ashuとnamyのよもやま日記

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namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

カテゴリ:2015.6 函館( 13 )

2015.6.2 函館 9

よく食べ、よく歩き、寝覚めすっきり!
朝食はまたもやホテルで食べました。
昨日までの美食を考え、シリアルと山盛り野菜。
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このあと朝市を見学に行きました。
自分でイカを釣って、その場でお刺身にして食べることができます。
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ホテルの朝食券で食べることができる朝市丼のお店。
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お店を冷やかしながら歩いていたら、おいしそうなカキを売っているお店がありました。
お持ち帰りだと3個で700円だけど、店内で食べると大きくなって1個700円。
そのかわり自分でカキが選べます。
出来るだけ大きくて重いものを選んで、私は生ガキ。
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ashuさんは焼いてもらいました。
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生ガキ大好き!鼻血が出るぐらい食べたい。(お腹壊すのとどっちが先だ?)

カキを待っている間店内を見ていたら、いけすにイカが泳いでいました。
これは食べないわけにいかないので、お刺身にしてもらいました。
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マイカの刺身 900円。
5月まではヤリイカだそうで、6月からはマイカになるんだそう。
入ったばっかりのマイカをいただきました。

もっといろいろ食べたかったけど、一応朝ご飯を食べてきたのでここでおしまい。
あ、デザートは別腹。
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メロン一切れ300円。
ashuさんと半分こ。

このあと、おいしそうなホッケを見つけたけど、断念。
あとは松前漬けと干し貝柱を買って、ホテル横のお土産屋さんで少しお土産を買って部屋で荷造り。
函館駅からバスで空港に戻ります。

函館駅前のモニュメント。
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ブリッジでしょ?

四つん這いでしょ?

真相は如何に?

旧函館駅所在地の碑
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区画整理やなんかで、実際の場所はよくわからなくなっているらしいです。

詳しいことはこちらの銘鈑に書いてあります。
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そういえば、もうすぐ北海道新幹線が開通しますね。

北海道新幹線は、青森~札幌間の360kmに及ぶ路線です。
2016年3月に運航開始予定の函館~青森間が約1時間で結ばれるなど、関東・東北地域との交通利便性が飛躍的に向上する見込みです。現在約5時間半の東京~函館間が北海道新幹線の開業により、約4時間で結ばれることになります。
(パンフレットより)

鹿児島から札幌まで、新幹線を乗り継いで縦断できますね。
将来的には宗谷岬まで延びてほしいです。
そうしたら、鹿児島から宗谷岬まで新幹線で日本列島縦断の旅ができますね。

バスで空港に戻ります。
空港に戻る道すがら、ハセガワストアがありました。
「ハセスト(函館っ子はハセガワストアのことをこう呼ぶらしい)の焼き鳥弁当、食べれなかったね~。」
心残りの一つです。

順調に空港につき、さて、お昼をどうしようか?
あ、函館ラーメン食べていない、ということで、空港の1階にあった函館ラーメンのお店に。
凾館塩ラーメン
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しょうゆラーメン
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ラウンジでホテルを出るときに買ったメルチーズをいただく。
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ashuさんがハッピーピエロで買った財運の椅子クッキー
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お金持ちになれそうだ。

凾館は3日もあれば回れると聞きましたが、まだ見てないところがたくさんあります。
食べ損ねたものもたくさんあるので、また行きたいです。
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by ashu_namy | 2015-07-28 14:57 | 2015.6 函館

2015.6.1 函館 8

一体いつまで続くよ、函館。
もう少し、もう少しですから(ホントに?)どうかお付き合いください。

凾館グルメをたらふく堪能した後は、ベイエリアに行ってみます。
バスでも行けますが、函館駅前からなら歩いても行けます。
ってか、昨日末広町から歩いて帰ってきたんだから、余裕で歩けるでしょ。
腹ごなしもしないと、大沼だんご(買ったのがはるか遠い過去のようだ)が食べられないよ。
で、徒歩移動。
暮れなずむ町を見ながら歩くのも悪くない。

歩いている途中にカラフルなマンホールを見つけました。
これはカラーマンホール(そのまんまやがな)というそうです。
1980年代から各市町村でご当地の花や木、特産品など独自のデザインのマンホールを採用するようになり、デザインマンホールが全国的に急速に普及していきました。凾館には、「イカ」「五稜郭」「観光シンボルマーク」「タコ」の4種類があります。(パンフレットより)

