ashuとnamyのよもやま日記

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namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

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Desert Viewでの観光後、Desert View Driveを走り、Grand Canyon Village内にあるホテルへ向かいます。

このDesert View Drive沿いにはたくさんのViewポイントがありますが、今回は車窓からの見学。
まずはVillageで一番人気のBright Angel Lodge前でバスを降りて、しばし観光。
その間にガイドさんはホテルにチェックインしてくるそうです。

Bright Angel Lodgeの前のRim Trailをぷらぷら散歩して待つことしばし。
再びバスに乗って、本日のホテルMaswik Lodgeに到着です。
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ランチを食べたレストランのギフトショップで買った、Tシャツ。
黒いのが私のです。
描かれている絵は、ホピ族の精霊ココペリ
沖縄に行った時に泊まるホテルには、ココルピというマッサージ屋さんがあるけど、
なんか関係があるのかな?
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部屋に荷物を置いたら、グランドキャニオンの夕日観光に出かけます。
Grand Canyon Village内は、一般車両は通行禁止なので、各方面へはシャトルバスで移動します。
電気で動くバスに乗って、まず向かったのはPowell Point
キャニオンが夕日に染まり始めています。
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おおっっと!今回の旅行での数少ないツーショット写真です。
他のお客さんたちは写真を撮りあったりしているのですが、私たちはそれぞれが別の方向を向いて
写真を撮っているので、あまり二人で写っている写真がありません。
それにしてもサングラスに帽子って・・・
おまけにここまで大きなカバンを背負って行動しているのも、同じツアーで私たちだけです。
(^^;)
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昼間に見るキャニオンはのっぺりしている感がありますが、日が傾き始めると岩の影ができて、
立体的に見えます。
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このレリーフの上は展望台になっていて、若いみなさんはその縁の石垣に上り、そのうえ
飛び跳ねておいででした。
若いってすばらすぅい~~~~~
あ、いい大人のashu_namyにはもちろんできません。
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シャトルバスのバス停。
ここでバスが来るのを待ち、来たバスに乗ります。
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by ashu_namy | 2011-10-31 12:30 | 2011.9 Grand Circle
グランドキャニオンはコロラド川の流れが作り出した大峡谷です。
その一部が国立公園に指定されていますが、非常に広く、
大きく分けてサウスリムとノースリムに分かれています。
このうちサウスリムは施設がよく整っているうえ、
キャニオンを眺めることのできるビューポイントが数多くあり、
またリム沿いに遊歩道(リムトレイル)が整備されているため、
あらゆる角度からキャニオンの壮大な景色を見ることができます。
(アリゾナガイドより)

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ウオッチタワー(Watchtower)
サウスリムの最東端にあるデザートビューにそびえ立っているのが、このウオッチタワーです。
これは、古代ネイティブ・アメリカンの住居を模して作られたもので、内部には様々な壁画が見られます。
もちろんタワーの最上階からの眺めはすばらしく、グランドキャニオンを東の端から一望することができます。
(アリゾナガイドより)
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道のわきに咲いていた花
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ウォッチタワー内の壁画。
(PLフィルターを外すのを忘れたため、暗くなってしまった^^;)
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ウォッチタワーの展望台からの眺め。
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その眺めを撮影するヒト。
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野生のリス。
不用意に手を出すと、かまれます。
野生動物にエサを与えることは、固く禁じられています。
それに狂犬病を持っている可能性があるので、かまれたら大変危険です。
「やはり野におけ蓮華草」の気持ちで観察しましょう。

