namy | 2012-03-31 00:01 | diving log フィリピン

3か月分の

疲れが出たみたいです。

ちょっと前から調子が悪かったけど、ここに来てメニエールの発作が出たようです。

寝ます。

この発作は、寝てればよくなる。

だけど寝てられない、この家じゃ・・・(^^;)

いろんな意味で・・・あはは・・・
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by ashu_namy | 2012-03-30 22:12 | 日常のこと
3日目のナイトダイブです。


10本目のポイント < Koala >

天気:晴れ 気温:31℃  波高:なし うねり:なし
水温:26.7℃ 透明度:-m 平均水深 10.9m 最大水深 18.1m Dive Time 76分

8本目に潜ったポイントと同じところですが、夜になるとまた雰囲気も違います。
ココではソフトコーラルにつくウミウシを探しました。

クセニアウミウシ属の一種
Phyllodesmium sp.
【ゴスデスレンス図鑑 P385 Phyllodesmium sp.2】
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【2012.3.31 追記】
クロスジリュウグウウミウシ属の一種
Nembrotha sp.
【ゴスデスレンス図鑑 P116 Nembrotha sp.5】
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このウミウシについては、最初はNembrotha Chamberlainiの幼体と思っていましたが、体に入る縦線があること、その線が頭部から二次鰓を囲むように入ること、頭部と二次鰓の前後付近に黄色の部分があることから、Nembrotha Chamberlainiではないと思い、ゴスデスレンス図鑑をペラペラめくっていたら、「おおっ!これではないか!」というウミウシが載っていました。それがNembrotha sp.5でした。

ゴスデスレンス図鑑のNembrotha sp.5は、セトリュウグウウミウシじゃないの?という話にもなりますが、それは和名と学名の話になるし、素人が知ったようなことを書くのは混乱を招くので控えます。
それからフィリピンに行ってから、ウミウシの名前はなるべく学名で覚えようと思いました。
これはraiとみっしの影響が大きいです。日本人以外の人とウミウシの話をしようと思ったら、やっぱり学名のほうが便利だということを実感したことも大きいです。

でも、和名も好きですよ。とっても日本的で趣があるから。



ホクヨウウミウシ属の一種
Tritonia sp.
【ゴスデスレンス図鑑 P332 Tritonia sp.4 】
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Dive Timeが45分を過ぎたころ、

il||li(lll-ω-)ズーンil||li

と、見るからにどよよ~んとした雰囲気をまとったashuさんが近づいてきた。
こういう顔をしている時は、たいていカメラかストロボの調子の悪いとき。
で、やたらダイコンを気にしながらスレートに手を伸ばす。
そこには、「DECO」の文字。
「ん?なに?DECOなら私も出てるよ?」(←自慢するとこじゃないし^^;)
そしたら続きがあった。
「トータル浮上時間、16分・・・・」

「ああ、そう、16分ね。」
「・・・って、じゅうろっぷん?
工工エエェェ(゚Д゚;ノ)ノェェエエ工工」


たしか私のダイコンのほうが、ashuのダイコンより厳しいはず。
その厳しいはずの私のダイコンは、トータル浮上時間は5分と出ている。
思わず、「なんで?」と聞いてしまいました。

前代未聞の16分なんていうDECOを出してしまったashuさん。
それからは写真を撮るどころではなくなって、

「どうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしよう・・・・」
(さて、何回「どうしよう」を言ったでしょう?)

