ashuとnamyのよもやま日記

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namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

カテゴリ:2013.3 Dubai( 32 )

パシュミナ3枚
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チョコレートや、スナック菓子、アートな作品。
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日本語で「おいしい」とかいてある、どうみてもかっぱえびせん。
日本のかっぱえびせんよりちょっと太くて、味が濃いです。
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AT THE TOPのキーホルダー。
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そして、なぜか、まさかのカメラバック。
ドバイに来てまで、カメラバック。
カメラバックを背負ってきているのに、カメラバック。
「え~だって、日本で買うより安いんだよ~3分の1なんだよ~。」だそうで。
このカメラバックを見つけた時、値段を見て、ホテルに帰って持って行ったipadをwi-fiでつないで、価格コムで値段を調べて(便利な世の中になりましたね)みたら、日本の最安値39,000円。
それがドバイで買うと日本円で、12,000円。
買うしかないでしょう。
で、大切にハンドで持ってきました。
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そして、念願のゴールドプレート。
これは、ドバイモールのなかのお店で買った正規品。
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シリアルナンバーと999.9の刻印入りなので、どこでも売れます。
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Patchiのチョコ。
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カルフールで買った、ashuの会社で配る用のお菓子。
胚芽ビスケットのようなお菓子は、これ一つでかなりお腹が膨れるそうです。
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外国に行ったら必ず買う、現地のスナック菓子や現地バージョンのカップスープ。
スーパーはこういうお買い物が楽しいですよね。
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ドバイ土産の定番、ラ・ロンダ・エミレーツのデーツチョコ。
ドバイモールのスーパーや、スーク・アル・バハールの中のスーパーにもありましたが、カルフールが一番安かったです。
種類もたくさんありました。
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自分の物を何も買ってない!と気が付いた最後の最後の買い物。
ドバイTシャツ。
向うの人はビニール袋に入っている商品を、びりびりと袋を破いて出してきます。
試着してそれが気に入ると、そのままお買い上げになります。
豪快というか、なんというか・・・
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帰りの空港で見つけた、ブルジュ・カリファのデザインの金貨。
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と、パーム・ジュメイラのデザインの金貨。
どっちを買おうか散々迷って、結局両方買いました。
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裏面は、王様の肖像です。
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アル・ナスマのラクダのミルクのチョコレート。
濃厚なチョコレートでした。
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今度はブルジュ・カリファはもういいから、スークめぐりをしたいな。
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by ashu_namy | 2013-08-22 12:00 | 2013.3 Dubai
成田行きの飛行には夜中の3時に出発ですので、ホテル出発は23時ごろになります。
23時だというのに、外にはまだたくさんの人がいますし、ホテルのフロントも日中と変わりなく営業しています。
夜中に出発する人も多いようで、ドアマンも普通ににこやかに対応してくれますし、タクシーもたくさん待っています。

今回は同じ日に帰る人がいなかったので、私たちだけ空港に送迎してもらいました。
ドバイ空港は、ファーストクラス、ビジネスクラス専用の入り口があります。
入り口に係の人が待っていて、そこから荷物をカウンターまで運んでくれます。
チェックインを済ませ、広ーいターミナルを進んでいきます。
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通路にイスとテーブルがあります。
最後まで商談をするんでしょうか。
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ターミナル3(エミレーツ専用ターミナル)へは、モノレールで移動します。
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ターミナルに着いたら、エスカレーターで上がって
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ビジネスクラス専用ラウンジへ行きます。
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このラウンジから直接搭乗できるため、かなり広いです。
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トイレもゴージャスです。
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歯ブラシなどのアメニティ完備。
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ビジネスラウンジからの眺め。
中二階になっているのが、ファーストクラス専用ラウンジ。
その下が、免税店などのフロアです。
免税店のフロアもめちゃくちゃ広いので、時間をつぶすのには困りません。
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飛行機に乗ってすぐに軽食。
お寿司プレート。
鮭、ふりかけ巻き、卵など新鮮なネタを使った寿司に、ガリ、しょうゆ、ワサビを添えたおひとり様プレート。
しかし、この時点で現地時間で朝の4時ごろ。
眠くてよく覚えていません。
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それでもashuさんは、カップめんを食べていました。
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朝食は和食を選びました。
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先付 タコにホタテに梅干しを添えて
向付け 天使のエビ いくら、サワラ、イカ、ホタテとともに
炊き合わせ 焼きかぼちゃと枝豆
台の物 和牛のグリル スモークサーモンで包んだ寿司飯、銀だらの西京漬け、ロブスターの揚げ物と刻みわさびを添えて
味噌汁
香の物

