ashuとnamyのよもやま日記

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namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

カテゴリ:2016.7 Canada( 24 )

ロームバスで街中に戻ってきました。
ボウ川のほとりでバスを降りて、まずはランチのお店探し。
バス停の近くにマクドナルドがあったんだけど、ここに来るのは最終手段と決めていたのでスルー。
今から思えばフリーwifiなので、もっと活用すればよかった。

お店の前のムース。
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このお店には後でまた来ることになります。

さて、ランチは何にしようか?とお店を物色。
今日の夕食はツアーについているステーキディナーなので、あまり昼からがっつり食べたくない。
でも、どのレストランも肉食系・・・
何度か行ったり来たりを繰り返して、ガイドさんも勧めていたEDDIE BURGERというお店に決めました。
ここは、バイソンのお肉を使ったハンバーガーが食べられるそうです。
毎度のことながらNo Reservaitionなんですが、すぐに席に案内されました。

まず手わたされたのが、外のウィンドウに貼ってあるメニューと同じメニューと、なんかチェックをつけるシートとマジック。
早口の英語でよく聞き取れなかったけど、何種類かあるうちから好みのものを選ぶみたいでした。
いくつかチェックを付けたところで、何やら隅っこに注意書きらしきものが・・・
このシートは自分の好みに合わせてハンバーガーをカスタマイズするシートで、もう一つの外に貼ってあるメニューでよければ、このメニューで選べばよいことがわかりました。

せっかくバイソンのハンバーガーが食べられるお店なので、バイソンの肉を使ったセット、STAMPEDER C$18.50と、スタンダードなTHE NAKED BURGER C$14.50にしました。
サイドメニューに、フレンチフライかサラダが選べます。
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私はシーザーサラダ、ashuさんはSweet Potato Friesにしました。
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当然ながら、付け合せのポテトは、サツマイモでした。
Sweet Potatoって書いてあるから、サツマイモなんだけど。
ジャガイモを想像していたから、食べて甘かったので、ちょっとびっくり。

持ってきてくれた時にどっちがどっちか、早口の英語で言われたので私の方がバイソンだと思っていましたが、
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これは、THE NAKED BURGERでした。

外に出てメニューの写真を撮るときに、中に挟まっているものを確認してわかりました。
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ここのお店で働いている男の子の両親が日本人で、少し日本語が話せました。

いったんホテルに戻って、お土産を買いに出かけます。
初日にガイドさんにもらった書類の中に、ギフトショップの抽選券が入っていました。
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先日お亡くなりになった、大橋巨泉さんのお店です。
日本語でお買い物ができるし、お土産としての品ぞろえは1番だと思います。
職場のばらまき用の、個包装のお菓子もあります。
抽選券のほかに、お水の引換券も入っていました。

このOKギフトショップのHPに行くと、お水がもらえるクーポンがDLできます。
私たちもプリントして持っていきましたが、お水は安かったので、今回はDLしたクーポンは使いませんでした。

上手くいけば半額でお買い物が出来そうです。
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この抽選券は1回使っても、返してくれるので何度でも使えます。
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私は4等の粗品(ハンドパック)で、ashuさんははずれの絵葉書でした。
このあとも何回か引きましたが、ことごとくはずれました。

もう一か所PIKAというお土産屋さんの割引券も入っていました。
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コチラも何度でも使えますが、お菓子などすでに特価になっているものは対象外です。
初回はキーホルダーがもらえました。
ココのお店も日本語で買い物ができますし、試食もできます。

置いてあるものは似たり寄ったりなので、2つのお店を行ったり来たりして、値段をリサーチして買い物をしました。
同じTシャツを買うなら、PIKAのほう10%割引になってお得です。

お土産の一部。
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左上:Tシャツと靴下(見ればわかる 笑)
右上:アイスワインチョコ(ダーク)
左下:ロッキーマウンテンソープカンパニーのリップクリームと、ステッカー。
右下:メープルクッキー

ロッキーマウンテンソープの商品は、種類は少ないけど定番の物を買うならロッキーマウンテンのお店よりPIKAで買った方が10%割引になるのでお得かも。
お菓子は、何をいくつか必要かで変わってくるので、どっちも似たようなものです。

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メープルシロップはOKショップのほうが種類も大きさもたくさんあったように思います。
小箱のお菓子をまとめて買うなら、OKショップのほうがたくさんあります。
アイスワインのチョコレートバーは、PIKAにはなかったような気がします。

メープルシロップは、このようにプチプチに包んでくれますが、液体物になりますので必ずスーツケースに入れるようにしてください。

お土産を買っている時に、にわか雨が降ってきました。
雨がやむまでお店で雨宿りをさせてもらって、いったんホテルに戻って荷物を置きます。

夕食にはまだ時間があったので、スーパーに行ってきました。
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どうしてこんなにカラフルなんでしょうね。

いったんホテルに帰って、少し休憩してロームバスで夕食のレストランに向かうことにしました。
IRWIN'Sというホテルにある、
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EL TOROというフレンチレストランです。
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日本人のツアー客用にアレンジされたメニューです。
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税金とチップは込みですが、飲み物は別です。
ワインとか飲めればいいんですが、飲めないのでアイスティーを頼みました。
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赤ピーマンのスープ。
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忘れちゃってない?というぐらい待たされました。

なにやら物々しい道具が出てきました。
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こちらがビーフテンダーロイン16オンスです。
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目の前で切り分けてくれます。
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が、ナイフの切れ味が悪くて、悪戦苦闘。
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盛り付け。
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出来上がり。
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お肉がとっても柔らかくて、おいしかったです。
赤味が好きなashuさんは、大満足だったみたいです。

デザート。
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ディナーの時間は19時からでした。
食べ終わったのが20時半過ぎ。
でもまだこの明るさです。
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バスに乗って帰ってもいいけど、お天気もいいし寒くないし暑くもないので、腹ごなしがてら歩いてホテルまで戻ります。

