ashuとnamyのよもやま日記

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namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

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去年もこの時期に

昨日、栗をもらったので、今年も作りました、栗きんとん
去年は30日に作ってました。
この辺で、栗きんとんといえば、栗の中身を砂糖とお塩少しで練り上げて、茶巾にしぼった
和菓子。
栗きんとんといえば恵那 川上屋か、恵那寿や(すや)
特に川上屋の恵那峡本店は、この時期になると大型観光バスで栗きんとんを買いに来る。
namyは、栗きんとんなら寿やがスキだけど、川上屋のほうが洋菓子もあるから、栗のお菓子を堪能するなら和、洋が楽しめる川上屋をおススメするな。

さて、そんな有名店の栗きんとんには到底かなわないけど、今回の栗きんとんはashuが大活躍してくれた。
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栗をほじほじするところと、練るところはnamyがやって、つぶすところとしぼるところはashu。
今年は、婦唱夫随 夫唱婦随で作りました^^
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by ashu_namy | 2007-09-29 12:44 | グルメ?

太陽のプロローグ

10年来使っているバッグのファスナーがついに壊れた。
ショルダーバッグ購入検討委員会を一人開催して、ネットやら近くのお店やらを物色する日々が続いていた。

先日、名古屋駅にある高島屋に行ってみた。
知ってるブランドから、知ってても手も足もでなかったブランドまで、まぁたくさんのお店のあること!
これなら希望のバッグも見つかるかも♪なんてウロウロ探していた。
しかぁーし!どのショップの店員さんも冷たいったら!
いちおー「イラッシャイマセー」(棒読み、または小さな声)とは言ってくれるも、その顔は
「あんたに売る商品はナ・イ・の!場違いなんだからさっさと帰んなさいよっ」と、如実に語っていた。

あーのーねぇ・・・確かに通販で買った服だけど、ボロボロのバッグだけど、こーゆー地味な
おばさん おねーさんのほうが、その辺のコギャルより小金を持ってんのよっ!
見かけだけで判断するんじゃないのっ!
と、ココロで叫びつつ高島屋を後にする。

ちっきしょー!バラ(高島屋の包装紙の柄)がダメならカトレア(松坂屋の包装紙の柄)よっ!
と、庶民の味方松坂屋名古屋駅前店へ(栄の松坂屋よりは庶民的な気がする^^;)

そこで・・・出会ってしまった・・・理想のバッグ!
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中澤コレクションのバッグ。その名も太陽のプロローグ
ココのバッグはすべて職人さんの手づくり。そしてステキな名前がついている。

私の買ったこのバッグ、なんと
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見かけはトートバッグなんだけど、中にインナーバッグとA4の仕切り板(ポケットつき)がある。

全部セットするとこんなカンジ
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インナーバッグはそれだけで独立して使えるし、バッグの中に入れるときはボタンで留めて
動かないようになっている。
インナーバッグ、仕切り板、バッグ本体のポケットを全部合わせると10個もある。
そして、本体の皮がものすごく柔らかい。
これでお値段、36,750円(税込)。

皮の扱いはあまり得意ではないが(^^;)、大事に使おう。
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by ashu_namy | 2007-09-28 21:40 | 日常のこと

ショッピングに疲れたら

12月の結婚式に着る服を物色しに、久しぶりに出かけた。
何にするか迷って、ついパンツスーツをご購入してしまった。
そのあと、歩きつかれて、地下にあるアントステラで、ティータイム。
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手前 パンプキンパウンドケーキプレート
奥 マロンのリングケーキプレート
どちらも、ドリンク付きで683円。
秋なので、というか季節限定の文字に引かれました。

ここのクッキーはホワイトデーにいただいたことがあるけど、お店でお茶するのは初めて。
なかなかおいしくて、お値打ちでした。
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by ashu_namy | 2007-09-24 10:15 | グルメ?

おやつ か ごはん か

今日はお彼岸。
秋のお彼岸に食べるのが、秋の花「萩」にちなんでおはぎ
春のお彼岸に食べるのが、春の花「ぼたん」にちなんでぼたもち
なんだそうです。
おなじものなのに、季節によって呼び方が違う。
昔の人は季節を大切にしていたのですね。

さて、namyの実家では、お彼岸になるとおはぎ(またはぼたもち^^;)を作ります。
だれがって!もちろんnamyが、です。
あんこ作るの、けっこう好きなんですよ^^v

namy家は2人家族でしたので、1度作るとたーくさんできてしまうので、作った瞬間から、
お昼、夜となくなるまで食べないといけないんですね。
だから、おはぎは、ごはんなんです。
残ればお弁当にも持っていっていました。(だってスキなんだもん^^;)

さて、結婚したashu家ではおはぎは作りません。お店で1パック買ってきます。
なので、おはぎは、おやつ、なんですね。

結婚直前に、「おはぎはごはんか、おやつか」で揉めて、「そんなに考え方の違う人とは結婚できない!」とまで言い切った経緯があります。
結婚しちゃったけど・・・^^;

みなさんのおうちでは、おはぎはごはんか、おやつか、どちらですか?

