ashuとnamyのよもやま日記

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namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

2016.6.29 Canada 1 ~成田山でご朱印始めました その1~

定刻7時45分に出発したNH0338便は、可もなく不可もなく定刻の8時55分に無事成田空港第1ターミナルに到着しました。
さて、カルガリーに向かうAC0010便は、16時20分出発です。
今は9時を過ぎたところ。
外を見るとなんとか天気も持ちそうだったので、予定通り成田山に行ってみることにしました。

京成線で成田駅に向かいます。
時間は午前9時29分。
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平日のこんな時間にはそんなには人もいません。

電車だと2駅、11分ほど乗車します。
京成成田駅について、成田山方面を目指します。

金貸し~って感じの千葉興業銀行。
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カメラ屋さんもレトロ。
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赤と緑のイタリアンカラーなはずのセブンも景観に合わせて、茶色。
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由緒正しそうな旅館。
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血止めと切り傷の薬の看板。
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歩いているとうなぎ屋さんがたくさんあり、店頭でウナギを開いていました。
さすが関東、背開きでした。

で、歩いていたら唐突に成田山に到着です。
私のイメージとしては、参道を登り詰めたところに山門があると思っていたので、ちょっと拍子抜けしました。

ではここで、成田山についておさらいです。
 「成田山は御護摩」といわれるように、御護摩の霊験利益は数限りなく、江戸元禄より歌舞伎の成田屋市川團十郎丈、市川海老蔵丈をはじめ多くの人々が成田山の不動明王を信仰しています。
 真言宗智山派大本山成田山金剛王院新勝寺のご本尊不動明王は、平安の昔、嵯峨天皇の勅願により弘法大使空海が自ら敬刻して開眼護摩法を修せられた尊像です。
 京都の高尾山神護寺に奉安されていましたが、天慶2年(939年)、平将門が反乱を起こすと朱雀天皇の密勅を受けた寛朝大僧正はこの尊像とともに関東に下り、下総の国成田の地にて21日間の平和祈願の御護摩を修めました。その満願の日、天慶3年(940年)2月14日に兵乱は平定され、この地に新勝寺の寺号を賜って成田山が開山されました。


総門。
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平成19年建立。(あら、けっこう新しい)
総高15メートル。ご信徒をお迎えする成田山の正門。
蟇股には十二支の木彫刻があり、楼上に生まれ歳守本尊八体仏が奉安されています。

仁王門【国指定重要文化財】
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文政13年(1830年)建立。
境内入口にあって、伽藍守護の役目をしています。

これからこの石段を登ります。
足が弱い方は左手に迂回路があります。

その前に手を清めましょう。
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仁王門まで登ってきました。
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この門には左右に密迹金剛、那羅延金剛、裏仏には広目天、多聞天が泰安されています。

この門をくぐると仁王池(放生池)があり、生き物の生命をいとおしむ「不殺生」を教えています。
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徳の浅い私には、理解できませんでした。

とりあえずカメはいました。
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本堂に行くまでにはこの階段を登ります。
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by ashu_namy | 2016-07-19 12:00 | 2016.7 Canada