ashuとnamyのよもやま日記

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namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

気持ちはわかるけど・・・

日本のケータイ契約数が1億台を超えたと、テレビでやっていたような記憶が。

namyの勤務先田舎町でもケータイは必須アイテムのひとつ。
老若男女たいていの人が持っている。
そして、イナカの年寄りがケータイを持ってみたところで、さして忙しくないのでかかってくることも少ない。これも事実。(中には忙しい人もいるんだろうが)

さて、そんなある日のこと事務所に1本の電話がかかってきました。

「仕事のことで、男の人と話がしたい。」

「あいにく外に出払っておりますので、戻りましたらお電話いたします。」

「そうか・・・じゃぁ家にいるからケータイに電話をくれ。

「(苦笑しながら)はい、ケータイにですね。それではお電話番号をお願いします。」

「えーと・・・(ピ、ポ・・と操作音)、***-***-****だから。」
↑このときは家の電話からかけている。

「はい、かしこまりました。それでは戻りましたらケータイのほうにお電話いたします。」

ガチャポン。 ← 電話を切る音。

家にいるのなら、家の電話でいいだろーと、つぶやいてみる。
最近、ケータイを持ってみたものの誰からも着信がないらしく、家にいるのにあえてケータイに
連絡が欲しいという年寄り率高し。
そして、ご希望通りケータイにかけるのに、出ない率も高し。
仕方がないので家の電話にかけると、ちゃんと出る。
怒られないように、「ケータイにかけたんですけど、お出にならなかったので・・・」のヒトコトを忘れずに。

せっかくケータイ買ったのに、誰からも着信がないのはつまらん・・・という気持ちもわからんではないが・・・
ケータイ電話は、携帯して初めて携帯電話になるんですよ、と、不携帯電話の私が言ってみる春の一日。
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by ashu_namy | 2008-04-04 12:25 | 日常のこと