と、まわりにたくさんの「どうしよう」が見えるぐらい、落ち着きがなくなりました。
で、一緒に-5m付近でゆらゆら揺られて、DECOが消えてから、76分でEX。

◎◎ 10本目に見たウミウシ ◎◎ 赤文字は初見

89.Nembrotha sp. 【ゴスデスレンス図鑑 P116 Nembrotha sp.5】
90.イボヤギミノウミウシ
 ・ ツノザヤウミウシ
91.Phyllodesumium sp. 【ゴスデスレンス図鑑 P385 Phyllodesmium sp.2】
 ・ ホシゾラウミウシ
92.Hypselodoris sp. 【ゴスデスレンス図鑑 P265 Hypselodoris sp.5】
93.Tritonia sp. 【ゴスデスレンス図鑑 P332 Tritonia sp.4】
94.タスジミドリガイ

でした。

3/6のDinner

濃厚かぼちゃのポタージュ
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本日のメイン
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コロッケの中身はツナでした。
毎日、野菜、肉、魚料理が出てきます。

本日のデザート
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アイスクリームの中に、チーズが入っていました。

でも一番のごちそうは、毎日21時を過ぎてのDinnerなのに嫌な顔一つ見せない、
JOYの穏やかな笑顔だったのかもしれません。
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by ashu_namy | 2012-03-30 00:01 | diving log フィリピン
午後のダイビングは16時出航ですが、私たちは準備に何かと時間がかかるので、
セルフで潜るとき以外は早めに準備を始めます。
今回のメンバーはみなさん時間にきっちりしていらっしゃるので、毎日同じことを繰り返していると
5人のリズムみたいなものができて来ます。

準備の遅い私が一番にウェットを着て、次にashu、次ぐらいにみっしが、ボブ男がウエットを着てそれぞれ準備をしていると、準備万端のraiが部屋から出てきて(raiは部屋からウエットを着てくる)、私たちが「そろそろいこか。」とボートに向かい、私、ashu、みっし、ボブ男(ここは入れ替わることも)の順に乗り込む。(まぁ、歩いていった順ですね)
そして、お気に入りの定位置に座って出航になります。

そして今回「おお~」と思ったことの一つにボブ男のタバコの吸い方がありました。
ボブ男は愛煙家ですが、必ず灰皿を持参し、吸うときはタバコを灰皿の穴に入れて吸います。
こうすると周りに灰が散りません。
周りに対する気遣いはこれだけではありません。
LOG付けの時、私はボブ男の横に座って(暑苦しくてスイマセン^^;)ボブ男の写真を見ながら
LOG付けをしていました。
ashuはカメラの電池温存で、最後にしか出さなかったので・・・(^^;)
LOG付けをしていた場所には灰皿が置いてありタバコを吸うこともできますが、ボブ男はそのテーブルに
みんながいるときはタバコを吸いませんでした。
吸うときはみんなからちょっと離れて吸っていました。

周りに気づかいができる人って素敵です。


9本目のポイント < Mainit >

天気:晴れ 気温:31℃  波高:なし うねり:なし
水温:27.6℃ 透明度:15m 平均水深 14.1m 最大水深 20.9m Dive Time 67分

ここは海底から温水が湧き出していて、暖かいです。
ところどころ砂が黄色くなっているところがあったので、温泉かもしれません
砂に指を入れたら、ほんのり暖かかったです。

フィロデスミウム・オパレスセンス
Phyllodesmium opalescens
【ゴスデスレンス図鑑 P390】
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透明感のある、はかなげなコでした。

フトガヤミノウミウシ
Cuthona yamasui
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こちらは堂々とした、立派な個体でした。
これもashuさんがずっと見たかったウミウシです。

ロマノ―タス属の一種
Lomanotus sp.
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ゴミにしか見えなかった・・・(^^;)

アルディサ・ピコカイ
Aldisa pikokai
【ゴスデスレンス図鑑 P159】
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こっちはデカかった・・・

このダイブでもDECOを出してしまった・・・で、早めの67分でEX。

◎◎ 9本目に見たウミウシ ◎◎ 赤文字は初見

80.ホシゾラウミウシ
 ・ ミナミニシキウミウシ
81.レンゲウミウシ
82.Phyllodesmium opalescens 【ゴスデスレンス図鑑 P390】
83.フトガヤミノウミウシ
84.Lomanotus sp.
85.カンランウミウシ
86.Aldisa pikokai 【ゴスデスレンス図鑑 P159】

