ashuとnamyのよもやま日記

ashunamy.exblog.jp

namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

カテゴリ:diving log 浮島( 50 )

天気:晴れ時々くもり  気温:18℃  波高:0.5m 水中:すこしうねりあり   
水温: 22.7℃ 透明度:5m 平均水深 4.3m 最大水深 6.5m

風が冷たくなってきて、海もちょっとざわつき始めた。
ashuはホリミノspがどうしてもあきらめきれないみたいだったので、2本目はタンク1本ホリミノsp探しに費やすことにした。
ウェットだったら3時間コースですね、でもドライです。トイレとの闘いです^^;

6本目のポイント < ラクダ岩周辺 ~ 水上トンネル >

午前に比べるとやっぱり波が立ってきました。
まずラクダ岩までいって、その周辺をローラー作戦的に探す。
いないなぁ~・・・
何度も行ったりきたり・・・でも見つからない・・・

あきらめて水上トンネルへ移動しようとしたら、「地図に書いてあるような石があった!」と、スレートに書いたので引き返したら、「???わかんなくなった^^;」
で、また水上トンネルに向かう。

水上トンネルについたと思ったら、「ごめん・・・トイレ・・・」

はぁぁぁぁ~もう、いいや・・・で65分でEX。

◎◎ 6本目に見たウミウシ ◎◎

22. ミヤコウミウシ
    コノハミドリガイ

でした。

いや~こんだけウミウシの浮島は初めてでした。
でも、もう少ししたらきっと復活してくれるでしょう。
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by ashu_namy | 2009-11-13 21:15 | diving log 浮島
天気:晴れ時々くもり  気温:18℃  波高:0.5~1m 水中:流れあり   
水温: 22.5℃ 透明度:10~15m 平均水深 11.9m 最大水深 21.0m

激しかった風雨も朝には止み、海も穏やかになっていましたが、予報どおり寒い朝になりました。
ドライでよかった^^
湾内にウミウシが少なかったので、ボートで潜ることに。
ゲストのTさんと一緒に、まのっちガイドで

5本目のポイント < ウミウシゲットだぜ! カマガ根№2 ~ ラクダ岩周辺 >

沖に出ると少しうねっています。
こんな時はさっさとENして、潜るに限る!
根のトップに集合すると、いや~キレイに見えてますね~気持ちがいい!
これでウミウシが見つかれば最高!
などと、一人ハイテンションになっておりましたところへ
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サメジマオトメウミウシ
Dermatobranchus striatellus
体長 約3mm&20mm
実は、今回の浮島DIVで一番見たかったウミウシ。
ボートに行かないと見れないので、事前にまのっちにリクエストしてました。
ら、ashuがチビさんを自力Get、namyが大きいコをゲット。
せっかくなので、同じ石に乗ってもらったら、シンクロしました。

そのあとまのっちが
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マダライロウミウシ
Risbecia tryoni
体長 約10mm
この学名のトリュニョイが上手く言えない。

そして
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イガグリウミウシ
Cadlinella ornatissima
体長 約10mm
突起の先端がピンクのコは沖縄で見たことがありましたが、突起の白いコは初めてだったので、嬉しかったです。

イガグリウミウシを撮り終えて、浅いところに戻った頃からうねりが強くなってきて、EXする頃には波が高くなっていました。
ボートにあがって岸に戻る途中、ラクダ岩の近くに落としてもらって、たごんちさんが見つけたホリミノspを探すことに。
地図も書いてもらって、その地図もちゃんと覚えたはずなのに、それらしい岩が見つけられずに84分でEX。

◎◎ 5本目に見たウミウシ ◎◎  ☆は初見

17. サメジマオトメウミウシ  ☆
18. コガネミノウミウシ
19. マダライロウミウシ
20. イガグリウミウシ
    シロハナガサウミウシ
21. ミチヨミノウミウシ

でした。

パパンがパン!
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by ashu_namy | 2009-11-12 21:35 | diving log 浮島
天気:晴れ時々くもり  気温:25℃  波高:なし 水中:うねりなし   
水温: 23.0℃ 透明度:5~3m 平均水深 3.7m 最大水深 6.9m

ランチにたごんち家特製お味噌汁と、ル・クルーゼで炊いたごはんのおにぎりをいただいて(ホントに何から何までお世話になりましたm(__)m)、勇気リンリン!