これは「観光シンボルマーク」です。私にはハリストス正教会に見えるけど。
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コチラはイカ。
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五稜郭で「五稜郭」のマンホールを見た気がするけど、写真撮らなかったな~、残念。

そうこうしているうちにベイエリアにやってきました。
ベイエリアで一番有名なのは、金森赤レンガ倉庫ですね。
もう19時を過ぎていたので、お店はほとんどが閉まっていました。

お菓子のお店。
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BAYはこだて付近でいい感じに日没になってきたので、橋の上でしばし撮影。
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うっとりしながら写真を撮っていたら、背後で「ゴリュッ!ゴキッ!バリバリっ!ギャギャギャギャッ!」となにやらいや~な音がしたので振り返ってみたら、ハの字のスリック(※1)に 積丹シャコタンの、若かりし頃によく見た、昭和のかほりがただよう懐かしい車が、結構な勢いで突っ込んできたはいいけど、シャコタンゆえにけっこう急こう配な橋を登りきれずに、お腹を擦りまくっている音だったのでした。

で、派手に(ホントに)火花を散らしながら橋を登り切ったはいいけど、今度は下らなきゃいけなくて。
シャコタンなのでそのまま下れば間違いなく鼻をこするけど、でも降りないわけにはいかなくて。
再びお腹を擦りながら下って、最後には橋幅いっぱいまで車体を振って、なるべく擦らないように細心の注意を払いながらゆっくりゆっくり橋を抜けようとしたけど。
シャコタンゆえに(くどい?)思いっきり鼻を擦って、お腹も擦って、降り切った時には安心したのか、恥ずかしさを吹っ切るように思いっきりアクセルを踏んで走っていったけど、その場にいた全員が「あ~あ」と思ったことはまちがいない。

(※1 八の字のスリック(はのじのすりっく) 
 昭和の頃、ヤンチャ系の男子が好んでした改造。扁平率の低くて太いなおかつ溝のないタイヤを、角度を八の字にしたキャンバーに装着した(今でいう痛いと思われる)車。(私見です)
ご本人はカッコいいと思っているようだが、乗り心地は悪いし、燃費は悪いし、雨なんか降った日にゃ安全性にも問題があるという、彼氏には乗ってほしくない車。(そういうのがカッコいいと思う女子は除く)
敗訴カー ハイソカー(ハイソサエティーカー)ブームの終焉とともに絶滅したかと思われていたが、最近ちらほら見かけるようになった。
時代が一巡したということでしょうか。

彼はこんなきれいな景色を見る余裕もなかったんでしょうね。
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お昼に食べたラッキーピエロのお店がベイエリアにもありました。
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お店によってテーマがあって、全部内装が違うそうです。

外にあったラッキーピエロドリンクの自販機。
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金森倉庫前の道路。
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デロリアン、通りました。
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昨日登った函館山。
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今日もたくさんの人が夜景を見ていることでしょう。

夜釣を楽しむ人。
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一応そこは立ち入り禁止区域なので、落ちないようにしてくださいね。

対岸の夜景。
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金森倉庫と月。
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凾館ビヤホールからはにぎやかな音楽が聞こえてきます。
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風がないので、水面が鏡になっています。
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デロリアン、ふたたび。
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雰囲気いいですね~
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昼間はもっとたくさんの人がいるんでしょうけど、お店が閉まった後は閑散としています。
でも、写真を撮るにはもってこい。
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クリスマスの頃には、イルミネーションがキレイなんだそうです。
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ぷらぷら歩いて、青函連絡船記念館摩周丸まできました。
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手前は公園になっていて、ダンスの練習をしているグループや、スケボーの練習をしている若者がいました。

水面がすこし揺れていたので、亡霊っぽくなっちゃました。
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函館山側の夜景。
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摩周丸とモニュメント。
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角度が変わるとまた違った雰囲気になります。
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そろそろ疲れたので、ホテルに戻ります。
エレベーターロビーには無料のコーヒーサービスがあります。
そういえば、この日はこのホテルで日本電子頭脳学会の懇親会があるとかで、ロビーにはアカデミックな雰囲気の人たちがPCを開いていました。
そのほとんどがリンゴマークだったことが驚きでした。

部屋からの眺め。
ステーションビューです。
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スマホでもこれぐらいは撮れる。

