ashuとnamyのよもやま日記

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namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

<   2009年 03月 ( 17 )   > この月の画像一覧

星の撮影

昨年9月にデジイチで、ハワイで星の撮影をして見ました。
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D300 VR18-200mm(18mm) F3.5  ISO400 649.7秒露光
実は、CaptureNXで補正をした画像。

元データは
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ごらんのとおり、まっかっか。
長時間露光でCMOSが熱を持ってしまったのか、絞りを開けすぎなのか、ISOが高すぎたのか、理由は不明です。

こちらは今から約9年前、新婚旅行で行ったエアーズロックで撮った星空。
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まだ、フィルム一眼レフカメラだったころのなで、データはありませんが、
星の軌跡からみて、約10分ぐらいの露光時間ではなかろうかと。

ホテルのベランダからも星が見えたので、1時間露光で撮ってみました。
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撮ったまま、現像したままの写真です。
風があって、手前の花が1時間中揺れていました。

こうしてみると、星空撮影にはフィルムカメラのほうが向くのかも。
もしかしたら、デジイチの長時間露光でも赤くならない方法があるのかも。
また今度、もう少し暖かくなったら(夜はまだ寒いからねぇ^^;)また星を撮ってみようと思ってます。
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by ashu_namy | 2009-03-29 19:55 | 丘写真あれこれ
平成21年1月5日より、銃刀法が改正されて、刃渡り5.5cm以上の両刃の剣の所持が禁止されました。
詳しくはコチラ(警察庁のページ)から。

そして、ダイバーにお馴染みのコチラのダイビングナイフ
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TUSA FK-10(ダイビングミニナイフ)
こちらも、規制の対象となっています。
詳しくは、コチラ(TUSAのページ)から。

じゃあこのナイフは捨ててしまえばいいの?
いえいえ、不燃ごみや産業廃棄物として捨てることは法律で禁止されているので、
最寄の警察署に廃棄を依頼しましょう。
ゴミに出してしまったら、誰かに拾われる可能性がありますからね。

その廃棄期限は平成21年7月4日まで。
今私が持ってるこのナイフは、7月4日までは所持することは違法じゃありません。
でも、警察に廃棄を依頼するなど正当な理由がない限り、携帯(運搬)はできません。
違反した場合は、2年以下の懲役又は30万円以下の罰金に処せられます。

7月5日以降所持していると、不法所持となり、3年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処せられます。
忘れないうちに、早めに警察に持って行ったほうが良さそうですね。

しかし、けっこう高かったんだぜ・・・このナイフ。
(あまり使ってないけど^^;)
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by ashu_namy | 2009-03-26 22:26 | ダイビングのこと

祝!開通

我が家も、光になりました。

ashuの20年来のお友達のO君に来てもらって、あれやこれや教えてもらいました。

ついでに、ノートPCのメモリの増設もお願いしました。

ヒカリになっても、使っているPCのスペックが低いので、快適なのかどうかは未知数ですが・・・

あ、ついでのついでに、IE8にしました。

PC環境にやたら詳しいO君も薦めてくれたので。
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by ashu_namy | 2009-03-25 22:39 | 日常のこと

似てるんだけど・・・

ゴスデスレンス図鑑を買いました。
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残念なことに、外国の図鑑なので、中の解説が全部英語。
なんて書いてあるのか、だいた~いにしかわからない^^;
でも、写真を見ているだけでも充分おもしろい。

さて、さっそく新しい図鑑を眺めていたashu。
「あれ?この写真、持ってる・・・」

「(なに、言ってんだか・・・気のせいよ・・・)」

「ほら、これ」
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ゴスデスレンス図鑑では、Hypselodoris sp.(アオウミウシ属の1種)となっています。

「あら~ホントだ~どこで見たの?」

「たぶん奄美。変わった色のセンテンイロがいるな~と、思って2枚だけ撮ったんだよ。現像(このときはまだ銀塩)してからnamyに見せたら、センテンの色彩変異だよ。小さいからそんな色なんだよ。って、軽くいわれて、そっか~って納得したんだけど、キレイだったから焼いておいたんだ♪」

まぢっすか?私、やっちゃいました?

