ashuとnamyのよもやま日記

ashunamy.exblog.jp

namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

カテゴリ:2014.12 神戸( 16 )

まずは、定番の小龍包から。
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4個で300円。
偶数でないとケンカするので。
一口サイズで、なかなかおいしかったです。

フカヒレラーメン、300円。
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私にはおいしかったのですが、辛いものが苦手なashuさんにはラー油が多すぎたようです。
食べ歩きというとこういう器で出してくれます。
食べ終わった後は購入したお店へ戻します。

トンポーロ―饅(豚の角煮饅)、450円。
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ashuさんが食べたいといった一品。
せいろで蒸したてをいただけます。
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お店の横にテーブルといすを置いているお店もあるので、休憩がてら食べられます。

肉系が続いたので、甘いものが食べたいということで、桃饅。150円。
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中味は粒あんで、ashuさん好み。
こしあんが多い中での、粒あんでした。
形が桃なだけで、あんまんと同じです。

話題の黒豚まん(小)、100円。
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黒豚の肉まんじゃなく、黒い豚まんです。
大と小がありますが、肉まんが得意じゃないashuさんのために小を半分こしましたが、これが、
「うまーーーーーい!」(青空レストラン 宮川大輔風に)

コンビニで売っている中華まんの肉まんとは比べ物にならないぐらい餡がおいしいです。
肉まんは絶対に食べないashuさんも絶賛していました。

腹ごなしに元町商店街をぷらぷらしていたら、大丸神戸店まで来たので、ちょっとウィンドウショッピングに。
ashuさんは勢いでノースフェイスのデイバッグを買おうとしていました。
そのあと、神戸銘菓の「三毛猫ラング」のお店を探していたら、なんと「スピリット・オブ・ブライトリング」お店を見つけて、ついつい入ってしまいました。

そのあと、お目当ての「三毛猫ラング」を購入して、ふたたび南京町へ戻ります。
もう少し食べようかと意見の一致を見たので、ワンタン麺、300円。
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このころになると、かなりの人出で、買うのにも並びます。

結局食べなかった北京ダック。
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最後にもう一度違うお店の小龍包を食べて、
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雨が降ってきたので、ホテルへ戻りました。
ホテルで荷物をピックアップして、ホテルのシャトルバスでJR三ノ宮駅へいき、コインロッカーに荷物を預けて三宮センター街をぷらぷら。

そういえば神戸スイーツを食べていないということで入ったカフェで、
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スイーツを食べて、そのカフェの窓から見えていた鞄屋さんについうっかり寄ってしまったために、
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ashuさん、ディバッグお買い上げ。

その後はJRで新大阪駅へ向かい、ホームの立ち食いうどん屋さんで関西風のうどんを食す。
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と、まぁashu_namy的には、ずいぶん珍しくたくさん食べた旅行になりました。
南京町、もう一回行きたいなぁ・・・
黒豚まん、おすすめですよ。
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by ashu_namy | 2015-01-28 12:00 | 2014.12 神戸
神戸最終日。
この日は南京町へ行きます。

南京庁は日本三大中華街の一つで、中華料理店や雑貨店などがひしめく。

ちなみに、三大中華街のあとの二つは、横浜と、長崎です。
なんと偶然にも2月に横浜、3月に長崎に行きます。

さて、オークラをチェックアウトして、スーツケースと三脚を預けて、シティループバスで南京町に向かいます。

お店のシャッターには写真と見間違うような絵が描いてあります。
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ぷらぷらあ歩いていたら、南京町の中心に来ました。
南京町は東西に270mしかないので、ゆっくり歩いても10分で歩けてしまいます。
小財神(しょうざいしん)というお金の神様。
触ると幸せになれるとか。
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ええ、触るの忘れました。

この南京町広場の周りに有名なお店があるみたいで、長い行列ができていました。
まだ10時前なので、人通りも少ないですが、このあと歩くのが大変なぐらいの人出になります。
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では、さっそくお店を探検に行きましょう。
中で座って食べられるお店もありますが、大半は食べ歩き。
このように店先で売られています。
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その場で食べることも、持って帰ることもできます。

ほかほかの湯気がおいしそう。
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お店を物色して歩いていたら、西側の端っこに来ました。
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震災からの復興を願ったものでしょうか。
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元来た道を戻ります。
10時を過ぎておいしそうなものが並びはじめました。
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単価は100円ぐらいから500円ぐらいまで。
お店には入ってセットメニューを頼んでも1,000円ぐらいでお腹いっぱい食べられます。

店先に鎮座するスパイダーマン。
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ここは南京町なのでは????

