ashuとnamyのよもやま日記

ashunamy.exblog.jp

namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

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2009.4.25 越前 番外編①

今回は、番外編もあります。

2本目に砂地を目指して移動中に、キイロウミコチョウが泳いでいるのを見つけました。
わき目も振らず砂地まで行くはずが、撮影タイムに突入・・・

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水深3mで、ドライスーツ着用、中性浮力を保ちながら、動く小さな被写体に
ピントをあわせる。
我がバディ、天晴れです。

その後、キイロウミコチョウはパタパタするも、ぜんぜん進まず、
しかし、我がバディは水面まで浮上したのは、言うまでもない^^;
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by ashu_namy | 2009-04-30 20:51 | diving log 越前

2009.4.25 越前 ②

天気:雨 気温:13℃  波高:なしm 水中すこしうねりあり
水温:14.1℃  透明度:3~5m 平均水深 6.5m 最大水深 8.5m

午後から荒れてくる予報の海も、シーンと凪いだまま。
それがなんだか、コワかったりして^^;

2本目のブリーフィングの時に、「今度は砂地まで行ってみましょう。」ということに。
それまでは、わき目をふらないはずだったけど・・・(詳しくは番外編で^^)

2本目のポイント 壁石浜(かぶしはま) 砂地 >

ここ、壁石浜にはLOG前にはない、きれいな砂地がある。
その白さはとても日本海とは思えない白さ。
で、砂地といえば沖縄でも大発生中の
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アユカワウミコチョウ
Siphopteron fuscum
体長 約7mm
沖縄のアユカワウミコチョウは薄茶色なんだけど、越前のコはこげ茶色にオレンジのラインに
白い斑紋。
色のコントラストがはっきりしている。
私は2個体しか見ていないけど、ガイドさんは4個体みたらしい。
越前でも大発生中なのか?

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ミノウミウシ亜目の仲間
AEPLIDINA sp.
体長 約4mm
またまた不明種。
この時期のダイビングは寒いけど、こういう出会いがあるからやめられない♪

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ネコジタウミウシ
Goniodoris castanea
体長 約20mm
ガイドさんがこれを見たがってたので、見られてよかった。
越前のコは、あまりかわいくない^^;

最後に
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キリヒメミノウミウシ
Cuthona puellula
体長 約7mm
ashuの手が震えだしたけど、EXのサインを出さないので、
「お腹が空いた~」と、女子なら許される理由をスレートに書く。
最後の浅場で、
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オカダウミウシ
Vayssierea felis
体長 約3mm
石の裏についていることが多いオカダさんですが、
今日はフクロノリの上で、佇んでおられました。

オカダさんを撮って、80分でEX。

◎◎2本目に見たウミウシ◎◎ ☆は初見

10. キイロウミコチョウ
11. アユカワウミコチョウ
12. クロヘリアメフラシ
13. エゾキセワタ
14. ミノウミウシ亜目の仲間
15. ヒブサミノウミウシ
16. アカボシウミウシ
17. ユビウミウシ属の仲間
18. ネコジタウミウシ
19. ノトアリモウミウシ
20. キリヒメミノウミウシ
21. オカダウミウシ
22. クロミドリガイ

<写真を撮ってもらえなかったみなさん>

23. シロウミウシ
24. アメフラシ
25. アオウミウシ
26. フタスジミノウミウシ
27. ヒロウミウシ
28. アマクサアメフラシ
29. アズキウミウシ
30. サガミミノウミウシ

でした。

このあと、お昼ごはんに、あったかぁ~いカニスキをいただきました。
お腹の空いていたashu_namyは、最初からカニをほぐし、
いきなりカニ身満載の、雑炊にしていただきました。
おいしかった~

業務連絡
neoneoさん、ハマトミのBOSSは、スポーツジムに通っていた頃に
いつも一緒だった、三浦さんに似ていました。
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by ashu_namy | 2009-04-29 20:23 | diving log 越前