余談
namyは、中にあんこの入ったゴマのおはぎが好きです ♪
久しぶりに作りたくなってきたなぁ~
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by ashu_namy | 2007-09-23 10:07 | 日常のこと

夜道を歩く時は

ホンダさんでもらった、セキュリティアラーム。
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ASIMOのアタマの赤いヒモを引っ張ると、大音響のアラームが鳴る。
(ashuは、お店の中で鳴らした^^;メーワクな・・・)

アソさんは、「夜の11時に電車に乗ってもかっぱらいに会わないなんてすごい国だ。」
と、いってたようだが、罪のない一般市民が通りすがりの鬼畜に拉致され、
命を奪われるという事件を踏まえての発言だろうか?

安全と水はタダだった古きよき日本はもうない。
悲しいことだけど・・・
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by ashu_namy | 2007-09-22 19:54 | おでかけのこと

2007.9.16 越前 ④

天気:晴れ 気温:30℃  波高:0.5m 
水温:27.8℃  透明度:10m 平均水深 4.3m 最大水深 6.6m

さすが連休の中日。たくさんのお客さんだ。
器材洗い場も、干し場も混み合いそうだから早めに潜ってお片づけしたほうがよさそう。

4本目のポイント< 新ポイント開拓? 左の奥~左のカベウラ >
思ったよりうねりがなかったので、左の奥に行ってみた。
海藻類がなくなってて、ウミウシがいなさそうな雰囲気が漂ってる。
中層にはアオリイカが泳いでた。
しーばらく探していると、ashuが
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アカボシミノウミウシ
Eubranchus echizenicus
体長 約4mm

越前では2度目のご対面。
最初に見たときの写真は、とーっってもしょぼいので、撮りなおしができてよかった。

このアト、新ポイントを開拓にいった。
といっても、いつのも左の壁の裏側になる場所。
左の壁の前は、ダイバーの通り道になっているし、タツがいるのでゆっくりウミウシが探せないし、落ち着いて写真も撮れない。
そこで以前から気になっていた壁の裏側に行って見ることにした。
大き目の岩が転がっていて、少し進むと大きめの根がある。

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スイートジェリーミドリガイ
Thuridilla albopustulosa
体長 約15mm

以前に浮島で見たけど、越前では初めて。
いるとは聞いていたので、いつかは会えると思っていた。
この場所はあまりダイバーが入らないのか、今回で一番ウミウシが多い場所だった。
アカボシミノウミウシもこのあと2個体見つかった。
これから水温が下がってくると、どんなウミウシが出てくるのか、ちょっと楽しみ!
(なんだけど、うねっているとちょっとキツイ・・・かな?)

もう少し探したいところだったけど、100分でEX。

◎◎ 4本目にみたウミウシ ◎◎

13.アカボシミノウミウシ
14.ヒラミルミドリガイ
15.リュウモンイロウミウシ
16.サラサウミウシ
17.ユビウミウシ
18.ヒメメリベ
19.スイートジェリーミドリガイ

ウスイロウミウシ、アズキウミウシ でした。
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by ashu_namy | 2007-09-20 21:49 | diving log 越前

2007.9.16 越前 ③

天気:晴れ 気温:30℃  波高:0.5m 
水温:27.5℃  透明度:10m 平均水深 6.4m 最大水深 8.0m

前の夜から約12時間も寝てしまったので、早朝に目が覚めた。
窓から外を見ると、海も穏やかになっているし、天気も晴れている。
この日は3連休の中日。ショップも海も混雑が予想されるので、ashuのかねてよりの希望、早朝ダイビングをすることにした。
でも私たちが準備をしている頃には、常連さんの一人はすでに海の中。はやっ・・・

3本目のポイント<早起きは三文の得?とんぼ渡りで大当たり!>
バルブもちゃんと開けたし、レギもくわえたし、今日は安心してEN。
朝の海の中はサカナの群れも大きいような気がする。
これからたくさんの人が入って、群れを小さくしてしまうんだな・・・