よく見るセンテンイロウミウシは
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同じ時期に奄美で撮りました。

そして、もう1枚。
この前の浮島のラストダイブのとき、ashuがハクセンミノウミウシを撮っていました。
「なんか、顔にある赤い斑紋がいつものハクセンと違って見えてさ~」

「固体差だって~」

いつものハクセンミノウミウシは
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きれいですね~

そのいつもと違って見えたハクセンミノが、これ
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ゴスデスレンス図鑑では、Cratena sp.(ハクセンミノウミウシ属の1種)となっています。
ハクセンミノウミウシの特徴の、触角直前の4つの赤い斑紋が大きな2つの斑紋で、体にラインが入っていません。
ただ本ウによると、ハクセンミノウミウシのなかには、白色縦線がまったく入らない個体もいるとの記載もあります。

しかしですね~私、また、やっちゃいました?

ashuにはいつも、「普通種の中にもしかしたら、レアモノがいるかもしれないんだから。あなどったらだめだよ!」と、豪語している私ですが・・・
もすこしashuの言うことを信じましょうね^^;

しばらくは、図鑑と自分の写真の眺めっこをするashuに付き合うことになりそうです^^;
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by ashu_namy | 2009-03-23 23:15 | ウミウシのこと

今は昔

本棚を整理していたら、
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ashuがまだ、ダイビングを始めたばっかりの頃購入した本たち。

発刊を見ると平成10年。
まだ20世紀の頃の情報です^^;
ウミウシブームが来る少し前の本なので、ウミウシの記事が少ないこと。
載ってる写真も、シロやサラサなど、まぁ普通種と呼ばれる種類ばかり。
ウミウシの聖地(と、勝手に思っている)浮島や大瀬崎でさえ、シーズナリティに
ウミウシの文字がない。
浮島の記事では、ビーチの様子は今と変わらないのに、水中マップにはやっぱり
ウミウシの文字がないこと。
今では考えられないですね^^

笑っちゃったのは、明らかに「ニシキウミウシ」を真上から撮った写真なのに、
「ムラサキウミコチョウ。時に水中を「飛ぶ」ことが知られている。」
というコメント。
このころは、いかにウミウシが知られていなかった。ということですね。
実際、私がダイビングを始めた頃、ムラサキウミコチョウは激レア
ウミウシでした。

さて、写真にはありませんが、Marine photoの2002年5月号もありました。
中を見てみると、水中器材はコンデジ全盛期を迎えるちょっと前。
コンデジはC-4040が、一眼はF90やF80が全盛。
デジイチなんて、その時代が来るのか以前に、存在すら考えられなかった頃。
興味深かったのは、銀塩のハウジングはアンティスが、ストロボはINONが圧倒的に多かったこと。
SEA&SEAは、ハウジングもストロボも「その他」の中でした^^;

この号には地球の海フォトコンテスト2002の入賞作品が掲載されていて、
ashuの写真もビギナー部門で載っていました。
その頃からウミウシの写真ではあったんですが、今だったら絶対に応募しない写真^^;
触角は下を向いているし、触角にストロボが当たっていないし・・・
まぁ、そこがタイトルとマッチングをした部分であったかもしれないけど・・・

この本たちは、リサイクルに出すことが決定された本たち。
捨てる前にちょっと読んでみたら、思いもかけずタイムスリップできました。
と、同時にカメラの技術の進歩のすごさも感じました。