休憩中に外人さんのグループをナニゲに眺めていたら、んんっ?ドライのインナーが水着?
ナニカが違う様な気がしないでもない・・・

ドラゴンに行ってもウミウシいないよね~水上トンネルでも行ってみる?
ということで
4本目のポイント < 水上トンネル ~ ラクダ岩 嗚呼・・・あのベルに応えていれば・・・ >

午前中より若干透明度が落ちた感のある水中。
でも、水上トンネル付近はよく見えていました。
が、トンネル手前は大きくえぐれていました。

さて、中に入って探すもここにもいない・・・
やっと
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サラサウミウシ
Chromodoris tinctoria
体長 約10mm
ナニゲに今回お初です。
でも、これ1枚しか撮ってないし、ashuは見てない^^;

たごんちさんのあとについて、トップガンホール方面へ。
ashuはライトを持ってないのに、私より先にトンネルをくぐる。
ちょいと無茶ですね。

トンネルをくぐっても、ウミウシはいない。
石をめくってみるけど、やっぱりいない。
砂地の手前で、「砂地をプラプラする」というたごんちさんと別れて、ラクダ岩へ。
1本目が終わったときに、ラクダ岩にニシキウミウシがいたというまのっち情報をもらっていた。

すると
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ニシキウミウシ
Ceratosoma trilobatum
体長 約20mm
いました。
これぐらいの大きさが、かわいくていい。

そして今回の1番の傑作、たごんちMさんによる
いたいけなニシキウミウシと人間怪獣namyゴン
では、どうぞ!
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(たごんちMさんには、掲載の許可をいただいています)
G1で撮影しました。
カメラを構えるMさんの後ろで、ashuは「後ろから見ていても、液晶きれいだなぁ・・・」と思っていたそうです。

この写真を撮った後、MさんはAさんのもとへ。
しばらくラクダ岩にいたら、激しくなるベルの音。
私は鳴らしてないし、ashuでもない。
じゃ、今のはたごんちさん?
ぐるっと見回してもたごんちさんらしき姿が見えないので、そのまま80分でEX。

水面に顔を出すと、風が強くなってきていてうねりも出始めていました。
フィンを脱ごうとするashuが、波に翻弄されていました。
そんな海へENしていく外人さん。大丈夫かな?

◎◎ 4本目に見たウミウシ ◎◎

14. サラサウミウシ
15. センテンイロウミウシ
16. ニシキウミウシ
    ヒロウミウシ
でした。

EXしてきたたごんちさんに聞いたら、な、なんとホリミノウミウシspが4個体固まって産卵していたのを見つけたとのこと。
あ"あ"ぁぁぁぁ!!やっぱりあのベルはただ事じゃなかったんだ・・・
ちょっと前まで一緒にいたのに、いたのに・・・
見つけた場所の地図を書いてもらって、翌日リベンジすることを誓ったのでした。

その後
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by ashu_namy | 2009-11-11 20:57 | diving log 浮島
起床するとパンの焼けるいい香りがします。
ホームベーカリー持参で、この日の朝食は焼きてのパンでした。
う~ん・・・デリシャス!
ウチも欲しくなるなぁ・・・

天気:晴れ時々くもり  気温:25℃  波高:なし 水中:うねりなし   
水温: 23.2℃ 透明度:5~10m 平均水深 4.7m 最大水深 8.3m

朝からいい天気で、絶好のドライ日和とはいかないながらも、海は穏やかだしそれだけで良しとしましょう。
それでは、

3本目のポイント < 今日はいるかな? ドラゴンホール >

この日もたごんちさんご夫婦と一緒に潜りました。
ashu_namyだと迷う砂地も、お二人が一緒なら心強い!

砂地を泳いでいると
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コイシイノミガイ
Pupa strigasa
殻長 約10mm
すぐ砂に潜るので、ルーペにのってもらいました。

次に
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殻長 約5mm
たごんちAさんに、ナツメガイの仲間だと思うと教えていただきました。
コシイノミガイより小さくて、このコもすぐに砂に潜ります。

ところでたごんちAさんは、こういう砂に潜っているコを探すのに、靴べらを使います。
私も真似をして同じ靴べらを持っていますが、私はもっぱら砂地で指を着く代わりに使っています^^;
もう少しちゃんと使いましょうね^^;;

そのあと砂地を横断して、迷うことなくドラゴンホールに到着。
今日こそは!と壁に張り付いて
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アカテンミノウミウシ
Cuthona sp.
体長 約15mm
それでもこのコを探すのがやっとでした。