前回クロフチウミコチョウを見つけた近辺でウミウシさがし。本日もコノハミドリガイがたくさん。
そんな時どこからともなく「ううう・・・ううう・・・ウウ・・・う・・・うう・ううう・・・」と妙なうなり声が聞こえる。(ベルのヒモがからまってて、鳴らせなかったので呼んでたらしい^^;)
「???」とあたりを見回すと、ashuが必死にこっちを見て目で何かを訴えてる。
人差し指がピンッと伸びてる。なにか見つけたな?
急いで近づく。そこには
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クロフチウミコチョウ
Siphopteron nigromarginatum
体長 約4mm

肉眼で見たときはそんなにキレイな個体には見えなかった。
写真に撮って見たら、なんとまぁ美しいコなんでしょう!
黒いフチがなかったら、キマダラウミコチョウのよう。
先月見つけたコとは、なんとなく模様が違うカンジなのでたぶん別個体。
あぁ~早起きしてよかった!
このコだけで、二人で100カットは撮ったぞ。
namyはピントがあった位置でほぼ連写。
早めのスライドショーでみたら、コマ送りになってた^^;

クロフチウミコチョウで燃焼気味のところに見つかったのは
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ウスイロウミウシの幼体?
体長 約3mm

シロウミウシなのか、ウスイロウミウシなのか迷ったけど、触角の上部だけ黄色いから、たぶんウスイロウミウシなんだと思う。
かわいかった~

サカナもウミウシもygのシーズンなのか
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ミヤコウミウシ
Dendrodoris denisoni
体長 約10mm

この場所ではミヤコウミウシがよく見つかる。
いつもはもっと大きい固体だけど、今回のは小さめでかわいかった。
ミヤコウミウシを心置きなく撮ったところで、99分でEX。

◎◎ 3本目に見たウミウシ ◎◎

8.アズキウミウシ
9.クロフチウミコチョウ
10.コモンウミウシ
11.ウスイロウミウシ
12.ミヤコウミウシ
コノハミドリガイたくさん、シロウミウシ、アオウミウシ でした。

100分近く潜ってもまだ、9時35分。
早朝ダイビングってなんかトクした気分 ♪
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by ashu_namy | 2007-09-19 21:21 | diving log 越前

2007.9.15 越前 ②

天気:晴れ 気温:30℃  波高:1.5m → 1m 
水温:27.8℃  透明度:15m 平均水深 10.4m 最大水深 19.9m

ランチを食べた頃から急激にnamyの体調が悪くなってきた。
前回も体調が悪かったけど、潜っているほうが調子がよかった。
今日もそうだろう、そうであって欲しいと願って、
3本目のポイント<浅場がダメなら深場へGO!魚礁に行っちゃって見ましょう!>

前回同様ガイドロープ沿いに進む。思ったより早く魚礁に着く。
さっそくウミウシ探し。
だけど、だけど・・・深いところにいるせいか、息苦しい。水面に出たくてしょうがない。
なんとかガマンして、ウミウシを探す。でも、いない。
ふと、上を見るとたくさんのアジの群れ。数え切れないアジが私たちの周りをまわっている。
そんな光景をぼーっと見ていた。

息苦しさがピークを迎えた頃、ashuの帰ろうジャスチャー。
フィンキックをするも進まない、というより、フィンキックするのさえ面倒くさい。
だんだん呼吸のコントロールが出来なくなってきて、鼻から息を吐いてしまう。
常時マスククリア状態。
こうなってしまったら、もう、ダメ。
ashuを呼ぼうにも動きたくない。呼吸し続けるので精一杯。
カメラをさげて、ただ浮いている私の異常にやっと気づいたashu。
そばに来て目の前で手を振るも、反応しないnamy。
コレはまずいと判断して、即浮上。
水面に出れたことで、ひとまず落ち着いたので、なんとか自力でEX。

こんな状態でもashuは
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ホウズキフシエラガイ キイロ Ver
Berthellina citrina
体長 10mm

しっかりウミウシを撮っていました。

◎◎ 2本目に見たウミウシ ◎◎

ホウズキフシエラガイ キイロver

1本目にオレンジverを見ているので、カウントしない。
そのかわり、越前では珍しい南方系のサカナ、メイチダイを見た。
こんな状態なので、写真はなし。

<教訓>
体調の悪いときには、ダイビングをやめる勇気を持ちましょう。
コトが起こってからでは遅すぎます。


このあと、夕食もそこそこに寝ました。
朝まで約12時間。よく寝ました。
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by ashu_namy | 2007-09-18 21:33 | diving log 越前