さて、お腹もこなれたので、大沼だんごをいただきます。
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ごまとしょうゆ(みたらし味と言った方がいいかしら)。
ゴマは、沼の家本店の限定だそうです。
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ぺろりと食べてしまいました。(ほとんど私が)

満喫した凾館も明日が最終日です。
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by ashu_namy | 2015-07-27 11:04 | 2015.6 函館

2015.6.1 函館 7

山川牧場から、道々(みちみちじゃなく、どうどう、ね。県で言えば県道ってこと。)大沼公園鹿部線を通って鹿部間欠泉に向かいます。
この道々大沼公園鹿部線は、信号はないし、対向車も後続車も少ない、道路はほぼまっすぐ、という北海道らしい道路でした。
ただ路面がちょっと荒れていたかな。

鹿部間欠泉に到着。
平日の昼間なので暇なのか、係の女性が掃除をしていました。
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この鹿部間欠泉は、大正13年4月に温泉試掘によって発見されました。以来しぜんの力だけで約100度のね熱湯を断続して噴きあげています。噴出高は約15m以上にもなります。(パンフレットより)

場内には足湯もあり、待っている間に入ることもできます。
私たちがついた同じ時間に、シルバーな方々のツアーも到着して足湯が満員御礼になったので入りませんでした。

足湯に入れなかったので、場内の見学。
間欠泉のことがパネルで紹介されている洞窟の道や、高いところから見ることができる展望の館などあります。
せっかくなので高いところから見ることにしました。
(なんとかと何とかは高いところが好きなんで。)
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なんとなくいやな予感はしましたが、
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しっかり飛沫を浴びました。
見学するときは風向きに注意しましょう。

以前は好きなだけ噴き上げていたようですが、すぐ前を国道が走っていることやご近所さんへの配慮からある程度の高さで収まるよう、ふたがつけてあるようです。

駐車場に戻ってきて、なにやら演歌のかほりのする石をはけん。
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ニシン漁に出ていく船でしょうか。
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この歌碑は、鹿部町と交流の深い作詞家星野哲郎氏の作詞で、歌手の鳥羽一郎が歌って大ヒットした(らしい)北斗船の歌碑らしいです。
鳥羽一郎の大ヒット曲は、「兄弟船」しかしらんがな。

それでは再び道々大沼公園鹿部線を通って帰ります。
途中駒ケ岳が別方向から見える場所を見つけて1枚。
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いきなり車を停められる場所があるって、さすが北海道。
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帰り道に昆布館に寄ってみたり、朝には見つけられなかったハッピーピエロの峠下総本店を見つけたり、道に迷いながら(ナビがついてるのに)ユニクロに行ってスターウォーズのステテコ買ったり。
(平日の昼間なのに、なんであんなに混んでんだ?)

お昼に食べたチャイニーズチキンバーガーがしっかりお腹に残っているけど、ツアー特典の回転すし屋さんに行かないといけないし、レンタカーを返す時間もあるしで、ちょっと早いけど、夕飯。
函館でも割と有名らしい回転ずしの函太郎さんに来ました。
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まだ時間が早いせいかお客さんもまばらで、お寿司も回っていません。
でも、夕方になると行列ができるぐらいの人気店だそうです。
ツアー特典で一人2,200円相当食べられるということでしたが、そんなにお腹が空いていなかったので、食べたいものを(お皿の色を気にしないで 笑)注文しました。

活け鯛
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ヤリイカ
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生うに(ashuさんに「時価だよ」と言われてしまった・・・)
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おすすめ炙り3種盛り
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真ん中が和牛ということだったので、ashuさんが食べてみたら、「なんかサカナっぽい・・・」
「和牛のあぶりだからサカナっぽいんじゃないの?」
「あ~すいません、おすすめ炙りでしたね。普通の炙り出しちゃいました。作り直しますね。」

サカナっぽいんじゃなくて、さかなでした・・・

で、こちらがおすすめ炙り3種盛り
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ちゃんと肉だったそうです。
このお皿はノーカウント。


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北寄貝
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ashuさんがえらく感動しておりました。

そんなにお腹がしていないと言いつつも、たらふく食べてお会計880円。(クーポン4,400円使用)
こういう特典があるのもツアーの魅力ですね。

もう食べられない~といいつつ、ガソリンを満タンにしてレンタカーを返し、いったんホテルへ。
三脚を持ち、腹ごなしをかねて歩いてベイエリアへ向かいました。

つづく
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by ashu_namy | 2015-07-20 12:00 | 2015.6 函館

