ashuとnamyのよもやま日記

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namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

カテゴリ:2015.12 X'masMarket( 28 )

ドイツ旅行のお土産総集編です。

ドイツと言えば、ハリボーのグミ。
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ashuさんの会社のばらまきように、実は旅行前にイオンで購入。
現地で買った方が断然安かった。
イオンで買ったものは、1袋約600円。
でも、クリスマスバージョンのものは、ドイツでは見つけられなかった。
グミだけに、お子様に人気があったみたいです。

リッタースポーツのチョコレートアソート。
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これもashuさんの会社のばらまき用に、イオンで購入。
もちろん現地のほうが安いですが、ミニはなかなか売っていませんでした。

メルシーチョコレート。
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これもドイツでは有名なんだけど、袋入りのほうはイオンに売ってました。
箱入りが2.99ユーロ、袋入りが2.29ユーロ。

トフィーチョコレート 1.29ユーロ。
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これも有名ですね。
これとメルシーの箱入りは、ashuさんの同僚に頼まれて買ってきました。
トフィーはお子様に好評だったようです。

リッタースポーツのチョコレート。
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これがスタンダードな大きさ。
1枚100gありますが、1枚0.99ユーロでした。

ドイツのスーパーで買ったハリボー、1.59ユーロ。
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イオンで売っているものと同じですが、イオンで買うと裏に日本語のラベルが貼ってあるので、小分けにしないなら現地で買った方がカッコいいし、安い。
1ユーロ136円で計算しても、日本で買うより3分の1ぐらいで買えます。

シュバルツバルトのバームクーヘン、1個10ユーロ。
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クラブハリエのほうがおいしいと思うけど、ドイツで買ってきたことに意味がある。
ちょっと甘めです。

クグロフ型のチョコレート(上)と、シュトーレン(下)。
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ちょっとお高めのチョコレート。
外はカリッと、中はしっとりした外国には珍しいおいしいチョコでした。
その分値段も高く、14ユーロでした。
シュトーレンは、これもイオンに売っていましたが現地で買って5ユーロ。
現地で買ってくることに意味がある。
バームクーヘンとチョコレートとシュトーレンはハイデルベルグのユニコーンというお店で購入。
ここは日本人御用達で、トイレが無料で使えます。
でも、トイレを使わせてもらうなら、何かお買いものした方が気持ちいい。
このお店では50ユーロ以上購入すると、タックスリターンの書類を作ってくれるみたいです。

ハイデルベルグのおもちゃ屋さんみたいなところでashuさんが買ったBB-8のTシャツ。
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17.49ユーロだったかな?
私は買わなくて激しく後悔しました。

ミュンヘンのマリエンプラッツにあるカウフホフというデパートで買ったハリボー、1.29ユーロ。
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グミにしてはかなり固めです。
味はグレープフルーツですが、白い綿の苦みまであるなかなか忠実にグレープフルーツ味を再現していました。
で、ashuさんはあんまりグミが好きじゃないことも判明。
はよ言えよ・・・

これもカウフホフで買ったハート形のメルシーチョコ、2.29ユーロ。
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見ての通り100g入りです。
フランクフルトで買った袋入りメルシーチョコは250gで2.29ユーロです。

高速道路のトイレで出てきたチケットを使って購入したスナック菓子。
この大きさで、1.99ユーロ。
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日本円で270円ですよ。
ポテチだってもう少し安いって。
おいしかったのでまだいいけど、これがおいしくなかったら悔しい。

ミュンヘンのクリスマス市で買った、ローストナッツ。
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5ユーロぐらいだったと思う。

シュタイフ社のテディベア、14.90ユーロ。
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ちゃんと黄色いタグの付いた正規品。
ノイシュバンシュタイン城の日本人が経営しているお土産屋さんで購入しました。
このお店は150ユーロ以上のお買いもので、タックスリターンの書類を作ってくれます。

フェイラーのタオル。
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1枚で買うと12ユーロ。
5枚買うと1枚10ユーロになります。
で、5枚購入。
添乗員さん曰く、丈夫で長持ちするそうです。
ノイシュバンシュタイン城限定バージョンもありましたが、色違いの同じ柄だったので、自分たちの好きな柄にしました。

ハイデルベルグのクリスマス市のカップ。
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取っ手がハート型なのは、ハイデルベルグだけでした。

シュトゥットガルドのマグカップ。
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ニュルンベルグのマグカップ。
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今回唯一の白。

ローテンブルクのマグカップ。
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下の英字新聞には、何の意味もありません。

ミュンヘンのマグカップ。
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私はこれが一番好き。

ashuさんはこっちの方がよかったって。
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行く前はマグカップは2~3個にしようね、なんて言っていて結局行った先で全部買いました。
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カップの大きさは各地でそれぞれなんですが、グリューワインもキンダープンシュも1杯の容量が210mlって決まりがあるので、どんなカップでも内容量は同じです。
ビールジョッキにもここまでは液体の部分がくるように、というラインがひいてあります。
不公平がなくていいですね。

