ashuとnamyのよもやま日記

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namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

カテゴリ:2014.10 立山・黒部( 20 )

来た道と同じ道を帰るので、見られる景色は一緒ですが、どこらへんに何があるかわかっているので写真を撮りなおすには便利ですが、撮ってはその場で画像を確認しているashuさんは、見どころをことごとく見逃していました。
動いている場所なんだから、確認なんか後でやればいいのに・・・
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宇奈月駅に到着したら、ダッシュでやまびこ展望台に向かいます。
5分ぐらい待つと、トロッコ列車が戻ってきました。
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この撮影が終わったら、今度は山彦橋遊歩道にダッシュで向かいます。
欅平方面に向かうトロッコ列車を撮影します。
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さて、そろそろ富山駅へ向かう時間です。
ツアーの内容では、普通電車で富山へ行くことになっていましたが、210円の特急料金を払って、特急に乗ることにしました。
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この車両には、テレビがついています。
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1時間半ぐらいで富山駅に到着。
車内の写真を撮っていたら、あやうく回送電車に閉じ込められるところでした。
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真ん中の車両はグリーン車で、二階建てです。
1階席。
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2階席。
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歴代の列車のヘッドマーク。
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来年3月に北陸新幹線が開業するので、それに合わせて富山駅も改装中。
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開業が待ち遠しいですね。
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富山といったら、ますのすし。
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ashuさんは食べ物で絶対に冒険をしないので、無難に幕の内。
しらさぎ号で、無事名古屋駅に到着しました。

室堂限定のお土産。
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1箱にこの大きさの小袋が5袋入っているので、ばらして義理土産にするのに最適です。

おしまい。
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by ashu_namy | 2014-11-10 12:00 | 2014.10 立山・黒部
駅に止まっていた、たぶんごみ運搬用のコンテナ。
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まずはお散歩。
まだちょっと紅葉には早いみたいです。
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人喰岩。
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岸壁が大きく口を開き、人を飲み込むように見える歩道だそうで。

の~み~こ~ま~れ~るぅぅぅぅぅぅ
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そしてみんな飲み込まれた・・・・・
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人喰岩を抜けて、(落石の危険があるから、立ち止まらず通り抜けてくださいって注意書きが・・・)奥釣橋を望む。
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この奥に名剣温泉という温泉があります。
秘境温泉と看板が出ていました。入浴料700円で、宿泊もできるみたいです。
その入り口に赤く色づいた葉っぱがあったので。
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根曲りの木。
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幼木の頃に雪の重みで曲がってしまった幹。
それでも育つってすごい。

水滴があったので、撮ってみました。
花でも写り込んでいたら素敵だったけど、手持ちでは難しい。
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あまり遠くに行くと帰りの列車の時間に間に合わないので、早々に来た道を引き返し、今度は河原に降りてみました。
相変わらず水がキレイ。
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誰かが置いた花。
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キレイだったので写真を撮っていたら、レンジャーのおじさんが「ダイノジソウ」だと教えてくれました。
その辺にいっぱい咲いているよ、とも。
ダイノジソウを探しがてら、戻ることにしました。
その前に。
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カジカガエルじゃないかって、レンジャー(河川環境レンジャーだったらちょっと笑える)のおじさんが言ってました。

ダイノジソウを探しながら歩くもなかなか見つけられず。
代わりに
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こんな花を撮ってみたり。

河原の足湯に寄ってみたり。
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基本無料ですが、お心のある方は協力金をお願いします。

もうすぐ駅に着くぞ、というころ、ダイノジソウはけーん!
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おじさんの言うとおり、たくさん咲いていました。
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大の字のように見えるから、ダイノジソウ。
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一つ一つは可憐な花なのに、わしゃって咲いていると、あまり可憐じゃない・・・

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欅平の散策を終えて、宇奈月温泉に戻ります。

つづく
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by ashu_namy | 2014-11-07 12:00 | 2014.10 立山・黒部
気温が上がってきて、山頂が見えてきました。
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後曳橋。
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沿線で最も峻険な谷に架かる橋で、高さは60m。あまりの深さに後ずさり・・・これが名前の由来だそうで。

