ashuとnamyのよもやま日記

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namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

村下孝蔵と松山千春

昨日、ひょんな思い付きからyoutubeで松山千春を聞いてみました。
今のどう見ても堅気ではないように見える千春じゃなく、まだ若かったころの千春です。
いや~「旅立ち」とか「季節の中で」とか今聞いてもいいですね~
スリーフィンガーのアルペジオ、心が震えます。
あのころカラオケ行けば、必ず「恋」を歌う男ども。
ものまね番組には必ず千春のものまねをする人がいました。

千春の何がすごいって、マイクを口の端にくっつけるように歌うのに、ブレス音が聞こえないこと。
発声がちゃんとしているんでしょうね。
昔の千春に会いたい人は、youtubeの中にいますので、どうぞ会ってきてください。

そして村下孝蔵。
若くしてお亡くなりになりましたが、あの美しい声と歌詞は不滅だと思います。
ashuさんも村下孝蔵が好きで、そして二人とも「踊り子」が好きです。
私的1番は、「少女」ですが。
なんであんな抒情的な詩が書けるんだ?といまでも不思議です。

あとですね、「ゆうこ」という曲がありまして、これも大好きなんですが、当時付き合っていた彼氏がバンドボーイでその彼がよく歌っていました。
その時の私は「なんで私の名前は「ゆうこ」じゃないんだ・・・」と思っていました。
その彼が目指していたボーカルは、スティーブ・ペリーでしたが。
今でも「ゆうこ」を聞くと、胸がきゅんとなります。

村下孝蔵さんもyoutubeにいますので、ぜひ聞いてみてください。
大ヒットした「初恋」もいいですが、「少女」絶品です。
なんといっても日本語が美しい。

今、美しい日本語の歌詞が書けるのって、さだまさしか中島みゆきぐらいしかいないんじゃないかと。
惜しい人を亡くしたと思います。
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by ashu_namy | 2016-01-30 12:12 | 日常のこと