ashuとnamyのよもやま日記

ashunamy.exblog.jp

namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

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龍神のご加護?

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今日の越前は、大荒れです。
昨日の夕方にはベタ凪だった海が、今朝起きたらこのとおり。
今日のダイビングは中止しました。
でも、ashuは不満そうな顔しています。
海が荒れているから、仕方ないのにねぇ…
明日は回復するらしいから、今日はガマンしてね。
しかし、これも龍神のご加護なのかしら?
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by ashu_namy | 2007-04-28 16:03 | ダイビングのこと

雨女?

本日のこと。

天気もいいし、暖かいし、ということで、30分ほど事務所周りの雑草を引っこ抜いておりました。
「雪知らず」という花(こぼれ種でむちゃくちゃ増える)が咲いていたので、空いているプランターにでも撒くべ、と、プランターもお手入れ。

種もまいて、水もやって、やれきれいになったとご満悦で仕事に戻った。
(草取りも私の仕事なんですけどね^^;)

そしたら、今まで太陽がサンサンと輝く上天気だったのが、一転にわかに掻き曇り、
な、なんと大粒の雨が降ってきたではありませんか!!!

今までも、私が掃除をすると雨が降ったり、プランターの花に水をやったすぐに雨が降ったことはあっても、サンサンと太陽が照っている状態で雨を降らせたことはなかったぞ?

う~ん・・・・・私は雨女なんだろうか???
いや!きっと私には龍神さまが憑いているんだ。そうだ!そうに違いない!

と、いうことは今まで沖縄に行く度に天気が悪かったのは、私のせいなのか??
明日からの越前、週間天気予報は晴れマークがついているけど、もしかして雨降らせちゃうの??どーなの?私!!

と、いうことで(どーゆーこと?)明日から越前に行ってきます。
すぺしゃるガメラのデビューもしちゃいます。
明日から越前方面へダイビングに行かれるみなさま、雨が降ったら私の・・・もとい、龍神さまのご加護です。
ありがたく雨に降られましょう・・・^^;

では、5月にお会いしましょう!
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by ashu_namy | 2007-04-26 12:59 | 日常のこと

ついに・・・

先週手に入れた。
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今日、手に入れた。
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そして・・・
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<namyすぺしゃるガメラ> ← カメラの名前^^;
ポートとレンズはashuから もらった 借りたもの。

ここまで来るには、有頂天になったり、凹んでみたりいろいろありました。
挫折しかけた時、pyontaro-piyopiyoさんや、たごんちさんに励まされて、
今日、やっとデジイチを手に入れました。

さっそくashuの指導の下、組み立てて写してみました。

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60mmマクロで、ここまで寄れました(トリミングなし)。

ただ、陸上じゃハンパなく重い!!
こんなの持ってビーチエントリーできるのだろうかと、ふたたび不安に駆られるけど
買ってしまったものはしょうがない。

ファインダーの向こうの世界にのめりこみそうな、そんな気がする今日この頃でした。

デジイチおもしろいよ!

レンズが・・・
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by ashu_namy | 2007-04-22 20:07 | カメラのこと

おでかけ 2編

この前、沖縄行くためにセントレアにいたとき、見つけた(?)車。

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トミカ ピカチュウ チョロQ

じゃなくて、本物

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よこ
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うしろ
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小さい子を連れたおかーさんたちが「年賀状用」って写真撮ってました。
こんな車が街なかを走ってたら、子どもたちは大騒ぎなんだろうな~

今日は実家に行ってきました。
家についてみると、4月なのに紅葉?
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このモミジ、新芽が赤いんですね。
デショウジョウ (出猩猩)という種類らしいです。
まだ家にいる頃、春になると紅葉するこのモミジを見て、「季節、間違えとるがな~」なんて思ってました。

今日はnamyの地元はお祭りでした。
同級生がお祭りのスタッフとしてがんばってました。
地元を盛り上げようとがんばっている姿にジーンときました^^
がんばれ!同級生!
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by ashu_namy | 2007-04-21 21:25 | 丘写真あれこれ