現役の水路橋。
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猫又から、新柳河原発電所まで、発電用の水を送る水路橋です。

出し平ダム。
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現在も稼働しています。

観光用じゃない機関車。
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元はダムを建設するための資材や人を運ぶための鉄道でした。
今でもそうですが。

水がエメラルドグリーンです。
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氷河湖みたいですな。

六つの峰があるから、出し六峰。
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画角の都合で、2つしか見えませんが。

太陽が当たると、よりきれいに見えます。
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クロヨンがあるなら、クロイチからクロサンまで出しやがれ!
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クロニ出ました。

黒部の万年雪。
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中央の白い塊が万年雪です。

クロニの堰堤です。
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黒部川の水。
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めちゃくちゃきれいで、冷たそうです。
この近くに、河原を掘ると温泉が出てくるところがあります。

宇奈月駅から約80分。欅平駅に到着です。
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by ashu_namy | 2014-11-06 12:00 | 2014.10 立山・黒部
ホテルのシャトルバスで、黒部峡谷鉄道の宇奈月駅まで送ってもらいます。
途中、電鉄富山の宇奈月駅のコインロッカーに寄ってもらって、大きい荷物を預けます。
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記念撮影用の機関車。
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トロッコ列車に乗るまでに弱冠時間があったので、やまびこ展望台に行きます。
駅から徒歩3分ということでしたが、上りなので結構きつかったです。
ここからは、新山彦橋を通るトロッコ列車の撮影ができます。
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1番電車が欅平に向けて出発していきました。
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団体さんがたくさん乗っていました。

私たちが乗るのは2番電車。
改札は出発の10分までに始まりますが、改札前にはたくさんの人が並んでいました。
乗る車両は決まっているけど、座席は早い者勝ちなので、改札を抜けたらホームを走る、走る。
私たちが予約した車両は、10号車。
13両連結なので、ホームを果てしなく走ります。
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窓付きのリラックス車両です。
入り口の背が低いので、頭上注意です。
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早めに乗り込んで、後ろ側に陣取ったら、他の方々は前方に座ったので、3列独占できました。

車内のアナウンスは富山県出身の室井滋さんです。
それでは欅平に向けて、出発!
やまびこ橋。
新山彦橋ができるまでは、こちらの橋を使っていました。
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今は遊歩道になっています。

宇奈月ダムが見えてきました。
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黒部渓谷で一番美しいダムです。
洪水調整や、発電に使われています。

湖面橋です。
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古城のような新柳原発電所が見えてきました。
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関西電力の新柳原発電所です。

湖の向こう側に走るのは、温泉のパイプラインです。
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このパイプラインで、温泉街に温泉を引いています。

サル橋の手前で前方を見る。
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前の方はオープン車両です。
窓も座席の背もたれもありません。
天気が良くて暑い日なら、気持ちがいいかも。

サルが向う岸に渡るための、サル橋。
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ちゃんとサルが使っています。

その形が仏様に見えることから、
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仏岩と名前が付きました。

途中の駅ですれ違い待ちをします。
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つづく
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by ashu_namy | 2014-11-05 12:00 | 2014.10 立山・黒部
フロントで荷物を次のホテルに送る手配を済ませ振り返ると、某大手旅行会社のみなさんがカッパを着こんでいます。
こんな視界1mでもハイキングするんだ・・・
いくらスケジュールにあるからと言って、なぁーんにも見えないのにハイキングって・・・つまらんだろうに。

9時20分発の高原バスに乗って、立山駅に向かいます。
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バスの中では運転手さんが紅葉のきれいなところを教えてくれます。
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春に来た時も見られなかった称名滝。
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晴れていれば見えていたんでしょうけどねぇ・・・
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霧に煙る立山杉。
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乗車時間約50分で、美女平駅に到着です。
ここからケーブルカーで立山駅に向かいます。
立山駅から富山電鉄で、本日の宿泊地宇奈月温泉に向かいます。
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ふなっしーみたいなカラーリングのローカル線。
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途中の寺田駅で乗り換えです。
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なかなかローカル色豊かな駅ですが、駅員さんがいたので無人駅ではないらしい。