2015.6.1 函館 6

車を一路大沼方面へ走らせます。
途中、産業道路沿いにユニクロ発見。
ashuさん、スターウォーズのステテコが欲しかったけど、セントレアのユニクロには置いてなくて、帰ってくるころには売り切れてしまうんじゃないかと、やきもきしていました。
が、残念なことにまだ営業時間前です。
帰りに寄ってあげるからね。

そんなこんなで大沼公園に到着。
駐車場に車を入れて、徒歩移動。
平日の午前中なのか、人も少ないです。(この時までは)

まずはお約束の場所で1枚。
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むかーし、会社の旅行で来た時に同じ場所で写真を撮りましたが、この茂み、もう少し小さかったような。
お天気が良かったので、駒ケ岳もはっきり見えます。
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 大沼公園のシンボル的存在の駒ケ岳。江戸時代までは富士山のように整った形をした山であったと言われています。度重なる爆発により山頂が吹き飛ばされ、剣ヶ峰、砂原岳、隅田盛など、いくつかの峰からなる特異な山容を持つようになりました。山麓はミズナラを主体とした広葉樹林が広がり、春の新緑、秋の紅葉など、四季折々に美しい姿を見せてくれます。(パンフレットより)
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写真を撮っていたら大型バスが到着し、漢字を話す姦しい大陸観光客御一行様が降りてきました。
こいつら この方たちは先に写真を撮っている人たちがいてもお構いなしに割り込んでくるし、いつまでたってもどかないので、先回りして写真を撮りに行きます。

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いつも景色ばかりの写真になるので、二人で写真に納まってみました。
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もしかしたらこれが年賀状になるかもしれませんので、もしこの写真の年賀状が届いたら、「ああ、あの時の・・・」と思い出してください。

遊覧船も乗れます。
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そして、ここにも大陸観光客御一行が押し寄せてきました。
もう少し静かに観光できないものかね。

大沼公園を一通り堪能した後は、ここに来たらこれ食べなきゃ的スイーツを買いに行きます。
沼の家の
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大沼だんご
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これから函館市民のソウルフード、ハッピーピエロに行くので、夜ホテルで食べるように買いました。

大沼公園から車で10分ぐらい走ると、函館市内にチェーン展開しているハッピーピエロがあります。
事前にネットの旅行サイトで函館について質問したら、みなさんおしなべてハッピーピエロ(とハセストの焼き鳥弁当)を推薦してくださいました。
昨日行った五稜郭の近くにもありましたし、大沼公園に行く途中にもありましたが見つけられなかったので、大沼公園から道央自動車道のIC方面に走ったところにある、ラッキーピエロ森赤井川店にしました。
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お店としましては、総合ファミレスって感じですが、ハンバーガーがお勧めだということで、お店でも一番人気のチャイニーズチキンバーガーセットを頼みました。
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セットになっているのはこれだけで、あとは単品です。
チャイニーズチキンって、鳥のから揚げに甘辛いソースをからめた、アレでした。
セットのポテトにはBBQソースとチーズがかかっていて、これまたこってり。

ashuさんは、チーズバーガーを単品で注文。
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味が濃いめでボリュームもあるので、セット一つと単品で十分お腹が膨れました。
(というより、苦しい・・・)

さて、この時点でまだお昼です。
夕方には五稜郭でお寿司を食べることになっていますが、いくらユニクロによるというタスクがあったにしても時間がありすぎる。
というので、北海道に来たらやっぱり牛乳でしょ、とばかりに牛乳を飲みに行くことにしました。
(液体ならかろうじて入るだろ・・・)

やってきたのは、山川牧場。
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ローストビーフサンドにも心惹かれましたが、別腹にもはいらん。

広大な牧場(ローカルネタで言えば愛知牧場または東濃牧場、ってどこやねん)に、牛がいるのを想像していましたが、そこは牛舎のみ。
そういえばナビに山川牧場っていれたら、200kmぐらい先を案内されたわ。

5月中旬に生まれた子牛。
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この子はやる気を見せてくれました。
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大きくなると、まったくやる気がなくなります。
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重そうだから立ってるのもしんどいよね。

では、おまちかねの牛乳です。
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ビンの牛乳なんて、学校給食以来だよ。

