ashuとnamyのよもやま日記

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namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

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GWウミウシ合宿♪

エイプリルフールの悪い冗談だろ?というような出来事で始まった4月も今日でおしまい。

平穏とは言えないまでも、まずまず落ち着いた日常が戻ってきました。

明日から越前でダイビングをしてきます。

今回はいつも浮島でお世話になっている、たごんちさんご夫妻と一緒に春の越前ウミウシ合宿です!

昨日、今日と海は荒れ気味でしたが、昨年のような大荒れになっていないのでウミウシたちも

待っていてくれることと思います。

沿岸波予報でも、まずまず潜れそうな予報が出ていますので、まずは一安心。

さてさて、今回はどんなコに出会えるでしょう?^^

いってきまぁ~す!!
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by ashu_namy | 2010-04-30 21:21 | ダイビングのこと

更新しました

オイラ図鑑、更新しました。

GWになるというのに、まだ3月の更新^^;
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by ashu_namy | 2010-04-29 20:30 | HP等更新情報

美味でございますぅ~

お客さんからさつまいもをいただいたけども、ストーブを長時間焚く季節でもなくなったので、

大学芋を作ってみました。

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Cpicon 揚げない 簡単大学芋 by littlelily2007

油で揚げないから、とってもヘルシー。

そして、ちゃんと大学芋。

ゴハン前なのに、ashuはバクバク食べてました。

ゴチソウ様でした。
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by ashu_namy | 2010-04-24 14:44 | グルメ?

樫の木に咲いた薔薇

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樫の木を伐ったら、そこにバラが咲いていました。
途中で樫の木のアタマを伐ったので、そこから雨水が染み込んで、模様になったみたいです。
自然は偉大な芸術家ですね。
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by ashu_namy | 2010-04-20 11:39 | 日常のこと

更新しました

今さら~ですが、3月の奄美大島のすべてのみなさん(一部写真なし^^;)を更新しました。

先月なのに、ずいぶん昔の様な気がします。
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by ashu_namy | 2010-04-15 22:17 | HP等更新情報

2010.4.10 越前 2

天気:晴れときどきくもり 気温:21℃  波高:1m
水温:11.1℃  透明度:3~5m 平均水深 8.7m 最大水深 10.6m

お昼には今が旬のメカブ丼をいただいて、体温回復!

2本目のポイント < V字ハング >

ダイブテーブル的には掟破りだけども、この時期にはまだ行ったことのないV字ハングへ。
ちべたい水が顔に凍みるぜ~と、ちまちま泳いで到着。
オーバーハングの陰になってて、なんかより寒そう・・・^^;

いきなり鳴る鳴るashuのベル
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イソウミウシ属の仲間 ラメリウミウシ属の仲間
Rostanga sp. Onchidoris cf. depressa
体長 約10mm

本ウ№298に似ています。
でもイソウミウシの仲間にしては、もしゃもしゃとしていますね。
で、体には細かいオレンジの細点があります。
岩の上で、ポツーンとたたずんでいました。

2010.5.8 追記

『ウミウシ 生きている海の妖精』のP.96の、ラメリウミウシ属の1種に外見上の特徴が大変似ていることがわかりました。
ただ分布域から見ると、同じ種類とするには標本での比較が必要との事です。

ラドマンフォーラムのOnchidoris depressaのページには、韓国からの観察も報告されていましたが、そこにはこの種が以前から北西部太平洋にいたのならば、日本のウミウシ研究者が気がついているであろうことが書いてありました。(YAHOOのなんちゃって翻訳を使っています)
なので、ここでは『ウミウシ 生きている海の妖精』に倣い Onchidoris cf. depressaとします。



namyも負けじと壁をライトで照らす。
おお~ここにもたくさんのエムラさん。
エムラ牧場が出来そうですね。
オーバーハングを見上げるように探していると、マスクに入った水が鼻についてこれまたちべたい。
こんなにマスクに水が入ってくるのもどーよ・・・ってカンジですが。

上を見ているのが辛く(ちべたいからね)なり、下を向いたら
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ハラックサウミウシ属の仲間 カンムリハラックサウミウシ
Hallaxa iji
体長 約10mm

【カンムリハラックサウミウシとの共通点】
・体地色はアズキ色
・触角柄は透明
・触角は白色

【カンムリハラックサウミウシとの相違点】
・白色の細点が散在していない(写っている白い点はゴミだと思われる)
・体表はなめらかというより細かい絨毛突起がある
・触角は白色だが、ヒダは大きくない
以上のことから、ハラックサウミウシ属の仲間としました。

2010.5.4 追記
本州のウミウシの著者の中野理枝さんにお伺いしたところ、
「これはカンムリハラックサウミウシです」とのお返事をいただきました。

日陰は寒さもひとしおなので、日のあたる場所でウミウシ探し。
ここでもたくさんのエムラさん、アカエラさんたち。
その中で
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オショロミノウミウシ属の仲間
Cuthona sp.
体長 約10mm

触角の形は、ツノワミノウミウシと同じ。
でも第一印象で、「ツノワミノじゃない。」と思いました。
ツノワミノウミウシはもっとミノが湾曲していて、尾部までミノに覆われています。
が、このコは尾部が見えています。
なのでオショロミノウミウシの仲間としておきます。

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シロスギノハウミウシ
Dendronotus gracilis
体長 約10mm

背側突起が4対、尾の正中線上に2個の単一指状突起も見られるなどから、シロスギノハウミウシとしましたが、自信ないっす^^;

最後に
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ヒダミノウミウシ属の仲間
Fiona cf. pinnata
体長 約10mm

