ashuとnamyのよもやま日記

ashunamy.exblog.jp

namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

カテゴリ:2011.3 America( 32 )

サンフランシスコについた時も雨、そして帰るときも雨。
雨季だから仕方がないとはいえ、次回は晴れた時に来たい。

飛行機は定刻に離陸。
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機内食を食べ、夜食にそば De すかいを食べ、往路で途中までしか見られなかった
ブラック・スワンを観て、キムタクの「ヤマト」を観て、もう一度機内食を食べたら、日本に着いてしまいました。

出発も深夜なら、到着も深夜。
この時間は名古屋に帰る最終の新幹線も出てしまった後なので、羽田空港近くのJAL Cityで後泊。
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お部屋は、515号室。
奇しくも結婚記念、5・15と同じです(^^)
ビジネス向けなのか、室内はいたってシンプル。
ズボンプレッサーもありました。

一晩寝て、翌日無事帰宅しました。

27回も続いてしまった、アメリカ旅行紀。
おつきあいいただきまして、ありがとうございました。

アメリカは初めて行きましたが、思っていたよりおもしろかったです。
もう一度サンフランシスコにもラスベガスにも行きたいし、グランドサークルにも行きたいしで、
アメリカが大好きになりました。

Nikon Online Albumに、写真をUPしました。
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by ashu_namy | 2011-06-02 20:17 | 2011.3 America
サンフランシスコ最終日。
この日は朝から雨が吹き降り。
ケーブルカーに乗って、ロンバートストリートに行く予定だったけど、雨にくじけました。
ラゲージダウンが11時だったので、荷造りをしてチェックアウト。
軽くお昼を食べに向かった先は、
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すっかり気に入ってしまった、Lori's Diner
店内の壁はロックンロールだし、飛行機は飛んでるし。
アメリカ~ンな雰囲気がとても気に入りました。
この日も支払いにクーポンを使ったのですが、昨日は指さしだけ。
今回は、「I have a coupon. Discount please.」なんて言ってみたり。

お腹を満たしたとはホテル近くにあった、Macy'sへ。
いうなれば、高級デパートです。
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ここでもアメリカンな色遣いの、lollipopたち。
うさぎとチョコの組み合わせは、イースターが近いから?

地階から順番に見ていくと、THE NORTH FACEの売り場をはけーん。
おっ!ちょっとこれ、かっこいいかも。
試着してみようかな・・・で、
「Can I try this one?」
「Oh!yes!please!」
うひっ!ちゃんと通じた!^^

私が買うと、当然ashuさんも欲しくなる。
しかしMacy'sは男性モノと女性モノは建物が別。
吹くすさぶ雨の中、建物を移動。
ここでもTHE NORTH FACEで物色中に、
「May I help you?」

「Thank you. I'm just looking.」
で、ashuさんお買い上げ商品が決まったので、
「Excuse me. I'll take this one.」

しかし、ここで落とし穴。
CASHERでカードを出したら、「ID Please.」
なんとパスポートを見せろと言われてしまいました、ashuさんが。
確かにカードを使うときはIDを確認されるとはガイドブックに書いてあったけど、
つい今しがたまで、私はバンバンカードを使っていましたが一度もIDを見せろとは言われなかったなぁ・・
この違いはなに?
で、二人が買ったものがこちら。
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円高だったので、日本よりは安く買えました(と、思いたい)。

ホテルに戻ってきて、スーツケースを引き取りにベルデスクへ。
ええいっ!ここでも英語に挑戦だぁ!
「Excuse me. Can I pickup our baggeage?」
「引換券をお持ちですか?」

「(持ってないし・・んーと・・)Our baggeage is baggeage down.」 
「ああ、バゲージダウンのお客様ですね、こちらにございます。」
で、無事ピックアップ完了。
お買いものした荷物を詰めて、迎えのガイドさんを待っている間に、
「Hello,Where are you from?」
「We are from JAPAN.」
「JAPAN? JAPANのどこから来たんだい?」
「NAGOYA.」
「それなら(地震の)被害はなかったね。今日はこれからどこかに行くのかい?」
「Go back to JAPAN,today.」
「アメリカには何日いたんだい?」
「5day's」
「(日本人にしては)長い滞在だね。ずっとカリフォルニアかい?」
「San Francisco and Las Vegas.」
「そいつぁいいや!ところでBOY、カジノは楽しんだかい?」
「Oh!Yes!I'm Five doller win!」
「そりゃぁよかった、じゃあいい旅を!」