おれん時はもう、紙パックだったけど?
あっそ。
紙パックじゃミルメーク、入れにくかったろうね。
牛乳は持って帰ることもできますが、その場合は瓶代が入ります。
その場で飲んでビンを返せば、1本100円です。
普段低脂肪牛乳を飲んでいるので、とっても濃く感じました。

さて、それでもユニクロに行くにはちと早いので、O元課長の推薦の鹿部間欠泉に行くことにしました。

つづく
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by ashu_namy | 2015-07-19 12:00 | 2015.6 函館

2015.6.1 函館 5

朝起きてまずは天気のチェック。
青空が見えています。
朝食はホテルの朝食クーポンで朝市でのどんぶりも利用できるけど、前日にどんぶりを食べたので、ホテルのレストランで食べることにしました。
オムレツは目の前で作ってもらえます。
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ラーメンも自分で作れます。
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開場してすぐに行ったせいなのかわかりませんが、トースターの電源が入っていなくて、なかなかパンが焼けませんでした。

朝食会場の入り口にコーヒーマシンが置いてあって、部屋に持ち帰ることができました。
そういえば前の日に帰ってきたときにもエレベーターホールのところにありました。
これはありがたいサービスです。

本日はレンタカーを借りて大沼方面へ出かけます。
ホテルからレンタカー屋さんまでは徒歩3分ぐらい。
今回はツアー特典で1日1000円で借りられました。
函館市内なら、市電もバスも路線が充実しているし、駐車場を探すのが結構手間なので市内の移動ならレンタカーはないほうがいいです。

さて、レンタカーを借りてまずは、トラピスチヌ修道院へ向かいます。
ナビに行く先を入力したら、後は案内に従って走るだけ。

トラピスチヌ修道院の手前で駐車場の案内看板を持ったおじさんに誘導されて、入庫。
駐車場代は300円でしたが、もう100mぐらい進むと市民の森公園の駐車場があり、そちらは200円でした。
ちょっとやられた気分でした。

トラピスチヌ修道院自体は入場は無料です。
大天使ミカエルと一緒に。
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「ミカエラって、火属性の全体攻撃だったよね。」
うん、それはゲームのキャラね。
それにこの方はミカエラじゃなくって、ミカエルね。

慈悲深いマリア様。
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朝早かったせいか、観光客も少なく静かでした。
この時までは・・・・
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ルルドの泉。
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奥におわしますのがマリアさま。
手前がベルナデッタです。
「ベルナデッタってさぁ、オウランディのギルドマスターだよね。」
いいかげんゲームから離れなさい。

心静かに泉を眺めていたら、後方から姦しい集団がやってきました。
そうです、漢字を話す大陸観光客です。
荘厳かつ静粛な修道院に置いて、まぁなんと騒々しいこと。
少しは場所をわきまえろよ、といってもこの方たちには無理な話。

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「この塀の向こうでシスターたちが厳しい戒律の基で 生活しているんだよ。」
「外には出ないの?」
「出られないんじゃないかな?」
「引きこもりってやつ?」

ああ、神様、この罰当たりをお許しください。
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許していただけたようです。

さて、この日の相棒。
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1日1000円でこのクラスの車が借りられて、お得感満載でした。

日ごろは座面の高い車に乗っているので、久しぶりに地面が近かったです。
このあと、大沼公園に向かいます。
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by ashu_namy | 2015-07-18 12:00 | 2015.6 函館

2015.5.31 函館 4

さて、ロープウェイを降りてきて、今度は夜の教会群を見に行きます。

ここで函館の歴史を簡単に書きましょう。
凾館が一躍歴史の表舞台に登場したのは、1859年の箱館開港。西洋文化をいち早く取り入れてハイカラな生活が広まり、エキゾチックな街並みが形成されました。独特のモダンでレトロな雰囲気は、今の函館にそのまま残っています。(函館おでかけマップより)

なるほど。西洋に門戸を開いた神戸や長崎もエキゾチックな街ですもんね。

まずは函館正ヨハネ教会
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上から見ると、建物が十字架の形をしています。

正面から
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聖ヨハネ教会から見えた、カトリック元町教会へ。
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20時過ぎですが、あまり車も走っていません。
道路の真ん中に三脚を立ててもあまり邪魔にならない。
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坂道を登って、函館ハリストス正教会へ。
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修復中でした。
ここで写真を撮っていたら、三脚付きカメラを背負ったたぶん地元の方と思しき女性から。「21時9分ごろ、個の真上を宇宙ステーションが通過するから、うまくいくと写真撮れるかもね。」と教えてもらいました。

