ashuとnamyのよもやま日記

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namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

カテゴリ:2009.10 奈良( 6 )

2009.10.9 奈良 ⑤

春日大社から、まずは二月堂を目指して歩く、あるく、アルク。
この辺まで来ると、修学旅行生が多くなります。
昨日は、高校生と中学生だったのが、今日は小学生が多い。
東大寺の大仏と二月堂は、王道ですもんね。

二月堂
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二月のお水取りの時は、カメラがずらりと並ぶんだろうなぁ・・・
三月堂と四月堂は写真を撮るのを忘れてしまった^^;

二月堂からウラの路地を通って(小学生がいなかったからね^^;)
鐘楼
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東大寺 中門
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大仏殿(金堂)
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間口 57.01m
奥行 50.48m
高さ 48.74m
これをクレーンもない大昔に、人力で建てたなんてすごいな~

盧舎那大仏
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ちょっと暗いので、横から。
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かつては大仏殿をはさんで、東西に五重塔が建っていたようです。
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大仏殿といえば、大仏様の鼻の穴の大きさの穴くぐりがありますが、なんと長蛇の列!
私たちが行った時、齢70をすぎているであろうおじいちゃんが挑戦中。
このおじいちゃん、スリムなんだけどなかなか抜けなくて周りの人たちも真剣に心配しだすほど。
でもなんとか無事に抜けました。
え?namyはやらなかったのかって?
ほらぁ~ムネがつかえちゃうでしょ?ム・ネ・が!
ダレよ!胸って書いてハラって読むんだろって思ってるヒトは?
あ?みなさん、そう思ってる?あはは・・・A^^;

大仏殿を出ると、そこにも当然鹿が。
でも、ココの鹿は春日大社の鹿と違って、お行儀がいい。
せんべいを貰う時は、ちゃんとお辞儀をするのだ。
でも、そんなことにも疲れた鹿がおりまして。
ちょっと寄ってみました。
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あらやだ、違う生き物になっちゃった・・・

台風18号で山口旅行がキャンセルになったことから始まった、この奈良旅行。
小学生の時にきたきりだったんですが、大人になってから見るとまた新鮮でした。
機会があったら、また訪れたい場所です。

おしまい。
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by ashu_namy | 2009-10-16 21:12 | 2009.10 奈良

2009.10.9 奈良 ④

前日たくさん歩き回ったせいか、ぐっすり眠った翌朝。
晴れ渡る青空ながら少し寒かったため、朝のお散歩はやめて(昨晩の轍は踏まない^^;)朝食に行くことに。

昨日はロビーもじっくり見なかったけど、実はここには
アインシュタインが来日し宿泊した折に弾いたピアノ
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1922年12月に来日した際に弾いたものだそうで。
詳しくはコチラで。

すわり心地は良さそうなラウンジ
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ケータイで写真を撮っていたら、新聞を読んでいたお客さんに笑われてしまった^^;

朝食はバイキング形式が多いなか、この奈良ホテルは老舗だけあって朝食はサーブしてくれます。
メニューは、和定食、大和茶粥定食、洋定食。
namyは前日に茶粥を食べたので洋定食にしましたがこれが、ジュースからシリアルから卵から全部自分でチョイスします。
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namyはホットケーキにしたんだけど、ashuのシナモントーストもおいしそうだったし、実はここのフレンチトーストは絶品らしい。
でも、やっぱり茶粥定食にすればよかったかなぁ・・・

お腹もいっぱいになったので、さて観光に出かけますか。
天気のいい三連休の初日で、駐車場も混雑が予想されたのでホテルに車を置いて散策。
先ずは、今回3度目の
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朝の浮見堂。
池がばっちいのが、ちょっと残念。

浮見堂から春日大社に向かう参道の売店で、鹿せんべいを買ってみました。
鹿と戯れるの図を撮ってもらうつもりが、鹿に襲われかけているnamyの図
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せんべいを持っていないときは寄ってもこないのに、売店でお金を払った途端寄ってくる現金な鹿たち。
食べられないように上に上げていたら、ヘッドバットされました。
レンズキャップをしておいて正解。

あっという間にせんべいを食べられ、参道を登り到着しました。
春日大社 南門
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春日大社 中門と御廊
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萬燈籠
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回廊には約3000個の燈籠が下がっています。
これらの燈籠は、2月3日と8月14,15日に灯されます。
この日にこられない人のために藤浪之屋では、燈籠が灯されています。
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春日大社を出たら、いよいよ「奈良といえば」の大きな仏像に会いに行きます。