きっと文法的にはめちゃくちゃな英語でしょう。
でも、いいんです、たぶん、きっと通じていたから。
きれいな景色もよかったけど、こういうコミニュケーションが一番面白かったかも。

そうこうしているうちにお迎えのガイドさんが到着して、いよいよ帰国です。

つづく(えっ!まだ続くの^^;)
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by ashu_namy | 2011-06-01 19:52 | 2011.3 America
ホテルに戻って荷物を置いたら再びケーブルカーに乗って、今度はノブ・ヒルにある大聖堂を見に行くことにしました。
が、待てど暮らせどケーブルカーは来ない。
いや、車両はいるんだけど走ってない。
しばらくしたら車掌さんが来て、何やら説明している。
どうやら「この先の交差点で事故ってるからしばらく動かないぜ。」的な。

しかたない、ノブ・ヒルまで歩くか・・・
と、その前に。
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ケーブルカーに乗れなかった原因。

交差点で消防車と白バイがぶつかっていました。

アメリカ映画なんかで、よくパトカーを道路に直角に止めて道をふさいでいるシーンを見るけど、
まじでああいう止め方をしていました。
ブログ的には大変おいしい場面なのに、ashuさんは全然写真を撮ってくれず。
私のコンデジはバッテリーが切れてるし・・・

で、えっちらおっちら坂を上って、Grace Cathedralに到着。
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グレース大聖堂

 グレース大聖堂は、サンフランシスコとカリフォルニアの歴史に結びついています。1849年のゴールドラッシュの年に建てられ、1906年の有名な大地震と火災で破壊されるまではカリフォルニアのストックトン通りの角の印象的な建造物であったグレース教会に由来しています。
 大聖堂の建立は1928年に始まり1964年に完成しました。大聖堂のギベルディの扉、迷宮、その音楽だけでなくステンドグラス・エイズ礼拝堂は有名で、巡礼者に国際的に知られるようになり、活力にあふれた様々な会合また、市民のお祝いや記念の集会の場所として、真の意味での「市民の教会」となりました。

(グレース大聖堂ガイドより)

ここには美しいバラ窓が。(午前中のほうが日が差してきれいかも)
そして、キース・へリングの最後の作品があります。
1990年にエイズでこの世を去る直前の作品です。

この大聖堂に行ったときは、メインドアに隣接した大聖堂のビジターセンターで英語でプリントされた「訪問者ガイド」を手に入れ、そのあと日本語ガイドを見ながら見学することをお勧めします。
そのほうが数倍楽しめます。

大聖堂の見学が終わったらもう夕方です。
アメリカ最後の夜は、堂島庵という日本食レストラン。
これがなかなかおいしかったのですが、例によって写真はなし。

食事の後、駅前のデパ地下でハーゲンダッツのミルクシェイクをTo go。
今回はアイスをチョコ系にしたため、ただのアイスココアになってしまいました。

こうしてアメリカ最後の夜は更けていったのでした。

つづく
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by ashu_namy | 2011-05-31 20:14 | 2011.3 America
午前中は陸から見ていたGOLDEN GATE Brigeを、今度は海側から見学です。

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対岸のサウサリートの街。
ここからPIER39までフェリーが出ています。
フィッシャーマンズワーフで自転車を借りて、GOLDEN GATE Brigeを渡りサウサリートまで行き、フェリーで帰ってくるというのが、人気のコースらしいです。
フェリーに乗らないと、その分のお金は返してくれるとか。
天気がいい日に挑戦したいですね。
(ashuさんが橋の揺れに耐えられれば・・・ですが^^;)

GOLDEN GATE Brigeをくぐり、アルカトラズ島が近づいてきました。
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ALCATRAZ