つづく












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by ashu_namy | 2016-08-17 15:26 | 2016.7 Canada
もう少しでゴンドラ乗り場というところで、しばし休憩。
小腹がすいたので、日本から持って行った非常食、ビスコの登場です。
本当は山頂のスタバでお茶するつもりだったのが、改装中で売店の一つもないので持ってきてよかったです。

標高が高いので、ビスコの袋もパンパンです。
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さっきまでいた気象観測所跡。
だんだん雲が出てきました。
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遊歩道が整備されているので歩きやすいですが、結構遠いです。

ゴンドラ乗り場から。
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では下山します。
帰りはちょっと並びました。
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たくさんの人が降りてきます。
下の乗り場は行列なんだろうな~
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行きは私たち二人だけで乗れましたが、帰りは相席みたいです。
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ゴンドラの係員はみなさんノースフェイスを着ていました。
ガイドさんはマーモットが多かったですね。
ゴンドラに乗り込むときに写真を撮ってくれます。
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相席になったフランス人と思われるカップルは、アジア人と一緒に写るのが嫌だったらしく、片手をあげて拒否のサインしてました。

帰りのゴンドラは進行方向に向かって(山頂を背にして)、右側に座るとケーブルに邪魔されずに写真が撮れます。

左側だとすれ違うゴンドラが撮れます。
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高いところから見るカスケード山も見納めです。
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山頂に向かうゴンドラ。
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最後のトンネル山。
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降りてきたら案の定、乗車待ちの列。
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虹も見れたし、いい時に登ったみたいです。

ここからロームバスで街に戻ります。
バス停にもゴンドラ。
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ここから街中に行く無料シャトルバスも出ているみたいですが、ロームバスの1日券があるので、今日はバス券を使います。

ロームバスは乗車は前から。
乗ったら運転手さんの横にある機械にバス券をかざします。
降りるときは、窓の近くにある黄色いひもを引くと、「Next Stop」表示が出ます。
一応車内アナウンスらしきものもありますが、窓の外を見ながら確認します。
1区間ぐらい間違えて降りても、歩ける距離なので大丈夫。

お腹が空いたので、バンフの街でランチを食べます。

つづく











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by ashu_namy | 2016-08-16 12:00 | 2016.7 Canada
カスケード山方面も雲が切れて青空が出てきました。
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こういう景色が見たかったので、雨が止んでくれてよかった。
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高いところから見ると、ランドル山も違って見える。
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説明書き。全部英語とフランス語。
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バンフスプリングスとボウ川。
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ボウ川の源流はボウ氷河なので、氷河湖特有の色をしています。

何度見ても美しい。
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ふと振り返ったら、なんと虹が出ていました。
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写真中央の、うすーい光が虹です。

子どもが「レインボー!」と叫んでいました。
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そんな虹を横目で見ながら、そそくさと記念撮影。
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風が吹くとけっこう寒いです。

で、虹が撮りたいashuさん、駆け足で戻りました。
さっきよりはっきりしてきました。
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PLフィルターを回すと、はっきり写ることにashuさんが気が付きました。
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そろそろ消えかけます。
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ミネワンカ湖もはっきり見えてきました。
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限界森林の境目がはっきりわかりますね。
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足元にリスがいました。
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じっとしていれば向うから寄ってくるのに、近くにいた中国人が大声を出しながら追いかけるので、逃げます。
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ちょっとかっこいい雲。
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また雲行きが怪しくなってきました。
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ちょうどいい場所にワイヤーがありました。
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このときも頭の悪い中国人が、大声を出して追いかけます。

野生動物を驚かせないように大声を出さないとか、追いかけないとか、教えてもらっていないんだろうか?
それとも単に頭が悪い、常識がないだけなのか。

じっとしていれば、近くまで来てくれるのに。
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もう一つの峰に来ました。
せまいので交代で記念撮影。
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だんだん雲が出てきました。
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あの雲の下は雨降ってますね。
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ゴンドラ乗り場はあそこなので、雨に降られないうちに戻りましょう。
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つづく










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by ashu_namy | 2016-08-15 13:45 | 2016.7 Canada
おはようバンフのガイドさんとはバンフスプリングス前でお別れして、ここからゴンドラがあるサルファ―山に向かいます。
バンフスプリングス前からルート2のロームバスに乗り、BowRiverBridge WestSide(ボウ川橋西側)で降ります。
道路の反対側にまわって、今度はルート1のBowRiverBridge WestSideから、BanffGondolaへ行きます。
朝から怪しかった空模様が、この頃(と、いっても朝の9時ごろ)には雨がぽつぽつ降り出しました。
雨具を持ってきていなかった(ホテルを出るときは快晴だった・・・)ので、パーカーのフードをかぶり、なんとか本降りになる前にゴンドラステーションに到着することができました。

が、見事に土砂降りの雨が降ってきました。
山頂を見ても白く煙っていて、何も見えません。
ashuさんにどうするか聞いても(いつものことながら)煮え切らない返事。
私としては雨がやむまでもう少し待って、雨が止んだら登ればいいと思っていました。
まだ時間は9時だし、今ならまだ人も少ない。
このまま街に帰って雨が止んだ頃に来たら、ゴンドラは長蛇の列でしょう。
幸いスタバもあるし、スタバならwifiがフリーだし、ちょっと待ちましょうよ。
と、私は腰を下ろす。
でも、ashuさんはまだなんか言いたそうな顔をしている。
そんなに気に入らなければ自分だけ帰ればいいのに。
その勇気もないくせに、建設的な知恵も出せないなら、黙ってついてこいよ、まったく。

ゴンドラステーションについて20分ぐらい経過したころ、雨が弱くなってきました。
空を見たら青空が出てきたので、これはもう止むんじゃないかとゴンドラチケットを買いに窓口へ。

コチラがゴンドラチケット。
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大人おひとり様 C$42と税金5%で、C$44.10≒3,586円 (C$1≒81.337円 2016年6月30日)
ゴンドラだけで3,600円て、あーた。
これで山頂までいって真っ白だったらと思うと、そりゃ二の足も踏みたくなるわね。
その気持ちもわからんでもないけど、行くのか行かないのかそれとも待機するのか、はっきり自分の意思をしめせっつーの、毎度毎度。

チケット売り場の(イケメンの)お兄さんが、早口の英語で何か言っていました。
私の耳には「Out Side」しか聞き取れませんでした。
何かが外にあるのか、外に出られないのかわかりませんが、チケットを買ってしまったからもう乗るしかありません。

チケットと一緒に渡されたカード。
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9時40分になったら列に並んで、または10分後までにはね。
と書いてありますが、チケットを買ったのがすでに9時49分なんだけど?