つづく・・・
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by ashu_namy | 2009-10-15 21:08 | 2009.10 奈良

2009.10.9 奈良 ③

フロントで周辺MAPをもらい、まずは浮見堂をめざします。
奈良公園内なので、いたるところに
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鹿がいます。
鹿せんべいを持っていないと、寄ってきません。

鷺池に浮かぶ浮見堂
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風がなかったので、キレイに写っていました。

興福寺の五重塔
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興福寺には国宝の阿修羅像があります。

このあと夕食にお好み焼きを食べ、今回の旅行の最大の目的と言っても過言ではない、
猿沢池に写る興福寺五重塔
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ここでも風がなかったので、きれいに写ってくれました。

帰りに寄った浮見堂
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ホテル前の荒池と興福寺五重塔
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4時ホテルを出て、帰ったのが8時。
実に、4時間!こういうのは、散歩っていわないからね、ashu君。


明日は、ふたたび修学旅行コース!に、つづく・・・
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by ashu_namy | 2009-10-14 20:51 | 2009.10 奈良

2009.10.9 奈良 ②

ガイドブックによると、法隆寺の散策時間は約2時間。
「え~そんなにかからないよぉ~」の声もむなしく、3時間いました^^;

さて、今夜の宿泊ホテルは奈良公園内に位置する奈良ホテル
この場所をナビに入力して、出発!
ルートもナビが考えてくれるし、初めての場所ならナビも便利だね~などと話しながら街中へ。

「この先、300m先右方向です。」
って、ナビってくれるけど、道は???
な~んか細い道にはいっていくぞ?
およっ!対向車が突っ込んでくる!さすがジモピー、慣れてるね!
って、感心してる場合じゃなく、どんどん前から車が来るし、後ろからも来る。
でも、道はどんどん狭くなり、とうとう側溝にタイヤが落ちそうに!
それでも、前からも後ろからも車が来て、もう立ち往生・・・
namyが車から降りて、左前と右前と確認、なんとか1台をかわす。
でも、まだたくさんの車が待ってる・・・T_T
しかしそこは「わ」ナンバーの強み(?)、哀れに思ったジモピーがバックしてくれた。
若いおねいちゃんだったけど、バックの上手いこと。
どうやらこの道は、幹線道路から幹線道路に抜ける、ジモピー御用達の道だったらしい。
ナビ・・・そんな道、ナビするなよ・・・

おまけに、「目的地周辺です。音声ガイドを終了します。」って、ホテルのホの字も見えない場所で、ナビを終了するなっての!
(このとき、ホテルの真裏にいた。)
結局近くにいた人に聞いて、ホテルに到着。
ナビって、あてになるのか、ならないのか・・・

さて、本日泊まるこの奈良ホテル、今年創業100周年を迎え昭和天皇をはじめ皇族やら国賓がお泊りになった由緒正しいホテルです。
高層建築が多い昨今のホテルですが、ここは木造2階建てです。
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玄関を上がると、ドアマンがお出迎え。
「お荷物をお持ちいたします。」と言われてしまいました。
日ごろそんなホテルに泊まったことがないし、Gパンにブーツ、カメラを首から下げた「観光客です!」と全身で表わしているashu_namyだったので、「こんな格好でスイマセン。」と、思わずつぶやいてしまいました。

今回はJRの新幹線とホテルがセットになったプランで来たわけで、本当なら新館に泊まるはずでした。
が、namy父に葬式が出来て当日キャンセルになったことを話したら、なんと本館の部屋にグレードアップしてもらえました。

ホテルの中は、明治時代にタイムスリップをしたかのような趣があり、あちらこちらに横山大観の絵をはじめとする数々の美術品が展示してあります。
2階に上がる階段
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赤い絨毯がしいてあり、靴音がしません。

お部屋(本館ツインルーム)は、天井が高く外観同様木造ならではのぬくもりがあります。
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その昔冬の暖房には暖炉を使っていたらしく、マントルピースがありました。
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今回このホテルにした最大の理由は、奈良公園内にあって若草山周辺に歩いていけれることにありました。
お部屋に荷物を置いて休憩していたら、「お散歩、いこ♪」
レンズを替えて、三脚背負ってお散歩・・・ね^^;
はてさて、どんなお散歩になるのやら・・・

やっぱりつづく・・・^^;
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by ashu_namy | 2009-10-13 21:16 | 2009.10 奈良