なので、こんなのや
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こんなのを
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撮っていました。
浮島はきれいなイバラカンザシがたくさんあるので、じっくり撮って見たいなぁ・・・

たごんちさんがボンテンに寄っていくというので、それならばとあとを追うことに。
途中で台風で飛ばされてしまった沈船を見て、砂地をぐるっと回って93分でEX。

◎◎ 3本目に見たウミウシ ◎◎  ☆は初見

10. コシイノミガイ
11. ナツメガイ(?)の仲間  ☆
    ヨゾラミドリガイ
12. アカテンミノウミウシ
    ムカデミノウミウシ
    サキシマミノウミウシ
    アオウミウシ
13. クロシタナシウミウシ
でした。

EX後のashuのつぶやき・・・
「たごんちさんと一緒だと、迷わずに行けて、帰ってこられる。
ガイドさんと一緒みたいでラクチンだなぁ・・・」

って、それぐらい出来るようにがんばろうよ^^;
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by ashu_namy | 2009-11-10 21:14 | diving log 浮島
2ダイブ終わって、この日の夜はだごんちさんのたごん家に泊めていただいた。
今までに何度か泊めていただきましたが、毎回何かしら変わっています。

前回お邪魔した時は、2階の部屋とキッチンが変わっていました。
そのときに、居間の壁も塗りなおすとは聞いていましたが、今回それが出来上がっていました。
で、お邪魔してびっくり!
和風な居間だったお部屋が、和モダンといいましょうか、赤いソファがアクセントになったとても素敵なお部屋に変身していました。
(あ~写真撮ればよかった)
”センスがいい”とはこういうことをいうんだな、って思いました。
さすが、お2人ともインテリアのプロですね。

その素敵なお部屋で、たごんちAさんのおいしい手料理の数々。
いつもながら、とっても居心地のいい空間でした。
残念ながら、私は久しぶりのドライの締め付けで頭痛が起きてしまい最初は辛かったんですが、な、なんと
薬も飲まずに頭痛が治ってしまったんです!
こんなことは今までありませんでした。
きっと、体の芯からリラックスできたおかげだと思います。
いや~医食同源とはよく言ったものです。
おかげで、次の日から頭痛が起きることはありませんでした。

私がたごんちAさんと楽しくお話をしている頃、ashuはたごんちMさんのG1に夢中。
あれやこれや話を聞いて、試しに撮らせてもらって、「いいわぁ~これ、おもしろい!」と、かなり触手が動いた模様。
普通のコンデジと違って、タイムラグが少ないのが気に入ったみたいだし、絞り優先でもマクロモードがつかえるところもいいみたい。
でも、サブ機にするにはちょっとお高いわよ?^^;

いろんな話をして寝る頃には、お布団は乾燥機がかかっててほっかほか。
もう何から何までお世話になりました。
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by ashu_namy | 2009-11-09 21:12 | diving log 浮島
天気:晴れ  気温:24℃  波高:なし 水中:うねりなし   
水温: 28.8℃ 透明度:10~15m 平均水深 7.9m 最大水深 13.6m

午後からはハーフボート(往路だけボート)をすることに。
その前に腹ごしらえ。
たごんちAさんのお手製のスープをごちそうになり、体力フル充電!(ごちそうさまでした^^)

ブリーフィングで、ENして7m付近でウミウシを探して、そのあとのルート取りを打ち合わせ。
それでは、

2本目のポイント <ハーフボートはとってもラクチン♪ ショットホール >

ボートに乗ってさあエントリーというときに、ショルダーベルトの下にレギのホースがくぐっていることに気がつく。
が、もうすでにボートは止まってるし、ボートダイビングのゲストも乗っているので、「ええい!ままよ!」とEN。
ちゃぷちゃぷと水面で集合、そのまま潜降開始。
オーバーウエイトなので、BCの空気を抜いたらそこは既に水底。
水底に着底後、何事もなかったように7mラインまで浮上、ウミウシ探し。
でも、EX後たごんちAさんに、「namyさん、すごい勢いで沈んでいったけど、あれは”落ちてた”んだよね(笑)?」
しっかり見られてました^^;

しかしレギのホースがどうにも気になり、ふたたび水底に下りて一人器材脱着デモ。
先ずは、オクトをくわえて・・・おっと左から出してるから反対向きだ・・・
よしよし、さてバックルを外して、レギをショルダーベルトの下から外して・・・ふたたびレギをくわえなおす、と。
よし!OK!やれば出来るじゃん!
(これも、たごんちAさんに見られてました^^;)

