ashuとnamyのよもやま日記

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namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

2015.12.4 ドイツ クリスマスマーケット 19 ~ノイシュバンシュタイン城 その2 ~

シャトルバスを降りて、道を下っていきます。
ホーエンシュヴァンガウ城が眼下に見えてきました。
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ノイシュバンシュタイン城もいいけど、こっちのお城も素敵。
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このホーエンシュヴァンガウ城は、マクシミリアン2世が夏の狩猟館として整備したお城。
ルードヴィッヒ2世が呼び寄せ、ワーグナーが演奏したピアノがあるそうです。
ルードヴィッヒ2世はこのお城の窓から、ノイシュバンシュタイン城が出来上がるのを毎日眺めていたたとか。

坂の途中にお写真スポットがあったので、記念撮影。
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もうこの時はコンデジは完全に使い物にならず、スマホが大活躍していました。
午前中はあんなにいい天気だったのに、曇ってきました。
傘、持ってきてないぞ?

空が青かったらもう少しきれいだったかも。
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ココからの眺めはノイシュバンシュタイン城より、湖とホーエンシュヴァンガウ城のほうがキレイかも。
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ずんずん歩いてお城に近づいていきます。
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湖が見渡せるテラス。
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クレーンもない時代に結構な山の中腹(ふもとから歩いて40分かかる)に、こんな美しい城が作れたのが不思議。
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今まで白(というよりグレー)だったのが、正面にまわるとカラフルになります。
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お城の内部の見学ツアーは入場時間が決められていて、私たちは14時20分に入場です。
まだ時間があるので、自由に立ち入れる場所を見て回りました。

お城の反対側は日が当たっているんだよな~
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なかなかどいてくれないカップル。
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入り口の門。
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戯曲の一節でしょうか。
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もう見るからにお城。
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ベルサイユのバラとかね(国違うし)、そんなのに出てきそう。

お城とashuさん。
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そんなに寒そうじゃないでしょ。

それでは時間になったので、入場です。
チケットを機械に通して、レバーを下げて入場です。
中に入ってすぐに係員がいますので、「Japanese」といって、日本語の音声ガイドを受け取ります。
お城の中はリュックを背負うことができないので、前に背負います。
うん、ドイツきてからずっと前に背負ってるけどね。

城内は撮影禁止なので、写真はありません。
広い(と思われる)お城の中ですが、見学ルートが決まっていて、決められた部屋しか見ることができません。
見学ポイントに近づくと自動で音声ガイドが始まりますが、うまく聞こえないところもありました。

見学できるのは4階と5階で、せまい階段を登っていきます。
見学できるのは、寝室、食堂、更衣室、礼拝堂、洞窟、玉座の間、階段の円柱、歌人の広間です。
ゆっくり見て回って1時間ぐらいでしょうか。

さっき外から見たテラスに出ることができます。
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あそこまで徒歩で戻っていきます。

あの窓のどれかから、毎日お城ができていくのを眺めていたんですね。
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もっとゆっくりお城を見ていたかったけど、下のお土産屋さんで買い物もしたかったので、早々に外に出ました。
外の撮影スポット。
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ああ~青空なら・・・・
朝、あれだけの青空だっただけに残念です。
それに、ぽつぽつ雨らしきものも降ってきました。

では、写真を撮りながら下山します。
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レリーフのアップ。
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途中で見た林業用トラック。
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そういやドイツは大規模林業の先進国でした。

上りはシャトルバスで、下りは徒歩でしたが、馬車でも行けます。
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人数が揃わないと出発しないので、時間に余裕のある人向き。

日本人が経営しているお土産屋さん。
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ドイツではフェイラーというタオルハンカチが有名(知らなかったけど)で、このお店でしか買えないデザインもあるそうです。

ここで自分用のお土産を何も買ってなかったことに気が付いたので、小さなテディベアを買いました。
ちゃんとシュタイフ社の黄色いタグ付き。
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フェイラーのタオルハンカチ。
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1枚12ユーロだけど、5枚買うと50ユーロ、1枚10ユーロになります。
ノイシュバンシュタイン城の柄はココでしか買えませんが、同じようながらの4枚セットなので止めました。

日本人経営のなせる業。
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いわなくても小分け袋が入っていました。

このお店は中国人のグループも利用するらしく、リモワのスーツケースがたくさん積まれていました。
爆買の対象は日本なら家電、ドイツならリモワのスーツケースとか、刃物らしいです。

ちょっとあわただしい観光を終えて、ミュンヘンへ向かいます。

つづく
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by ashu_namy | 2016-01-20 12:00 | 2015.12 X'masMarket