往路と同じようにバーカウンターがあります。
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おつまみ各種
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窓からの眺め
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もうすぐ成田に着きます。
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成田空港に到着。
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ここからさらにNEXで東京駅へ、そこから新幹線で名古屋へ、そこから在来線で自宅へ・・・

おつかれさまでした。
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by ashu_namy | 2013-08-21 12:00 | 2013.3 Dubai
ホテルに荷物を置いて、ドバイモールへ向かいます。
ashuさんお気に入りのデジタルショップ。
日本でいえば、キタムラみたいなところ。
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エミレーツモールにはスキー場がありましたが、ドバイモールにはスケート場があります。
標識はアラビア語と英語表記なので、わかりやすい。
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アイスリンクはこちら、の標識。
なんかゴージャス。
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滑っている人はこの人だけ。
このリンクは一応国際競技もできるとか、できないとか。
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ドバイモールにある、逆さグリコのみなさん。
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ashuさんと、グリコのみなさん。
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私とグリコの皆さん。
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たくましい筋肉です。
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王子様はこの靴でもシンデレラを探したでしょうか?
ピカピカの鏡の向こうに、どこかで見たような王子様の姿が・・・
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ドバイモール名物の、アクアリウムの入り口。
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無料な人々はここだけならタダです。
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ダイバーがお掃除するのは、日本もドバイも一緒。
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その巨大水槽の反対側には、ヘンゼルとグレーテルな気分になれるお店があります。
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壁一面のチョコレート。
サンプルじゃないので、勝手に食べないでね。
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こっちもチョコレート。
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ハーシーズのクマの下には、
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歯が痛くなりそうな、チョコの列。
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イスラムの国に、まったくもってアメリカンなものが!
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かと思えば、ジャパニーズなネコまで。
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あらあら、サンフランシスコにあるチョコレートね。
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こちらは、お口で溶けて手で溶けないから暑い国にぴったりね。
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ドバイに住む日本人の心のよりどころ。
お値段はけっこうお高いでです。
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このあと、まだブルジュ・カリファを撮りたいashuと、モールのなかを散策したい私とで対立しました。
私は旅行に来る前からashuが撮影したそうな所を探して、現地についてからもその撮影に付き合ってきたのに、ashuは私の街歩きには付き会う気はまったくなさそう。
そして、自分の高性能のカメラで撮るものは、自分の気に入った美しい景色だけ。
自分の気に入った景色が好きなだけ撮れれば、私との思い出なんかはどうでもいいみたいです。
自分の思うような写真が撮れれば、一緒に行く人は私じゃなくてもいい。
もうね、一緒に旅行に行くのが嫌になりました。
一人部屋追加代金がもったいないから、いっしょの行程ではいくけど、現地では別行動でお願いします。
その間にashuがどうなろうと、知ったこっちゃない。

で、このときは、1時間後にまたここで、と言いおいて私はさっさとモールの散策に出かけました。
自分ひとりじゃ、なんのプランも立てられないのに、いつも付き合ってくれると思うなよ。
私はどこへだってひとりで行ける。どこでだってコミュニケーションは取れる。
自分の好きなようにやりたかったら、全部自分でプランニングしろ!