サンフランシスコ湾の真ん中にある岩の孤島。アルカトラズは、アメリカで札付きの犯罪者を収容した連邦刑務所でしたが、実は刑務所になる前から波乱に富んだ歴史を持っていました。
 この島は面積約8.8ha、1755年スペイン人の探検家によって発見され、ペリカンの群れがここに集まっていることから、イスラ・デ・ロス・アルカトラセス(ペリカンの島)と名付けたといわれています。
 軍当局はこの島が戦略的に重要な位置を占めていることに即座に気づいていました。1854年には、陸軍がサンフランシスコ港の防衛対策の一環としてここに要塞を建設し、南北戦争の間は軍の刑務所として使われました。
 1934年に最高警備刑務所となったアルカトラズには、「傷顔の男」として知られるアル・カポネやマシンガン・ケリーなどの「社会の敵」が収容されました。
 アルカトラズが連邦刑務所であった29年間に、脱獄に成功したという正式記録はありません。しかし、脱走したまま今でも行方がわからないという囚人が少なくとも4人いました。
 刑務所は1963年に閉鎖されました。1969年には、アメリカン・インディアンのグループが19ヶ月に渡って島を占拠し、見捨てられたこの島を「インディアンの土地である」と主張しました。
 今日では、年間数千人の観光客がフェリーに乗ってアルカトラズ島を訪れ、元刑務所の建物を見学したり、別名「ロック(岩)」と呼ばれるこの島に繁殖する変わった動植物を探索したりしています。

(サンフランシスコでもらった、ガイドブックより)

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アルカトラズ島の周辺は、船もスピードを落とし、ゆっくり走ってくれます。
上陸することができたら、日本語オーディオガイドを貸してもらえるので、それを聞きながらの観光になるそうです。

アルカトラズ島を後にしたらベイブリッジを見て、再びPIER39に戻ります。
お土産を買って、いったんホテルに戻ります。

つづく
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by ashu_namy | 2011-05-30 20:18 | 2011.3 America
FORT MASONでバスを降りて、てくてく歩いてサンフランシスコといえば、のベイエリアに到着しました。
まずは、腹ごしらえ。
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ガイドブックには必ず載っていて、旅慣れない旅行者は必ず立ち寄ると言ってもいいぐらい有名な
BOUDIN Bakeryのクラムチャウダー。
サワードゥブレッドという酸味のあるパンをくりぬいた器に入って出てきます。
クラムチャウダーはとてもおいしかったのですが、ashuさんはこの酸っぱいパンが苦手だそうで。
この酸味で、くどくなりがちなクリームスープが最後まで飽きずに食べられるじゃないか~と、namyさん。

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フィッシャーマンズワーフといえば、このカニの看板。
この看板を横目に、PIER39までお散歩。
ここには名物のアシカの群れがいます。
いつの間にやらここに住み着いてみたいで、今ではPIRE39の人気者です。

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PIER39は、フィッシャーマンズワーフの中でも一番賑やかな場所で、ベイクルーズ船の乗り場とかあります。
カラフルなバスソルトのお店や、サンフランシスコらしいお土産屋さんが並びます。

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ここから有名なアルカトラズ島も見えます。
アル・カポネなどのギャングのボスが収監されていて、脱獄不可能といわれていた有名な刑務所にあった島です。
この島に上陸するツアーもありますが、大人気で3ケ月前ぐらいから予約しないとだめらしく、今回はあきらめました。
そのかわり、湾内を一周するベイクルーズを楽しむことに。
歩いている途中で偶然見つけたフリーペーパーに割引クーポン(事前にもらっていたどのクーポンブックのクーポンより安かった!)が載っていて、お得に乗船できました。

海側から見る街並み。あの坂の向こう側に泊まっているホテルがあります。
観光客から餌をもらうのか、カモメがずっとついてきていました。

そろそろGOLDEN GATE Brigeが近づいてきました。

つづく
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by ashu_namy | 2011-05-28 16:10 | 2011.3 America
忘れたころにやってくる、アメリカ旅行記。

やっとの思いでたどり着いた、GOLDEN GATE Brige。
まずはOver lookで記念写真。
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真冬のような恰好をしているのは、まじで寒かったからです。
カリフォルニア気候なので、もっと温かいと思っていましたが寒かったです。
冬物持って行って正解でした。

この黄色く塗って「Bus stop」と書いただけの電柱が、ちゃんとしたバス停。
ほかには、道路の縁石を黄色く塗って「Bus stop」と書いただけのものもあります。
バスに乗るのも、宝探しみたいです。

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GOLDEN GATE Brigeを背に建つのは、JHON FENSTERMAKER (1956-2006)