87.トゲトゲウミウシ
88. ヒメメリベ

でした。
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by ashu_namy | 2012-03-29 00:01 | diving log フィリピン
たのしい水面休息のあと、8本目のダイビング。

8本目のポイント < Koala >

天気:晴れ 気温:31℃  波高:なし うねり:なし
水温:26.8℃ 透明度:15m 平均水深 9.9m 最大水深 15.7m Dive Time 95分

白い砂地にソフトコーラルの群生するポイントでした。
前回までのダイビングが、割とDeepだったので今回はShallow Divingになりました。
(このShallowも今回覚えた英単語の一つ。)
私的には、このポイントが一番面白かったかもしれません。

潜降してすぐに、

レティクリディア・ハルゲルダ
Reticulidia halgerda
【ゴスデスレンス図鑑 P300】
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大きくて、見ごたえのある個体でした。
EX直後ボートの上でraiのウミウシ講座がありまして、
「こやつはイボウミウシの仲間だから、鰓は外套膜と腹足の間にあります。」
今見てきたウミウシの説明がその場で聞ける贅沢な瞬間です。

オケニア・リクリク
Okenia liklik
【ゴスデスレンス図鑑 P133】
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ashuさん、大のお気に入りになったみたいで、LOGつけの時に何度も「リキリキ~」と言っておりました。
(正確には、「リクリク」なんだけど ^^;)

ミドリハナガサウミウシ属の一種
Marionia sp.
【ゴスデスレンス図鑑 P341 Marionia sp.10】
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コモンウミウシ属の一種
Chromodoris sp. cf. strigata
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シノビイロウミウシ
Thorunna furtiva
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この形から、Glossodorisか、Noumeaだと思いましたが、まさかの
Thorunnaでした。

そこへアレクシスが、こっちを見てタンクをカンカン鳴らす。
いつもはウミウシを持ってきてくれるけど、「呼ぶ」ということは珍しい。
何かな~と思って近寄ったら、

タリンガ・ハルゲルダ
”Taringa" halgerda
【ゴスデスレンス図鑑 P167】
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この時水中で一番大きな声を出したかもしれない。
遠くでトサカリュウグウを撮っているashuに、(控えめに)ベルを鳴らして呼ぶ。
ベルは控えめでも、声がでかくてうるさかったかも(^^;)
このウミウシが一番見たかった。
このコを見るために、フィリピンまで来たといっても過言ではないぐらい。
あ~うれしかった!
このあと、交接しました。

で、当然撮影には待ち時間がつきもの(二次鰓や触角が出るまで待つとかね)で、その時に見つけた
ミドリガイが

フジイロミドリガイ
Thuridilla sp.
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に見えるんですが、どうでしょう?

Shallowなのをいいことに、95分も潜ってEX。
アレクシスの顔が、あきれていたように見えたのは錯覚かな~

◎◎ 8本目に見たウミウシ ◎◎ 赤文字は初見

70.Reticulidia halgerda 【ゴスデスレンス図鑑 P300】
71.Okenia liklik 【ゴスデスレンス図鑑 P133】
72.Marionia sp. 【ゴスデスレンス図鑑 P341 Marionia sp.10】
 ・ アンナウミウシ
 ・ ヒメエダウミウシ
73.Chromodoris sp. cf. strigata
74.シノビイロウミウシ
75.トサカリュウグウウミウシ
76.モンジャウミウシ
77.”Taringa" halgerda 【ゴスデスレンス図鑑 P167】
78.フジイロミドリガイ
 ・ ソライロイボウミウシ
79.アカフチリュウグウウミウシ