あーすっきりした。

合流した後の夕食。
ここでも「食べる」「別に食べたくない。」で、ひと悶着。
食いたくなかったら、食うな!

で、結局食べる。(だったら最初から気持ちよく食事しようよ)
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スーク・アル・バハール内のお土産屋さん。
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キラキラでした。
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by ashu_namy | 2013-08-20 12:00 | 2013.3 Dubai
ドバイ滞在最終日です。
ホテルのViewing deckからのブルジュ・カリファ。
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昨夜は貸切だったようで、赤いじゅうたんが敷いてあります。
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結婚式もできそうだ。
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何度見ても美しい。
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明るい時に見ると、とっても近代的。
下の低い建物は、レストランです。
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泊まった部屋のほう。
真ん中の二つの丸い植え込みの前ぐらいが私たちの部屋。
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タクシーでモール・オブ・ジ・エミレーツに出かけます。
逆光になったけど、ユニークな形のビル。
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名前はメトロ(地下鉄)だけど、地上を走るドバイ・メトロ。
通勤時間帯は、結構混みます。
このドバイメトロの建設には、日本のゼネコンが協力していたそうです。
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モール・オブ・ジ・エミレーツにつきました。
ドバイ・モールに負けず劣らずのデカいモールです。
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ココにはスキードバイがあります。
昔、日本にあった屋内スキー場「ザウス」をイメージしていただければよいかと。
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砂漠の国でスキーとは、ぜいたくですな。
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風水的にお金がたまりそうなサイフと靴ですが、実際には散財する結果になりそうな値段です。
その前を大あくびしながら通り過ぎるアジア人観光客、約1名。
夜毎の夜遊びがたたってるのではありませんか(^^)
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つけているだけで緊張と重さで肩が凝りそうな、貴金属。
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これが似合うのは、アラブの富豪か、プリティウーマンのジュリア・ロバーツぐらいでしょう。
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そんな貴金属には目もくれず、ドバイに来てもやっぱり家電売り場に目が行きます。
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一番奥にソニーブースがありました。
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世界も認める日本製品。
でも、Made in Japan ではない(^^;)
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その次に気になるのは、やっぱりカメラ屋さん。
ドバイに来てもカメラ屋さん。
ドバイにキタムラがなくてよかった。
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おお!ここでも世界に誇る日本の、NikonとFuji。
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気になるお値段は、AF-S 300mmF2.8G IF-ED VRⅡで、Dh29,999
2013年3月現在のレートでは、Dh1=23円なので、約689,977円
今の価格コムの最安値が、554,945円なので、日本で買った方が安いですね。
ドバイで買っても入国の時関税かかるし。
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レンズキットも売っていました。
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ここに来た最大の目的は、カルフールに行くこと。
写真を撮っていたらガードマンに注意されちゃいました。
入り口で手荷物の検査をして、入店。
広い、広い。
ここでお土産を買いました。たくさん種類があってとても楽しかったです。
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ashuさん的男のロマンな店。
ドアからして重厚でしたが、臆せず入店。
丁寧に対応してくださいましたが、ここで買ったら関税かかるし、日本でメンテするのに1回5万円ぐらいかかるらしいからと、断念。
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両手にたくさんカルフールの袋を下げて、タクシーでホテルへ帰ります。
メトロの駅の入り口。
みんな同じデザインです。
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ホテルの車寄せについたら、入り口に警察がいてものものしい雰囲気でした。
両手一杯のカルフールの袋を下げて歩きながら見ていたら、なんと政府関係者が来ているようで、政府のマークがついた、高そうな車がたくさん止まっていました。
そういや、カンドゥーラ姿の男性がたくさんいたな。

そんな中にカルフールの袋を下げて歩いてくるアジア人観光客。
あんまりいい顔されませんでした(^^;)

