ashuとnamyのよもやま日記

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namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

2016.6.29 Canada 5 ~ バンフの街を散策 ~

今回私たちが泊まったホテルは、バンフ パークロッジリゾートホテル&コンファレンスセンターという、バンフのメイン通りからちょっと入ったボウ川に近い場所にあるホテルです。
ここまで4組8名で移動してきましたが、このホテルに泊まるのは私たちと女性の2人組の2組。
女性2人組の部屋はすぐに入れたけど、私たちの部屋は残念ながらまだ入れませんでした。

空港からのガイドさんはまだほかのグループの送迎があるので、チェックインの手続きだけ手伝ってくれたら移動してしまいます。
セントレアを出発してすでに24時間ぐらい経っているんだけど、部屋には入れないのでバンフの街を歩いてみることにしました。

出かける前にロビーから客室に向かう廊下。
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右手にあるソファの後ろには、冷たいミネラルウォーターがあります。
一つは水ですが、もう一つはキュウリ水でした。
最後まで飲む勇気がなかった・・・

7月1日はカナダの建国記念日、カナダデーです。
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この日は街中がお祭りです。
これはそのプログラムのようです。

バンフのシンボル(なのかどうかは知らない。言ってみただけ。)のカスケード山と看板。
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こっちの方が有名かも。ランドル山。
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このカスケード山とランドル山は毎日見てました。

交差点の中にはスクランブル交差点になっているところもありました。
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大きな信号のある通りでは、歩行者信号に従って通行しますが、1本入ると信号がありません。
バンフでは、何より歩行者優先なので、歩行者が道路を渡るそぶりを見せたら、車は必ず止まらなければなりません。
渡りたい素振り?万国共通なのか知りませんが、私は手をあげていました。
ええ、道路を渡るときには、手をあげましょうって習いましたから。
もちろん止まってくれた車にお礼を言うことを忘れてはなりません。
そのためにも手をあげるって結構有効だったかも。

エルクが双眼鏡をのぞいていました。
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現地のツアー会社の車のようです。
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カナダでは州によってフロントにナンバープレートがあったり、なかったりします。

何が見えるんでしょうね。
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ゴミ箱。
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クマやなんかの野生動物がゴミ箱を荒らさないように、工夫されています。
開けられる人は人間、開けられない人はクマ並み。
ちなみにashuさんは最初、開けられませんでした。クマ並み・・・??

ボウ川まで来ました。
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ここが街の南端。

橋の上から写真を撮るashuさん。奥に見えるのはカスケード山。
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ここらへんではボウ川もゆったり流れています。
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ボウ川の源流は、ボウ氷河です。
このままカルガリーまで流れていって、果ては大西洋にたどり着きます。

橋の反対側から。
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こちらは歩行者と自転車専用の橋。
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みなさん、なんとも軽装ですが、気温自体は21度ぐらいで湿度が低いので、大変涼しいです。
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でも、気を抜くとすぐに日焼けをします。

ランドル山が大きく見えます。
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テーブルを斜めに倒したような形が特徴的な山。標高2949m。

木立の中の民家。
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バンフの街の成り立ちは、1883年に大陸横断鉄道を建設中だった3人の鉄道工夫たちが温泉を発見し、小さな湯治場を作ったことに始まります。

その後この3人は温泉の利権争いを始め、誰のものなのか裁判を起こします。その結果、ここは個人が所有するものではなく、国で管理した方がいいということになり
(ガイドブックには書いてない。 笑)
1885年に温泉一帯26平方キロメートルは保護区に指定され、1887年にはカナダ圧初、世界でもアメリカのイエローストーン、オーストラリアのロイヤルに次ぐ3番目の国立公園の指定を受け、国立公園観光の拠点として、リゾートタウンとして開発されました。
国立公園監察官ジョージ・A・スチュアートは街の区画を考えるときに、リゾートエリアはボウ川の南側に、庶民が暮らすダウンタウンはボウ川の北にと区分しました。
こうして1888年、バンフを代表するリゾートホテル、フェアモント・バンフスプリングスがボウ川の南にオープンしました。
川の北側には次々とログハウス風のホテル、レストラン、ショップがオープンし、街を形成していきました。

ニューブリッジからボウ川を望む。
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街の南端、カスケードガーデンに来ました。
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ここからのこのアングルは、パンフレットにも多数掲載されている、なかなか有名なスポットらしいです。

ちょっと引いてみた。
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ランドル山に向かってまっすぐ伸びている通りが、バンフアベニュー。
バンフの街のメインストリートです。

せっかくなので記念撮影。
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暑そうな格好してますが、これでちょっと暑いぐらい。

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私にはチューリップハットが似合わないということを、再認識しました。

カスケードガーデン内にある、ゴシック様式の建物。
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1935年建造の、公園管理事務所のオフィスです。

今度は車道側の橋からニューブリッジを望む。
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街中の案内板。
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小さい街なんですが、いくつも教会があります。
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これはランドル・メモリアル・ユナイテッド教会(Rundle Memorial United Church )。
1886年に設立された教会です。

市内にはローム(Roam)という、循環バスが走っています。
バス停がこちら。
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ちょうどバスが来ました。
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前から乗ります。
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サイクリングしてても乗れるように、自転車のホルダーがついています。
明日、このロームバスに乗ります。

さて、そろそろ部屋に入れるかな?

つづく





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by ashu_namy | 2016-07-29 12:00 | 2016.7 Canada