ところがですね、ウミウシが多いポイントでありながら、ウミウシがいないんですよ。
ashuはたごんちAさんにコミドリリュウグウを見せてもらったようですが、私はさっぱり見つからず。

ショットホールを出ると、たくさんのサカナが群れいました。
透明度が良かったし、日差しも明るかったのでとてもきれいでした。
そんなサカナの群れを見ながら、ドライブスルーまで移動。
ここでやっと
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ヒロウミウシ
Hopkinsia hiroi
体長 約7mm
以上、終わり。

あ、ウソです、すいません。
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アオウミウシ
Hypselodoris festiva
体長 約12mm
おしまい。

マジです、ホントです、これで終わりです。
namyはこの1ダイブで5枚、ashuは1枚もシャッターを切ってません。
(ヒロウミウシは1本目の写真です)

台風18号の残した傷跡は、ウミウシ的にはとても大きかったようです。

◎◎ 2本目に見たウミウシ ◎◎

ヒロウミウシ
アオウミウシ

でした。
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by ashu_namy | 2009-11-08 16:14 | diving log 浮島
小説風のプロローグで始まった今回の浮島LOG。
そうそうネタも続かないので、ここからはいつのもnamyで・・・^^;

浮島ビーチに着くと、まず目に入ったのは先月の台風18号の被害で壊れてしまったマリンホテルの露天ブロ。
思った以上の被害でした。
ビーチ前の駐車場にもたくさんのゴロタが打ち上げられたそうで、自然の脅威を思い知らされました。
が、天気はよく、海はおだやかで、ドライスーツを選択したのを悔やむぐらいのコンディションでした。
(実際、暑かった^^;)

天気:晴れ  気温:24℃  波高:なし 水中:うねりなし   
水温: 23.2℃ 透明度:5~10m 平均水深 3.8m 最大水深 6.6m

まのっちに「えーっウエットじゃないの?水温24度って書いたじゃん!?」と言われ、「だってド級の寒波が来るって言ってたもん・・・」と、苦しい言い訳をしつつドライにお着替え。
確かに暑い・・・
少しあとに到着したたごんちさんご夫婦にごあいさつをして、早々にEN。

1本目のポイント < 何はなくてもドラゴンホール >

海に顔をつけると、あら、透明度がいいじゃない?
でも、ゴロタの際が大きく下がっている。
前はこんな風じゃなかったよね~と泳ぐ。
ドラゴン手前の駆け上がりも、岩の上の海藻が飛ばされたのか、なんかすっきりしている。
そして、透明度がいいので迷うことなく(!)ドラゴンホールに到着。
前は水底にたくさんあった海藻の吹き溜まりが、キレーになくなって白い砂地が目にまぶしい。

さっそく
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ヨゾラミドリガイ
Thuridilla vatae
体長 約10mm
久しぶりに見ました。

このあと、ムカデミノウミウシを見て、ムカデミノウミウシを見て、ムカデミノ・・・あれ?ウミウシ少ない?

と思ったところへ
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サキシマミノウミウシ
Flabellina macassarana
体長 約10mm
ちょっと前までは、たくさん見られていたそうです。
これもひさしぶりに見ました。

このあと、アオウミウシを見て、アオウミウシを見て、アオウミウシ・・・あれ?やっぱり少ない??
このころたごんちさんと合流。

ドラゴンホール内の中央で
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シロミノウミウシ
Aeolidiella alba
体長 約7mm

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ゴシキミノウミウシ
Cuthona diversicolor
体長 約7mm

このあと、ashuのトイレアピールで、88分でEX。

◎◎ 1本目に見たウミウシ ◎◎

1. ムカデミノウミウシ
2. シロハナガサウミウシ
3. サキシマミノウミウシ
4. ヒロウミウシ
5. ゴシキミノウミウシ
6. シロミノウミウシ
7. コノハミドリガイ
8. アオウミウシ
9. ヨゾラミドリガイ

でした。
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by ashu_namy | 2009-11-07 10:51 | diving log 浮島
天気:くもり  気温:30℃  波高:0.5m 水中:うねり少しあり   
水温: 22.4℃ 透明度:3~5m 平均水深 3.9m 最大水深 6.0m