つづく
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by ashu_namy | 2013-08-02 12:00 | 2013.3 Dubai
ドバイの定番のお土産、サンドアート。
砂絵なんですが、目の前で実演してくれます。
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ラクダなんて、あっという間にできます。
名前を入れてもらうこともできます。
最後はきっちりふたをしてくれるので、傾けても絵は崩れません。
絵柄はどこのお店も似たり寄ったりです。
金額も大きさによって違います。
値段の交渉もできます。
ただ、ホテル内のお店より、オールドスークなどにあるお店の方が少し安いような気がします。
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ぷらぷら歩いていたら、おおっ?なんかどっかで見たような黄色の箱が!?
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で、ここでも真剣に悩む。同じポーズだけど、真剣度はこっちの方が高い。
頭の位置でそれがわかる、うんうん。
でも、なんでさっきより真剣に悩んでるの?
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その理由がコチラ。
ashuがドバイに来た目的の一つ、ブルジュ・カリファのデザインのゴールドプレート。
この金の自販機が以前ブルジュ・カリファの入り口にありました。
今はこちらでひっそりと営業なさっているようです。
ココでしか買えないゴールドプレート。
笑っちゃうぐらい悩んでいる理由は、クレジットカードを入れないと買えないというところ。
あ、もちろん現金でもいいですが、そんな大金、持ち歩いていないし。
だいたい日本のネット通販ですらカードで買うのを極端に嫌がる御仁なので、海外で、ましてや怪しげな自販機に大切なカードを入れて、万が一のことがあったらどうしよう?
言葉も通じないし、でも欲しいし・・・と、しばらく一人で悶々と悩んでおりました。
で、旅先の買い物なんてリスクが付き物だと私は思っているのですが、旅先であろうとなんだろうと自分に降りかかるリスクは芥子粒ほどでもイヤな御仁ですので、散々悩んで、やっぱり止めました。
ま、結果は見えていたんで、悩んで楽しんだだけでもドバイに来た甲斐があったんじゃないすか。
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これは箱根の寄木細工に似た細工の小物入れ。
箱根の物のように、からくりにはなってないですが。
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中庭にあった何かの実。
私は勝手にコショウだと思っていましたが、実際はなんでしょうね。
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遠くにバージ・アル・アラブが見えます。
ここは有料のフォトスポット。
専属のカメラマンが写真を撮ってくれて、台紙に入れてDh200ぐらいだったような。
この時はカメラマンがいなくて、三脚と三脚につけられたカメラだけがぽつんと立ってました。
カメラは、Nikonでした。
(Nikonだったのが、のちのあの出来事を生んだのか?)
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有料ポジションなだけあって、ベストショットが撮れます。
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日没まで時間があるので、ふたたびお散歩。
ジュメイラの服を着たラクダ。
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オリエンタルな雰囲気のランプ(ちょうちんか?)
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誰が買うのか知りたい、ライオン。
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トラもいました。
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夕暮れが近づいてきました。
ここは有料スポットから階段を降りたところにある踊り場ですが、私たちはここで三脚を立てて写真を撮っていました。
人が写真を撮っていると自分も撮りたくなるのは万国共通らしく、何人もの人が写真を撮っていきました。
そして、何組のシャッターを押したでしょうか。
その時の私は、カメラバックを背負い、三脚を壁に立てかけ、カメラを首から下げてちょっと休憩していました。
そこへ西洋人カップルの女性のほうが私に向かって、私のカメラを指さして早口の英語で話しかけてきました。
(え~と、シャッターを押してほしい割には、カメラを手にしていないし、どうやら何かの時間を聞かれているようだし。でも、何を言われているのかわからないから・・・)
「Pardon?」
それでもまだなんか言っています。
でもやっぱり、「Pardon?」
それでも、それでもまだなんか言ってきます。
(もう、知らんがな・・・)
「Pardon?」
その女性は、西洋人があきれた時のポーズを取って、ボーイフレンドを引き連れてぷりぷり怒りながら階段を上っていきました。
見ていたら、階段上の有料スポットのカメラマンに何やら文句を言っているみたいで、その様子を見ていたらどうやらカップルで写真を撮りたかったらしく、今撮ったら出来上がりは何時になるか知りたかったらしい。
え~!!ってことは、私って観光客じゃなく、カメラスタッフに間違われたの?
でも、「This is my camera. I am tourist」と、今なら言える。
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太陽が水平線の向こうに沈み、夜のとばりが降りてきました。
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場所を移動して、クリーク越しのバージ・アル・アラブ。
色が変わります。
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最後はスークのエントランス近くの橋の上から。
ココからの眺めが一番きれいでした。
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スーク・マディナ・ジュメイラから、パレスホテルまではタクシーでDh40。
20時ぐらいでタクシーいるかな?と心配していましたが、写真を撮っていた橋の上までタクシーがぎっしりでした。