まぁ、列に誰も並んでいなかったので、ゲートの係員にピッてしてもらって、日本のスキー場にもよくあるゴンドラに乗車。
ゴンドラ内は4人掛けで、乗るときは進行方向の逆側、山頂に背を向けて左側の席がケーブルが入らなくて写真を撮るのによいです。

ゴンドラから見るカスケード山と、手前がトンネル山。屋根だけ見えているのは、リムロックリゾートホテル。
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山頂につきました。
サルファ―山とはバンフの街を囲んでいるゴート山脈の一部で、標高は2285m。
ココにはカナダで一番高いところにあるスタバがあるはずでしたが、なんと山頂のレストハウスは改装工事中で、トイレも外にありました。
さっきおにいさんが言った「Out Side」は、トイレのことだったのか~

先ほどまでの雨が嘘のように晴れました。
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まだね、雨がふってそうな雲もありましたが。
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バンフの街が見えます。
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毎日見ているカスケード山。
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手前の山はトンネル山。
その形から、スリーピングバッファローとも呼ばれています。
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この山は鉄道開通の際にトンネルを掘る計画があったことからそう呼ばれているとか。
トンネルを掘る計画は、途中でとん挫したようですが。
このトンネル山にもトレッキングコースがあって、JTBでは無料でトンネル山のハイキングにも連れて行ってくれます。
今回は時間がなかったので、参加しませんでした。

トンネル山を囲むように流れている川が、ボウ川。
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奥に見える湖は、人造湖のミネワンカ湖。
バンフ郊外で唯一モーターボートが許されている湖。

反対側はまだちょっと怪しい天気。
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もう一回見ておきましょうね。
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こちら側はこんなにいいお天気なのにね。
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カスケード山と一緒に記念撮影。
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どんなに景観が悪くなろうとも、そこにある自然を壊さないのがカナダの国立公園。
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日本だったら眺めが悪いからって、頭切っちゃうんだろうけどね。
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雨が降ったおかげで空気が洗われて(もともと汚れていないんだようけど)、山も空もはっきり見えます。
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何かあるかな~と見に行ったashuさん。
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歩くのも落ちるのも自己責任でお願いします。

木々の間から水蒸気が立ち上ってきます。
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山頂付近には氷河も残っています。
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標高2000mを越えているので、けっこう寒いです。
パーカーの下には長袖シャツと半袖シャツの重ね着をしています。
ダウンを着ている中〇人もいました。

Sanson's・Peak(サンソン・ピーク)。
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1903年当時の気象観測所が再現されています。
ゴンドラ駅からサンソン・ピークまでは遊歩道があるので、そこを歩いていきます。
でも、結構遠い。
遊歩道から外れると、(上のashuさんの写真)柵も何もないので、どうぞお気を付けください。

腰が引けているのをごまかしている記念写真。
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私、高いところは平気だったんだけど、高いところから落ちたら痛い。ということを学んだ時から、落ちそうなところには近寄らないようにしています。
それでも青あざが絶えない私って・・・・

そして明日に続く。











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by ashu_namy | 2016-08-11 12:00 | 2016.7 Canada
森と 泉に 囲まれて 静かに 眠る ブルーブルー ブルーシャトー♪

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ブルーじゃないけど、シャトーは本当です。
バンフで最初に建てられたホテル、フェアモント バンフ スプリングス ホテル。
ヨーロッパの古城を思わせる、創業1888年の老舗ホテル。

あら?確かバンフでは3階建て以上の建物は建ててはいけない決まりになっていたのでは?
このホテルはどう見ても3階建て以上なんですが?

実は、このホテルが建てられた時には3階建てルールはまだ施行されていなかったんですね。
だからセーフ。
このホテルには、映画の撮影の際、マリリン・モンローも泊まったとか。
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空港から同じ送迎車で来た2組は、ここにお泊りのようです。
おはようバンフに参加するために、ここから街中まで歩いて来たとか。

せっかくなので、記念撮影。
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二人ともジーパンを履いていますが、このあと、トレッキングパンツを買いました。
ジーパン、暑いんでね。濡れると重いし。
あと、寒いとめちゃくちゃ冷たくなるし(アラスカで体験済み。アラスカに行った後、冬用のトレッキングパンツ買いました。)

ボウ滝が見えてきました。
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滝というより、幅の広い落差って感じですが。
マリリン・モンロー主演の「帰らざる河」という映画の舞台となった場所です。
なので、小さい滝なんですが、たくさんの観光客がいます。

手前のこの岩は、地殻変動の時にできた柱上節理と思われます。
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残念ながら滝は日陰になっています。
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この柱状節理も、実はなかなか大したものらしいですが、聞いたはずなのにすでに忘却の彼方です。
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今度からボイスレコーダー、持っていこう。

はい、記念撮影。
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ここはバンフスプリングスのすぐ下なので、ここからレストランへも行けます。
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山の中を歩いていくのですが、たまにコヨーテとか出るそうです。

こちらがレストラン。
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上の方はホテルの客室。
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ホテルの方へ歩いてきました。
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立派な建物ですが、裏側です。
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こちらは表側ですが、増築した棟。
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増築を繰り返して、中は迷路のようになっているとか。