月と教会
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ハリストス正教会からカトリック元町教会を望む。
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函館は坂の街としても有名ですが、その中で一番有名な坂、八幡坂に来ました。
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正面には、摩周丸も見えます。
なんか絵になりますね~

人はどうして悲しくなると海を見つめに来るのでしょうか
港の坂道駆け下りるとき 涙も消えると思うのでしょうか

駆け下りるにはちと長い坂ですな。

旧函館区公会堂
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ここで頭の上を宇宙ステーションが通過していきました。
高校生の頃、日本の上空をスペースシャトルが通過するのを見たことがありましたが、それより大きくて速かったです。
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旧函館区公会堂は、
明治42年5月に起工し、よく43年9月に竣工した洋風の建物です。
この建物は、本館と付属棟からなり、本館は木造二階建ての左右対称形に2階にはベランダを配しているほか、屋根窓を置き、玄関、左右入り口および二階ベランダの柱頭部には柱頭飾りがあるなど特徴的な様式を
表しており、その建築意匠、技法などが高く評価され、本館は昭和49年5月に、付属棟は昭和55年12月に国の重要文化財に指定されました。

(パンフレットより)
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月と公会堂
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公会堂のすぐ下は元町公園で、とってもおされな観光案内所があります。
元町公園は、
明治から昭和25年まで、箱館奉行所や開拓使がおかれ、北海道・道南の行政の中心だった場所。
港を見おろす高台にあり、公園奥には復元した旧北海道庁函館支庁庁舎のルネッサンス風の洋館を函館写真歴史館として利用し、すぐ近くに古いレンガ造りの函館支庁書籍庫が建ち並ぶ公園。
基坂から函館港の眺めが素晴らしい。
(函館名所案内より)
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観光案内所と公会堂
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昼間に来るとなかなか眺めのいい公園です。

木越しの公会堂
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凾館支庁書籍庫
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このあと、基坂を下り、旧イギリス領事館の駐車場で三脚をたたみ、末広町の電停から市電に乗ろう(相馬株式会社撮るの忘れた)と電停まで歩いてみたら、なんと次の市電まで20分近くある。
なら、電停1個分歩けるんじゃね?と、電車道を歩き出すashu_namy。
21時30分ごろだというのに、車道には車がいない・・・・・
道路真ん中で、結構カッコいい写真が撮れそうだったけど、疲れが限界に来ていて、カメラを出す元気もありませんでした。

末広町から十字街(なんか「十字街のピエロ」とか、「十字街の・・・」とかいう小説の題名になりそうだわ)まで歩くも、やっぱり次の電停まで歩けるぐらいの待ち時間がある、ので歩きました。
それを繰り返しているうちに、ホテルにつきました。


もっと海沿いを歩いたら、近かったな。
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by ashu_namy | 2015-07-14 12:00 | 2015.6 函館

2015.5.31 函館 3

ホテルにいったん戻って三脚をもって再び出かけます。
まずは、腹ごしらえ。
ホテル横の朝市の中のどんぶり横丁で、夕方までやっているお店を物色。
偶然見つけたるるぶ北海道(FREE)のなかに載っていたお店にしました。

凾館朝市食堂 いくら亭
ashuさんチョイスの四色丼。
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私チョイスのいくら亭定食B
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鮭のハラスがおいしかった~

いくらもぷりぷりです。
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お値段は観光客向けですね。
クーポンでウーロン茶をいただきました。

さて、いよいよ函館山に向かいます。
方法としてはバス、市電、タクシー、徒歩(行こうと思えば)です。
バスはロープウェイ乗り場まで行くものと、山頂まで行く登山バスとあります。
夕刻以降はマイカーでの登山ができないので、登山バスかロープウェイで山頂まで行くことになります。
足に自信がある方は、徒歩で上ることもできます。

バスも函館バスのベイエリア周遊コースの定期バスか、ロープウェイ乗り場まで直接行くシャトルバスがありますが、時間があったので周遊バスに乗りました。
見どころを回りながら走るので、車窓からプチ観光もできます。
15分ぐらいでロープウェイ乗り場に到着です。
ロープウェイの割引券はいろんなところに置いてあります。
ここでも「トク旅北海道」のクーポンを使い、スタンプも押してもらいました。

