ashuとnamyのよもやま日記

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namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

カテゴリ:2015.10 駒ケ根( 9 )

2015.10.6 駒ケ根 その9

お蕎麦を食べた後、帰るにはちょっと早いね~なんて話をしていて、地図を見ていたら養命酒の工場があることに気が付きました。
ちょいとナビってみたら、思いのほか近かったので養命酒工場にレッツラゴー!

養命酒の駒ケ根工場。
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ここも無料で見学できます。
敷地内に入るときに、ハンドルキーパーのタグをもらいます。


建物1階のロビー。
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めちゃくちゃ気持ちよさそうでした。

2階に上がって受付。
ここで運転手さんは目印をつけます。
養命酒はお酒なので、ドライバーさんは試飲ができません。そのかわりにあとでお水がもらえます。
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工場敷地内。
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この傾斜を利用して、原酒棟から瓶詰棟まで流れていくようになっているそうです。

ここから先は写真NGです。
養命酒の工場はここ、駒ケ根にしかなく、ここから日本全国、世界各地に出荷するそうです。

約30分程度の見学が終わると試飲タイム。
お約束の養命酒と、他の養命酒製品も試飲できます。
ashuさんが気になっていた、ハーブの恵み。
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試飲したいといったら、どかどか注いでくれました。
試飲というレベルじゃないぜ。
運転手さんは、横で指をくわえてみていますが、そばにおいしいお水があるのでそれを飲んで試飲した気分になってください。

他にも試飲できます。
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敷地内には、健康の森が広がっています。
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とても工場の中とは思えません。

蔵を改装した記念館の横にカフェもあります。
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お腹がいっぱいだったので、今回は眺めるだけ。

ハチやらヘビやら出るみたいです。
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痛くなさそうで、怖くなさそう。

平日の午後だったせいか、カフェも閑散。
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蔵の中に入ってみましょう。
たくさんの生薬。
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たくさんの商品。
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ここでも試飲ができます。

こっちが正面だったようです。
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この奥でハンドルキーパータグを返します。
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せっかくなので敷地内を散歩しました。
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昭和45年に地元の考古学者によって発見された遺跡。
本格的な調査の結果、住居跡や土器が多数発見されたということで、本物です。

ここからお土産編。
あったら絶対買う、ご当地ポテチ。
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栗ふわり。
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リンゴバージョンも買ったけど、栗のほうがおいしかった。

野菜いろいろ。
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真ん中のマコモタケが超絶おいしかった。

(ボケているけど)ポポー。
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剥いたところ。
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珍しくお酒なんか買ってみた。
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ブランデーで作った梅酒。
ashuさんは試飲できなかったので、どうしても飲んでみたかったらしい。

北川製菓のお菓子。
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箱に入っているのは、朝食フルーツケーキ。なんと300円。
甘くなくて、朝食だけでなく、おやつにもピッタリでした。
隣りは、ドーナツ。こちらは100円。
期待を裏切らない甘さでした。
朝食フルーツケーキはもう少し買ってきてもよかったかな。

養命酒にも使われているお水と、試飲できなかったのでどうしても飲みたかったらしいハーブの恵み。
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ハーブの恵みは、ハーブの味のする梅酒って感じでした。

1拍2日の旅行だったけど、盛りだくさんでとても楽しかったです。
プランを考えた私が偉いんです。(自画自賛しておこう、うん)
夜には曇ってしまって星が見えなかったのが残念でした。
(これは次回に持ち越しだけど、写真を撮りたいのはashuさんだけなので、私的にはどうでもよい。)

おしまい。
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by ashu_namy | 2015-11-02 12:00 | 2015.10 駒ケ根

2015.10.6 駒ケ根 その8

アサギマダラの里をあとに、再び駒ケ根ファームスにやってきました。
野菜を少し買って、カメラマークのある大沼湖にいってみたら、まーさーかーの、沼がない!
工事してました。

木を撮り直し(なんでこんな変換に?) 気を取り直し、本日のメインイベント、光前寺にきました。
お寺と言えば拝観料がいるのが一般的ですが、この光前寺さんはなんと無料。
なんて太っ腹。(よっぽどいい檀家がついているのか?)

