ashuとnamyのよもやま日記

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namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

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やっちゃったよ

謎のウミウシについて、世界的に有名なフォーラムに投稿することにして昨日、頭をひねって英文メールを作った。
そのメールをI氏に添削をお願いして、今日投稿してみた。

もしかしたらウミウシではないかもしれないし、ものすごく恥をかくかもしれない。
でも、たとえウミウシでなかったとしてもウミウシによく似た生物がいるということが判って、ひとつ賢くなれることに間違いはない。
知るは一時の恥、知らぬは一生の恥ってね。
(くぅ~~~かっこいい!!!)←あぁ・・自分に酔ってるよ・・・

忙しい方だから返事はそう早くは来ないと思うが、気長に待ちたい。
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by ashu_namy | 2006-03-31 22:46 | ダイビングのこと

すごいことになってきた

この前の奄美ダイビングで撮ったウミウシ写真の中で「なんじゃこりゃ???」(はい!松田優作になりきって叫んでください。)というウミウシを見つけた。
ashuが言うには「怪獣みたい」。
うん確かに怪獣みたいだ。(ってアデヤカイボのときも言ってたな。)
それで、ウミウシのことならこのサイトでしょ!というぐらいのI氏のサイトで質問してみたら、I氏でもわからないとの返事だった。

でも、お返事を頂いた方のなかに「ぜひラドマン博士(オーストラリアでウミウシの研究をしている世界的にも有名な方)のフォーラムに投稿してください。」とのコメントがあった。
その方(この方もウミウシの世界では有名なN氏)によると、私たちのようないちダイバーが見たウミウシ写真が、ラドマンフォームに投稿することで、世界中の研究者の目に留まりウミウシの研究が飛躍的に進むこともまた、今までの説が振り出しに戻ることもあり、それは研究において大変意義深いことなんだそうだ。

ただ投稿したからといってすぐに返事が来るわけでもないが、自分だけの世界で「わからん、わからん」と言っているよりよっぽどいい。
もしかしたら、日本におけるデータということでウミウシ研究の一端を担えるのではないか、もしかしたら和名とかに私たちの名前がつくかもよぉ!
新種だったら学名に私たちの名前がついたりしてぇ!!!!
と庶民の夢はまたまた果てなく大きくなっていくのであった・・・

問題は、投稿するには「英文」のメールを書かなければならないこと。
namyは話すのと聞くのは、なんちゃってレベル(簡単な単語を駆使すること)でできるけど、書くとなると構えてしまう。
でも、N氏によると、「難しい英作文を書こうとするからダメ。シンプルにどこで、水深、大きさだけを書けば向こうはプロなんだからそれで充分。」とおっしゃて(書いて)いた。

よぉーし!!今日帰ったらashuと頭を突き合わせてがんばってみますか!!
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by ashu_namy | 2006-03-30 08:06 | ダイビングのこと

雪が降る日は亀も霜降?

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このウミウシの名前(和名)は、「シモフリカメサンウミウシ」という。
一見するとイボウミウシ見たいに見えるけど、よーく見ると二次鰓があるからイボの仲間ではない。二次鰓の位置がカメの後ろ足の間にあるのも笑える。
背中の模様が足を広げたカメのようだとこのウミウシが認識しているかは定かではないが、なかなかダイバーにも人気がある。
このウミウシだけは、正面顔よりも、背中の模様を真上からとったほうが面白いかも。

沖縄で見る個体は体地色が緑の個体が多いが、今回奄美で見たのは白っぽい個体が多かった。
日差しの強さとか(ウミウシも日に焼ける??)食べるえさによって変わってくるのか、シロートの私にはさっぱりわからない。
難しいことは解らなくても、かわいいウミウシたちに出会えればそれでいい。

今日は3月も終わりだというのに、小雪の舞うさむーい一日だった。
「雪」と「シモ(霜)フリカメサン」、寒そうつながり(?)ということで・・・・
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by ashu_namy | 2006-03-29 22:13 | ウミウシのこと