中華食材を売っているお店もあります。
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とろとろでコラーゲンたっぷり!
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でもashuさんは苦手なので、パス。

東の端までやってきました。
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南京町全体の地図。
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南京町のすぐ横には、元町商店街があるので、そちらで買い物も楽しめます。

それでは、そろそろ食べ歩きを始めましょう。
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by ashu_namy | 2015-01-27 12:00 | 2014.12 神戸
夕方までお部屋で休憩して、三脚を担いで出動です。

まずは腹ごしらえ。
朝食をしっかり食べたので、お昼は食べていなかったので早めの夕食です。
いろいろお店があったのですが、ドリアとオムライス。
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日没を待って夜景撮影。
日中はとてもいい天気だったのに、夕方には雲が広がっていました。
まだ青みが残る空。
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オーシャンプリンスが戻ってきましたが、シャッターを開けていたので、幽霊船みたいになりました。
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神戸メリケンパークオリエンタルホテルまで入れて。
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もうちょっと暗くなってきました。
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神戸メリケンパークオリエンタルホテル。
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観覧車とモザイク。
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ポートタワーとオークラと、海洋博物館。
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こちら側の撮影に飽きたので、反対側にいってみました。
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観覧車の後ろに新築中のマンションがあります。
5千万ぐらいかな~

モザイク側よりこちらの方がキレイでした。
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中突堤の歩道上から。
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ポートタワーの下まで戻ってきました。
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月と一緒に撮ってみました。
満月じゃないのが残念。

メリケンパーク側から。
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神戸の夜景は高いところから見たほうがキレイだな。
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by ashu_namy | 2015-01-19 12:00 | 2014.12 神戸
朝食を済ませた後、コンフィチュールを買いに行って、チェックアウト。
年末年始でなけりゃホテルの前にシティループバスのバス停から乗れるのに、重い荷物を転がして、移動。
シティループバスは一方通行なので、目的地までぐるっと市内をめぐります。

まずは、本日のお宿、ベイエリアにあるホテルオークラに荷物を預けに行きます。
シティループバスのメリケンパーク停留所で降りて、徒歩でホテルへ。
ちょうどチェックアウトの時間なのか、結構な人がいました。
フロントで聞いたらチェックインは15時ごろだけど、14時30分ぐらいから案内できますとのこと。
スーツケースと三脚を預けて、身軽になって観光です。

メリケンパークの中突堤がシティループバスの1番停車場です。
待機中のバス。
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なんか横浜にも「赤い靴号」とかいうのがあったような。

青い空に赤いタワーが映えます。
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神戸海洋博物館とホテルオークラ。
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マリンタワーも入れるとこうなります。
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オーシャンプリンスという帆船クルーザー。
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全室オーシャンビューの、ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド。
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umieモザイクという商業施設側から。
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モザイクの中にカルビーの直営店があって、作りたてのポテチやじゃがりこが食べられます。
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モザイクのとなりにumieのサウスモールとノースモールがあります。
そこのロビーに会ったジオラマ。
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港でぼんやり海を眺めていたら時間になったので、いったんホテルに戻ります。
ホテルに戻ったらチェックインできるということだったので、案内してもらいました。
30階のパークビューのツインのお部屋です。
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アメニティはロクシタンでした。
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1階ロビーのトイレ。なんともゴージャス。
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ロビー。
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ちょっと疲れたので夕方まで休憩してました。
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by ashu_namy | 2015-01-18 12:00 | 2014.12 神戸
前の日は雨だったのに、朝には止んで晴れ間も見えていました。
北野ホテルの名物は世界一の朝食です。