光前寺さんは、正式には天台宗 別格本山 宝積山光前寺といいます。
 天台宗宝積寺光前寺は、不動明王をご本尊として貞観二年(860年)本聖上人により開基されました。以来千百年余の長い歳月の間には、幾多の火災等により古記録を焼失しましたが、古くは武田・羽柴家等の武将の保護を受け、特に徳川家からは地方寺院としては破格の六十万石の寺領と十万石の大名格を与えられるなど隆盛を極めました。
 明治以降は多くの末寺院等も廃寺となりましたが、今なお樹齢数百年の杉の巨木に囲まれた境内には、十余棟の塔堂を備え、長野県下屈指の大寺であり、南信州随一の祈願霊場として広い信仰を集めています。
(パンフレットより)

なお、パンフレットは観光案内所にも置いてあります。

仁王門。
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大講堂。
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この前にしだれ桜が植えてあり、桜の季節にはそれはみごとな桜が見られるそうです。

大講堂前の紅葉。
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杉並木参道。
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石垣の間にヒカリゴケを見ることができます。

ここは立ち入り禁止。
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木の間から見る鐘楼。
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三門に続く階段とashuさん。
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「年寄にはなかなかキツイ階段でのう・・・」
という会話が聞こえてきました。
うん、その気持ち、よくわかる。手すりないしね。

三門。
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三解脱門で迷より悟に入る門の意。

解説:三つの解脱=さとりを求める者、簡単に言えば「仏教を学ぼうとするもの」だけがここを通って中の諸堂に入る事を許される暗黙の関所の役割をしています。

楼上には十六羅漢が安置されていますが、残念ながら拝見禁止でした。

三本杉と経蔵。
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唐破風造りの向拝の建築美は近郷随一と称されており、多くの経巻とともに霊犬早太郎報恩のため奉納された、大般若経六百巻も所蔵されています。

弁天堂の向かいに、神々しい仏像(なんとなくお地蔵さんみたい)がありました。
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あんまり素敵だったんで、
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さて、やっとお手水場です。
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手と口を清めて、参拝です。

うん、とっても急な階段。
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ご本尊様は、不動明王。
本堂内は撮影禁止なので、写真はなし。

本堂の裏に回ると、
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寿命が延びそうなお水がありました。

もちろん飲めます。ただし自己責任で。
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人生で(たぶん)3回ぐらいしかお腹を壊したことがない(そのうちの1回は納豆にあたった。納豆って発酵してるんじゃ・・・)のが、自慢の一つ(ほかには38度以上の高熱を出したのも人生で4回ぐらいとか)なので、もちろん飲みました。
これにあたってあの世に行くことになっても、それも御仏のお導き。

ええ、普通に冷たくておいしい水でした。
「高賀の森水」のような味、といえば、わかる人にはわかる。(例えがマニアックすぎる。)

ぐるりと回って、三重塔。
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長野県の県宝で、南信州唯一の三重塔。高さは17メートル。均整のとれた美と、彫刻の美しさが高く評価されています。

三重塔の前には、早太郎の銅像。
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 今よりおよそ七百年ほど前、光前寺に早太郎という大変強い山犬が飼われていました。そのころ、遠州府中(静岡県磐田市)見付天神社では、毎年祭りの夜に一人の子女を神前に人身御供として供える悲しい習わしが続けられていました。これを救おうと社僧一実坊弁存は神仏に祈願して祭りの様子を探り、子女をさらう怪物が信州の早太郎を恐れているということを知りました。
 信州に尋ね入った弁存は光前寺に早太郎を探し当て、早太郎を借り、子女の身代わりとなった早太郎の力により、怪物(ヒヒ)は退治され、村の災難は除かれたのです。一実坊弁存はこの報恩のために大般若経を書写し天神社から光前寺に奉納されました。
 以来、早太郎こそ不動明王の化身であり、災難除、厄除けの霊犬なりとして広く信仰を集め、今なお見付より報恩の参拝が続けられています。
 (パンフレットより)

