ashuとnamyのよもやま日記

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namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

カテゴリ:2012.11 伊良湖( 5 )

2012.11.24  渥美半島 ⑤

ホテルをチェックアウトして、再び灯台にやってきました。
曇っているので、何かが降臨しそうな空です。逆光のせいもあるけど。
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これが順光になると、
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青い空に映える、白亜の灯台になります。
こっち側には青空が広がっていました。
灯台のてっぺん。
ここから海の安全を見守っていたんですね。
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ちょっと高い場所から。
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そこに咲いていた名もなき(いや、あるんだろうけど)花。
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最後に青空と灯台。
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帰りに蔵王山展望台というところに寄りました。
田原市の夜景のメッカだそうで。
ここにも風車がありました。
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帰りに豊橋のユニクロに寄ろうと走っていたら、ashu所有の1997年の地図にはない道路が出てきて、
プチパニック。
おまけに最近できた道路(国道23号線の豊橋バイパス)らしく、ナビは田んぼの真ん中を走ってるし、
ナビどおり走ったら、同じ道を無限ループするし、最後は標識と看板を見ながらのアナログナビで、
ユニクロにたどり着きました。
最後はやっぱり野生の(?)の勘と、帰巣本能。
でも、新しい地図、買おうよ~
最後のランチは、やっぱりロッテリア。
なかなか地元のローカルフードを味わえません(^^;)。
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今回の旅行は風が強くてとても寒かったのですが、昨年アウトレットで買ったへりーハンセンの、
ハーフジップフリース。
裏地がドライスーツの裏地みたいで、これがめちゃくちゃ暖かい。
この上にゴアテックスのブルゾンを着たら、無敵でした。
昨年のアウトレット商品なのですが、この前いったら同じのがまだありました。
ashuは私が「無敵だ!無敵だ!」と騒ぐので、その気になってネイビーを買っていました。
またもや、おそろのパカップル誕生です。
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これで渥美半島旅行はおしまいです。
お付き合いありがとうございました。
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by ashu_namy | 2012-12-25 12:00 | 2012.11 伊良湖

2012.11.24  渥美半島 ④

世の中はクリスマスイブだってぇのに、まだ11月なashu_namyブログです。

しっかりご飯を食べて、ぐっすり・・・は眠れなかったな~。
朝起きて、朝食もバイキング。
種類は多いけど、団体さんが過ぎ去った後なのか、残骸ばかりでした。
その中でもフレンチトーストがおいしくて、お代わりをしてしまいました。

さて、このホテルはビューホテルというだけあって、屋上からの眺めが素晴らしく良い。
テレビのお天気カメラでもこのホテルの屋上からの景色が流れる。
昨夜は真っ暗(当たり前か)だったので、カメラ片手に行ってみる前に、ホテルの中にはに行ってみました。

中庭のチャペル
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愛の鐘
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朝日を受けて輝く海
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片浜十三里。昨日はここの海岸にいました。
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上から見た日出の石門
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ホテルの中の中庭からまっすぐ降りていけますが、片道1.6km。
それも急な坂。
行きはよいけど、帰りが辛そうなのでやめました。

それでは屋上展望台に上ってみましょう。
椰子の実も流れつく、恋路ヶ浜。
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絢香×コブクロのWINDING ROADが、頭の中でリフレイン。
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遠くに風力発電の風車が見えます。
この風車に向かっていく現代のドンキ・ホーテはいるのかな?
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この辺は電照菊の産地でもあり、今の時期は夜中煌々と明かりがついています。(見ていないけど)
中央に見えるハウスが、電照菊のハウスです。
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電照菊とはなんぞや?という方はこちら
と、やってみましたが、うまくリンクが貼れないようなので、「電照菊」でWikiってください。

そしてやっぱり続くのだ・・・
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by ashu_namy | 2012-12-24 09:59 | 2012.11 伊良湖

2012.11.23  渥美半島 ③

忘れたころにやってくる、渥美半島旅行記のつづき・・・

寒風吹きすさぶ海岸での撮影を終えて、ホテルへ向かうashu_namy御一行様。
今回のお宿は、伊良湖ビューホテル
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備え付けの浴衣の柄が、とってもポップ。
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今回のカメラとレンズ。
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ashuのD4と、ashuのD700と、ashuの24-120と、ashuの35mmと、ashuの70-200。
あら、全部ashuさんの持ち物でした。
総額いくらなんだ?^^;

さて、お昼の天丼がしっかりお腹に残っているけど、夕食の時間です。
夕食はバイキング。二部のほうを予約しました。
時節柄、たくさんのサンタさんがいました。
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お料理は・・・と
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種類はたくさんあったけれど、あまりお腹が空いていない。

でもデザートは別腹。
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これ、二皿目のデザートです^^;