2009.4.25 越前 ①

天気:雨 気温:13℃  波高:なしm 水中すこしうねりあり
水温:13.9℃  透明度:3~5m 平均水深 5.1m 最大水深 6.2m

全国的に大荒れになる予報が出ているなか、やってきました越前海岸。
前日の海況予報では、「何とか潜れる」だったのが、ついてみたら無風、ベタナギ。
今回お世話になったのは、ダイバーズ ハマトミさん。
ここには、いつもコメントをいただくneoneopigletさんが、ガイドをしている。
今回はラッキーにも、私たちだけでダンゴ真っ盛りのこの時期に、貸切ウミウシダイビングを
してもらった。

1本目のポイント < 壁石浜(かぶしはま) テトラの向こう >

EN前に水中マップの前で、ブリーフィング。
テトラの横を抜けて、砂地を通り、第一トンネルまで行くことに。
水中は、ホンダワラがすくすく成長し、たくさんのアメフラシがついていた。
途中、大きな岩のあるところで、ふよふよ漂ってるウミウシ発見!

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ミノウミウシ亜目の仲間
AEOLIDINA sp.
体長 約10mm
昨年あたりからこの時期に、見かけます。
ぷっくりした顔が、萌えポイントです^^

すぐあとにガイドさんが
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フジエラミノウミウシ
Cuthona ornata
体長 約5mm
越前のコは、ミノの少ないコのほうが多いような・・・・

その後
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ハゴロモウミウシ
Ancula gibbosa
体長 約15mm
寒天のような透明感がキレイです。

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ミノウミウシ亜目の仲間
AEOLIDINA sp.
体長 約5mm

昨年見たコと同じような、そうでないような・・・・
細かい点を上げれば、見たことのないコになりますが・・・悩ましい・・・

そのあとも、ガイドさんがいろいろ見せてくれたのだけど、
寒さでashuの手が震えて、あっさりロスト。
こりゃダメだと、79分でEX。

◎◎ 1本目に見たウミウシ ◎◎  ☆は初見

1.Cuthona viridis
2.エムラミノウミウシ
3.クロモウミウシ
4.コザクラミノウミウシ
5.フジエラミノウミウシ
6.ミノウミウシ亜目の仲間
7.セトミノウミウシ
8.ハゴロモウミウシ
9.ミノウミウシ亜目の仲間  ☆

でした。

第一トンネルに行くはずが、その手前の砂地にすらたどり着いていなかったらしい^^;
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by ashu_namy | 2009-04-28 19:44 | diving log 越前

便利な世の中

先日レギをOHに出した。
で、25日に問題なく潜って、さて、レギを洗いましょうか・・・
と、なったときに、なんかレギ、緩くね?
各ホースが接続されている1stのところが、上下に動くんですよ。
OH前にはこんなにゆるゆるではなかったと、器材洗い担当のashuさんの弁。
でも、今日は問題なかったぜ?

でも、やっぱり不安だから、OHセンターに連絡しようと。
でも、でも、電話だけでは伝わりきらないだろうと、コンデジで動画撮影して、
youtubeでアップロード、アドレスと写真を添付して、メール送信。

センターの担当者も動画を見て、「このまま使い続けると危険だから、すぐに送って欲しい」とのこと。
いや~ホント便利な世の中になりました。
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by ashu_namy | 2009-04-27 15:58 | ダイビングのこと

あ~!もうっ!

明日から、GW越前ウミウシ合宿だったのに・・・だったのに・・・
週末は各地で大荒れの天気ですってよ!奥さん!(って、誰?)
あしたは何とか潜れそうだけど、日曜日はダメっぽい・・・↓↓↓
せっかく休暇もとって、仕事も片付けてきたのに~

なので、明日は日帰り。
日曜の夕方の海の回復状態を見て、よければ27日から、
27日が悪ければ、28日からと、29日までの休みをフルに活用して、
合宿敢行いたします!(大丈夫か、私?)

