ashuとnamyのよもやま日記

ashunamy.exblog.jp

namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

カテゴリ:2008.9 Hawaii( 18 )

Hawaii旅行記 ⑩

2008.9.26(ハワイ時間)

感動の2日間はあっという間に終わり、日本に帰る時間がやってきました。
朝もはよからスーツケースのピックアップにくるので、荷造りは昨晩のうちに済ませ、チェックアウトも混むだろうからと早めに済ませ、ロビーでぼやーっと迎えのバスが来るのを待っていました。
バスに乗り込み、コナ空港へ。
外国って入国の時はうるさいくせに、出国の時はあんまり手をかけないのか、出国のスタンプを押してくれるところが少ない。
外国の出国イミグレスタンプを集めるのがひそかな楽しみのnamyは、ちょっとがっかり・・・
そのかわり、保安検査には手をかけていただきましたよ。
カバン、上着はもちろんのこと、靴(スニーカーだぜ?)を脱いで、ベルトも外してセンサーを
くぐりぬけ。
その都度パスポートと搭乗券をチェック。搭乗券にはいくつものチェックマークが付きました。
で、出発ロビーに出てみると、シンプル極まりない。
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シダの一種でしょうか、ドット柄の植物。
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駐機場のそばにいるので、飛行機が入ってくるとやたらうるさい。
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こんな写真が撮れてしまう。
そして、搭乗開始、離陸。
さようなら、コナ
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マウナケア山からもみえたマウイ島のハレアカラ火山(標高3,055m)
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カホオラウエ島
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コナを出発して40分ほどでホノルルに到着。
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90分ほどのトランジット。
機内食を2回食べて
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目の高さで飛行機雲を見て
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飛行機は成田上空へ
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無事に到着、帰国しました。

ハワイ島に行こうと思い立ったのが、6月。
指折り数えて楽しみにしてて、あっという間に終わってしまいました。
やっぱり、「このまま死ぬかも・・・^^;」と思いながら見た夕日と、そのあとの星空の美しさは
大枚はたいて行った甲斐がありました。
初めてだったので、ashuとの連携が上手く行かなくてワタワタした場面が多々あったので、今回のことを教訓に、いつかリベンジをしたいと思います。
もう少し使い慣れたカメラで行ったほうがよかったな・・・^^;

長い旅行記にお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

帰国後・・・
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by ashu_namy | 2008-10-07 21:24 | 2008.9 Hawaii

Hawaii旅行記 ⑨

2008.9.25(ハワイ時間)

ハレマウマウ火口をあとにして、カラパナという溶岩に飲み込まれてしまった街(のあと)に行って、溶岩が海に流れ込んでいる場所の近くまで行きます。
10年ぐらい前にプウオオ火口が噴火して流れ出た溶岩で、カラパナという街は人が住めなくなりました。
が、そこはたくましいアメリカ人。
埋まってしまった自分の土地をGPSで探しだして、そこに家を建てて住んでます。
地面が溶岩なので、もちろん水道もガスも通ってません。
レベル7の危険地帯なので、あらゆる保険にも入れません。
それでもそこに住み続けています。
中には、溶岩に埋まった自分の土地を売りに出している人もいました。

ここから先は自己責任でお願いします。
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冷えて固まった溶岩
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とても軽いです。溶岩に含まれる鉄分が酸化して、断面は赤くなっています。
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それでは溶岩大地を歩いて、海の近くまで行きましょう。
黄色い点線の間は歩いても安全なところ。
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それ以外のところは、穴が開いていたり、崩れやすくなっていたりと足場が悪いところ。
この点線にそっていけば大丈夫。
こっちは歩いてはいけない場所。
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目的地は煙が見える場所(がよく見える場所)。
溶岩の上をてくてく歩いて、海の近くにやってきました。
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溶岩が海に流れ込んで、水蒸気が上がっています。
少し前までは手前側に溶岩が流れていたので、海に流れ込む赤い溶岩が見れたのですが、
溶岩の流れが変わってしまって、こちら側からは見ることが出来なくなってしまいました。
それも自然の営み、仕方がないです。
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溶岩が海に流れ込む時、赤い炎がたちます(見えませんが)。
その炎の光が水蒸気に赤く写ります。
よく見ていると、溶岩が花火のようにはじけるところも見れます。