念願だったドイツのクリスマス市。
でもまだまだ見ていないところもあるし、食べてないものもある。
もう一回行きたいなぁ~

おしまい
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by ashu_namy | 2016-01-27 12:00 | 2015.12 X'masMarket
ミュンヘン市内から30分もかからずにミュンヘン空港に到着です。
空港でタックスリターンの手続きができます。
スーツケースにお土産を入れて帰りたい人は、手荷物を預ける前に、ハンドで持って帰る人は出国した後に手続きをします。
今回のメンバーの中でも出国前に手続きしたい人と、中でしたい人の2通りいましたが、ここでも中国人の爆買いの弊害で、タックスリターンの窓口は長蛇の列。
特に中国人は書洩らしが多いらしく、時間がかかるとのこと。
なので、私たちのツアーは全員が中で手続きをすることにしました。

ミュンヘン空港の出発ロビー。
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このあとセキュリティチェックを受けましたが、まず私がセンサーに引っかかりました。
ま、今回もトレッキングシューズだし、いつも靴の金具で引っかかるから、と慣れた気分で靴を脱ぎ再検査。
その間にashuさんがくぐろうとしたら、フルジップのフリースを着ていたので、それも脱ぐように言われ、脱いだらなんと、貴重品入れ腹巻(ストッキングを切ったものの中にカードとかもろもろ入ったやつ)を外すのを忘れていて、腹巻がモロ見え。
慌てて外していましたが、ちょっと恥ずかしかったみたいです。

で、私の脱いだ靴は問題なく出てきましたが、一度出てきたはずのカメラバッグが再び戻されました。
その間にashuさんはカバンを開けさせられ、カメラを出せと言われ、「これはカメラか?電源入れてみろ」と言われ、電源を入れて、写した画像まで見せていました。
あらあら大変~なんて思っていたら、今度は私のカバンが戻され、「これはカメラか?」「Yes(それ以外ならなんだ?」「鞄から出して見せろ」と言われたので、出して、電源までいれて渡しました。
そしたらファインダーをのぞいて確認していました。

そのあと、私たち二人とも手のひらと手の甲を紙のようなものでこすられ、「Stey Here。」
私たちのせいで列は止まるし、私たちは進めないし、添乗員さんは不安そうにしているし・・・
で、結局何も異常がないという確認ができたみたいで、通ってよしと言われました。
世界一平和(ボケ)な日本人観光客なのに、いったい何が不審だったのかいまだに不明です。
まぁ、この半月ほど前にパリであんなことがあったので、なんか怪しいと思ったんでしょうね。

無事にセキュリティエリアを抜けてイミグレも通過して、お水を買おうと売店に行ったら、水1本買うのに航空券とパスポートを見せろと言われました。
そのあと小腹がすいたので、サンドイッチを購入。
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ポテサラサンドかと思ったら、チーズでした。
サラミとスライスチーズとペーストのチーズ。
ビールのおつまみですか?

羽田へは定刻の出発予定です。
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私たちが乗る予定の飛行機。
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私たちが飛行機に乗るときは、先手必勝です。
特に帰りの飛行機はみなさんお土産なんかで荷物が増えるので、遅くに乗ると物入れがいっぱいになってしまいます。
なので、ボーディングが近づいたらゲート付近でうろうろ。
優先搭乗が始まるころにゲートに並び、優先搭乗が済むと真っ先に乗り込みます。
で、今回も「そろそろかなぁ~」と動き出したら、なんと日本人のみなさんが一斉に私たちの後ろに並び始めました。
いやいや、まだ優先搭乗始まってないし・・・日本人ってこういうとこすごいなと思う。

で、優先搭乗が済んで、すべてのみなさんが機内にご案内されるときには1番に乗り込み、荷物を置く場所を確保!するはずが・・・・
使用機材は地下にトイレが集中している機体で、そのトイレへの階段近くの座席だったため、頭上に物入れがなく。
しかも通路側の物入れは、雑誌とか、(たぶん)緊急用の担架(みたいなもの)が入っていて使用できず。
なんだよ~せっかく早く乗り込んだのに~。

帰りの飛行機は窓側から2席(2列席)でした。
さようなら、ドイツ。
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あ~もう、とことんまで素敵。
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それでは羽田に向けて離陸です。
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ドイツ最後の夕日。
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お天気に恵まれてよかった~

さようならドイツ。
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なんの煙でしょうね。
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モザイクのようで美しい。
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空の上から見る夕焼け。
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ちょっと雲がでてきましたね。
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ココでいったんシェードを降ろしました。
で、10分後ぐらいにもしかしたら夕焼け見えるかも?とシェードをあげたら、
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空気がピンクに染まっていました。
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そして青に染まっていきます。
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何とか頑張って撮った夕日。
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最後の最後まで堪能しました。

ドリンクサービスのおつまみ。
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機内食その1
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季節のミックスサラダ フレンチドレッシング
信州そば
ターキー胸肉のフライ フレッシュチーズのシュペツレハーブソース、にんじん
ベイクドアップルケーキ

国際線の復路の機内食って、ソバ率高いような気がする。
機内が暑かったので、冷たいお蕎麦がおいしかったです。

もう一方の機内食はカツ煮丼でしたが、私たちの所に来た時にはターキーしか残っていませんでした。
でも、ターキーの胸肉、柔らかくておいしかったです。

クリスマスらしいチョコレート。
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このあとビリギャルを見て、うとうと。
ギャレーに近い席だったので、CAのおしゃべりの声がとてもうるさかったです。