ゴージャスなロビー。
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マリリン・モンローが映画の撮影中に足をねんざししてしまって、撮影が一時中止になったそうです。
で、その中止になった期間、マリリン・モンローが何をしていたかと言えば、なんと、ゴルフです。
その証拠写真がこちら。
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このバンフスプリングスにはゴルフコースもあって、景観の素晴らしいゴルフコースとして、世界トップ10に入ったこともあるとか。

この写真はレプリカですが、本物はこちらにあります。
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ロクシタンのお店。
じゃなくて、二階の方。
二階は展示ルームになっていて、宿泊客でなくても見学できるそうです。

おはようバンフはここまで。
最後にお世話になったガイドさんと。
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顔出しの許可をもらってないので。
ポーズに特に意味はなし。
同じマーモットのパーカを着ていたので、ロゴを見せただけです。

このままホテルには帰らず、ロームバスを乗り継いで、サルファ―山のゴンドラに乗りに行きます。
バス停近くにいたかささぎ。
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かささぎの 渡せる橋に おく霜の 白きを見れば 夜ぞ更けにける

ええ、ちゃんと詠んでおきました。中納言家持が。

バンフスプリングス前のバス停。
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ここは、電光表示板でバスの到着時間が、リアルタイムに表示されます。

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時刻表にグレイまる丸がついているバス停には、この電光表示板があります。

そういや、もらった時刻表とバス停の時刻表があってなかったけど?
ちょうどカナダのゴールデンウィークだったので、休日ダイヤだったのかな?
バスに乗るときは、乗るバス停で確認した方がよさそうです。

つづく











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by ashu_namy | 2016-08-03 12:00 | 2016.7 Canada
街中を抜けて、ボウ川沿いのトレイルを歩きます。
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バンフの街からだけでも、何本もトレイルがあります。
山に行けば、そうれはもうたくさんのトレイルがあります。

同じ飛行機で着いて、同じホテルに泊まっている女性二人組は、滞在中ずっとトレッキングをするスケジュールになっていました。
そんな旅もしてみたい。練習してから。

昨日も来たニューブリッジに来ました。
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相変わらずこっち側はいいお天気です。

トレイル越しのカスケード山。
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写っている人は、おはようバンフ 第2班の人。
人数がたくさんだったので、2班に別れて歩きました。

おはよう、ランドル山。
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こちらはサルファ―山。
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ゴンドラで山頂まで行けて、山頂には展望台があります。
このあとに行く予定。

で、反対側は・・・・
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第2班の人とカスケード山。
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こっち側だけ見ていたいけど、現実も見ておいた方がいいよね。
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せっかくなので、晴れている方で記念撮影。
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朝方はけっこう涼しいです。
パーカの下は、長袖のTシャツと半袖のTシャツの重ね着です。

カメラのストラップやウエストポーチでなんかごちゃごちゃしてる私。
ashuさんはカメラを首から下げないし、ウエストポーチはパーカの下にしているので、すっきりしています。

カスケード山とも記念撮影。
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ちなみに私が着ているこのパーカは実はashuさんからの(強制的に)おさがり。
オレンジなんて(似合わないし)着ないashuさんを褒め倒して買わせて、そのすぐ後に(今着ている)赤いパーカを買うようにけしかけて勧めて、同じようなもの2つもいらないよねっ♪ってことで、もらったやつ。

メンズなので大きいですが、中にウエストポーチをつけてもファスナーが閉められるので海外では超便利です。
次は何を買わせよう・・・笑

ニューブリッジを渡ったら、ボウ川沿いに歩いていきます。
アルバータ州の花にもなっている、ワイルドローズ。
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アルバータ州で登録した車のナンバーにもこの花がついています。
こちらはつぼみ。
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けっこう無造作に、あちこちに(まるで雑草のように)咲いています。

幹が大きく膨れた木(トウヒだったかな?)。
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日本だったら見栄えが良くないということで、伐採されてしまうでしょうが、カナダの国立公園ではなるべく人間の手を入れないようにしているため、伐りません。

野生のアカリス。
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American Red Sqirrel
Tamiasciurus hudsonicus
川沿いを歩いているとよく見かけました。

ガイドさん曰く、「こいつらは自分たちがかわいいことを知っていて、人間に寄ってくる。」らしいです。
確かに、あまり人間を怖がりません。
だからと言ってエサをやっちゃいけませんよ。

トレイル沿いにはたくさんの花が咲いています。
ガイドさんに聞くと、名前を教えてくれますが、今となっては忘却の彼方。
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穏やかだったボウ川の流れが、荒くなってきました。
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この花、可愛い顔をして実は食虫植物です。
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えーなになに?どこで虫を捕まえちゃうの?
実は、ここです。
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甘い匂いにおびき寄せられた虫が、葉っぱにとまるともう、あなたは私のト・リ・コ。
逃げることはできません。
その後どうなるのかは、神のみぞ知る・・・

ashuさんと仲良く寄り添ってる写真じゃないです。
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これは自転車置き場。

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この先のトレイルは、自転車も馬(ホーストレッキングというアクティビティもある)も通行不可なので、自転車はここにおいてね、ということです。

この先の階段を登ると、ちょっと風景が変わります。

つづく











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by ashu_namy | 2016-08-02 12:00 | 2016.7 Canada
寝たのが0時過ぎというのに、この日は「おはようバンフ」に参加するため、5時30分起床です。

前日にスーパーで買った食料で朝食。
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バターは機内食で出たものを使わずに持ってきました。
ついでに、カトラリー(プラスチック製だったので)も持ってこればよかったとちょっと後悔。
ってか、朝食をスーパーで買うんなら、日本からコンビニカトラリーぐらい持っていくべきでしたね。
次回の教訓にします。覚えていたら。
飲み物はお部屋にもコーヒーメーカーやドリップコーヒーがありましたが、日本から粉末のカフェオレ(賞味期限切れ)を持ってきたので、それを飲みました。(こういうことは頭が回った。)