つづく
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by ashu_namy | 2013-08-01 12:00 | 2013.3 Dubai
タクシーでスーク・マディナ・ジュメイラにやってきました。
Gateway StationからDh20ぐらいです。
ここはマディナ・ジュメイラというホテルの中のショッピングモールです。
このマディナ・ジュメイラというホテルは、広大な敷地に【ミナ・アッサラム】【アル・カスル】【ダル・アル・マシャフ】という3つのホテルがあり、ホテル間は水路で結ばれておりゲストはアブラで移動します。
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ホテルの中とは思えない、空間が広がっています。

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シーシャ(水タバコ)のガラスの容器。
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こちらは中にろうそくを入れるランプ。
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スーク・マディナ・ジュメイラの地図。
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疲れたので、スタバで休憩。
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ここからはあの七つ星ホテルのバージ・アル・アラブが見えるので、近くまで歩いて行ってみました。
が、遠い遠い。
まずホテルの敷地から出るのが大変。
それから道路沿いに歩くのだけれど、3月だというのに気温が30度を超えていて暑いのなんの。
日陰なんてないし・・・マディナ・ジュメイラに宿泊していたらカートに乗せてもらえるのになぁ・・・
と、ぼやきながら歩いていくと、つきました。

ここにセキュリティのゲートがあって、宿泊客かレストラン利用客しか通れません。
タクシーで来ても予約バウチャーを見せないと、ここから先には通してもらえません。
ドレスコードもあって、Gパン、ビーサン、スニーカーなどはNG。
なのでTシャツ、スニーカーのashu_namyはココまで。
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部屋は全室二階建てで、各フロアに専属のバトラーがいます。
返ってきて部屋に入ろうと知するとバトラーがすっと寄ってきて、鍵をあけてくれるとか。
ま、それなりの服装でないと恥ずかしいかもね。
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バージ・アル・アラブの形に似た、バス停。
なんとエアコン完備。
歩き疲れたらこの中で休憩できます。
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バスの時刻表。いたってシンプル。
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マディナ・ジュメイラまで帰ってきました。
ココから見る景色が一番いいらしく、マディナ・ジュメイラ越しのバージ・アル・アラブ。
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ふたたびスーク・マディナ・ジュメイラの散策。
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ここにもラクダがたくさん。
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カラフルなアリババシューズ。
かわいいけど、日本で履いたら浮くな・・・
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シーシャのスタンド。夜になると吸えます。
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一般のゲストが入れるのはここまで。
奥に見えるのは、ホテルゲスト専用のアブラ。
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空はどこまでも青いです。
(PLフィルター、回しすぎ^^;)
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つづく
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by ashu_namy | 2013-07-31 12:00 | 2013.3 Dubai
アトランティスホテルに到着しました。
アトランティスだけあって、海がテーマです。
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ディズニーチックですね。
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おおっ!なんと!ここでashuさんがドバイに行ったら絶対にやりたいことの一つの、金の自販機を発見!
実は金の自販機はブルジュ・カリファのエントランスにあったはずなのに、前日に行ったときには撤去されていて、ashuさんはたいそうがっかりしていたのでしたが、まさかのアトランティスホテルで会うことができました。
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見本が飾られていますので、自分お好みのデザインを選んで買います。