夕日が落ちてあたりが真っ暗になる頃、車までかえってふたたび星空観察。
この日はマウナケア山には登らずに、星のよく見える場所を探して観察するのですが、
雨が降り出してしまいました。
それでも、標高2,000mまで(普通に2車線の道路が走ってる。ただしレンタカーの保険対象外)行けば、きれいに星空が広がりました。
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やはり3,900m付近で見たほうがキレイでしたが、それでも日本では見れないぐらいの星の数です。
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左下の明るい星は、木星です。
この星は日本でも見えます。
この星の近くには、こんなにもきれいな天の川が流れています。
日本でも、街灯やネオンサインを消して、家からの明かりがもれないようにすれば、これぐらいの星はみえるんですけど・・・ね。
星の観察が終わったのは22時ごろ。
それからガイドさんは、猛スピードでホテルに送り届けてくれたのでした。
下手な遊園地のアトラクションよりすごかったかも・・・^^;
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by ashu_namy | 2008-10-06 21:52 | 2008.9 Hawaii

Hawaii旅行記 ⑧

2008.9.25(ハワイ時間)

前日の帰宅(帰ホテル?)が遅かったので、遅めに起きて朝食。
その後ホテル周りをぶらぶらしていたら、ペトログリフという、古代人が残した
絵文字があった。わかりますか?
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こんな絵が描いてある。
こういうペトログリフをめぐるトレイルも整備されている。
そして
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ネコ、はけーん。ここにはなぜかマングースもいた。
ノラみたいだけど、ホテルで悪さしないようにここでエサをもらってるみたいだった。

さて、ハワイ島に来た第2の目的、キラウエア火山の観光に出発。
まずは、TEXドライブインというところで、
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マラサダという、ポルトガルの揚げパンを食べた。
ハワイでここのが一番おいしいらしい。
ミスドのエンゼルクリームの、中のクリームがないバージョンが一番近いかも。
揚げたてて、ふわっふわでとっても美味でした。
その次は、ハワイといえばカメハメハ大王。
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カメハメハ大王の像は、生まれ故郷とヒロの街、ワイキキとアメリカのスミソニアン博物館の4ヵ所にあるらしいです。
ハワイ島で一番有名なお菓子店
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ビックアイランドキャンディーズ
オーナーの自分の目の届かない場所で販売したくないというポリシーのおかげで、ハワイ島でしか手に入らない。(少しだけホノルルでも売っている)
もう、ここのクッキーはゲキうま。
チョコレートもおいしかったのだけど、日中暑い中を持ち歩くと溶けてしまうので、今回は断念。
帰りの空港では、みんなここのパッケージを持っていた。

さて、いよいよキラウエア火山国立公園
うっそうとシダが茂るジャングルを歩いていくと(歩いているのはガイドさん)
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Thurston Lava Tube(サーストン溶岩トンネル)の入り口
ここは、スピリチュアルな場所だそうで(唯一のツーショット写真)。
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Lava Tubeの中
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(D90の手持ちでなんとかがんばりました^^;)
その昔、ここを溶岩が流れていたんですね(前を行くのはやっぱりガイドさん)
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女神ペレが住んでいるといわれるハレマウマウ火口
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今なお噴煙を上げ続けています
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今年の3月にはこの火口が大爆発をおこしました。
火口から立ち上っている噴煙は、遠くホノルルでも観測されることがあるそうです。

次は溶岩大地を歩きます。

つづく

ここだけの話・・・^^;
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by ashu_namy | 2008-10-05 14:39 | 2008.9 Hawaii

Hawaii旅行記 ⑦

2008.9.24(ハワイ時間)

腹ごしらえを済ませ、いよいよ今回のハワイ旅行の最大の目的、マウナケア山での夕日と星空観察に出かけます。
これを見るために大枚をはたき、D90まで買ってきたのです。
期待も膨らむってもんでしょう。
今回参加したツアーは、マサシのネイチャスクール
13人乗りのバンに、12人のゲストを乗せて、いざ出発。