朝食を済ませ身支度を整えて、ロビーに降ります。
「おはようバンフ」というのは、JTBが開催する無料のツアーで、バンフ在住のガイドさんと一緒に街を歩いて、見どころや歴史、おすすめのショップなんかを教えてくれます。
昨日見た、循環バス「ローム」の乗り方も教えてもらえます。
バンフのほかにも滞在都市ごとに「おはようトロント」とか「おはようバンクーバー」とかあります。

集合時間にはまだ時間があったので、ホテルの外に出てみました。
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いいお天気ですね。
私たちが泊まった棟です。
木で見えませんがこの奥の3階でした。

お土産屋さんの前。
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結局一度も立ち入りませんでした。

今朝のランドル山。
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手前のレストランは昨日夕食を食べたレストラン。
ここの朝食がなかなかおいしかったらしいですが、時間がなくて結局行きそびれました。

なんかね、いいことがありそうな青空でしょ。
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このあと、けっこう大変な目に合うんですが。

ホテルのエントランス。
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このホテルは横に長いので、全景を写すことはできませんでした。

では、そろそろロビーに戻りましょう。
ロビーの吹き抜け。
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フロント。
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テラス・ラウンジ(という名のレストラン)
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集合時間になり、ガイドさんがやってきました。
昨日空港に来た係員からもらった、「おはようバンフ」の参加証見せたら、なんと参加名簿の中に私たちの名前がない!
でも、参加証がある限りこっちの方が強いわけで、問題なく参加することができました。
でもこの「おはようバンフ」、申し込みは必要だけど、当日の朝ドタキャンすることも可能。
それも連絡なしで。
出発時間までに集合場所に来なければ、自動的にキャンセルになるみたいです。

で、集合場所というのが、私たちの泊まっているバンフパークロッジホテル。
ここにはJTBのJステーションがあるので、何かと便利。
なので、このホテルに決めました。

このおはようバンフのスタートはバンフパークロッジで、ゴールはバンフスプリングス。
他のホテルに泊まっている人は、自力でここまで来ないといけません。
まぁ、そんなに遠くはないけどね。

では出発です。
まずはカスケード山。
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なんか、ちょっと嫌な雲が出てきました。
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最初は、ガイドブックにも載っている、メープルリーフというレストラン。
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1Fはカジュアルでもいいけど、2Fはフォーマルです。

先ほどのJステーションでは、ミールクーポンの取り扱いもしています。
自分たちでメニューを選んだりするのが面倒な人は、利用すると便利ですが、けっこうお高い。
昨日、私たちが食べた夕食は二人で約C$73だけど、クーポンにすると一人C$50~になります。
まぁ、前菜、メイン、デザートに税金とチップ、予約する手間まで全部入って、そこにJTBの手数料を入れたらそんなもんか、とも思いますが。
ちなみにメープルリーフのミールクーポンは、C$75でした。

バンフの街には主要道路にはそれぞれ名前がついています。
街を南北に走るのが、メインストリートのバンフアベニュー。
東西には3本大きな通りがあって、北からウルフストリート、カリブーストリート、バッファローストリートとなっています。

カリブーストリートとの交差点には、こんなマークがあります。
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マンホールのふた、じゃないです。

バンフアベニューの真ん中で。
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あぁ・・・、ますますどんよりしてきた。
ものすごくいい天気だったので、雨具なんて持ってきてないけど・・・

反対側はこんなにいいお天気ですのよ?
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よくわかんないけど、ナショナル公園の旗。
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このビーバーのマークはこれからもよく出てきます。

甘いものがお好きな方はこちらで。
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ミニオンズがショウウィンドウにいました。
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よく見たら日本でおなじみのハイチュウじゃありませんか。
日本生まれのお菓子が、カナダでも市民権を得ているんですね。
あ、ミニオンズはアメリカか。

サシツー(指し2、ホントにこういう商品名です。ダイビングのガイドさんがよく持っています)で指しているマークは、この交差点がスクランブルだよ、ということを指しています。
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ビーバーテイルトいうスイーツ屋さん(@開店前)。こっちのお店が本店らしい。
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平たい揚げパンにシナモンや、チョコや、なんなものやこんなものを乗せたあま~いお菓子です。
ashuさんが興味津々でした。(後日食べました。)

その隣のギリシャ料理の店。
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ギリシャはバルカン半島にあるから、あながち間違っちゃいない。
夕方来ると、結構混んでます。

ここにもメープルマック。
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今回は、できるだけ現地の料理を食べようが目的の一つだったので、マックのお世話にはなりませんでした。
入ってみたかったけど。wifiやりに。

ロームバスのバス停。
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このバス停には、ルート1、ルート2、ルート4のバスが停まります。

ロームバスの1日乗車券。
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今回のツアーには、1日分だけバスの乗車券がついていました。
滞在中、任意の日に使えます。
乗るときに運転席の横にある読み取り機にタッチするだけ。
このカードは、帰国日の朝、迎えに来たガイドさんに返します。

バスの路線図。
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割と単純。
ルート3だけは、郊外に行ってしまうので、要注意。
街中に滞在なら、ルート3のバスに出会うことも少ないしね。
日中はだいたい20分間隔で来るけど、道路が混んでくるとけっこう遅れます。

料金表。
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1回券はC$2。1日券がC$5なので、3回乗降するなら1日券がお得。

歩行者信号の押しボタン。
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渡ってはいけません。
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あと22秒、渡ってもいいですよ。
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街の南、ボウ川のほとりにあるバンフ公園博物館。
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反対側を撮ると、何かが降臨してきそうです。
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まぁ、雨でしょうね・・・・・

あて、このバンフ公園博物館は、カナダ西部では最古の木造建築で、1903年に建てられました。館内にはロッキーの動物や鳥などのはく製が所狭しと並べられています。ビッグホーンシープや巨大なグリズリーのはく製は迫力満点(なんだそうで。)
日本語の案内書も貸してくれるそうです。