2009.10.9 奈良 ①

本来行くはずだった、山口旅行がだめになった理由はコチラ。

さて、新幹線(こだま)に乗ること45分、京都に着きました。
そこから、JR奈良線のみやこ路快速に乗り換えて、一路平城の都奈良へ。
さすがに日本有数の観光地、電車の中も外国からの観光客がたくさん乗っていました。
あちらのグループは英語、コチラのカップルはフランス語、そちらの2人組みはスペイン語と国際色豊かでした。
あ、もちろんしゃべっている言葉がわかったわけではなく、持っていたガイドブックの表紙の文字を読みました。

JR奈良駅について、レンタカー屋さんへ。
いつもは公共の乗り物を使うことが多いが、今回はレンタカーを借りて見た。
はじめて使うナビが信用できなくて、ナビがナビしてくれるのに看板を読んだり、地図を確認したり。
そして最初にやってきたのが、修学旅行でお馴染みの法隆寺
で、お約束どおり、修学旅行生がたくさんいました。

まずは、腹ごしらえ。
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奥:梅うどんと柿の葉寿司
手前:茶かゆ定食
左:黒蜜ときなこで食べるくずもち
あっさり、さっぱりでたいへんおいしゅうございました。

腹ごしらえも済んだところで、いざ散策へ。
法隆寺 南大門
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端っこに立っている、ベージュな人がnamyです。

南大門からみる中門と五重塔
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この景色は、法隆寺の中でも有名なんだとボランティアガイドのおじさんが言っていました。
それならば、とカメラを向けたら門の正面で説明しているほかの観光客をこのおじさんがどけてくれました。

中門で拝観料(@1,000円)を払い、中へ。
五重塔と金堂
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五重塔:釈尊の骨を奉安するためのものであり、仏教寺院においてもっとも重要な建物とされている。高さは基壇上より32.5mで、わが国最古の五重塔である。

金堂:法隆寺のご本尊を安置する殿堂。たくさんの仏像があり、中は撮影禁止。

回廊
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法隆寺の柱はエンタシス様式、というのを小学校の社会の時間で習いました。
古代ギリシャ建築の様式だとか、なんとか。

飛鳥時代に思いを馳せて歩いていると、突如として
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「金かけましたが?なにか?」と、いわんばかりの、まことにその場に不似合いというかなんというか・・・
ここは平成10年に落成した、大宝蔵院
法隆寺の宝物が安置されています。
社会の教科書で見た、玉虫の厨子もここにあります。

大宝蔵院を出て、東に歩くと東大門。
その奥に、旧壱万円札の透かしにもなっていた、夢殿があります。
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聖徳太子の遺徳をしのんで建立された、とあります。

最近では、「聖徳太子は実在しなかった」という説もあり、また夢殿は怨霊となった聖徳太子の霊を鎮めるために作られたという話もあるとか、ないとか。
菅原道真公も最後は雷神になり、その霊を鎮めるために大宰府天満宮が建立されたのだから、聖徳太子にそういう説があっても、いいんじゃないかなと個人的には思ったりする。
悪霊になろうとなんだろうと、素晴らしい寺を後世に残してくれたことに変わりはないのだから。

そんな聖徳太子の生まれ変わりでは絶対にないであろう、ネコ2匹。
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完全なノラっていうわけではなさそう。
ちょっとだけ、遊んでもらいました。
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傍から見たら、茂みに手を突っ込んでいる女と、そこにカメラを向ける男。
アヤシイ以外の何者でもない・・・・

このあと、本日の宿泊ホテルに向かうのですが、ナビを当てにしたばっかりに大変な目に会うことになるのでした・・・
今回もつづく・・・^^;
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by ashu_namy | 2009-10-12 20:58 | 2009.10 奈良

まほろば

春日山から飛火野のあたりに行ってきました。

本来なら、山口・萩旅行だったはずなのに、台風18号でキャンセル。

それならばと、かねてより行きたかった場所へ。

8日に全ての段取りをして、namy父に連絡。

あとは行くだけとなった夜半、namy父より「葬式が出来た・・・」とTELアリ。

もうお店も閉まってるし、当日キャンセルなのでキャンセル料は100% ・・・

それでもashuと2人で出かけた最寄り駅には、なぜか止まっている在来線。

な・なんと、3つ先の駅で人身事故のため、運転見合わせ。

しかしこの電車に乗らないと新幹線に間に合わない!

通勤時間帯のため、上り線だけでも動くことになり、足を上げたらもう降ろせないぐらいの満員電車

に揺られて、名古屋駅まで。

なんか台風18号からケチがついたようなこの旅行、はてさてどんな道中になるのやら。
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by ashu_namy | 2009-10-10 20:42 | 2009.10 奈良