横から見た三門。
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この奥には庭園があり、お茶がいただけますが、ここだけ別料金。

参拝をすませ、せっかく信州に来たからお蕎麦を食べることにして、光前寺の目の前にあったお蕎麦屋さんに入りました。

てんぷらざるそば 1,500円なり。
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天ぷらの中に、リンゴの天ぷらがありました。
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甘くないアップルパイみたいで、おいしかったです。

ここで終わったと思ったあなたは、まだまだ修行が足りません。
続きますよ。
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by ashu_namy | 2015-10-31 12:00 | 2015.10 駒ケ根

2015.10.6 駒ケ根 その7

ホテルの近くには無料で観光できる場所がいくつかあります。
まずは北川製菓の工場見学にいきましたが、なんと10時からだったので手前のマルスウィスキーの工場見学に行きました。
ここは9時から無料で見学させてもらえます。
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受付のある部屋に入ると、そこはお店になっていました。
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おひとり様1本限りのお酒。
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受付をすると、ハンドルキーパーにはハンドルキーパーですという札を首から下げさせられます。
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工場見学が終わると試飲ができますが、この札を下げている人はお酒の試飲ができないようになっています。

では見学スタート。
ウィスキーの樽の貯蔵庫からです。
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一歩入るとウィスキーの香りにつつまれます。
ココにいるだけで酔いそうです。
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醸造中のウィスキー。
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最低3年は寝かすとか。

樽をのぞきこむashuさん。
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天井近くまで樽が積んであって、一番上の樽はどうやって下すのかとっても疑問だったので聞いてみたら、樽は動かさないで、ホースをつないで中身を入れ替えるんだとか。

ウィスキーだけじゃなく、ワインも作っています。
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昭和60年に仕込んだものでしょうか?
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次は原酒製造棟へ。
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まずは糖化室。
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次が発酵室。
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蒸留室。
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外に出ると白い袋がたくさん積んでありました。
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中味は麦芽です。

なんて無造作。
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麦芽があるということは、
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ビールの醸造所もあります。
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かなり広い試飲室。
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有料の試飲もあります。
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無料の試飲は梅酒でした。
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ちょっとしか注いでもらえませんが、お酒はお酒なのでashuさんは(運転手なので)飲めません。
運転手さんはリンゴジュースの試飲ができます。

ビールの麦芽攪拌中。
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最後にお買いものタイム。
外国人が喜んで買っていきそうなデザイン。
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コチラで作っているお酒いろいろ。
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私だけが試飲した梅酒がおいしそうだとashuさんが言うので、なんと梅酒お買い上げ。

10時を過ぎたので、北川製菓の工場見学へ。
無料で工場見学できますが、ぶっちゃけここの工場見学は、あんまりおもしろくないです。
靴を脱がないといけないし、試食もないし(おい)。
工場のすぐ下にあるお店で、ちょっとお買い物をしただけでおしまい。
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戻り際に「アサギマダラの里」という、気になる看板を見つけたので車を入れてみました。
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アサギマダラは渡りをすることで有名なチョウで、もう時期が過ぎてしまったいるから少ないけど、最盛期には400~500羽のアサギマダラが乱舞するそうです。
遠くは台湾まで飛んでいくとか。
フジバカマの花が好きなので、フジバカマがたくさん植えてあるそうです。
偶然そこに居合わせた宮川村の村長さんに説明してもらいました。
もちろんここも無料です。

まだつづくよ。
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by ashu_namy | 2015-10-25 12:00 | 2015.10 駒ケ根