GOLDEN GATE Brigeの設計者です。


 カリフォルニアのもっとも有名な景色、ゴールデンゲートブリッジは湾の入り口に架かり、サンフランシスコ市とマリン群を結んでいます。
 天才エンジニア、ジョゼフ・ストラウスは危険な潮流、強風、さらに完成できないだろうという周りの予想をものともせず、時速160kmを超える強風、さらに中間点で8.31m幅の横揺れに耐えうる2,535mのこの吊り橋を設計しました。
 独特のオレンジ色とアートデコ・スタイルを持つゴールデンゲートブリッジは、1937年に完成するとたちまち技術とデザインの絶品として称賛されるようになりました。
 ゴールデンゲートブリッジ建設50周年を迎えた1987年5月には、落成式当時と同様に自動車を通行止めにして、歩行者だけが橋を渡るという記念行事が催されました。このめずらしいチャンスを逃すまいと日の出前に800,000人が集まりましたが、この日の最初の約200,000人が橋に乗ったところで、アーチ型をした中央部分が歩行者の総重量によって完全に平坦になるというハプニングがありました。
 普段は、東側にある歩道を使って橋を渡ることができます。壮大なスカイラインを擁し、帆船を湾に浮かばせ、そして広大な太平洋をひかえたサンフランシスコは、世界でも有数の風光明媚都市として十分の資格があります。

(サンフランシスコでもらった、ガイドブックより)

さてこの橋、「ゴールデン」という割に「ゴールド」じゃない、と誰しも思うようです。
その理由は、「GOLDEN」は、「Brige」ではなく「GATE」にかかるからです。
「GOLDEN GATE」に架かる「Brige」なんですね。

よく霧が発生するサンフランで、霧の中でも橋がわかりやすいようにオレンジ色に塗られています。

橋を渡るのは有料。
日本でいうところのETCみたいな料金収受システムなんですが、サンフランへ入る車だけに課金されます。

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橋は歩いて渡ることもできますが、車がハイスピードで走り抜けるのと強い風で結構揺れます。
高いところが苦手なashuさんは、そうそうに戻ってしまいました。
サンフランシスコ湾の海流図がありました。
このGOLDEN GATE BrigeはかのQEⅡも、わずか60cmの隙間を残して通過したそうです。

再びバスに乗って、今度はFORT MASONへ行くことにしました。
昔は海軍の砦だったみたいですが、今は広い公園に整備されています。
歴史的に重要な建物もいくつかあるみたいです。
GOLDEN GATE Brigeの下にも、FORT POINTという歴史記念館があります。

FORT MASON行きのバスが来たので乗ります。
今度のバスの乗客はアフリカ系のおばちゃん2人と、ヒスパニック系のおばちゃんドライバーのバスです。
地図を握りしめたアジア人観光客が窓の外を見ながらひそひそ話しているのを見て、
「あんたたち、このバスはFORT MASONへ行くんだよ。」と早口の英語で教えてくれる。

「I see。」と返事するもなんか心配そう。
そうこうしているうちに、小学生たちに「STEP down」と言われた乗り換えのバス停が来ました。
ドライバーのおばちゃんは、ミラー越しに「あんたたちはFisherman'Wharfに行くんだろ?ここで乗り換えだよ。」と目で教えてくれる。
でも、降りないashu_namy。
だって、終点のFORT MASONに行くから。

降りないアジア人を心配そうに見ながら、バスは発車。
そしたら今度は乗客のおばちゃんが、「マリーナに行くのかい?マリーナで降りるんなら私と一緒に降りるんだよ。」的な早口の英語でまくしたてる。
よくわかんなかったけど、終点っぽかったのでバス降車。
そしたら一緒に降りたおばちゃんが、「あんたたちこんなところで降りちまったけど、ここがどこかわかってんのかい?Fisherman'Wharfまでの道は知ってんのかい?」

なんかよくわからなかったので、「I don't know.」
「ほら、言わんこっちゃない。いいかい、ここはFORT MASON。この丘(公園になっている)を登って降りていったらFisherman'Wharfへ行けるから。わかったかい?じゃ、あたしは行くよ。いい旅をね。」
ちょ~早口の英語でしたが、身振りと理解できる単語がいくつかあったので、だいたいこんなようなことを言っていたと思います。

おばちゃんに教えてもらった方向に歩きだすと、きれいな芝生公園が見えてきました。
晴れていたらここで読書とかしたら、気持ちいいんだろうな~というぐらい広い広場でした。

前方からレンタサイクルに乗った観光客が近づいてきました。
すれ違いざまに聞こえてきたのは、なんと日本語。
晴れていたら、自転車を借りてみてもよかったかも。

木々のすきまから景色を眺めながら歩いていくと、昨日チョコレートを買ったGhirardelli Squareの近くまで来ました。
ここから、Fisherman's Wharfに向かいます。

つづく


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by ashu_namy | 2011-05-27 20:26 | 2011.3 America
サンフラン滞在2日目。
この日はサンフラン最大の目的、GOLDEN GATE Brigeに行きます。