2007.4.7 沖縄 本島 ⑦

天気:曇りのち雨 気温:22℃  波高:1.5m 風:南東の風 2~3m
水温:21.2℃  透明度:20m

「午後はポイント移動します??」と、ガイドさん。
「移動するのも時間がもったいないので、ここでいいですよ♪」と、namy。
大丈夫か?namy・・・

ガイドさんのお返事は「望むところです^^」

と、いうことで

7本目のポイント <ホーシュー 希望への道?>

カメラを持ってくれるというガイドさんのご好意に甘え、最後のダイビング。

さっそく

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ミノウミウシ亜目の1種
AEORIDINA sp.
体長 約5mm
「沖縄のウミウシ」にミノウミウシ亜目の1種5として掲載されている子。
なんと午前のダイビングの最後に見たものの、小さすぎて撮れてなかった子でした。
めでたし、めでたし。

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ミノウミウシ不明種
AEORIDINA spp. 
体長 約3mm 
白い頭部にピンクのミノ。
アナタは何者??

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キュウバンウミウシ
Aegires citrinus
体長 約5mm
たくさん見すぎて、もう白い小さなウミウシとしかわからなかった。
よぉ~く見ると、吸盤のようですな。

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ミノウミウシ不明種
AEORIDINA spp. 
体長 約3mm 
白い頭部に白いミノ。
アナタのお名前教えて??

ミノウミウシばかり見ていたところに

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ウミトンボ
Notobryon bijecurum
体長 約10mm
ログ付けのときは「オキウミウシの仲間」にしていました。
今改めて図鑑を見たら、背側突起の数などの特徴から、ウミトンボとしました。

ガイドさんがEXモードに入り始めた頃、

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ミノウミウシ不明種
AEORIDINA spp. 
体長 約3mm 
黄色い体に薄青のミノ。
ミノを逆立てると、紺色になります。
初めて見たけど、別の場所でも目撃されているらしい。

120分を過ぎたけど、まだエアは50あるぜ!
と思っていたら、「エア切れで~す。」とガイドさん。
ふやけきった足で、あのトゲトゲ岩場を歩くのかと思うと・・・ねぇ・・・
あ・・・どこからともなく「若者たち♪」が・・・

♪君の行く道は希望へと続く~空にまた日が昇るとき~若者はまた歩きはじめるぅ~♪

ずっしり重い器材を背負い、ウミウシたちに別れを告げ、ガケを上り始めるのだった・・・

◎◎7本目に見たウミウシ◎◎  ☆は初見(かぶりは除く)

90.ミノウミウシ亜目の1種5
91.トルンナ・プルプロペディス
92.ミノウミウシ不明種(ピンク) ☆
93.キュウバンウミウシ  ☆
94.トウモンウミコチョウ
95.クロヘリアメフラシ
96.クチナシイロウミウシ
97.サガミコネコウミウシ
98.ミノウミウシ不明種(シロ) ☆
99.ウミトンボ  ☆
100.グロッソドーリス・トムスミスイ
101.ミノウミウシ不明種(キイロ) ☆
  
でした。

7本潜って101種。
ガイドさんが一生懸命探してくださった賜物です。
ただ・・・たくさん観すぎて写真が雑になってしまったのはいけなかったですね。
もう少し、丁寧にとりましょう。← 今後の目標
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by ashu_namy | 2007-04-20 23:21 | diving log 沖縄

2007.4.7 沖縄 本島 ⑥

天気:曇りのち雨 気温:23℃  波高:1.5m 風:南東の風 2~3m
水温:21.1℃  透明度:20m

日に日に天気が悪くなり、本日は午後から雨が降る予報。
この日からゲストが一人増えるとのこと。
残念ながら、新しいゲストさんは本島ボートに行きました。

そして、無謀にも本日もまた、ホーシューに行くことにしたのです!