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by ashu_namy | 2011-10-30 12:30 | 2011.9 Grand Circle
昨日ガイドさんが、「バスを交換してもらうよう交渉している」と、言っていたので期待していたら同じバスでした。
今日もサウナかよ~
と思いきや、今日の午後には代わりのバスが来るとのこと。
よかった~
ふくろうのように見えるビュートに見送られて
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バスはずんずん走り、ランチタイム!(いきなりかよ?)
レストランでサンドイッチのランチだったんですが、このとき私は寒気がして、気分がとても悪く
食事もほとんど食べられませんでした。
今から思うと、軽い熱中症になっていたかもしれません。
ランチが済んで、ギフトショップでTシャツを買って外に出たら、代わりのバスが止まっていました。
一番うれしかったのは、運転手さんだっただろうな。
この運転手さん、アフリカ系だと思うんだけど、始終ニコニコしていてとても愛想のいい人だった。
バスを降りるとき、必ず手を貸してくれて、
「Thank you!」
というと、にっこり笑ってくれて。
一緒に写真を撮ればよかったな~

さて、エアコンの効くバスに乗り込み、一路グランドキャニオンへ向かいます。
ではここでグランドキャニオンについて解説しましょう。

グランドキャニオンはどれくらい古いの?
露出されたグランドキャニオンの岩は、(地質学的に言って)比較的新しいものから
相当古いものまであります。
峡谷の縁にある帽岩カイバブ石灰層は2億7千万年前に形成されました。
グランドキャニオンの底の峡谷内部で最も古い岩は18億4千万年前のものです。
ちなみに現在地質学者は、地球の歳を45億5千万歳としています。

なぜこの場所にできたのでしょう?
7000万年前、2つの地殻構造プレートが衝突して生じた熱と圧力によって、
北アメリカの西部に山が形成されました。
コロラド高原として知られる地域は3000メートル以上も押し上げられましたが、
地層のほとんどが崩れずに押し上げられました。
グランドキャニオンの物語で欠かせないこの高原は、今だに科学者が研究している
地質学的な謎です。

なぜ深いのでしょう?
砂漠の環境で永続するコロラド川なくして、グランドキャニオンは存在しません。
ロッキー山脈南部の西側の斜面を流れ出た水が砂や砂利を運び、岩層を削り続けました。
コロラド高原の隆起がなかったなら、何千フィートもの彫刻は不可能だったことでしょう。
サウス・リムのヤパパイ・ポイントとコロラド川の標高差は1400メートルですが、
それでも川の標高は海抜750メートルもあります。

と、Grand Canyon The Guide(もちろん日本語)を丸写ししている間に
Desert View
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に到着しました。
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by ashu_namy | 2011-10-29 12:30 | 2011.9 Grand Circle
ホテルの前を通り過ぎ、舗装された道からひょいっと未舗装の道、というよりは野原の真ん中をずんずん進み、岩山の前に到着。
ここから歩いて進みます。

足元が悪い中歩いていくと、また違う岩が見えてきました。
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目的はこちら。ティアドロップ・アーチです。
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ここは通常のツアーではいかない、JTBの秘密の場所らしいです。
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カメラの設定を確認するashuさん。
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撮影するashuさん。
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撮った画像を確認するashuさん(笑)
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アーチのすきまから見た道路。
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たそがれるashuさん。
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最後にもう一回見て、ホテルに戻り、グランドキャニオンへ向かいます。
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by ashu_namy | 2011-10-28 12:30 | 2011.9 Grand Circle
ここから再びジープに乗り、来た道を戻ります。
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道路は、未舗装の上ガードレールなんてありませんから、運転を誤ると谷へ落ちます。
落ちなくてもタイヤを落とすだけでもう、大変。
パンクも多いそうですし、レンタカーを借りる場合はタイや保険に入っておくと安心かも。
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バレー内を出て、ここからはJTBオリジナルのポイントへ行きます。
一般のバレーツアーではいかない場所ということですが、一般のバレーツアーも行きたかったな~
と。
これは次回のお楽しみですね。(え?次回もあるの?)