夕食が終わった後、腹ごなしにホテルの中を散歩。
ロビーに大きなツリーが飾ってありました。
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結婚式場もあるので、ウエディングドレスが飾ってありました。
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最近はビスチェタイプが人気らしいです。
「大平原の小さな胸」のnamyには、絶対に着られないデザインです。
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写真を撮った後は、お腹もこなれてきたので大浴場へ。
リニューアルしたばかりという、このお風呂。
まぁ、脱衣場から浴室から、近所のスーパー銭湯と全く同じでした。
機能的できれいなんだけど、旅行に来たという感じはゼロでした。

まだまだつづく
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by ashu_namy | 2012-12-21 22:58 | 2012.11 伊良湖

2012.11.23  渥美半島 ②

恋路ヶ浜へ移動する前に、日出の石門(ひいのせきもん)へ寄ってみました。
太平洋の荒波が打ち寄せ、長い年月をかけて中央が洞穴となった奇岩。
と、もらったガイドマップに書いてありました。
私には、
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ムンクの叫びに見える。

日出の石門を後に、恋路ヶ浜に向かいます。
ここは恋人たちの聖地で、日本の百選「道・渚・白砂青松・音風景)に選ばれ、
また、島崎藤村が「名も知らぬ 遠き島より流れよる 椰子の実ひとつ」とうたった(ashuさんは知らなかった。
私は歌えるけど。)美しくロマンあふれる砂浜です。

天気が良ければ砂浜を走りながら、「うふふ~つかまえてごらんなさぁ~い」
「あはは~まて~」とか、やっても(やるのか?)よかったけど、もう、ちょ~寒くてさっさと鐘(恋人の聖地のお約束)を鳴らして、灯台へ向かいました。

渥美半島の最先端に建つ白亜の灯台
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神島灯台と共に、三河港・衣浦港に出入りする多くの船の指標として、
安全に大きな役割を果たしてきました。
太平洋から伊勢湾・三河湾までを一望するその凜とした姿は、
思い出に残る灯台として「日本の灯台50選」にも選ばれています。

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9月30日に上陸した台風17号で被害が出たようです。

寒いし、日も暮れてきたのでホテルへ向かいます。

え?つづく?
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by ashu_namy | 2012-12-09 12:00 | 2012.11 伊良湖

2012.11.23  渥美半島 ①

そうだ 伊良湖 いこう
で、決まった晩秋の伊良湖行き。
ashuさん的には、砂浜に打ち寄せる波を、スローシャッターで撮りたいのだとか。
そんな目的を持ち、北風がびゅーびゅー吹きすさぶ中、行ってまいりました。

渥美半島へは東名高速を音羽蒲郡ICで降りて、国道23号経由で行きます。
我が家の車にはナビもついているのに、昭和の頼れるエコ男子といたしましては、
地図を見るのがお約束。
でも、この地図、発行が1997年だよ。
載ってない道、あるんじゃない?← これがのちに大変なことになる。

で、まずは渥美半島の玄関口(?)、田原市にある道の駅でガイドマップをもらう。
道の駅 めっくんはうす
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渥美半島名物のメロンや、新鮮野菜がたくさん売られていました。
今日は泊まりだというのに、ついトマトと玉ねぎを買ってしまった。

渥美半島には、渥美半島 どんぶり街道というのがあり、新鮮食材を使ったどんぶりが食べられます。
ふだんあまり地元の名物を食べることが少ないので、今回はこのどんぶり街道のお店に行ってみました。

目的地方向に近かったので、大松屋食堂のびっくり天丼をチョイス。
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この天ぷらの下に、てんこ盛りご飯があります。
これで、並み盛り。840円なり。大盛りもあります。
私は完食できませんでした。
となりのカップルが天丼並み、一人前と刺身の盛り合わせ一人前を注文していたので、
そういう注文の仕方のほうがよかった~と思いました。
次回はそうしよう、次回があったら・・・(^^;)

腹ごなしに海沿いの道を走って、道の駅 あかばねロコステーションにやってきました。
太平洋ロングビーチという名前の海岸の脇にあり、サーフィンのメッカらしいですが、さすがにこの北風の中
波乗りをしている人はいませんでした。
ここで写真も撮ってみましたが、寒々しい写真しかない・・・
ここの道の駅は、メロンの食べ放題があります。
もう少し、暖かい季節に食べたいなぁ。

さらに西へ進むと、片浜十三里という海岸に出ました。
この海岸は、「日出の石門から浜名湖に向かって十三里に渡って続く砂浜」なんだそうです。
日出の石門方面。
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浜名湖方面。
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海釣りのポイントらしく、たくさんの人が釣りをしていました。
本日泊まる伊良湖ビューホテル
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山のてっぺんに建っているので、眺望がすばらしいそうです。

で、まずは今回の旅行の目的の、波打ち際で・・・の写真を撮ります。ashuさんが。
それは、また後日アップします。

曇っていましたが、すこし夕焼けでピンク色になってきました。
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ちょっと引きで。
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一瞬WBを蛍光灯にしてしまった?と勘違いしたほど、
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青くなりました。日没です。

これから 北風びゅーびゅーなのに恋人たちの聖地、恋路ヶ浜に向かいます。

まさかの、つづく
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by ashu_namy | 2012-12-08 13:15 | 2012.11 伊良湖