2015.10.6 駒ケ根 その6

朝です。
7時から朝食のレストランが開きます。
シルバー世代は朝が早いのか、レストランに着いた時には社員食堂状態だったので、列をスルーして何があるのかの確認。
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自慢のカレーらしく、朝食にもありました。
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自分お好きなおかずを乗せて丼にできるそうな。
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野菜とフルーツは少なかったですね。今野菜高いからな~
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オムレツは作ってもらえます。
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私が待っている時だけで2回、ashuさんが待っている時で1回失敗して廃棄していましたが、何が問題だったのか不明。

朝食一覧。
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その上だし茶漬けを食べる。
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〆はカレー。(なんでやねん)
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腹ごなしにちょっと散歩。
ホテルの中庭から。
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チャペルもあります。
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ホテルのすぐ近くにある駒ヶ池に行ってみました。
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千畳敷あたりは雲の中っぽいですね。
この日の千畳敷ホテルのブログを見たら、みごとな朝日と雲海だったようです。

里に紅葉が降りてくるのは10月末頃になるでしょうか。
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お、ちょっと雲が切れた。
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池越しのホテル。
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ススキ。
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池を一周してホテルに戻ってきました。
ホテルのシンボルツリーのメープル。
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ホテルをチェックアウトして、まずは駒ケ根ファームへ。
駐車場にあった木がキレイでした。
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今日はお金を使わずに遊びたいと思います。
つづく
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by ashu_namy | 2015-10-24 12:00 | 2015.10 駒ケ根

2015.10.5 駒ケ根 その5

正面玄関。
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玄関をくぐると石垣がしつらえてあります。
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光前寺の参道の石垣をイメージして作られた石垣。
光前寺の石垣にはヒカリゴケが生えていて、この石垣のすきまにもヒカリゴケに見立てたLEDライトが光っています。

フロント。
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朝、チェックインの手続きを済ませておいたので、鍵と荷物を受け取りお部屋に向かいます。

客室フロアの廊下。
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建物自体は3階建てです。廊下の話し声が部屋の中までよく聞こえました。

3階の中庭に面したツインのお部屋。
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奥のベッドといすの間が狭くて、ちょっと通りにくかったです。

机とテレビ、机の下に冷蔵庫。
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冷蔵庫は空で、自由に使えます。
使うときに冷蔵のスイッチを入れます。

お茶とお茶うけ。
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湯沸かしポットはなく、各階にある自販機コーナーにある給湯器からお湯をポットに入れてきます。

トイレとお風呂。
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大浴場があるので、部屋のお風呂は使いませんでした。
バスタオルは部屋に備え付けのタオルを持っていきます。

真っ白で何が何だかわからないけど、アメニティ。
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歯ブラシとくしとかみそりと綿棒。

クローゼットかと思って一生懸命開けようとした鏡。
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ここに上着をかけます。

スリッパもあるでよ。
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レストランには履いて行けますが、浴衣はNGでした。

コーナーのダウンライト。
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1階の大浴場入り口。
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内風呂と露天風呂が各1つづつ。
露天風呂は早太郎温泉を引いています。

宿泊者専用のロビー、ホワイエ。
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時にはウェディングデスクになることもあるらしい。
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夕食は二部制のバイキングで、チェックインの時に18時からと19時30分からの希望を聞かれます。
時間になりレストランに行くと、まぁ、平均年齢の高いこと、高いこと。
でも、某大陸の騒がしい観光客はいませんでした。
バイキングなんだから自分の好きな料理の所に行けばいいような気もするけど、奥ゆかしい日本人の皆様は社員食堂よろしく並んでいます。

オープンキッチンで焼いてくれるステーキ。
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ホテルのイチオシの「あっぷる豚」の塩釜焼き。
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このあっぷる豚は飯田市のハヤシファームが一頭で買い入れ、リンクスのために飼育している高級ブランド豚だそうで。
南信州産のりんごといも類50%の飼料、伊那谷の活性水で育てているので、肉質は柔らかくてジューシーとのこと。