でした。

私がけっつまづいた階段で、けなげに育つ植物。
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by ashu_namy | 2012-03-28 12:00 | diving log フィリピン
ベッドに入ったら秒刹で眠れる(いつも飲むデパスが必要ないぐらい)のに、疲労感が抜けないな~
やっぱもう、若くないってか?
いやしかし、私のダイビング歴の中でも1日4本なんて初めてだし。
それも全ダイブ70分超えだし。
でもね~朝起きて、ご飯食べて、潜って、ご飯食べて、潜って、ご飯食べて、LOGつけて寝る。
おいしい食事、気持ちいい風と太陽、暖かい海に、たくさんのウミウシと素敵な仲間。
「Where is Gandhāra?」
「They say it was in Batangas.」
です。

しかしここでハプニング発生!
朝食後、タンクをタンクを運んでくれるクルーに、
「Good morning!」と元気よく挨拶をしたら、階段の一番下の段にけっつまづいて、
全体重を右手の親指で受け止め、打撲・・・
幸い湿布だけは大量に持ってきていたので、さっそくアイシング。
夜にはペンが握れないぐらい腫れましたが、大事にはならなかったです。

7本目のポイント < Mural >

天気:晴れ 気温:31℃  波高:なし うねり:なし
水温:26.9℃ 透明度:15m 平均水深 13.6m 最大水深 23.5m Dive Time 76分

5本目に潜ったポイントと同じです。
荒めの砂地にソフトコーラルが点在するポイントです。


フラベリーナ・ビラス
Flabellina bilas
【ゴスデスレンス図鑑 P352】
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はぁぁぁ~きれいなコやぁ~

ヨツスジミノウミウシ属の一種
Facelina sp.
【ゴスデスレンス図鑑 P375 Facelina sp.5】
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くちゃくちゃって丸まってて、よくわかんねっす・・・
大きくなったら、【ゴスデスレンス図鑑 P375 Facelina sp.5】ぐらいになってくれたら
いいなぁ~
(もちろん見た目で判断しています。)

マツカサウミウシ属の一種
Doto sp.
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もう、このコに至っては・・・

ミノウミウシ亜目の一種
AEOLIDINA sp.
【オイラ図鑑 AEOLIDINA sp.10】
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おおっ、やっと見たことのあるコや。
このコは2007年4月に沖縄でも見ていました。

岩の横にでっかいシラナミイロウミウシを見て、76分でEX。
そして、痛恨(そこまでいうか?)のDECO。
毎日4本、最大深度-25mとかだもんねぇ・・・出るよ、DECO・・・

◎◎ 7本目に見たウミウシ ◎◎ 赤文字は初見

 ・ セスジミノウミウシ
 ・ ミドリリュウグウウミウシ
 ・ ムカデミノウミウシ
64.Flabellina bilas 【ゴスデスレンス図鑑 P352】
65.キイロイボウミウシ
66.Facelina sp. 【ゴスデスレンス図鑑 P375 Facelina sp.5】 
67.Doto sp.
68.AEOLIDINA sp. 【オイラ図鑑 AEOLININA sp.10】
69.シラナミイロウミウシ
 ・ ウツセミミノウミウシ

でした。

3日目ともなると、なんとなくEN、EXの順番みたいなものが自然とできてきて、
ENはみっし、私、ashu、rai、ボブ男みたいな感じ。
EXは最初にashu、次がraiだったり、私だったり。
みっしとボブ男はたいてい女性が上がってから上がってきます。
じゃなんでashuは最初に?
それはね、ボートの上でヨタヨタする私を支えるためですよん。
みっしはいつも私を先に上げてくれました。紳士だ~
三人のナイトに囲まれて、EX後もお姫様でした(^^)

水面休息中に海側から撮ってみました。
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水面休息中もウミウシの話(ばかりじゃないけど)で、盛り上がります。
コレ、私の一番好きな写真です。
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大きめに作ったウエットが、ホントに大きくて参った・・・
来年にはピッタリになっているはず・・・そう思いたい・・・