目的地マウナケア山(Mauna Kea 標高4,205m)は、ハワイ諸島最高峰の山。
年間の晴天率が約92%と高いため、9カ国13基の天体望遠鏡が集まっています。
日本のすばる望遠鏡もあります。
いきなり標高4,205mまで登ったら、間違いなく高山病になります。
まかり間違えば、自分がお星様になってしまいます。
星を見に来て、自分が星になったんでは洒落にならないので、1,000m、2,000m地点で休憩。
徐々に高度に体を慣らしていきます。
そして、標高2,800mにあるオニズカビジターセンターで、お弁当を食べてちょっと長めの休憩。
ここで、防寒対策もします。

標高2,000m以上の高地にしか生息しない銀剣草
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この植物は11年に1度しか花を咲かせないそうで、今年花をつけました。
行った時には枯れていましたが。
標高2,800mともなれば、空気も薄く、早足で歩いただけでも息が苦しくなります。
植物もほとんど生えていません。
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SF映画に出てくる火星みたいですな。
奥に見える建物は、天文台で働く人たちの宿泊施設です。

さて、夕日の時刻にあわせて、山頂に向けて出発です。
オニズカビジターセンターまでは、一般の車でも来ることは出来ます。
が、ココまで来る道路(サドルロード)は、レンタカーの保険の対象外の道路のうえ、一般車は
午後4時までに下山しないといけません。
それ以降は許可を受けた車しか滞在を許されないので、観光客はツアーを使うよりほかありません。
ここでガイドさんから注意です。
「今から山頂に行きます。絶対に寝ないでください!寝たらそのまま死にます。となりの人が寝ていたら、殴ってでも起こしてください。それが結果、親切になりますから。」

酸素が薄くなると人間は余分な体力を使わないように、体を休めようとします。
体を休めるということは、眠くなるということ。
起きている時は、薄い酸素を一生懸命吸おうと深呼吸します。
でも、寝てしまうと普段と同じ呼吸になってしまいます。
酸素が薄いので普段と同じ呼吸だと、必要な量の酸素が脳に届かなくなります。
結果、低酸素症になって死んでしまうということらしいです。

そんなこんなで、未舗装の道路を疾走。
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途中、眺めのいい場所で撮影タイム。
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たくさんの天文台が見えてきました。
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本当の山頂は、神聖な場所なのでいけません。
山頂よりちょっと下がった場所で、夕日の観察です。
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実はこのとき、namyは酸欠で頭がぼぁ~として、意識が朦朧としてました。
ashuはそんなnamyにおかまいなしに、ぴょんぴょん跳ねて写真撮ってました。

日が沈んでしまうとあたりは真っ暗です。
マウナケア山の規則で、車のライトが星の観測の妨げになるため、日没30分以内に下山しないといけないです。
少し標高を下げて、3,900m付近で星の観察です。
車を降りると
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満天の星空が迎えてくれました。
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写っているのは全部星です。ゴミじゃないです^^;
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星がたくさんありすぎて、どこを撮っていいのかわからなくなりました。
北緯15度のハワイでは、北半球全部分の天の川が見えます。
流れ星も、人工衛星も見えました。
何万光年もかなたから届いた星の光を見ていると、人間って本当に小さな存在だなって思います。
いつまでもずっと見ていたいけど、そうもいかなくて帰るお時間が来ました。
オニズカビジターセンターまで降りて、借りていた防寒着を脱いで、スペースマウンテン状態の
道路をひた走り、23時ごろホテルに到着しました。

つづく

ココだけの話・・・^^;
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by ashu_namy | 2008-10-04 19:14 | 2008.9 Hawaii

Hawaii旅行記 ⑥

2008.9.24(ハワイ時間)