”世界一の朝食”と呼ばれる秘密

 神戸北野ホテルでお楽しみいただける朝食は、総支配人・総料理長山口浩の師匠、ベルナール・ロワゾ―氏から公式に贈られたヨーロピアンスタイルにこだわった朝食です。
この朝食が世界一たる所以は、オーベルジュならではのスタイルにあります。ディナーの余韻に浸り、ゆったりとくつろいだ時間の中で眠りにつき、豊かな時間に包まれた朝に待つ食事。これらひとつの歓びを重ねる一連の流れが、かつて味わったことのない食べる感動を生み出すのです。ロワゾ―氏は、山口浩が神戸北野ホテルをオープンするにあたり、この世界一の朝食を公式に贈ってくれました。そこから、ここ神戸で独自の進化を遂げ、ここでしか味わえない唯一無二の朝食になったのです。

(リーフレットより)

それでは世界一の朝食です。

”飲むサラダ”としてのフルーツ&野菜ジュース。
低速ミキサーを使用して、できるだけ酵素を壊さないよう意識しているそうです。
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写真左から、パッションフルーツとパプリカ、にんじんとパイン、いちごとトマト、青リンゴとセロリ。
これは二人とも同じです。
一番右のちょっと大き目のグラスのジュースは、オレンジかグレープフルーツから選べますが、オレンジのほうがおいしいです。
ここはオレンジジュースをチョイスしましょう。

タピオカ・オ・レとフレッシュフルーツと、ヨーグルト
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左手前が、小粒のタピオカを甘く炊いたタピオカ・オ・レ。黒いのは丹波の黒豆です。
右側が、フレッシュフルーツ、かりんのジャム添え。
奥がヨーグルト。はちみつやコンフィチュール(ジャム)との相性、バランスを考え、神戸北野ホテルオリジナルテイストに開発されたヨーグルトです。

焼きたてのパン
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天然酵母のクロワッサンやフィナンシェなど8種類のパンが出てきました。
クロワッサンはふわふわサクサク。
下の写真の手前のトーストがめちゃくちゃおいしかった。
食べきれないパンは、持ち帰り用に袋に入れてもらえます。

本日のコンフィチュールとバター、栗のはちみつ、プルーン、生ハム
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この日のコンフィチュールは、スプーンの手前から、アーモンドペースト、バニラミルク、ルビーグレープフルーツとライム、いちごとバナナ、ドライフルーツです。
コンフィチュールの手前はバターで、普通のバター、トマトのバター、ハーブのバターです。
その隣が、紅茶風味のプルーン。とってもふっくらしていて柔らかかったです。
一番手前が栗の花のはちみつ。そのままでも、パンにつけても、ヨーグルトに入れても、コーヒーに入れてもおいしいです。
右奥が、ハムと生ハム。適度な塩味のとてもおいしいハムでした。

カフェ・オ・レ
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丹波・但馬の乳牛の低温殺菌牛乳とコーヒーで、自分の好みでカフェ・オ・レにします。
紅茶もあります。
あまりにおいしかったので、お代わりしました。
牛乳好きのashuさんは、牛乳だけで飲んでいました。
コーヒーもおいしかったけど、このホテルは紅茶もおいしいので、どっちかは紅茶にすればよかったとちょっと後悔。

半熟卵
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濃厚な黄身を持つ丹波地鶏の卵を使った半熟卵。
室町時代から続く製法で作られた豊岡市の「誕生の塩」を少し振って食べると、よりおいしいです。
奥に写っているのは、エッグカッター。
たまごにかぶせて、ボールを2回ぐらい上から落とすと、きれいに割れます。

以上が世界一の朝食です。
とても食べきれないと思える量ですが、とってもおいしいのでパン以外は全部いただきました。
パンとコンフィチュールはホテル正面のショップで売っています。
宿泊客には割引券がもらえるので、ジャム好きなashuさんはちゃっかりご購入。

この日はベイエリアに移動なので、腹ごなしもかねてシティーループバスのりばまで歩いて行きます。
シティループバスは、1回乗車230円で、1日乗車券だと乗り降り自由で660円。
3回乗れば元が取れるし、いろいろ割引もあるので、散策するにはこれが便利。
私たちはべイエリアまで行ってそこで遊ぶので、1回券で乗車しました。
1回券なら街遊券でも乗れますが、1日券は現金のみの販売です。