歯医者

今日は歯医者だった。ちゃんと磨けていたら今日で終わりのはずだったけど、奄美で少しサボったら歯茎の腫れが引いてなくて終われなかった…
まぁサボってた自分が悪いんだけど。
レーザーをバチバチ当てられて痛かった。
そーいえば奄美のガイドさんが、歯医者で目を開けているか、閉じているか聞いていた。
いつもは閉じているけど、今日は開けてみた。でもセンセイがイケメンなので途中でこっぱずかしくなって結局閉じた。ガイドさんは治療中ずっと開いてるって。
それもすごいなー
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by ashu_namy | 2006-03-27 18:12 | 日常のこと

さようなら 奄美大島

11ダイビングすべてウミウシダイビングだった今回の旅行も終わった。
いつも帰る日は天気がいいが、今回も例にもれずいい天気だった。
これから待っているのは、器材洗いと洗濯、写真の整理とHPへのUP・・・
やることいっぱい・・・

と、いいつつすでに次回の奄美行きを計画し始めた。
人気ホテルだから早めに予約をしないと取れないからね。

今回も初見ウミウシにおいしいごはん、快適なホテルで楽しかったね。
これで名古屋から直行便があれば言うことないんだけどなぁ。
せめてマイルを使うときは、離島扱いにしてほしいよなぁ・・・
JALさん検討してよ!
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by ashu_namy | 2006-03-25 22:34 | ダイビングのこと

奄美大島 4日目

昨日からの北風も止んで、(太平洋側の)手広ビーチはうねりもおさまり絶好のウミウシダイビング日和になった。
今日でダイビングも最終日なので、3本とも手広ビーチを潜ることにした。
まず1本目、深場(といっても7~8mぐらい)に行くつもりが、ENすぐに多数のウミウシを見つけて撮影大会。もう動けなくなってしまって、浅場(2mぐらい)で探すことにした。
うねりがおさまったせいか昨日よりたくさんのウミウシが確認できた。
ミドリガイの仲間が多かった。今回はミルとか海草につくウミウシ(ヒラタイミドリガイとかウチワミドリガイのような種類)を探してみた。
普通のファンダイビングでは、泳ぐスピードが速かったりで、なかなかゆっくり探せないけどここでは泳ぐというより匍匐前進に近い移動の仕方なのでゆっくり探すことが出来る。
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こんな感じで緑藻についている。
最初はわからないけど、一度見つけると目が慣れるのか比較的見つかりやすい。
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こんな感じでひらぺったくなっている。
こういうのを見つけ出すとうれしくなってしまう。
そして2本目の最後にとうとう
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念願の「ミアミラウミウシ」を見つけた。あと少し遅かったら岩の下に隠れてしまっていたかもしれないので、本当にうれしい。
ashuもばちばち写していた。

そんなこんなで午前中に2本潜って、ランチ。
今日のランチは昨日リクエストしたとおり「鶏飯」にしてもらった。
「鶏飯」は奄美の郷土料理で、蒸して割いた鶏肉、甘辛く煮たしいたけ、錦糸卵、薬味でみかんの皮、おろししょうが、きざみねぎ、そしてパパイアの漬物(これがおいしんだ。)なんかを適宜あったかいごはんに乗せて、鶏がらでだしを取ったスープをかけてお茶漬けのようにして食べる。
これがあっさりしていて、何倍でもおかわり出来てしまうしスープだけ飲んでも美味しい。
4度も奄美に来ていながら一度も食べたことがないと言ったらレストランの人が驚いていた。

3本目も手広ビーチでウミウシ三昧で終わった。今回のダイビングで初見のウミウシが16種類増えたので大満足でした。

満足といえば今回、奄美大島のウミウシ研究者の方が作った奄美で出会ったウミウシたちの画像が入ったDVDをプレゼントしてくれた。
欲しいと願ってもなかなか手に入るものではないので、ほんとうに嬉しかった。
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by ashu_namy | 2006-03-24 21:24 | diving log 奄美大島

奄美大島 3日目

昨日までの南風が今日は北風に変わったので、太平洋側のビーチに行くことにした。
ここはウミウシがたくさんいてとっても面白いビーチなんだけど、サーファーもたくさんいる。
波乗りするところと、潜るところは別だからそんなには支障はない(と思いたい)
ビーチについてみると、けっこううねっていて水中でも体が左右に持っていかれて写真を撮るのが大変だった。
壁にしがみつき、うねりに翻弄されながらウミウシを探したけど、こんな日はウミウシも岩陰にいるのかなかなか見つからなかった。
寒いし、うねるし、ウミウシいないしで帰ろうとしたときにashuに呼ばれた。
↓ いたのはこれ。