朝起きたら、いいお天気!
前の日に買っておいたパンとオレンジジュースで朝ごはん後、ビーチにお散歩。
D90+TAMRON 18-200mm
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雲をかぶったマウナロア山(Mauna Loa 標高4,169m)
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溶岩大地に作られたホテルなので、いたるところに溶岩がある。
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溶岩にやしの木は自然に生えないので、やしの木があるところは開発されたところ(街とかリゾートとか)という目印。
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鳥もやってくる。
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ホテル前の道路。街路樹が涼しげ。
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道路を渡るときは、きちんと横断歩道を渡りましょう。
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この二本線が横断歩道。
歩行者が横断歩道にさしかかると、車は必ず止まってくれます。
ハワイは、横断歩道じゃないところで道路を横切ってはいけません。
警察に見つかったら、たとえ観光客でも罰金です(一人約$100)。
そして、アメリカでの犯罪歴が残るので、次回アメリカに入国する時やっかいです。
同じツアーバスに乗った人が、ホノルルで道路を横切ったところを警察に見つかって、
罰金を払ったそうです。気をつけましょうね。
ホテルから徒歩5分ぐらいのところに出来た、ショッピングモール。
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お世話になったスーパーマーケット。
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ハワイ時間の平日だからか、人がいな~い。
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本日のランチ。
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焼きそばとお寿司。まあまあおいしかった。

焼きそばは容器が上げ底じゃなかったので、しっかり量がありました。
お寿司は、ちょっと塩っ辛かったです。
リゾート内のスーパーだからか、物価はちょっと高めでした。

腹ごしらえをして、いよいよマウナケア山へ夕日と星のツアーへ出発です。

つづく
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by ashu_namy | 2008-10-03 21:52 | 2008.9 Hawaii

Hawaii旅行記 ⑤

2008.9.23(ハワイ時間)

部屋に入って、荷物がきているか、エアコンは動くか、お湯は出るかとひと通りチェックして、
お散歩へ。
というのも、「ちょっと休憩~」って横になってしまうと翌朝まで寝てしまいそうなので、動き続けていることに。

玄関近くに咲いていたレフアの花
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レフアの花が咲く木は、オヒアの木
ここハワイ島に伝わるオヒアとレフアの伝説
溶岩の固まった大地に最初に生えてくるのがシダ、そしてオヒアの木なんだそうです。
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↑D90+TAMRON18-200mm

お買い物を早々に済ませ、夕方ホテルのプライベートビーチに行ってみました。
お隣のヒルトンホテル(車で2~3分かかる)のビーチは人工なのだけど、ここは天然ビーチ。
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すでに何人かの人が、夕日を見に来ていました。
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↑D90+tokina 10-17mm Fish eye
↓D300+VR18-200mm (オリジナル)
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Capture NXで編集
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今回泊まったホテル ワイコロア・マリオット・リゾート&スパ
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本日の夕食
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Fish&chips 
サカナはたぶんマヒマヒ。
揚げたてておいしかった。

夕食を食べた場所からは星がきれいに見えたので、ホテルに戻って星の撮影を試みた。
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カメラ:D90、レンズ: tokina10-17mm F/3.5-4.5 G
焦点距離: 16mm、露出モード: マニュアル、測光モード: マルチパターン測光、
30 秒 - F/4.2、露出補正: 0 EV、感度: ISO 1600、WB: オート、AFモード: マニュアル

こんなん撮れました^^;
空一面に雲が出ていました。
空から魔王がやってきそうです。

こんなんで、マウナケアの星空は撮れるんだろうか・・・
不安を残したまま、ハワイの夜は更けていくのでした。

つづく
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by ashu_namy | 2008-10-02 21:46 | 2008.9 Hawaii

Hawaii旅行記 ④

2008.9.23(ハワイ時間)

ドトールコーヒー園はフアラライ山(Hualalai Mountain 標高2521m)の標高400mぐらいのところにあります。
このあたりは道路沿いにいくつものコーヒー園があり、コナ・コーヒー・ベルトと呼ばれています。
標高400mのコーヒー園から、海抜0mの海沿いの街、カイルア・コナで散策タイム。
道路沿いに並ぶカラフルなボックスたち
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これ、全部Free paper box

