ashuとnamyのよもやま日記

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namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

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秋の味覚

この前、生の栗をたくさんいただいた。
栗の定番はくりごはんだけれど、どうやらおばばは栗ご飯があまり好きではないようで、いい顔をしなかった。(でも、栗は好き。)
と、いうことでくりきんとんを作ってみることにした。
栗きんとんといっても、おせちに入っているのではなく、栗をゆでて(または蒸す)、くりぬいて、裏ごして、砂糖とお塩で味付けをして、練り上げるお菓子のほうの栗きんとん。

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生の栗。皮付きで約1.5キロ。これをゆでて中身をスプーンでくりぬく。ashuとの共同作業。
その後、鍋に移して、塩少々、砂糖お好みで味をつけて、弱火で練る。
最後にラップで絞って、出来上がり。

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大きさや形がバラバラなのは、ご愛嬌ということで・・・
さっそく一口。うん、おいしい!

作り方はシンプルなんだけど、手間はものすごくかかる。
それに、1個の栗きんとんに生の栗4~5個使っている。なんとぜいたくな・・・
秋にしか食べられない味覚、作るのも食べるのも堪能しました^^

<おまけ>
九州出身、横浜在住の知人が以前にこっちに遊びに来たとき、ちょうど秋だったので「栗きんとん、食べよう。」と、とある有名な和菓子屋さんにいきました。
私が差し出す栗きんとんを見て一言。
「へぇぇぇ~お菓子なんだぁ!おせちに入ってる栗きんとんを想像してたから、なんでそんなもの今食べんといかんのや?って思ってた。」と、いわれた。
namyの地元では、栗きんとんといえば栗のお菓子だったので、ちょっとびっくりしました。
ちなみにnamyの実家では、豆きんとんがおせちに入っていました^^。
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by ashu_namy | 2006-09-30 16:02 | 日常のこと
最近新しくしたケータイはには、いろんな付属品がついていた。
まず、USBケーブル、LISMOのUSBドライバとソフトのCD-R、FMアンテナ内蔵のイヤホン、卓上ケータイホルダー。
でも、肝心の充電用ACアダプタは別売り(au全機種共通)。
マイクロSDカードも別売り。「必ず必要なものは、個人でお買い上げくださいねぇ~」という商法らしい。
でも、このマイクロSDカード、ツメの先ぐらいの大きさしかなく、ケータイのスロットに入れたら、出すとき指先が届かん!!
ツメぐらいの大きさで、128MB・・・おそろしい・・・

さて、昨日は、パソコンで取り込んだ楽曲をケータイに転送すべく「au misic Port」なるものを起動させて、試みるもなかなかうまくいかない。
取説読んでも、イマイチわからんし、うまく転送できたと思って、PCのほうの楽曲を削除してみたら、USBで繋いだままだったので、ケータイからも削除されてしまった。
ashuと二人で、おでこをつき合わせて悩んだ末に、やっと使い方が解った。

なんでケータイごときに振り回されなならんのじゃ!と怒ってみたところで「ついて行けないあんたたちが悪いのよ!」なんてケータイさんに叱られそう・・・
これもローカ現象のひとつなのかしらん・・・

たっぷり90分LISMOに遊んでもらって、大満足(?)のうちに眠りについた二人なのでした・・・
パソコンと通信ができるなんて、もはや電話の域を超えてますな。
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by ashu_namy | 2006-09-28 12:51 | 日常のこと

最近のケータイって

最近のこたぁ携帯ではなくて、ケータイって言うんですね。

先日、ashuが勢いでケータイを新しくしました。
それも、秋モデルのワンセグ付き。な、なんと機種変更のお値段、28,000円也。
早速テレビを受信して喜んでおりました。

で、namyはどうしたのかといえば、電話は電話の機能があればよいわけで、機種変更なんて考えていなかったけど、ashuがゼヒnamyにも新しいケータイを持って欲しいと、な、なんと買ってくれました。(夏モデル。安くなっていたのよ。)
(ホントの所は、自分だけが買ってあとでnamyにつめたーい目で見られないための懐柔作戦。ヤツもnamyの扱い方に慣れてきたようだぜぃ^^;)

さて、早速分厚い取説片手に各種セッティング。
最近のケータイは、もはや電話ではありませんな。
なにしろFMが受信できる、カメラは300万画素、50MBのメモリーを持ち、ウォークマンの代わりにもなり、edyで財布にもなる。
FMの受信のキレイさと、DLした着うたの再生のキレイさ。
もうオーディオセットはいりませんてなかんじ。

