ashuとnamyのよもやま日記

ashunamy.exblog.jp

namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

2015.5.31 函館 2

さて、函館空港からバスで函館駅に向かいます。
空港から函館駅まで片道大人一人420円です。
一番前の座席のところに、お土産屋さんや回転ずしのお店のクーポンがあるのでお見逃しなく。

函館駅に到着したらまずホテルに向かいます。
チェックイン時間には早かったけど、お部屋に入れてもらえました。
f0046614_1333917.jpg

スタンダードツインのお部屋。
二人で使うには十分な広さです。
スーツケースも問題なく広げられます。

お茶セットはお茶のみ。
f0046614_13371731.jpg

ペットボトルのお水が1日1本ついていました。
そのほかに2リットルのペットボトルをコンビニで購入。

洗面所とお風呂。
f0046614_13381853.jpg

バスタブは十分な広さがあり、ゆったりお湯につかれました。

アメニティ。
バスアメニティはDHCでした。
f0046614_13391888.jpg


コチラはいたって普通、可もなく不可もなく。
f0046614_13392617.jpg


お部屋の散策はそれぐらいにして、まずは五稜郭に向かいます。
その前に駅の観光案内所でガイドブックを物色。
こういうところのガイドブックにはたいていクーポンがついているので、必ずチェックです。

五稜郭への行き方はJR,市電、バス、観光タクシーといろいろあります、一番お得で便利な函館バスの五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバスを利用しました。
これは函館駅前4番乗り場から出ていまして、五稜郭タワーのほぼ真下で降車することができます。
JRや市電だと駅や電停からかなり歩くことになりますから、これは大変便利。
料金は片道大人一人210円。
函館バスの定期便に乗っても同じ料金なので、近くで降りられる分だけ便利でお得。

五稜郭タワーについて、まずは入場券を購入します。
ここで偶然にもクイックペイで支払ったら、割引(大人840円が760円)になりました。
なんかラッキー。

他にも「トク旅北海道」というパンフレットの中にも割引クーポンがあります。
また、「トク旅北海道」を提示すると、絵葉書がもらえます。
ついでにスタンプを押してもらうと、集めた数に応じて、懸賞に応募することができます。
この「トク旅北海道」は五稜郭タワーのエレベーターホールにもあります。

で、エレベーターで展望デッキへ。
f0046614_13465175.jpg

桜の季節はお堀沿いに桜が咲いて、さぞやきれいなことでしょう。

どんなに頑張っても五角形全部が入りません。
f0046614_13472446.jpg


なのでジオラマ。
f0046614_1348468.jpg


ここでは五稜郭の歴史(というか、幕末ごろの歴史)がお勉強できます。
姦しい大陸観光客が大挙して押し寄せてきたので、詳しくはこちらでどうぞ。

この日が最終日だった、期間限定桜ソフトクリーム。
f0046614_13512847.jpg

「最終」とか、「期間限定」とかに弱いのよ。

エレベーターホールに降りてきました。
f0046614_13523658.jpg

箱館戦争の時に使った(と思われる)大砲。

土方歳三の像。
f0046614_13561246.jpg

ashuさんは土方歳三に向かって、「五稜郭を占拠しちゃった、不届き千万なやつなんでしょ。」と、世の中の土方歳三ファンを敵に回すような発言をしておられました。

まぁ私もそれほどくわしいわけではないので、詳しくはこちらをどうぞ。

そんなこんなで五稜郭を後にして、さて、ホテルに帰るにはいかような方法を取るべきや、と、そこまで真剣に悩んだわけではなく、最初に目についた市電の電停の標識に向かってあるきだしたのでした。

凾館市電。
f0046614_141980.jpg

調子こいて写真撮っていたら、めっちゃすれすれに入ってきました。
轢かれるかと思ったわ。

で、この関西弁で怒られているような行先。
カタカナで書くと「ドック」。つまり港行きっつーことです。
途中の十字街というところで分岐します。
函館駅に行くのなら、来た市電に乗ればOK。
料金は距離によって異なりますが、五稜郭から函館駅までなら、大人ひとり210円です。
一日乗車券というものも売っています。

駅について市電を降りたら、運よく箱館ハイカラ號が通りました。
f0046614_1475174.jpg

大正時代の車両を復元したものだそうです。

この日はお天気がよく、風も強かったので、空には雲がありません。
絶好の夜景が期待できそうだったので、早めの夕食を済ませ、函館山に向かうことにしました。
[PR]
by ashu_namy | 2015-07-10 12:00 | 2015.6 函館