今度はこの電車に乗ります。
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宇奈月温泉駅に到着。
なんとなくお腹がすいたので、ラーメンを食べました。
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普通においしかったです。

小雨降る中を徒歩で宇奈月国際ホテルまで行きます。
ホテル入り口で出迎えを受けて、チェックイン。
ここでも予約より広いお部屋にしてもらえました。
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3つも部屋があって、広すぎて落ち着かなっかたです。

部屋からの眺め。
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まだここまで紅葉は降りてきていないようです。

部屋にいても退屈なので、お散歩に行きました。
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でも、寒かったので早々に戻りました。

ホテルのロビー。
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紅葉のシーズンなのに、空いていました。

やることもないので、まずは温泉に入りに行きました。
誰もいないと思っていたのに、3人ほど先客がいました。
温泉に浸かったら次は、夕食です。
レストランの前に茶室がありました。
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この奥の広間では、団体さんがお食事中です。

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食前酒 林檎酒
先付 甘海老真砂和え
前菜 鰈柚子味噌焼き、鱶鰭のにこごり、梅貝旨煮、甘海老甘露煮、鴨八幡巻、海老新丈黄金焼き
    ブルーベリー大福
造り 間八、鯛、甘海老、梅貝
温物 白海老入り道明寺饅頭
焼物 五箇山豆腐肉味噌焼き
鍋物 牛ヒレ肉の陶板焼き
酢物 入善もずくと津合蟹 白海老甘酢漬け
椀物 つみれ団子、葱、あおさ海苔
白飯 富山県産コシヒカリ
香物 キャベツと野沢菜の山葵風味、黒ハリハリ漬け
甘味 栗羊羹
と、漢字ばかりのお献立でした。
 
夕食後、ashuさんは星を撮りに外出、私はお部屋でゲームをしていました。
そののち、温泉に再び浸かり、宇奈月の夜は更けてゆきました。

で、朝食。
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和朝食膳。
バイキングだと、何を食べてよいのやらわからなくなって、いつも同じものしか食べないので、こういうセットになっている朝食のほうが嬉しいですね。

この日は、トロッコ列車に乗るので早々に朝食を済ませ、ホテルのシャトルバスでトロッコ列車の駅に送ってもらいました。

つづく
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by ashu_namy | 2014-11-04 12:00 | 2014.10 立山・黒部
お散歩から帰ってきて、もう一度売店を冷やかしに行きました。
冷やかしに行っただけのつもりが、
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なんと、フリースお買い上げ。
こんなところにまで来て、買うやつおるんかイナ、と思ったら自分が買うヤツでした。
立山ホテルの宿泊客は、5%引きの割引券がもらえます。
ここでしっかり使いました。
で、15,000円以上買うと、宅配料金が無料になるので、お土産は全部ここで揃えて家に送りました。

お約束のパンパンに膨らんだポテチ。
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と、持って行ったヘアクリーム。
ヘアクリームはふたを取るのが怖かった・・・
ポテチの値段は下界と同じでした。

それでは本日の夕食です。
ダイニングレストラン TSURUGIでいただきました。
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左上 : 白身魚のスフレ マルセイユ風 
      ~白身魚のスフレをトマトベースのスープで~

右上 : 白海老のタルタル仕立て
     ~富山県産白海老を和風タルタルソースで~
添えてあるのは、ガーリックフライです。

左下 : 国産牛フィレ肉のステーキ 赤ワインソース
     ~国内産の牛フィレ肉を赤ワイン風味のソースで~

右下 : 甘海老のビスクとテクノロジーサラダ
テクノロジーサラダとは、完全無菌環境で育てた野菜のことです。

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デザートは、栗のケーキとフルーツ。
コーヒーは、玉殿の湧水を使用したコーヒー。
あとは、パンか、ライスでした。