このあと、このケータイという機械、どこまで進歩するんだろう・・・
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by ashu_namy | 2006-09-26 21:46 | 日常のこと

秋祭り

昨日、namyの勤め先のある田舎町で、秋のお祭りがあった。
そのお祭りでは、自治会や有志で創作のおみこしをつくって練り歩く。
その審査員を頼まれたので、ashuと実家の父と行ってきた。
夜、19時から和太鼓に先導されてみこしがやってきた。今年は全部で21基でた。
ashuは(よそ者なのに)会場正面の審査員席で、ジモピーのnamyは街角審査員で、街角に立っての審査。
でも、O課長がいたので二人で好き勝手なこといって審査していた。(それはそれでおもしろかった)

毎年優勝する自治会のおみこしは、それは立派だった。
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毎年、祭りが終わった次の日から来年用のみこしを作り始まる熱の入れよう。
お囃子も、シロートが吹いているとは思えないぐらい上手い。
担ぎ手も、一糸乱れぬ歩調で美しかった。
たぶん、今年も優勝するんでないかな?
(結果は見ずに帰ってきたので、わからない^^;)

その自治会に、追いつけ追い越せとばかりなのは、
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こちらは、ねぶたの様式を取り入れているみたいで、ハネトもいた。
夜の祭りを考えて、夜目にも目立つし、手にもつ如意棒は回る。
(孫悟空らしいが、香取信吾にも見える^^;)
去年は、ここが準優勝だったらしい。
このおみこし(全21基全部)は、リサイクルのことを考えて、(電気の配線なんかは除いて)全部、燃やせるもの(紙とか、竹とか木)で出来ている。

そして沿道で見ていて、見知った顔を見つけるとビールやジュースなんかがもらえたりする。
そんな戦利品を持って、ashuのところに行ったら、さすがメイン審査員席。
私なんかよりたくさんの戦利品を持っていた。(ちっくしょ~)

人口5万人足らず(市町村合併してもですよ)の、小さな田舎町にこんなに人がいたのかというぐらいの人出でとても賑わっていた。
河原では手筒花火もやっていたけど、審査しないといけないので見にいけなかった。残念。
ashuは、来年は審査員じゃなくて写真を撮りたいと言っていたので、来年の今頃、また来ようね。
ちなみにこのお祭り、ローカルニュースで放送されるぐらい(一応)有名みたいです。
勤続10年目にして初めて行ってみたけど、おもしろかった!
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by ashu_namy | 2006-09-24 13:55 | おでかけのこと

おおきくなったヤギ

ヤギ台風が、920hPaと猛烈な勢い(気象庁のページでは非常に強い)に成長した。
小笠原付近は、猛烈な風が吹いているとNHKでやっていた。
九州地方で猛威を振るったサンサン台風の記憶が、まだ新しいのに。
小笠原のみなさんに大きな被害が出ないといいけど・・・
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by ashu_namy | 2006-09-22 22:21 | 日常のこと

調子こいて

クローズアップレンズをもう一枚買ってしまひました・・・

この前の越前で、レンズ3枚でもなんとかピントが合わせれた(カメラが^^;)ので、調子に乗ってもう一枚、ご購入。
mic21の店長さん、「一体なに撮るんですか?」みたいな顔で笑ってた。

いいじゃ~ん、ちいさなウミウシ撮るには必要なんだからさっ。
あとは、カメラが壊れないことを祈ろう(たまに調子悪いし・・・)。

しか~し!買ってから大変なことに気がついてた。レンズ、どうやって持っていこう?
「車 de ダイビング」の時は、プロテクタにつけていくからいいとして、飛行機移動の時は・・・
とりあえず、100均のふわふわペットボトルホルダーに入れてみようか。
ダメだったら・・・また作るか^^!
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by ashu_namy | 2006-09-20 21:21 | ダイビングのこと

ドライかウエットか

飛行機でダイビングに行く時は、家からえっちらおっちら、カメラを背負って器材一式を引っ張って行く。
自分の器材をこの上なく大切に扱うashuが、器材を送ることを嫌うからだ。
しかぁーし!今年の3月、私は自分の器材一式、カメラ、ドライスーツを持って、奄美大島まで行った時は本当に大変だった。(ashuはロクハンだった)
(その上、PCまで加わったら私の細い肩は壊れます・・・^^;。ashuは自分のカメラに気を使うばかりで、私のことまで気が回らない模様)