6本目のポイント <ホーシュー 2回目ともなれば>

到着がちょっと遅かったので、車がいっぱい!
でもなんとか止めることができて、準備。
今日は最終日なので、目標トータル100種類ゲットを目標にガイドさんが燃えています。

ガケも二度目なら~少しは上手に~岩のトゲトゲも~あるけるぅぅぅ~
(中森明菜・セカンドラブのメロディーでどうぞ)

と、歌う余裕すらあるはずもなくEN。

さっそく見せてもらったのが、

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イロウミウシ不明種
CHROMODORIDIDAE sp.
体長 約10mm 
最初は「ヘリシロイロウミウシ」だと思ってました。
ログ付けの時もそう思ってました。
でもじっくり見たら、触角が「シロ」。
ヘリシロイロウミウシの触角は茶色なので、ここでは別種としました。
ガイドさんいわく「キャラメルウミウシの幼体かもしれない。」
なるほど・・・

こっちがヘリシロイロウミウシ
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そのあと

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シノビイロウミウシ属の1種
Thorunna sp.1 cf.montrouzieri
体長 約5mm
ラベンダーウミウシのような、トルンナ・プルプロペディスのような、
その実態はシノビイロウミウシ属の1種でした。
小さいのに動きが早くて、触角が流れてしまった写真しかありまへん・・・

タイトル 豆じゃないよ?
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前の日に見た個体より大きくて、写真も撮りやすかった。
いつも見ても愛らしいウミウシだと思う。
ベビースターラーメンのキャラクターに見えなくもない。

最後に小さすぎて写真が撮れてない!!な、ミノウミウシを見て
最終ダイブに余力を残して、104分でEX。

◎◎6本目に見たウミウシ◎◎  ☆は初見(かぶりは除く)

73.イロウミウシ不明種  ☆
74.シノビイロウミウシ属の1種 ☆
75.ヘリシロイロウミウシ
76.シモフリカメサンウミウシ
77.メキシクロミス・マリーイ
78.コンペイトウウミウシ
79.ミゾレウミウシ
80.ツノキイボウミウシ
81.ユキヤマウミウシ
82.キスジカンテンウミウシ
83.ヒメコモンウミウシ
84.クシモトミドリガイ
85.アラリウミウシ
86.ゾウゲイロウミウシ
87.シロミノウミウシ
88.ミノウミウシ不明種  ☆
89.アオセンミノウミウシ  

でした。
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by ashu_namy | 2007-04-20 23:20 | diving log 沖縄

2007.4.6 沖縄 本島 ⑤

天気:曇りのち雨 気温:22℃  波高:1.5m 風:南東の風 2~3m
水温:21.3℃  透明度:20m

5本目は車で30分ぐらい移動して、西海岸に移動。
沖縄の有名な観光地、「万座毛」の奥にあるポイントに行きました。
ここは、隆起サンゴのトゲトゲの岩場を歩いて、その先にあるガケを降ります。
ここに比べたら、真栄田岬なんてちょろいもんよ♪
と、いう「気」にはなれます。(実際はそんなこと考えている余裕はありません。)

と、いうことで

5本目のポイント <ホーシュー がんばってガケを降りましょう!>

器材を背負ってカメラとフィンを持って不安定な岩場を降りて、たどり着いた海は
沖縄らしいハードコーラルの広がる透明度の高い美しい海!
これぞ沖縄!
手でパタパタしても、砂が舞い上がらない!なんともワンダホーなポイント。

さっそくガイドさんがレモンウミウシを教えてくれたので、カメラを向けると・・・
あれ?電源が入らない・・・もしかして・・・・

だーーーーっ!!バッテリー切れ!!!
一体何のために大変な思いをしてあのガケを降りたというの?
すべては写真を撮るためなのよ!
切れるんなら2本目が終わった時に切れろよ・・・orz

と、いうことで水中でも重たいカメラを、岩にぶつけないように気をつけながらの
ダイビングになりました。

まずはガケを降りてすぐの潮溜まりでひろった(?)

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ミガキブドウガイ
Haminoea cymblum 
体長 約5mm 
ミガキブドウガイの「ミガキ」は「磨き」なのか「身欠き(にしん)」なのか・・・
考えだしたら夜もぐっすり・・・^^;

そのあともガイドさんがいろいろ見せてくれるけど、ホントに見るだけ。
右手に持ったカメラの恨めしいことったら!!!