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こういうバス停から乗りますが、一方通行なので進行方向に気を付けましょう。
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by ashu_namy | 2015-01-16 12:00 | 2014.12 神戸
本降りの雨の中、異人館のライトアップに向かう前に腹ごしらえをしたいのだけれど、ashu_namy的予算のお店がなかなかない。
最後はコンビニのおにぎりか・・・とあきらめかけたその時!
(昼間も通った)鉄板焼き屋さんの明かりが見えました。
鉄板焼きというよりはお好み焼きとか焼きそばとかで、メニューを見るとなんとステーキ丼880円なり。
ashu_namy的予算にぴったりのお店だったので、ここに入ることにしました。

ashuさん注文のステーキ丼
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丼という割には、お皿に盛られてきましたが。
白いご飯の上にステーキのたれがかけられていて、その上に炒めキャベツとねぎ。
その上にお肉。
神戸牛ではない(この値段だ、あたりまえ)ですが、柔らかくておいしかったです。

私の注文は、そばめしとステーキ
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そばめしは、やきそばとご飯を一緒に炒めた長田生まれのB級グルメ。
そばがご飯と同じぐらい細かくしてあるので、とても食べやすいです。
お肉はashuさんと同じもの。
かなりレアでしたが、おいしくいただきました。

図らずも神戸のグルメをひとついただきました。

お腹もいっぱいになったところで、昼間に行った風見鶏の館に向かいます。
雨が降っているということもあってか、人通りは皆無です。
お土産屋さんも閉店準備をしていました。
って、まだ18時前だぜ?

で、風見鶏の館に到着。
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三脚も持って行ったけど、雨が強くて立てられず、結局手持ち。
人がいなくてライトアップを撮るのに条件は最高なんだけど、雨にはかなわず。

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萌黄の館は夜になると、ライトの加減で白く見えます。
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そうこうしているうちに異人館閉館の時間になりました。
って、18時で閉館です。
そりゃ人もいなくなるわけさ。
みんな夜はベイエリアに行くんだろうか・・・

雨もひどくなったので、ホテルへ帰ります。
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by ashu_namy | 2015-01-15 12:00 | 2014.12 神戸
本降りになる前にホテルへ急ぎます。
1泊めのホテルは、神戸北野ホテル

 山の手に建つ客室数30の都市型オーベルジュ。フランスの名店「ラ・コート・ドール」から受け継いだ”世界一の朝食”が人気を集める

チェックインの時間までまだ少しありますが、お部屋に案内していただけました。
ピンクベージュを基調にしたお部屋。
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床はじゅうたんではなく、テラコッタタイルです。

洗面所。この右手奥がトイレになります。
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バスアメニティは、クラランスでした。
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一人に一つ、バスソルトがありました。
お風呂はジェットバス付きで、洗い場もあります。
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ホテル特選紅茶と、ハーブティーのティーバッグ、ドリップコーヒーと煎茶。
湯沸かしポットに紅茶用ポットにティーコゼーまでありました。
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ホテル特選紅茶がものすごくおいしかったです。

ツアー特典のウエルカムケーキ。
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イグレックプリュス+(プラス)というホテルのショップのお菓子です。
お店はホテルの正面にあります。
大丸三宮店の地下にもお店がありました。
お風呂を出たあとに、紅茶と一緒にいただきました。

ホテルのロビー。
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お花はお正月アレンジです。

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コンシェルジュデスク
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らせん階段
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結婚式の前撮りをやっていました。

ロビーのソファ
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朝になると、新聞が置いてありました。
フカフカですわり心地のいいソファです。

2,700円もするランチを食べたのに、小腹がすいたのでホテルに来る途中に見つけたクロワッサンたい焼きのお店に行きました。
ついでに夜ご飯のレストランの下見もかねました。
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たい焼きの生地が、サクサクのクロワッサンです。
名古屋の大須にもクロワッサンたい焼きのお店があって、ashuさんが私に食べさせたいと言っていたので、食べられてよかったです。

たい焼きを食べた後、レストランを探して歩きましたが、北野にはレストランが少ない!
いや、あるんですが、私たちの予算に合わないようなお高いところばかり。
三宮や元町まで行けばもっとたくさんあるんだろうけど・・・
とうことで、いったんホテルに戻りました。