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EX後、「あまりウミウシがいなかったけど最後にミアミラウミウシが見れたからOK!」と超ご機嫌のashuだったけど、ショップに帰って本を見たら「テヌウニシキウミウシ」だった。残念!!!
でも、これはこれで私たちには初見なので結果オーライっつーことで。


うねりに弱いnamyの訴えでランチを食べた後、昨日潜ったビーチに行くことにした。
今日のランチは、料理長さんにリクエストしたハンバーグランチだった。ここのレストランのごはんは何を食べても美味しい。
1年のうちに4回も来てしまうのは、海も面白いけどホテル自体も居心地がいいし、何よりごはんがおいしいのも魅力だ。
明日のランチは、またまたリクエストをして奄美名物の「鶏飯(けいはん)」にしてもらった。
こんなわがままを聞いてくれるホテルはそうないよ。

午後のビーチは内湾ということもあってとっても穏やかだった。ウミウシを探すならやっぱり穏やかな海がいいね。
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by ashu_namy | 2006-03-23 21:03 | diving log 奄美大島

奄美大島 2日目

夜中から台風を思わせる雨と風で目が覚めた。
外を見ると、湾内なのに白波が立って強い風が吹いていた。
今日はボートダイビングなんだけど、大丈夫かな・・・と心配。
しかし海に出てしまえば風もおさまり、1本目が終わる頃には風も雨もやみ薄日が差してきた。
午前に2本ボートポイントで潜って、ランチ。このホテルの食事は本当に美味しい。

午後からビーチポイントに行ってきた。ashuが「ヘルウィエラ・ミエッタ」がみたいとリクエストしたので水深1メートル(タンクが半分水面に出るような浅瀬)付近で探したが見つからなかった。
代わりに「ヒカリウミウシ」が見つかった。

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最初見たときは、藻のようなものをまとった普通のウミウシかと思ったけど私たちには初見のウミウシでした。
「本州のウミウシ」によると名前のとおり発光するらしい。一度見てみたいものだ。
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by ashu_namy | 2006-03-22 21:50 | diving log 奄美大島
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朝、4時30分に起きて眠い眼をこすりながら一路奄美大島へ。
名古屋からは奄美大島への直行便がないから鹿児島で乗り継ぎ。東京と大阪からは直行便があるのに、なんで名古屋からはないんだ?差別だ!
今回、鹿児島での乗り継ぎ時間が25分しかなかったけど飛行機も遅れることなく無事に奄美大島に着いた。
ホテルのお迎えの車で一路ダイビングサービスへ・・・(ホテルに併設のサービスなのでとっても便利なのだ。)

このホテルとサービスを利用するのは今回で4回目。だけど今回はnamyがドライデビューする。
なじみのガイドさんに陸上でレクチャーを受けて、水中では基本動作と浮上時の対応の仕方を教えてもらった。その間、ashuはウミウシを探して撮影。
いつもならnamyのデジカメがログ代わりだけど、今日は初ドライということでカメラは持って入らなかったので、ウミウシの写真はなし。代わりにドライの写真をどうぞ。

明日からはどんなウミウシたちに会えるのかとても楽しみ。
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by ashu_namy | 2006-03-21 21:30 | ダイビングのこと

明日から奄美♪

去年の今日、初めて奄美大島にいって今まで見たことのないウミウシたちに出会えました。
明日から、4回目の奄美旅行に行ってきます。
奄美に着いた初日はいつも体調が悪くなってしまうから、明日も少し不安だ・・・
おまけに初ドライだし・・・

と、いろいろ考えていても仕方がないのでたくさん楽しんでくることにしましょう。
今回はどんなウミウシたちに逢えるのかワクワクドキドキ。
ashuにもがんばってもらってたくさん写真を撮ってもらおう(帰ってからHPにUPするのが大変でもあり、楽しくもあり、やっぱりたいへんだ)。

そういえば先日書いたブログに初めてコメントをいただいた。
こんな気ままなブログなのに読んでいただけてとってもうれしい。
旅行に出る前になんか幸先がいいなぁ・・・

明日からはケータイからの書き込み。
練習はしたけどうまくかけるかな。
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by ashu_namy | 2006-03-20 17:07 | ダイビングのこと