食事のあとは、ホテルスタッフによるスライド上映会に参加しました。
スタッフの方によると、今年は大観峰から黒部湖まで一度に紅葉して、近年まれに見る紅葉の美しさなんだそうで。
今(10月の初め)がもっとも見ごろだということでした。

話を聞いている時に、標高が高いので、ゆっくり深呼吸してくださいね~なんて言われて、深呼吸していたら寝ていました。
スライド上映会のあと、一縷の望みをかけて外に出てみましたが、雨でした。

この日はゆっくり寝て、翌朝に期待しましたが、なんと視界1m。
室堂全体が雲の中でした。

がっかりしつつも気を取りなおして朝食です。
朝食はバイキングでした。
洋食と和食と両方ありました。
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珍しいところでは、イカのお刺身や、ホタルイカの沖漬けもありました。

朝食後に視界が回復することを期待しましたが、2時間たっても真っ白だったので、早々に立山に降りることにしました。

つづく
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by ashu_namy | 2014-11-03 12:00 | 2014.10 立山・黒部
トロリーバスに乗って、室堂に到着。

いきなり立山ホテル。
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室堂に着いた途端、予想通り曇天。
今にも雨が降り出しそうです。
とりあえずチェックイン。

予約のお部屋より広いお部屋にしてもらえました。
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「お荷物はお部屋に入れてあります。」とのこと。
が、鍵をもらって部屋に入ったら、見知らぬ赤いカバンが・・・
部屋間違っちゃった?と、フロントに戻り聞いてみたら、荷物が間違っていました。
届いていないのかと、びっくりしちゃったよ。

雨が降り出さないうちにお散歩に行くことに。
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外に出たとたん、雨がぽつぽつ。ま、こんなもんさ。

雨にもめげずお散歩続行。
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玉殿の湧水。
毎年6月ぐらいから、立山ホテルでの水はこの湧水を利用しています。
水道をひねるとこの玉殿の湧水が出てきます。
冷たくておいしいです。

立山ホテルの外観。
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立山ホテルの看板がなにやら中途半端な位置にありますが、冬はここまで雪が積もるそうです。

みくりが池まで来ました。
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晴れていたらきれいだったんでしょうけど。
この時はまだ立山が見えています。

角度を変えると、どんより・・・
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HDR風に撮れました。設定はいじっていません。
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寒くなってきたので、いったんホテルにもどります。
ホテル売店にはノースフェイスも出店していて、「こんなとこまで来て買うヤツはおらんやろ~」と冷やかしながら、お土産を物色。
そのあと、16時30分からのホテルスタッフによる散策ツアーに参加しました。
集合時間になってロビーに行くと、某大手旅行会社のツアーのみなさんもたくさんいました。

外に出るとまた雨が降ってきました。
さっきと同じルートですが、説明を聞きながらだとなかなか面白い。

高山植物のチングルマの綿毛。
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知らなきゃただの枯れた草だけど、高山植物と聞くと思わず撮ってしまいます。

みくりが池アゲイン。
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奥に見える湯気らしきものは、湯気です。
みくりが池温泉です。
宿泊もできます。

これも高山植物ですが、名前は忘れました。
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ハイマツ(這松)の茂み。
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森林限界を超えているので、背の高い木は生えません。
このハイマツの茂みの中は、ライチョウの巣になります。

ここがパンフレットによく乗っている、みくりが池撮影スポット。
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天気が良ければ、逆さ立山が写ります。

パンフレットの一部になった気分で。
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なんかもっさりしていますが、下にダウンを2枚着ているせいです。
(そうだ、そうしておこう。)
フードをかぶってるのは、寒いからです(わかりやすい)
立山の頂上、雄山が隠れてしまいました。