機内食その2
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スクランブルエッグ、ジャガイモ、トマト、ホウレンソウ
カットフルーツ
2回目の機内食は、胃が持たれていてあまり食べられないことが多い。

オホーツク海上空。
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無事に帰ってきました。
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羽田ではペッパー君が出迎えてくれました。
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羽田について荷物を受け取ったら解散です。
これから夕方の飛行機でセントレアに帰ります。
それまで羽田空港で時間つぶしです。

コンデジは壊れたけど、けがも病気もしないで無事に帰ってこれました。
今度は北ドイツもいいなぁ。
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by ashu_namy | 2016-01-26 12:00 | 2015.12 X'masMarket
フラウエン教会を後にして、市庁舎の向かいにあるデパートに入ってみました。
デパートのディスプレイがいちいちかわいい。
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このデパートの地下の食品売り場でお土産のラストスパート。
でも、もっと買っておけばよかったとちょっと後悔。

時間もないのでささっと買い物とトイレを済ませ、ふたたびクリスマス市をぶらぶらします。
今までの市は、カップのデザインはどこの屋台も同じだった(ような気がする)けど、ここミュンヘンはさすが大都市。何種類もカップがあります。
そして、ここではなんと2つもカップをゲットしてしまいました。
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注文するときに、「ブルー!ブルー!」と言ってみるけど、ブルーが通じず(当たり前だ、ブルーは英語。ドイツ語ではブラオ)。
最後には指さすけど、おねいさんから見る位置と私たちが指さす位置がずれていて、なかなか疎通ができなかったけど、何とかゲット。
もちろんここでもキンダープンシュ。
たくさん飲んだけど、ミュンヘンのキンダープンシュが一番おいしかったと二人の共通認識でした。

これも食べてみたかった焼き栗。
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9個で3ユーロはちょっとお高い。
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甘栗みたいに甘くないけど、ほくほくしておいしかったです。

新市庁舎にはドイツでは国内最大、ヨーロッパでは5番目に大きい仕掛け時計があって、11時と12時に人形が動き出します。
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人間とほぼ同じ大きさの32体の人形が、1568年のバイエルン大公ヴィルヘルム5世とロートリンゲン(ロレーヌ)の公女レナーテとの結婚式の様子を演じます。
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仕掛け時計が終わると集合時間までもうすぐなので、近くをうろうろ。
すてきな噴水のてっぺんになにやらシュールな鯛???
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めちゃアニメチックなんですが・・・
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でもなんか憎めない。
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最後の最後まで本当にきれいな空が見れました。
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屋台の壁の可愛い絵。
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こんな素敵な陶器のお店でした。
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再び徒歩でバスに戻ります。
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クララの家もこんな感じじゃなかったかな(あれは、フランクフルトだけど)。

時間があったら行きたかったレジデンツ。
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この日の出発が9時30分だったので、もう1時間出発を早めて自由時間がたくさんあったらよかったのに。
名残惜しいけど、空港に向かいます。

つづく







もっと時間があったら行きたかった
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by ashu_namy | 2016-01-25 12:00 | 2015.12 X'masMarket
昨夜まで降っていた雨も止んで、いいお天気になりました。
まずは朝食。
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ここに来てやっとプレッツェルを食べました。
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ミュンヘンに来たら絶対に食べたい白いソーセージ。
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この白いソーセージはヴァイスブルストといって、ミュンヘンの名物です。
皮をむいて、甘いマスタードをつけていただきます。

あとはヨーグルト。
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ashuさんはヨーグルトが大好きなので、たくさん食べてました。

ホテルのバー。
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ホテルの外観。
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外の喫煙テーブル。
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ドイツでは原則公共の建物は屋内禁煙なので、タバコを吸いたい人は外に出て吸います。
ビアハウスも例外ではありませんでした。

フロント。
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ロビーには大きなツリー。
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この日はゆっくり目の出発で、ミュンヘンのクリスマス市を観光して空港に行きます。
ロビーに行ったら、一人参加男子が二日酔いでぐったりしてました。

バスでマリエン広場近くまで行って、新市庁舎前まで徒歩移動。
本当に天気がよく、空がキレイです。
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ここでいったん解散して約90分の自由行動です。
レジデンツに行ってみたなと思いましたが、90分では何も見えんやろということでなし。

まず、新市庁舎の写真を撮りました。
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ミラノのドゥオモに何となく似てる。
ドイツ南部、バイエルン州の州都ミュンヘン(München)市街中心部のマリエン広場にある、同市の市役所の建物。1867~1908年にかけて建設されたネオゴシック様式の建物で、3つの建物からなる。
中央の高さ85mの塔にある仕掛け時計グロッケンシュピール(Glockenspiel)が、新市庁舎の最も有名な見どころといわれる。
ドイツ国内では最大、ヨーロッパ全体では5番目に大きい仕掛け時計である。
毎日11時、12時、17時からの約10分間、仕掛けが動き出す。
人間とほぼ同じ大きさの32体の人形が、1568年のバイエルン大公ヴィルヘルム5世とロートリンゲン(ロレーヌ)の公女レナーテとの結婚式の様子を演じる。
また、21時には時計の左側の出窓からホルンを鳴らす夜警の人形が、右側の出窓からはミュンヘンのシンボルの「ミュンヘン小僧」が登場する。
なお、同じマリエン広場に面した白い建物が旧市庁舎である。
戦後再建・復元された、1417年完成のゴシック様式の建物で、その塔は現在、おもちゃ博物館として使用されている。