スイーツいろいろ。
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お料理いろいろ。
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おいしそうなお料理がたくさん並んでいましたが、この時は頭痛から来る吐き気で、ほぼつわり状態。
それでも食べられるものから食べる。
で、クラムチャウダー。
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海鮮つながりでブイヤベース。
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信州そば ペペロンチーノ風味。
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おそうざい各種。
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タコのマリネがおいしかったです。

スイーツ全種類。
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これは全部ashuさんが食べました。

食事を終えていったん部屋に帰り、少し横になりました。
この隙にashuさんは星空撮影がしたかったみたいですが、残念ながら星は見えませんでした。

少し気分がよくなったので、お風呂に行って、湯上りに飲むのは、
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駒ケ根ファームスで買った、飲むヨーグルト。
ヨーグルトというより、甘くない溶けたバニラアイスのようなトロッとしているのに、後味すっきりな大変おいしいヨーグルトでした。

こうして駒ケ根の夜はふけてゆきました。
つづく
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by ashu_namy | 2015-10-23 12:00 | 2015.10 駒ケ根

2015.10.5 駒ケ根 その4

まだ時間が早かったので、バスセンターの横にある駒ケ根ファームスに寄ってみました。
途中に咲いていた花。
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まずは手前の産直販売所へ。
ashuさんの好きそうなものがたくさん並んでいました。
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野菜も売っていましたが、明日買うことにしました。

馬車ができそうなかぼちゃ。
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売り物でした。
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次は駒ケ根ファームスヘ。
1階に観光案内所があるので、パンフレットをもらっておきます。
その奥がお土産屋さん。
なぜかビールを撮る。
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外に出たら橋があったので、渡ってみました。
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とんぼ休憩中。
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と思いきや、このトンボ、アリを食べてました。
その後、私の頭の上でもぐもぐ。
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アサギマダラも食事中。
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台湾方面へ飛んでいくそうです。

少しだけ紅葉していました。
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野草園に咲いていたので、ハーブかと思われる。
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では、ホテルまで歩きましょう。
昔懐かしいポストがありました。
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今宵の宿は、駒ケ根高原リゾートリンクス ホテル&スパ です。

つづく
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by ashu_namy | 2015-10-22 12:00 | 2015.10 駒ケ根

2015.10.5 駒ケ根 その3

八丁坂からロープウェイ乗り場まではちょっと下り勾配の遊歩道になります。
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剣ヶ池方面に降りていく人々。
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ここに来たら本格的に登山するか、遊歩道をぐるっと回るかの2択しかありません。
しらび平で整理券を配っていた方とお話ししたときに、「13時ごろにはここ(しらび平)に降りてこれるんじゃない?」と言っていましたが、本当でした。

紅葉。
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ロープウェイ乗り場まで戻ってきました。
記念撮影。
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やっぱり私のほうが上手。

この時はまだ下りのロープウェイの整理券は配られていませんでした。
寒かったし、小腹がすいたのでちょっと休憩。
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クロワッサン(¥80)と、缶の飲み物(@¥160)。
山頂にしては良心的。

山頂に神社がありました。
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大山祇大神(オオヤマツミノオオカミ)が祀られているそうです。
この神様は山の神様で、6月まで勤めていた会社で昨年大三島にある大山祇神社に行ってきました。
これも何かの縁でしょうか?いらんけど、そんな縁。
神社としては神社庁の規格を満たしていないそうです。

頭も痛いし呼吸も苦しいので下山したいけど、ashuさんはまだまだ元気なので(マウナケアの轍を思いっきり踏んでます。星になったるぞ、ワレ)、もう少し登ります。
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しかしこれが遊歩道ではなくて、登山道。
ちょっと登ったところでへこたれました。
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へこたれながらこの写真を撮り、ロープウェイ乗り場に行きました。