現金のほかクレジットカードも使えます。
某国団体観光客が、カードを入れるそぶりで記念写真を撮り終るのを待って、
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真剣に悩むashu さん。
しかしこの自販機にはashuさんが欲しかった、ブルジュ・カリファがデザインされている金が売ってなかったので、あきらめました。
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LOST・CHAMBRESという水族館。
有料なのではいりませんでした。
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電気を支えているのは、イルカ。
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ドバイでは有名な、バティールというデーツのお菓子のお店もありました。
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二階建ての観光バス。
季節を選ばないと、暑くてひどいことになりそうです。
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裏側から見るアトランティスホテルは、ディズニーシーのマーメイドラグーンのお城に似ています。
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2時間までなら止めてもいいよという看板。
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帰りのモノレールでは後方車両から、この景色が見えます。(あたりまえか)
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パームジュメイラの葉っぱにあたる方向。
噂では、ビル・ゲイツとかベッカムとかトム・クルーズとかの別荘があるらしいです。
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上からみたパーム・ジュメイラ。
こんな人工島を作ってしまうんだから、オイルマネーってすごいですね。
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ココからタクシーでマディナ・ジュメイラに向かう予定でタクシーを探していたら、なにやら怪しげなおっさんが、
「Hello,madam.TAXI?」
と聞いてきます。
あ、これがガイドブックに載っていたレクサスタクシーだとピンときました。
横目で普通のタクシーがいることを確認してから、「Yes.」
ついて来いと手招きするのでついていったら、案の定レクサスが止まっていました。
レクサスタクシーとはいわゆる白タクのことで、車がレクサスなので運賃も高いです。
初乗りでたしかDh20だったかな。
普通のタクシーは初乗りがDh3なので、かなり高額です。
なので、もちろん「NO!」
断るときは容赦なく、きっぱりと、が海外でのお約束。
「え?え?なんで?ラグジュアリーカーだぜ?レクサスだぜ?」という声を聴きながら、普通のタクシーに乗り込むashu_namy。

このGateway Statinは乗降客がさほど多くないので、タクシーもそんなにたくさんは止まっていません。
駅にタクシーがいなくても、すぐ近くにホテルがあるので、そこまで行けばタクシーは拾えます。

つづく
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by ashu_namy | 2013-07-23 12:00 | 2013.3 Dubai
ホテルの朝食。
このフルーツは本当に甘くておいしい。
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ashuさんの大好きなジャムたち。
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外国にしては甘すぎない、ブラウニーとチョコバナナケーキ。
チョコバナナケーキ(白いナプキンがかけらている)は、好きな厚さに切っていただきます。
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本日のオムレツ、野菜添え(というより、盛り。)
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チョコバナナケーキを好きなだけ切ってみました。
と言ってもやはり1cmぐらいにしておくのが、マナー。
後ろに写っているのは、ラクダミルクとヨーグルト。これがまた、うっまいんだな。
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食事が済んで、観光に出かけます。
ホテルの外にあった灰皿にもホテルのマークが押してあります。
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ホテル正面から見るブルジュ・カリファ。
何度見ても飽きないなぁ~。
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朝のブルジュ・カリファ。
9時ぐらいだとまだ人も少ないです。
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この日はパーム・モノレールに乗って、アトランティスホテルへ行きます。
ホテル前からタクシーに乗り、ドライバーさんに
「Palm Monorail Gateway Station Please。」 (にっこり ← コレ重要)