もっさりーのをどけて撮影。
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水面で風が巻いています。

エンマ台展望台(地獄谷)にきました。
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以前は地獄谷に降りていくことができましたが、火山性ガスの噴出が多くなったため、現在は通行止めになっています。

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ここで散策ツアーはおしまい。
ホテルへは各自で戻ります。

長くなったので、つづく
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by ashu_namy | 2014-10-31 12:00 | 2014.10 立山・黒部
黒部平を13時20分のロープウェイに乗ります。
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春に来た時は、乗車待ちをしている団体が6つぐらいあって、その上、黒部ダムからどんどん人が登ってくるので、ロープウェイ乗り場は大混雑でした。
「並ばないための整理券だから、乗車時間までここで並ばないでください!」って係りの人が拡声器で叫んでいたけど、団体待ち合わせ場所が乗り場前なんだから無理なんじゃね?
でも、今回はほとんど人がいなくて、快適でした。

前回ぎゅうぎゅうだったロープウェイ内も、周りが見えるぐらいの余裕があります。
黒部平から大観峰までの標高差は500m。
そこをワンスパンで結ぶロープウェイです。

大観峰展望台からの眺めです。
タンボ平の紅葉がまさに見ごろでした。
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黒部平より標高が高いので、黒部湖もよく見えます。
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ここでもう一枚インナーダウンを着こみました。
手袋をしていないと指先が冷たくなってきます。

大観峰は屋上と2階テラスに展望台があり、ここからタンボ平や黒部湖、針ノ木岳や赤沢岳などの後立山連峰が一望できます。
ただし、駅の外は断崖なので展望台以外は外に出られません。
そんなところに建物の作ったのもすごい。

この後は再びトロリーバスに乗って、室堂に行きます。
扇沢駅のモニターで見た室度は、曇ってたんだよな・・・

一縷の望みを持って、いざ室堂へ!

つづく
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by ashu_namy | 2014-10-29 12:00 | 2014.10 立山・黒部
黒部ケーブルカーに5分乗車して、黒部平に到着です。
春に来た時は一面の雪で真っ白でした。
まずは展望台に上がってみます。
タンボ平は見事な紅葉が広がっていました。
日が差していたらもっときれいだったと思います。
暗くなっているところは、雲の影です。
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35㎜1本勝負なので、画角が同じなのが残念。
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後立山連邦と黒部湖
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下に見えるのは黒部平庭園です。
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では、庭園に行ってみましょう。
ナナカマドが真っ赤に色づいていました。
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ナナカマドと立山連邦。ああ・・・日が差していたら・・・
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マクロレンズなので、寄ってみました。
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後立山連邦側は青空です。
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後立山連峰は、富山県側から見て立山連峰の後方にあたる長野県側との県境に連なる峰で、この山はたぶん赤沢岳(2,678m)。

太陽が当たるとこんなにも鮮やかです。
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1番人気の場所。
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1番人気の場所とashuさん。
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このあとは、ロープウェイで大観峰に行きます。
(ええ、もちろんつづきますわよ、うふふ)
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by ashu_namy | 2014-10-28 12:00 | 2014.10 立山・黒部
~室堂に消えたD7100 もみじと温泉に隠された謎 美人人妻撮影紀行~
2時間ドラマ風にサブタイトルをつけてみました。
「美人人妻」というのは、ええ、自画自賛です。誰も言ってくれないから自分で言ってみた 笑

今年の4月に「雪の大谷ウォーク」で、立山に来ています。
そこでashuさんはぜひとも雪のない時期に来たい、できれば紅葉の時期に、と、思ったらしいです。
反対に私は、「こんな激コミのところ、二度と嫌だ。」
と、正反対のことを考えていた二人。
しかし珍しくashuさんの猛プッシュで秋の立山行きが決まりましたが、私は嫌で嫌で仕方ありませんでした。
行きたくないので、当然下調べなんて何もしない。
移動のタイムテーブルも、「行きたい奴が考えろ!」と丸投げ。