ここでもクリスマス市開催中です。
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市庁舎の入り口にあった紋章。
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中庭みたいなところに入ってみました。
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なかなかキュートなライオン。
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ashuさんと記念撮影。
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飲み屋さんの入り口のようです。
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タワーの後ろ側から。
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おなじみのクリッペ。
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木製のプレート屋さん。
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クリスマス市を見ながら1本路地を入ったところにあった教会に行ってみました。
何の予備知識もなく入りましたが、どうやらフラウエン教会だったみたいです。
フラウエン協会は15世紀に後期ゴシック様式で建てられた教会で、建築当時に現れたという伝説の「悪魔の足跡」の上に立つと左右の窓が見えなくなるそう。

これが悪魔の足跡。
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でも、窓見える。
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あ、この窓じゃなく、この下の写真の両側の窓のことです。
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教会内部は三身廊からなり、22本の白い八角柱が2列に並んでおり、入り口からはそれが白い壁のように見え、側廊と窓は見えない構造になっています。この独特の構造からか、この教会には「悪魔の足跡」の伝説があり、入り口近くに足跡のついている石があります。

ということらしいです。

左右のステンドグラス。
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振りかえってパイプオルガン。
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十字架にかけられたキリスト像。
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中央のステンドグラス。
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この教会にはバイエルンにかかわりの深い人々が祀られているそうです。

ヴィッテルスバッハ家出身の神聖ローマ皇帝「 ルートヴィッヒ4世」の墓碑。
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ヴィッテルスバッハ家というのは、バイエルン地方を発祥とするヨーロッパの有力な君主、諸侯の家系。
バイエルンの君主(バイエルン公(選帝侯)、バイエルン王)の家系として有名なんだそうです。

つづく
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by ashu_namy | 2016-01-24 12:00 | 2015.12 X'masMarket
ノイシュバンシュタイン城から、ミュンヘンに向かいます。
ミュンヘンに着いた時には雨が降り出しました。
今回の旅行で初の雨です。
添乗員さん的には、食事をするビアホールの近くまでバスで行くつもりだったみたいですが、大型バスが入れないみたいで、近くの駐車場所でバスを降りて徒歩で移動。
途中マクシリミリアン大通りを横断しないといけなかったんですが、見える範囲に横断歩道がなかったので、車の切れ目を見計らって、せーので横断。

到着したのは、ホフブロイハウスです。
1589年にヴィッテルスバッハ家の醸造所として始まったお店で、モーツァルトなどの著名人も訪れているとか。3000人収容できる大きなお店で、上階では有料のショーもある。


3階にステージのある大きなホールがあって、ここがこのお店の一番人気のホールのようです。
入り口上部にあった絵が、南京玉すだれに見えてしまった。
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こんな感じの大きなホールです。
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ここでは一人一杯のビールかソフトドリンクがついています。
せっかくなので、HBのオリジナルビールを頼みました。
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ええ、1ジョッキ1リットルです。
隣りはashuさんご注文のエビアン。
エビアンよりビールのほうが安い・・・
ビール1リットルで8ユーロぐらい。エビアンはこの大きさで4ユーロぐらいでした。
ちなみにドイツでは、ビールやワインなら16歳から飲めます。
保護者の監督下ならそれより下でも飲めるとか。

泡が消えないうちに一口いただいて、記念写真。
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普段二人で350mlの缶ビール1本を飲むのがやっとなので、当然全部飲むことはできませんでした。
一人で参加していた男子と、先輩ご夫婦のダンナサマがお代わりをしていました。

最初のプレート。
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「わーい!ポテトサラダだ!」と喜んで口にした白いほうは、チーズでした。
じゃあ黄色いほうはなんだ?と思って食べたら、チーズでした。
オードブルというより、お酒のおつまみでした。
おいしかったけど、水を飲んでいたashuさんにはきつかったみたいです。

ステージで演奏が始まりました。
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乾杯の歌という曲が演奏されると、みんなで一斉に「かんぱーい!」をします。

メインのシュバイネブラーテンというお料理。
豚のローストと付け合せのマッシュポテト。
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皮がパリパリでおいしかったのですが、ビールとチーズでお腹がいっぱいになってしまって、完食できませんでした。

デザート。
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レストランでの食事が3回ありましたが、このデザートが一番おいしかったです。

1階に売店があると聞いたので、集合時間まで時間があったので行ってみました。
外は小雨が降っていましたが、たくさんの人が歩いていました。
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パフォーマーも雨の中ご苦労様です。
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集合時間が過ぎても一人参加の男子がなかなか来なかったので、添乗員さんが見に行ったらまだ飲んでました。
乾杯の歌が演奏されるたびに隣のテーブルの現地人と乾杯を繰り返していたそうで、ご本人は楽しくてご満悦だったみたいですが、遅刻ですよ。

ふたたびマクシミリアン大通りをせーので渡ってバスに戻り、ホテルに向かいます。
この日のホテルはリラノ 24/7 ホテル ミュンヘンです。
ロビーで添乗員さんがチェックインの手続きをしている最中に、一人参加男子は撃沈。
酒は飲んでも飲まれてはいかんですよ。