まずは朝食。

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朝食のパンケーキが人気の、Lori's Dinerで、ashuはフレンチトースト。
私は、パンケーキを食べました。
コーヒー、紅茶はおかわりFreeです。
黙っていると、エンドレスで注ぎ足されます。
右は、前日に買ったGhirardelliのチョコ。
MUNI Passの中に、10%OFFクーポンが付いていたのに、気が付かなくて使えなくてプチショック。
向かいのNIKKO HotelにあったJCBプラザへ遊びに行ったら、カエルストラップをもらいました。

朝食後はケーブルカーに乗って終点まで移動。
ここからバスに乗って、GOLDEN GATE Brigeに向かいます。
しかしこのバスがなかなかの曲者で、日本のようにバス停の名前がありません。
サンフランは碁盤の目に整備されていて、それぞれの通りに名前が付けられていて、
通りと通りの交差点にバス停があります。
そして車内では次のバス停の案内なんてありません。
窓から通りの名前を確認して、自分の降りたい通りの手前で車内のひもを引くと「次、止まります」と表示されるだけ。
次はどこで止まると親切に車内放送がある日本のバスに慣れている身には、なかなか大変でした。

目的のバスが来て乗り込んでみると、小学生の子供たちで満員!
窓の外を見ながら、降りる通りを探さなくてはならないのに雨が降ってて窓が曇ってよく見えない!
それでもなんとか目的のバス停に止まったので、前の人に続いて降りようとしたら、突然目の前で扉が閉まった!
いかん!バスが発車してしまう!

そこでnamyが取った行動とは!

「Excuse me! Excuse me! 
どん!どん!どん!(← ドアをたたく音)」

もう、バスを降りたい一心で、ドアをたたいてました。

そしたらどこからともなく、「Step down」

そんな声は耳に入らず、なおもドアをたたき続けるアジア人の大人に向かって、10数人の小学生が声をそろえて、「(だぁ~かぁ~らぁ!!)Step down!
(だってばっ!)」


「へ?」

近くにいた男の子が、1段ステップを降りたら、なんとドアが開きました!
ステップに降りたらドアが開くなんて・・・ドアに書いてありました(^^;)

ドアが開いたことがうれしくて、「Sorry! Thank you!」と、大きな声でお礼を言ってバスを降りました。

あのバスに乗っていた小学生たちが「いいことをした」と思ったか、「バスの乗り方も知らないで乗ってくんじゃねーよ!このボケッ!」と、思ったかは神のみぞ知る。

降りたバス停のすぐ近くに乗り換えのバス停があることに気が付かず、うろうろするashu_namyに
「May I Help you?」と、道路の真ん中から、それも車の中から声をかけてくれた女性がいました。
見るからに道に迷っているっぽいアジア人二人が心配だったんでしょうね。
でも、事情を説明するのも面倒だった(通じるかどうかもわからん)ので、「I'm sorry. I can't speak English」と、しっかり英語でお返事。
女性は、「OK!」と去っていきました。

で、降りたバス停の、通りをはさんだ斜め前方のバス停に、私たちの前に降りたおねいちゃんがいたので、
「We go to GOLDEN GATE Brige.」と言ってみたところ、「Here」のお返事。
このバス停で待っていればいいみたいです。

待つことしばし。目的のバスがやってきました。
今度のバスは、空いています。運転手さんは、アジア系。
そこで、思い切って
「Please let me know,GOLDEN GATE brige bus stop」
と、言ってみました。

そしたらにっこり笑って前方を指さしました。
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GOLDEN GATE Brigeが見えました。

つづく
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by ashu_namy | 2011-05-14 10:02 | 2011.3 America
ケーブルカーに乗って着いた場所は、San Francisco Maritime National Historical park。
振り返れば乗ってきたケーブルカーが見えます。

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しかし、すごい坂だな。
まずはVisitor Centerへ行って、「Hello! Do you have a free map?」

「もちろん!ここにあるから持って行って!」
(正しい英語なのかはわからんが、相手には通じたぜ!)