「Palm Monorail?????」

通じなかったので、「るるぶ ドバイ」の地図を指さす。

「Oh! Palm Metro! Gateway Station!OK!」

どうやら「Palm Monorail」ではなく、「Palm Metro」らしいです。
ホテルからGateway stationまで、タクシーでDh50(チップ込)。
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モノレールのチケットは、往復でおひとり様Dh25。
このチケットは帰りに回収されてしまうので、思い出にしたい人は早めにお写真をどうぞ。
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駅からアトランティスホテルまでの間に2つ駅があるようですが、建物ができていないのかクローズです。
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時刻表です。(2013年3月現在)
1時間に3本くらいの本数かな。
さて、このモノレール、やっぱり先頭車両が眺めがよく人気があります。
その先頭車両の先頭座席に座るために乗車口の前で立っていたら、階下からにぎやかな声が聞こえてきます。
いや~な予感がして声の方を見ると、やっぱり人口だけはたくさんいる某国の団体さんたち。
先に並んでいる私たちなんかに目もくれず、割り込もうとしています。
で、ここで作戦。
私たちも某国の団体さんもどこが先頭車両の先頭座席かは知らないので、、まず、ashuと私が知っているわよ的な顔で、一つ後ろのドア表示の前に建つ。
そうすると某国団体客もそこに来る。
モノレールが入ってくる直前で、もうひとつ前(表示はそこにあるけど、柱の陰で本当にそこが開くのかわからない。)のドアに私だけが移動。
私の前が開けば私が一番に乗り込み、席をゲット。
もし、ashuの前ならashuが先頭座席をゲットするという作戦でいきました。
結果、私の前のドアが開き、先頭座席を取ることができました。
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先頭座席から見る眺め。
パームジュメイラの軸(茎というのか?)の部分になります。
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アトランティスホテルが見えてきました。
先頭車両に乗りたかった理由は、このアングルの写真が撮りたかったから。
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ホテルの前はプライベートビーチになっていて、ホテルゲストしかはいれません。
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インディジョーンズみたいな建物は、プールのスライダー。
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モノレールの終点。
この先はアラビア湾です。
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つづく
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by ashu_namy | 2013-07-22 12:00 | 2013.3 Dubai
日没直後はなんだか空気が白いです。
暑いせいかな?
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道路の電気も点いてきました。
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この上は、一般人は立ち入れません。
入れるのは王族ぐらいでしょうか。
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ホテル側も明かりが点いてきました。
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ジャンクションはきれいな光の帯になりました。
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奥の光のないところは、ペルシャ湾です。
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こちらの暗いところは、地面です(笑)
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噴水ショーが始まる5分ぐらい前になると、水面がキラキラし始めます。
このころにはいい場所にいないと、カメラを出して写真が撮れません。
せまい場所なので、各国入り乱れての争奪戦です。
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日も暮れて、道路が渋滞し始めました。
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オレンジ色の光は、高速道路。
白い光が一般道です。
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再び噴水ショーが始まりました。
このころになると展望台もかなりの人で混雑します。
展望台に上るには予約時間通りに上らないと入場券が無効になりますが、一度登ってしまえば何時間いても滞在時間に制限はありません。
私たちも16時30分に上って、20時ぐらいまで居ました。
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展望台のハイテク望遠鏡。
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地上452mからの夜景を堪能したので、降りてきました。
地上から見る、ブルジュ・カリファ。
手持ちでこれだけ撮れるのがすごい。
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もっとびっくりしたのが、ISO感度。
ISO6400で撮ったら、昼間になりました。
これ、結構距離あります。
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近くで見ると、こうなりますから。
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最後にもう一枚だけ撮って、
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夜になると人も結構歩いていて、
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この日の夕食は、スーパーでカップめんとカットフルーツで済ませました。
ドバイに来てから、温かいものを食べてなかったので、「なんか温かいものが食べたいね。」が二人の一致した意見。
でもレストランで注文するほど気力が残っていなかったので、「カップめんでいいか・・・」
買って部屋に戻ってから「しまった!箸がない!」
でも、大丈夫。ちゃんと中に入っていました、折り畳みのフォークが(^^;)
見ての通り中国製みたいですが、なかなかおいしかったです。
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そしてドバイの夜は更けていったのでした。
つづく
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by ashu_namy | 2013-06-27 12:00 | 2013.3 Dubai
ブルジュ・カリファの展望台は、AT THE TOPといいます。
入場料は、事前WEB予約だと、大人一人130Dh。
これが当日券で入場しようと思うと、なんと400Dhになります。
絶対WEB予約がお得。