今から10年先には、どんな生物がはやり、どんなカメラになっているでしょうか?
でも、10年先にも楽しくダイビングが出来る海を、地球を、私たちは守っていかなくてはいけません。
CO2排出量の削減とか、ゴミのポイ捨てをしないなど、自分に出来る小さなことから
やっていこうと、小さな胸に誓ったのでありました。
(最後は、環境問題がテーマになってしまった^^;)
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by ashu_namy | 2009-03-22 12:54 | ダイビングのこと

定額給付金の使い道

物議を呼んでいた定額給付金
一部の自治体では、給付が始まったとか。
我が自治体では、来週ぐらいに申請書が来て、それを提出してから、
世帯主の銀行口座に振り込まれるのだそうだ。

さて、みなさんはこの給付金、どのように使いますか?
「口座に入ってしまうんだから、そのまま貯蓄さ~」とか、
「12,000円じゃ、たいしたもの、買えないわね~。
せめて10万ぐらい、くれないかしら」とか、
さまざまな声が聞こえてきます。

この定額給付金、内需拡大とか地元経済の活性化とか言われていますよね。
なので本日、namyの地元で、使ってきました!^^
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ashuが春先に着る上着が欲しいと言ってたので、アウトレットに見に行って即買。
ついでに試着したnamyも気に入ってしまって、地元経済に貢献してきました。

あら、やだ、ashuとおそろいになっちゃったわ。
バカップルは、おそろが鉄則!ですもんね^^;

ついでに、ashuはTシャツなんかも買っちゃって。
あら、やだ、ウミウシダイバーなのに、マンタ柄?
FUNダイバーみたいじゃない?
とは、心の声。

何はともあれ定額給付金、もらう前に使っちゃった!^^
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by ashu_namy | 2009-03-21 10:29 | お買い物

春の味

浮島ダイビングの帰り道は、東名高速の日本平PAで休憩するのがお約束。
ま、ここらへんでちょうどお昼になるので、昼食休憩ですね。

日本平PAは、最近トイレの改装も済んできれいで使いやすくなりました。
食堂のほかにミニストップもあって、ashuのお気に入りのPAです。
ここの食堂は、食券を買うとそのまま受付されて、自分の番号が呼ばれるまで席で座って
待っていればいいです。
受付済みと、完成の番号が画面に表示されていて、自分のがいつ出来上がるのか、
だいたい予測が出来ます。
おにぎりやうどんの軽食から、定食モノまでメニューもバラエティ豊かなのも
お気に入りポイントの一つ。

今回は、駿河湾では今が旬の、
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桜えびとしらすの二色丼にしてみました。

ashuはさんざん悩んだあげく
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牛そぼろとタマゴの三色丼にしました。
三色目は申し訳程度にのっかっていた、とびっこ。
しっかり味がついていて、なかなかのボリュームでした。

食後のデザートは
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堂島ロール 春のスペシャルいちごのケーキ
生地にもイチゴ果汁が混ぜ込んであって、ほのかにイチゴの香りがします。
クリームの中にも、大きなイチゴ。
とっても、おいしゅうございました。

あ、堂島ロールは、ホワイトデーにashuが買ってきてくれました。
日本平PAで、食べたわけじゃないです^^;
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by ashu_namy | 2009-03-20 20:33 | グルメ?

2009.3.8 西伊豆 浮島 ⑥

天気:くもり時々彫れ  気温:14.0℃  波高:なし   
水温: 13.3℃ 透明度:10m 平均水深 13.2m 最大水深 16.8m

この日は3本潜るつもりだったので、水面休息を60分ぐらいして2本めにGo!
お昼ごはんを食べてなかったから、ちょっと体温の回復が間にあわなさそうだったけど。

6本目のポイント < カマガ根 №2 >

午前中より薄日は差していたけど、やっぱり水中はどんより・・・
とりあえず根の上に降りて、あれやこれや撮影。

リクエストの
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コガネミノウミウシ
Flabellina sp.
体長 約10mm
本ウでは稀種と記載されているけど、このポイントでは高確率で見られるそう。
きっとエサが豊富なんだな。
ashuは、し~ばらくこのコを撮っていました。