実はこの日は地元の中学生が野外学習で登山をするということで、下山時に中坊の群れと遭遇すると長時間の待ち時間になるという話をしらび平の係の人に聞いていました。
まだ中坊の群れがいなかったので20分ぐらいの待ち時間で乗れました。

ロープウェイを待っている時にすぐ後ろにいた山ガール3人組の会話。
「さっきさ~Gパンにスニーカーで来てる人、いたよ」(いやいや大多数の人がそんな軽装やろ)
「ツアーできてる人たちだよ~」(いやいや、大多数の人が何らかのツアーを利用してるよ。)
と、いかにも私たちは登山経験者よ♪的な発言をしていましたが、あんたたちの格好だってタイツにショートパンツ、靴は登山靴じゃなくてトレッキングシューズに、デイパック(ザックじゃない)。
見るからに今はやりの山ガール。
えらそうに登山を語るクライマーのいでたちじゃないよね。
そんなこと言ってると、オノマチに「山を舐めないで!!」って言われるよ。
Gパンにトレッキングシューズ(でも山ガールたちよりもっとしっかりした靴)のワタクシが言わせていただきました。

帰りのロープウェイもなんとか左側の窓際をゲットしました。
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ロープウェイでびゅんと降りてきて、しらび平の気温は14度でした。
帰りのバスは駐車場に回送バスが何台か止まっているので、バスセンターまではすぐに帰れます。
駒ヶ根駅へはバスセンターで乗り換えです。

行く時に気になっていたわさびコロッケ(¥250)を購入。
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すぐにバスが来たので、バスの中で食すことにしました。
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山葵色してますが、ほのかにワサビが香るぐらいで辛くありません。
でも、コロッケの匂いがバスの中に充満するので乗る前に食べるのがベターかと。
今回は偶然目の前の窓が開いていて、セーフでした。

バスセンターまで戻ってきました。
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下りのロープウェイの待ち時間が2時間になっていました。
早めに降りてきてよかった~

つづく
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by ashu_namy | 2015-10-20 12:02 | 2015.10 駒ケ根

2015.10.5 駒ケ根 その2

ロープウェイでびゅんと千畳敷までついて、まずはダウンを着こみます。
ユニクロのウルトラダウンを持っていきましたが、それでも寒かった・・・

千畳敷ホテルから右側に降りる遊歩道があったので、そちらから降りることにしました。
遊歩道を歩くashuさん。
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遊歩道は整備されていますが、ちゃんとした階段ではなく、石段(尖ってないホーシューとか天願ビーチの岩場を想像していただければ・・・なんてマニアックな例えだ)で幅が狭かったりするので行き違うときは譲り合いが大切です。坂道は上りが優先ね。

振り返って千畳敷ホテル方面。まだ雲がかかっています。
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石段を降り切ったところに池があって、ベンチもあったのでしばし撮影タイム。
雲が切れて日が差してきました。
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森林限界を超えているので、高い木はありません。
パンフレットなんかでよく見るアングル。
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尖っている峰が、宝剣岳2931m。

縦位置で。
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登山をする人はちゃんとこういう格好をしてきます。
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正しい登山の色と服装。
山に登る人は、目立つ色を着ましょうね。
遭難したときに見つけてもらいやすくなります。
また、キノコ採りや山菜採りなんかで山に入るときも目立つ色を着ましょう。
蛍光黄色とか、蛍光オレンジとか、ショッキングピンクとか。
自然界にない色を着たほうが断然目につきますから。
特にこれから狩猟シーズンになったら、絶対に↑↑のような色を身に着けてください。
ハンターは動くものを見たら撃ちます。
間違って撃たれないためにも、「こんな色のイノシシはおらんやろ」という色を身に着けてください。
間違っても迷彩なんかで山に入らないように。
かく言う私のこの日の服装は、カーキ色のウィンドブレーカーでしたが。(ダメやん)

宝剣岳のアップ。
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3000mに手が届く山の近くまで、楽に行けるってすごいな。