さて、お部屋です。
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壁が「ミュンヘン」と主張していました。

機能的なデスク周り。
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洗面所もスタイリッシュ。
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シャワーは可動式。
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今回のドイツ旅行のホテルは、なかなか機能的なホテルでした。
外国にしては、備え付けのものではありましたがバスアメニティとかありました。

つづく
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by ashu_namy | 2016-01-23 12:00 | 2015.12 X'masMarket
シャトルバスを降りて、道を下っていきます。
ホーエンシュヴァンガウ城が眼下に見えてきました。
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ノイシュバンシュタイン城もいいけど、こっちのお城も素敵。
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このホーエンシュヴァンガウ城は、マクシミリアン2世が夏の狩猟館として整備したお城。
ルードヴィッヒ2世が呼び寄せ、ワーグナーが演奏したピアノがあるそうです。
ルードヴィッヒ2世はこのお城の窓から、ノイシュバンシュタイン城が出来上がるのを毎日眺めていたたとか。

坂の途中にお写真スポットがあったので、記念撮影。
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もうこの時はコンデジは完全に使い物にならず、スマホが大活躍していました。
午前中はあんなにいい天気だったのに、曇ってきました。
傘、持ってきてないぞ?

空が青かったらもう少しきれいだったかも。
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ココからの眺めはノイシュバンシュタイン城より、湖とホーエンシュヴァンガウ城のほうがキレイかも。
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ずんずん歩いてお城に近づいていきます。
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湖が見渡せるテラス。
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クレーンもない時代に結構な山の中腹(ふもとから歩いて40分かかる)に、こんな美しい城が作れたのが不思議。
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今まで白(というよりグレー)だったのが、正面にまわるとカラフルになります。
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お城の内部の見学ツアーは入場時間が決められていて、私たちは14時20分に入場です。
まだ時間があるので、自由に立ち入れる場所を見て回りました。

お城の反対側は日が当たっているんだよな~
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なかなかどいてくれないカップル。
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入り口の門。
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戯曲の一節でしょうか。
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もう見るからにお城。
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ベルサイユのバラとかね(国違うし)、そんなのに出てきそう。

お城とashuさん。
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そんなに寒そうじゃないでしょ。

それでは時間になったので、入場です。
チケットを機械に通して、レバーを下げて入場です。
中に入ってすぐに係員がいますので、「Japanese」といって、日本語の音声ガイドを受け取ります。
お城の中はリュックを背負うことができないので、前に背負います。
うん、ドイツきてからずっと前に背負ってるけどね。

城内は撮影禁止なので、写真はありません。
広い(と思われる)お城の中ですが、見学ルートが決まっていて、決められた部屋しか見ることができません。
見学ポイントに近づくと自動で音声ガイドが始まりますが、うまく聞こえないところもありました。

見学できるのは4階と5階で、せまい階段を登っていきます。
見学できるのは、寝室、食堂、更衣室、礼拝堂、洞窟、玉座の間、階段の円柱、歌人の広間です。
ゆっくり見て回って1時間ぐらいでしょうか。

さっき外から見たテラスに出ることができます。
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あそこまで徒歩で戻っていきます。

あの窓のどれかから、毎日お城ができていくのを眺めていたんですね。
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もっとゆっくりお城を見ていたかったけど、下のお土産屋さんで買い物もしたかったので、早々に外に出ました。
外の撮影スポット。
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ああ~青空なら・・・・
朝、あれだけの青空だっただけに残念です。
それに、ぽつぽつ雨らしきものも降ってきました。

では、写真を撮りながら下山します。
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レリーフのアップ。
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途中で見た林業用トラック。
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そういやドイツは大規模林業の先進国でした。

上りはシャトルバスで、下りは徒歩でしたが、馬車でも行けます。
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人数が揃わないと出発しないので、時間に余裕のある人向き。

日本人が経営しているお土産屋さん。
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ドイツではフェイラーというタオルハンカチが有名(知らなかったけど)で、このお店でしか買えないデザインもあるそうです。

ここで自分用のお土産を何も買ってなかったことに気が付いたので、小さなテディベアを買いました。
ちゃんとシュタイフ社の黄色いタグ付き。
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フェイラーのタオルハンカチ。
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1枚12ユーロだけど、5枚買うと50ユーロ、1枚10ユーロになります。
ノイシュバンシュタイン城の柄はココでしか買えませんが、同じようながらの4枚セットなので止めました。

日本人経営のなせる業。
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いわなくても小分け袋が入っていました。

このお店は中国人のグループも利用するらしく、リモワのスーツケースがたくさん積まれていました。
爆買の対象は日本なら家電、ドイツならリモワのスーツケースとか、刃物らしいです。

ちょっとあわただしい観光を終えて、ミュンヘンへ向かいます。

つづく
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by ashu_namy | 2016-01-20 12:00 | 2015.12 X'masMarket
キレイな朝焼けが物語っているように、この日はよく冷えこんで一面霜が降りていました。
バスに乗るといつもの添乗員さんの忘れ物チェックのアナウンスとこの朝は、
「みなさん旅も終盤になってきました。お土産なんかもお買い上げいただいていることともいますが、見つけた時にコレいいと思ったものはその場で買っておくといいですよ。みなさんの旅は周遊ですので、他の場所で同じものが見つからない場合もあります。また、お土産は余分に買っておくといいですよ。帰国してから思い出すお顔というものが必ずあります。お菓子類なら余ってもご自分で召し上がれますので、お土産は少し余分目に買っておくことをお勧めします。