そのあと
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フジタウミウシ属の1種
Polycera sp.
体長 約7mm
エダウミウシにもヒカリウミウシにもコナフキウミウシにもに見えて、水中では???でした。
Exして写真を改めて見て、「ヒカリウミウシの仲間と違う?」との発言に、
「違うよ、ヒカリウミウシの仲間は口のトコのヒゲ(指状突起というらしい)が枝分かれしているけど、これはコソデウミウシみたいに1本だよ。
だからコソデウミウシと同じ仲間じゃない?」との発言が。
みょーに説得力があり、そちらの意見を採用。
よく見てるね、ashu君。

最後に
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シャクジョウミノウミウシ
Phidiana anulifera
体長 約5mm

を撮って、54分でEX。

◎◎ 6本目に見たウミウシ ◎◎  ☆は初見

38. ネアカミノウミウシ
39. アオボシミドリガイ
40. イナバミノウミウシ
41. センテンイロウミウシ
42. ハクセンミノウミウシ
43. コガネミノウミウシ  ☆
44. フジタウミウシ属の1種  ☆
45. セスジミノウミウシ
46. シャクジョウミノウミウシ
47. シラユキウミウシ

でした。

ashuに何種類見たと思う?と聞くと、「う~ん・・・25種類ぐらい?」
残念!47種類でした。
このうち、半分ぐらい(常連ウミウシたち)は撮ってないよね・・・^^;

スクワットをしようと思ったワケ
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by ashu_namy | 2009-03-18 21:01 | diving log 浮島

2009.3.8 西伊豆 浮島 ⑤

天気:くもり  気温:14.0℃  波高:なし   
水温: 13.6℃ 透明度:10m 平均水深 12.2m 最大水深 16.7m

朝起きたら、頭が痛かった。
前日の夜にはなんともなかったのに・・・
ホテルのマクラが高かったせいか?
でも、いつもの何も出来なくなってしまう痛さではなかったし、ボートを予定していたので潜ることにした。

高橋さんに、
サガリュウ、コミドリ、コガネミノが見たい!と、リクエストという名のプレッシャーをかけて
イザ出発!

5本目のポイント < カマガ根 №1 >

水面は鏡のようにおだやか。
これで太陽が出てくれたらいうことなし!なんだけど、そうそう上手くは行かない。
バックロールでEN、水面は少し濁っていたけど、潜降してしまえば10mぐらい見えていた。

と、さっそく
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アオミノウミウシ科の1種
GLAUCIDAE sp.
体長 約12mm
もうっ!リクエストするの忘れてたけど、このコも見たかった!
本ウに載っているコより、ミノが色白。
体に入るラインが、歌舞伎の隈取りみたいに見えるんですが・・・

さすがに水深-10mは、寒い。
陽が差さないから、よけいに寒く感じる。

そんな寒さの中
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クセニアウミウシ属の1種
Phyllodesmium sp.
体長 約7mm
SRDのログでは、サガミミノウミウシの白っぽい個体となっています。
はい、私がそういいました^^;
しかーし!家に帰ってPCに取り込んで、トリミングしてみると、体側側にも白線が!
それに、消化腺がくりんくりんだし、色の薄いコなのでよく見ないと見えないけど、
口触手と、触角に黄色の色素がうっすら見える。
ので、クセニアウミウシ属の1種としました。

で、このコを「色の白いサガミミノだな~」と思いながら、撮っていたところに
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ニシキリュウグウウミウシ属の1種
Tambja sp.
体長 約12mm
オレンジ・タンジャ(英名)は、昨年4月の浮島でも見ました。
大きめで撮りやすかった~