まだ日没まで時間があるので、ロープウェイも空いています。
山頂駅に着いたら、階段を登って展望台に到着!
山盛りの高校生!
修学旅行なんでしょうね。
約200人ぐらいの高校生たちがひしめき合って写真を撮り合っていました。
あ~こいつら日没まで居るの???と、ため息が出かけた時、潮が引くように高校生がいなくなりました。
夕食の時間に合わせてホテルに向かったんでしょうね。
そのあとに残されたのは、わずかな日本人と、ここは確かに日本のはずなのに、日本人より多い漢字を話す大陸観光客。
そういえば函館空港に天津航空と書いたデカい飛行機が止まっていたな~。
で、この大陸観光客、おしなべてユニクロとおぼしきダウンを着ている!もう5月も終わりなのに!



・・

・・・・

・・・・・・

ええ、彼らが正解です。
5月末とはいえ、標高330mの山頂は寒かった。
それにはめげず、展望台の一番前に陣取り、三脚を立てて日が沈むのを待ちます。



・・

・・・・

・・・・・・

ええ、5月終わりと言えばもうすぐ夏至。
夏至と言えば1年で昼間が一番長い日。
しかもこの日は風が強く、上空には雲一つない快晴。
日が落ちてもなかなか暗くなりません。
18時20分ごろ
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ここから忍耐の90分が始まります。

ちっとも暗くなんないよ~
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そろそろ日没かしら
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ちょっと明かりが灯り出したぞ。
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そろそろ19時すぎたよね~
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立ち始めて1時間ほど経過。ますます大陸観光客が増えます。
もう日本語は聞こえません。
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やっと暗くなってきたけど、寒いよぉ~
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まだまだ観光客が登ってきます。
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このころになると、漢字の民は人の顔の横から平気でカメラを出してきます。
レンズの前に手を出してやろうか?
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立ち始めて90分超過。
もう寒くて、歯の根が合わなくなってきました。
そろそろちょっとのすきまから入り込んでくる、邦人、異邦人たちに場所を開けましょう。
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でも、まだ終わらない。
一段降りたところで再度撮影。
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山頂は寒かったけど、降りてきたらそんなでもありません。
とはいえ体が冷えたので(なんせ、持ってきた服が半袖のTシャツ2枚と長袖のTシャツ1枚、UVカットパーカーなんで)、温かい飲み物を飲んで、さて、ホテルへ帰る・・・わけもなく。
これから夜の教会群の撮影に向かいます。
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by ashu_namy | 2015-07-13 12:00 | 2015.6 函館

2015.5.31 函館 2

さて、函館空港からバスで函館駅に向かいます。
空港から函館駅まで片道大人一人420円です。
一番前の座席のところに、お土産屋さんや回転ずしのお店のクーポンがあるのでお見逃しなく。

函館駅に到着したらまずホテルに向かいます。
チェックイン時間には早かったけど、お部屋に入れてもらえました。
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スタンダードツインのお部屋。
二人で使うには十分な広さです。
スーツケースも問題なく広げられます。

お茶セットはお茶のみ。
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ペットボトルのお水が1日1本ついていました。
そのほかに2リットルのペットボトルをコンビニで購入。

洗面所とお風呂。
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バスタブは十分な広さがあり、ゆったりお湯につかれました。

アメニティ。
バスアメニティはDHCでした。
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コチラはいたって普通、可もなく不可もなく。
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お部屋の散策はそれぐらいにして、まずは五稜郭に向かいます。
その前に駅の観光案内所でガイドブックを物色。
こういうところのガイドブックにはたいていクーポンがついているので、必ずチェックです。

五稜郭への行き方はJR,市電、バス、観光タクシーといろいろあります、一番お得で便利な函館バスの五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバスを利用しました。
これは函館駅前4番乗り場から出ていまして、五稜郭タワーのほぼ真下で降車することができます。
JRや市電だと駅や電停からかなり歩くことになりますから、これは大変便利。
料金は片道大人一人210円。
函館バスの定期便に乗っても同じ料金なので、近くで降りられる分だけ便利でお得。

五稜郭タワーについて、まずは入場券を購入します。
ここで偶然にもクイックペイで支払ったら、割引(大人840円が760円)になりました。
なんかラッキー。

他にも「トク旅北海道」というパンフレットの中にも割引クーポンがあります。
また、「トク旅北海道」を提示すると、絵葉書がもらえます。
ついでにスタンプを押してもらうと、集めた数に応じて、懸賞に応募することができます。
この「トク旅北海道」は五稜郭タワーのエレベーターホールにもあります。