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キャロットシードミノウミウシ
Phidiana bourailli
体長 約10mm
地味派手なミノウミウシ。
体にあるテンテンが、ニンジンの種に似ているんでしょうね、きっと。

このあと、ゴクラクミドリガイspを教えてもらったけど、あまりの小ささに
namyが見る前にロスト。
おまけにashuも写真撮れてない。なんてこったい。

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ジュッテンイロウミウシ
Thorunna australis
体長 約8mm
きれいだ。
センテンイロウミウシより斑紋が少ないから、ジュッテンイロウミウシなんだろうけど、
テンは10個以上ありそうな・・・
ヒャクテンイロウミウシなんつーのは、いないのかな?
なんかテスト見たいだけど。

帰りもあのガケ上らないといけない現実がイヤで上がりたくなかったけど、
日も暮れてくるので、シブシブ93分でEX。
足の裏がふやけてやわらかくなっているので、尖った岩が刺さる、刺さる。
足つぼの好きな人でも、ちょっと痛いかも。

◎◎5本目に見たウミウシ◎◎  ☆は初見(かぶりは除く)

54.レモンウミウシ
55.オキナワキヌハダウミウシ
56.ミガキブドウガイ  ☆
57.アカボシウミウシ
58.シロウサギウミウシ
59.サキシマミノウミウシ
60.キャロットシードミノウミウシ  ☆
61.ゴクラクミドリガイsp  ☆
62.トカラミドリガイ
63.シロウネイボウミウシ
64.ミルクオトメウミウシ
65.ジュッテンイロウミウシ  ☆
66.モンコウミウシ
67.ツノクロミドリガイ
68.シンデレラウミウシ
69.メレンゲウミウシ
70.フリエリイボウミウシ
71.トウモンウミコチョウ
72.イガグリウミウシ

でした。

やっとの思いで車までたどり着いたnamyを見てガイドさんがポツリ・・・
「明日はここに来るの、無理っぽいですね・・・。」

さて、明日はどうなるのか?乞うご期待!?
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by ashu_namy | 2007-04-20 21:15 | diving log 沖縄

2007.4.6 沖縄 本島 ④

天気:曇り 気温:22℃  波高:1.5m 風:南東の風 2~3m
水温:21.3℃  透明度:1~5m

お昼休憩を挟んで、4本目は場所を変えて潜ることに。
今度は水面移動も少ないので、「若者たち♪」は流れません。^^

4本目のポイント <ウミウシパラダイス ちょっと手前>

陸に近いところほど、砂が細かい。というよりほとんど泥。
一度巻き上げると、もう目の前真っ白。
水底に大きなタイヤとひっくり返ったジープ(さすが米軍基地の横)のあるところで
ナニゲにタイヤの側面をのぞいたら

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イバラウミウシ属の仲間
Okenia sp. 英名は「コールマンズ・オケニア」
体長 約5mm 

目を離したら見失ってしまう、でもガイドさんは先に行ってしまう。
必死にベルを鳴らす。ashuも鳴らす。
(ashuはnamyのベルの鳴らし方で、初見を見つけたか、小さいウミウシなのか判断する。
namyが1点を見つめ、目をそらさずにベルを鳴らすときは、初見の小さいウミウシを見つけたときなので、すぐに横に回ってnamyのカメラを受け取るんだそうだ。ナイス!フォロー!)