越前ログの途中ですが

今日、同業他社の女の子から、結婚式の招待状を手渡された。
突然のことだし、なんで私なんかに?とも思ったけど、おめでたいことなので、喜んで出席させてもらうことにした。
結婚式は12月。さて何を着ていこうかしら?
その頃までに髪、セットできるぐらいに伸びるかしら?
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by ashu_namy | 2007-09-18 17:47 | 日常のこと

2007.9.15 越前 ①

天気:晴れ 気温:30℃  波高:1.5m → 1m 
水温:27.7℃  透明度:15m 平均水深 6.3m 最大水深 11.7m

台風11号が日本海に抜けるかも・・・という予報を知っているのに、やってきました越前ダイビング。
途中、関が原付近で雨が降り出すも、敦賀インターを降りる頃には晴れ間も見えて、おまけに
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海の中から虹が立った。
何か良いことありそうな、そんな予感を胸に秘め、海に着いてみたら、
波の間に間に命の花が~二つ並んで咲いている~ ♪
と、鳥羽一郎がねじりハチマキで歌いだしそうな海。
沖から白波が立ち、エントリー口には波がざっぱんざっぱん打ち寄せている。

しか~し!越前の海を知り尽くした頼りになる我らのセンム(ショップの社長サンなのに、愛称センム。)が、「この波は水面だけ。2mも潜ればたいしたことない!」と断言し、ショップの常連Kさんも、「水底は問題ないよ、透視度もばっちり!」と、太鼓判。
このKさん、早朝チェックダイブに言ってたから、まちがいない。

と、いうわけで
1本目のポイント<信じないわけじゃないけど、穏やかなほうがいいじゃん?とんぼ渡りから行きましょ!>
LOG前のエントリー口より、とんぼ渡りのエントリー口のほうが波の影響がなく、また、一度確認しておきたいタイドプールもあったので、こっちからEN。
さて潜降しましょか・・・とBCのエアを抜いたところで「namy・・・namy・・・」と頼りなさそうな声が・・・
n「どしたの?」
a「バルブ開けるの忘れた・・・エアでてこない・・・開けて・・・」
n「・・・・orz」
そーいえば、前回ここからENした時、レギくわえない(もちろんシュノーケルもなしで)で、そのままENしたなぁ・・・ココは鬼門か??
そんなハプニングから始まった1本目、みごとにウミウシがいない!
アオとかシロとかコモンとかもまったくいない。コノハミドリガイはやたらといたけど。

そんな中、水底の石をめくったら
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ドーリス科の仲間
DORIDIDAE spp.
体長 約5mm

第一印象、丸くて白くてひらぺったかったので、シロフシエラガイかと思った。
だから1枚しか撮らなかった。
そのアト、ashuがいやに粘っている。シロフシエラなのに・・・と侮っていた。

あまりにウミウシがいないから、いつもの場所の根の周りを探検することにした。
ちょっと進むとー10m付近に大きな根があって、ソラスズメダイや小さいサカナがたくさん群れていてすごくキレイだった。

そのときにashuが
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キンチャクダイyg

はい、これはキンチャクダイの幼魚です。
間違ってもチョウチョウウオの幼魚ではないですよね、kさん!

天気もよくなり、水面から明るい日が差し、ちいさなサカナたちが群れ泳ぐのをぼんやり眺めていたら、残圧が50になったので、帰路につく。
ウミウシよりもサカナをたくさん見て、98分でEX。

◎◎1本目に見たウミウシ◎◎  ☆は初見

1、コノハミドリガイ
2、アオウミウシ
3、ドーリス科の仲間  ☆
4、サガミミノウミウシ
5、サガミイロウミウシ
6、ホウズキフシエラガイ
7、シロウミウシ
でした。

EX後、
a「あれって、ハラックサ?」とか言い出すから
n「何いってんの?シロフシエラでしょ?」
a「違うよ、触角あったよ?」
n「うそ?シロフシエラだと思って1枚しか撮ってない。しかもピンボケ・・・orz」
a「namy、あっさりどっかいっちゃったから、どうしたのかと思ったよ~侮ったね!?」

結局、このウミウシがなんなのか、まだわかっていません。
触角の形状なんかから、ドーリス科の仲間だと思われますが、確証がありません。
どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてくださいませ。m(__)m
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by ashu_namy | 2007-09-17 21:31 | diving log 越前