まずは腹ごしらえ
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ビーチ沿いのロケーションが素敵な、コナ・イン・レストラン
ここの名物
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Calamari Sandwhich  (カラマリ・サンドイッチ)
イカの胴体の部分が一枚まるまるフライにしてあります。(写真は二つ折りになっている)
トマト側のバンズではさんで、食べます。
イカがふっくらしてて、やわらかくてとってもおいしい。
こちらは
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スモークターキーのサンドイッチ
ボリュームたっぷりでした。
飲み物はオーソドックスに
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オレンジジュースとアイスティを頼んだのですが、このアイスティ、少し飲んだところでウェイトレスさんが注ぎ足しに来た!
飲んでも飲んでも注ぎ足しに来る!
そう、それはまるでアイスティのわんこそばや~ by彦麻呂
実際、「No,Thank you!(にっこり)」というまで注ぎにきた・・・

会計を済ませたらそのまま海岸に出られる。
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海の中には、溶岩のかたまりも
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白い石はサンゴ、黒い石は溶岩
ショッピングモールにはトカゲもいる
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散策時間も終わり、一路ホテルへ。
今回のお部屋は、こんなお部屋。
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枕がたくさんある・・・実際使ったのは1個。
これを全部使う人はいるんだろうか???
そんな疑問を持ちつつ、落ち着くまもなくお散歩に出かけたのでした。

つづく 
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by ashu_namy | 2008-10-01 21:02 | 2008.9 Hawaii

Hawaii旅行記 ③

2008.9.23(ハワイ時間)

ホテルにチェックインできるまでにしばらく時間があったので、半日観光に参加することにした。
半日観光といっても、ハワイ島は別名Big Islandといわれるぐらい、でかい。
大きな街は島の西側のコナと東側のヒロ、あとは海岸沿いのリゾートしかない。
今回の半日観光は、コナの街周辺をさらっと見て回った。

道路はきれいに整備されていて、信号も少ない。
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でも、街灯がほとんどないので、夜は真っ暗。
右側通行に慣れない観光客は、明るいうちに行動するのがベスト。

最初の目的地、ドトールのコーヒー園に到着。
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園内はきれいに整備されていてまるで公園みたい。
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なんだけど、急勾配に作られているので坂がかなり急。
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眼下にはコナの街と海が望める。
空港は晴天だったのに、コーヒー園のある山の中腹は曇天。
晴れていたらもっとキレイなんだろうけど・・・

園内のあちこちにはフルーツの木が植えられていて、散策の途中に自由に取って食べていい。
バナナや
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グレープフルーツ
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が実っていた。
休憩所まで来ると
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こんな景色と
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コナコーヒーでおもてなし。

<豆知識>
コーヒーの木は気温が5度以下になると枯れてしまうらしい。
ハワイ島は地面のほとんどが固まった溶岩なんだけれど、これがけっこう水はけがよく、
また、朝晩の気温差があり、夕方適度に雨が降るこの島は良質のコーヒーを育てるのに適した
環境なのだそうだ。
今の時期はコーヒーの実の収穫時期で、収穫したばかりの実をこのコーヒー園で焙煎している。
残念ながら、ここで栽培されているコナコーヒーは日本には入ってきていないらしい。

収穫時期を迎えたコーヒーの実
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赤い実が収穫できる実。
この赤い皮をむくと、お馴染みのコーヒー豆が出てくる。
100%コナコーヒーはここでしか安く手に入らないのに、うっかりと買いそびれてしまった・・・
(ことに気がついたのは、帰りのホノルル空港^^;)

そんなことに気がつかないまま、次の目的地カイルア・コナの街へ向かったのでした。

つづく
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by ashu_namy | 2008-09-30 21:55 | 2008.9 Hawaii

Hawaii旅行記 ②

2008.9.23(日本時間) 2008.9.23(ハワイ時間)

飛行機は満席。
やがて滑走路に向かって動き出した。が、これが結構な移動距離。
成田空港って広いのね。
そんなこんなで、離陸。
水平飛行に入っておしぼりサービスの直後に配られた、カラフルな袋。
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中身は
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使い捨てスリッパとアイマスクと汗拭きシート。
今年の6月からハワイ路線に導入された新しいサービス。
残念ながら色の選択権はありません。
あんまりお腹もすいていないけど、機内食サービス。
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スープストックTOKYOとのコラボメニュー。
夜遅い食事だからと、お腹にもたれないメニューになったそう。
これも新しいサービスらしい。
食事が終わると、またまたかわいらしい袋が配られた。
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中身は
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ベーグルとミネラルウォーター。
これ、朝ごはん。
好きな時間に食べてくださいという、これも新しいサービス。
このミネラルウォーター、コナ沖の海洋深層水らしい。