1本目におなじ種類のチビを見ています。
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体長 約5mm

本ウのヒダミノウミウシによく似ていたので、ヒダミノウミウシ属の仲間としていますが、ヒダミノウミウシの仲間とも違う様な気がしています。
体に比して触角が長いので、オショロミノウミウシの仲間かもしれません。

1本目はエアを吸いきってしまった(ashuが^^;)ので、余裕を残して74分でEX。
(ホントは寒かった)

◎◎ 2本目に見たウミウシ ◎◎  ☆は初見

26.イソウミウシ属の仲間 (本ウ№298似) ラメリウミウシ属の仲間 ☆
27.ハラックサウミウシ属の仲間  ☆ カンムリハラックサウミウシ
28.スギノハウミウシ
29.イソウミウシ属の仲間 (本ウ№295似) イソウミウシ
30.オショロミノウミウシ属の仲間 (ツノワミノウミウシ似) ☆
31.サガミコネコウミウシ
32.Cuthona viridis
33.シロスギノハウミウシ ☆

アカエラミノに似ているミノウミウシ、スギノハウミウシのカラーバリエーションはたくさんいました。
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by ashu_namy | 2010-04-13 23:17 | diving log 越前

2010.4.10 越前 1

天気:晴れときどきくもり 気温:21℃  波高:1m
水温:10.7℃  透明度:3~5m 平均水深 6.4m 最大水深 7.6m

今月初めからなんだかんだと忙しかったのですが、ココにきてすこし落ち着いたので、今年初越前ダイビングにやってきました。

今回はnamyは、おNEWの重器材セットのデビュー。
うまく使えるかしら?

1本目のポイント < まずはここでしょ。 V字水路 >

前日に「どこから潜る?」なんてシュミレーションしてみたけど、やっぱりここからですね。
ホンダワラがうっそうと漂い、水底が良く見えない状態でEN。
顔を漬けると、水がちべたい・・・
いつもの場所まで泳いで移動するも、顔に当たる水の冷たさを感じる。
こんなの、初めて・・・

さて、潜降ポイントにつきまして、BCとドライの空気を抜いても、あれ?沈めない?
じたばたして、なんとか着底。
壁に目をやると、いるいる。
たくさんのオトメウミウシ。
そして、ダンゴ、でたぁ~!!
張り切ってashuに教えたのに、写真撮ってないってどーよ?
え?ウミウシがたくさんいたから、撮らなかった?はいはい・・・

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ミサキヒメミノウミウシ
Eubranchus misakiensis
体長 約7mm

本ウに載っているミサキヒメミノウミウシと比べると、かなり色の薄い個体です。
昨年の5月にも観察しています。

同じアラメには
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ホリミノウミウシの仲間
Eubranchus sp.
体長 約7mm

ミサキヒメミノウミウシに似ていますが、コチラは全体的にクリアです。
また消化腺の形状も違うので、別種だと思われます。

そのとなりのアラメには
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ミノウミウシ亜目の仲間
AEOLIDINA sp.
体長 約5mm

このコも昨年の5月に見ています。

水底の岩に目をやると
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ミノウミウシ亜目の仲間
AEOLIDINA sp.
体長 約15mm

アカエラミノウミウシに似ていますが、尾部の後部のラインが2本に分かれています。
今回はアカエラミノとこのタイプが同じぐらい見つかりました。

これまた不明種な
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ミノウミウシ亜目の仲間
AEOLIDINA sp.
体長 約20mm

本ウ№659の個体によく似ている様な気がします。
もしかしたら上のウミウシと同じかもしれませんが、なんか違うような気もします。

もうすこし粘りたいけど、エアも少なくなってきたので、帰る方向へ。
水路を出ると急に透明度が落ちたような・・・
いつもの方向へ泳いでいくと、突然目の前に定置網出現。
あやうく引っかかるところでした。やばいやばい。
定置網を避けて水面に顔を出したら、思いもかけないうねり!
急げ急げとEXポイントに向かい、84分でEX。

◎◎ 1本目に見たウミウシ ◎◎  ☆は初見

1. コザクラミノウミウシ
2. ミサキヒメミノウミウシ
3. ホリミノウミウシの仲間  ☆
4. ミノウミウシ亜目の仲間 (オイラ図鑑 ホリミノウミウシの仲間14)
5. アカエラミノウミウシ
6. エムラミノウミウシ
7. セトミノウミウシ
8. ユビウミウシ
9. ミノウミウシ亜目の仲間 (オイラ図鑑 ミノウミウシ亜目の仲間18)
10.ミノウミウシ亜目の仲間 (オイラ図鑑 ミノウミウシ亜目の仲間15)
11.ネコジタウミウシ
12.ヒダミノウミウシ属の仲間
13.サクラミノウミウシ
14.ヒイラギウミウシ
15.ミノウミウシ亜目の仲間 (本ウ №659似)
16.アカボシウミウシ

<写真に撮ってもらえなかったウミウシたち>
17.オトメウミウシ
18.シロウミウシ
19.サガミミノウミウシ
20.サラサウミウシ
21.クロヘリアメフラシ
22.ホオズキフシエラガイ
23.アメフラシ
24.フタスジミノウミウシ
25.フジエラミノウミウシ
でした。

EX後はさすがに寒くて、しばらくは震えが止まりませんでした。
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by ashu_namy | 2010-04-12 22:43 | diving log 越前

一時平穏

少し落ち着きましたので、またブログを更新します。
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by ashu_namy | 2010-04-10 21:35 | 日常のこと

胸中不穏につき

しばらく更新を休みます。
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by ashu_namy | 2010-04-02 09:01 | 日常のこと