なので、次回年末に奄美に行く時、ドライで潜るなら器材は送ることに決めた。もう、あんなシンドイ思いはたくさんです。
でも、ドライは手で持っていくことになる。PCも加わると結構かさばる。
ならばいっそのことウエットで潜ったらどうだろうか?
初めて奄美に行ったときは、水温19度でも自称5mm(ホントはへたっていて4.5mmぐらい)ウエットにフードベストで乗り切った。
今はロクハンだから、その時よりはあったかいはず。
それに12月だから、3月より水温は高いだろう。
よし!12月はウエットを器材と一緒に送ってしまおう!そうすればPCも持っていけるよ。

と、いう方向でashuに話してみよう。
出来るだけ身軽に動きたいからね、名古屋便は鹿児島乗り継ぎじゃないと奄美にいけないんだから・・・
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by ashu_namy | 2006-09-19 21:34 | ダイビングのこと

モバイルかメディアか

この前の越前でSHQモードで撮ることに目覚めたnamy。
もうすぐ念願のデジイチが手元にくるashu。

今二人の間で問題になっているのは、撮った画像データのバックアップ方法。
namyの5050はメディアのスロットが2つあり、4種類(SM、CF、XD、マイクロドライブ)のメディアが使える。
異なるメディア(XDとCFのように)を入れておけば、カメラの中で画像のコピーが出来る。
だから今までバックアップに困ったことはなかった。
しかしD200は、そういうわけにいかない。メディアの容量も大きいので、PCでのバックアップが必要になる。
A4サイズのノートPCは持っていくには大きすぎると言うので、B5サイズのモバイルの購入を検討し始めた(ashuだけが)。
でも、ただでさえ荷物が多いのに、これ以上荷物を増やしたくないというnamyの意見もある。

だって1日1枚メディアを使うとして、3日間潜るなら3枚あればいいわけで、1GBのCFだって今は1万円ぐらいで帰るから、10万もするモバイルを買うより安いし、持ち運びもラクチン。だと、namyは思うのだけど・・・

デジイチをお使いの皆さんは、データのバックアップはどうなさっているのでしょうか?
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by ashu_namy | 2006-09-18 20:31 | カメラのこと
天気:曇り時々雨  気温:24℃  波高:0.5~1m うねりあり 
水温:24℃  透明度 5~8m

台風の影響を心配していたけど、海は思ったより荒れてなかった。でも、風が結構強くて、海から上がった後のほうが寒かった。
ウィンドブレーカー持って行って正解だった。

1本目はいつものようにとんぼ渡り
水面がけっこう荒れていた上に、ウエイトが軽すぎで潜行にも一苦労。
ポイントについた頃は、少々お疲れぎみ。
でも、気を取り直してウミウシを探す。今が一番少ない時期なのかなかなか見つからない。
最初にウスイロウミウシを発見。早速カメラを向けてみる。

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体長 約10mmのウスイロウミウシ。
レンズは3枚、マクロモードで撮ってみた(画質はSHQ、トリミングあり)。
SHQのおかげなのか、わりとキレイに撮れたと思う。
その後は、マスクが曇る、フィンが脱げる、軽すぎるウエイトと悪戦苦闘しながらのウミウシ探し。あまり集中できなかった。
ウミウシも少ないし、2本目に潜る予定の場所のうねり具合をみて、89分でEX。

◎◎ 1本目に見たウミウシ ◎◎

1.ウスイロウミウシ いたるとこに
2.シロウミウシ 大、小 各種
3.リュウモンイロウミウシ
4.ヒロウミウシ 高速移動中
5.アオウミウシ
6.コネコウミウシ
7.サガミミノウミウシ
8.コノハミドリガイ 顔色が悪かった
9.クロスジアメフラシ 体色がきれい

コネコウミウシ以外は、いつものメンバーでした。

2本目は、水中アーチ~左の壁にした。まずは水中アーチから。
ここの壁には、シロとウスイロがたくさんいた。
シロとウスイロばっかり集めたら、牧場が出来そうなぐらいいた。(牧場作ってませんよ^^;)
そんな中、レンズ1枚と3枚の比較写真を数少ないアオウミウシで撮ってみた。

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アオウミウシ 体長 約20mm 
UCL-330 1枚 マクロモード トリミングなし

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アオウミウシ 体長 約20mm 
UCL-330 1枚 + UCL-165 2枚 マクロモード トリミングなし