千畳敷の紅葉はもう盛りを過ぎていましたね。
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遊歩道はこんな感じです。
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この遊歩道は結構勾配が急なので、上るときは大変みたいでした。

剣ヶ池と宝剣岳。
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宝剣岳と画像を確認するashuさん。
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ホテル側も雲が切れてきました。
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お腹が空いたので、早めのお昼御飯です。
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友達が100人いたら富士山の上でおにぎりが食べられますが、いないので宝剣岳を見ながらコンビニおにぎり。
天気が良ければなんでもうまい!
隣りのおじさまがたは変わった形のリンゴを食べておられました。

天気が良ければ反対側は南アルプスが望めますが、この日は雲の中。
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千畳敷ホテルに泊まると南アルプスから昇る朝日が見られるそうです。
天気次第ではashuさんのあこがれの、満天の星空と雲海も。

剣ヶ池に写る宝剣岳。
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PLフィルターが効いていると反射を抑えて写らなくなってしまうので、PLが効かない位置までフィルターを回すときれいに撮れるとashuさんが教えてくれたのは、下山後のホテルででした。

お約束の記念写真。
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コンデジなら私の方が上手いもんね。
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彩づくナナカマド。
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ちょっとだけ紅葉。
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沢のある方に歩いて行ってみました。
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高山植物の名残り。
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何かを思い悩むashuさん。
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八丁坂分岐点に向かう遊歩道。
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山が近づいてきました。
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ハイマツと宝剣岳。
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八丁坂を登っていく人々。
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たくさんの人が登っていきます。
なぜ登るのか?そこに山があるから。
なんとなくわかる気がします。

日が当たってきれいな木がありました。
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遊歩道なんですが、これぐらいの勾配はあります。
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下の紅葉。
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上の岩肌。
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八丁坂の分岐点まで来ました。
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ここで遊歩道も半分ぐらい。
ここから先は登山道なので、しっかり装備をしましょう。
見るからに足場が悪そうなので、私らは見るだけ。
ただでさえ軽い高山病の症状(息苦しさと頭痛)が出ているのに。

半分まで来たので、つづく。
まだまだ似たような写真が続きます。 笑
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by ashu_namy | 2015-10-17 12:19 | 2015.10 駒ケ根

2015.10.5 駒ケ根 その1

昨年の立山の紅葉がよかったものだから、今年も紅葉を見に行きたいと某大手旅行会社のツアーに申し込んではみたものの、ま・さ・かの催行中止。
そんな~・・・
今頃中止って言われても、めぼしいホテルなんてもう一杯だお・・・・
と、体育座りでいじけていたところ、なんと、ashuさんの会社のベネフィット枠でホテルが取れました。
で、今年の紅葉は長野県は駒ケ根の千畳敷カールに決定しました。

ホテルだけ取ったのであとは自分たちでプランニング。
激コミが予想される時期だったし、プータロー 専業主婦の私はともかくashuさんは次の日会社なのでなるべく疲れの残らない行程を考えて、5日に千畳敷カールに行って6日は駒ケ根で遊ぶというなんともアバウトなプランを立てました。

駒ケ根まで家から高速使って約2時間。
8時ごろにはバスセンターにつきたいということで、朝の6時に家を出発。
最寄りのコンビニで朝食とお昼のおにぎりを買って、予定通り8時ごろに菅の台バスセンターに到着。
月曜なのに駐車場はもう満車でした。
で、私達の車は今日泊まるホテルに置いていくことにしました。
まずはホテルでチェックインの手続き。
車を置いていくことを告げて、ホテルから徒歩5分ぐらいでバスセンターに到着。
ホテルの前のバス停からでも乗れるけど、混む時期は臨時バスも出るしバスとロープウェイの往復チケット(割引なし)も買えるのでバスセンターのほうが何かと便利。