で、エレベーターで展望デッキへ。
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桜の季節はお堀沿いに桜が咲いて、さぞやきれいなことでしょう。

どんなに頑張っても五角形全部が入りません。
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なのでジオラマ。
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ここでは五稜郭の歴史(というか、幕末ごろの歴史)がお勉強できます。
姦しい大陸観光客が大挙して押し寄せてきたので、詳しくはこちらでどうぞ。

この日が最終日だった、期間限定桜ソフトクリーム。
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「最終」とか、「期間限定」とかに弱いのよ。

エレベーターホールに降りてきました。
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箱館戦争の時に使った(と思われる)大砲。

土方歳三の像。
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ashuさんは土方歳三に向かって、「五稜郭を占拠しちゃった、不届き千万なやつなんでしょ。」と、世の中の土方歳三ファンを敵に回すような発言をしておられました。

まぁ私もそれほどくわしいわけではないので、詳しくはこちらをどうぞ。

そんなこんなで五稜郭を後にして、さて、ホテルに帰るにはいかような方法を取るべきや、と、そこまで真剣に悩んだわけではなく、最初に目についた市電の電停の標識に向かってあるきだしたのでした。

凾館市電。
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調子こいて写真撮っていたら、めっちゃすれすれに入ってきました。
轢かれるかと思ったわ。

で、この関西弁で怒られているような行先。
カタカナで書くと「ドック」。つまり港行きっつーことです。
途中の十字街というところで分岐します。
函館駅に行くのなら、来た市電に乗ればOK。
料金は距離によって異なりますが、五稜郭から函館駅までなら、大人ひとり210円です。
一日乗車券というものも売っています。

駅について市電を降りたら、運よく箱館ハイカラ號が通りました。
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大正時代の車両を復元したものだそうです。

この日はお天気がよく、風も強かったので、空には雲がありません。
絶好の夜景が期待できそうだったので、早めの夕食を済ませ、函館山に向かうことにしました。
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by ashu_namy | 2015-07-10 12:00 | 2015.6 函館

2015.5.31 函館 1

「どこか行きたいね」

「函館なんてどうでしょう?」

で、決まった函館旅行。
前日までの東海地方は真夏を思わせる陽気で、いくら北海道でも暑いだろ~ということで、わざわざ長袖Tシャツを半袖にいれかえて、出発しました。
(ここ重要です。)

セントレアに到着して、時間があったので懲りずに飛行機の撮影。
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キャセイがタキシングを始めたので、スカイデッキの端まで走っていって、撮影。
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GWに来た時とは逆向きに離陸しました。

で、搭乗。
中途半端な季節だからか、機内は空いていました。
後方の窓側を指定したので、写真撮り放題。
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この位置の写真は、飛行機に乗らないと撮れません。

今回はANAさんにお世話になるので、JALさんが撮れました。
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離陸です。
反対側なら空港島が見えましたが、座った側は海しか見えません。
まもなく名古屋港の上空にさしかかりました。
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木曽三川のうちの二川。
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各務原の航空自衛隊の上空。
滑走路が見えます。
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雲の上に出ました。
真っ白な雲が目にまぶしいです。
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雲が切れて山が見えてきました。
どのへんでしょうかね~
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立山連邦です。
写っていないけど、窓の下は黒部湖なので、長野県側ですね。
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近くの席の人がCAさんに、「富士山は見えますか?」と聞いていたけど、残念ながら北海道航路では富士山は見えんのだよ。

上空〇〇m(いくつかわからん)で食べるおにぎり。
1年生になったら富士山の上でおにぎりを食べるらしいですが、大人になると雲の上で食べることができます、なんの自慢にもならんが。
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おにぎりを食べていたら、佐渡島上空にやってきました。
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再び雲海。
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東北のどこかの海岸線。
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間もなく函館空港到着です。
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無事到着。定刻より10分ぐらい早かったかな。
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はるばる来たぜ、函館。
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実はashuさんとは、初北海道です。
お天気も良さげで、これからの旅行が楽しみです。
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by ashu_namy | 2015-07-09 12:00 | 2015.6 函館

撮影は修行です。

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19時ごろの函館山。

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20時ごろの函館山。
めちゃくちゃ寒かった。

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by ashu_namy | 2015-05-31 22:31 | 2015.6 函館