昨日はあんなにいい天気だったのにぃ~・・・どんより曇ってる・・・
海もばしゃついてるなぁ・・・

昨日までにたくさん潜ったから、うねっているようだったら1本でもいいかな?^^

6本目のポイント < ドラゴンホール >  シンプルだ^^;

前日セカンドウィンドの大山さんが、ドラゴンホールでクロスジウミウシを目撃したらしい。
通常浮島では、深場で見られる種類。
それが水深-5mで見られたとなれば、これは探すっきゃ(死語?)ないでしょう!
って、前日のナイトでもまのっちに探してもらったんだけど、見つからず。

さて、コンパスを240度にあわせて、EN。
移動中に
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ムラサキミノウミウシ
Antonietta janthina
体長 約7mm
ちょっと暗めの水中でも良く映えるコです。
つい立ち止まって撮影会。

久しぶりに見た気がする
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リュウモンイロウミウシ
Hypselodoris maritima
体長 約10mm
バックをブルーで抜いてみました。

沖縄でしか見たことがない
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シロタエイロウミウシ
Glossodoris pallida
体長 約20mm
分布はインド、西太平洋亜熱帯となっている。
本ウには八丈島で撮影された個体が載っている。
浮島には、八丈島とつながっているトンネルがあるのかなぁ。

なんかうねっているし、集中力も切れたし106分でEX。

◎◎ 6本目に見たウミウシ ◎◎

36.ムラサキミノウミウシ
37.リュウモンイロウミウシ
38.ハクセンミノウミウシ
39.アカエラミノウミウシ
40.キイロイボウミウシ
41.スミゾメミノウミウシ
シロタエイロウミウシ、コトヒメウミウシ、アカボシミノウミウシ でした。

EX後に
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by ashu_namy | 2009-07-23 22:20 | diving log 浮島
天気:晴れ時々くもり  気温:30℃  波高:0.5m 水中:うねり少しあり   
水温: 21.7℃ 透明度:3m 平均水深 4.1m 最大水深 7.8m

寒かったよね~といいながら、しばし休憩。
日曜の夕方は、ゲストが一組帰り、二組帰り、どんどん寂しくなっていく。
今回もお世話になったたごんちさんご夫婦も帰路につき、残されたashu_namyは
たそがれゆく空を眺めながら・・・カップラーメンをすする・・・

そう!なんです!今回はダイビング人生3度目のナイトダイビングをやっちゃいまぁ~す!
(1度目はアドバンスの講習、2度目は越前でセルフ、そして今度が3回目^^;)
ガイドはスーパーまのっちにお願いし、いざゆけ、それゆけ夜のドラゴンホールへ!

5本目のポイント < スーパーまのっちと行く夜のドラゴンホール ウミウシダイビング >

まだ残照が残る時間からEN。
今だから言っちゃいますけどnamyのライト、実は電池がもつか、怪しかったんです。
ENしてすぐ点灯したのだけど、その光の弱弱しさにashuも心配なったのか、
「ドラゴンにつくまで消しておいて・・・」と・・・

ドラゴンについてだんだん薄暗くなってきた。
なんだか、心臓がドキドキしてきた。
そーいやー私、暗いトコキライだったんだ^^;

薄暗いより、真っ暗になったほうが落ち着いてきて、ライトの丸い光の中ウミウシ探し。

まずは
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センヒメウミウシ
Aegires villosus
体長 約11mm
2度目の出会い、前回もドラゴンホールでの出会いでした。
夜目にも鮮やかでした。
が、このコはashuしか見てません^^;

ナイトの時はnamyはカメラを持ってない。
が、カメラを持っているashuが、激しくベルを鳴らした。
急いで行ってみると、
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トルディサ属の仲間
Thordisa sp.
体長 約15mm
初めて見たとき、「はて?これはウミウシなんですか?ゴミですか?」って思いました。
でもじっと見てたら触角が出てきたので、そこからは撮影モード。
ADばりのライティングでashuを補助(自画自賛です^^;)。
ただでさえゴミ(失礼な^^;)のようなのに、ライトの限られた光源のなかで
飛ばしてしまったら、末代までたたられそうじゃない?

