ashuとnamyのよもやま日記

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namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

2015.5.31 函館 3

ホテルにいったん戻って三脚をもって再び出かけます。
まずは、腹ごしらえ。
ホテル横の朝市の中のどんぶり横丁で、夕方までやっているお店を物色。
偶然見つけたるるぶ北海道(FREE)のなかに載っていたお店にしました。

凾館朝市食堂 いくら亭
ashuさんチョイスの四色丼。
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私チョイスのいくら亭定食B
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鮭のハラスがおいしかった~

いくらもぷりぷりです。
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お値段は観光客向けですね。
クーポンでウーロン茶をいただきました。

さて、いよいよ函館山に向かいます。
方法としてはバス、市電、タクシー、徒歩(行こうと思えば)です。
バスはロープウェイ乗り場まで行くものと、山頂まで行く登山バスとあります。
夕刻以降はマイカーでの登山ができないので、登山バスかロープウェイで山頂まで行くことになります。
足に自信がある方は、徒歩で上ることもできます。

バスも函館バスのベイエリア周遊コースの定期バスか、ロープウェイ乗り場まで直接行くシャトルバスがありますが、時間があったので周遊バスに乗りました。
見どころを回りながら走るので、車窓からプチ観光もできます。
15分ぐらいでロープウェイ乗り場に到着です。
ロープウェイの割引券はいろんなところに置いてあります。
ここでも「トク旅北海道」のクーポンを使い、スタンプも押してもらいました。

まだ日没まで時間があるので、ロープウェイも空いています。
山頂駅に着いたら、階段を登って展望台に到着!
山盛りの高校生!
修学旅行なんでしょうね。
約200人ぐらいの高校生たちがひしめき合って写真を撮り合っていました。
あ~こいつら日没まで居るの???と、ため息が出かけた時、潮が引くように高校生がいなくなりました。
夕食の時間に合わせてホテルに向かったんでしょうね。
そのあとに残されたのは、わずかな日本人と、ここは確かに日本のはずなのに、日本人より多い漢字を話す大陸観光客。
そういえば函館空港に天津航空と書いたデカい飛行機が止まっていたな~。
で、この大陸観光客、おしなべてユニクロとおぼしきダウンを着ている!もう5月も終わりなのに!



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ええ、彼らが正解です。
5月末とはいえ、標高330mの山頂は寒かった。
それにはめげず、展望台の一番前に陣取り、三脚を立てて日が沈むのを待ちます。



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ええ、5月終わりと言えばもうすぐ夏至。
夏至と言えば1年で昼間が一番長い日。
しかもこの日は風が強く、上空には雲一つない快晴。
日が落ちてもなかなか暗くなりません。
18時20分ごろ
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ここから忍耐の90分が始まります。

ちっとも暗くなんないよ~
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そろそろ日没かしら
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ちょっと明かりが灯り出したぞ。
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そろそろ19時すぎたよね~
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立ち始めて1時間ほど経過。ますます大陸観光客が増えます。
もう日本語は聞こえません。
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やっと暗くなってきたけど、寒いよぉ~
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まだまだ観光客が登ってきます。
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このころになると、漢字の民は人の顔の横から平気でカメラを出してきます。
レンズの前に手を出してやろうか?
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立ち始めて90分超過。
もう寒くて、歯の根が合わなくなってきました。
そろそろちょっとのすきまから入り込んでくる、邦人、異邦人たちに場所を開けましょう。
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でも、まだ終わらない。
一段降りたところで再度撮影。
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山頂は寒かったけど、降りてきたらそんなでもありません。
とはいえ体が冷えたので(なんせ、持ってきた服が半袖のTシャツ2枚と長袖のTシャツ1枚、UVカットパーカーなんで)、温かい飲み物を飲んで、さて、ホテルへ帰る・・・わけもなく。
これから夜の教会群の撮影に向かいます。
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by ashu_namy | 2015-07-13 12:00 | 2015.6 函館