雨が本降りになってきたけど、異人館のライトアップ撮影に行きます。
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by ashu_namy | 2015-01-14 12:00 | 2014.12 神戸
降りたら登らなければいけないのが坂道。
うろこの館は異人館の中でも一番高い場所にあるので、ふたたび坂道を登ります。
途中にあったかばん屋さんで、おけいこバッグを購入。
(エコバックっていったら、ちがうって言われた 笑)
B4が縦に入る大きさのバッグ。
おじさん(王さん、といった)は、「楽譜が入るし、口にファスナーもついているからレッスンバッグにぴったりだよ。」と言っていました。
犬と猫があって、色はそれぞれ茶色と黒。
大きな声で「かわいい~」って騒いでいたら、他の観光客の人が一つ、また一つと買っていきました。
「おじさん、3つ売れたじゃん。私のおかげやから私には1個プレゼントっていうわけにはならんの?」

「ならん」

「じゃあ、2つ買ったら1個おまけとか?」

「そういうんは、大阪でやって」

買ったのは、こんなレッスンバッグ。
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ネコには魚、犬には骨がついています。

たたむと
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こうなります。ほらやっぱりエコバッグ。
口にファスナーがついているので、旅行に行ったときにお土産が増えた時用のバッグにも使えます。
これで1,000円。

ashuさんはここでデイバッグを勧められていましたが、持って帰るのが大変だから・・・と断っておりました。
持って帰るのが大変だから、ここ、大事です。テストに出ます。

さて、王さんに「また来るよ」と別れを告げて、うろこの館にやってきました。
ここは「うろこの家」と、「うろこの家美術館」の2館あります。
入館料は1,050円。ここで街遊券を使いました。

 うろこの家は、神戸で最初に公開された異人館で、外壁の天然石スレートがうろこのように見えることから、この名がついた。

 明治38年(1905年)頃、神戸旧居留地に外国人向けの高級借家として建設され、大正年間に北野町に移建された西洋館で、後にドイツ人R.ハリヤーの住居となった。そのため旧ハリヤー邸とも呼ばれるが、「うろこの家」という通称の方が一般的である。

 館内には、時代の経た家具・調度品とともにマイセンをはじめとする陶磁器、エミール・ガレやティファニーなどのガラス工芸品が展示されている。国の登録有形文化財、兵庫住宅百選の一つである。

 向かって左側に建つうろこ美術館には、ヨーロッパなどの近現代の絵画を中心に展示してある。
(一部Wikiより)

美術館には、ユトリロとかマチスとかの絵が展示してあります。
外観
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庭にあるイノシシの像、ポリチェリーノの鼻をなでると幸せになれるとか。
結果、
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鼻だけがピカピカになります。

実際に使われていたという電話ボックス。
その昔、聖子ちゃんとトシちゃんがこんな電話ボックスから出てきませんでしたっけ?
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なんかこういう紋章に憧れますね。
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中に入るとまず出迎えてくれるのは、
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オウム。ドイツ製です。

季節ごとにコーディネートが変わるそうです。
今はクリスマスマスバージョン。
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このナプキンリング、すてきだな。
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本当の天使の寝顔。
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どんなお食事が出てくるのでしょうか。
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奥の部屋ではプリザーブドフラワーのコーディネートがありました。
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この部屋にはマイセンやロイヤルコペンハーゲンのコレクションがたくさんありました。

そり?かしらね。
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北野異人館で一番の高台にあるので、二階の窓からはベイエリアまで見えます。
明日はあのあたりに行きます。
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いい感じに撮れたランプ。
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趣味の道具がいっぱい。
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重厚な雰囲気の応接間。
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となりのうろこ美術館では、有名絵画にまざって、素敵なティアラも展示してありました。
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再び雨が降り出したので、小振りになったすきを見てホテルに向かいます。
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by ashu_namy | 2015-01-13 12:00 | 2014.12 神戸
萌黄の館をでて、うろこの館へ向かう前にお腹が空いてきたので、ランチすることにしました。
風見鶏の館の近くにレストランがあったけど、もう少し探してみようとぷらぷらしていたら、なんと!
レストランがない・・・

異人館のある区域には、カフェはあるけどレストランが少ないです。
もう少し下ればあるんでしょうけど、そこは坂道。
下ったらまた登らなければなりません。
せまい坂道をウロウロしていたら、なにやらおされなお店を見つけました。
外に出ているメニュー看板には、お高そうなメニューしか書いてありません。
ランチは基本1,000円以内、できれば700円以内(500円とかだったら小躍りします)で食べたいashu_namy。(ええ、基本ケチなんです。高い時計とかレンズとかポンポン買うくせに。ええ、特にashuさんが。←自分のことは棚に上げてます。)