舗装された道路を走っている時に、ふとashuさんのカメラを見たら、なんと真っ赤。
あ、血ではありません。
ジープに乗るときにカメラをしまわなかったので、細かい砂埃でカメラもカバンも赤くなっていました。
ボディは防塵仕様ですが、レンズのズーム部分に細かい砂が入ってしまって、しばらくじゃりじゃりいってました。

ジープに乗るときは、カメラはしまいましょう。
あ、私はジープに乗っている時はコンデジを使っていましたので、私のカメラは大丈夫^^v
でした。
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by ashu_namy | 2011-10-27 12:30 | 2011.9 Grand Circle
今朝の朝食場所はジョン・フォード・ポイント

映画監督のジョン・フォードは、『駅馬車』や『捜索者』などジョン・ウェイン主演・西部劇の舞台として多数の映画をモニュメントバレーで行っています。
その監督が好んで映画カメラを設置したモニュメント・バレーを一望できる場所は、ジョン・フォードポイント(John Ford's Point)と呼ばれ有名なビュースポットとなっている。

ここで思わず「Shane! Come back!」と叫んだのは、あら?私だけ?
あ、みなさんフォレストガンプの方ね。
今回はいけなかったんですが、フォレストガンプ・ポイントというところもあります。

まずは腹ごしらえ。
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この揚げパンは、ナバホの主食みたいですね。
そのほかは、卵とベーコンのアメリカンブレックファーストでした。
天気が良かったからいいけど、これが雨だったらどうするんだろう?といらん心配をしてみたり。
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食事をしたテントのすぐ近くから、スリーシスターズがきれいに見えました。
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馬に乗ったカウボーイが、「ここ、写真撮るとこ」的な感じで登場。
まさに西部ですな。
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視力検査表みたいに、どんどん小さくしてみます。
広いですね~馬で走ってみたいです。(乗れないけど)
カウボーイがこちらに近づいてきました。
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おひとり様$2で、馬に乗って写真が撮れます。
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我も我もと$2を握りしめて殺到したものだから、「あまり撮らないでね~時間が無くなるから~」
と、ここでもガイドにあるまじき発言。
いいじゃん、お客さんが楽しんでんだから。

と、言いたいとこですが、アメリカでは労働時間が厳しく制限されていて、1日の労働時間が決められています。(1日何時間、または1週で何時間というように)
それを超えると会社が罰せられてしますので、あまり時間が押すと運転手さんの労働時間(拘束時間)が超過してしまいます。
それを心配していたんですね。
でも、ラスベガスからモニュメントバレーまで600kmを超えることはあらかじめわかっているんだから、最初からドライバー2人にするとか、途中で交代させるとか最初から対策をしておけばいいのに・・・と思うのでした。
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by ashu_namy | 2011-10-26 12:30 | 2011.9 Grand Circle
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ああ、これからビュートが明るくなってくるいい時間帯なのに、「出発しますよ~」

今朝は朝からジープに乗っての移動だったので、再びジープに乗ってバレー内に入っていきます。
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バレー内も未舗装道路なので、砂埃がすごい。
屋根しかないオープンエア(?)なので、風も強い。
朝日に向かって走るので、サングラスと防塵用のマスクと帽子(というかフード)は必携です。
ちなみに前に座っていたおねいちゃんのコンデジは、最新型でした。
液晶は大きいしきれいだし。
そういえばこの旅行のためにカメラを新しくした、という人がたくさんいたな。
その気持ちはとてもよくわかります。(笑)
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水平が曲がっているのは、爆走するジープから撮っているから、ということにしておいてください。
(^^;)
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太陽の光を受けてメサが染まりはじめました。

スリーシスターズと名付けられたビュートが見えてきました。
(左端の3本の細いビュート)
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スリーシスターズがよく見える場所で、朝食です。
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by ashu_namy | 2011-10-25 12:30 | 2011.9 Grand Circle
おはようございます。日付が変わってから寝たような気がしますが、本日の起床は5時30分です。
夜明け前です。
本日はまず、モニュメントバレーの日の出を観に行きます。
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出発前にホテルの前から。
いい空の色です。

昨日夕日を見た同じ場所から朝日を見ます。
もうたくさんの人が来ていました。
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夜明け前が一番冷え込みます。
7月に買ったダウンが大活躍。
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空がだんだん赤くなってきました。
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日が昇りはじめました。
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夕日みたいですが、朝日です(^^;)