と、ここで58分でタイムアウト、EXとなりました。

◎◎ 5本目に見たウミウシ ◎◎  ☆は初見

31. フジエラミノウミウシ
32. アオミノウミウシ科の1種  ☆
33. コモンウミウシ
34. ウスイロウミウシ
35. ユビワミノウミウシ
36. クセニアウミウシ属の1種  ☆
37. リュウグウウミウシ属の1種
でした。
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by ashu_namy | 2009-03-17 23:33 | diving log 浮島

2009.3.8 西伊豆 浮島 ④

天気:くもり時々晴れ  気温:13.0℃  波高:なし   
水温: 14.1℃ 透明度:10m 平均水深 4.0m 最大水深 7.8m

水温13度で100分を超えるダイビングで、体が冷え切ってヘロヘロになって戻ると、たごんちさんご夫婦が到着。
なんと、たごんちAさんお手製のトン汁の差し入れが!
おにぎりまでいただいて、滋味あふれるトン汁が冷え切ったからだのすみずみまで染みわたりました。
あまりのおいしさに、ashu_namyは図々しくもおかわりまでしてしまいました。
そのあとashuによる、道具を使わずにバナナを二つに割る方法の実演で、大盛り上がり!
割ったバナナもいただきました。
ものすごく甘くて、おいしいバナナでした。
ごちそうさまでした。

4本目のポイント < 藻場跡地~水上トンネル >

一足先にENしたたごんちさんのあとを追って、藻場跡地へ。
しかし、何も見つけられそうにないので、ビーチを横断して水上トンネルへ。
でも、なんか集中力がなくて、あまりウミウシも見つけられませんでした。

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ヨゾラミドリガイ
Thuridilla vatae
体長 約6mm
え~と、こ、これは、後ろのコの触角にピントを合わせたんであって、そ、そう、前ボケをいかしたんです。
けっして、「あら、後ろのコにピントがあっちゃったわ、てへっ♪ ま、結果オーライよね。」
なんて、思ってません。・・・・よ、たぶんA^^;
あ、そうそう、交接しないかな~と、じっと見ていましたが、何事も起こりませんでした。

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ヒブサミノウミウシ
Phidiana indica
体長 約10mm
越前で見られるバージョンと同じタイプのコですね。

水面近くでウミウシを探していたら、ashuがなにやらもがいている。
水面に顔を出して聞いてみたら、「ウエイトが軽すぎて、沈めない!」とのこと。
んじゃ、も少し水深が取れるラクダ岩方面にいきましょうか?と移動をはじめると、また何やらもがいている。
今度はなんじゃい?と、ふたたび水面で会話。
「ドライに空気が入らなくて、スクイズで痛くてたまらない!」と・・・
まぁ~軽くて沈めないやら、痛くて沈めないやら、大変なコッテ・・・

それじゃ、寒いし、ダイブタイムも60分を超えているからと、78分でEX。
なんと、このダイビング中、ashuは3枚しか写真撮ってない・・・と言っておりました。
まぁ、そんな時もあらーな。

◎◎ 4本目に見たウミウシ ◎◎

25. ツマグロモウミウシ
26. コノハミドリガイ
27. ヒブサミノウミウシ
28. ヨゾラミドリガイ
29. シロウミウシ
30. ユビウミウシ
その他、アズキウミウシ、トヤマモウミウシ、アカエラミノウミウシ、オトメウミウシ、
アオウミウシ、クロヘリアメフラシでした。

EX後、ドライが壊れちゃったのかしら?と、いろいろ検証。
そしたらなんのこたぁない、ドライホースがきちんとささってなかっただけでした。
やれやれ・・・

その後、着替えを済ませたたごんちさんと、しばし歓談。
今度はもっと気温が高い時期(外にいても辛くない時期)に、再会の約束をしてお見送り。
今回は海が悪くて、半日しかダイビングはご一緒できなかったけど、たくさんお話ができて、とても楽しかった。
人が温かくて、ウミウシが多い。
浮島は本当にいいところだ。
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by ashu_namy | 2009-03-15 13:57 | diving log 浮島