地図を手に入れ、付近をうろうろ。
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ashuさんの好きそうなお店や、Bay areaらしいお店や標識があります。
曇り空なのが残念ですが、超有名なアルカトラズ島も見えました。

このあとサンフランシスコといえば、Ghirardelli Squareへ行きました。
が、雨が降ってきたのと、コンデジのバッテリーが切れたので写真はなし。
お土産用に、自分用にとたくさん購入して、Fラインに乗ってホテルまで帰ったのでした。

この日の夜は、ホテル近くのチャイニーズレストランへ(コンデジのバッテリー切れのため、写真はなし・・・Coolpixはどうした?ん?)。
通りかかって入ったわりには、味もよくお値段も良心的でした。

つづく
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by ashu_namy | 2011-05-13 20:25 | 2011.3 America
今度はMissing baggageになることなく、無事にサンフランシスコに到着。
しかし天気は、雨模様・・・

サンフランシスコでの滞在はダウンタウンの中心、ユニオンスクエアに建つヒルトン サンフランシスコ
ラスベガスでダウンタウンといえば、あまり治安のよくない地域をさしますが、サンフラン(と、いうそうです)では、ダウンタウンは街の中心地になります。
交通の中心でもあり、大きなデパートも建ち並んでいます。

ホテルについて部屋の確認をしたら、さっそく観光に出かけます。
サンフランの街中はバスとケーブルカー、地下鉄、Fラインと呼ばれる路面電車でたいていの場所に行けます。
ケーブルカーは1乗車$5、バスは$2ですが、乗るときに運転手さんにTransfer ticket. pleaseといって、チケットをもらうと90分以内なら乗り降り自由です。
あとはBARTと呼ばれる地下鉄ですが、これは今回は乗りませんでした。

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左上:サンフランシスコ名物 ケーブルカー
左中、下:MUNIというバスですが、Fラインと呼ばれるこの路線だけは世界中で使われていた路面電車のレトロ車両が使われれています。

サンフラン滞在は約3日あるので、3日間有効のMUNI Passport 3daysを購入。
買った日から連続した3日間有効で、バス、ケーブルカー、Fラインが乗り放題。
一人$20ですが、ケーブルカーは1回$5なので、たくさんケーブルカーに乗る人は大変お得。
買った日の数字を自分で削って使います。

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さっそくケーブルカーに乗ります。
ケーブルカーは3路線走っていて、南北に走るPowell-Hyde線、Powell-Mason線と
東西に走るCalifornia線の3路線がありますが、California線は工事中で運休でした。
観光客が最も利用するのは、南北に走るPowell-Hyde線、Powell-Mason線。
Powell.stのケーブルカー乗り場は、夏場になるとTDL並みの行列ができるそうです。
終点にはケーブルカーの回転台があり、人力で回します。

サンフランは坂の街。
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その坂をケーブルカーはぐんぐん登っていきます。

なんか1階分、損してるような気がしないでもない(^^;)
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途中で、反対側からくるケーブルカーとすれ違いました。
手を伸ばせば、届く距離をすれ違います。

ケーブルカーに乗って約10分ほどで、終点に到着です。

つづく
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by ashu_namy | 2011-05-12 23:20 | 2011.3 America
たくさん写真を撮ったラスベガスからサンフランシスコへ移動する日です。
ホテルのロビーでお迎えを受けて、一路(と言っても車で5分ぐらい)マッキャラン国際空港(の国内線ターミナル)へ。

アメリカ滞在中には、何度もお世話になったスタバ。
もちろん空港にもあります。
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アメリカでは、注文するときに名前を告げます。
出来上がったら、名前で呼んでくれます。

注意看板もなんだかかわいらしい。

朝食に食べたBurger Kingの1CROIS COMBO SAUSAGE。
TAX込みで、$17.49(2個分)でした。
セットで頼んだアイスティーは飲み放題。
しかし、ここでもそうは飲めんて・・・

朝食のあとは
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最後の運だめし、スロットマシンをやりました。
最初はBET(掛け率)がわからなくて、あっという間に終わってしまいましたが、
なんとなくわかってきて、なんとashuさんは$1の投資が、$5になりました(^^)
庶民にはこれぐらいがちょうどいい。

ラスベガス空港は、街のすぐ近くにあるので、搭乗口の窓からはホテル群が見えます。
そしてその向こうには、大自然が広がります。
なんとも不思議な場所です。

さて、お見送りの係員さんともお別れして、再び機上の人になりました。
窓から見える山には、雪が積もっています。
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機内サービスのジュースを頼んだら、最後だったらしく缶ごとくれました。

雪をかぶった山脈を抜けると、パッチワークのような台地が広がってきました。
砂漠にできたエンターテイメントシティから、ベイサイドの街に到着です。
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by ashu_namy | 2011-05-11 22:33 | 2011.3 America