全くその通りです。
今回のドイツ旅行、この日まで頼まれたお土産は買ったものの、自分たちのお土産はまだ何も買っていませんでした。

空はこの通り晴れ渡っています。
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今回の旅行はハイデルベルグでくもり空だっただけで、今のところ雨には降られていません。
よっぽど強力な晴れ男、晴れ女がいるんでしょうね。
ありがたいことです。

ローテンブルクからノイシュバンシュタイン城があるホーエンシュヴァンガウという街まで、約4時間かかります。
途中のSAでトイレ休憩をしたときに、やっぱりここでもチケットが出てくるのですが、もう明日は高速を使うことがないので、この売店でチケットを使うことにしました。
お水はたくさんあったので、スナック菓子を購入。
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これが、激ウマ。
もっと買えばよかった~と、後悔することしきり。
でも、そんなに大きくないのに、2ユーロとかするんですよ。

で、ホーエンシュヴァンガウについて、遠目にもノイシュバンシュタイン城が見えてきました。
山の近くにきたせいか、朝はあんなに晴れていたのに、雲も出てきました。

お城に入るのには、入場時間が決められているので、まずはランチです。
ランチは、お城のふもとのレストラン・カインツ。
まずはスープ。
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一見おいしそうですが、塩がきついというのは、同じテーブル全員が一致。
ドイツの料理は全体的に塩味がきついような気がします。

メインのコールルーラーデ(ドイツ風ロールキャベツ)。
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キャベツが固かった。
中のお肉はハイデルベルグで食べたマウルタッシェン(ドイツ風ラビオリ)と、同じ。
外がキャベツかパスタの違いでした。

デザート。
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見事なほど甘くない。
外国に来て甘くないケーキを食べた記憶があまりない・・・

レストランの外観。
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このレストランのテラス席からは、お城を眺めながら食事ができますが、大型バスがすぐ近くまで来るので、排ガスも一緒に食べることになります。
今の季節はちょっと寒いけど。

こんな感じでお城が見えます。
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このあと、再集合場所になるお土産屋さんまで徒歩移動。
お土産屋さんの正面には、ホーエンシュヴァンガウ城がきれいに見えました。
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これから行くノイシュバンシュタイン城は、バイエルン王ルードヴィッヒ2世の中世趣味を具現化した居城で、1869年建設を開始し、建築途中で王の座を追われたために2年しか住むことができず、完成を見ることもありませんでした。座るべき王がいなくなってしまったので、玉座の間に玉座はありませんでした。

ワーグナーを愛し、悲劇の王と言われたルードヴィッヒ2世の生涯は、
1845年8月25日、ミュンヘン郊外にあるヴィステルバッハ家の夏の離宮であるニンフェンベルグ城で生まれた。3歳の時に祖父の死により父マクシミリアン2世が即位。

1855年ごろ、バイエルン王として多忙の父に構ってもらえず、弟オットーとホーエンシュヴァンガウ城で子供時代を過ごした。中世の騎士伝説や神話を好んでいた。16歳でワーグナーのオペラ「ローエングリン(白鳥の騎士)」を鑑賞し、心酔する。

1864年3月10日、19歳の時に父マクシミリアン2世の死去に伴いバイエルン王に即位。陶酔していたワーグナーを宮廷に呼び支援する。芸術・文化事業に力を入れヨーロッパから称賛を浴びる。

1867年、22歳の時にオーストリア皇后エリザベートの妹と婚約するも破棄。王家や政治に興味を失い、耽美的な中世という夢の実現を追うべく城の建築に没頭する。

1869年、24歳の時に少年の頃に憧れた騎士伝説やワーグナーの世界観を表現する理想の城(ノイシュバンシュタイン城)の建築を開始する。巧妙な建築家を使わず舞台美術家を登用するなど、細部へのこだわりが発揮されたが、未完成に終わった。

1878年 33歳の時にヴェルサイユ宮殿内の大トリアノン宮殿に傾倒し、リンダーホーフ城建築。ルイ14世やマリーアントワネット像に話しかけるような夢想的な生活を好む。
同じころヘレンキームゼー城の建築に着手。鏡の間にルイ14世の肖像を25も配置するなど傾倒はますます進むが、王の死去により未完成になった。

1886年、40歳の時に居住部分が出来上がったことから、ノイシュバンシュタイン城に居を移す。プロイセン戦争での賠償を抱え、城の建築は破たん。周囲から「狂王」といわれる。6月には形だけの精神鑑定でベルグ城に軟禁される。

1886年6月12日、拘束からわずか数日後、侍医とともにシュタルンベルグ湖で水死体となって発見される。
その後ルードヴィッヒ2世の棺はミュンヘン市内のミヒャエル教会に安置されている。

と、40歳という若さでこの世を去りました。
暗殺の匂いがそこはかとなく漂ってくる気がしまうが。

山のふもとからお城に行く方法は、1、徒歩で40分山道を登る、2、3ユーロ(だったかな)を払ってシャトルバス(約5分)で登る、3、馬車(値段は不明)で登るの3種類です。
私たちはシャトルバスで登りました。
バスは並んだ順に乗りますので、バス停で並んで待ちます。
料金は乗るときに運転手さんに払います。
上りのほうが下りより料金が高かったような覚えがあります。
けっこうギュウギュウ詰めで、けっこうな急カーブを登っていきます。
バス停から徒歩でお城まで行きます。