入場料 大人C$3.9、子供C$1.9 ですが、カナダは1セント硬貨を廃止したので、実質大人C$4、子供C$2ですね。

ガイドさん曰く、この博物館の一番すごいところは、100年間展示内容が変わっていないところ!なんだそうで。
100年間展示内容を変えないというのも、ある意味すごいよな。

ではここで街中エリアを外れれて、ボウ川沿いに歩いていきます。

つづく











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by ashu_namy | 2016-08-01 12:00 | 2016.7 Canada
15時40分ごろ、ホテルのフロントに行ったら、チェックインは16時からだと言われました。
そういえば朝、機内食を食べたきりだったので、お腹が空いて歩くのが嫌になってきたので、16時までロビーで座っていました。

16時になり、お部屋に入れるようになりました。
このホテルは建物の中央にフロントとレストランがあり、そこから左右に客室棟が伸びています。
バンフでは法律で3階建て以上の建物が建てられません。
今回の私たちのお部屋は、3階でした。

充分な広さのツインのお部屋。
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嬉しかったのは、ベランダがあったことでした。

洗面所とトイレ。
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シャワーは固定式とフリーヘッドがありました。
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アメニティ。
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ロッキーマウンテンソープのボディローションがありました。
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ashuさん的にこの香りがダメみたいでした。

クローゼットの前にも洗面台がありました。
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これはありがたい。

冷蔵庫は空っぽだったので、まずはスーパーに明日からの朝食を買いに行きます。
ホテルから歩いて5分ぐらいの所にセーフウェイマーケットがあります。
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ミネラルウォーター500ml 6本パック C$6.93
トロピカーナオレンジジュース 6個パック C$5.59
ダノンヨーグルト 8個パック C$4.99
低脂肪牛乳 C$2.59
バナナ C$2.25
レーズンパン C$3.99
合計 C$26.34≒2,449円(1C$≒93円)→最初に両替したときのレート。カードなら82円ぐらいでした。

カナダはクレジットカードの普及率がとても高く、スーパーのレジでもカードを入れる機械が標準装備で、カードで払いたい人は自分でカードを入れて自分で操作します。
この時はとりあえず現金で支払いました。

レジで、そういえばヨーグルトを食べるスプーンが欲しかったな。と思い、「I'd like to any spoon.」と、言ってみたら、「At the Deli.」(デリへ行って。)と言われました。
で、デリ(お惣菜の量り売り場)で、こそっとスプーンをもらってきました。

部屋に食料を置いて、ちょっと早いけど夕飯にしましょう。
でもどこ行く?で悩んで、とりあえず地球の歩き方についていた、ホテルの道路を挟んだ向かい側にあるMELISSA'S MISSTEAK(メリッサズ)に行ってみることにしました。
入り口でメニューを眺めて、だいたい何を食べるか決めて、入店。

まぁ普通に考えて夕食時なので、予約優先なんだろうなと思い、フロントのおねいちゃんに、「I have no reservation. Two person.」
と、言ってみた。
フロントのおねいちゃんは、「No reservation?」と、ちょっと目を丸くしながらも、席が空いていたのかすぐに案内してくれました。

まずはお飲物の注文ですが、なんとashuさんのご注文は、ホットチョコレート。
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こんな甘いものを飲みながら、よくご飯が食べられるものだと感心しきり。
ashuさんいわく、「暖かい飲み物が飲みたかった。」そうで。

で、本日の夕食。
私はベビーバックリブ、ashuさんはサーモンにしました。
サラダとかどうしようと思っていたら、メインの料理を選ぶともれなくサラダとパンがついてきました。
店内が薄暗くて、メニューの写真は撮れず。

まずはサラダ。ashuさんご注文のシーザーサラダ(ピンボケ添え)。
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私はガーデンサラダをチョイス。
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このオレンジ色のドレッシングがおいしかった。

続いてサワーブレッド ガーリックバター添え。
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普通のフランスパンだと思ったら、酸味のあるサワーブレッドでした。
サンフランシスコのフィッシャーマンズワーフで食べた、クラムチャウダーが入っていたパンと同じです。
ashuさんは、このサワーブレッドが苦手で、あまり食べませんでした。

ではメインです。
BBQ 1/2 Baby Back Ribs。
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子豚のバックリブです。
1/2にしたけど、半分は骨だから、1/1にしたらよかった。
甘辛いBBQソースがとってもおいしかったです。
付け合せはジャガイモとフライドポテトと焼きマッシュルームから選べます。

B.C Salmon Fillet
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ashuさんの付け合せはフライドライスにしました。
パンが食べられなかったので、ちょうどよかったね。

では、お会計です。
B.C Salmon Fillet C$29.50
BBQ 1/2 Baby Back Ribs C$24.25 (1/1だとC$29ぐらい)
Tea C$3.10
Hot Chocolate C$2.95
合計 C$59.80
税金 C$2.99
合計 C$62.79
TIP C$10.00
総合計 C$72.79≒5,895円 (1C$≒80.986円)← EU離脱に投票したみなさんのおかげです。
でした。

お会計の時、クレジットカードを見せると、カードの機械を持ってきてくれます。
カードを入れて、レシートの金額を入れて、さてここで日本人の苦手なチップの計算です。
でも大丈夫。
この機会の画面には、TIPの金額を直接入れる項目、チップのパーセントを入れる項目、チップなしの項目の3点が表示されるので、好きな項目を選んで、金額またはパーセントを入れるだけでOKなんです。

上記の例で行くと、まずレシートの金額62.79を入力します。
次に、チップの選択肢が出るので、金額で払いたいなら10.00と入れます。
そうすると総合計が出るので、PINコードを入力して、終了。
カードの明細をもらうのを忘れずに。

