ashuとnamyのよもやま日記

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namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

2016.6.30 Canada 10 ~ バンフゴンドラ その1 ~

おはようバンフのガイドさんとはバンフスプリングス前でお別れして、ここからゴンドラがあるサルファ―山に向かいます。
バンフスプリングス前からルート2のロームバスに乗り、BowRiverBridge WestSide(ボウ川橋西側)で降ります。
道路の反対側にまわって、今度はルート1のBowRiverBridge WestSideから、BanffGondolaへ行きます。
朝から怪しかった空模様が、この頃(と、いっても朝の9時ごろ)には雨がぽつぽつ降り出しました。
雨具を持ってきていなかった(ホテルを出るときは快晴だった・・・)ので、パーカーのフードをかぶり、なんとか本降りになる前にゴンドラステーションに到着することができました。

が、見事に土砂降りの雨が降ってきました。
山頂を見ても白く煙っていて、何も見えません。
ashuさんにどうするか聞いても(いつものことながら)煮え切らない返事。
私としては雨がやむまでもう少し待って、雨が止んだら登ればいいと思っていました。
まだ時間は9時だし、今ならまだ人も少ない。
このまま街に帰って雨が止んだ頃に来たら、ゴンドラは長蛇の列でしょう。
幸いスタバもあるし、スタバならwifiがフリーだし、ちょっと待ちましょうよ。
と、私は腰を下ろす。
でも、ashuさんはまだなんか言いたそうな顔をしている。
そんなに気に入らなければ自分だけ帰ればいいのに。
その勇気もないくせに、建設的な知恵も出せないなら、黙ってついてこいよ、まったく。

ゴンドラステーションについて20分ぐらい経過したころ、雨が弱くなってきました。
空を見たら青空が出てきたので、これはもう止むんじゃないかとゴンドラチケットを買いに窓口へ。

コチラがゴンドラチケット。
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大人おひとり様 C$42と税金5%で、C$44.10≒3,586円 (C$1≒81.337円 2016年6月30日)
ゴンドラだけで3,600円て、あーた。
これで山頂までいって真っ白だったらと思うと、そりゃ二の足も踏みたくなるわね。
その気持ちもわからんでもないけど、行くのか行かないのかそれとも待機するのか、はっきり自分の意思をしめせっつーの、毎度毎度。

チケット売り場の(イケメンの)お兄さんが、早口の英語で何か言っていました。
私の耳には「Out Side」しか聞き取れませんでした。
何かが外にあるのか、外に出られないのかわかりませんが、チケットを買ってしまったからもう乗るしかありません。

チケットと一緒に渡されたカード。
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9時40分になったら列に並んで、または10分後までにはね。
と書いてありますが、チケットを買ったのがすでに9時49分なんだけど?

まぁ、列に誰も並んでいなかったので、ゲートの係員にピッてしてもらって、日本のスキー場にもよくあるゴンドラに乗車。
ゴンドラ内は4人掛けで、乗るときは進行方向の逆側、山頂に背を向けて左側の席がケーブルが入らなくて写真を撮るのによいです。

ゴンドラから見るカスケード山と、手前がトンネル山。屋根だけ見えているのは、リムロックリゾートホテル。
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山頂につきました。
サルファ―山とはバンフの街を囲んでいるゴート山脈の一部で、標高は2285m。
ココにはカナダで一番高いところにあるスタバがあるはずでしたが、なんと山頂のレストハウスは改装工事中で、トイレも外にありました。
さっきおにいさんが言った「Out Side」は、トイレのことだったのか~

先ほどまでの雨が嘘のように晴れました。
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まだね、雨がふってそうな雲もありましたが。
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バンフの街が見えます。
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毎日見ているカスケード山。
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手前の山はトンネル山。
その形から、スリーピングバッファローとも呼ばれています。
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この山は鉄道開通の際にトンネルを掘る計画があったことからそう呼ばれているとか。
トンネルを掘る計画は、途中でとん挫したようですが。
このトンネル山にもトレッキングコースがあって、JTBでは無料でトンネル山のハイキングにも連れて行ってくれます。
今回は時間がなかったので、参加しませんでした。

トンネル山を囲むように流れている川が、ボウ川。
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奥に見える湖は、人造湖のミネワンカ湖。
バンフ郊外で唯一モーターボートが許されている湖。

反対側はまだちょっと怪しい天気。
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もう一回見ておきましょうね。
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こちら側はこんなにいいお天気なのにね。
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カスケード山と一緒に記念撮影。
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どんなに景観が悪くなろうとも、そこにある自然を壊さないのがカナダの国立公園。
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日本だったら眺めが悪いからって、頭切っちゃうんだろうけどね。
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雨が降ったおかげで空気が洗われて(もともと汚れていないんだようけど)、山も空もはっきり見えます。
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何かあるかな~と見に行ったashuさん。
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歩くのも落ちるのも自己責任でお願いします。

木々の間から水蒸気が立ち上ってきます。
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山頂付近には氷河も残っています。
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標高2000mを越えているので、けっこう寒いです。
パーカーの下には長袖シャツと半袖シャツの重ね着をしています。
ダウンを着ている中〇人もいました。

Sanson's・Peak(サンソン・ピーク)。
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1903年当時の気象観測所が再現されています。
ゴンドラ駅からサンソン・ピークまでは遊歩道があるので、そこを歩いていきます。
でも、結構遠い。
遊歩道から外れると、(上のashuさんの写真)柵も何もないので、どうぞお気を付けください。

腰が引けているのをごまかしている記念写真。
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私、高いところは平気だったんだけど、高いところから落ちたら痛い。ということを学んだ時から、落ちそうなところには近寄らないようにしています。
それでも青あざが絶えない私って・・・・

そして明日に続く。











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by ashu_namy | 2016-08-11 12:00 | 2016.7 Canada