途中通行止めの柵がありました。
マリエン橋という、ノイシュバンシュタイン城といえばの写真が撮れる場所ですが、冬季は通行止めと、道を直すためにしばらく通行止めになってるらしいです。

つづく
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by ashu_namy | 2016-01-19 12:00 | 2015.12 X'masMarket
朝です。
昨夜はいいお天気だったので、放射冷却で冷え込んでいます。
ひっそりとした街並み。
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朝からクマ。
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本館ロビーでレストランが開くのを待ちます。
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途中にあった素敵な部屋。
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朝食です。
フルーツとヨーグルト。
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フレッシュジュース。
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ハム各種。
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パン各種。
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ドライフルーツ各種。
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その横にはシリアル各種。
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ワッフルメーカーがあったので、焼いてみました。
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シナモンシュガーとメープルシロップで。
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ハムとチーズとソーセージ。
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フルーツとヨーグルト。
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薬を飲むためにお水を取りにいったら炭酸入りしかなかったので、ウエイターさんにガスなしの水が欲しいとお願いしたとき、近くにいた別のツアーだと思われるいじわるさが顔ににじみ出ている女性が、「まったく日本人はどこに行ってもガスなし、ガスなしって。少しは現地の文化ってものを理解しなさいよ!」と、デカいひとりごとを私に向かって言っていました。
ので、「薬を飲むのに、ガス入りではあかんやろ。」と、聞こえるようにひとりごとを言ってやりました。
人には人の事情ってもんがあるので、黙っとけババァ

で、お水を待っている間に何気なく窓の方を見たら、窓がピンクに染まっていました。
一瞬壁紙かと思ったけど、よく見たら朝焼け!

席に戻って「きれいな朝焼けが出てるよ」と、ashuさんに教えたら、同じテーブルにいた関西ガールズがさっと席を立って写真を撮りに行きました。

で、急いで薬を飲んで部屋にカメラを取りに戻りました。
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これが城壁内のホテルに泊まる特権みたいなものです。
はぁ~堪能した。

朝焼けを堪能したところで、バスが来たのでバスに乗ります。
この日の朝のバスの温度計は2℃でした。
初めて冬らしい気温になりました。

つづく
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by ashu_namy | 2016-01-18 12:00 | 2015.12 X'masMarket
プレーンラインは木組みの家が並ぶ坂の三叉路とシュピタール門が美しい撮影ポイント。
パンフレットにもよく登場します。
そのプレーンラインに向かう道。
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シュネーバルタワー。
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プレーンライン到着。
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日中ならもう少し人も多いんでしょうけど。
正面の塔がシュピタール門。

プレーンラインからマルクト広場方面。
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ご婦人が見ていたウィンドゥ。
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人通りがないでしょ?
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ローテンブルクのクリスマス市は19時ぐらいには終わってしまうんですって。
城壁の外のホテルに宿泊泊する人は、18時ぐらいには帰ってしまいます。

マルクト広場まで戻ってきました。
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ここはまだたくさんの人でにぎわっています。

それでも18時ごろより人が少なくなったかな。
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市議宴会館の裏を周ったら、メリーゴーランドがありました。
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後ろに写っている建物は、聖ヤコプ教会です。
ここで三脚を立てて写真を撮っていたら、みるからに悪戯が好きそうな現地のガキ 男の子がashuさんのカメラに向かって近づいてきました。
撮影に夢中になっているashuさんは、気が付きません。
真剣にファインダーを覗いているashuさんを驚かせて、からかっていました。
私は眉間にしわを寄せて睨みつけていたので、私の方には寄ってきませんでした。

ドイツに限らず、外国で三脚を立てて撮影していると珍しいんでしょうか、邪魔をしてくる人が必ずいます。
ラスベガスでも動画で撮影している横で頭も性格も悪そうな男がいきなりダンスを始めて、なんとかファインダーの中に入ろうとしていましたが、広角レンズで空に向けて撮っていたので、横で踊っている分には影も入りません。
それでも私が慌てないので、なんとか邪魔をしてやろうと必死に踊っているのは見てて笑えましたが。
本当に頭が悪い。男のほうが横目でカメラを見ながら踊っていたので、わざとやっているのはわかっていましたが、三脚を蹴られてカメラを倒されるのは勘弁してほしいので、近くに来たら手でガードはしました。

今回の場合、相手が善悪のつかなそうな頭の悪そうな悪ガキタイプの子供で、何かしでかせば必ず逃げるし、カメラが壊れても賠償なぞしてくれるわけでもないので、君子危うきに近よらず。
早々にこの場から引き揚げました。

かわいいウィンドゥ。
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19時ごろなんですが、歩いている人もいません。
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そんなに広い道ではないけど、路駐が多いです。
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ホテルの前にもびっしり。
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観光客は、基本宿泊する人しか自動車で城壁内に入ることができないようです。