食事も済んで、アメリカの出入国カードと税関申告書に記入して、おやすみタイム。
2時間ばかり寝て、起きたら外は明るかった。
眼下に見える島(たぶんハワイ諸島のどれか^^;)
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そして飛行機は、ハワイ島の上空に。
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ハワイ島は、島のほとんどが溶岩。
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翼のフラップが開いているということは、着陸準備に入っているということ、ホントはすべての電子機器(デジカメも)の電源はOFFにしないといけないです^^;

コナ国際空港に到着。タラップを使って降ります。
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歩いて入国審査場へ。奥の白い建物がそれ。
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ここで、顔写真と左右の人差し指の指紋を撮影されます。
そのあと、税関。
アメリカはたとえお菓子でも、食品の持ち込みは申告なしでは持ち込めません。
見つかれば罰金。
なので、非常食として持っていったカロリーメイトとあられはきちんと申告しました。
なにか聞かれるかと思ったけど、善良そうな顔をした日本人のカップルなので、
そのままスルーでした^^;

入国してスーツケースをピックアップして外に出るときも、スーツケースの検査がありました。
一体どんだけ検査すれば気が済むの?ってカンジでした。

外に出るとそこは
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南国の空が広がっていました。(D90デビュー写真です^^;)

この日は
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この車に乗って、ハワイ島半日観光です。

つづく
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by ashu_namy | 2008-09-29 21:43 | 2008.9 Hawaii

Hawaii旅行記 ①

2008.9.23 (日本時間)

空港の天気と名鉄の運行状況を確認し、集合時間よりかなり早く出発空港のセントレアに到着。
まずは腹ごしらえをして、しばし空港内を散策。
この日は空の日のイベントとやらをやってました。
セントレアは、滑走路の近くまで展望デッキが伸びているので、天気のよかったこの日も
高そうな白い望遠レンズを持ったカメラーがたくさんいました。
駐機場には
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キティちゃんジェットもいました。(初めて見たよ・・・)
スタンプラリーなんかをやって時間をつぶしたあと、いよいよ次の空港成田に向けて出発。

成田空港で出発時間とゲートを確認、そしてお約束の写真。
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さすが成田、たくさんの飛行機が出ますね。

さて、出発するまでにかなりの時間(約6時間)があるので、まずは成田空港内を散策。
展望デッキと書いてあるドアの向こうに出たら、ちょうど夕焼けが見えそうだったので、
練習を兼ねて、写真撮影。
これが1番の時間つぶし。
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コンデジでもこれぐらいは撮れる。
でも、デジイチなら
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こんなふうに撮れる。(D300+VR18-200mm)

このまま撮り続けていると、ハワイに着く前にバッテリーがなくなり、メディアがいっぱいになりそうなので、腹ごしらえをして出国。
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成田で讃岐うどん。けっこうおいしかった。

出国したあとは、免税品ならここが一番品揃えがよく安いと評判の成田5番街
ブラブラするも、化粧品に興味のないnamyはすぐに飽きてしまって、搭乗口でボヤーと
搭乗を待つことにした。
あ、そのまえにシャトルに乗ってサテライトまで行ってみたりもした。

いいかげん眠くなってきた頃に、搭乗開始のアナウンス。
ビジネスクラスとグローバル会員の皆様のあとに、後方座席の庶民namyたちのご搭乗が
始まった。
善良な日本国民なのに、搭乗口でパスポートをチェックされ、せっかく1番に乗り込もうとした
のに、通路での抜き打ちの保安検査で遅れをとり、飛行機内の狭い通路を果てしなく歩いて
やっと、座席に到着。
これから長い空の旅が始まるのでした。

つづく
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by ashu_namy | 2008-09-28 14:57 | 2008.9 Hawaii