ashuとnamyのよもやま日記

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namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

映画2本

先週末、映画を2本観た。といってもDVDと、テレビの録画。

1本は「The Guardian」邦題「守護神」。
アメリカの沿岸兵、日本で言えば海上保安庁。
そう、アメリカ版「海猿」の映画です。

内容は・・・「海猿」「LIMIT OF 海猿」を足したような・・・真似たような。
ラストは「愛と青春の旅立ち」だったし。
(ナウなヤングはおかーさんに聞いてみてね。)
なんか中途半端な感じがしました。

2本目、アニメ版「時をかける少女」。
最初はあまり期待してなかった。
が、おもしろい!
なんか、学生の頃の甘いようなすっぱいような、なんともいえない「きゅん」とするものが
こみ上げてきます。

あの時選ばなかった別の人生、選んでいたら今はどんな人生なのかな?
もしも時間がさかのぼれたら・・・
なんて考えてみたくなる、そんなアニメでした。




  時には 思い出ゆきの 旅行案内にまかせ
  「あの頃」という名の駅で降りて「昔通り」を歩く
  いつもの喫茶店には まだ時の名残が少し

  地下鉄の駅の前には「62番」のバス
  鈴懸並木の古い広場と 学生だらけの街
  そういえば あなたの服の模様さえ覚えてる

   あなたの眩しい笑顔と 友達の笑い声に
   抱かれて私はいつでも 必ずきらめいていた


  「或いは」「もしも」だなんて あなたは嫌ったけど
  時を遡る切符があれば 欲しくなる時がある
  あそこの別れ道で 選びなおせるならって……

  勿論 今の私を 悲しむつもりはない
  確かに自分で選んだ以上 精一杯生きる
  そうでなきゃ あなたにとても とてもはずかしいから

   あなたは 教えてくれた 小さな物語でも
   自分の人生の中では 誰もみな主人公
   時折思い出の中で あなたは支えてください
   私の人生の中では 私が主人公だと

   さだまさし 「主人公」
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by ashu_namy | 2007-07-23 12:53 | 日常のこと