ashuとnamyのよもやま日記

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namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

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ホテルに戻って荷物を置いたら再びケーブルカーに乗って、今度はノブ・ヒルにある大聖堂を見に行くことにしました。
が、待てど暮らせどケーブルカーは来ない。
いや、車両はいるんだけど走ってない。
しばらくしたら車掌さんが来て、何やら説明している。
どうやら「この先の交差点で事故ってるからしばらく動かないぜ。」的な。

しかたない、ノブ・ヒルまで歩くか・・・
と、その前に。
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ケーブルカーに乗れなかった原因。

交差点で消防車と白バイがぶつかっていました。

アメリカ映画なんかで、よくパトカーを道路に直角に止めて道をふさいでいるシーンを見るけど、
まじでああいう止め方をしていました。
ブログ的には大変おいしい場面なのに、ashuさんは全然写真を撮ってくれず。
私のコンデジはバッテリーが切れてるし・・・

で、えっちらおっちら坂を上って、Grace Cathedralに到着。
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グレース大聖堂

 グレース大聖堂は、サンフランシスコとカリフォルニアの歴史に結びついています。1849年のゴールドラッシュの年に建てられ、1906年の有名な大地震と火災で破壊されるまではカリフォルニアのストックトン通りの角の印象的な建造物であったグレース教会に由来しています。
 大聖堂の建立は1928年に始まり1964年に完成しました。大聖堂のギベルディの扉、迷宮、その音楽だけでなくステンドグラス・エイズ礼拝堂は有名で、巡礼者に国際的に知られるようになり、活力にあふれた様々な会合また、市民のお祝いや記念の集会の場所として、真の意味での「市民の教会」となりました。

(グレース大聖堂ガイドより)

ここには美しいバラ窓が。(午前中のほうが日が差してきれいかも)
そして、キース・へリングの最後の作品があります。
1990年にエイズでこの世を去る直前の作品です。

この大聖堂に行ったときは、メインドアに隣接した大聖堂のビジターセンターで英語でプリントされた「訪問者ガイド」を手に入れ、そのあと日本語ガイドを見ながら見学することをお勧めします。
そのほうが数倍楽しめます。

大聖堂の見学が終わったらもう夕方です。
アメリカ最後の夜は、堂島庵という日本食レストラン。
これがなかなかおいしかったのですが、例によって写真はなし。

食事の後、駅前のデパ地下でハーゲンダッツのミルクシェイクをTo go。
今回はアイスをチョコ系にしたため、ただのアイスココアになってしまいました。

こうしてアメリカ最後の夜は更けていったのでした。

つづく
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by ashu_namy | 2011-05-31 20:14 | 2011.3 America
午前中は陸から見ていたGOLDEN GATE Brigeを、今度は海側から見学です。

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対岸のサウサリートの街。
ここからPIER39までフェリーが出ています。
フィッシャーマンズワーフで自転車を借りて、GOLDEN GATE Brigeを渡りサウサリートまで行き、フェリーで帰ってくるというのが、人気のコースらしいです。
フェリーに乗らないと、その分のお金は返してくれるとか。
天気がいい日に挑戦したいですね。
(ashuさんが橋の揺れに耐えられれば・・・ですが^^;)

GOLDEN GATE Brigeをくぐり、アルカトラズ島が近づいてきました。
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ALCATRAZ

サンフランシスコ湾の真ん中にある岩の孤島。アルカトラズは、アメリカで札付きの犯罪者を収容した連邦刑務所でしたが、実は刑務所になる前から波乱に富んだ歴史を持っていました。
 この島は面積約8.8ha、1755年スペイン人の探検家によって発見され、ペリカンの群れがここに集まっていることから、イスラ・デ・ロス・アルカトラセス(ペリカンの島)と名付けたといわれています。
 軍当局はこの島が戦略的に重要な位置を占めていることに即座に気づいていました。1854年には、陸軍がサンフランシスコ港の防衛対策の一環としてここに要塞を建設し、南北戦争の間は軍の刑務所として使われました。
 1934年に最高警備刑務所となったアルカトラズには、「傷顔の男」として知られるアル・カポネやマシンガン・ケリーなどの「社会の敵」が収容されました。
 アルカトラズが連邦刑務所であった29年間に、脱獄に成功したという正式記録はありません。しかし、脱走したまま今でも行方がわからないという囚人が少なくとも4人いました。
 刑務所は1963年に閉鎖されました。1969年には、アメリカン・インディアンのグループが19ヶ月に渡って島を占拠し、見捨てられたこの島を「インディアンの土地である」と主張しました。
 今日では、年間数千人の観光客がフェリーに乗ってアルカトラズ島を訪れ、元刑務所の建物を見学したり、別名「ロック(岩)」と呼ばれるこの島に繁殖する変わった動植物を探索したりしています。