この固体については、二次鰓の形と背面にある突起の形状が、沖縄のウミウシ№316 トルディサ属の1種Thordisa sp.に似ていたので、トルディサ属の仲間としました。
このことについて今本さんのサイトに投稿したところ、私たちの考えと同じコメントをいただきました。
また、メールでこのウミウシについてコメントを下さった方も、トルディサ属の仲間ではないかという
お考えでしたので、ここではトルディサ属の仲間とします。


じたばたと撮影が済んで、ほっとした次の瞬間!
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ハナサキコヤナギウミウシ
Janolus sp.
体長 約15mm

まのっちのホームラン級のお手柄!
浮島では初登場らしいです。
私たち的には、2度目。
最初は、座間味でした。

その後もashuとまのっちがウミウシを探して撮っている間、namyはライトを消して
夜光虫と遊んでいました。
そのせいで、私を見失った二人はちょーあわてたそうです、ごめんなさいm(__)m

そろそろ帰りましょう・・と砂地方面へ。
寝ぼけ眼のサカナを見たり、夜光虫をキラキラさせてみたり、ラクダ岩でウミウシを探してみたり、
最後まで楽しいナイトダイビングでした。
ダイブタイムは、なんと114分。
飲み会が待っているのに、超LONGDIVEに付き合ってくれて、ありがとうございました。

◎◎ 5本目に見たウミウシ ◎◎  ☆は初見

   コシイミノガイ
   アカボシミノウミウシ
26.イナバミノウミウシ
27.センヒメウミウシ
28.シロタエイロウミウシ
29.トルディサ属の仲間  ☆
30.ハナサキコヤナギウミウシ
31.イバラミノウミウシ属の仲間
32.ツマグロミノウミウシ
33.サガミコネコウミウシ
34.フジエラミノウミウシ
35.オトメミドリガイ
   サラサウミウシ
   アオウミウシ
   シロウミウシ
   オトメウミウシ
   コトヒメウミウシ

でした。
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by ashu_namy | 2009-07-21 22:14 | diving log 浮島
天気:晴れ時々くもり  気温:30℃  波高:0.5m 水中:うねり少しあり   
水温: 18.6℃ 透明度:3~5m 平均水深 3.7m 最大水深 8.3m

お天気もよくなり、ますます海もよくなってきました。
ホテルのテラスで昼食を食べていても、白いテーブルに太陽が反射して
目を開けていられない。
お腹いっぱいになって、サービスに戻るとセカンドウィンドのガイドの大山さんから
「ラクダ岩にアカキセワタがいるよ。」との情報をいただいた。

4本目のポイント < いけるかな? ラクダ岩~ドラゴンホール >

ドラゴンホールの方向にコンパスをあわせ、EN。
潜降して泳いでいくと、ラクダ岩はけーん!
帰りに寄るハズが、急遽アカキセワタを探すことに。

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アカキセワタ
Philine rubrata
体長 約8mm
いました!
1色しかないウミウシは、どこにピントを合わせればいいのやら^^;

ドラゴンホールに行くはずがラクダ岩に着いてしまって、かなり方角にずれが生じた
気がしないでもないけど、ashuは私のコンパスより北よりに泳いでいく。
そのうち、砂地中央のブイが見えてきた。
それでも、そのまま進む。
その進路だと、かなり外れているような気がする・・・
それにドラゴンに行くには、2mの駆け上がりを超えなくてはいけないのに、
水深はずっと5m。
絶対おかしいと思い、水面で確認。
ドラゴンの入り口はとうに過ぎて、ドライブスルーの近くにいた。

水面移動で、やっとこさドラゴンホールに到着。
まのっちのグループが先着していた。

昨日もいたけど、うねりで撮れなかった
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ニシキウミウシ
Ceratosoma trilobatum
体長 約80mm

アンコが黄色い
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ウスイロウミウシ
Hypselodoris placida
体長 約8mm

ラブラブな
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アオウミウシの交接

小さい頃はかわいい
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ムカデミノウミウシ
Pteraeolidia ianthina
体長 約4mm

などなどを撮って、105分でEX。
なんか寒いな~と思っていたら、午前中は20℃あった水温が、18度までに下がっていました。
寒いはずだ・・・

◎◎ 4本目に見たウミウシ ◎◎

20.アカキセワタ
21.ジョオウミノウミウシ
22.ニシキウミウシ
23.センテンイロウミウシ
24.ウスイロウミウシ
25.アカボシミノウミウシ
シロウミウシ、サラサウミウシ、アオウミウシ、オトメウミウシ、ムカデミノウミウシ、
ツノワミノウミウシ でした。
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by ashu_namy | 2009-07-19 20:06 | diving log 浮島