ashuとnamyのよもやま日記

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namy:このブログの管理人。いろんなことに疲れて、絶賛ヤサグレ中だったけど、2012.9月、復活しました。              ashu:写真を撮っているだけのヒト。(笑)

2014.12.28 神戸北野異人館 2 (風見鶏の館)

神戸異人館のビッグ3といえば、風見鶏の館、萌黄の館、うろこの館と美術館です。
まずは、風見鶏の館へ行きましょう。
風見鶏の館は萌黄の館との2館共通券があります。
個別に入ると風見鶏の館が500円、萌黄の館が350円ですが、共通券だと600円なので断然共通券がお得です。
残念ながら共通券には街遊券は使えません。個別券なら買えます。

この館は、かつては神戸に住んでいたドイツ人貿易商ゴッドフリート・トーマス氏が自邸として建てた建物です。北野・山本地区に現存する異人館の中で、レンガの外壁の建物としては唯一のもので、色鮮やかなレンガの色調、石積みの玄関ポーチ、2階部分のハーフティンバー(木骨構造)など、他の異人館と異なった重厚な雰囲気を持っています。
また尖塔の上に立つ風見鶏はよく知られ、今では北野地区の象徴として欠かせない存在となっています。
 風見鶏はその名の通り風向きを知る役目を持っていますが、雄鶏は警戒心が強いことかや魔よけの意味や、またキリスト教の教勢を発展させる効果があるといわれてきました。
 旧トーマス住宅は、1階に玄関ホール、応接間、居間、食堂、書斎があり、2階は夫婦の寝室、子供部屋、客用寝室、朝食の間などがあります。
 建物の設計にあたったのはドイツ人建築家ゲオルグ・デ・ラランデで、明治30年代後半から大正初期にかけて日本で活躍した有名な建築家でした。
 この館は、昭和58年12月より昭和60年3月にかけて本格的な保存修理を行い、復元できるところは可能な限り元の姿に戻しています。

(パンフレットより)

応接間
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居間
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食堂のテーブルウェア
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重厚なコーヒーミル
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冷蔵庫
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屋根の上の風見鶏のレプリカ
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子供部屋や、寝室、居間など
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ギフトショップ
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ドイツのお人形が売ってました。

外観。曇天なのが残念。
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この下にある広場では、猿回しをやっていました。

次は、萌黄の館に行きます。

つづく
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by ashu_namy | 2015-01-06 12:00 | 2014.12 神戸