(サンフランシスコでもらった、ガイドブックより)

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アルカトラズ島の周辺は、船もスピードを落とし、ゆっくり走ってくれます。
上陸することができたら、日本語オーディオガイドを貸してもらえるので、それを聞きながらの観光になるそうです。

アルカトラズ島を後にしたらベイブリッジを見て、再びPIER39に戻ります。
お土産を買って、いったんホテルに戻ります。

つづく
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by ashu_namy | 2011-05-30 20:18 | 2011.3 America

Hello,Goodbye

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ありがとう、オデッセイ

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これからよろしくね、ステップワゴン

一人鍋は無口になる
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by ashu_namy | 2011-05-29 19:33 | お買い物
FORT MASONでバスを降りて、てくてく歩いてサンフランシスコといえば、のベイエリアに到着しました。
まずは、腹ごしらえ。
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ガイドブックには必ず載っていて、旅慣れない旅行者は必ず立ち寄ると言ってもいいぐらい有名な
BOUDIN Bakeryのクラムチャウダー。
サワードゥブレッドという酸味のあるパンをくりぬいた器に入って出てきます。
クラムチャウダーはとてもおいしかったのですが、ashuさんはこの酸っぱいパンが苦手だそうで。
この酸味で、くどくなりがちなクリームスープが最後まで飽きずに食べられるじゃないか~と、namyさん。

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フィッシャーマンズワーフといえば、このカニの看板。
この看板を横目に、PIER39までお散歩。
ここには名物のアシカの群れがいます。
いつの間にやらここに住み着いてみたいで、今ではPIRE39の人気者です。

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PIER39は、フィッシャーマンズワーフの中でも一番賑やかな場所で、ベイクルーズ船の乗り場とかあります。
カラフルなバスソルトのお店や、サンフランシスコらしいお土産屋さんが並びます。

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ここから有名なアルカトラズ島も見えます。
アル・カポネなどのギャングのボスが収監されていて、脱獄不可能といわれていた有名な刑務所にあった島です。
この島に上陸するツアーもありますが、大人気で3ケ月前ぐらいから予約しないとだめらしく、今回はあきらめました。
そのかわり、湾内を一周するベイクルーズを楽しむことに。
歩いている途中で偶然見つけたフリーペーパーに割引クーポン(事前にもらっていたどのクーポンブックのクーポンより安かった!)が載っていて、お得に乗船できました。

海側から見る街並み。あの坂の向こう側に泊まっているホテルがあります。
観光客から餌をもらうのか、カモメがずっとついてきていました。

そろそろGOLDEN GATE Brigeが近づいてきました。

つづく
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by ashu_namy | 2011-05-28 16:10 | 2011.3 America
忘れたころにやってくる、アメリカ旅行記。

やっとの思いでたどり着いた、GOLDEN GATE Brige。
まずはOver lookで記念写真。
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真冬のような恰好をしているのは、まじで寒かったからです。
カリフォルニア気候なので、もっと温かいと思っていましたが寒かったです。
冬物持って行って正解でした。

この黄色く塗って「Bus stop」と書いただけの電柱が、ちゃんとしたバス停。
ほかには、道路の縁石を黄色く塗って「Bus stop」と書いただけのものもあります。
バスに乗るのも、宝探しみたいです。

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GOLDEN GATE Brigeを背に建つのは、JHON FENSTERMAKER (1956-2006)