最初ガイドさんが、すらすら~とスレートに名前を書いたのでここではそんなに珍しく
ないのかと思っていたら、次に「順番に撮影しましょう。」の文字が!
ここでも大撮影大会になりました。
EX後、ガイドさんにたくさん褒めてもらいました^^v

そのイバラウミウシSPを撮影している時、ガイドさんが持ってきてくれたのが

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モウサンウミウシ
Trapania sp.1 cf brunnea
体長 約5mm
モウサンウミウシにしては褐色の部分の色が薄く、また褐色部分に斑紋が入っていることからもしかしたら、トラパニア・トッドイ Trapania toddi の可能性もあるとのこと。

その泥地を抜けて、1本目の鉄塔の下に到着。
鉄塔の下から水底を這うかのようにウミウシを探しながら移動。

ashuが小さな黒い何かを持ってきた。

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スミゾメキヌハダウミウシ
Gymnidoris nigricolor
体長 約8mm
流れてきた黒いゴミをよぉ~く見たらウミウシだった。
図鑑ではハゼのヒレに寄生している写真がよく見られる。
この子は宿り主のハゼを探していたのか、宿り主に追い出されたのか、漂っていたそうだ。

そしたらガイドさんが、「ヒントゥアネンシス」とはっきりしゃべって(水中で)置いていった

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クロモドーリス・ヒントゥアネンシス
Chromodoris hintuanensis
体長 約20mm

キカモヨウウミウシに似ているけど、背中の模様がキカモヨウほどはっきりしていないし、
色も薄い。
ガイドさんが持ってきてくれたあと、ashuが自力ゲット。
リクエストしていたので、見られてうれしい。

この日は、3本潜る予定なので、89分でEX。

◎◎4本目に見たウミウシ◎◎  ☆は初見(かぶりは除く)
48.モウサンウミウシ(トッドイの可能性も。トッドイなら☆)
49.イバラウミウシ属の仲間  ☆
50.キイボキヌハダウミウシ
51.スミゾメキヌハダウミウシ  ☆
52.チャマダラミドリガイ
53.クロモドーリス・ヒントゥアネンシス  ☆

でした。

波打ち際はニゴニゴのうえ、石ころだらけで足場の悪いことったら!
バランスの悪いことを自認しているnamyは足で石を探りながら、そろそろ移動。
よし!やっと陸に上がれたと思って振り返ったら、ashuがすっころんでいました・・・

大切なD200ハウジングの液晶モニターの窓に傷がついてしまった・・・orz
それ以外は大きな傷はなかったので、水没の危険はなかった。
液晶モニターの窓の傷だけですんでよかったね。
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by ashu_namy | 2007-04-19 21:18 | diving log 沖縄

デジタル技術の進歩

沖縄ダイビングLOGの途中ですが・・・

勤務先の役員のおっちゃんが2月に撮ったnamyの写真を今日、持ってきてくれた。

役「キレイに撮れてるよ~」
n「え~そうですか~。カメラがいいんですよ~。(被写体がいいに決まってるだろ^^v)」

そして写真を見る・・・

・・・


・・・


・・・

デジタル技術ってここまで進んだのね・・・(TT)

写真の中で微笑むnamyは、実年齢以上に写っていましたとさ・・・(T.T)

確かに激忙の時期のピークのときに撮ったんだけどさ・・・

ここまで正直に映らなくてもいいじゃん?

はぁぁぁぁぁぁ・・・

今夜からパック、しよう・・・ orz
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by ashu_namy | 2007-04-18 17:17 | 日常のこと

2007.4.6 沖縄 本島 ③

天気:曇り 気温:22℃  波高:1.5m 風:南東の風 2~3m
水温:21.1℃  透明度:1~5m

週間天気予報では、ずっと晴れマークだった沖縄。この日は朝から雲の広がる天気でした。
まぁ、いつものことだから・・・
でも、風は昨日とあまり変わらなかったので、今日も東海岸にGO!
着いてみると昨日より若干ざわついているものの、潜れないことはない。
「今日も3本目の鉄塔に行って、昨日紹介できなかったフリソデミドリガイ
を紹介しようと思うんですけど、どうします?」と、ガイドさん。
「体力のある1本目に遠いところに行きましょう。」と、namyの決死(?)の一言で

3本目のポイント <ウミウシパラダイス 3本目の鉄塔ふたたび>
バックミュージックは「若者たち♪」
♪君の行く道は果てしなく遠い。なのになぜ歯を食いしばり君は行くのかそんなにしてまで♪