ランチに2,700円(税込)も払うなんて・・・と、かなり考えましたが、せっかくの神戸旅行。
1度ぐらいならいいだろうと、入店を決意。
中に入ると優雅(そうな)マダムが、「コートはこちらへ」とご案内。
ちょっと緊張しながらのランチになりました。

花の館 パラディン北野 のステーキランチ 2,700円)
ココでは街遊券の特典が使えます。
特典内容は、食前酒かソフトドリンクのどちらか。
お酒の飲めないashu_namyはソフトドリンクをオーダー。
サンザシのジュースでした。(写真左下)
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ランチの内容は、
・淡路島直送 玉ねぎのポタージュスープ
・グリーンサラダ
・特選牛フィレ肉のステーキ 赤ワインソースのポテトグラタン添え
・神戸のおいしいパン
・本日のデザート
・コーヒーまたは紅茶
でした。

おおっぴらに写真を撮る雰囲気のお店じゃなかったので、こそこそ撮りました(^^;)
ashuさんは「神戸牛が食べたい」と言っていましたが、神戸牛じゃなかったような気がします。
でも柔らかくておいしかったです。
最後の紅茶までたいへんおいしゅうございました。

花の館ということでしたが、冬だったので何も咲いておらず。
でも、花の季節になれば、バラとかきれいに咲いてそうなお店でした。

レストランを出たら、雨がぽつぽつしてきました。
傘をホテルに置いてきてしまったので、雨宿りをかねてラインの館に行きました。
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ラインの館は、フランス人のドレウェル夫人の邸宅で、1978年の一般公開の際に愛称を募集して「ラインの館」という名前に決定しました。ここは入館料が無料で、休憩コーナーもあります。

少し休憩したいたら雨も止んだので、うろこの館に向かいます。
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by ashu_namy | 2015-01-12 12:00 | 2014.12 神戸
萌黄の館は、風見鶏の館のすぐそばにあります。
ここは入り口で靴を脱ぎます。

 大きなクスノキに囲まれた「萌黄の館」は、明治36年(1903年)にアメリカ総領事ハンター・シャープ氏の邸宅として建築されました。木造2階建て、下見板張りの異人館で、2つの異なった形のベイ・ウインドゥ(張り出し窓)をはじめ、アラベスク風模様が施された階段、重厚なマントルピースなど贅沢な意匠が随所に見られます。
 その後、昭和19年(1944年)に小林秀雄氏(元神戸電鉄社長)の住宅となりました。昭和55年(1980年)に国の重要文化財に指定され長らく「白い異人館」と呼ばれていましたが、昭和62年(1987年)からの修理で、建築当時の淡いグリーンの外壁に復元されてこの名がつけられました。

(パンフレットより)

外観
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可愛いお人形がお出迎え
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ポインセチアとルミナリエブックマークセット。
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重厚な雰囲気のマントルピース
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お化粧室
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この奥にお風呂があります。

チェスボードがある素敵なお部屋は
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実は寝室です。
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広い子供部屋。
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各部屋で壁紙の色が違うんですね。

部屋ごとに違うマントルピース。
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タイルが見事です。
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食堂
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ユリとピアノ
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食堂に置かれたピアノは、20世紀半ばまでフランスを代表するピアノ製造会社だった「エラール」製で、現代では大変希少なものだそうです。
このエラールさん、歴史をさかのぼればフランス革命の頃までいきます。
詳しくは、グーグル先生に聞いてみてください。

食堂のマントルピースもデザインが違います。
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それでは外にまわってみましょう。
西側から
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屋根の上に館のシンボルの煙突が見えます。
ちょっと新し目にみえますが、オリジナルはこちら。
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平成7年(1995年)の、阪神・淡路大震災のときに落下して、地面に突き刺さりました。
屋根の煙突はその後1年かけて修復されましたが、この落下した煙突は当時のまま残されています。

木の根元の石に金魚が書いてありました。
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池に見立ててあるんでしょうね。

それでは、お腹が空いてきたのでランチに行きます。

つづく
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by ashu_namy | 2015-01-07 12:00 | 2014.12 神戸