つづく
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by ashu_namy | 2012-03-27 12:00 | diving log フィリピン
水面休息後、ボートが接岸。
今夜のナイトは、歩いてエントリーです。
まず、ボートから降ります。
水底がゴロタで滑るので、クルーの手を借りながらそろそろ降ります。
歩いてボートの横に行き、ボートに背を向けてバンザイをします。
したらば、クルーが器材に腕が通るように降ろしてくれます。
完了。
なんですが、BCにライトが2つ、スレートがついたBCを着るのは大変でした。
その後フィンを履いて、マスクをしてちょっと(ほんとにちょっと)泳いで、潜降。

6本目のポイント < Basura >


天気:晴れ時々曇り 気温:30℃  波高:なし うねり:なし
水温:26.9℃ 透明度:-m 平均水深 9.7m 最大水深 21.5m Dive Time 72分

ゴロタと砂礫の急傾斜のビーチです。

え~だんだん記憶が怪しくなってきたので、赤いウミウシ三連発!

クモガタウミウシ属の一種
Platydoris sp.1
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クモガタウミウシ属の一種
Platydoris sp.2
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クモガタウミウシ属の一種 プラティドーリス・サングイネア
Platydoris sp.3 Platydoris sanguinea
【2012.3.26】訂正しました。
【ゴスデスレンス図鑑 P195】
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rai、みっし、ボブ男、助けてください(T^T)

ということで、72分でEX。

◎◎ 6本目に見たウミウシ ◎◎ 赤文字は初見

 ・ フジナミウミウシ
56.ツルガチゴミノウミウシ
57.オトヒメウミウシ
58.ミナミニシキウミウシ
 ・ ミナミシラヒメウミウシ
59.Platydoris sp.1
60.Platydoris sp.2
61.サフランイロウミウシ
62.ミスガイ
 ・ アンナウミウシ
 ・ ミナミシラヒメウミウシ(背面がまっ白じゃない)
 ・ Chromodoris hintuanensis
63.Platydoris sanguinea 【ゴスデスレンス図鑑 P195】

でした。

毎回70分超えのダイビングを1日4本。
ちょっと頭の芯がぼや~とした感じです。
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by ashu_namy | 2012-03-26 12:00 | diving log フィリピン

今日のいろいろ

今日はアウトレットに買い物に行ってきました。
その前に、ランチ。

おしゃれな雰囲気のベーグル専門店 心粋
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ランチセットはパスタとカレーとベーグルサンドがありますが、せっかくなので、
エッグとスモークチキンのベーグルサンド+デザートセット
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こちらは、フレッシュアボガドとスパイシーハンバーグのベーグルサンド+デザートセット
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かなりの厚みがあるので、けっこう口周りが汚れます。
特に、下のベーグルサンド。
なので、初めてのデートのお食事には、このサンドは向きません(^^;)

セットのデザート。
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左から桜のアイスクリーム、いちごのジュレ、ベリーソースのシフォンケーキ。

お店で売っていた、手作りピアス。
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ペリドットは、私の誕生石。
誕生石は魔除けになるとか、お守りになるとか言われています。
最近ペリドットのピアスばかり、たくさん買っています。
何から身を守りたいんだか・・・(^^;)

こちらが今日のお出かけ対抗馬のクロックス。(本命はほかにあるけど、それはまた今度^^)
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今年の目標<きれいなおねいさんになる計画>の一環です。
この前フィリピンに行ったとき、持って行ったサンダルは便スリでした。
ロクハンには便スリだろ?と思っていましたが、いかんせんおしゃれじゃない。
なので、買ってみました。
くっついているニコちゃんは、私がよく書くなっちゃんマークに似ていたので、つけてみました。
笑う門には福来るっていうし。