実は今回も、ハマトミさんとLOGのハシゴダイブを計画していた。
前回も海があれて、ハシゴ完遂できなかったので、リベンジ。
そしたら、またもや大荒れ。
もしかしたら、ハシゴがいけなかったりして^^;

浮気はダメよってとこか?^^
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by ashu_namy | 2009-04-24 21:32 | ダイビングのこと

ピンクってどうよ?

ドライの時は、腰に3キロ、BCに2キロ、アンクル2キロ(片足1キロ)の計7キロ。
これが、持ってるウエイトのMAX。
これにカメラを持てば、-7mぐらいならラクに潜れる。
でも、カメラを持ってないときや、-5mぐらいになるとちょっとキツイ。

そこで、レギをOHに出したついでに、アンクルウエイトを買いました。
でも、
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ピンクってどーよ?。それも、蛍光。
(奥のスナッピーコイルは、ライトをBCにぶら下げる用。これもついでに購入)
水中で目立つっていうより、器材干し場で目立ちそう。
ってか、誰も間違って持って行きようがなさそう。
見たことがないし。
ちゃんと、名前は書きましたけどね。

まぁ、これはBCのポケットに入れるつもりなので、ピンクでもよかったんですが。
どこかの器材干し場で、蛍光ピンクのアンクルウエイトを見つけたら、
その辺を探してみてください。
もしかしたら、namyがいるかもしれませんよ^^
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by ashu_namy | 2009-04-23 22:33 | ダイビングのこと

ashuの企み、namyの目論見

あと少しで書き上がるはずだった記事が、全部消えました・・・(_ _|||)


先日来、D5000の塗り絵機能で盛り上がっているashu_namy。
さて、本日の会話。

「D5000の塗り絵機能っておもしろいよね。」

「うん。買ってもいいよ、定額給付金で。キャンペーン展開しよか?」

「(まじかよ!?)ハウジングはDIV?」

「それで、レンズは35mmをつけるの。あ、でもレンズにモーターが入ってないからだめか。」

「それに、35mmはワーキングディスタンスが短すぎて、最短まで寄ると内蔵ストロボの光がまわらない。」

「でも、105mmだったら意味がない。あ、も1本60mmマクロがあった。」

「そうなったら古い60mmmを1本売って、ナノクリの60mmを買うよ。
(へへっ実はこれが本命( ̄ー ̄)ニヤリッ )」


「そうなったら・・・」

「そうなったら?」

「沖縄に行くときは、それ(D5000)持っていけばいい!軽いから!」

「絶対そういうと思った!」

「ashuだって、D5000にかこつけて、ナノクリの60mm、買うつもりだったんじゃない!」

どうやら塗り絵機能をエサに、それぞれの思惑があったようで・・・

え?それで買うのかって?
いやいや、1年ぐらい待てば値段も下がることだから、それまで待ちますよ、きっと・・・
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by ashu_namy | 2009-04-22 21:41 | カメラのこと

塗り絵

D5000の塗り絵機能です。
(お店の人に、データをもらっていいか聞いてから撮ってます。)

この写真が
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こうなります。
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もういっちょ
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こんなかんじ
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塗り絵っていうより、鉛筆のデッサンみたいですね。
人物でやると、髪の毛の1本1本が、描いたみたいになります。

これをウミウシでやってみたいと思うのは、私だけではあるまい?^^
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by ashu_namy | 2009-04-20 22:27 | カメラのこと

ちょっとおでかけ

天気のいい日曜日、毎年恒例の小さなお祭りに行ってきました。

まず腹ごしらえ
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オムライス屋さんなので、子ども連れが多いのは仕方がない。
となりの席には、ママ3人と生後半年~2歳ぐらいと思われるお子様4人。
大変にぎやかでした。
その中のママの一人が帰り際、イスやテーブルの上の自分の子どもの食べこぼしを掃除し、
両隣りの客(一組は私たち)に、「お騒がせしました。」とあいさつをして帰っていった。
一番 うるさかった にぎやかだった、生後半年ぐらいのお子様を連れたママは、
何も言わず帰っていきました。
あいさつをして帰ったママの高感度が上がったのは、言うまでもない。