空の青みがなくなりました。
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アイゼンフート本館側。
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年中クリスマスのケーテ・ウォルファルト。
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ココの中にあるクリスマスミュージアムも、JTBのローテンブルク・クーポンで入場することができました。
かわいらしいチョコレートのお土産付きです。
クリスマスミュージアムは17時で閉館してしまうので、注意です。
そして、中で迷子になりました。
どうやったら外に出られるんだ~

名物の車。
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これも名物のクルミ割り人形。
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クルミ割り人形とツリー。
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ホテルの中を撮ってみました。
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エレベータはありましたが、部屋が二階なので階段のほうが早かった。

エレベータホール。
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部屋の照明もレトロでした。
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ドアの金具がおしゃれ。
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コートかけもおしゃれ。
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その下には傘立て。
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クローゼットもちゃんとあります。
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JTBのローテンブルク・クーポンで、クリスマスミュージアムに入れますが、お土産にチョコレートももらえます。
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中はこんなチョコレートが7枚ぐらい入って、約5ユーロ。
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ニュルンベルグで飲んだキンダープンシュのカップとローテンブルグのカップ。
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ニュルンベルグのカップには、クリストキントがついています。
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ローテンブルクのカップには、ローテンブルクの紋章入り。
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カップの大きさが違っても、ワイン自体の容量は210mlと決まっています(カップの内側に目盛りがついている)。
ローテンブルクのキンダープンシュは、ニュルンベルグと似た味でした。

こちらもJTBのクーポンでもらったシュネーバル。
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スタンダードな粉砂糖。
パイ生地を油で揚げたような、サクサクとした食感でおいしかったです。

もう一つはキャラメルシュガー。
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これは自宅まで持って帰りましたが、紙袋に入っているだけなのに崩れていませんでした。

砂糖のまぶしてあるもののほかに、チョコレートがけのものもありました。
お土産に買ってこればよかったかな~

と、ローテンブルクの夜は更けていくのでした。
つづく
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by ashu_namy | 2016-01-17 12:00 | 2015.12 X'masMarket
ローター・ハーンの看板。
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見るからに飲み屋さん。
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ベックスというビール。

シュネバールというお菓子を売っているお店。
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シュネーバル(スノーボール=雪玉)は、300~400年ぐらい前から結婚式など特別な時に食べられていたお菓子。
日持ちもするので贈り物にもなったとか。
日常食として初めて売り出したのは、ヴァルター・フリーデルというお店。
このお店は1882年に日常的なお菓子として初めてシュネーバルを売り出したローテンブルクの老舗。
以来町のお菓子屋さんであることにプライドを持ち、手作りを続けているそうです。

中世犯罪博物館の近くにあった、屋根の目。
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この中世犯罪博物館には、中世に実際に使われた拷問具などが展示してあるそうです。
アイアンメイデンとか・・・・

ここで添乗員さんプレゼンツの街歩きはおしまい。
ここからは自由行動になります。
夕焼けがキレイそうだったので、ブルク門を出たところにあるブルク公園に行ってみました。

ブルク公園からマルクト広場方面の眺め。
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弾き語りのおじさん。
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ブルク門。
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中国人のガイドがずっとうろうろしていて、邪魔でした。
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暗くなってくたので街中に戻ります。
Herengasse通りからマルクト広場方面を見たところ。
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小腹がすいたので、JTBのツアー特典のローテンブルク・クリスマス・クーポンでソーセージをもらいました。
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このソーセージのほかにドリンクがついていて、私はお水をもらいashuさんはオレンジジュースをもらったつもりが、炭酸入りでした。

食べ終わってから近くのウィンドウを撮りました。
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このあと三脚を取りにいったんホテルに戻ります。
ええ、三脚持っていきました。
ローテンブルクで夜景を撮るためだけに、日本から持ってきました。
なので、ローテンブルクだけは晴れて欲しかったです。神様ありがとう。

空がいい感じになってきました。
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ブルク門方面はまだ夕焼けの名残があります。
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バックが変わると看板も変わって見える。
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建物も入れてみました。
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市庁舎の入り口。
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ほかのクリスマス市では、グリューワインのカップは買ったお店に返しますが、ローテンブルクでは市庁舎入り口近くに専用の返却窓口がありました。

空がキレイなので、何枚も撮ってしまいました。
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ちょうど6時になったので、市議宴会館のマイスタートルンクを観ました。
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マイスタートルンクの伝説
1631年、30年戦争の時にティリー将軍が街に攻め込んできました。彼は3.25リットルものフランケンワインを示し「これを飲み干すものがいたら、街を焼き払わずにおいてやる」といいました。受けて立ったヌッシュ市長は見事にワインを一気飲みし、ローテンブルクの街を救いました。それにちなんでローテンブルクでは毎年夏に「マイスタートルンク」のお祭りが開かれます。
ヌッシュ市長というのは、ローター・ハーンの壁の肖像の方です。

コチラがティリー将軍。
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こちらがヌッシュ市長。
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レープクーヘンを売るおじさん。
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衣装がかわいい。

暗くなってきて人出も出てきました。
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夕暮れの空と市庁舎。
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ライトアップされたクルミ割り人形。
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なんかね、本当におとぎの国ですよ。
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ただ、三脚を立ててまで写真を撮っているのは、私たちぐらいなもんでした。

ここまで空が青いと、空ばかり撮ってしまう。
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それでは有名なプレーンラインに行ってみましょう。

つづく
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