以上、3月25日の出来事でした。
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by ashu_namy | 2012-03-25 22:30 | おでかけのこと
午前2本のダイビングが終わると、一度リゾートに戻ってランチです。
2本目をEXした時点で、13時なのでランチは14時ごろになります。
私たちが休憩している間に、ボートクルーがタンクを積み替え、セッティングも済ませてくれます。
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私たちが泊まったメインコテージ。
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各部屋の前にはテーブルが置いてあり、濡れたままのカメラを置いておくこともできますし、
外にもコンセントがあるので、充電もできます。
テラスにはカウチがあり、ここでのお昼寝は最高に気持ちがいいです。

道路から降りてくる階段。
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この階段を、あの重い荷物を持って降り、帰るときは持って上がってくれます。
(あら、洗濯物が写ってしまった^^;空気が乾燥しているので、小1時間も干せばだいたい乾きます。)

ダイナーテーブル。
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ここで食事をします。
基本は英語なので、みっしとraiにはずいぶん助けてもらいました。

では、午後のダイブに出かけましょう。

5本目のポイント < Mural >

天気:晴れ時々曇り 気温:30℃  波高:なし うねり:なし
水温:26.9℃ 透明度:15m 平均水深 13.0m 最大水深 25.4m Dive Time 81分

だらだらと落ちていく砂地で、ところどころにサンゴが点在するポイントです。
ここは-25m付近にカナメイロウミウシがいるということで、まずはカナメイロウミウシを見に行きました。

みなさんがカナメイロを見ている時に、私はヤギの根元に何かいるのをはけーん。

センヒメウミウシ属の一種
Aegires sp.
【ゴスデスレンス図鑑 P144 Aegires sp.4】
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向こう側に、センヒメウミウシ(近くにいた)がいますが、背側突起の先端のふくらみがセンヒメウミウシ
より大きいこと、体に入る大きめの斑紋から、ゴスデスレンス図鑑 P144 Aegires sp.4
ではなかろうかと思っています。

ミドリハナガサウミウシ属の一種
Marionia sp.
【ゴスデスレンス図鑑 P338Marionia sp.3】
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ホクヨウウミウシ属の一種 ミドリハナガサウミウシ属の一種
Tritonia sp. Marionia sp.
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Marionia sp.は背中がぼつぼつしているように見えます。
Tritonia sp.は背中がぼつぼつしているように見えません。
なので、別種としましたが、ぶっちゃけ、わかんねっす(^^;)

もう、raiとみっしとボブ男のご意見をうかがわねば・・・

【2012.3.27 追記】
Marionia【ミドリハナガサウミウシ属】と、Tritonia【ホクヨウウミウシ属】の違い。
正確なところは解剖して、肝臓の形態を見ないと分類できません(本州のウミウシより)が、簡易な
見分け方を教えていただきました。

Marioniaは、背面がつぶつぶしている。
Tritoniaは、背面がつぶつぶしていない。 です。


rai、ありがとうございました。

オトメウミウシ属の一種
Dermatobranchus sp.
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オトメウミウシ属の一種
Dermatobranchus sp.
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このあとクロスジリュウグウウミウシとか、H.クラカトアとか見て、81分でEX。

◎◎ 5本目に見たウミウシ ◎◎ 赤文字は初見

42.ミドリリュウグウウミウシ
 ・ Nembrotha chamberlaini
43.カナメイロウミウシ
44.Aegires sp. 【ゴスデスレンス図鑑 P144 Aegires sp.4】
45.ヒブサミノウミウシ
 ・セスジミノウミウシ
46.Marionia sp. 【ゴスデスレンス図鑑 P338 Marionia sp.3】
47.Marionia sp.
48.Chromodoris hintuanensis
49.Dermatobranchus sp.
50.スイートジェリーミドリガイ
51.Dermatobranchus sp.
52.ボンボリイロウミウシ
53.クロスジリュウグウウミウシ
54.Hypselodoris krakatoa
55.ムカデミノウミウシ

でした。

EX後にうっすらと虹が出ていました。
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EX後の夕焼け
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by ashu_namy | 2012-03-25 12:00 | diving log フィリピン