GOLDEN GATE Brigeの設計者です。


 カリフォルニアのもっとも有名な景色、ゴールデンゲートブリッジは湾の入り口に架かり、サンフランシスコ市とマリン群を結んでいます。
 天才エンジニア、ジョゼフ・ストラウスは危険な潮流、強風、さらに完成できないだろうという周りの予想をものともせず、時速160kmを超える強風、さらに中間点で8.31m幅の横揺れに耐えうる2,535mのこの吊り橋を設計しました。
 独特のオレンジ色とアートデコ・スタイルを持つゴールデンゲートブリッジは、1937年に完成するとたちまち技術とデザインの絶品として称賛されるようになりました。
 ゴールデンゲートブリッジ建設50周年を迎えた1987年5月には、落成式当時と同様に自動車を通行止めにして、歩行者だけが橋を渡るという記念行事が催されました。このめずらしいチャンスを逃すまいと日の出前に800,000人が集まりましたが、この日の最初の約200,000人が橋に乗ったところで、アーチ型をした中央部分が歩行者の総重量によって完全に平坦になるというハプニングがありました。
 普段は、東側にある歩道を使って橋を渡ることができます。壮大なスカイラインを擁し、帆船を湾に浮かばせ、そして広大な太平洋をひかえたサンフランシスコは、世界でも有数の風光明媚都市として十分の資格があります。

(サンフランシスコでもらった、ガイドブックより)

さてこの橋、「ゴールデン」という割に「ゴールド」じゃない、と誰しも思うようです。
その理由は、「GOLDEN」は、「Brige」ではなく「GATE」にかかるからです。
「GOLDEN GATE」に架かる「Brige」なんですね。

よく霧が発生するサンフランで、霧の中でも橋がわかりやすいようにオレンジ色に塗られています。

橋を渡るのは有料。
日本でいうところのETCみたいな料金収受システムなんですが、サンフランへ入る車だけに課金されます。

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橋は歩いて渡ることもできますが、車がハイスピードで走り抜けるのと強い風で結構揺れます。
高いところが苦手なashuさんは、そうそうに戻ってしまいました。
サンフランシスコ湾の海流図がありました。
このGOLDEN GATE BrigeはかのQEⅡも、わずか60cmの隙間を残して通過したそうです。

再びバスに乗って、今度はFORT MASONへ行くことにしました。
昔は海軍の砦だったみたいですが、今は広い公園に整備されています。
歴史的に重要な建物もいくつかあるみたいです。
GOLDEN GATE Brigeの下にも、FORT POINTという歴史記念館があります。

FORT MASON行きのバスが来たので乗ります。
今度のバスの乗客はアフリカ系のおばちゃん2人と、ヒスパニック系のおばちゃんドライバーのバスです。
地図を握りしめたアジア人観光客が窓の外を見ながらひそひそ話しているのを見て、
「あんたたち、このバスはFORT MASONへ行くんだよ。」と早口の英語で教えてくれる。

「I see。」と返事するもなんか心配そう。
そうこうしているうちに、小学生たちに「STEP down」と言われた乗り換えのバス停が来ました。
ドライバーのおばちゃんは、ミラー越しに「あんたたちはFisherman'Wharfに行くんだろ?ここで乗り換えだよ。」と目で教えてくれる。
でも、降りないashu_namy。
だって、終点のFORT MASONに行くから。

降りないアジア人を心配そうに見ながら、バスは発車。
そしたら今度は乗客のおばちゃんが、「マリーナに行くのかい?マリーナで降りるんなら私と一緒に降りるんだよ。」的な早口の英語でまくしたてる。
よくわかんなかったけど、終点っぽかったのでバス降車。
そしたら一緒に降りたおばちゃんが、「あんたたちこんなところで降りちまったけど、ここがどこかわかってんのかい?Fisherman'Wharfまでの道は知ってんのかい?」

なんかよくわからなかったので、「I don't know.」
「ほら、言わんこっちゃない。いいかい、ここはFORT MASON。この丘(公園になっている)を登って降りていったらFisherman'Wharfへ行けるから。わかったかい?じゃ、あたしは行くよ。いい旅をね。」
ちょ~早口の英語でしたが、身振りと理解できる単語がいくつかあったので、だいたいこんなようなことを言っていたと思います。