やっぱり、3枚のほうが大きく写る。(あたりまえか^^;)
ピントも合わないこともないので、さらにもう1枚レンズ購入を検討中。

その後30分ぐらい探したけど、シロとウスイロ、サラサぐらいしか見つからなかったので、左の壁に移動。

左の壁について早速ウミウシ探し。
ashuが見つけてくれたコモンウミウシを撮っていたら、ナニやら視線を感じた。
振り返ってみるとそこには、見知らぬダイバーさんがいた。
カメラを持っていた(それも一人で3台!)ので、コモンウミウシを譲ったらどこからともなくもう一人(たぶんお連れさん、この人は2台持っていた)来て、二人でばしばし撮っていた。
その後、このお二人さんは私たちのそばを離れることなく、私たちのウミウシの撮影が終わると自分たちが撮る。
私の撮影が終わるまで、おとなしく待っていてくれた(横からカメラを差し出して、せかすような真似はしなかった)。
シロでも、アオでも、サラサでも喜んで撮っているので、譲り甲斐がある。

その後、ashuがミヤコウミウシを出前してくれた。
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ミヤコウミウシ 体長 約15mm 
UCL-330 1枚 + UCL-165 2枚 スーパーマクロモード トリミングなし

ちょうど撮りやすい大きさだったのかも知れないが、自分なりに満足いく写真になった。
ミヤコウミウシをマジマジと見たことなかったけど、良く見ると背中のイボがバラの花のようで、なんとも優雅に見える。
もう1枚、正面から撮ってみた。
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これもトリミングなし。
わりと大き目のウミウシだったから、ここまで撮れたけど、3mmぐらいのハクセンミノウミウシは、レンズ1枚よりは大きく撮れるけど、もっと練習しないとダメ。
でも、まだまだ修行が足りないけど、なにかしら手ごたえがあったような気がする。
そんな自己満足に浸って、102分でEX。

◎◎ 2本目に見たウミウシ ◎◎(かぶりは除く)

10.コモンウミウシ
11.サガミイロウミウシ
12.ミヤコウミウシ
13.サラサウミウシ
14.ハクセンミノウミウシ

2ダイブで14種類、常連さんばかりでした。

★★教えてもらったこと★★
この時期、「ウミウシが少ない」あるいは「今日はウミウシいなかったねぇ」というのが私たちの合言葉のようになっている。
でも、今回一緒に撮影したダイバーさんがEX後に「ウミウシ、少ないって聞いていたけど、次から次に出てくるから驚きました。たくさん写せてよかった。」と、言われた。
私たちは、「初見」や「レアウミウシ」がいないとつい、「いない」といってしまうけど、常連ウミウシたちはそこにいてくれる。
今回も、種類こそは普通種だけど個体数からいったら50以上は見ている。決して「いない」わけではなかった。
「初見」や「レア」ばかりでなく、普通種のウミウシでも、そこにいてくれることに感謝しなくてはいけないと、とっても大切なことを教えてもらった。
名前も知らないダイバーさん、ありがとうございました。
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by ashu_namy | 2006-09-17 21:48 | diving log 越前

越前 三重苦ダイビング

越前行ってきました。台風の影響か、水面はばしゃばしゃしてたものの、中は割りと落ち着いていました。
それでも、体が持っていかれて写真を撮るのは大変でした。
今日は、クローズアップレンズ3枚のテスト&練習。
画質モードもいつものHQからSHQにして撮ってみました。
上手く写せないこともありましたが、出来上がった画像を見ると、まぁまぁかな(自己満足^^;)・・

でも、今日は別の意味で大変なダイビングでした。
いつもはスチールタンクなのに、今日はショップさんの都合でアルミタンク。
久しぶりのアルミでウエイトが足りなくて、潜行に一苦労。
潜った後も、気を抜くとすぐ浮いてしまうので全身緊張状態。
アンクルウエイトを片足1キロ、両足で2キロつけていたので、足だけは沈む。
フィンピボット大会をやったら、確実に優勝できる。それぐらい軽かった。
そして、マスクがものすごく曇った。
水を入れて、その水を出すためにマスククリアすると、その鼻から吐く息ですぐ曇る。
ちゃんと曇り止めしたのに・・・
最後は、1ダイブ中フィンが2度脱げた。
ストラップが上手くかかってなかったみたい。

そんなこんなの3重苦ダイビング。浮かないための全身緊張で、妙な筋肉痛・・・やれやれ
(あ、2本目はすべてクリアして、快適なダイビングしましたよ^^)
自己満足の写真の成果は、明日にでもUPします。
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by ashu_namy | 2006-09-16 22:15 | ダイビングのこと