昨日よりウェイトを1kg減らしたとはいえ、まだまだオーバーウエイトのnamy。
本日もおぼれかけました。
ガイドさんが最初「途中でしんどくなったら、水中移動に切り替えましょうね。」と、
いってくれたので、途中で「もうダメ・・・水中移動にしようよ~」光線で訴えるも、
「もうちょっとですから、がんばりましょうね~」(TT)

やっとの思いで到着、潜降。昨日のテーブルの近くに着底。
昨日の名残のウミウシがそこここに点在。

本日のひとさらめ  一匹目 タイトル <シラナミですが、なにか?>

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シラナミイロウミウシ
Chromodoris coi
体長 約30mm 

大きくて、なんとも存在感のある子でした。

大きすぎて、クローズアップ3枚仕様ではどうにもおさまりきらなくて、苦戦しているところに

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ブドウガイ科の1種
HAMINOEIDAE sp.
体長 約10mm
ちょっとカバに似ている、ユーモラスな子。
小さい割りに動きが早くて、ずんずん歩いていってしまう。

カバさんブドウガイ(勝手に命名)と戯れていると、

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コトヒメウミウシ
Goniodoridella savignyi
体長 約5mm
小さいのに、存在感のあるウミウシ。
この子も移動が早くて、撮影に一苦労。藻のようなものが一緒に写ってしまった^^;

いつまでも回転寿司ではいけないと、自分たちでも探しはじめる。
鉄塔についた藻の中から

タイトル<小さくても、カンムリだぜ!>

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カンムリハラックサウミウシ
Hallaxa iju
体長 約2mm

小さくてホントにアズキのようでした。
ちっさくても、触角はちゃんと白いんですね。
だけどこの子、二次鰓も白いんですね。「沖縄のウミウシ」によるとカンムリハラックサウミウシの二次鰓は体地色と同じと書いてあるんですが・・・
まだ小さいから、これから茶色くなるのかな~。

カンムリ君の小ささに苦戦(こんなんばっか)しているとガイドさんが

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キヌハダウミウシ属の1種
Gymnodoris spp.
体長 約25mm

かなり前からこの場所にいるらしいけど、エサがないので日に日に色が悪くなっているそう。
どこから流れて来たのかしら??

その後少し場所を変えて、沈殿物に海藻がびっしりついた場所を探していたら、
な・な・なんと!

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トラパニアSP
Trapania sp.
体長 約8mm

ガイドさんに「大変よく出来ました!」と、褒めてもらいました^^v
移動しようと思ってたのに、撮影大会が始まってしまいました。

そして、ガイドさんの有言実行。

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フリソデミドリガイ
Lobiger viridis
体長 約20mm

(名前はわからない)ツタの中から見つけてくださいました。
ashuもnamyも同じ場所のツタの中を探したけどわからなかった・・・
撮影が終わって、ツタの中に戻したらもうどこにいるのかわからなくなった。

さて、そろそろ帰りましょうかというころ、ガイドさんの「あーっ!!!」という叫び声。
何かと思って指差すほうを見ると、なんとミノカサゴの顔にムラサキウミコチョウがへばりついているではないか!!
何をどうやったらそんなことになるのかわからないけど、おもしろかった。
残念ながら、写真は撮れず・・・

この日の帰りは、ガイドさんを見失わないように水中移動。
でも、透明度が悪くすぐにガイドさんを見失う。
ちょこちょこ水面に顔を出しながら、時にはちがう方向にいってしまうashuを
押し戻しながら、なんとか陸までたどり着き、80分でEX。

◎◎3本目に見たウミウシ◎◎  ☆は初見(かぶりは除く)
38.チドリミドリガイ
39.シラナミイロウミウシ
40.ブドウガイSP  ☆
41.コトヒメウミウシ
42.カンムリハラックサウミウシ
43.キヌハダウミウシSP  ☆
44.オハグロツバメガイ
45.トラパニアSP  ☆
46.フリソデミドリガイ  ☆
47.トウアカミドリガイ

でした。
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by ashu_namy | 2007-04-17 21:46 | diving log 沖縄