チップをパーセントで払いたい場合は、パーセントを選択して、10とか15とか入れれば後は同じ。
サービスが悪くてチップを払いたくないときは、NO TIPを選択すればOK。

ちなみにこの時はまだそれがわからなくて、レシートに15%の金額を書いて渡したら、チップ込の金額を打ち込んでくれました。
これはチップの計算が苦手な日本人にはなかなか便利です。

支払いが終わって外に出ようとしたら、たくさんの人が並んでいました。
こうなると予約がないと無理なんでしょうね。

お店の看板。
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えーと、これで19時40分ごろです。
コンデジで撮ってるんで、ISOをあげたりしてません。

ランドル山もほれ、このとおり。
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腹ごなしにボウ川のほとりに散歩に行きました。
St. Paul's Presbyterian Church
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ホテルの近くの交差点。
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うっすらと虹が出ていました。
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虹が出ているっていうことは、雨が降ったんだよね。
街中は降ってないけど。

ボウ川のほとりに来ました。
ちょっと夕暮れっぽいです。20時過ぎてますが。
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走っている人や、自転車に乗っている人をたくさん見ます。
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ベンチもたくさん置いてあります。
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それぞれのベンチにはこんなすてきなプレートがはまっています。

ホテルまで戻ってきました。
ホテルの前にあったpopなポスト。
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ランドル山がちょっと夕焼けしています、21時過ぎてますが。
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21時過ぎてますんでね、一応人通りも少ないです、この辺は。
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明日から観光が始まります。
晴れてくれるといいなぁ・・・
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で、このあと片づけやらお風呂やらで、寝たのは結局0時を過ぎてからでした。

つづく











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by ashu_namy | 2016-07-30 12:00 | 2016.7 Canada
今回私たちが泊まったホテルは、バンフ パークロッジリゾートホテル&コンファレンスセンターという、バンフのメイン通りからちょっと入ったボウ川に近い場所にあるホテルです。
ここまで4組8名で移動してきましたが、このホテルに泊まるのは私たちと女性の2人組の2組。
女性2人組の部屋はすぐに入れたけど、私たちの部屋は残念ながらまだ入れませんでした。

空港からのガイドさんはまだほかのグループの送迎があるので、チェックインの手続きだけ手伝ってくれたら移動してしまいます。
セントレアを出発してすでに24時間ぐらい経っているんだけど、部屋には入れないのでバンフの街を歩いてみることにしました。

出かける前にロビーから客室に向かう廊下。
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右手にあるソファの後ろには、冷たいミネラルウォーターがあります。
一つは水ですが、もう一つはキュウリ水でした。
最後まで飲む勇気がなかった・・・

7月1日はカナダの建国記念日、カナダデーです。
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この日は街中がお祭りです。
これはそのプログラムのようです。

バンフのシンボル(なのかどうかは知らない。言ってみただけ。)のカスケード山と看板。
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こっちの方が有名かも。ランドル山。
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このカスケード山とランドル山は毎日見てました。

交差点の中にはスクランブル交差点になっているところもありました。
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大きな信号のある通りでは、歩行者信号に従って通行しますが、1本入ると信号がありません。
バンフでは、何より歩行者優先なので、歩行者が道路を渡るそぶりを見せたら、車は必ず止まらなければなりません。
渡りたい素振り?万国共通なのか知りませんが、私は手をあげていました。
ええ、道路を渡るときには、手をあげましょうって習いましたから。
もちろん止まってくれた車にお礼を言うことを忘れてはなりません。
そのためにも手をあげるって結構有効だったかも。

エルクが双眼鏡をのぞいていました。
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現地のツアー会社の車のようです。
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カナダでは州によってフロントにナンバープレートがあったり、なかったりします。

何が見えるんでしょうね。
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ゴミ箱。
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クマやなんかの野生動物がゴミ箱を荒らさないように、工夫されています。
開けられる人は人間、開けられない人はクマ並み。
ちなみにashuさんは最初、開けられませんでした。クマ並み・・・??

ボウ川まで来ました。
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ここが街の南端。

橋の上から写真を撮るashuさん。奥に見えるのはカスケード山。
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ここらへんではボウ川もゆったり流れています。
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ボウ川の源流は、ボウ氷河です。
このままカルガリーまで流れていって、果ては大西洋にたどり着きます。

橋の反対側から。
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こちらは歩行者と自転車専用の橋。
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みなさん、なんとも軽装ですが、気温自体は21度ぐらいで湿度が低いので、大変涼しいです。
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でも、気を抜くとすぐに日焼けをします。

ランドル山が大きく見えます。
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テーブルを斜めに倒したような形が特徴的な山。標高2949m。

木立の中の民家。
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バンフの街の成り立ちは、1883年に大陸横断鉄道を建設中だった3人の鉄道工夫たちが温泉を発見し、小さな湯治場を作ったことに始まります。

その後この3人は温泉の利権争いを始め、誰のものなのか裁判を起こします。その結果、ここは個人が所有するものではなく、国で管理した方がいいということになり
(ガイドブックには書いてない。 笑)
1885年に温泉一帯26平方キロメートルは保護区に指定され、1887年にはカナダ圧初、世界でもアメリカのイエローストーン、オーストラリアのロイヤルに次ぐ3番目の国立公園の指定を受け、国立公園観光の拠点として、リゾートタウンとして開発されました。
国立公園監察官ジョージ・A・スチュアートは街の区画を考えるときに、リゾートエリアはボウ川の南側に、庶民が暮らすダウンタウンはボウ川の北にと区分しました。
こうして1888年、バンフを代表するリゾートホテル、フェアモント・バンフスプリングスがボウ川の南にオープンしました。
川の北側には次々とログハウス風のホテル、レストラン、ショップがオープンし、街を形成していきました。

ニューブリッジからボウ川を望む。
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街の南端、カスケードガーデンに来ました。
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ここからのこのアングルは、パンフレットにも多数掲載されている、なかなか有名なスポットらしいです。