その後、namy父とお祭りへ。
なんか毎年規模が縮小されている様な気がするけど、けっこうな人出だった。
これも毎年恒例の
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ミニたい焼き
生地がおいしくて、ミニサイズなのでついたくさん食べてしまう。
実はこのたい焼きを売っているのは、同級生。
同級生のよしみで、オマケしてもらいました。

去年も来ていた自衛隊。
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これは、軽装甲機動車というらしい。
奥に写っている車はトヨタ製だったけど、こちらは小松製作所。
車というより、タイヤのついてる戦車、もはや武器の一部。
ボディが装甲化されていて、天井にハッチがついていて、そこから機関銃が撃てるらしい。
こんな車が活躍するような世の中には、なって欲しくないものだ。

そのあと、ぐるっと一回りして帰宅。
今夜8時からの大河ドラマを必ず観る父のために、早々に帰路についたのでした。

もひとつの目的
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by ashu_namy | 2009-04-19 21:41 | おでかけのこと

ashuの普通

持ち物を大切にするのは、ashuの常。
ダイビング用品もしかり。
ハウジングのメンテなんて、そこまでするか?というぐらい。
では、ここでその手順をご紹介しましょう。

【ダイビング前々日】
・ストロボに電池を入れ、ケーブルを接続。
・ポートを組み立てる。

【ダイビング前日】
・ストロボコードを、ハウジング側に接続。
・カメラを入れて、組み立てる。
・ストロボがちゃんと光るか、カメラが正常に動くか操作確認。

【ダイビング終了直後】
・カメラ水槽にしばらくつけ置き後、水槽の中で可動部分(各ボタンや、スイッチ)を洗浄。
(人がたくさんいるときは、ささっと洗うだけ。そういう時は家に帰ってから再度洗う。)
・セームタオル等でふきあげる。その後ティッシュで各ボタンから出る水を吸う。

【(帰宅後または宿泊先で)カメラのメンテ開始】
・カメラを出す。
・アーム、クランプを真水につけ置きする。
・メインのOリングを外し、掃除したあとジップロックに収納。
・ストロボの電池を出し、Oリングを外し、掃除、収納。
・ストロボのコネクタをストロボ側から外し、Oリングを掃除し、再度取り付け×2(2個あるから)
・ポートを外し、Oリングを外し掃除、収納。
・ハウジング側のコネクタをはずし、Oリングの掃除、取り付け。
・アーム、クランプを水から上げて、ふきあげ、乾燥させる。
・ハウジング裏、表、ストロボ、ポート、ケーブルをそれぞれ乾かして、収納。
(このとき、組み立てていません。部品状態です。)

【次のダイビングの前々日】
・最初にもどる。

書くと簡単そうに見えるけど、メタル接続なので水分厳禁。
ハウジング側のコネクタなんて、私にはやらせてもらえません。
カメラのメンテ編だけで、大体90分ぐらいかかります。
ashuは銀塩のとき、泊まりでダイビングに行く時は、毎晩やってました。

今は「そこまでやんなくてもよくね?」と、泊まりで行く時は、
メインのOリング(メディアと電池を交換するため)とストロボのOリング
(電池を交換するため)だけになりましたが・・・

でも・・・日帰りの時は、家に帰ってから、コレ、やってましたA^^;
最近は、「ねぇ、明日にしようよぉ~」の訴えに耳を傾けて、翌日にやることもありますが・・・
でも、やっぱり今日のことは今日のうちに・・・という思いが強いみたいです。

ashuは、最初からやってるから、苦にならないんだろうけどねぇ。。。
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by ashu_namy | 2009-04-17 21:51 | カメラのこと