まずはバスとロープウェイの往復チケットを買います。
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バスセンターの窓口ならクレジットカードも使えます。
しらび平でも買えるけど、ここで買っておくと便利かも。
この時期のバスは30分おきなんだけど、バスセンターにいると臨時バスが出るので路線バスを待つより早くしらび平に行けます。

太田切川を渡ります。
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まだこの時は空はどんよりしています。
この先にも駐車場がありますが、この時点でここも満車。
ここから先はマイカー規制なので、駐車場が開くのを待つか引き返すかしかありません。

バスの車内。
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バスは山道を走るので全席着席。
補助席まで一杯になると立って乗れないので、途中のバス停の人は次のバスを待つことになります。

ちょっと雲が切れてきました。
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途中の地蔵尊。
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しらび平までは見どころは左側が多いので、バスに乗ったら左側に座るのがよろしいかと。

バスセンターから約30分でしらび平に到着。
ここでロープウェイの整理券をもらいます。
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整理券の番号で自分たちの乗るロープウェイの時間を確認します。

もらった整理券が701と702だったので、9時42分に乗ります。
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この時で約40分待ち。
私たちが行ったのは月曜ですが、前日の日曜はこの時点(朝の9時半)で3時間待ちだったそうです。
ロープウェイの乗るだけで3時間て・・・

時間があったので散歩。
ロープウェイを待つ人々。
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この日もロープウェイのは9分間隔のフル稼働だったらしいです。

場所確認。
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バスがどんどん上がってきます。
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下りのロープウェイ。
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千畳敷ホテルに泊まったと思われる人々が下山。
みなさん高確率で立派なカメラと丈夫な三脚を持っています。
そしておしなべてシルバー世代。

気温は11度。
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よりわかりやすく。
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なんかね、お気楽極楽なハイキングスタイルで来たら、もう、寒いったら。
でもここで持ってきたダウンを着たら山頂はもっと寒いだろうからと、ガマン。
なんか函館の轍を思いっきり踏んでるわ。

さて、ロープウェイの乗車時間が来ました。
ここでロープウェイの一番前に乗るコツ。
乗車時間が来ると番号の呼び出しがあります。
自分たちの1個前の番号が呼ばれたら、乗車口付近(温度計のある付近)でうろうろし始めます。
一個前の改札が始まったら、1個前のグループの最後の人の後ろに並びます。
(でも前に進んじゃ駄目よ)
1個前の改札が済むと自分たちの番号が呼ばれますので、すかさず改札口まで進みます。
はい、最前列ゲット。
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横入りをしない某大陸の観光客がいないからこそできる技です。
そういや、某大陸観光客の団体、いなかったな。

ロープウェイに乗って一番前をゲットして、写真を撮る準備です。
っていってもコンデジですが。
1本目の鉄塔。
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ロープウェイのの周辺の紅葉が一番きれいでした。
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滝が見えてきました。
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2本目の鉄塔
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約100m上ったことになります。

滝がよく見えるようになってきました。
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滝壺がキレイですね。
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ロープウェイの右側のほうが紅葉はきれいでした。
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右側にも滝があります。
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山頂が近づいてきました。
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標高2531mです。
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山頂駅に到着。
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7分30秒で約1000m上りました。
もちろんしらび平から歩くこともできますので、足に自信のある方は是非。

日本で一番高いところにある駅なんだそうで。
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たしか鉄道駅は野辺山駅だったような。

気温10度です。
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標高が100m上がると気温は0.6℃下がるので、5度ぐらい下がってもよさそうなもんですが、下界も寒いということなんですね。
ただし、湿度が30%下がりました。

その昔、某大手旅行会社の立山ツアーに行ったときの添乗員さんが、「山の上は暑いですよ、太陽に近いですから。」と3回言っていたけど、じゃあなぜエベレストの山頂の雪は溶けないんですかぁ~?

山の頂上は寒いです。
太陽に近くても寒いです。

というわけで、つづく。
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by ashu_namy | 2015-10-16 12:42 | 2015.10 駒ケ根