おばちゃんに教えてもらった方向に歩きだすと、きれいな芝生公園が見えてきました。
晴れていたらここで読書とかしたら、気持ちいいんだろうな~というぐらい広い広場でした。

前方からレンタサイクルに乗った観光客が近づいてきました。
すれ違いざまに聞こえてきたのは、なんと日本語。
晴れていたら、自転車を借りてみてもよかったかも。

木々のすきまから景色を眺めながら歩いていくと、昨日チョコレートを買ったGhirardelli Squareの近くまで来ました。
ここから、Fisherman's Wharfに向かいます。

つづく


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by ashu_namy | 2011-05-27 20:26 | 2011.3 America

リンクの追加

ちまちまだらだら書いているアメリカ旅行紀が、ひょんなことからトリップアドバイザーという旅行サイトの担当者さんの目に留まり、「リンクさせてください」というありがたいお申し出をいただきました。

せっかくなのでこちらからもリンクさせていただきました。
世界各地のいろんな口コミが掲載されていて、旅行の計画を立てるときにお役に立てるかと思います。

口コミを書くと、JALのマイルがもらえるキャンペーンもやってます。
(さっそく書いてみました。掲載されるといいな)
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by ashu_namy | 2011-05-26 22:01 | 日常のこと
今月初めにわが社に入社した、期待の新人F君、28歳。

あたらしいPCが来たので、こんな質問をしてみました。

「F君は文字入力は、ローマ字入力?かな入力?」

「かな入力って、なんすか?」

もういい・・・もういいよ、F君。

君たちの世代は、「かな入力」を習わないんだね・・・
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by ashu_namy | 2011-05-26 20:25 | 日常のこと
先日買ったおnewのカメラバッグに詰めるは、久しぶりに登場D700にnamyの(ここ強調)105㎜マクロレンズ。
急に105㎜を使ってみたいなんて、なんか目論見があるようですが???

ashuさんも最初こそは、きれいにお手入れされている花を撮影していました。
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しかし、namyが寝転がって撮影しているのを見てマネしだしました。
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雑草っておもしろい!と、二人で服を泥だらけにしてちょ~ご満悦。
周りの人も、そっとしておいてくれました(^^:)

暑くなってきたので、建物の中へ。
namyさんは久しぶりに日光に当たって少々お疲れ気味なので、ashuさんおひとりで撮影。
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目論見が達成できる何かを、得ることができたのでしょうか?
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by ashu_namy | 2011-05-25 20:07 | 丘写真あれこれ

久しぶりに花撮り

「花、撮りに行きたいよね~」で、行ってきました近くの植物園。

重たいレンズは水中だけにして、かる~い35㎜マクロ1本だけ持って行ってきました。

いいお天気に誘われてか、園内にはカメラを持った人もたくさんいました。
この日はNikon率が高かったです。
満開にはまだ早かったけれど、バラもきれいに咲いていました。
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この日はこの地方でも真夏日を観測したぐらい暑い日で、木陰で休憩をしないと熱中症になりそうな陽気でした。
木陰で休んでいる時にふと目についた花。
いわゆる雑草の部類に入るんでしょう。
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しかし、これがいけなかった。
この花の草丈は人間の足首ぐらいの高さ。
当然寝転がらないと撮影できません。
で、寝転んでローアングルでの撮影となる。
あら、不思議。これが意外と面白い、というか、みょーに安心するわ、この姿勢。
あー肘当てがあったら、完璧ね。
あれ?海ん中と同じだわ・・・
で、きれいなバラを撮影する人たちの横で、地面に寝転び撮影する 変な 人、2名。

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思いのほか楽しい雑草(?)撮りでした。

明日はashuさんの105㎜編です。
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by ashu_namy | 2011-05-24 20:16 | 丘写真あれこれ

更新しました

2011.5.7のすべてのみなさんをupしました。

6月には沖縄遠征があるので、それまでにはオイラ図鑑も追いつかなきゃ・・
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by ashu_namy | 2011-05-23 20:28 | HP等更新情報