当日は扇沢駅からの荷物回送サービスを利用するつもりでしたが、事前にゆうパックで送ったほうが安くね?ということに気が付いて、その発送のリミットが今日!ということで、いつもなら準備に3日ぐらいかかるのに、ashuさんのお尻を叩いて30分でパッキング終了。
なんだ、やればできるじゃん。
荷物も送り終ってそのあとは、ほんとぉーに何も調べず立山行の当日を迎えました。

毎朝の通勤電車より1本早い電車に乗って、いつも追い越される特急しなの1号で松本に向かいます。
途中、木曽福島の駅で停車したときに、駅前に御嶽山の捜索活動を中継するテレビ局の車がたくさん止まっているのが見えました。

定刻に松本駅に到着。
ここから大糸線に乗り換えて、信濃大町へ向かいます。
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ここから小1時間のローカル線の旅です。
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信濃大町からは、バスで扇沢の駅に向かいます。
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平日のせいか、空いていました。
このバスは定員が45名で、たぶん立ち席はないので、早めにバスに乗ったほうがいいです。

10時30分発のバスに揺られること約40分で、扇沢駅に到着。
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扇沢駅を11時30分初のトロリーバスに乗ります。
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春に来た時は、ここですでに団体客でごった返していましたが、今回は平日のお昼近くのせいか、そんなに混んでいませんでした。
ちょっと拍子抜け。

今回もJTBのツアーを利用しました。
今回のツアーはアルペン切符付きのツアーなので、扇沢でチケットを引き換えます。
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これで明日の立山駅まで行けます。

時間になり、出札。
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春に乗ったのと同じデザインです。
春の時は、ぎゅうぎゅうの混雑でしたが、今回は全員が着席できました。
このトロリーバスは、バスという名前こそついていますが、一般道を走ることがなく架線のある軌道を走るので、電車になります。
なので、ナンバープレートもついていません。

で、なんで関電がこのトロリーバスを運行しているかとというと、黒部ダム(関電の持ち物)を国立公園特別地域内に建設する際の厚生省(現厚労省)の許可条件に、「工事用として建設される道路は工事竣工後はこれを公衆の利用に供すること」という一文があったためです。

トロバスに揺られること16分。黒部ダムに駅に到着しました。
春に来た時はここは駆け足で(本当に走った)通り抜けたので、今回は展望台まで行ってみました。
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ここに来るまでに、220段の階段を上ります。
最初は調子こいて二段飛ばしで上っていましたが、半分ぐらいで息切れ。
最後は息も絶え絶えに登り切りました。
登って最初にしたことは、ダウンベストを着こむこと。
標高約1508mで、ふきっさらしなので、風が冷たかったです。

展望台から見る黒部湖。
今回持って行ったカメラは、D7100に35mmマクロだけなので、これが精一杯。
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黒部ダムは6月から10月まで観光放水をしています。
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毎秒10t以上の水を景気よく放水していますが、観光用の放水なので、ダムの水がなくなることはないみたいです(あたりまえか)。
天気の良い午前中は、虹がかかることもあります。
間近で見られる展望台もありますが、もれなく階段の昇降がついて回ります。

展望台の中にある無料休憩所で、買ってきたおにぎりを食べました。
レストランもあるので食事はできます。
ashuさんは「ダムカレー」が食べてみたいそうです。
ここの休憩所の水道からは、黒部の湧水が出てきます。
水道から湧水というのも変な話ですが、冷たくておいしいので、ペットボトルや水筒に詰めていくといいです。
山頂近くになればなるほど、物価も上がりますんで。

北アルプスの山々(らしい)
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この奥にケーブルカーの黒部湖駅があります。
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堰堤を歩いていたら、関係者らしき人が、「堰堤の上に100人も人がいないって・・・すごい・・・」というぐらい空いていました。
前に来た時は、人だらけで、人を華麗にかわしながら走ったぜ?

ではでは、ケーブルカーに乗って、黒部平に向かいます。

(得意の)つづく・・・
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by ashu_namy | 2014-10-27 12:00 | 2014.10 立山・黒部