ちょっと引いてみた。
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ランドル山に向かってまっすぐ伸びている通りが、バンフアベニュー。
バンフの街のメインストリートです。

せっかくなので記念撮影。
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暑そうな格好してますが、これでちょっと暑いぐらい。

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私にはチューリップハットが似合わないということを、再認識しました。

カスケードガーデン内にある、ゴシック様式の建物。
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1935年建造の、公園管理事務所のオフィスです。

今度は車道側の橋からニューブリッジを望む。
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街中の案内板。
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小さい街なんですが、いくつも教会があります。
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これはランドル・メモリアル・ユナイテッド教会(Rundle Memorial United Church )。
1886年に設立された教会です。

市内にはローム(Roam)という、循環バスが走っています。
バス停がこちら。
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ちょうどバスが来ました。
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前から乗ります。
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サイクリングしてても乗れるように、自転車のホルダーがついています。
明日、このロームバスに乗ります。

さて、そろそろ部屋に入れるかな?

つづく





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by ashu_namy | 2016-07-29 12:00 | 2016.7 Canada
カルガリー空港に到着して、まずはイミグレ。
どっから来たのか、カルガリーからどこへ行くのか聞かれました。
あと、2016年3月からカナダに入国する際には電子認証システム(eTA)への登録が必要なので、事前に登録しましょう。
登録はHPからで、英語とフランス語でしか対応してません。
料金はC$7。
パスポート番号でeTAの情報が管理されるので、特に紙にプリントして持っていく必要ないけど、承認したよというメールが来るので、それはすぐに提示できるようにしておくといいかも。
私たちは特に何もなくイミグレを通過しました。

次に荷物をピックアップします。
ターンテーブルで出てくるのは万国共通だけど、日本のように荷物の出口でさばく係員がいないので、上から落ちてくるスーツケースは下にあるスーツケースの上に乗ります。
私のスーツケースは一番荷物がたまったところに出てきたので、大変ひどい目にあいました。

スーツケースの損傷がないことを確認して、税関を通ってJTBの現地係員と合流。
私たちと一緒にバンフまで行く人は、全部で8人。
同じツアー(初めてのカナディアンロッキーというタイトルの旅行)で参加している人は、私たちのほかにもう一組でした。
8人なので、ミニバンで移動です。
8人乗ると満員なので、バンフまでの約2時間、けっこう窮屈でした。

カルガリー空港周辺。
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新しいターミナルを作っているらしいですが、もう1年工事が遅れているらしいです。

カナダ国民はカナダが大好きなので、看板にもメープルがついています。
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ショッピングモール。
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世界第2位の国土面積のカナダ(ちなみに1番はロシア)なので、横に広いモールが多いそうです。

ショッピングモール横のホテルだと思うけど、マンションかも。
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カナダ名物、メープルマック。
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Mの真ん中にメープルがついています。
GREAT CANADIAN TASTE ADVENTUREって、すごくおいしいぜ!ってことかしら?

遠くに見たことあるような建造物が見えてきました。
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1988年2月に開催された、カルガリー冬季オリンピックのジャンプ台です。

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残念ながら日本のジャンプチームは、個人成績11位が最高でしたね。
このカルガリーオリンピックの時に、ジャマイカのボブスレーのチームが参戦し、この時のエピソードから映画クールランニングが制作されました。

また、フィギュアスケートでは、現在の羽生選手のコーチのブライアン・オーサー選手が銀メダルを獲得しました。
女子では、伊藤みどり選手が5位、八木沼純子選手が14位でした。
この頃のフィギュアスケートはまだ芸術種目で、金メダルを獲ったのは東ドイツのカタリナ・ビットでした。
私、カタリナ・ビットの演目では「カルメン」が一番好きです。

でも、カタリナ・ビットはジャンプがあまり得意ではなかったので、ジャンプの得意な伊藤みどりが頭角を現し始めると、「フィギュアスケーとはゴムまりみたいに飛べばいい競技じゃない。」と批判しました。
でも、時代は芸術性よりもよりジャンプを重視した競技へと変わっていきました。
このあと、アルベールビルで銀メダルを獲るんですね、伊藤選手は。
私、この試合をビデオに録画して、何度も見ました。

そんなカルガリーのジャンプ台は今は展望台として観光地になっています。
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ジャンプ台を過ぎると、草原が広がりはじめます。
犬みたいな雲。
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ずっと草原です。
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牛や馬が放牧されています。
牛は言わずと知れた、アルバータ牛。
馬は、なんとペットだそうで。
なので、カナダ人に馬肉を食べると言わない方がいいそうです。

北海道かと錯覚するようなまっすぐな道。
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この道路は、Trans-Canada Highway(トランスカナダハイウェイ)です。
信号のない国道のようなものです。
路線延長8,030km。
カナダの太平洋側から大西洋側まで、すべての州を通っています。
これだけ走っていれば、カナダを東西に横断できます。

草原が終わり、険しい山々が見えてきました。
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カナディアンロッキーに近づいてきました。
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バンフ国立公園の入り口です。
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私たちのようなツアー客は、旅行代金に国立公園の入場料金が含まれているのでスルーでいいですが、故人で来た人はここで入場券の購入します。
大人1日C$9.8 こどもC$4.9 グループ(2~7人)C$19.6です。
1週間以上の滞在なら、年間パスのほうがお得とか。
年間パスは、大人C$67.7、子供C$33.3です。(2016年7月現在)

ここはもう国立公園内です。
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国立公園のお約束。
採っていいのは写真だけ。残していいのは足跡だけ。
何人たりともこの国立公園内のものを採取したり、外に持ち出すことはできません。ましてやごみを捨てるなんてもってのほか。

バンフに到着して、まずはホテルにチェックインに向かいます。
バンフの街なか。
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それでは、これから4日間お世話になる、バンフパークロッジホテルに到着しました。

つづく






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by ashu_namy | 2016-07-27 12:00 | 2016.7 Canada