で、この予約ですが1か月前からできます。
特に人気のある日没少し前は、1か月前でもすぐに売り切れてしまので、予約は早めがいいです。
夕暮れ時は特に込み合うし、上に上がるまでにかなり時間がかかることもあるので、余裕を持った時間でのご予約をお勧めします。
ただし、上には椅子も飲食するところもないので、ある程度の覚悟もいります(笑)

少し前の情報だと予約券(WEBで申し込むと予約番号の入ったメールが送られてきます。)をカウンターに出してチケットに替えてもらうとありましたが、今は自動発券機でできます。
なんの表示もないATMのような機会が2台あって、その機械に予約番号を入れるとチケットが出てきます。
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こんなそっけもない画面なら、もう少しわかりやすく表示しておいてほしかったですね。
勝手がわからなくて、とりあえずashuを(なんだかわからない)列に並ばせて、周辺をウロウロしていたら同じような紙を持った人が黒い服の係員らしき人に操作をしてもらって発券していたので、無邪気なアジア人の笑顔をして、私もやってもらいました。
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無事、入場券ゲット。
16:30からの入場券を予約したので、時間の20分前になったらゲートに来てね、といわれました。
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時間になり、ゲートを通って入場。
みなさんここでお写真タイム。
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このあと手荷物の検査があります。
三脚の持ち込みはOKでしたが、ペットボトルはカバンの中にしまえと言われました。
それよりもでかいカメラバックと貴重品のヒップバッグに三脚と、検査を通るのに一苦労する荷物の量でした。

手荷物検査の後は、動く歩道で移動。
途中には昔のドバイの話や
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建設に関する展示があります。
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地球から空へ
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ぼけちゃってますが、ブルジュ・カリファのモデルになった花です。
ブルジュ・カリファは、この花を真上方似た形に設計されています。
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展望台にやってきました。
外に出られます。
壁はアクリルの板ですが、何か所か板が切れていて、そこからカメラを出して撮影できます。
上から見たドバイモール。
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MI4で、トムクルーズが駆け下りてくるところ。
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遠くに目をやれば、すぐに砂漠が広がります。
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世界一高い塔の影。
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高速道路。全部無料です。
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うっすらと世界地図を模した人口島、The worldが見えます。
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人工島を作っちゃったり、こんな高層ビル街を作っちゃったりオイルマネーってすごいですね。
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ドバイファウンテンを上から見てみる。
手前の黒い模様が噴水です。
その上のおもちゃみたいな茶色い建物が泊まっているホテルです。
高層ホテルが多いドバイで、比較的低層ホテルです。
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写真を撮ってくれと頼まれて、ashuさんが撮ってあげたら、その直後突然笑い出したカップル。
「どしたの?」と思ってたらカメラの液晶を見せられた。
なんと、カップルの女性の方の、おパ〇ツが写ってしまった!
なんとも陽気なカップルで、散々笑いこけた後、撮りなおしてくれと言われた。
そんなカップルが「あんたらも撮ってあげるよ。」とデジイチを指さしたので、お腰につけたコンデジを差し出したら、「Oh!It's Simple」だと。
で、撮ってもらった写真がこちら。
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アクリル板の前から離れようとしないashuさんを置いて、展望台をぐるっと一まわり。
遠くにバージ・アル・アラブやマリーナ地区の高層ビルがみえます。
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そうこうしているうちに、18時の噴水が始まりました。
みなさんアクリル板の切れ目に殺到です。
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1回目の噴水ショーが終わったころ、ペルシャ湾に夕日が沈み始めました。
ashuさんはこれが見たかったはずなのに、アクリル板の切れ目から離れませんでした。
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長い一日はまだまだつづく。
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by ashu_namy | 2013-06-26 12:00 | 2013.3 Dubai