これからジープに乗って、朝ご飯を食べに行きます。
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by ashu_namy | 2011-10-24 12:30 | 2011.9 Grand Circle
夕日も沈み切り、これから空の色がよくなっていくというのに、「出発しますよ~」
無情にも時間が来てしまいました。
嗚呼・・・ビューホテルなら食事がツアーについていないので、堪能するまで写真が撮れるのに・・
と、後ろ髪をひかれる思いでホテルに到着。

今夜はホテルレストランでナバホ料理の夕食です。
サラダとスープ(ボルシチのような肉じゃがのような)をいただいて、待つことしばし。
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巨大なナバホ タコ これで1人前。

揚げたパンの上に、タコスの具がこれでもかっ!と乗っている。
ashuさんは1/4、私は具のみ食べてギブアップ。

食事が済んだあとフロントによって、
「Do you have a tape?」 

「Tape?」

「Ummm039.gif・・・030.gif suitcase!」

「suitcase?039.gif Oh!yeah!」
で、無事ガムテをゲット。
このガムテでパンハンドルを無くしたashuさんの三脚を使えるようにします。
といっても、雲台が動かないよう固定するだけ。
でもこれで十分使えます。

三脚を治した理由は、
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満天の星空を撮るため。
天気がよく、乾燥していたので星がきれいに見えました。

真上を向くと
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天の川が横たわっていました。

約3分露光すると
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星も流れます。

この時は私たちの他にも、KNTツアーで参加されていたお客さんも星の撮影をしていました。
その人のカメラは、CanonのKissだったかな?
インターバル撮影をされていたので、コンポジット加工するのでしょう。

撮影の合間にその人と少しお話をしました。
写真が好きなもの同士ですので、たのしくお話ししました。
今後の予定を聞いたら、同じようなスケジュールだったので、きっとどこかでお会いできるんじゃないかな?

9月19日(アメリカ時間)は、朝4時に起きて寝たのは12時過ぎでした。
長くて短い1日が終わりました。
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by ashu_namy | 2011-10-23 12:30 | 2011.9 Grand Circle
部屋に荷物を置いたら、再びお出かけ。
モニュメントバレーの夕日を観に行きます。
モニュメントバレーもアンテロープキャニオン同様、ナバホ族の居留地でアメリカの国立公園ではありません。
働いている人はすべてナバホ族の人たちです。

ホテルからバスで10分ぐらいのところにあるビューホテルの横で夕日を見ます。
このビューホテルは、3月にグランドサークルツアーを申し込んだときには予約できたホテル。
ここからだと目の前にビュートが見え、夜明け前から日没後まで堪能することができます。
んが、ツアーの催行自体が中止になったので仕方がない。
んで、今回泊まったグールディングスロッジは、ビュートから2番目に近いホテル。
ビューホテルができる前は、ここが一番人気でした。
ビューホテルとグールディングルロッジのほかは、カイエンタの街まで行かないとホテルはありません。

そうそう、ビュートとは、ビュート(Butte)とは平原に孤立する切り立った山を意味し、Mesa(メサ)とはスペイン語のテーブルの意味で、ビュートよりも頂上が平らな台地に付けられています。
と、解説している間にビュートが赤く染まりはじめました。

左から レフトミトン ライトミトン メリック・ビュート
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レフト(左手)ミトン
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ライト(右手)ミトン
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メリック・ビュート
メリックというのは人の名前で、その昔ナバホの聖地の銀鉱に入ってしまったために死刑になって
このビュートの下に埋められたとの話があります。
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バレーツアーのジープ
バレー内は未舗装の道路ですので、レンタカーで走るのは危険です。
(保険の対象外になっていることもあります。)
ビューホテルとグールディングスロッジから、ジープツアーが出ているので、それを利用した方が賢明。
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日が沈みはじめました。
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と、ここでマクロ撮影に。
私が撮りはじめたら、マクロ撮影大会が始まってしまった(^^;)
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夕日が沈む側
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日没です
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by ashu_namy | 2011-10-22 12:30 | 2011.9 Grand Circle